JPH0129752Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0129752Y2
JPH0129752Y2 JP10724884U JP10724884U JPH0129752Y2 JP H0129752 Y2 JPH0129752 Y2 JP H0129752Y2 JP 10724884 U JP10724884 U JP 10724884U JP 10724884 U JP10724884 U JP 10724884U JP H0129752 Y2 JPH0129752 Y2 JP H0129752Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductor
connector
communal
outer conductor
listening system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10724884U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6123284U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP10724884U priority Critical patent/JPS6123284U/ja
Publication of JPS6123284U publication Critical patent/JPS6123284U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0129752Y2 publication Critical patent/JPH0129752Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案のコネクタはCATVシステムなどのテ
レビ共聴システムに使用される分配器、分岐器と
いつた共聴システム用の機器同志を、接続用のケ
ーブルを用いることなく直接連結することができ
るようにしたものである。
(従来の技術) 例えばCATVシステムへの加入者が増加して、
既設の分配器や分岐器等では分岐端子が不足する
場合、既設の分配器や分岐器等に増設用の分配器
や分岐器を接続している。この場合従来は接続す
る共聴システム用の機器同志を接続用ケーブルで
接続していた。
(考案が解決しようとする問題点) 接続用ケーブルを使用する従来の方法では、同
ケーブルの両端に一々コネクタを取付けなければ
ならないという面倒があつた。
また、接続用ケーブルを使用すると接続される
共聴システム用の機器同志がそのケーブルの長さ
分だけ離れるため、電柱の上等の足場の悪い場所
で作業する場合、非常に作業しにくく、また作業
上の安全性にも問題があり、更には作業能率が悪
いという問題もあつた。
そこで本件考案者は、共聴システム用の機器同
志を接続用ケーブルを使用せずにコネクタにより
直接接続する方法を開発した。
しかし分配器や分岐器等の共聴システム用機器
は筐体が方形状であるため、二つの共聴システム
用用機器を単にコネクタで直結したのでは、コネ
クタを両共聴システム用機器に最後まで螺入した
場合、連結される共聴システム用機器の向きが不
揃いになるという新たな問題があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案の目的は、上記の諸問題を解決するため
接続用ケーブルを使用せずに既設の共聴システム
用機器と増設分の共聴システム用機器とを直結で
き、しかも連結される共聴システム用機器の向き
が必らず一致するようにすることにある。
本考案のコネクタ1は、中心導体2と、その外
部に絶縁体3を介して中心導体2と同軸状に設け
た外部導体4と、外部導体4の外周に形成された
ネジ溝5と、外部導体4の外周に形成された係止
用鍔6と、外部導体4の外周に形成されたネジ溝
5に螺合してその長手方向に移動できるよう外部
導体4の外周に設けたロツクナツト7とから構成
されている。
ネジ溝5はその長手方向両端から共聴システム
用機器8,9を螺合できるよう外部導体4の長手
方向両端まで形成されている。
係止用鍔6は外部導体4の外周に固定されてい
る。
ロツクナツト7はネジ溝5に沿つてその長手方
向に移動できるようにしてある。
係止用鍔6とロツクナツト7の外側にはOリン
グ10,11が設けられている。
(作用) 本考案のコネクタ1を使用するには、第3図に
示す如く、先ず一方の共聴システム用機器8の連
結部12に本考案のコネクタ1の一端を螺入し、
Oリング10が係止用鍔6により共聴システム用
機器8の連結部12に圧接させるれるまでコネク
タ1を回して同コネクタ1を連結部12に固定す
る。
このときOリング10が係止用鍔6と連結部1
2により締付けられるためコネクタ1と連結部1
2が気密に連結される。
次にコネクタ1の反対側端部に他方の共聴シス
テム用機器9の連結部13を被嵌し、この機器9
を回してその連結部13をコネクタ1のネジ溝5
に沿つてロツクナツト7の近くまで移動させる。
この場合共聴システム用機器9の向きを、先にコ
ネクタ1に連結された他方の分岐機器8の向きに
揃え、この状態でロツクナツト7をOリング11
が連結部13に圧接させるれるまで回転させてコ
ネクタ1と機器9の連結部13とを固定する。
これにより二つの共聴システム用機器8と9は
向きが揃つた状態で連結される。
(考案の効果) 本考案のコネクタは次のような各種効果を有す
る。
(1) 共聴システム用機器8,9を直接連結するも
のであるため、従来のように接続用ケーブルを
使用する必要がない。
(2) 接続用ケーブルを使用する必要がないため、
当然のことながら同ケーブルの両端に一々コネ
クタを取付ける必要がなく、従つて連結作業が
容易になる。
(3) ネジ溝5に沿つて移動できるロツクナツト7
を設けてあるため、方向性のある二つの共聴シ
ステム用機器8,9を必らず向きが一致するよ
う連結することができ、しかも両共聴システム
用機器8,9を確実に連結することができる。
(4) 二つの共聴システム用機器8,9が直結され
るため、接続用ケーブルを使用する場合のよう
に連結された二つの共聴システム用機器8,9
が離れるということがない。そのため電柱の上
のような足場の悪い場所での作業が容易になる
と共に作業の安全性も向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のコネクタの側面図、第2図は
同コネクタの側面縦断面図、第3図は同コネクタ
の使用状態を示す説明図である。 1はコネクタ、2は中心導体、3は絶縁体、4
は外部導体、5はネジ溝、6は鍔、7はロツクナ
ツト、8,9は共聴システム用機器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中心導体と、その外部に絶縁体を介して中心導
    体と同軸状に設けた外部導体と、外部導体の長手
    方向両端から共聴システム用機器を螺合できるよ
    う外部導体の外周に形成されたネジ溝と、外部導
    体の外周に形成された係止用鍔と、外部導体の外
    周に形成されたネジ溝に螺合してその長手方向に
    移動できるよう外部導体の外周に設けたロツクナ
    ツトとから構成されるテレビ共聴システム用機器
    のコネクタ。
JP10724884U 1984-07-16 1984-07-16 テレビ共聴システム用機器のコネクタ Granted JPS6123284U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10724884U JPS6123284U (ja) 1984-07-16 1984-07-16 テレビ共聴システム用機器のコネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10724884U JPS6123284U (ja) 1984-07-16 1984-07-16 テレビ共聴システム用機器のコネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6123284U JPS6123284U (ja) 1986-02-12
JPH0129752Y2 true JPH0129752Y2 (ja) 1989-09-11

