JPH01298275A - 高弾性炭素繊維の表面処理法 - Google Patents

高弾性炭素繊維の表面処理法

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JPH01298275A
JPH01298275A JP63124279A JP12427988A JPH01298275A JP H01298275 A JPH01298275 A JP H01298275A JP 63124279 A JP63124279 A JP 63124279A JP 12427988 A JP12427988 A JP 12427988A JP H01298275 A JPH01298275 A JP H01298275A
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JP
Japan
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carbon fiber
surface treatment
power supply
carbon
elastic modulus
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Makoto Saito
誠 斉藤
Makoto Miyazaki
誠 宮崎
Hiroshi Inoue
寛 井上
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Tonen General Sekiyu KK
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Tonen Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 L1上二上」ヱ1 未5Z IN+は、−・般には電解酸化処理による炭素
繊維の表面処理法に関するものであり、特に1000〜
24000本といった多数本のフィラメントから成る高
弾性率の、つまり弾性率50ton/mm’以上の炭素
!a雄をパルス給電による電解酸化処理によって表面処
理する方法に関するものである。炭素繊維として1オピ
ツチ系、PAN系、レーヨン系等の炭素ia維を使用可
能である。
【久立丑j f&、近、高強度、高弾性率の炭素繊維強化複合材の需
安が増大している。斯る高強度、高弾性率の炭、i■強
化複合材を製造するに当り最も重りなことの一つはマト
リクス樹脂と炭素繊維との間の接着性を改善することで
ある。マトリクス樹脂と)^素H&雄との間の接着性は
14素繊維の表面を酸化処理することによって飛躍的に
向ヒすることが従来より知られており1種々の表面処理
法が提案されている。
炭素繊維を′a続的に、しかも効率良く表面処理し得る
方法として電解酸化処理に基づく表面処理方法がある0
本出願人は、特願昭60−182618号にて、パルス
給電することにより電解酸化処理を行ない炭素繊維の表
面処理を行なう炭素繊維の表面処理法奢提案した。
該方法によると1例えば1000〜24000本のフィ
ラメントから成る炭素繊維の中心部まで0H−イオンを
供給することができ、該OH−イオンが電子を放出して
水と共に生成される発生期の酸素によって炭素#&雄は
中心部まで均一に酸化され、良好な炭素繊維の表面処理
をなし得るものであった。
−1が  しよう  る 本発明者等の、上記パルス給電方式による電解酸化処理
を利用した炭素繊維の表面処理法の研究を引続き行なっ
たところ、特に、弾性率50t。
n / m rn’以−ヒといった高弾性の炭素繊維は
1通常の弾性率50ton/mrn’以下の炭素繊維と
同じパルス給電条件による電解酸化処理では均一な表面
処理をなすことができず、マトリクス樹脂に対する十分
な接着性を達成し丹ず、場合によっては強度低下を起す
ということを見い出した。
本発明者等は、その原因を究明すべく多くの研究実験を
行なった結果、高弾性の炭素繊維においてはその表面は
グラファイト配向の角度の違い、乱れ等により必ずしも
均一になっておらず、表面処理(酸化)され難い不活性
サイトと、酸化され易い活性サイトとが存在し5通常の
弾性率50ton/mm’以下の比較的表面が均一とさ
れている炭素繊維を処理するのと同じパルス給電条件に
よる゛電解酸化処理を行なった場合には、酸化され易い
活性サイトのみが集中的に酸化され、もし十分に接着性
