JPH0129789Y2 - - Google Patents

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JPH0129789Y2
JPH0129789Y2 JP1982165447U JP16544782U JPH0129789Y2 JP H0129789 Y2 JPH0129789 Y2 JP H0129789Y2 JP 1982165447 U JP1982165447 U JP 1982165447U JP 16544782 U JP16544782 U JP 16544782U JP H0129789 Y2 JPH0129789 Y2 JP H0129789Y2
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JP
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transistor
heat sink
wiring board
printed wiring
bent
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JP1982165447U
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  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は放熱板を介してプリント配線板上にト
ランジスタを取付けるトランジスタ取付用部材に
関する。
従来より、第5図、第6図の如く放熱板2を介
してプリント配線板3上にトランジスタ1を取付
けることが行なわれている。
これはプリント配線板3上に放熱板2を固定
し、該放熱板2にトランジスタ1をビス止めし、
トランジスタ1のベース11及びエミツタ14、
コレクタ16の両電極15,17をリード線8,
8,8によつてプリント配線板3の導電パターン
に繋いでいる。
ところが放熱板2をプリント配線板3に固定す
るために、プリント配線板3の裏面側から放熱板
2をビス7aにて止めており、又、リード線8を
相手部材に巻き付けてからハンダ付けしなければ
ならず、作業性が悪く自動化への障害となつてい
た。
第7図、第8図は他の従来例を示しており、放
熱板2に取り付けたトランジスタ1と上記トラン
ジスタのコレクタ導出端子40とを有し、上記コ
レクタ導出端子40はプリント基板3の所定のプ
リントパターンに接続すると共に、エミツタ端子
14及びベース端子11aは、各固有の接続端子
50,50を介して、上記プリント基板の所定の
プリントパターンに垂下接続せしめたものであ
る。
この場合、放熱板2にトランジスタ1及びコレ
クタ導出端子40を取り付けてから、放熱板2を
プリント基板3に固定できるが、接続端子は5
0,50は放熱板2をプリント基板3に固定した
後でなれけば取付け出来ず、やはり作業性が悪い
問題があつた。
本考案が解決しようとする技術的課題は、放熱
板の取付け作業及び電極とプリント配線板の作業
性を改善する点にある。
上記技術的課題を解決するために本考案は取付
けフランジ付きのトランジスタ1を放熱板2にビ
ス止めし、該放熱板2をプリント配線基板3上に
取付けるトランジスタ取付け部材に於て、一端に
トランジスタ取付用のビス7が嵌まる孔43を有
する帯板状の脚板4と、トランジスタ1のエミツ
タ14及びコレクタ16の両電極15,17とプ
リント配線板3とを接続すべき帯板状の導電板
5,5aと、脚板4及び両電極15,17の基端
部を一体に接続する繋ぎ片92とで構成され、導
電板5,5a、脚板4及び繋ぎ片92は同一平面
に並んでおり、脚板4の先端は略直角に屈曲して
更に、屈曲部が脚板4と平行に屈曲して該屈曲端
にビス挿通孔43が開設され、導電板5,5aり
先端にエミツタ及びコレクタの電極15,17の
挿通孔51,51が開設されている。
本願の場合、導電性金属板9から打抜き加工に
より、脚板4,4a及び導電板5,5aの夫々下
端が繋ぎ片92によつて一体に連続した基板91
を形成し、脚板4,4aの上部を屈曲させビス止
め片41,41を形成する。
各孔51,43は金属板の打抜きと同時に加工
が可能である。
脚板4,43にビス7,7、導電板5,5aの
孔にトランジスタ1のエミツタ及びコレクタの端
子を貫通させ、ナツト73及びハンダ付け81に
よつて放熱板2、トランジスタ1及び基板91を
固定した後、基板91の繋ぎ部92を鎖線93で
示す位置で切断し、脚板4,4a及び導電板5,
5aの基端をプリント配線板3の貫通孔31に嵌
めて放熱板2をプリント配線板に載せる。
導電板5,5a及び脚板4,4aの下端とプリ
ント配線板のパターンとをハンダ付けする。
上記の如く、予め放熱板2に導電板5,5aを
取り付けておいて、これをプリント配線板の穴に
差し込んで、トランジスタを含む放熱板を取付け
ることができ、トランジスタ取付け及び配線の作
業性が向上する。
以下図面に示す実施例に基づき、本考案を具体
的に説明する。
第1図は放熱板2を介してプリント配線板3上
にトランジスタ1を取付けた状態を示している。
トランジスタ1はJEDEC規格のTo−3型タイ
プであつて、第2図に示す如くベース11の対向
位置にビス孔13付きのフランジ12を具え、ベ
ース11上にはエミツタ14及びコレクタ16の
両電極15,17がベース11に対し直角に突出
している。
放熱板2は一側が直角に屈曲して自立出来る形
状に形成されている。
放熱板2にはトランジスタ1のビス穴13,1
3及び電極15,17との対向位置に貫通孔2
1,22が開設されており、該貫通孔22から電
極15,17を突出させてトランジスタ1が放熱
板2にビス7によつて固定されている。
上記トランジスタ1を放熱板2に取付けるビス
7を利用して一対の脚板4,4aの夫々上端を固
