JPH01297737A - プログラム実行時間推定方式 - Google Patents
プログラム実行時間推定方式Info
- Publication number
- JPH01297737A JPH01297737A JP63129012A JP12901288A JPH01297737A JP H01297737 A JPH01297737 A JP H01297737A JP 63129012 A JP63129012 A JP 63129012A JP 12901288 A JP12901288 A JP 12901288A JP H01297737 A JPH01297737 A JP H01297737A
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- JP
- Japan
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- execution time
- program
- execution
- estimation
- source program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、高級言語で記述されたソースプログラムを
コンパイラを用いてコンパイルして得られるオブジェク
トプログラムの実行時間を推定するプログラム実行時間
推定方式に関するものである。
コンパイラを用いてコンパイルして得られるオブジェク
トプログラムの実行時間を推定するプログラム実行時間
推定方式に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来のこの種の方式を説明するための概念図で
ある。図において、1は計算機本体、2a〜2fは計算
機本体1に接続された磁気デスク装置等に格納されたフ
ァイルを示しており、2aは高級言語で記述されたソー
スプログラム、2bは上記ソースプログラム2aをH1
算機で実行可能なオブジェクトプログラムに変換するコ
ンパイラ、3aは計算機本体1が上記コンパイラ2bを
用いてソースプログラム2aをコンパイルするコンパイ
ル処理、2cは」二記コンパイル処理3aによって生成
されたオブジェクトプログラム、2dは同じく」二記コ
ンパイル処理3aによって出力されるコンパイルリスト
、2eは実行時間を推定する実行時間推定プログラム、
3b”は計算機本体1が上記実行時間推定プログラム2
eを用いてオブジェクトプログラム2cの実行時間を推
定する実行時間推定処理、2fは上記実行i、ν間推定
処理3bによって出力される推定結果である。
ある。図において、1は計算機本体、2a〜2fは計算
機本体1に接続された磁気デスク装置等に格納されたフ
ァイルを示しており、2aは高級言語で記述されたソー
スプログラム、2bは上記ソースプログラム2aをH1
算機で実行可能なオブジェクトプログラムに変換するコ
ンパイラ、3aは計算機本体1が上記コンパイラ2bを
用いてソースプログラム2aをコンパイルするコンパイ
ル処理、2cは」二記コンパイル処理3aによって生成
されたオブジェクトプログラム、2dは同じく」二記コ
ンパイル処理3aによって出力されるコンパイルリスト
、2eは実行時間を推定する実行時間推定プログラム、
3b”は計算機本体1が上記実行時間推定プログラム2
eを用いてオブジェクトプログラム2cの実行時間を推
定する実行時間推定処理、2fは上記実行i、ν間推定
処理3bによって出力される推定結果である。
次に動作について説明する。設計、プロ′グラミングを
経て作成されたソースプログラム2aの実行時間を推定
する場合、先ず、コンパイラ2bを用いて計算機本体1
でソースプログラム2aのコンパイル処理3aを実行し
、ソースプログラム2′aの各ソースコードを対応する
オブジェクトコードに変換してオブジェクトプログラム
2Cを生成する。その後、実行時間推定プログラム2e
を用いて上記により生成されたオブジェクl−プログラ
ム2cの実行時間推定処理3bを行ない、推定結果2f
を得る。
経て作成されたソースプログラム2aの実行時間を推定
する場合、先ず、コンパイラ2bを用いて計算機本体1
でソースプログラム2aのコンパイル処理3aを実行し
、ソースプログラム2′aの各ソースコードを対応する
オブジェクトコードに変換してオブジェクトプログラム
2Cを生成する。その後、実行時間推定プログラム2e
を用いて上記により生成されたオブジェクl−プログラ
ム2cの実行時間推定処理3bを行ない、推定結果2f
を得る。
[発明が解決しようとする課題]
従来方式は以上のようになされているが、ソースプログ
ラムをコンパイルしてオブジェクトプログラムを生成す
る過程と、実行時間を推定する過程が分離しているため
、 1)目標とする実行時間が達成できなかった場合、設計
、プログラミングにフィードバックするためのターンア
