JPH01297749A - ホストコンピュータ - Google Patents

ホストコンピュータ

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Publication number
JPH01297749A
JPH01297749A JP63127074A JP12707488A JPH01297749A JP H01297749 A JPH01297749 A JP H01297749A JP 63127074 A JP63127074 A JP 63127074A JP 12707488 A JP12707488 A JP 12707488A JP H01297749 A JPH01297749 A JP H01297749A
Authority
JP
Japan
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data
transmission
buffer
monitoring
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP63127074A
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English (en)
Inventor
Takeshi Deguchi
毅 出口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は公衆通信回線の切断回復手段に利用する。特に
、回線切断符号受信後の再接続手段に関する。
〔概要〕
本発明は、送信バッファを有し、非同期送信を行うホス
トコンピュータの回線切断回復手段において、 送信バッファ上のデータの送信をすませた後に切断処理
を再開することにより、 送信未完了データの破棄を回避することができるように
したものである。
〔従来の技術〕
従来例では、回線切断符号(DLB、 EOT)を受信
すると即座に公衆通信回線を切断し、その後の公衆回線
再接続はアプリケーションプログラムにゆだねられてい
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来例では、回線切断符号を受信すると即座
に公衆通信回線を切断するので、アプリケーションのデ
ータ送信処理と端末との送信処理に関し送信バッファを
利用した非同期送信手段を有するホストコンピュータで
は、送信ハンファ上にアプリケーションプログラムの送
信データがある場合にその送信データが破棄されてしま
い、アブリケーンヨンプログラムの送信データと端末の
受信データに不一致が生じる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、送信データ
の破棄を防止できるホストコンピュータを提供するこ七
を目的とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、公衆通信回線を介して端末装置に接続され、
アブリケーンヨンプログラムで処理したデータを一時格
納する送信バッファおよびこの送信バッファ上のデータ
を上記端末装置宛に自動送信する自動送信手段を備えた
ホストコンピュータにおいて、上記送信バッファ上のデ
ータの有無を監視する監視手段と、上記端末装置から受
信した回線切断要求に応じて上記公衆通信回線の切断処
理を開始するとともに上記監視手段の監視結果を受け、
この監視結果が上記送信バッファ上にデータのないこと
を示すときはこの切断処理をホ1水続して終了し、また
、上記監視結果が上記送信ハンファ上にデータのあるこ
とを示すときは上記自動送信手段を再起動して上記送信
バッファ上のデータの送信を実行し、このデータの送信
が完了した後に上記公衆通信回線の切断処理を実行する
回線切断回復手段とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
非同期送信手段に利用される送信ハソファ上のデータの
有無を監視し、端末から受信した回線切断符号による公
衆通信回線の切断処理を送信ハソファ上にアブリケーン
ヨンプログラムの送信データがない場合は即座に行い、
データがある場合は端末と再度接続して送信バッファ上
の送信データの送信を行った後に切断処理を行う。これ
により、公衆通信回線切断が発生しても送信データの破
棄を防止し、送信データと端末での受信データとの不一
致を回避する。
〔実施例〕
以下、本発す−実施例を図面に基づき説明する。
第1図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である
この実施例は、第1図に示すように、ホストコンピュー
タ1と、公衆通信回線2で電話交換網3を経由してホス
トコンピュータ1に接続された端末4とから構成される
。ここで、ホストコンピュータ1は、アブリケーンヨン
プログラム11を格納するアプリケーションプログラム
部110 と、送信データの送信バッファ15への格納
および取出し処理とアプリケーションプログラム11か
らのデータ送信処理とを行う非同期送信手段12と、伝
送上の異常検出時にはデータ伝送制御手順により障害検
出およびリカバリを行うコントロール手段13と、デー
タを直並列変換して端末4に対ずろ信号の送受信を行う
入出力手段14と、送信データを格納する送信バッファ
15と、端末から受信した回線切断符号による公衆通信
回線2の切断処理および切断回復処理を行う回線切断回
復手段16と、送信バッファ15上のデータの有無を監
視し通知する監視手段17と、端末4へ定められた電話
番号で自動発信する発信手段18とを含む。本発明の特
徴は、第1図において、回線切断回復手段16および監
視手段17を設けたことにある。
すなわち、この実施例は、公衆通信回線2を介して端末
装置4に接続され、アプリケーションプログラム11で
処理したデータを一時格納する送信バッファ15と、こ
の送信バッファ15上のデータを端末装置4宛に自動送
信する自動送信手段である非同期送信手段12、入出力
手段14および発信手段18と、送信バッファ15上の
データの有無を監視する監視手段17と、端末装置4か
ら受信した回線切断要求に応じて公衆通信回線2の切断
処理を開始するとともに監視手段17の監視結果を受け
、この監視結果が送信ハソファ15上にデータのないこ
とを示すときはこの切断処理を継続して終了し、また、