を示すまで表面処理を行なったときには酸化され易い活
性サイトでは酸化が急速に進行しピッチングが発生し、
表面欠陥を生じ、結果的に炭素繊維の強度低下をきたす
ということが分かった。このとき、ピッチングの発生を
防止するために給電時間に対する給電停止時間を大とし
た場合には特に不活性サイトでの十分な表面処理が行な
われず、マトリクス樹脂に対する十分な接着性が得られ
ないという問題が生じた。
本発明者等は、多くの研究実験の結果、斯る問題は、印
加電圧を10v以Eとし、且つパルス給電間隔を給゛屯
時間が0.02秒以下、給電停止時間が給電時間の5倍
以上となるように設定することにより電解酸化処理を行
なえば、酸化され難い不活性サイトも十分に処理され、
且つ酸化され易い活性サイトもピッチングの発生を最小
限度に抑え、炭素la雄の強度の低下を抑制し得て良好
な表面処理をなし得、従って複合材の強化amとして使
用した場合にもマトリクス樹脂との十分な接着性が賦与
されることを見出した。
本発明は斯る新規な知見に基ずくものである。
従って、本発明の目的は、電解酸化処理によって、酸化
され難い不活性サイトも十分に表面処理を行ない、几つ
酸化され易い活性サイトではピッチングの発生を最小限
度に抑えて良好な表面処理を行ない、炭素繊維複合材の
強化amとして使用した場合のマトリクス樹脂との十分
な接着性を有し、しかも炭素繊維の強度の低下を抑制し
た高弾性の炭素繊維を得ることのできる高弾性炭素繊維
の表面処理法を提供することである。
j     する− 上記目的は本発明に係る高弾性炭素m#Iの表面処理法
にて達成される。要約すれば本発明は、印加電圧を10
7以上とし、パルス給電間隔を給電時間が0.02秒以
下、M電停止時間が給電時間の5倍以−Lとなるように
設定して電解酸化処理を行なうことを特徴とする多数本
のフィラメントから成る高弾性炭素繊維の表面処理法で
ある。
更に詳しく説明すれば、本発明に従うと、電解槽中へと
供給され5表面処理される複数本の、例えば1000〜
24000本のフィラメントから成る炭素繊維には間欠
的にパルス給電がなされる。即ち、本発明の方法では、
炭素繊維の中心部へのOH−イオンの補給(無通電)と
電解酸化(通′Tr1)とが交Vに行なわれ、パルスと
パルスの間の無通電間に炭素繊維の中心部までOH−イ
オンを拡散させ補給し、続いて一定期間通電して電解酸
化がなされる。これにより炭素繊維の中心部にも十分に
OH−イオンが存在するため、炭素繊維の中心部でも酸
化反応が起こり、均一な表面処理を得ることができる。
炭素繊維内部のOH−イオンが消費された時点で、通電
が停止され再びOH−イオンの拡散、補給が行なわれる
。このようなサイクルを連続的に行なうことにより、均
一でしかも効率のよい炭素繊維の表面処理が可能となる
特に本発明に従えば、電解酸化処理時のパルス給電条件
が、印加電圧は107以上とされ、パルス給゛If間隔
は給電時間が0.02秒以下、給電停止時間が給電時間
の5倍以上とされる0表面がグラファイト配向の角度の
違い、乱れ等により必ずしも均一になっておらず1表面
処理(酸化)され難い不活性サイトと、酸化され易い活
性サイトとが存在していると考えられる弾性率が50t
on/mrrr’以りの高弾性の炭素繊維であっても、
斯るパルス給電条件にて電解酸化処理を行なうことによ
り、酸化され難い不活性サイトも十分に処理され、往つ
酸化され易い活性サイトもピッチングの発生を最小限度
に抑え、炭素amの強度の低下を抑制し得て、仕つ良好
な表面処理をなし得、従って複合材の強化1m雄として
使用した場合にもマトリクス樹脂との十分な接着性が付
与される。
つまり、本発明者等の研究実験の結果によると、高弾性
率の炭素繊維においては、酸化され難い不活性サイトを
酸化するためには印加電圧(荷’lf圧)はlOv以ヒ
、一般にはlOV〜1ooVが必要とされ、IOV未満
では活性サイトの酸化は行なわれるが不活性サイトの酸
化が行なわれず、炭素m維の表面処理は不完全であり、
複合材に使用した場合のマトリクス樹脂との十分な接着
性を得ることができない。
パルス給電間隔は、給電時間が0.02秒以下、好まし
くは0.01秒以下であることが重要である。即ち、上
述のように、本発明では印加電圧が107以上といった
厳しい条件が採用されるために、0.02秒より長く連
続してv′、電されると炭素uA維の活性サイトでの酸
化が進み過ぎ、炭素繊維表〔mにピッチングが生じ、炭
素m雄の強tλ低下を引き起こすこととなる。
