JPH05297150A - 媒体検知装置 - Google Patents
媒体検知装置Info
- Publication number
- JPH05297150A JPH05297150A JP9573392A JP9573392A JPH05297150A JP H05297150 A JPH05297150 A JP H05297150A JP 9573392 A JP9573392 A JP 9573392A JP 9573392 A JP9573392 A JP 9573392A JP H05297150 A JPH05297150 A JP H05297150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- light receiving
- output
- medium
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000009467 reduction Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つの受光部により複数の発光部の情報を監
視する。 【構成】 発光部1,2,3はそれぞれ点灯信号8,
9,10により点灯され、同時に点灯しないようにす
る。受光部4の出力はアンプ部15を通しフリップフロ
ップ5,6,7に入力され、それぞれの点灯信号によ
り、出力信号11,12,13として出力される。この
ようにして媒体14の有無検知を行なうことができる。 【効果】 受光素子の削減,検出回路の削減,ケーブル
類の削減ができる。
視する。 【構成】 発光部1,2,3はそれぞれ点灯信号8,
9,10により点灯され、同時に点灯しないようにす
る。受光部4の出力はアンプ部15を通しフリップフロ
ップ5,6,7に入力され、それぞれの点灯信号によ
り、出力信号11,12,13として出力される。この
ようにして媒体14の有無検知を行なうことができる。 【効果】 受光素子の削減,検出回路の削減,ケーブル
類の削減ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、媒体検知装置に関し、
特に、1つの受光部により複数の情報を検知する媒体検
知装置に関する。
特に、1つの受光部により複数の情報を検知する媒体検
知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の媒体検知装置は、発光部と受光部
が一対となっており、検知個所が増えると、それだけ多
くの発光部,受光部,検出回路が必要となる。
が一対となっており、検知個所が増えると、それだけ多
くの発光部,受光部,検出回路が必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の媒体検
知装置では、発光部と受光部が一対となっており、検知
個所が多くなると、発光部,受光部,検出回路の数も増
すという問題点がある。
知装置では、発光部と受光部が一対となっており、検知
個所が多くなると、発光部,受光部,検出回路の数も増
すという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の媒体検知装置
は、複数の発光部と、前記発光部の出力を受光する1つ
の受光部とを備え、前記受光部により前記発光部の情報
を検知することを特徴とする。
は、複数の発光部と、前記発光部の出力を受光する1つ
の受光部とを備え、前記受光部により前記発光部の情報
を検知することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。発光部1,発光部2,発光部3にはそれぞれ点灯信
号8,点灯信号9,点灯信号10が入力され、それらの
信号により各発光部1〜3が点灯する。なお、このと
き、各発光部1〜3が同時に点灯しないようにする。
る。発光部1,発光部2,発光部3にはそれぞれ点灯信
号8,点灯信号9,点灯信号10が入力され、それらの
信号により各発光部1〜3が点灯する。なお、このと
き、各発光部1〜3が同時に点灯しないようにする。
【0007】各発光部1〜3からの光は受光部4によっ
て検知される。受光部4からの出力はアンプ部15によ
って増幅され、フリップフロップ5,6,7のそれぞれ
のデータ入力端子に入力される。
て検知される。受光部4からの出力はアンプ部15によ
って増幅され、フリップフロップ5,6,7のそれぞれ
のデータ入力端子に入力される。
【0008】また、点灯信号8はフリップフロップ5の
クロック端子に、点灯信号9はフリップフロップ6のク
ロック端子に、点灯信号10はフリップフロップ7のク
ロック端子に入力されることにより、出力信号11には
発光部1からの受光情報が、出力信号12には発光部2
からの受光情報が、出力信号13には発光部3からの受
光情報がそれぞれ出力する。
クロック端子に、点灯信号9はフリップフロップ6のク
ロック端子に、点灯信号10はフリップフロップ7のク
ロック端子に入力されることにより、出力信号11には
発光部1からの受光情報が、出力信号12には発光部2
からの受光情報が、出力信号13には発光部3からの受
光情報がそれぞれ出力する。
【0009】そのため、媒体14が発光部1からの出力
光を遮った場合は、出力信号11がハイからロウに、発
光部2からの出力光を遮った場合は、出力信号12がハ
イからロウに、発光部3からの出力光を遮った場合は、
出力信号13がハイからロウに変化する。
光を遮った場合は、出力信号11がハイからロウに、発
光部2からの出力光を遮った場合は、出力信号12がハ
イからロウに、発光部3からの出力光を遮った場合は、
出力信号13がハイからロウに変化する。
【0010】このようにして出力信号11,12,13
を監視することにより、媒体14の有無検知を行なう。
を監視することにより、媒体14の有無検知を行なう。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、媒体検
知における発光部を1つにしたので、受光素子の削減,
検出回路の削減,ケーブル類の削減ができるという効果
を奏する。
知における発光部を1つにしたので、受光素子の削減,
検出回路の削減,ケーブル類の削減ができるという効果
を奏する。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
1〜3 発光部 4 受光部 5〜7 フリップフロップ 8〜10 点灯信号 11〜13 出力信号 14 媒体 15 アンプ部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の発光部と、前記発光部の出力を受
光する1つの受光部とを備え、前記受光部により前記発
光部の情報を検知することを特徴とする媒体検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9573392A JPH05297150A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 媒体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9573392A JPH05297150A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 媒体検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05297150A true JPH05297150A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14145681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9573392A Withdrawn JPH05297150A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 媒体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05297150A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018142896A1 (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | アズビル株式会社 | 物体検出センサ |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP9573392A patent/JPH05297150A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018142896A1 (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | アズビル株式会社 | 物体検出センサ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |