JPH01297773A - 画像補正装置 - Google Patents
画像補正装置Info
- Publication number
- JPH01297773A JPH01297773A JP12920588A JP12920588A JPH01297773A JP H01297773 A JPH01297773 A JP H01297773A JP 12920588 A JP12920588 A JP 12920588A JP 12920588 A JP12920588 A JP 12920588A JP H01297773 A JPH01297773 A JP H01297773A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば検査および解析などを行なうための
画像処理に用いられる画像補正装置に関する。
画像処理に用いられる画像補正装置に関する。
(従来の技術)
例えば、密閉された容器中に異物か混入していないかを
検出する手段として、第3図に示すように密閉容器1を
ベルトコンベアのような搬送手段2に沿って搬送しなが
ら容器1が所定の位置に達したところでX線発生装置3
よりパルス状のX線を照射して透過画像を収集し、この
透過画像を予め用意した正常な画像に対し位置合わせす
るとともに、画像減算により画像補正し、これにより得
られた補正画像より異物の有無を判定するようにしたも
のがある。この場合、密閉容器1がX線発生装置3の真
下に達したところで直ちにX線を照射するように設定す
ると、第4図(a)に示すように撮影視野4に対して容
器]の透過画像]aが真中に位置するようになるが、実
際゛にはX線発生装置3の動作のバラツキにより容器1
へのX線の照射タイミングが若干ずれ、同図(b)(c
)に示すように撮影視野4に対して容器1の透過画像1
aが前方向あるいは後方向にずれることがある。したが
って、このような収集条件がずれた透過励像]aを、」
二連のように予め用意した正常な画像に対して位置合わ
ぜして補正すると、余計な画像か発生するなとして正し
く補正することができず、異物が存在することなく正常
であるにもかかわらず上述の場合と異なる補正画像のた
め異物が混入されたものとして誤判定されることかあり
、検出の安定性を著しく損ねる欠点があった。
検出する手段として、第3図に示すように密閉容器1を
ベルトコンベアのような搬送手段2に沿って搬送しなが
ら容器1が所定の位置に達したところでX線発生装置3
よりパルス状のX線を照射して透過画像を収集し、この
透過画像を予め用意した正常な画像に対し位置合わせす
るとともに、画像減算により画像補正し、これにより得
られた補正画像より異物の有無を判定するようにしたも
のがある。この場合、密閉容器1がX線発生装置3の真
下に達したところで直ちにX線を照射するように設定す
ると、第4図(a)に示すように撮影視野4に対して容
器]の透過画像]aが真中に位置するようになるが、実
際゛にはX線発生装置3の動作のバラツキにより容器1
へのX線の照射タイミングが若干ずれ、同図(b)(c
)に示すように撮影視野4に対して容器1の透過画像1
aが前方向あるいは後方向にずれることがある。したが
って、このような収集条件がずれた透過励像]aを、」
二連のように予め用意した正常な画像に対して位置合わ
ぜして補正すると、余計な画像か発生するなとして正し
く補正することができず、異物が存在することなく正常
であるにもかかわらず上述の場合と異なる補正画像のた
め異物が混入されたものとして誤判定されることかあり
、検出の安定性を著しく損ねる欠点があった。
(発明か解決しようとする課題)
このように従来では、予め用意された1つの補正画像を
用いて収集された透過画像の補正を行なうよ、うにして
いるので、画像収集条件がずれた場合には、正しい補正
ができない欠点があった。
用いて収集された透過画像の補正を行なうよ、うにして
いるので、画像収集条件がずれた場合には、正しい補正
ができない欠点があった。
そこで、この発明の目的とするところは画像収集条件が
変化する場合にも、正確な画像補正を安定して行なうこ
とかできる画像補正装置を提供するにある。
変化する場合にも、正確な画像補正を安定して行なうこ
とかできる画像補正装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、搬送手段により搬送される被検査物か所定
位置に達したときの透過画像を収集する透過画像収集手
