JPH0129799B2 - - Google Patents

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JPH0129799B2
JPH0129799B2 JP61048742A JP4874286A JPH0129799B2 JP H0129799 B2 JPH0129799 B2 JP H0129799B2 JP 61048742 A JP61048742 A JP 61048742A JP 4874286 A JP4874286 A JP 4874286A JP H0129799 B2 JPH0129799 B2 JP H0129799B2
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JP
Japan
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carbonate
amine
organosilyl
mixture
chloride
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Application number
JP61048742A
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English (en)
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JPS61207393A (ja
Inventor
Myuraa Yohan
Toriishuman Kurisuta
Dosukochiru Uarutaa
Puranaa Geruharuto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wacker Chemie AG
Original Assignee
Wacker Chemie AG
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Publication date
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Publication of JPS61207393A publication Critical patent/JPS61207393A/ja
Publication of JPH0129799B2 publication Critical patent/JPH0129799B2/ja
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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/18Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
    • C07F7/1896Compounds having one or more Si-O-acyl linkages

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、式: R3SiOCOOSiR3 〔式中、Rは基1個あたり1〜18個の炭素原子を
有する同じかまたは異なる一価の、場合によつて
置換されている炭化水素基を表わす〕で示される
オルガノシリルカーボネートを製造する方法に関
する。
従来の技術 オルガノシリルカーボネートの製造方法は既に
公知である。これについては、ブツツ(W.C.
Butts)および協力者の“アナリテイカル・ケミ
ストリー(Analytical Chemistry)”第43巻、第
4号(1971年)第538〜542ページおよびヤマモト
(Y.Yamamoto)および協力者の“ジヤーナル・
オブ・オルガニツク・ケミストリー(Journal of
Organic Chemistry)”第36巻、第20号(1971年)
第2954〜2956ページを引用する。
発明が解決しようとする問題点 ところで、大規模にも比較的容易に実施するこ
とのできる、比較的容易に入手できる原料からオ
ルガノシリルカーボネート、殊にビストリオルガ
ノシリルカーボネートを製造する方法を提供する
という課題が生じた。
問題点を解決するための手段 上記の課題は本発明により解決される。すなわ
ち本発明の対象は、式: R3SiOCOOSiR3 〔式中、Rは基1個あたり1〜18個の炭素原子を
有する同じかまたは異なる一価の、場合によつて
置換されている炭化水素基を表わす〕で示される
オルガノシリルカーボネートを製造する方法にお
いて、式; R3SiCl 〔式中、Rは前記のものを表わす〕で示されるト
リオルガノクロルシランと炭酸水素アルカリおよ
びアミンとを、反応成分に対して不活性の中性溶
液中で反応させ、その際アミンとして塩化水素を
塩化アンモニウムの形成下に結合するようなアミ
ンを使用し、こうして得られた混合物から塩化ア
ンモニウムを除去し、かつ塩化物を除去した混合
物からオルガノシリルカーボネートを単離するこ
とを特徴とする、オルガノシリルカーボネートの
製造方法である。
アミンの不在では、トリオルガノハロゲンシラ
ンと炭酸水素ナトリウムとからは唯一の有機ケイ
素化合物としてトリオルガノシラノールないしは
ヘキサオルガノジシロキサンが生成する〔ノル
(W.Noll)“ヒエミー・ウント・テクノロギー・
デア・シリコン(Chemie und Technologie der
Silicone)”、ワインハイム(Weinheim)、1968
年、第168ページ参照〕。
本発明による方法において使用されるトリオル
ガノクロルシランは、式; R3SiCl 〔式中、Rは基1個あたり1〜18個の炭素原子を
有する同じかまたは異なる一価の、場合によつて
置換されている炭化水素基を表わす〕で示される
ようなものである。
基1個あたり1〜18個の炭素原子を有する一価
の炭化水素基としては、アルキル基、たとえばメ
チル−、エチル−、n−プロピル−、n−ブチル
−および第二−ブチル基ならびにオクタデシル
基;シクロアルキル基、たとえばシクロヘキシル
基;1個あたり2〜18個の炭素原子および脂肪族
炭素−炭素−多重結合を有する炭化水素基、たと
えばエチニル−、ビニル−、アリル−およびメタ
リル基が挙げられる。
これらの炭化水素基は、Si−結合塩素および炭
酸水素アルカリに対して不活性の置換基を有する
ことができる。この種の置換炭化水素基の例は、
ハロゲン置換された一価の炭化水素基、たとえば
3−クロルプロピル基、3,3,3−トリフルオ
ロプロピル基、o−,p−およびm−クロルフエ
ニル基ならびにブロモトリル基;炭素原子、水素
原子、エーテル酸素原子およびフツ素原子から構
成された一価の脂肪族基、たとえば1,1,2,
2,3,3−ヘキサフルオロプロピルオキシプロ
ピル基および1,1,2,2−テトラフルオロエ
トキシプロピル基、およびエーテル酸素を唯一つ
の置換基として含有する一価の炭化水素基、たと
えばp−メテキシフエニル基である。
本発明による方法の場合に使用されるトリオル
ガノクロルシランとして特に有利なのは、トリメ
チルクロルシランおよびビニルジメチルクロルシ
ランである。
入手が容易なため、炭酸水素アルカリとしては
炭酸水素ナトリウムが特に有利である。しかし、
たとえば炭酸水素カリウムまたは炭酸水素リチウ
ムも使用することができる。
特に、本発明方法においては、炭酸水素アルカ
リは少なくともSi−結合塩素1グラム原子につき
少なくとも1モルの量で、殊にSi−結合塩素1グ
ラム原子につき3〜5モルの量で使用される。
アミンとしては、塩化水素を塩化アンモニウム
の形成下に結合するような任意の化合物を使用す
ることができる。
アミンとしては、室温で液状でありかつ
150hpa(絶対)で最高50℃の沸点を有するような
アミン、殊にヘキサメチルジシラザンおよびトリ
エチルアミンが有利である。本発明による方法の
場合に使用することのできるアミンのその他の例
は、シクロヘキシルアミン、ピペリジン、ピリジ
ン、クロルエチルジメチルアミンおよびn−ブチ
ルアミンである。
本発明による方法の場合に、アミンは好ましく
はSi−結合塩素1グラム原子につき合計少なくと
も1モルの量で、殊にSi−結合塩素1グラム原子
につき3〜5モルの量で使用される。
反応成分に対して不活性の中性溶剤としては、
極性であり、かつ150hpa(絶対)で最高50℃の沸
点を有するようなものが好ましい。これらの溶剤
は、たとえばジクロルメタンのような極性ハロゲ
ン化炭化水素またはジエチルエーテルのようなエ
ーテルであつてもよい。殊に取扱いが容易なた
め、トリオルガノクロルシランと炭酸水素アルカ
リおよびアミンとの反応を実施する場合の溶剤と
してはジクロルメタンが特に好ましい。
特に、反応成分に対して不活性の中性溶剤は、
それぞれ使用されるトリオルガノクロルシランの
重量に対して100〜1200重量%の量で使用される。
トリオルガノクロルシランと炭酸水素アルカリ
およびアミンとの反応は、反応物の混合によるか
ないしは反応物の混合の際に行なわれる。特に、
反応は10〜50℃および環境大気の圧力で、すなわ
ち1020hpa(絶対)または約1020hpa(絶対)で実
施される。
トリオルガノクロルシランと炭酸水素アルカリ
およびアミンとを、反応成分に対して不活性の中
性溶剤中で反応させることによつて得られた混合
物から塩化アンモニウムを除去するためには、こ
の混合物を有利には反応生成物に対して不活性の
中性非極性溶剤と混合して、塩化アンモニウムを
できるだけ完全に沈殿させるようにし、次いでこ
れを濾別、デカント除去または遠心分離する。こ
の場合に非極性溶剤としては、150hPa(絶対)で
最高50℃の沸点を有する炭化水素、特にn−ヘキ
サンが有利である。
特に非極性溶剤は、それを使用する場合には、
所望のオルガノシリルカーボネートを製造するた
めに使用されるトリオルガノクロルシランの重量
に対して100〜1000重量%の量で使用される。
トリオルガノクロルシランと炭酸水素アルカリ
およびアミンとを反応成分に対して不活性の中性
溶剤中で反応させることによつて得られた混合物
からの塩化アンモニウムの除去も、特に10〜50℃
および環境大気の圧力、すなわち1020hPa(絶対)
または約1020hPa(絶対)で実施される。
所望のオルガノシリルカーボネートの単離は有
利に、溶剤、過剰のアミンおよび所望のオルガノ
シリルカーボネートよりも低い沸点を有する他の
物質を、高くとも50℃および高くとも150hPa(絶
対)で蒸発し去ることによつて行なわれる。
特に、本発明による方法では水の侵入はできる
かぎり遮断される。
本発明によつて製造されたオルガノシリルカー
ボネートは、たとえば熱分解法により製造された
二酸化ケイ素を疎水性化するためまたはアミノ酸
をシリル化する〔ヤマモト(Y.Yamamoto)お
よび協力者、“ジヤーナル・オブ・オルガニツ
ク・ケミストリー(Journal of Organic
Chemistry)”第38巻、第14号(1973年)第2521
〜2525ページ参照〕のために使用することができ
る。
実施例 例 1 (a) 撹拌機、滴下漏斗、温度計および還流冷却器
を備えたフラスコ中の、炭酸水素ナトリウム
(純度:NaHCO3少なくとも99.5重量%)134
g、無水トリエチルアミン162gおよびジクロ
ルメタン(純度:CH2Cl2少なくとも99.5重量
%)100gからなる混合物に、撹拌下にかつ水
の遮断下に、ジクロメタン(純度:CH2Cl2
なくとも99.5重量%)40g中のトリエチルクロ
ルシラン43.6gの溶液を30分間に滴下する。そ
の際、フラスコ内部の温度は約40℃に上昇す
る。中性溶剤中のシランの添加が終了した後
に、なお2時間撹拌し、その際、フラスコ内部
は室温に冷却される。こうして得られた混合物
の1試料の有機ケイ素子化合物は、1H−核磁気
共鳴スペクトルに基づき、81モル%がビス−
(トリメチルシリル)−カーボネートからなり、
19モル%がヘキサメチルジシロキサンからな
る。
(b) 前記(a)項に記載したようにして製造された混
合物を無水n−ヘキサン100gと混合し、乾燥
窒素下に濾過する。濾液から、室温および
10hPa(絶対)までの圧力で、ビス−(トリメチ
ルシリル)−カーボネートよりも低い沸点の物
質を留去し、その際残分としてビス−(トリメ
チルシリル)−カーボネートが56.6gの量で得
られる。
例 2 (a) 撹拌機、滴下漏斗、温度計および還流冷却器
を備えたフラスコ中の、炭酸水素カリウム(純
度:KHCO3少なくとも99.5重量%)11.9g、
無水トリエチルアミン16.2g、およびジクロル
メタン(純度:CH2Cl2少なくとも99.5重量%)
10gからなる混合物に、撹拌下にかつ水の遮断
下に、ジクロルメタン(純度:CH2Cl2少なく
とも99.5重量%)5g中のトリメチルクロルシ
ラン4.4gの溶液を5分間に滴加する。その際、
フラスコ内部の温度は約30℃に上昇する。中性
溶剤中のシランの添加が終了した後に、なお2
時間撹拌し、その際フラスコ内部は室温に冷却
される。こうして得られた混合物の1試料の有
機ケイ素子化合物は、1H−核磁気共鳴スペクト
ルに基づき、65モル%がビス−(トリメチルシ
リル)−カーボネートからなり、35モル%がヘ
キサメチルジシロキサンからなる。
(b) 前記(a)項に記載されたようにして製造された
混合物を無水n−ヘキサン200gと混合し、乾
燥窒素下に濾過する。濾液から室温および
10hPa(絶対)までの圧力で、ビス−(トリメチ
ルシリル)−カーボネートよりも低い沸点の物
質を留去し、その際残分としてビス−(トリメ