ラウンドが長くかかる。
ラムをコンパイルしてオブジェクトプログラムを生成す
る過程と、実行時間を推定する過程が分離しているため
、 1)目標とする実行時間が達成できなかった場合、設計
、プログラミングにフィードバックするためのターンア
ラウンドが長くかかる。
2)各命令コード部の実行頻度を指定できないため、正
確な推定ができない。
確な推定ができない。
等の問題点があった。
この発明は」二記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、コンパイル時に実行時間の推定値を得るこ
とができるとともに、各命令コード部の実行頻度を指定
でき正確な推定が行なえるプログラム実行時間推定方式
を得ることを目的とする。
れたもので、コンパイル時に実行時間の推定値を得るこ
とができるとともに、各命令コード部の実行頻度を指定
でき正確な推定が行なえるプログラム実行時間推定方式
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるプログラム実行時間推定方式は、各命
令毎の実行時間が登録されたテーブルを備えるとともに
、コンパイラに」二記テーブルとコンパイル時に与えら
れる各命令の実行頻度とに基づきオブジェクトプログラ
ムの実行時間を推定して出力する機能を備えたものであ
る。
令毎の実行時間が登録されたテーブルを備えるとともに
、コンパイラに」二記テーブルとコンパイル時に与えら
れる各命令の実行頻度とに基づきオブジェクトプログラ
ムの実行時間を推定して出力する機能を備えたものであ
る。
[作用]
この発明におけるプログラム実行時間推定方式は、各命
令に対する実行時間をテーブルとして用意し、かつ各命
令の実行頻度を指定することによって、コンパイラがソ
ースプログラムのコンパイル中に実行時間推定機能によ
り各命令の実行時間と実行頻度に基づきプログラムの実
行時間を推定する。
令に対する実行時間をテーブルとして用意し、かつ各命
令の実行頻度を指定することによって、コンパイラがソ
ースプログラムのコンパイル中に実行時間推定機能によ
り各命令の実行時間と実行頻度に基づきプログラムの実
行時間を推定する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明によるプログラム実行時間推定方式の
一実施例を説明するための概念図であり、第2図従来例
と同一、又は相当部分には同一符号を用いてその説明は
省略する。図において、2gは高級言語で記述されたソ
ースプログラムであり、各ソースコードにはそれぞれの
実行頻度が記述されている。2hは実行時間推定機能2
1を有するコンパイラ、2jは各オブジェクトコードに
対する実行時間が登録された実行時間テーブル、3cは
計算機本体1が上記コンパイラ2hを用いて実行時間推
定処理3dまでを行なうコンパイル処理、2には上記コ
ンパイル処理3Cによって出力される。実行時間の推定
結果21付きのコンパイルリストである。
一実施例を説明するための概念図であり、第2図従来例
と同一、又は相当部分には同一符号を用いてその説明は
省略する。図において、2gは高級言語で記述されたソ
ースプログラムであり、各ソースコードにはそれぞれの
実行頻度が記述されている。2hは実行時間推定機能2
1を有するコンパイラ、2jは各オブジェクトコードに
対する実行時間が登録された実行時間テーブル、3cは
計算機本体1が上記コンパイラ2hを用いて実行時間推
定処理3dまでを行なうコンパイル処理、2には上記コ
ンパイル処理3Cによって出力される。実行時間の推定
結果21付きのコンパイルリストである。
次に動作について説明する。この方式では、プログラム
の実行時間の推定をコンパイル時に行なう。ソースプロ
グラム2gの実行時間を推定する場合、計算機本体1で
実行時間推定機能2ユを有するコンパイラ2hによりソ
ースプログラム2gのコンパイル処理3Cを行なうと、
各ソースコードをオブジェク1〜コードに変換してオブ
ジェク1−プログラム2cを生成すると同時に、各オブ
ジェクトコードの実行時間を実行時間テーブル2Jから
取り出してカウントする。また、ここでは、ソースプロ
グラム2gに記述された実行頻度指定により、指定され
た回数分カウンl−を繰り返す。
の実行時間の推定をコンパイル時に行なう。ソースプロ
グラム2gの実行時間を推定する場合、計算機本体1で
実行時間推定機能2ユを有するコンパイラ2hによりソ
ースプログラム2gのコンパイル処理3Cを行なうと、
各ソースコードをオブジェク1〜コードに変換してオブ
ジェク1−プログラム2cを生成すると同時に、各オブ
ジェクトコードの実行時間を実行時間テーブル2Jから
取り出してカウントする。また、ここでは、ソースプロ
グラム2gに記述された実行頻度指定により、指定され
た回数分カウンl−を繰り返す。
このようにしてカウントされた推定値はコンパイルリス
