JPH01298219A - パッド製品形成装置及びパッドを形成する方法 - Google Patents

パッド製品形成装置及びパッドを形成する方法

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JPH01298219A
JPH01298219A JP63238651A JP23865188A JPH01298219A JP H01298219 A JPH01298219 A JP H01298219A JP 63238651 A JP63238651 A JP 63238651A JP 23865188 A JP23865188 A JP 23865188A JP H01298219 A JPH01298219 A JP H01298219A
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licker
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condensing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、個別化された繊維1例えば、紡J繊維随、製
紙用繊維および粉末の別々の供給物からI’にられる不
規則に配向した1a維および/または粒状材料の多少均
一の相互混合物から成る、種々の形状および大きさの複
合不織ウェブ製品を成形する、改良された方法および装
置に関する。
不織繊維の構造体は、しばしば、長い繊維および短い繊
維の不規則であり、しかも均質の凝集物から成る。長い
繊維は、織物に適する天然および合成の両者の起源のm
mである。それらは0.64cm(0,25インチ)よ
り長く、一般に1゜27−6 、35cm (0、5−
2、5インチ)の範囲の長さである。短いm雄は製紙の
ために適し、そして一般に0.64cm (2,5イン
チ)より小さい長さを有し、例えば、木材パルプの繊維
または綿リンターである。
不織ウェブ製品は、また、長い繊維および短い繊維と組
み合わせて、粒状材料、例えば、吸収性粉末を含むこと
ができる0例えば、高度に吸収性の粉末またはW&維を
、すぐれたウェブ移動性質を有する繊維のポケット内に
保持することができる。
不織ウェブおよび他の繊維構造体を生成するための多く
の方法および装置が存在する。従来のカーシングおよび
ガーディング方法は不織M&雄のウェブを形成するが、
これらは一般に紡織長さの繊維に限定される。
「ランド−ウニバー(Rando−Webber)」方
法を使用して不織ウーブを製造することができる。この
方法において、前もってオープニングした紡Ja繊維材
料をリッカーインに送り、このリッカーインは繊維をさ
らにオープニングし、そして繊維を高速の低圧空気の流
れへ導入する。
繊維はコンデンシングスクリーン上に不規則に堆積され
て1等方性形成を形成する。紡織Ra雄の均一なウェブ
を()ることができるが、この方法は短い繊維、あるい
は長い繊維および短い繊維のブレンドとともに使用する
ために不適当である。
ラングトン(Langdon)への米国特許節3.51
2,218号は、順番に並列に配置された2つのリッカ
ーインおよびロータリー供給コンデンサーアセンブリー
を記載している。この装置を使用して、m、!!材料を
リッカーインに供給し、ここで繊維を個別化しかつコン
デンシングスクリーン上に堆積することによって、等方
性不織ウェブが形成される。単一の空気の流れを2つの
部分に分割し、そして作用させて、繊維をリッカーイン
からドフィングし、そしてスクリーン上にそれらを堆積
し、ここでウェブを形成する。この方法は、2つの繊維
の流れを均質のブレンドするために使用できない。
ウッズ(Woods)への米国特許部3,535.18
7号には、界面を横切って延びる紡織長さのmIaの小
さいゾーンによって、隣接層の界面において接合された
。不規則に配向した繊維の層状ウェブを製造する装置が
記載されている。この特許の装置は1個別化された繊維
を提供し、この繊維は1対のそれぞれのリッカーインに
よって1対の円筒形フンデンシングスクリーン上に堆積
され、これらのリッカーインは、 ia、*をドフィン
グうるために、リッカーインより速く動く、高速の空気
の乱流と協動して作用する。しかしながら、空気の速度
は、また、制御して、wL維がコンデンサーへ強制的に
衝突されないようにしなくてはならない、コンデンシン
グスクリーンは互いに密接して配質され、そしてコンデ
ンサー上の繊維の層はコンデンサーの間で圧縮して、層
の間の界面で多少ブレンドされた複合不織ウェブ構造体
を形成する。しかしながら、コンデンサーに隣接して実
質的な繊維ミキシングゾーンは存在せず、そして繊維の
相互混合物は最小である。
不規則に配向した長い繊維および短い繊維の混合物から
成る不織ウェブを作る1つの方法は、ミリング装置を使
用して短いmA&を個別化し、そしてリッカーインを使
用して長いia雄を個別化する。tvmはミキシングゾ
ーンにおいて混合され、そしてこの混合物はコンデンサ
ー上に堆積されて不織ウェブを形成する。混合されたM
&維は不規則に配向するが、均質にブレンドされるよう
りはむしろ成層化する。さらに、ミリングは短い木材パ
ルプのmIaを完全に個別化しないので、繊維の望まし
くない凝集物または「ソルト(salt)Jがこのウェ
ブ製品中に発生する。
長い繊維および短い繊維の混合および不規則に配向され
たウェブを作る他の方法は、予備オープニングした長い
繊維および短い#l維を単一のり一2カーインに個別化
のために導入する。しかしながら、長い繊維および短い
繊維のための最適なりツカーイン辿度は異なる。長い繊
維の劣化を防止するために、この装置は長いia雑のた
めに最適な速度より遅い速度で操作しなくてはならない
、結局、この装この速度および処理量は折衷される。
凝集物またはソルトを発生しないで長い繊維および短い
繊維のブレンドを製造する方法および装置は、ロブグレ
ン(Lovgren)への米国特許部3,772,73
9号に開示されている。この特許は、各タイプの繊維を
別のリッカーインで別におよび同時に個別化することを
提供し、リッカーインの各々はオープニングするm雑の
ために最適な速度で操作される0例えば、長いia雑、
例えば、レーヨンは2400rpm付近で作動するリッ
カーインに供給される。バルブボードは6000rpm
付近で作動するリッカーインに供給され、この速度は長
い繊維を損傷するであろう6m雄をそれらのそれぞれの
リッカーインから別、′/の空気の流れによってドフィ
ングし、そして別々の空気の流れで連行する。これらの
流れは引続いてミキシングゾーンで混合されて、繊維を
混合する0次いで、均質なブレンドを不規則な方法で、
ミキシングゾーンに近接して配置されたコンデンサー上
に堆積する。この特許の装置は有用であるが、それ事態
広範な種類のウェブの製造に使用できない。
繊維の均質なウェブを製造する他の方法は。
7yリントy(Farrington)への米国特許部
3.740,797号に開示されている。
この特許は、 mixの供給物を反対方向に回転する並
列のリッカーインへ供給し、これらのリッカーインはそ
れぞれの最適な速度で作動して長いw&維および短い繊
維を個別化する0個別化された繊維はリッカーインから
、遠心力によって、およびリッカーインの構造体から離
れない傾向のある繊維に対して向けられた高速の空気の