上記監視結果が送信ハソファ15上にデータのあること
を示すときは上記自動送信手段を再起動して送信ハソフ
ァ15上のデータの送信を実行し、このデータの送信が
完了した後に公衆通信回線2の切断処理を実行する回線
切断回復手段16とを備える。
次に、電話番号の自動発信後、ホストコンピュータ1と
端末4が電話交換網3を経由して通信可能となった状態
以降のこの実施例の動作を説明する。アプリケーション
プログラム11からの送信要求により非同期送信手段1
2はデータを受取り、このデータを送信バッファ15に
格納し、その後このデータを取出してコントロール手段
13に渡す。コントロール手段13は、このデータを送
信フレーム形式に変換した後に所定の伝送制御手順に従
って送信フレームおよび伝送制御符号を入出力手段14
に渡す。入出力手段14はこれをビット並列からビット
直列に変換して公衆通信回線2に送出する。
この送信フレームおよび伝送制御符号は電話交換網3を
経由して端末4に届く。このようにデータの送信が行わ
れ、業務が終了したり端末4に異常が発生したりすると
一般的に端末4から回線切断符号(DLIE、[EOT
)が送信されて切断処理が行われる。
この切断処理動作を第2図に基づき説明する。
この回線切断符号は入出力手段14を通ってコントロー
ル手段13に渡される(ステップSl)。ここで、コン
トロール手段13は回線切断符号を受取ると回線切断回
復手段16に制御を渡す(ステップS2)。制御を渡さ
れた回線切断回復手段16は監視手段17の通知を受け
、アプリケーションプログラム11の送信未完了データ
がない場合はくステップS3)、従来通り即座に公衆通
信回線2を切断する(ステップS4)。送信未完了デー
タがある場合は(ステップS3)、回線切断回復手段1
6は発信手段18に制御を渡し、発信手段18は端末4
のあらかじめ定められた電話番号に自動発信を行い、回
線切断回復手段16に制御を渡し、制御を渡された回線
切断手段16は、端末4を再接続して通信可能な状態に
なった以降、コントロール手段13に制御を渡し、コン
トロール手段13は、非同期送信手段12から送信バッ
ファ15に保持されている送信未完了データを受取り、
伝送制御手順に従って端末4に対して送信する(ステッ
プS5)。送信未完了データが送り終わった後にコント
ロール手段13から回線切断回復手段16に制御が渡り
、公衆通信回線2が切断される。
このように、本実施例によれば、回線切断符号を受信し
た場合に送信未完了データの有無の監視を行い、送信未
完了データがあれば再度端末4と接続して送信未完了デ
ータを送信した後に従来のように公衆通信回線2を切断
する。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、回線切断符号を受信し
ても送信未完了データがあれば再度端末と接続し送信未
完了データの送信を行うので、アプリケーションプログ
ラムにおける送信未完了データに対するリカバリの負荷
を軽減する効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。 第2図は本発明実施例の動作を示すフローチャート。 1・・・ホストコンピュータ、2・・・公衆通信回線、
3・・・電話交換網、4・・・端末、11・・・アプリ
ケーションプログラム、12・・・非同期送信手段、1
3・・・コントロール手段、14・・・入出力手段、1
5・・送信バッファ、16・・・回線切断回復手段、1
7・・・監視手段、18・・・発信手段、110・・・
アブリケーンヨンプロクラム部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、公衆通信回線を介して端末装置に接続され、アプリ
    ケーションプログラムで処理したデータを一時格納する
    送信バッファおよびこの送信バッファ上のデータを上記
    端末装置宛に自動送信する自動送信手段を備えたホスト
    コンピュータにおいて、上記送信バッファ上のデータの
    有無を監視する監視手段(17)と、 上記端末装置から受信した回線切断要求に応じて上記公
    衆通信回線の切断処理を開始するとともに上記監視手段
    の監視結果を受け、この監視結果が上記送信バッファ上
    にデータのないことを示すときはこの切断処理を継続し
    て終了し、また、上記監視結果が上記送信バッファ上に
    データのあることを示すときは上記自動送信手段を再起
    動して上記送信バッファ上のデータの送信を実行し、こ
    のデータの送信が完了した後に上記公衆通信回線の切断
    処理を実行する回線切断回復手段(16)とを備えたこ
    とを特徴とするホストコンピュータ。
JP63127074A 1988-05-26 1988-05-26 ホストコンピュータ Pending JPH01297749A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63127074A JPH01297749A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 ホストコンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63127074A JPH01297749A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 ホストコンピュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01297749A true JPH01297749A (ja) 1989-11-30

Family

ID=14950932

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63127074A Pending JPH01297749A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 ホストコンピュータ

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JP (1) JPH01297749A (ja)

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