又、給電停止ト時間は、上述のように給電時間が0.0
2秒以下とされる場合には、給電時間の5倍以上とされ
ることが必要であり、このような給電停止時間を設ける
ことによりパルス給電による表面処理の効果、即ち、炭
素繊維の中心部まで十分にOH−イオンを補給し炭素繊
維の中心部をも十分に酸化させ均一な表面処理を得るこ
とができるという効果、をより効率的に発揮し得るもの
である。
本発明に使用されるパルス波形は特に限定されるもので
はなく、矩形波、三角波、正弦波等が使用できる。
又、給電方法、電解液等は公知のものを使用できる。
一例を挙げれば、給電方法としては、一般には英国特許
1326736に示される如くロール電極や水銀電極を
介して炭素繊維に給電する方法が採用されるが、特公昭
47−29942或いは米国特許423439Bに開示
されるように炭素繊維の損傷を軽減するためにロールを
用いない非接触式の給電を用いることもできる。
電解液としては1次亜塩素酸塩、濃硫酸、濃硫酸+Cr
  イオン、過マンガン酸塩といった酸化剤水溶液或い
は強酸性溶液;水酸化ナトリウムの如き強塩基性溶液;
硫酸塩、硝酸塩の如き中性塩水溶液;カルボン酸塩、陽
酸塩の如き弱塩基性水溶液:又は炭酸ナトリウムの如き
弱塩基性水溶液を使用し得る。本発明においても、掻く
一般的な電解液である水酸化ナトリウム水溶液、硝酸ナ
トリウム水溶液を使用し得る外に、−上述の炭酸ナトリ
ウム水溶液及び硫酸ナトリウム水溶液等をも好適に使用
し得る。
次に、第1図を参照して、本発明に係る表面処理方法を
好適に実施し得る電解酸化表面処理装置の一実施例を説
明する。
未実施例にて電解酸化表面処理装置lは電解液2を収容
した電解槽4を有する。電解槽4内には互いに平行に所
定の距離だけ離間して2つの下部ロール6.8が回転自
在に配置される。又、電解槽4のL部一端部には電解液
2に浸漬されない位lに入口陽極ロールlOが、ヌ他端
側には出口陽極ロール12が回転自在に配置される。
上記構成にて、14素繊維はリール(図示せず)により
取り出され、入口陽極ロールlOから下部ロール6.8
へと張設されて電解液2中へと浸漬され、次いで出口陽
極ロール12を通って電解槽外へと導かれ洗浄、乾燥工
程を経て巻取リール(図示せず)にて巻取られる。この
とき、電解槽4内には下部ロール6.8にて張設された
炭素繊維に対抗するように陰極板14が配設され、該陰
極板14と、前記入口及び出口陽極ロール10.12と
にはパルス電源発生装置16の正側(+)及び負側(−
)がそれぞれ接続される。
更に具体的に説明すれば、入口、出口陽極ロール10.
12は例えばグラファイトで作製される直径40mmの
ロールとすることができ、下部ロール6.8は例えばテ
フロンで作製される直径40mmのロールとすることが
できる。下部ロール6.8は互いに800mmM隔して
配力され、入口及び出口陽極ロール10.12に対して
は140mm以ha間される。又、陰極板14は下部ロ
ール6.8間に張設される炭素繊維に対して50mm程
度離間するように配置される。該陰極板14は通常ステ
ンレス鋼板にて作製される。
次に、上記第1図に図示した連続通糸電解酸化表面処理
袋ご1を使用して高弾性炭素繊維を本発明に従って表面
処理を行なった各実施例について説明する。
丈]L鮭」二二下 使用した炭素Ha維は糸径1077m(フィラメント数
6000木)のピッチ系炭素m雄であり1表面処理を行
なわない状態での弾性率は50ton/mm’、引張強
度は328kg/mm’、ILSS(層間剪断強度)は
3.5kg/mrn’であった。
炭素ta維は、5重f%NaOH水溶液(温度25℃)
を収容した電解槽4中を速度in/分で通糸され、浸漬
部での滞留時間は60秒であった。
各実施例の印加電圧及びパルス給電条件は表1に示す通
りであり、パルス波形は矩形波であった。
電解酸化処理を行なった後の炭素繊維の弾性率及び引張
強度は表1に示す通りであった。
該表面処理後の炭素繊維を使用してILSS膓定用の炭
素繊維強化複合材試験片を作製し、ショートビーム法に
よってILSS@l定した。結果が表1に示される。
炭素繊維強化複合材試験片は次のようにして作製した。
マトリクス樹脂は、エポキシ樹脂(商品名、エピクロン
850;大日本インキ化学工業社製)100屯量部、硬
化剤(商品名、)IN−5500゜日立化成社製)84
重醍部及び硬化促進剤(エチルメチルイミダゾール、四
国化成社製)1屯量部を混合して調製した。