流れによって、ドフィングされる。各供給物から個別化
されたM&維は、それらのそれぞれの空気の流れで連行
され、そしてミキシングゾーンにおいて交差する軌跡に
沿って高速度で互いに向かって推進され、そしてミキシ
ングゾーンにおいて、供給物の各々からの繊維の少なく
とも一部はブレンドされうる。その下に真空室をもつコ
ンデンシング手段またはスクリーンはミキシングゾーン
と連絡しているので、ブレンドされた繊維はコンデンシ
ングゾーン内ノコンデンサースクリーン上に堆積されて
、 mmの等方性ウェブを生成する。このスクリーンは
ある方向、すなわち、「機械方向」に動き、この方向は
リッカーインの軸に対して垂直である。さらに、そらせ
板を空気の流れの間に介在させて、複合ウェブにおける
ミキシングの程度および長い繊維および短い繊維の相対
的位置をコントロールすることができる。
また、異なる繊維または粒状材料およびそれらのブレン
ドからなる、不均一な断面または前もって決定した地形
を有する複合ウェブ構造体を提供することは有利であろ
う0例えば、その製品に断面に沿って選択的に吸収性質
を有する不織構造体を製造する方法および装置は、衛生
製品、例えば、生理用ナプキンの場合におけるように、
望ましい、鋭く定められたへりをもつ前もって決定した
形状を有するブレンドされた複合構造体を提供すること
は、とくに望ましい。
不織の毛羽立ったバルブのパッドおよび予備造形した吸
収製品を生成する方法および装こは、既知であるが、バ
ルブ、 mis材料および粒状材料の選択的ブレンドお
よび層状化を提供しない、従来のポケット形成装置は、
ただ1つの材料、通常バルブを処理するだけであり、そ
してハンマーミルおよびディスクミルおよび円筒形製品
形成表面の使用に固有の複雑な形状寸状のために、均一
のブレンドされたパッドを提供するように容易に変更す
ることができない、これらの従来の装置の典型は、ウィ
ンクラ−・アンド・ダンネビアー・マシェンファブリク
・アンド・カート・G、ショア・インコーホレーテッド
(Winkler  &Dunnebeir  Mas
chenfabrik  and  Curt  G、
  Joa、Inc。
から入手可能であり、そして、例えば、次の文献に記載
されているものである:ステムラー(Stemmler
i)の米国特許第4,560,379号および米国特許
第4,598,441号。
ジョンソン(Johonson)らへのPCT出願 W
O35104366号は、また、興味あるものである。
ジョンソン(J o h o n s o n)は、真
空を選択的に供給されるi!l続的に回転するドラム上
に配置された、繊維受容型の使用を教示している0円周
の空胴を有する他の有孔ドラムの配置は、フェイスト(
Feist)らへの米国特許第4.592.708号お
よびパンクス(BankS)への米国特許第3,518
,726号によって教示されるでいる。
生理用ナプキンを製造する早期の方法は、ウィンター(
Wi n t e r) ヘ(1’)米国特許第2.0
73.329号に開示されている。ウィンター(Wi 
n t e r)は、ゆるい綿の繊維のパッチをガーゼ
様材料上に吸引手段と協動して規則的な間隔でブローダ
ウンできることを教示している0次いで、吸収性材料を
綿のパッチの上に配S’2L、ガーゼを折たたみ、そし
て規則的な間隔で切断してナプキンを作ることができる
。ゆるい綿の繊維は動く車の表面へ向けることができ、
この車は綿の繊維を均一なパッチで受容しかつコンデン
シングすることのできる、装置され、スクリーニングさ
れた吸引入口を有する。ウィンター(Winter)の
方法は、いくつかの時間を消費する独立の工程、および
引続くその構成構造体からの複合構造体のアセンブリン
グを必要とする。それは、1または2位状のw&維およ
び/または粒状材料を一体の操作でブレンドすることに
よって形成された、造形されかつ層状化された複合構造
体を提供しない。
クラーク(C1ark)へ(7)米国特許第2,949
.646号は、また、先行技術の代表であり、そして鋭
く定められたへりを有する3次元の造形された構造体を
提供する方法を記載している。クラーク(C1a r 
k)は、繊維を連行空気の流れから吸引を装備した連続
に動く有孔ベルト上に連続的に堆積する、先行技術の方
法を記載している、ベルトを部分的にマスキングして、
所望の形状を有するウェブにtiAmを堆積およびコン
デンシングする。クラーク(C1ark)が記載するよ
うに、この方法は、ベルトのマスキングした領域からマ
スキングしない領域へla雄が漏れ、不均一な層を生ず
るので、好ましくない1重力によって堆積する繊維を捕
獲するためのパンの先行技術の使用は、クラーク(CI
 a r k)が、ウェブを所望の形状に切断するか、
あるあいは当て板を使用してウェブを分離する方法と一
緒に述べている。
先行技術を越えるクラーク(Cl a r k)の発明
の改良は繊維の堆積ヘッドであり、これによって輪郭を
もったへりを有するブレンドされない構造体は、円形ハ
ウジング内の円形通路において前もって個別化されたm
雑を連行し、均一な堆積の連行された繊維を、ハウジン
グの有孔分離壁中の開口を通して、動く収集壁に送り、
そして収集壁土の収集またはマスキング部材の上におい
て送られた繊維から連続ウェブを形成することによって
作られる。連続ウェブの個々のマットへの明瞭な分離は
、収集壁土のトラフ配とによって達成され、このトラフ
は隣接する収集部材を分離し、そして過剰の繊維の捕捉
によって収集部材上への繊維の漏れを防止する。最終製
品からマスキングした収集部材を分離する手段は、また
、記載されている。
ある数の吸収性物品、およびそれらを作る方法および装
置は、次のバッチ(Kolbach)への米国特許に開
示されている:第3,846.871号、第3,860
,002号、第3,973.291号および第4,01
6,628号、第3.973,291号および第4,0
16,628号は、フランキングエンド(flanki
gend)および側面の部分より大きい基準重量の中央
部分を有する、接着剤で結合した複合構造体に関する。
これらの構造体は、比較的高いおよび低い吸引の明確な
ゾーンを有孔形成表面を設けることによって得られる。
第3,846,871号および第3 、973 。
291号は、空気不透過性領域によって分離された1間
隔を置いて位置する3次元の繊維受容パッド形成アセン
ブリーを記載している。複合体の各々は、所望の最終製
品の形状を有し、モして有孔の下の表面および動く空気
不透過性側壁が設けられている0個別化された繊維は隔
室に供給され。
この隔室はila維連行吸引手段と連絡している。吸引
手段の選択的マスキングは、隔室の各々の領域内に集め
られた材料の密度および重量に影響を及ぼすために使用
することができ、そして異なる空気懸垂繊維を異なる隔
室区画に異なる非重複の時間において堆積して、隔室の
各々内に異なる重量および密度のゾーンを達成する。
サビチ(Savich)への米国特許筒3,939.2
40号および第4,005,957号は、繊維のパッド
を形成する方法および装置を開示している。サビチ(S
avich)は、その周辺に3次元の有孔空胴を有する
。連続に駆動されるコンデンサーローラーを教示してい
る。空調の各々は、真空を供給され、そして空気懸垂繊
維を供給されるパッド形成領域と連絡している0繊維は