1−2に上に推定結果21として出力される。
1−2に上に推定結果21として出力される。
なお、上記実施例では、実行頻度をソースプログラムに
記述する方式を示したが、コンパイル時に対話式で実行
頻度指定を行なう方式でも同様な効果を奏する。
記述する方式を示したが、コンパイル時に対話式で実行
頻度指定を行なう方式でも同様な効果を奏する。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、各命令毎の実行時間
が登録されたテーブルを備えるとともに、コンパイラに
上記テーブルとコンパイル時に与えられる各命令の実行
頻度とに基づきオブジェクトプログラムの実行時間を推
定して出力する機能を備え、プログラムの実行時間の推
定をコンパイル時に行なうようにしたので、設計、プロ
グラミングにフィードバックするためのターンアラウン
ドが短くて済み、また、実行頻度を指定することで正確
な推定を行なうことができる。更に、実行時間テーブル
を書き替えることにより、異なるターゲラ1〜マシンに
対するそれぞれの実行時間が推定できる。
が登録されたテーブルを備えるとともに、コンパイラに
上記テーブルとコンパイル時に与えられる各命令の実行
頻度とに基づきオブジェクトプログラムの実行時間を推
定して出力する機能を備え、プログラムの実行時間の推
定をコンパイル時に行なうようにしたので、設計、プロ
グラミングにフィードバックするためのターンアラウン
ドが短くて済み、また、実行頻度を指定することで正確
な推定を行なうことができる。更に、実行時間テーブル
を書き替えることにより、異なるターゲラ1〜マシンに
対するそれぞれの実行時間が推定できる。
第1図はこの発明の一実施例によるプロゲラ11実行時
間推定方式を説明するための概念図、第2図は従来方式
を説明するための概念図である。 2cはオブジェク1−プロクラム、2gはソースプログ
ラム、2hはコンパイラ、21は実行時間推定機能、2
jは実行時間テーブル、2にはコンパイルリスト、21
は推定結果、3cはコンパイル処理、3dは実行時間推
定処理。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
間推定方式を説明するための概念図、第2図は従来方式
を説明するための概念図である。 2cはオブジェク1−プロクラム、2gはソースプログ
ラム、2hはコンパイラ、21は実行時間推定機能、2
jは実行時間テーブル、2にはコンパイルリスト、21
は推定結果、3cはコンパイル処理、3dは実行時間推
定処理。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 高級言語で記述されたソースプログラムをコンパイラを
用いてコンパイルして得られるオブジェクトプログラム
の実行時間を推定するプログラム実行時間推定方式にお
いて、各命令毎の実行時間が登録されたテーブルを備え
るとともに、コンパイラに上記テーブルとコンパイル時
に与えられる各命令の実行頻度とに基づきオブジェクト
プログラムの実行時間を推定して出力する機能を備えた
ことを特徴とするプログラム実行時間推定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129012A JPH01297737A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | プログラム実行時間推定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129012A JPH01297737A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | プログラム実行時間推定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297737A true JPH01297737A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14998984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129012A Pending JPH01297737A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | プログラム実行時間推定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297737A (ja) |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63129012A patent/JPH01297737A/ja active Pending
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