段、予め複数種類の補正画像を記憶している記憶手段、
上記透過画像収集手段より収集された透過画像に対応す
る最適な補正画像を」1記記憶手段に記憶された補正画
像に基づき発生ずる補正画像発生手段、この補正画像発
生手段より得られた補正画像を用いて上記透過画像収集
手段より収集された透過画像を補正する画像補iE手段
を有している。
位置に達したときの透過画像を収集する透過画像収集手
段、予め複数種類の補正画像を記憶している記憶手段、
上記透過画像収集手段より収集された透過画像に対応す
る最適な補正画像を」1記記憶手段に記憶された補正画
像に基づき発生ずる補正画像発生手段、この補正画像発
生手段より得られた補正画像を用いて上記透過画像収集
手段より収集された透過画像を補正する画像補iE手段
を有している。
(作用)
この結果、画像収集条件が変化する場合でも、これらに
対応する最適な補正画像を得ることができるので、常に
良好な条件下で画像補正を行なうことかできる。
対応する最適な補正画像を得ることができるので、常に
良好な条件下で画像補正を行なうことかできる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面にしたがい説明する。
第1図は、同実施例の回路構成を示すもので、被検査物
内に含まれる異物の有無を判定するものに適用した例を
示している。図において、1]は制御コンピュータで、
この制御コンピュータ1]は、マルチ)<ス12を介し
て補正画像記憶メモリ]3、X線透過画像入力インター
フェース14、被検査物位置計測プロセッサ15、画像
線形結合プロセッサ16、X線制御装置]7、コンベア
制御装置18を制御するようになっている。また、補正
画像記憶メモリ13、X線透過画像入力インターフェー
ス14、被検査物位置計測プロセッサ]5、画像線形結
合プロセッサ]6は、画像バス]9を介して画像データ
のやりとりが行なわれる。
内に含まれる異物の有無を判定するものに適用した例を
示している。図において、1]は制御コンピュータで、
この制御コンピュータ1]は、マルチ)<ス12を介し
て補正画像記憶メモリ]3、X線透過画像入力インター
フェース14、被検査物位置計測プロセッサ15、画像
線形結合プロセッサ16、X線制御装置]7、コンベア
制御装置18を制御するようになっている。また、補正
画像記憶メモリ13、X線透過画像入力インターフェー
ス14、被検査物位置計測プロセッサ]5、画像線形結
合プロセッサ]6は、画像バス]9を介して画像データ
のやりとりが行なわれる。
一方、20はX線発生装置で、このX線発生装置20は
高圧発生回路20]からの高電圧が印加されるとパルス
状のX線を発生する。このX線発生装置20に対応して
搬送手段としてベルトコンベア21を配設し、このコン
ベア2]により被検査物22を次々と搬送するようにし
ている。この場合、コンベア2]はコンベア制御装置1
8により所定の速度で駆動される。そして、このコンベ
ア21に沿って被検査物22が所定位置に達すると、位
置検出装置23の検出出力かX線□制御装置17に送ら
れ、X線発生装置20より被検査物22に対してパルス
状のX線か照射されるようになっている。被検査物22
を透過されたX線はX線イメージインテンシファイア2
4により光学像に変換され、テレビカメラ25により映
像信号として捕えられX線透過画像入力インターフェー
ス]4に送られる。
高圧発生回路20]からの高電圧が印加されるとパルス
状のX線を発生する。このX線発生装置20に対応して
搬送手段としてベルトコンベア21を配設し、このコン
ベア2]により被検査物22を次々と搬送するようにし
ている。この場合、コンベア2]はコンベア制御装置1
8により所定の速度で駆動される。そして、このコンベ
ア21に沿って被検査物22が所定位置に達すると、位
置検出装置23の検出出力かX線□制御装置17に送ら
れ、X線発生装置20より被検査物22に対してパルス
状のX線か照射されるようになっている。被検査物22
を透過されたX線はX線イメージインテンシファイア2
4により光学像に変換され、テレビカメラ25により映
像信号として捕えられX線透過画像入力インターフェー
ス]4に送られる。
ここで、上記補正画像記憶メモリ]3は、被検査物22
に対するX線発生装置20およびX線イメージインテン
シファイア24からなるデータ収集系との位置関係か微
妙に異なる場合の数種類の正常透過画像を補正画像とし
て記憶している。被検査物位置計測プロセッサ15は、
