JPH01297908A - オーディオ装置 - Google Patents

オーディオ装置

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Publication number
JPH01297908A
JPH01297908A JP63128786A JP12878688A JPH01297908A JP H01297908 A JPH01297908 A JP H01297908A JP 63128786 A JP63128786 A JP 63128786A JP 12878688 A JP12878688 A JP 12878688A JP H01297908 A JPH01297908 A JP H01297908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
circuit
signal
power
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP63128786A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Oyagi
大谷木 靖
Keiji Hirai
平井 圭二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP63128786A priority Critical patent/JPH01297908A/ja
Publication of JPH01297908A publication Critical patent/JPH01297908A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は、例えばディジタルオーディオチーブレコーダ
に適用して好適なオーディオ装置に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、電源回路の出力電圧が所定値となるまで、出
力増幅器の入力を無信号とすることにより、出力増幅器
に余分な負担がかからないようにし、不必要な発熱を防
止すると共にミューティングが解除されなくなるのを防
止するようにしたちのである。
〔従来の技術〕
第3図は、ディジタルオーディオ装置、例えばディジタ
ルオーディオチーブレコーダの出力部の構成を示すもの
である。
同図において、(1)はディジタル信号処理部であり、
このfイジタル信号処理部(1)より出力されるディジ
タルオーディオ信号は、D/A変換器(2)に供給され
る。そして、このD/A変換器(2)より出力されるオ
ーディオ信号は、出力増幅器(3)および抵抗器(4)
の直列回路を介して出力端子(5)に導出される。
また、抵抗器(4)および出力端子(5)の接続点は、
ミューティング回路を構成するスイッチ回路(6)を介
して接地される。このスイッチ回路(6)としては、例
えばリレーのスイッチが使用される。
また、(7)および(8)はそれぞれ電源回路であり、
電源回路(7)の出力電圧は、ディジタル信号5I!l
L理部(1)およびD/A変換器(2)に電源として供
給され、電源回路(8)の出力電圧は、出力増幅器(3
)に電源として供給される。
また、■はパワーオン検出回路であり、このパワーオン
検出回路■には電源回路(7)および(8)の出力電圧
が供給される。そして、このパワーオン検出回路0の出
力側には、電源回路(7)および(8)の出力電圧が双
方とも所定値以上となるとき、例えば高レベル゛IIP
+の信号が出力され、それ以外のときには、低レベルi
t Op+の信号が出力される。
上述したスイッチ回路(6)には、このパワーオン検出
回路■の出力信号が供給され、そのオンオフが制御され
る。すなわち、出力13号が高レベル“1”となるとき
にはオフとされ、一方、低レベル゛O″となるときには
オンとされる。
この第3図例においては、電源回路(7)および(8)
が所定値以上となるまでは、スイッチ回路(6)がオン
とされているので、出力端子(5)にはオーディオ信号
が出力されず、ミューティングが行なわれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、この第3図例によれば、スイッチ回路(6)が
オンとなっている間にも、他の部分は動作し、しかも出
力端子(5)がスイッチ回路(6)によって接地されて
いるため、出力増幅器(3)に負担がかかり、不必要な
発熱を生じる不都合があった。また、出力増幅器(3)
に大きな電流が流れ、電源回路(8)の過電流保護(図
示せず)により、この電源回路(8)の出力電圧が低下
し、結果として、パワーオン検出回路■によってスイッ
チ回路(6)はオフとされず、ミューティングが解除さ
れなくなるおそれがあった。これは、特に第3図例の回
路が複数系統あり、これら複数系統に同一電源回路の出
力電圧を電源として供給する場合に起こり易い。
なお、このような不都合を防止するため、ミューティン
グ回路を構成するスイッチ回路(6)を出力増幅器(3
)と出力端子(5)との間に配することが考えられるが