空胴内に堆積され、そして層を形成し、その後層の各々
は、近接の下流の移動コンベヤーと協動する他の真空に
よって、パッドとしてその空胴から取り出される。空胴
中への開口は空胴内の表面積より小さい表面積を有する
ので、生ずるパッドは空胴内で固められ、右利に造形さ
れwつ鋭く定められたへりを有する複合ウェブ構造体よ
りも、基準重量が増大している。
先行技術は、長い繊維、短い繊維および/または粒状材
料のブレンドからなる層および/または垂直ゾーンから
成る。前もって決定した形状を有する、明確な複合不織
構造体を提供しない、これらの構造体を提供できる方法
および装置は、未知であり、そして、とくに、先行技術
の方法は単一の連続操作でこのような構造体を製造する
手段を教示していない。
本発明は、異なる幅、厚さ、明確な形状および組成の広
範な種類の複合不織ウェブ構造体を生ずる、粒状材料を
含むかあるいは含まない、長い繊維および短い繊維のブ
レンドを高速度で製造することに関する。
本発明の1つの例示的実施態様において、供給ロールに
よって推進される2つの独立の繊維源を平行の反対方向
に回転するリッカーインによって個別化する0個別化さ
れた繊維をリッカーインから空気の浣れおよび遠心力に
よってドフィングし、そしてミキシングゾーンへff1
ll12する。manは不規則にかつ均一にミキシング
されるか、あるいは別々の流れで保持され、そして平行
なリッカーインより下に位置し、そして一般にそれらの
間の空間によって定められた、コンデンシングゾーン内
のコンデンシングスクリーン上に堆積される。
スクリーンは、開口した上部および底を有する1系列の
製品の型またはポケットを支持しかつリッカーインの軸
に対して一般に平行な方向に動かすので、リッカーイン
は材料をポケット中に堆積する。繊維はポケットを充填
し、こうしてポケットの形状によって定められた形状に
成形される。
ダクトプレートを使用してリッカーインとポケットの上
表面との間に通路をさらに定め、そしてスクリーンより
下の吸引スロットを、好ましくは、使用してポケット中
およびスクリーン上の繊維の堆積を促進する。スクリー
ンはリッカーインの軸に対して平行に移動するので、l
系列の造形された構造体の高速度の横方向の形成が存在
する0本発明による横方向ウニバー(transver
se  webber)は、比較的長いウェブ形成ゾー
ンを提供し、これはリッカーインの実際の長さ、ダクト
プレートの広氷酢酸り角度、およびミキシングゾーンか
らコンデンシングゾーンへのダクトプレートの実際の長
さによってのみ制限される。
複合構造体および層状化構造体は、リッカーインの各々
の長さに沿ってリッカーインへ導入される材料を変化さ
せることによって作ることができる。異なる断面形状を
有するウェブは、ダクトプレートまたはスクリーンのス
ロットの形状を変化させることにより、そらせ板を導入
することにより、あるいは供給ロールの駆動をプログラ
ミングすることによって発生させることができる。
短い繊維および長い繊維、例えば、それぞれ。
パルプおよびレーヨン、の別々の源は、別々のリッカー
インによって個別化し、そして構造体に形成される。繊
維源の各々を供給ロールおよびノーズバーによって案内
してそのリッカーインをかみ合わせ、そしてリッカーイ
ンの各々はそれに作用する繊維に適する高い速度で回転
する。2つのリッカーインを互いに対して平行に配置し
、そして互いに向けて、すなわち、反対方向に回転させ
る。ノーズバーおよびリッカーインは繊維のために最適
なオープニング関係を提供するように配置する。リッカ
ーインの各々はその繊維の供給物に作用し、モしてm雑
供給物とリッカーインの急速に回転する歯との間の激し
い接触によって、繊維を急速に個別化する。
個々の繊維の流れを下方にかつ互いに向けて方向ずける
ので、繊維はミキシングゾーンにおいて出会う、しかし
ながら、ミキシングゾーンへ入る繊維の泣れは希薄であ
り、実質的な数の衝突を発生させないで、2つの流れを
互いに横断させる。
結局、リッカーインから型を運ぶコンデンシングスクリ
ーンの左側への繊維は、主として、スクリーンの右側に
到達する傾向があり、またその逆も可能である。型を有
するコンデンシングスクリーンがリッカーインの長さ、
例えば、102cm(40インチ)に沿って動くとき、
!a雄の堆積は起こる。
繊維の異なるミキシングパターンは、そらせ板をリッカ
ーインの間のミキシングゾーン中に挿入することによて
達成できる。このそらせ板は各々の繊維の流れの一部を
横断し、そしてそれを反対方向に転向するので、長いm
mおよび短い繊維はウェブの横方向の輻を横切って広が
る。これはウェブを横切る長い繊維および短い繊維の比
例的に均一なミキシングを生ずる。そらせ板が泣れを完
全に横断する場合、左側のリッカーインからの材料は左
側に転向しもどされ、そして逆も可能でああるので、そ
らせ板をもたないものと木質的に反対の分布をもつ製品
が発生する。
ポケットは形成された構造体の形状を決定するが、ウェ
ブの厚さおよび密度は、主として、選択したla維、そ
れらがミキシングされる比率、供給ロールの速度、およ
びコンデンシングスクリーンがポケットを動かす速度に
よって決定される。
異なる組成のパルプおよび紡織繊維は、それらのそれぞ
れのリッカーインへ並列の関係で同時に供給することが
できる。1つの実施態様において、パルプおよび紡織繊
維を後部から装置の中に(すなわち、フレーム中へのボ
ケ−7トの型の入口に向かって)供給して、構造体の底
部を形成し、一方他の材料を全部に向けて(すなわち、
ポケットの出口)供給して上層を形成する。これらの垂
直方向のゾーンは、異なる材料をリッカーインの長さに
沿って1または2以上のそらせ板と協動させて供給する
ことによって変化させることができる。
このようにして、異なるゾーンを定め、そして水平また
は垂直の層またはゾーンをもつ生ずる構造体を形成する
ことができる。ウェブのゾーンの各々は、界面を横切っ
て繊維をからみ合わせることによって、そのお隣接する
ウェブの1または2以上のゾーンと一体的に関連される
本発明による型またはポケットは、所望の製品の形状に
順応し、そしてコンデンシングスクリーン」二のコンデ
ンシングゾーンを通して方向づけられる。吸引手段およ
び望ましくない泣れの漏れまたは吸引圧力の損失を防止
することのできるカバーアセンブリーを、また、コンデ
ンシングゾーンに設ける。
アルいは、コンンベヤースクリーンを排除し、そして型
は一体のコンデンシングスクリーンを組込むことができ
る。このような場合において、型はウニバーのミキシン
グゾーンより下に配置されたコンデンシングゾーンへ、
ベルト、チェーンなどの手段によって、系統的に供給す
ることができる。いずれの場合においても、コンデンシ
ングゾーン内において、型は互いにかつ、例えば、ダク
トによって提供された。シーリングアセンブリーとかみ
合うので、mlaのすべては型のスクリーンまたはコン
ンベヤースクリーン」二にコンデンシングされ、これに
よって繊維材料の個々の造形されたパッドが形成する。
ポケット形成コンデンシング手段は有孔コンベヤーベル
トからなる連続のウェブコンデンシングスクリーンと相
互に交換可飽であるが、ただし。
すべての場合において、コンデンシングスクリーンの圧
動方向はリッカーインの軸に対して平行である。ポケッ
ト形成コンデンシング手段は従来の二重−リッカーイン
ウニバーとともに使用できるが、このような方法および