X線イメージインテンシファイア24を介して収集され
たX線透過画像を所定のしきい値により2値化し、所定
の大きさのブロック毎に番号をイ」す、いわゆる領域番
号分けを行ない、これら領域に関する外接矩形を求める
とともに、座標計測により被検査物22の位置を求める
ようにしている。画像線形結合プロセッサ′16は、X
線イメージインテンシファイア24により収集されたX
線透過画像に対して最適な補正画像が上記補正画像記憶
メモリ13に存在しない場合に用いられるもので、X線
透過画像の被検査物22の位置から最適に近い2つの補
正画像を補正画像記憶メモリ13より選択するとともに
、これらを1次補間して、はぼ最適な補正画像を作り、
この補正画像を収集されたX線透過画像と線形結合させ
補正画像を求める。つまり、この場合の線形結合は、補
正画像と収集X線透過画像を位置合わせして画像減算す
ることにより画像補正を求めるようになっている。
に対するX線発生装置20およびX線イメージインテン
シファイア24からなるデータ収集系との位置関係か微
妙に異なる場合の数種類の正常透過画像を補正画像とし
て記憶している。被検査物位置計測プロセッサ15は、
X線イメージインテンシファイア24を介して収集され
たX線透過画像を所定のしきい値により2値化し、所定
の大きさのブロック毎に番号をイ」す、いわゆる領域番
号分けを行ない、これら領域に関する外接矩形を求める
とともに、座標計測により被検査物22の位置を求める
ようにしている。画像線形結合プロセッサ′16は、X
線イメージインテンシファイア24により収集されたX
線透過画像に対して最適な補正画像が上記補正画像記憶
メモリ13に存在しない場合に用いられるもので、X線
透過画像の被検査物22の位置から最適に近い2つの補
正画像を補正画像記憶メモリ13より選択するとともに
、これらを1次補間して、はぼ最適な補正画像を作り、
この補正画像を収集されたX線透過画像と線形結合させ
補正画像を求める。つまり、この場合の線形結合は、補
正画像と収集X線透過画像を位置合わせして画像減算す
ることにより画像補正を求めるようになっている。
次に、このように構成した実施例の動作を説明する。
この場合、第2図に示すフローチャートに沿って処理が
実行される。まず、ステップA1において、被検査物2
2がベルトコンベア2]により搬送される。そして、被
検査物22が所定位置に達すると、位置検出装置23よ
り出力が発生し、この出力がX線制御装置17に送られ
る。すると、X線発生装置20より被検査物22に対し
てパルス状のX線が照射される。そして、被検査物22
を透過されたX線はX線イメージインテンンファイア2
4により光学像に変換され、テレビカメラ25により映
像信号として捕えられ、X線透過画像入力インターフェ
ース14に入力される。
実行される。まず、ステップA1において、被検査物2
2がベルトコンベア2]により搬送される。そして、被
検査物22が所定位置に達すると、位置検出装置23よ
り出力が発生し、この出力がX線制御装置17に送られ
る。すると、X線発生装置20より被検査物22に対し
てパルス状のX線が照射される。そして、被検査物22
を透過されたX線はX線イメージインテンンファイア2
4により光学像に変換され、テレビカメラ25により映
像信号として捕えられ、X線透過画像入力インターフェ
ース14に入力される。
次いで、ステップA2に進む。このステップA2では、
X線透過画像入力インターフェース14に入力されたX
線透過画像は被検査物位置計測プロセッサ15に与えら
れる。すると、この時の収集X線透過画像は所定のしき
い値により2値化された後、領域番号分けされ、これら
領域に関する外接矩形が求められるとともに、座標計測
により被検査物22の位置か求められる。
X線透過画像入力インターフェース14に入力されたX
線透過画像は被検査物位置計測プロセッサ15に与えら
れる。すると、この時の収集X線透過画像は所定のしき
い値により2値化された後、領域番号分けされ、これら
領域に関する外接矩形が求められるとともに、座標計測
により被検査物22の位置か求められる。
次いで、ステップ八3に進む。このステップA3では、
上述のステップA2により求められたX線透過画像内の
被検査物22の位置から最適な補正画像が上記補正画像
記憶メモリ13より選択される。この場合に最適な補正
画像が存在しないと、画像線形結合プロセッサ16に指
令が与えられ、X線透過画像の被検査物22の位置から
最適に近い2つの補正画像が補正画像記憶メモリ13よ