、オーディオ信号の出力ラインにスイッチ回路が存在す
るので、信頼性が良くなく、かつ音質的にも好ましくな
かった。
本発明はこのような点を考慮し、信頼性および音質の劣
化を招くことなく、不必要な発熱を防止すると共に、ミ
ューティングが解除されなくなるのを防止することを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、出力増幅器(3)と、この出力増幅器(3)
にオーディオ信号を供給プるオーディオ信号出力回路m
(11)と、出力増幅器(3)の出力側および接地間に
接続されるミューティング回路を構成づるスイッチ回路
(6)と、出力増幅器(3)およびオーディオ信号出力
回路(1)(11)に電源を供給する電源回路(7)(
8)と、この電源回路+71 (8)の出力電圧が所定
値となることを検出するパワーオン検出回路■とを有し
、オーディオ信号出力回路flH11)およびスイッチ
回路(6)は、パワーオン検出回路■の検出出力によっ
て制御され、電源回路(7) +81の出力電圧が所定
値となるまで、オーディオ信号出力回路fl)(11)
の出力が無信号とされると共に、スイッチ回路(6)は
オンとされるものである。
〔作 用〕 上述溝成においては、スイッチ回路(6)がオンとなっ
ている期間は、出力増幅器(3)の入力が無信号となる
ので、この出力増幅器(3)に余分な負担がかからず、
不必要な発熱が防止される。また、スイッチ回路(6)
がオンとなっている期間は、出力増幅器(3)の入力が
無信号となるので、この出力増幅器(3)に大きな電流
が流れることがなく、電源回路(7)(8)の出力電圧
が低下して、スイッチ回路(6)がオフとされず、ミュ
ーティングが解除されなくなることはない。
(実施例) 以下、第1図を参照しながら本発明の一実施例について
説明する。この第1図において、第3図例と対応する部
分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
本例において、ディジタル信号処理部(1)より出力さ
れるディジタルオーディオ信号は、バッファ(11)を
介してD/A変換器(2に供給される。このバッファ(
11)には、電源回路(7)の出力電圧が電源として供
給される。
また、(12)はDフリップフロップであり、このDフ
リップフロップ(12)には電源回路(7)の出力電圧
が電源として供給される。このDフリップフロップ(1
2)のD端子にはパワーオン検出回路■の出力信号が供
給され、そのクロック端子にはディジタル信号処理部(
1)よりワード同期信号阿Sが供給される。そして、こ
のDフリップ70ツブ(12)のQ端子に出力される信
号はバッファ(11)に制御信号として供給される。こ
の場合、バッファ(11)の出力側には、Q端子に出力
される信号が低レベル“0”であるときは無信号データ
が出力され、−方高しベノI/″1″で′あるときはデ
ィジタル信号処理部(1)よりのディジタルオーディオ
信号が出力されるようになされる。
本例は以上のように構成され、その他は第3図例と同様
に構成される。
本例においては、電源回路(7)および(8)の出力電
圧が双方とも所定値となるまでは、パワーオン検出回路
■の出力信号は低レベル゛0″となるので、スイッチ回
路(6)はオンとされ、出力端子(5)にはオーディオ
信号が出力されず、ミューティングが行なわれる。また
このとき、Dフリップフロップ(12)のQ端子の出力
信号は低レベル゛0″となるので、バッファ(11)の
出力側には無信号データが出力される。
また、電源回路(7)および(8)の出力電圧が双方と
も所定値となると、パワーオン検出回路■の出力信号は
高レベル゛1″となるので、スイッチ回路(6)はオフ
となり、ミューティングが解除される。
また、Dフリップフロップ(12)のQ端子の出力信号
はワード同期信号WSに同期して高レベル゛1”となる
ので、バッフy (11)の出力側には、第2図に示す
ようにワードの区切れ1.でディジタル信号処理部(1
)よりのディジタルオーディオ信号が出力される。そし
て、このディジタルオーディオ信号がD/A変換器(2
でアナログ信号に変換されたのち出力増幅器(3)で増
幅され、出力端子(5)にはオーディオ信号が出力され
る。
このように本例によれば、スイッチ回路(6)がオンと
なっている期間は、バッファ(11)の出力側には無信
号データが出力されるので、出力増幅器(3)に余分な
負担がかからず、不必要な発熱が生じるのを防止するこ
とができる。また、同様の狸由によってスイッチ回路(
6)がオンとなっている期間は、出力増幅器(3)に大
きな電流が流れることがなく、電源回路(8)の出力電
圧が低下してその出力電圧がいつまでたっても所定値と
ならないということはなく、スイッチ回路(6)がオフ
とされずミューティングが解除されなくなるということ
はなくなる。
また、バッフF (11)の出力側には、ワードの区切
れでディジタル信@処理部(1)よりのディジタルオー
ディオ信号が出力されるので、たとえスイッチ回路(6
)がオンからオフとなるタイミングより、バッファ(1