装δは2つの材料に限定され、それゆえ型内で水平の層
および垂直のゾーンを生成することができない、従来の
ウニパーにおける生産能力は、リッカーインの長さを増
加し、かつポケットを平行に形成することによってのみ
増加することができ、これは非常に複雑な装置を生ずる
。横方向ウニバーを使用することによって、能力はリッ
カーインの長さおよびポケットまたは型の直線速度を増
加することによって増加することができる。
本発明の上の利点および多数の他の特徴は、以下の詳細
な説明および添付図面に照して容易に理解されかつ認識
できるであろう。
第1図および第2図は、末完IJによる装置の主要な構
成成分の斜視図および断面図を示す、未発11は、短い
繊維および長い繊維を変化可能な水平および垂直の断面
組成を有する不織布に結合するために適合する。主とし
て、この装ηはモ行に作動する2つのリッカーイン10
.20を含む、−方のリッカーイン10は短いta維を
個別化することができ、そして他方のリッカーイン20
は長い繊維を個別化する。ウェブの形成ではなく、繊維
の個別化は、一般に、ファリントン(FarringE
On)への米国特許第3.740.797号に従って実
施し、その詳細はここに引用によって加える。
第り図の左側に示されている、短いM&維を、まず、参
照すると、パルプボード30の形78の木材パルプをプ
レート11 (第2図)と針金を巻いた供給ロール12
との間に向ける。プレー)11はその下部にノーズバー
12を有し、これは短い繊維の個別化の間にパルプボー
ド30のアンビルを提供する。u&維は、供給ロール1
2の下にかつノーズバー13に作動的に隣接して配置さ
れた回転するリッカーインlOによって個別化される。
ノーズバー13は、プレート11.供給ロール12、リ
ッカーインlO、ノーズバー13 r−1体、およびリ
ッカーイン10に隣接する傾斜面15によって形成され
た通路に沿って、パルプボード30を方向づけることを
促進する。これらの要素は繊維化ステーションを形成し
、ここで繊維材料。
すなわち、パルプボード30は個々のmtaに転化され
る。傾斜面15はリッカーイン10の尚16から短い距
離を置いて位置し、そしてパルプボード30は、それが
ノーズバ−13によりm16と接触するようになるとき
、パルプボード30に作用するリッカーイン10のm1
6によって繊維に個別化される。
典型的な短い繊維は1種々のタイプの木材、綿リンター
、アスベスト繊維、 ガラス繊維などを包合する。木材
パルプ繊維は、コストが低くかつ入手容易であるために
、最も頻繁に使用される。パルプ繊維は、変化する大き
さおよび厚さのパルプボードの形態で商業的に入手可能
である。
短い繊維について、ノーズバー13は比較的平らな側壁
14を有する(第2図)、供給ロール12は、例えば、
第2図に示されているようにブラケット19によって、
側壁14およびノーズバーに関して調節が可tbである
ように取り付けられている。ブラケット19および供給
ロール12は、弾性的にバイアスされていて、パルプボ
ード30をノーズバー13へ既知の手段によって向けか
つパルプボードを推進させてリッカーインlOの歯16
とかみ合わせる。この設計は変化する厚さのパルプボー
ドの使用を可1七とする。
供給ロール12は軸に支持されており、そして慣用のモ
ーター手段(図示せず)によって、パルプボード30を
リッカーイン10へ供給すべき速度によって決定された
速度で回転される。この速度は、単位時間内にウェブを
形成するように堆積されるバルブ繊維の量を決定する。
パルプボード30は、供給ロール12により、第1図に
矢印Xで示す方向に供給される。
リッカーインlOは、同様に、軸により支持されており
、そして慣用のモーター(図示せず)によって前もって
決定した速度で回転される。リッカーイン10は、パル
プボードから個々の繊維が′M敲されるまで、1@16
とのかみ合いによって。
パルプボードを急速にかつ信頼性をもってほつれさせか
つコーミングすることができる。6000rpm付近の
速度はこの目的に適当であることがわかった。歯16は
、パルプボード30によって表わされる選択した短い繊
維材料のために最適の輪郭をもつように選択される。
長い繊維は、第1図および第2図の右側に示されるよう
に、短い繊維と非常に同じ方法で個別化される。典型的
な長い繊維は1合成繊維、例えば、セルロースアセテー
ト、塩化ビニル−酢酸ビニルおよびビスコースステーブ
ルレーヨンtvtn、および天然繊維1例えば、綿、羊
毛などを包含する。長い繊維、例えば、レーヨンは、変
化する繊維長さで、こりで商業的に入手可能である。
長い繊維源は、レーヨンを繊維源として使用するとき、
通常カーシングしたバットの形態で提供される。バット
32は、プレート21 (第2図)およびノーズバー2
3と協動して作用する第2の針金を巻いた供給ロール2
2を介して、リッカーイン20へ導入される。しかしな
がら、ノーズバー23は、長い繊gn源とともに使用す
ることができ、バルブとともに使用するノーズバー13
と異なる。レーヨンおよび他の長い繊維源はパルプボー
ドの物理的一体性を欠くので、バット32は、リッカー
イン20とかみ合うように、より積極的に拘束しかつ方
向づけなくてはならない、第2図に示すように、ノーズ
バー23は湾曲していて、第2供給ロール22の隣接表
面に木質的に順応する。このようにして、レーヨン泥中
の繊維は、リッカーイン20の歯26へ送られるまで、
第2供給ロール22に関して所定位置に維持される。
リッカーイン20は、長い繊維を劣化または損傷しない
で、歯26が長い繊維をバット32にからコーミングで
きるような速度で1回転される。
300Orpm付近の速度はこの目的に適当であること
がわかった。す7カーイン20の尚26は、一般に、リ
ッカーインlOの歯16よりも短く、溶液より小さいピ
ッチを有する。
支持構造体またはフレームおよび駆動手段は、もちろん
、図面中に一般に示すように、未発IJJの種々の要素
のために設けられる。さらに、ノーズバー、供給ロール
などは、最適な結果を達成するために、互いに関して3
1することができる。
長い繊維および短い繊維は、同時にあるいは順次に、個
別化することができ、そして、第1図に示すように、各
リッカーインの位置にわたって分布して、■より多いタ
イプの6繊!11(すなわち、短いwLmのパルプボー
ドA、Bおよび長いta!11のC,D)が存在するこ
とができる。リッカーイン10.20は、第1図および
第2図において矢印Yで示すように、互いに向かって回
転する。mm源、それらの分布、およびそれらが個別化
される速度および相対的比率は、所望の構造および繊維
の組み合わせを有するウェブを製造するように選択する
リッカーインからの個別化された繊維のドフィング、お
よびミキシングゾーン40を通るコンデンシングゾーン
44への繊維の移送は、空気の流れによって促進される
。第2図に示すように、高い速度の空気は高真空室49
によってつくられた吸引によって引かれることができる
。この真空はモーター(図示ぜず)によって駆動される
ファンによって形成され、そしてダクト50を通して引
かれる(第1図)、結局、空気はり一2カーイン1O1
20およびノーズバーエ3.23を過ぎて、ミキシング
ゾーン40.ポケットの型402およびコンデンシング
スクリーン42を通して引かれる。繊維はそれぞれの空
気の流れ中に連行せれ、推進されてリッカーイン10.