り選択されるとともに、これらが1次補間されて、はぼ
最適な補正画像が作成される。
上述のステップA2により求められたX線透過画像内の
被検査物22の位置から最適な補正画像が上記補正画像
記憶メモリ13より選択される。この場合に最適な補正
画像が存在しないと、画像線形結合プロセッサ16に指
令が与えられ、X線透過画像の被検査物22の位置から
最適に近い2つの補正画像が補正画像記憶メモリ13よ
り選択されるとともに、これらが1次補間されて、はぼ
最適な補正画像が作成される。
次いでステップA4に進む。この場合、ステップ八3よ
り得られた最適補正画像と収集されたX線透過画像が線
形結合され、補正された画像が求められる。
り得られた最適補正画像と収集されたX線透過画像が線
形結合され、補正された画像が求められる。
そして、ステップA5に進み、この補正画像より被検査
物22内に含まれる異物などの有無判定が行なわれるよ
うになる。
物22内に含まれる異物などの有無判定が行なわれるよ
うになる。
したがって、このようにすれば画像収集条件が変化する
と、この時の収集透過画像に対応する最適な補正画像が
用意され、この補正画像に基づいて線形結合による画像
補正が行なわれるので、正確な画像補正を安定して行な
うことができることになる。これにより収集透過画像が
、異物などが混入しない正常なものである限り、余計な
画像が発生ずることがなくなるので、異物が存在せず正
常であるにもかかわらず異物が混入されたものとして誤
判定されるおそれを除去でき、この種の検出の精度を飛
躍的に高めることができる。
と、この時の収集透過画像に対応する最適な補正画像が
用意され、この補正画像に基づいて線形結合による画像
補正が行なわれるので、正確な画像補正を安定して行な
うことができることになる。これにより収集透過画像が
、異物などが混入しない正常なものである限り、余計な
画像が発生ずることがなくなるので、異物が存在せず正
常であるにもかかわらず異物が混入されたものとして誤
判定されるおそれを除去でき、この種の検出の精度を飛
躍的に高めることができる。
なお、この発明は上記実施例にのみ限定されず、要旨を
変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
上述では、X線発生装置としてパルス状のX線を発生す
るものについて述べたが、データ収集系(例えばテレビ
カメラの60Hz同期)の同期条件が画像のバラツキを
生じることかある連続X線を発生するものにも適用でき
る。勿論、これ以外の超音波や電磁波を使用して透過画
像を収集するものにも適用できる。また、上述では、収
集X線透過画像に対して最適な補正画像を補正画像記憶
メモリより選択し、同補正画像記憶メモリ内に該当画像
が存在しないと、X線透過画像の被検査物の位置から最
適に近い2つの補正画像を補正画像記憶メモリより選択
して、これらを1次補間することで、はぼ最適な補正画
像を得るようにしているが、上述の収集X線透過画像に
対して最適な補正画像を補正画像記憶メモリより選択す
る機能のみを有するもの、あるいは新たに補正画像を作
り出すようなものも適用できる。
るものについて述べたが、データ収集系(例えばテレビ
カメラの60Hz同期)の同期条件が画像のバラツキを
生じることかある連続X線を発生するものにも適用でき
る。勿論、これ以外の超音波や電磁波を使用して透過画
像を収集するものにも適用できる。また、上述では、収
集X線透過画像に対して最適な補正画像を補正画像記憶
メモリより選択し、同補正画像記憶メモリ内に該当画像
が存在しないと、X線透過画像の被検査物の位置から最
適に近い2つの補正画像を補正画像記憶メモリより選択
して、これらを1次補間することで、はぼ最適な補正画
像を得るようにしているが、上述の収集X線透過画像に
対して最適な補正画像を補正画像記憶メモリより選択す
る機能のみを有するもの、あるいは新たに補正画像を作
り出すようなものも適用できる。
= 10−
[発明の効果]
この発明によれば、搬送手段により搬送される被検査物
か所定位置に達したときの透過画像を収集する透過画像
収集手段、予め複数種類の補正画像を記憶している記憶
手段、上記透過画像収集手段より収集された透過画像に
対応する最適な補正画像を上記記憶手段に記憶された補
正画像に基づき発生する補正画像発生手段、この補正画
像発生手段より得られた補正画像を用いて上記透過画像
収集手段より収集された透過画像を補正する画像補正手