Family

ID=30666501

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10724884U Granted JPS6123284U (ja) 1984-07-16 1984-07-16 テレビ共聴システム用機器のコネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6123284U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0740499B2 (ja) * 1986-07-14 1995-05-01 松下電器産業株式会社 接続具

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6123284U (ja) 1986-02-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4168921A (en) Cable connector or terminator
US4648684A (en) Secure connector for coaxial cable
KR920020781A (ko) 고전압 전기 케이블 접속용 콘넥터
EP0199891A3 (en) Connection device for gas-insulated switchgear
JPH0129752Y2 (ja)
EP0198218A3 (en) Coaxial cable termination
US4859812A (en) Flat cable and sealing element
US4924038A (en) Flat cable sealing element
CA2114474A1 (en) Cable clamp with stress distributing grip
EP0318007A3 (en) Device for clamped connections for the establishing of a branch to the conductor of an active cable
EP0189343A3 (en) Radial force anti-decoupling connector
CA2130062A1 (en) Conduit connector
JP2597301Y2 (ja) 母線端部絶縁装置
JP2551425Y2 (ja) ケーブル終端接続装置
JPH026629Y2 (ja)
JPS60213216A (ja) 多線用防水ケ−ブルクランプ
JPH047646Y2 (ja)
US4552424A (en) High voltage terminal
JP2921631B2 (ja) ネジ締め型コネクタ
GB1404182A (en) Terminal clamp
JP2510603Y2 (ja) 平型ケ―ブルの分岐端子
JP2532257Y2 (ja) 高周波同軸ケーブル用コネクタ
JP2903156B2 (ja) 低圧幹線分岐部のコネクター装置
JPH0720853Y2 (ja) 電子機器の接栓取付構造
JPH0231734Y2 (ja)