20からミキシングゾーンにおいて互いに向かって急送
にかつ信頼性をもって動き、そしてミキシングゾーンを
通ってコンデンシングゾーンへ行き、ここで#afIn
はポケッ)402中でパッド45を形成する。
本発明によれば、コンデンシングゾーン44はミキシン
グゾーン40より下のかつそれに近接し、コンデンシン
グスクリーン42より真上の。
かつダクトプレート39の間の空間内に定められる。コ
ンデンシングゾーン44の長さはリッカーイン1O12
0の長さに相当する。こうして、コンデンシングゾーン
44は、未発IJJに従い1個別化された繊維を上から
受容できる長くて細いトラフの形1ムである。
真空室49はそれを包装するエンドレスコンベヤーまた
はカーシング42を有する。室49からの吸引力はコン
デンシングゾーン44にメツシュスクリーン42を通し
て加えられ、そのために適当な開口47が室49の上部
に設けられている(第2図)、あるいは、ポケットは個
々の底部のスクリーン450を有することができ、この
場合において、メツシュスクリーン42はポケットをコ
ンデンシングゾーンを通して運搬する簡単な手段と置換
することができる0次いで、吸引力はポケッ)402 
(第4図および第5図)の底のスクリーン450を通し
て及び、そしてポケットの」二部からコンデンシングゾ
ーンへ至る。
真空室における開口は、一般に、ポケットの幅によって
定められる空間の断面に相当する。コンベヤーローラー
ン42を、コンデンシングゾーン44より下にかつそれ
と連絡させて、平行のリフカーインl0120の回転軸
に対して平行である方向に位りさせる。
コンデンシングスクリーン42はコンベヤーローラー5
2.54の上を案内され、こうしてそれは高真空室付近
を通過することができる。ローラー52.54の一方ま
たは双方を駆動して、スクリーン42を制御した速度で
動かす。
スクリーン42は他のコンベヤーと連絡し、これによっ
て、必要に応じて、それ以上の処理のためにウェブ45
を供給することができる。このような処理は、例えば、
ロブグレン(Lovgren)への米国特許第3.77
2.739号に記佐されているような、結合;造型手順
;およびウェブ製品の最後の仕上げを包含する。
ダクト39の下端をシールしかつ吸引ファンの効率を最
大とするために、ダクトプレート39をスクリーン42
に向って下方に延長し、そしてスクリーン42の真上で
停止トさせる。ダクトプレート39はフローティングシ
ール53をさらに有することができ、フローティングシ
ール53(第2図)はそれより下にプレート39中のみ
ぞの中に位置するばねによってスクリーン42と接触す
るようにバイアスされている。リッカーインのカバー5
5は、また、リッカーインの外周辺のまわりに延びてお
り、そしてプレート39とかみ合って、空気の流れを形
成する真空のための追加のシールを提供する。
スクリーン42がコンデンシングゾーン44を出入する
場所において、それぞれ、ローリングシール57.56
がダクトプレート59上に設けられている(第3図)、
シーリングロール56.57はダクトプレート39の平
行のへりの間に位置し、そしてスクリーンおよびウェブ
上で自由に回転して、スクリーンおよびウェブの動きを
収容する。ウェブ45がスクリーン42によって支持さ
れるコンデンシングゾーン44を出るとき、それはシー
リングロール56の下を通る。ダクトプレート39は、
真空を維持するほかに、l繊維をコンデンシングゾーン
44へ案内し、そして、ダクトプレート59.フローテ
ィングシール53およびシーリングロール56.57と
一緒に、吸引空気の流れの効率を改良する。
型402がコンデンシングゾーン44内に存在するとき
、それらは機械方向においてシール的に隣接する型とシ
ール可能な接触に互いにあり、そして側面においてシー
リングアセンブリーとシール回旋に接触しているので、
空気連行されるla維のための唯一の利用可(F、な通
路はそれらを型402中に導く、このようにして、l系
列の個々のウェブ?1換基が形成され、各々は型402
によ形状によって定められた明確な輪郭を有する。この
方法および装置により作られた例示的製品は第8図〜第
10図に示されている。
型402は永久的にコンンベヤースクリーン42へ固定
することができ、このスクリーンは連続ベルトまたはチ
ェーンの形態であり、こうしてそれらはコンデンシング
ゾーンを通して連続的に循環し、最終製品は型402か
らゾーン44の収集点において取り出される。
あるいは、型402はカートリッジ型アセンブリー43
0から供給することができ(第1図および第2図)、こ
うして1系列の接続されていない型402はコンデンシ
ングゾーン44を通過し。
その後ウェブ製品の取り出し前に、それ以上の処理に利
用できる0図示するように、カートリッジアセンブリー
430は垂直の長方形の構造体であり、その上部は開い
ていて5402の桔重ねを受容する。コンデンシングゾ
ーン44に隣接する壁432を除外して、側壁の下端は
コンデンシングスクリーン42とシーリング接触にある
。壁432の基部に、型402の1つの断面よりわずか
に大きい開口434が存在する。
コンデンシングスクリーン42は動いているので、アセ
ンブリー430における型の積重ねの一番下と摩擦接触
し、そしてそれを前方に(第3図において左に)リッカ
ーイン1O120より下のコンデンシングゾーン中に推
進する。シール57はコンデンシングゾーンへの型の入
口に設けられていて真空を維持する。このシールを使用
するとく、カートリッジアセンブリー430はコンデン
サーにすぐに隣接させる必要はない、その代わり2それ
はコンデンサーから−L流のコンベヤーに沿った任意の
位δに存在することができる。
ポケットの型402に供給する操作を改良するために、
スクリーンおよび型の底部を晶い摩擦の物質で被覆する
ことができる。また、小さいフックをコンデンシングス
クリーンに沿って間隔を置いて配置して、−滑下の型を
かみ合わせ、それをコンデンサー中へ引くことができる
未発【!1による装置は、また、リッカーイン1O12
0の間を垂直に通りかつミキシングゾーン40と交差す
る平面名に配こされた、後退可1針な1片のまたは多数
の区画のそらせ板を有することができる。そらせ板は、
下方の前へりが動くコンデンシングスクリーン42にお
けるあるいはそれより上の任意の前もって決定した点に
下降するように、配置するすることができるが、3つの
明確な量的位置を定めることができる。そらせ板60ま
たはそらせ板の一部が上のまたは完全に後退した位tに
あるとき、前へりはリッカーインを去る繊維の流れとR
7F的接触から除去される。そらせ板60またはその一
部が完全に下降しているとき、その下方の前ヘリはミキ
シングゾーン40内の前もって決定した位置においてス
クリーン42にあるいはそれより上に存在し、そこでそ