段を有している。これにより画像収集条件が変化する場
合でも、これらに対応する最適な補正画像を得られ、常
に良好な条件下で画像の補正を行なうことかできるので
、正確な画像補正を安定して行なうことができる。
か所定位置に達したときの透過画像を収集する透過画像
収集手段、予め複数種類の補正画像を記憶している記憶
手段、上記透過画像収集手段より収集された透過画像に
対応する最適な補正画像を上記記憶手段に記憶された補
正画像に基づき発生する補正画像発生手段、この補正画
像発生手段より得られた補正画像を用いて上記透過画像
収集手段より収集された透過画像を補正する画像補正手
段を有している。これにより画像収集条件が変化する場
合でも、これらに対応する最適な補正画像を得られ、常
に良好な条件下で画像の補正を行なうことかできるので
、正確な画像補正を安定して行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図、第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート、第3図は従来の画像補正装置を説明するための
概略的構成図、第4図は同画像補正装置を説明するため
の図である。 ]]・制御コンピュータ、1B・・補正画像記憶メモリ
、14・・・X線透過画像入力インターフェース、]5
・・被検査物位置計測プロセッサ、]6.。 画像線形結合プロセッサ、17・・・X線制御装置、1
8・・・コンベア制御装置、20・・X線発生装置、2
01・高圧発生装置、2]・・・ベルトコンベア、22
・・被検査物、23・・・位置検出装置、24・・X線
イメージインテンシファイア、25・・・テレビカメラ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
図、第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート、第3図は従来の画像補正装置を説明するための
概略的構成図、第4図は同画像補正装置を説明するため
の図である。 ]]・制御コンピュータ、1B・・補正画像記憶メモリ
、14・・・X線透過画像入力インターフェース、]5
・・被検査物位置計測プロセッサ、]6.。 画像線形結合プロセッサ、17・・・X線制御装置、1
8・・・コンベア制御装置、20・・X線発生装置、2
01・高圧発生装置、2]・・・ベルトコンベア、22
・・被検査物、23・・・位置検出装置、24・・X線
イメージインテンシファイア、25・・・テレビカメラ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 搬送手段により搬送される被検査物が所定位置に達した
ときの透過画像を収集する透過画像収集手段と、予め複
数種類の補正画像を記憶している記憶手段と、上記透過
画像収集手段より収集された透過画像に対応する最適な
補正画像を上記記憶手段に記憶された補正画像に基づき
発生する補正画像発生手段と、この補正画像発生手段よ
り得られた補正画像を用いて上記透過画像収集手段より
収集された透過画像を補正する画像補正手段とを具備し
たことを特徴とする画像補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920588A JPH01297773A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920588A JPH01297773A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297773A true JPH01297773A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=15003734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12920588A Pending JPH01297773A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297773A (ja) |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12920588A patent/JPH01297773A/ja active Pending
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