JPH025668A - 公衆通信回線における回線切断方式 - Google Patents

公衆通信回線における回線切断方式

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JPH025668A
JPH025668A JP63156565A JP15656588A JPH025668A JP H025668 A JPH025668 A JP H025668A JP 63156565 A JP63156565 A JP 63156565A JP 15656588 A JP15656588 A JP 15656588A JP H025668 A JPH025668 A JP H025668A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
communication
line
communication state
monitoring means
Prior art date
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Pending
Application number
JP63156565A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Ueda
上田 壽雄
Masumori Kitayama
北山 益盛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH025668A publication Critical patent/JPH025668A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は公衆通ず3回線における回線切断方式に関し、
特に端末との通信中に何等かの原因で無通信状態に陥っ
た場合の公衆通信回線における回線切断方式に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、ホス(・コンビ二一夕と端末が公衆通信回線を介
してデータ通信を行うシステムにおいて、端末からの通
信終了報告が回線障害等で紛失した場合や、障害により
端末、モデム、NCU等の装置の電源が切断された場合
等が発生してもホストコンピュータは端末の状態を把握
できないため、端末からデータを受信しない無通信状態
の時間を監視し、規定時間以上無通信状態が継続した場
合は何等かの障害が発生したものとみなし、ホストコン
ピュータ側でその端末との間の回線を切断する処理を実
行するようにしている。そして、通常のデータ通信中に
も端末からのデータを受信しない無通信状態が発生する
可能性があるので、これと誤認することを防ぐために無
通信状態から回線切断処理を実行するまでの上記規定時
間は一般的に大きい値としている0例えばBSC(Bi
nary  5ynchronous  Commun
ic a L i o’n  以下rBsc手順」とい
う)ではこの値は20秒と規定されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した無通信状態の継続時間を監視して、公衆通信回
線の切断処理をする方式は、通信中に誤ってモデム、N
CU等の装置のTLtAが切断された等の固定障害が発
生しても、データ通信中に発生した無通信状態との誤認
を避けるため一定時間以上経過しなければホストコンピ
ュータは回線切断処理を実行できないため、切断と判定
するまでホストコンピュータ、公衆通信回線のリソース
が無駄に使用されるという欠点がある。
本発明の目的は、無通信状態が発生した場合ブタ通信を
継続すべきか、回線切断処理をすべきかを短時間で判定
することができる公衆通信回線の回線切断方式を提供す
ることにある。
〔発明の原理〕
ホストコンピュータから端末へ送信したセレクティング
シーケンスに対する端末からの応答を監視する応答監視
時間は、回線切断時間監視より短い時間で良い。そこで
、データ通信中に無通信状態が発生したとき、ホストコ
ンピュータから端末にセレクティングシーケンスを送イ
εして、端末あるいは回線が通信可能な状態にあるか否
かを積極的に監視することにより、そして、無通信状態
監視時間を従来に比べて短(することにより、回線の切
断処理を早めることができる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、ポストコンピュー
タと端末が公衆通信回線を介してデータ通信を行うシス
テムにおいて、 前記ホストコンピュータに、 端末とのデータ通信中に一定時間無通信状態が継続した
か否かを監視する無通信状態監視手段と、該無通信状態
監視手段により無通信状態が一定時間以上継続したと判
断された場合、前記端末に対してセレクティングシーケ
ンスを送信し、該セレクティングシーケンスに対する応
答が端末からないときは応答が得られるまで規定回数だ
け前記セレクティングシーケンスの送信を繰り返す無通
信状態中端末監視手段とを設け、 該無通信状態中端末監視手段により、連続して前記規定
回数だけセレクティングシーケンスの送信を繰り返して
も前記端末より応答がない場合は、前記公衆通信回線ま
たは前記端末に障害が発生したものとみなし前記ホスト
コンピータは前記端末との間の公衆通信回線を切断する
処理を行うようにしている。
〔作用] データ通信を行っていた端末との間で一定時間の無通信
状態が′m続すると、これが無通信状態監視手段で検知
され、無通信状態中端末監視手段からセレクティングシ
ーケンスがその端末に送信される。端末から応答があれ
ば、その端末および公衆通信回線が通信可能な状態にあ
るので回線の切断は行わないが、規定回数のセレクティ
ングシケンスの送信に対しいずれも応答がなければ何等
かの原因で通信不能になったとみなし、ホス]・コンピ
ュータはその端末との間の回線を切断する。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明を適用したデータ通信システムの一例を
示すブロック図であり、lはホストコンピュータ、2は
公衆回線網、3は端末、4,5は通信回線である。ホス
トコンピュータ1と端末3は、通信回線4.5を介して
公衆回線網2に接続される。
ホストコンピュータ1には端末監視手段11と回線切断
手段12とが設けられ、端末監視手段11は無通信状態
監視手段11−1と無通信状態中端末監視手段11−2
とで構成される。
第2図は端末監視手段11内の無通信状態中端未監視手
段11−2の処理を示す流れ図である。