れは繊維の流れを完全に遮断する。最後に、そらせ板6
0またはその一部は、その下方の前へりがミキシングゾ
ーン40内の前もって決定したブレンド点に相当するよ
うに位置することができ、ここでそれは繊維の流れを部
分的に遮断する。従来未知の、広範な種類の複合構造体
は、本発明によって、そらせ板60またはその一部の位
置を変化させることにより、そしてこれらのそらせ板の
部分に隣接して供給ロール12.22の経を経てlまた
は2以上の材料を供給することによって発生させること
ができる。第8図〜第10図は、本発明による、以下の
実施例に従って記載するような、例示的複合構造体を図
解する。第4図〜第6図は、製品を作るために使用する
型の形状を図解する。
コンデンシングゾーン44へ送られるポケットの型44
は、第4図に示すタイプであることができる。この型は
外形が略長方形であり、そして任意の便利な材料、すな
わち、木材、プラスチック、全屈などから作ることがで
きる。所望の最終または中間の製品の形状を有するみぞ
445を。
型を通して完全に形成する。しかしながら、型の底は、
スクリーンメツシュ450で閉じることができる。結局
、真空源は型を通して方向づけることができるが、真空
力によって生じた空気の流れ中に連行された繊維はスク
リーン450によって遮断される。型がコンデンシング
ゾーンを通して動くとき、mtaはくぼみ445に集ま
る。これらの繊維はからみ合った繊維の造形された構造
体を形成する。とくに、第4図の「8」の形状の型はu
&維のパッドを生じ、これはさらに加工後、形状に適合
した女性の生理用ナプキンとして有用である。
他の空胴の形状を使用して他の3次元のパッドの形状を
つくことができる。第5図の上の型は長方形のみぞ44
9を有し、そして長方形のパッドをつくであろう、第5
図の下の型465は、2つの円形のディスクのパッドを
生成する円形のみぞ451を有する。必要に応じて、上
の型の空胴が重なりかつ下の型内の空胴より大きいかぎ
り、型を互いの上に積重ねることができる。さらに、型
を積重ねるとき、上の型のためのスクリーン450は除
去し、こうして上の型内の繊維が下の型内の繊維と連結
するようにしなくてはならない。第7図において、型4
60および465を積重ね、それらの中でウェブを形成
し、そして得られたパッドをひっくり返して、それを型
から射出することによって作られた製品が示されている
当業者は理解するように、これらの実施例は本発明によ
る多くの新規な構造体のわずかのみを表わす、その上、
これらの実施例から明らかなように、形成するウェブの
横方向の排出およびポケット型の配このため、均一にブ
レンドされたウェブが既知の装置、例えば、前に示した
ファリントン(Farringt on)(7)特許の
方法および装置と同一な方法で得ることができる。対照
的に、本発明による横方向ポケットウーバーは、繊維を
独特のゾーン形成パターンに従って3次元のウェブ構造
体に堆積する傾向がある。これらのパターンを操作して
新規なかつ有用な複合構造体を製造することができる。
実施例1 それぞれ、短い繊維Aおよび長いmmcの形18の2つ
の異なる繊維材料30.32を、それぞれ、供給ロール
12.22に送り、異なる繊維源の各々はリッカーイン
10.20の1つの同−広がりである。そらせ板60が
上の位置にあるとき、3つの横方向のゾーンを有する複
合ウェブが形成し、ゾーンの各々は機械方向に延びる。
この製品の略断面図は第5図に示されている。
ゾーンに似た複合構造体は、リッカーインからドフィン
グされ、ミキシングゾーン40を通過し、次いでコンデ
ンシングゾーン44内で横方向のウェブに形成されるM
&維の軌跡の結果である。
従来のウニバーにおいて、このような発生期にあるゾー
ンは、標準の縦の機械方向、すなわち、このようなゾー
ンが形成するであろう方向において、形成するウェブの
連続的抜出しによって相殺されるか、あるいは一体にな
る傾向がある。しかしながし、形成するウェブを横方向
に抜出すことによって、ゾーンは繊維の軌跡によって生
ずる繊維の体積パターンの結果として形成する。
そらせ板60が上にあるとき、それは繊維/空気の流れ
がミキシングゾーン40を通してコンデンシングゾーン
44へ行くとき、希薄な繊維/空気の流れの軌跡を変更
しない、空気の流れ内の繊維は、それらをそれぞれのリ
ッカーインから離れる方向に1反対のリッカーインの側
のウェブに向かって投げる傾向のある運動の成分を保持
する。
結局、流れは非常に希薄であり、繊維の衝突の傾向はほ
とんど存在しないので、&a維はミキシングゾーン40
内で互いを追い越す傾向をもつ、こうして、繊維はコン
デンシングゾーン44の反対側に向って主として堆積さ
れる。第5図に示すように、左側のリッカーインから生
ずる短いla維Aは狭い右側のゾーンAを形成する傾向
がある。右側のリッカーインから発生する長いmmcは
、主に繊維Cを含有する狭い左側のゾーンCを形成する
傾向がある。msのゾーンAおよびCの間に1繊維A+
Cのブレンドを含有する幅広い横方向のゾーンが存在す
る。ゾーンの境界において、繊維はからみ合うので、ウ
ェブは1つの片で形成される。
実施例2 実施例2のm!i源を使用するが、スクリーン42上に
ウェブとして最終的に堆積する前に1個別化した繊維の
軌跡に影響を及ぼすために、そらせ板60をミキシング
ゾーン40内のブレンド点に配置させる0個別化された
m雄は各リッカーインからミキシングゾーン40を通か
してコンデンシングゾーン44上に行き、ノズルを出る
スプレーの方法で、軌跡のある範囲または角度内で落下
する。そらせ板60は、前もって決定したブレンド点に
配置すると、軌跡の角度の少なくとも一部を横断し、角
度のその部分内の繊維の一部および連行する空気の流れ
を、そらせ板60でバウンスさせて、コンデンシングゾ
ーン44のそれ自信の発生した側に向わせる。
リッカーインの各々からほぼ等しい体積のm雑が、中断
せずにそらせ板60の下を通過できるようにして、そら
せ板60へ再び向けられるように、そらせ板のブレンド
点を選択する場合、短い繊維および長い1fiA+cの
均一にブレンドしたウェブが得られる。ブレンド点は、
もちろん、広範な種類のmInの堆積パターンおよび不
織ウェブ構造体が11)られるように選択することがで
きる。
実施例3 なお他の実施態様において、そらせ板60を。
スクリーン42よりほぼ5.1cm(2インチ)上の、
下の位置に配置する。各繊維が平行のリッカーイン1O
120の一方の操作長さにわたって供給されるように、
実施例2の2つの異なるwt維A、Cを使用する。この
場合において、繊維の軌跡の実質的にすべてはそらせ板
によって中断され、繊維をコンデンシングゾーン44の
それらの発生した側に向けて投げ戻す傾向がある。その