チルシリル)−カーボネートが3.3gの量で得ら
れる。
例 3 (a) 撹拌機、滴下漏斗、温度計および還流冷却器
を備えたフラスコ中の、炭酸水素ナトリウム
(純度:NaHCO3少なくとも99.5重量%)67.2
g、無水トリエチルアミン162gおよびジクロ
ルメタン(純度:CH2Cl2少なくとも99.5重量
%)100gからなる混合物に、撹拌下にかつ水
の遮断下に、ジクロルメタン(純度:少なくと
も99.5重量%)24g中のビニルジメチルクロル
シラン24.1gの溶液を15分間に滴加する。中性
溶剤中のシランの添加が終了した後に、なお
3.5時間撹拌し、その後、こうして得られた混
合物の1試料の有機ケイ素化合物は、1H−核磁
気共鳴スペクトルに基づき、55モル%がビス−
(ビニルジメチルシリル)−カーボネートからな
り、45モル%が、1,3ジビニル−1,1,
3,3−テトラメチルジシロキサンからなる。
(b) 前記(a)項に記載されたようにして製造された
混合物を無水のn−ヘキサン500gと混合し、
乾燥窒素下に濾過する。濾液から、50℃および
10hPa(絶対)までの圧力で、ビス−(ビニルジ
メチルシリル)−カーボネートよりも低い沸点
の物質を留去し、その際残分としてビス−(ビ
ニルジメチルシリル)−カーボネートは、澄明
な帯黄色の油状物として得られる。
例 4 (a) 撹拌機、滴下漏斗、温度計および還流冷却器
を備えたフラスコ中の炭酸水素ナトリウム(純
度:NaHCO3少なくとも99.5重量%)672g、
ジクロルメタン(純度:少なくとも99.5重量
%)1780gおよびヘキサメチルジシラザン966
gからなる混合物に、撹拌下にかつ水の遮断下
に、ジクロメタン(純度:CH2Cl2少なくとも
99.5重量%)220g中のトリエチルクロルシラ
ン217gの溶液を90分間に滴加した。中性溶剤
中のシランの添加が終了した後に、なお45時間
撹拌し、次いで乾燥窒素下に濾過する。濾液か
ら、30℃および10hPa(絶対)までの圧力で、
ビス−(トリエチル)−カーボネートよりも低い
沸点の物質を留去し、その際残分としてビス−
(トリメチルシリル)−カーボネートが370g
(理論値の重量%)の量で得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式: R3SiOCOOSiR3 〔式中、Rは基1個あたり1〜18個の炭素原子を
    有する同じかまたは異なる一価の、場合によつて
    置換されている炭化水素基を表わす〕で示される
    オルガノシリルカーボネートを製造する方法にお
    いて、式; R3SiCl 〔式中、Rは前記のものを表わす〕で示されるト
    リオルガノクロルシランと炭酸水素アルカリおよ
    びアミンとを、反応成分に対して不活性の中性溶
    液中で反応させ、その際アミンとして塩化水素を
    塩化アンモニウムの形成下に結合するようなアミ
    ンを使用し、こうして得られた混合物から塩化ア
    ンモニウムを除去し、かつ塩化物を除去した混合
    物からオルガノシリルカーボネートを単離するこ
    とを特徴とする、オルガノシリルカーボネートの
    製造方法。 2 トリオルガノクロルシランとして、トリメチ
    ルクロルシランを使用する、特許請求の範囲1項
    記載の方法。 3 トリオルガノクロルシランとして、ビニルジ
    メチルクロルシランを使用する、特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 4 炭酸水素アルカリとして炭酸水素ナトリウム
    を使用する、特許請求の範囲第1項から第3項ま
    でのいずれか1項に記載の方法。 5 炭酸水素アルカリを、Si−結合塩素1グラム
    原子につき3〜5モルの量で使用する、特許請求
    の範囲第1項から第4項までのいずれか1項に記
    載の方法。 6 アミンとしてヘキサメチルジシラザンまたは
    トリエチルアミンを使用する、特許請求の範囲第
    1項から第5項までのいずれか1項に記載の方
    法。 7 アミンを、Si−結合塩素1グラム原子につき
    3〜5モルの量で使用する、特許請求の範囲第1
    項から第6項までのいずれか1項に記載の方法。
JP61048742A 1985-03-08 1986-03-07 オルガノシリルカーボネートの製造方法 Granted JPS61207393A (ja)

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