定し、更にトランジスタ1の電極15,17が嵌
まる小孔51を有する導電板5,5aを該電極1
5,17に嵌めて臨出端をハンダ付け81し、導
電板5,5a及び前記脚板4,4aの下端をプリ
ント配線板3に貫通させ、貫通部を配線板3の裏
側からハンダ付け81した。
脚板4,4aは上端部を放熱板側に屈曲し更に
上向きに屈曲してビス止め片41を形成し、該ビ
ス止め片41にビス孔43を開設しており、ビス
止め片41と放熱板2との間に樹脂製のスペーサ
71が配備されている。
脚板4の屈曲部42とスペーサ71の厚み分だ
け脚板4が放熱板2から離れるため、放熱板2を
安定してプリント配線板3上に固定出来る。
脚板4,4a及び導電板5,5aの下端部には
細幅の嵌込み片44,52が形成され、該嵌込み
片44,52がプリント配線板3の横長の貫通孔
31,31に嵌まつて該基板3の裏面からハンダ
付け81されている。
導電板5,5a及び脚板4,4aの下部の各段
部53,44はプリント配線板3の上面に当つて
いる。
脚板4,4a及び導電板5,5aは下記の要領
で製作して放熱板2に取付ける。
第2図に示す如く厚み0.3〜0.6mm程度の導電性
金属板9から打抜き加工により、脚板4,4a及
び導電板5,5aの夫々下端が繋ぎ片92によつ
て一体に連続した基板91を形成し、脚板4,4
aの上部を屈曲させビス止め片41,41を形成
する。
各孔51,43は金属板9の打抜きと同時に行
なう。
脚板4,4aにビス7,7、導電板5,5aに
トランジスタ1の電極15,17を貫通させ、ナ
ツト73及びハンダ付け81によつて放熱板2、
トランジスタ1と基板91を固定した後、基板9
1の繋ぎ部92を鎖線93で示す位置で切断し、
脚板4,4a及び導電板5,5aの嵌込み片4
4,52をプリント配線板3の貫通孔31に嵌め
て放熱板2をプリント配線板3上に載せる。
各嵌込み片44,52とプリント配線板3のパ
ターンとをハンダ付け81するが、これは周知の
フロー式ハンダ付け法によつて自動的に簡単に行
なえる。
本考案は上記の如く、導電板5,5a及び脚板
4によつて放熱板2をプリント配線板3上に支持
するため、従来の様にプリント配線板3の下面側
から放熱板2をビス止めする作業及びリード線を
相手部材に巻き付けるという自動化のネツクにな
つていた作業が省略出来る優れた効果を有す。
【図面の簡単な説明】
第1図は取付状態の斜面図、第2図は分解状態
の斜面図、第3図は第1図−線に沿う断面
図、第4図は第1図−線に沿う断面図、第5
図は従来例の斜面図、第6図は従来例の分解状態
の斜面図である。図、第7図は他の従来例の正面
図、第8図は第7図の取付け装置の縦断面図であ
る。 2……放熱板、3……プリント配線板、4,4
a……脚板、5,5a……導電板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 取付けフランジ付きのトランジスタ1を放熱板
    2にビス止めし、該放熱板2をプリント配線板3
    上に取付けるトランジスタ取付け部材に於て、一
    端にトランジスタ取付用のビス7が嵌まる孔43
    を有する帯板状の脚板4と、トランジスタ1のエ
    ミツタ14及びコレクタ16の両電極15,17
    とプリント配線板3とを接続すべき帯板状の導電
    板5,5aと、脚板4及び両電極15,17の基
    端部を一体に接続する繋ぎ片92とで構成され、
    導電板5,5a、脚板4及び繋ぎ片92は同一平
    面に並んでおり、脚板4の先端は略直角に屈曲し
    て更に、屈曲部が脚板4と平行に屈曲して該屈曲
    端に前記ビス挿通孔43が開設され、導電板5,
    5aり先端にエミツタ及びコレクタの電極15,
    17挿通孔51,51が開設されていることを特
    徴とするトランジスタ取付用部材。
JP16544782U 1982-10-29 1982-10-29 トランジスタ取付用部材 Granted JPS5970348U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16544782U JPS5970348U (ja) 1982-10-29 1982-10-29 トランジスタ取付用部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16544782U JPS5970348U (ja) 1982-10-29 1982-10-29 トランジスタ取付用部材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5970348U JPS5970348U (ja) 1984-05-12
JPH0129789Y2 true JPH0129789Y2 (ja) 1989-09-11

Family

ID=30362467

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16544782U Granted JPS5970348U (ja) 1982-10-29 1982-10-29 トランジスタ取付用部材

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JP (1) JPS5970348U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS521060U (ja) * 1975-06-21 1977-01-06

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Publication number Publication date
JPS5970348U (ja) 1984-05-12

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