結果、第6図に示すように、実施例2のウェブに類似す
るが、逆の順序で繊維のゾーンAおよびCを有しかつよ
り狭い転移ゾーンA+Cを有するウェブが得られる。
そらせ坂の位置に無関係に、空気の乱流のため、ウェブ
を横切る長い繊維および短い繊維の多少の分布が存在す
ることを理解すべきである。こうして、第5図および第
6図におけるゾーンの表示は、4に、各々において主要
比率の繊維を示す、ゾーンの各々における繊維の比率は
、また、繊維源30.32をリッカーインに供給する速
度によって調節することができる。より速い速度で供給
された繊維はウェブ中にその生成物のより大きい濃度を
生成するであろうが、ウェブを横切ってそらせ板の位置
によって決定される方法で分布されるであろう。
実施例4 リッカーイン10.20の各々は1つのm!i源を完全
に供給する必要はないが、リッカーインの各々へ供給さ
れる繊維のすべてはリッカーインが適合する繊維のタイ
プ(短いmInまたは長い繊In)に合致する。こうし
゛て、例えば、4つのw&維[A−Dを2つのリッカー
インの間に等しく分布させ、m!i源の各々はそのそれ
ぞれのリッカーインの半分をカバーする。その上、la
維をリッカーインの中に異なる速度で回転する供給ロー
ルによって供給することができる。第1図は、また、こ
の実施態様を例示する。短い繊維A、Bを製造するため
の2つの異なるパルプボード30.31つをリッカーイ
ンlOへ供給し、そして長い繊MC,Dを製造するため
の2つの異なる紡織繊維のバット32.33をリッカー
イン20へ供給する。装置の入口端に向かう繊維の組み
合わせA、ち令ウェブの下層を生成するが、装置の出口
端へ向かうm雑の組み合わせB、Dは上層を生成する。
第1図の多数の繊維の供給物A−Dを、装置に、ブレン
ド点の位置にあるそらせ板で供給して、繊維の均一なミ
キシングおよび堆積を促進する。a減方向における2つ
の後方の繊維源AおよびCは、それらの繊維を型に最初
に供給する。型のこの部分が出口に向かって動くとき、
それは源ACおよびBDの間の転移より下を通り、そし
てすべてのつの繊!i源の均一な混合物は下層の上部に
横たえられる。スクリーンの部分が繊維B、Dを供給さ
れるリッカーインの領域の下を動くとき、これらはBお
よびDの上の均一にブレンドされた層として堆積されて
、第1θ図に断面を示す製品が形成する。そらせ板60
を複数の区画で作る場合、これらの区画は個々にセット
して、製品の異なる層においてブレンド比を変化させる
ことができる0例えば、f51θ図に示す2つの層は第
8図および第9図に示す形態であることができる。
他の変更 中央層が他の層によって取囲まれた製品は、吸収体、例
えば、おむつまたは生理用ナプキンとして非常に有用で
あることができる。このような製品では、内部のm!i
のブレンドは高い吸収性の製品であるように選択される
0例えば、この層はパルプまたは超吸収性繊維を高い比
率にして作ることができる。外側m#Iはそれらの吸引
性質性質、すなわち、液体を動かす能力について選択さ
れる0例えば、レーヨン繊維はすぐれた吸引性質を有す
る。このような製品では、湿分は使用者の皮右および衣
服から離れる方向に吸引性mInによって方向づけられ
、そして製品の中央に高い吸収性のmtaによって保持
される。
バブルまたは高い吸収性の繊維の供給を間欠的にする場
合、この材料のパッチは形成するパッド中に埋込まれる
であろう。
種々の他の製品は、セグメントで、コンデンシングスク
リーンを始動および停止することによって、そして種々
の繊維材料A、B、C1およびDをリッカーインへの供
給を開始および停止または順次にすることによって作る
ことができる。また、湿気の取扱い以外の性質を製品に
付与する繊維を含めることができる0例えば、太き弾性
をもつm!!材料を使用して、立ち毛材料に似た触感と
するばね様特性を製品1例えば、ナプキンに与えること
ができる。
本発明は特定的に示しかつその好ましい実施態様を参照
して説明したが、形fEjおよび細部の種々の変化は本
発明の精神および範囲を逸脱しないでなすことができる
ことは当業者にとって明らかであろう。
本発明の主な態様および特徴は1次の通りである。
1、構成成分: 繊維材料を:JSli維化ステーションに第1位置にお
いて供給する第1供給手段、 !a誰材料を第2w&雄化ステーションに第2位置にお
いて供給する第2供給手段、 ミキシングゾーンを前記繊維化ステーションの間に定め
る手段、 互いに向けてそれぞれの平行軸のまわりを回転するよう
に取り付けられた第1および第2のリッカーイン、前記
第1および第2のリッカーインの外側周辺の一部は、そ
れぞれ前記第1および第2の供給手段に隣接して、それ
ぞれ第1および第2のi、*他ステーションに存在し、
前記第1および第2のリッカーインはそれぞれの繊維化
ステーションへ供給される繊維材料とかみ合って、前記
材料をオープニングしかつ、それぞれ、第1および第2
の流れで、互いにおよび前記ミキシングゾーンに向かう
軌跡で、動く個別化された繊維を生成する、 空気に対して少なくとも部分的に透過性であり、そして
リッカーインの軸に対して平行に動くコンベヤー手段、
前記コンベヤー手段は前記ミキシングゾーンを越えて位
置する。
前記コンベヤー手段とミキシングゾーンとの間のコンデ
ンシングゾーン、前記コンベヤー手段は前記コンデンシ
ングゾーンにその入口端で入りそしてその出口端で去る
パッド製品の所望形状に相当する前もって決定した形状
を有する少なくとも1つの型、前記型は空気の流れ中の
繊維をミキシングゾーンから受容することができ、そし
て前記コンベヤー手段によってコンデンシングゾーンへ
導入されることができる、 前記型の下表面と接触し、そしてコンベヤーの空気透過
性部分と少なくとも部分的に連絡している有孔表面、お
よび 前記型が前記コンデンシングゾーンを通過する間、前記
コンベヤーの空気透過性部分および有孔表面を通して前
記コンデンシングゾーンと選択的に連絡する真空手段、
前記吸引手段は空気連行繊維を前記型の中に有孔表面上
でその中のコンデンシングのために引入れる、 を含むパッド製品形成装置。
2、前記コンベヤー手段は前記有孔表面を形成する連続
の有孔ベルトからなり、そして前記少なくとも1つの型
は互いにすぐに隣接するl系列の型である上記第1項記
載のパッド形成装置。
3、前記有孔表面は前記少なくとも1つの型の一部であ
る上記第1項記載のパッド形成装置。
4、前記型は構造体中に垂直に互いの上に重ねられた複
数の型であり、前記構造体はコンベヤー手段より」二に
コンデンシングゾーンより−hxにコンベヤーに沿って
位置し、−滑下の型はコンベヤーと接触し、こうして前
記型は構造体の側壁中の開口を通してコンベヤーに沿っ
て抜出され、そしてシール手段を通してコンデンシング