以下各図を参照して本実施例の動作を説明する。
端末監視手段11内の無通信状態監視手段111は、端
末3とのデータ通信中に無通信状態が一定時間(この一
定時間は従来の回線切断時間より短く、例えば3秒程度
に設定されている)以上継続したか否かを公知のように
して監視している。
そして一定時間の無通信状態を検知すると、無通信状態
中端末監視手段11−2を起動する。
無通信状態中端末監視手段11−2は起動されるとセレ
クティングシーケンスを端末3に送信しくSt)、端末
3からの応答の有無を監視する(S2)。端末3から所
定時間たとえば3秒以内に応答があった場合は端末3に
対する応答として伝送制御文字EOTを送信しくS5)
、無通信状態監視手段11−1に対しあらためて監視を
継続させる(S6)。
端末3から所定時間以内にセレクティングシケンスに対
する応答がない場合は、セレクティングシーケンスを規
定回数nだけ繰り返し送信したかを判定しくS3)、末
だ規定回数nに達していないときはステップS1により
再度セレクティングシーケンスを送fεする。
セレクティングシーケンスの送信回数が規定回数nにな
ったときは回線切断処理を回線切断手段12に指示する
(S4)。
回線切断手段12は端末監視手段11から回線切断指示
を受けると、所定の処理により端末3とのデータ通信に
使用していたホスト側通信回線4の回線切断処理を行う
例えばセレクティングシーケンスに対する端末からの応
答の有無を確認する時間を3秒、セレクティングソーケ
ンス送信回数n=3とすれば、9秒(3秒×3回)で回
線切断処理を実行することが可能となる。これに対し、
従来のBSC手順では回線を切断する切断タイムアウト
は20秒と規定されているので、20秒後でなければ回
線切断処理を実行できない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によればデータ通信中に無1
111(8状態が発生すると、ホストコンピュータは端
末ヘセレクティングシーケンスを送信して無通信状態で
あるか否かを積橿的に監視し、端末から規定回数連続し
て応答がない場合は、回線切断処理を実行することによ
り、無通信状態の時間を監視することのみによって回線
切断処理を行う従来の清掻的な方式に比べて短時間で回
線切断処理を実行することができ、ホストコンピュータ
公衆通信回線のリソースを有効に使用することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したデータ通信システムの一例を
示すブロック図および、 第2図は無通信状態中端末監視手段11−2の処理例を
示す流れ図である。 図において、 l・・・ホストコンピータ 2・・・公衆回線網 3・・・端末 4.5・・・通信回線 11・・・端末監視手段 11−1・・・無通信状態監視手段 11−2・・・無通信状態中端末監視手段12・・・回
線切断手段 特許出願人 日本電気株式会社外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータと端末が公衆通信回線を介してデー
    タ通信を行うシステムにおいて、前記ホストコンピュー
    タに、 端末とのデータ通信中に一定時間無通信状態が継続した
    か否かを監視する無通信状態監視手段と、該無通信状態
    監視手段により無通信状態が一定時間以上継続したと判
    断された場合、前記端末に対してセレクティングシーケ
    ンスを送信し、該セレクティングシーケンスに対する応
    答が端末からないときは応答が得られるまで規定回数だ
    け前記セレクティングシーケンスの送信を繰り返す無通
    信状態中端末監視手段とを設け、 該無通信状態中端末監視手段により、連続して前記規定
    回数だけセレクティングシーケンスの送信を繰り返して
    も前記端末より応答がない場合は、前記公衆通信回線ま
    たは前記端末に障害が発生したものとみなし前記ホスト
    コンピータは前記端末との間の公衆通信回線を切断する
    処理を行うことを特徴とする公衆通信回線における回線
    切断方式。
JP63156565A 1988-06-24 1988-06-24 公衆通信回線における回線切断方式 Pending JPH025668A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63156565A JPH025668A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 公衆通信回線における回線切断方式

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JP63156565A JPH025668A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 公衆通信回線における回線切断方式

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JPH025668A true JPH025668A (ja) 1990-01-10

Family

ID=15630563

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63156565A Pending JPH025668A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 公衆通信回線における回線切断方式

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JP (1) JPH025668A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05207030A (ja) * 1992-01-24 1993-08-13 Nec Corp データリンク確立装置および方法
JP2006060704A (ja) * 2004-08-23 2006-03-02 Fujitsu Ltd 送信端末、受信端末及びネットワーク網冗長システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05207030A (ja) * 1992-01-24 1993-08-13 Nec Corp データリンク確立装置および方法
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