1)の出力側にディジタル信号処理部(1)よりのディ
ジタルオーディオ信号が出力されるタイミングが遅い場
合でも、異音を発する等の問題はない。さらに、本例は
スイッチ回路(6)を出力増幅器(3)と出力端子(5
)との間に配するものではないので、信頼性および音質
の劣化を招くことがない。
なお、上述実施例においては、ディジタルオーディオ装
置に適用したものであるが、本発明は、アナログのオー
ディオ装置にも同様に適用することができる。また、上
述実施例においては、2個の電源回路(7) (81を
有づるものであるが、電源回路が1個で構成されるもの
にも同様に適用することができる。
また、上述実施例によれば、ディジタル信号処理部(1
)とD/A変換器(2)との間にバッファ、(11)を
設け、このバッファ(11)の出力をDフリップフロッ
プ(12)で制御づるものであったが、バッファ(11
)を設けずに、Dフリップフロップ(12)でディジタ
ル信号処理部(1)の出力を同様に制御するようにして
もよい。
(発明の効果) 以上述べた本発明によば、電源回路の出力電圧が所定値
となるまで、出力増幅器の入力を無信号とするので、出
力増幅器に余分な負担がかからなくでき、不必要な発熱
を防止できると共に、電源回路の電圧が低下してミュー
ディングか解除されなくなるのを防止することができる
。また、オーディオ信号の出力ラインにミューティング
回路を構成づるスイッチ回路を配するものでないので、
信頼性および音質の劣化をln<ことはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図はその
説明のための図、第3図は従来例の構成図である。 (1)はディジタル信号処理部、(2)はD/A変換器
、(3)は出力増幅器、(5)は出力端子、(6)はス
イッチ回路、(7)および(8)は電源回路、■はパワ
ーオン検出回路、(11)はバッフ1、(12)はDフ
リップフロップである。 代  理  人  伊   藤        点間 
    松   隈   秀   盛與旗例の構桟゛図 第1図 バト、ファの肥カデータ 第2図 9足 →こ 搾づ の 構 ル冥′ しろ第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 出力増幅器と、 この出力増幅器にオーディオ信号を供給するオーディオ
    信号出力回路と、 上記出力増幅器の出力側および接地間に接続されるミユ
    ーティング回路を構成するスイッチ回路と、 上記出力増幅器およびオーディオ信号出力回路に電源を
    供給する電源回路と、 この電源回路の出電電圧が所定値となることを検出する
    パワーオン検出回路とを有し、 上記オーディオ信号出力回路およびスイッチ回路は、上
    記パワーオン検出回路の検出出力によつて制御され、上
    記電源回路の出力電圧が所定値となるまで、上記オーデ
    ィオ信号出力回路の出力が無信号とされると共に、上記
    スイッチ回路はオンとされること特徴とするオーディオ
    装置。
JP63128786A 1988-05-26 1988-05-26 オーディオ装置 Pending JPH01297908A (ja)

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JP63128786A JPH01297908A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 オーディオ装置

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JP63128786A JPH01297908A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 オーディオ装置

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JPH01297908A true JPH01297908A (ja) 1989-12-01

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ID=14993419

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JP63128786A Pending JPH01297908A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 オーディオ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0427613U (ja) * 1990-06-28 1992-03-05

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0427613U (ja) * 1990-06-28 1992-03-05

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