ゾーンの中に入れられる上記第1項記載のパッド形成装
若。
5、型をその中にコンデンシングされた繊維から前記コ
ンデンシングゾーンより下流の分離点において分離する
手段をさらに含む上記第1項記載のパッド形J&装置。
6、工程: W&維材料の第1源を供給して第1リッカーインとかみ
合わせ、 W&雄材料の第2源を供給して第2リッカーインとかみ
合わせ、前記第2リッカーインは前記第197カーイン
の軸に対してその軸を平行にして配置されており、 前記第1および第2のリッカーインを互いに向けてそれ
らの軸のまわりに回転させ、こうして繊維材料をオープ
ニングして個別化されたmtaを形成し、 繊維を前記第1および第2のリッカーインから、互いに
向けてかつミキシングゾーンの中に方向づけられた2つ
の繊維の流れの形態で、ドフィングし、 前記繊維の流れをミキシングゾーンからコンデンシング
ゾーンへ運搬し、 前記型が前記リッカーインの軸に対して平行の方向に前
記コンデンシングゾーンを通してisされる間、前記繊
維を少なくとも1つ型内の個々に造形されたパッドにコ
ンデンシングし、そして前記有孔表面を有する型を、繊
維の流れから遠いその表面を接触させて準備して、前記
型内に繊維を蓄積する。
を含む繊維のパッドを形成する方法。
7、前記ウェブ製品を前記型から取り出す工程をさらに
含む上記第6項記載の方法。
8、前記運搬およびコンデンシングの工程は。
さらに、前記型の有孔表面を通して方向づけられた真空
誘導空気の流れの中に前記W&雄を連行することを含む
上記第6項記載の方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明によるポケットの型を装備した横方向
ウニバーの略図であり、その主要な構成成分を示す。 第2図は1本発明による装置のより詳細な断面図である
。 第3図は、第2図の装置の側面図である。 第4図および第5図は、単一および二重のボケ−7トの
型の例示的斜視図である。 第6図および第7図は1本発明に従って作られた不織ウ
ェブのパッドの斜視図である。 第8図〜第1O図は、本発明による装置で作られた例示
的不織繊維のパッドの断面図である。 lOリッカーイン 11  プレート 12  開会を巻いた供給ロール 13  ノーズバー 14  側壁 15  傾斜面 16歯 19  ブラケット 20  リッカーイン 21  プレート 22  第2の針金を巻いた供給ロール23  ノーズ
バー 26  歯 30  バルブボード 32  カーシングしたバット 35  ダクト 37  ダクト 39  ダクトプレート 39° 壁 40  ミキシングゾーン 42  コンデンシングスクリーン 44  コンデンシングゾーン 45  ウェブ 46  吸引プレート 47  適当な開口 49  高真空室 50  ダクト 52  コンベヤーローラー 53  フローティングシール 54  コンベヤーローラー 55  リッカーインのカバー 56  ローリングシール 57  ローリングシール 59  ダクトプレート 60  回転可ずおなぞらせ板 62  シールド 65  幅広い層 66  中央層 67  上層 特許出願人 ジョンソン・アンド・ジョンンンFIG 
4 FIG7 △−D C

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、構成成分: 繊維材料を第1繊維化ステーションに第1位置において
    供給する第1供給手段、 繊維材料を第2繊維化ステーションに第2位置において
    供給する第2供給手段、 ミキシングゾーンを前記繊維化ステーションの間に定め
    る手段、 互いに向けてそれぞれの平行軸のまわりを回転するよう
    に取り付けられた第1および第2のリッカーイン、前記
    第1および第2のリッカーインの外側周辺の一部は、そ
    れぞれ前記第1および第2の供給手段に隣接して、それ
    ぞれ第1および第2の繊維化ステーションに存在し、前
    記第1および第2のリッカーインはそれぞれの繊維化ス
    テーションへ供給される繊維材料とかみ合って、前記材
    料をオープニングしかつ、それぞれ、第1および第2の
    流れで、互いにおよび前記ミキシングゾーンに向かう軌
    跡で、動く個別化された繊維を生成する、 空気に対して少なくとも部分的に透過性であり、そして
    リッカーインの軸に対して平行に動くコンベヤー手段、
    前記コンベヤー手段は前記ミキシングゾーンを越えて位
    置する、 前記コンベヤー手段とミキシングゾーンとの間のコンデ
    ンシングゾーン、前記コンベヤー手段は前記コンデンシ
    ングゾーンにその入口端で入りそしてその出口端で去る
    、 パッド製品の所望形状に相当する前もって決定した形状
    を有する少なくとも1つの型、前記型は空気の流れ中の
    繊維をミキシングゾーンから受容することができ、そし
    て前記コンベヤー手段によってコンデンシングゾーンへ
    導入されることができる、 前記型の下表面と接触し、そしてコンベヤーの空気透過
    性部分と少なくとも部分的に連絡している有孔表面、お
    よび 前記型が前記コンデンシングゾーンを通過する間、前記
    コンベヤーの空気透過性部分および有孔表面を通して前
    記コンデンシングゾーンと選択的に連絡する真空手段、
    前記吸引手段は空気連行繊維を前記型の中に有孔表面上
    でその中のコンデンシングのために引入れる、 を含むことを特徴とするパッド製品形成装置。 2、工程: 繊維材料の第1源を供給して第1リッカーインとかみ合
    わせ、 繊維材料の第2源を供給して第2リッカーインとかみ合
    わせ、前記第2リッカーインは前記第1リッカーインの
    軸に対してその軸を平行にして配置されており、 前記第1および第2のリッカーインを互いに向けてそれ
    らの軸のまわりに回転させ、こうして繊維材料をオープ
    ニングして個別化された繊維を形成し、 繊維を前記第1および第2のリッカーインから、互いに
    向けてかつミキシングゾーンの中に方向づけられた2つ
    の繊維の流れの形態で、ドフィングし、 前記繊維の流れをミキシングゾーンからコンデンシング
    ゾーンへ運搬し、 前記型が前記リッカーインの軸に対して平行の方向に前
    記コンデンシングゾーンを通して運搬される間、前記繊
    維を少なくとも1つ型内の個々に造形されたパッドにコ
    ンデンシングし、そして前記有孔表面を有する型を、繊
    維の流れから遠いその表面を接触させて準備して、前記
    型内に繊維を蓄積する、 を含むことを特徴とする繊維のパッドを形成する方法。
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