このようにして7A製されたマトリクス樹脂を。
金型にセットされた炭素繊維に、炭素繊維の容積率が6
0%となるように注入し、加熱プレスにより成形した。
該成形品は、!a雄力方向14mmの長さを有し、横断
面が6mmX2mmの矩形とされ、炭素繊維強化複合材
試験片が作製された。
皿斐亘↓:」 実施例1〜6と同じ炭素繊維及び装置を使用し、表1に
示す印加電圧及びパルス給電条件にて表面処理を行なっ
た。ただ、比較例1はパルス給電ではなく連続給電とさ
れた。
実施例1〜6と同じ方法にて、弾性率及び引張強度、更
にはILSSを測定した。結果が表1に示される。
表1から1本発明を示す実施例1〜6においては1表面
処理後においても弾性率、引張強度の低下がなく、しか
もILSSが向上しており、比較例1〜6においてはI
LSSが表面処理前より向」二している場合は引張強度
が低下し、引張強度が表面処理前と同じ程度の場合には
ILSSが低下していることが分かる。
見見九り二」」 使用した炭素繊維は糸径1077m(フィラメント数6
000本)のピッチ系炭素繊維であり1表面処理を行な
わない状態での弾性率は70ton/ m m’、引張
強度は345kg/mrn’、ILSS(層間剪断強度
)は2.5kg/mrn’であった。
炭素繊維は、5重砥%NaOH水溶液(温度25℃)を
収容した電解槽4中を速度in/分で通糸され、1−2
債部での滞留時間は60秒であった。
各実施例の印加電圧及びパルス給電条件は表2に示す通
りであり、パルス波形は矩形波であった。
電解酸化処理を行なった後の炭素ta維の弾性率及び引
張強度は表2に示す通りであった。
該表面処理後の炭素繊維を使用して、実施例1〜6と同
様にしてILSSを測定した。結果が表2に示される。
±m旦二二LA 実施例7〜12と同じ炭素繊維及び装置を使用し、表2
に示す印加電圧及びパルス給電条件にて表面処理を行な
った。ただ、比較例6はパルス給電ではなく連続給電と
された。
実施例7〜12と同じ方法にて、弾性率及び引張強度、
更にはILSSを測定した。結果が表2に示される。
表2から1本発明を示す実施例7〜12においては、表
面処理後においても弾性率、引張強度の低下がなく、し
かもI LSSが向上しており、比較例6〜10におい
てはILSSは表面処理前より向上しているものの本発
明に比較すれば劣っており、又引張強度は表面処理前よ
り低下していることが理解されるであろう。
表1 表2 発」L例」L果 以上説明したように、本発明に係る高弾性炭素maの表
面処理法は、印加電圧及びパルス給電条件を特定するこ
とにより電解酸化処理が行なわれるために、酸化され難
い不活性サイトも十分に表面処理が行なわれ、且つ酸化
され易い活性サイトではピッチングの発生が最小限度に
抑えられる為か良好な表面処理が達成され、炭素m雄視
合材の強化繊維として使用した場合のマトリクス樹脂と
の十分な接着性が得られ、しかも炭素繊維の強度の低下
が抑制されるという特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る表面処理法を実施するだめの装
置の一実施例を示す構成図である。 2二電解液 4:電解槽 6.8:下部ロール 1O112:陽極ロール 14+r!i極板 16、パルス電源発生装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)印加電圧を10V以上とし、パルス給電間隔を給電
    時間が0.02秒以下、給電停止時間が給電時間の5倍
    以上となるように設定して電解酸化処理を行なうことを
    特徴とする多数本のフィラメントから成る高弾性炭素繊
    維の表面処理法。
JP63124279A 1988-05-20 1988-05-20 高弾性炭素繊維の表面処理法 Pending JPH01298275A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6152146A (ja) * 1984-08-20 1986-03-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電動機
JPS6176055A (ja) * 1984-09-20 1986-04-18 Toshiba Corp ブラシレスモ−タの回転子

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