JPH01298302A - レンズシート用ベース部材とそれを用いたレンズシートの製造方法 - Google Patents

レンズシート用ベース部材とそれを用いたレンズシートの製造方法

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JPH01298302A
JPH01298302A JP63129315A JP12931588A JPH01298302A JP H01298302 A JPH01298302 A JP H01298302A JP 63129315 A JP63129315 A JP 63129315A JP 12931588 A JP12931588 A JP 12931588A JP H01298302 A JPH01298302 A JP H01298302A
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JP
Japan
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base member
ionizing radiation
resin
lens sheet
mold
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JP63129315A
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Masahiro Hatano
正弘 波多野
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、透過形スクリーン等に使用されるレンズシー
ト用ベース部材およびそのベース部材を用いたレンズシ
ートの製造方法に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種のレンズシートは、プレス法、キャスト法
等の方法により成形されていた。前者のプレス法は、加
熱、加圧、冷却サイクルで製造するため、生産性が悪か
った。また、後者のキャスト法は、金型にモノマーを流
し込んで2[r合するため、製作時間がかがるとともに
、金型が多数個必要なため、製造コストが上がるという
問題があっこのような問題を解決するために、成形型と
ベース部材との間に紫外線硬化樹脂または電子線硬化樹
脂等の電離放射線硬化樹脂を流し込んで、紫外線または
電子線等の電離放射線を照射することにより、その樹脂
を硬化させて重合する電離放射線重合法が注目されてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
この電離放射線硬化樹脂法は1、成形型とベース部材と
の間に気泡が入りやすく、真空雰囲気中で製造作業を行
う必要があるので、生産性が悪いという問題点があった
一方、電離放射線硬化樹脂を硬化させるために電離放射
線を、真空雰囲気中ではなく、空気中で照射すると、空
気中の酸素がその電離放射線によりオゾンに活性化され
、これがベース部材として用いるプラスチング等の表面
を酸化させ、ベース部材が劣化してしまうという別の問
題点が発生してしまう。
本発明の目的は、電離放射線により発生するオゾンによ
る劣化がないレンズシート用ベース部材を提供すること
である。
本発明の他の目的は、真空雰囲気中でなくても成形型と
ベース部材間に気泡が混入することがないようにすると
ともに、空気中で照射する電離放射線によって発生する
オゾンによるベース部材の劣化を防止できるレンズシー
トの製造方法を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本件発明者は、種々検討した結果、ベース部材にオゾン
に対するマスキングをするとともに、電離放射線硬化樹
脂を成形型に塗布するときにそのベース部材を挟んでロ
ーラで均しながら積層して脱泡することにより、前記目
的を達成し得ることを見出して本発明をするに至った。
第1図は、本発明によるレンズシート用ベース部材の要
旨を説明するための図である。
すなわち、本発明によるレンズシート用ベース部材1は
、電離放射線透過性があり、一方の面に電離放射線硬化
樹脂によるレンズ部が形成されるレンズシート用ベース
部材であって、他方の面にオゾン非透過性の被覆フィル
ム2をマスキングしたこと要旨とするものである。
ベース部材1は、レンズ部の支持体としてレンズシート
の一部を構成するとともに、電離放射線を透過する透明
体であることが必要であり、アクリル板、ポリエステル
板、ポリカーボネイト板。
塩化ビニル板等の厚いベース板IA、IBであってもよ
く、また、アクリルライ2ルム、ポリエステルフイルム
、ポリカーボネイトフィルム、塩化ビニルフィルム等の
薄いベースフィルムICであってもよい。
被覆フィルム2は、オゾン非透過性フィルムであること
が必要であり、例えば、ポリ塩化ビニリデン、ポリ塩化
ビニル、ポリビニルアルコール。
ポリ塩化ビニリデンをコートしたナイロン、ポリエステ
ル等のフィルムを用いることができる。この被覆フィル
ム2は、電離放射線により発生するオゾンによりベース
部材1が酸化されるのを防止する働きをしている。
この他にも、被覆フィルム2は、ベース部材lを物理的
にt員傷させないようにしてスクッキング性等を向上さ
せる働きもする。また、第1B図に示すように、ベース
部材IBに、成形時に脱泡しやすくするために、被覆フ
ィルム2Bをテンションをかけながらマスキングするこ
とにより、曲率半径が1000〜10000mm程度に
湾曲させることもできる。
なお、このベース部材1には、マスキングする面と反対
側に塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体系。
ウレタン系等の接着性向上のためのプライマ層を設ける
ことができる。
第2図は、本発明によるレンズシートの製造方法の要旨
を説明するための流れ図である。′−本発明によるレン
ズシートの製造方法は、第2図に示すように、マスキン
グ工程101と、樹脂塗布工程102と、均し積層工程
103と、樹脂硬化工程104と、離型剥離工程105
とがら構成されている。
マスキング工程101は、電離放射線透過性のベース部
材をオゾン非透過性の被覆フィルムでマスキングする工
程である。この被覆フィルムは、片面に糊残りの少ない
エチレン/酢酸ビニル共重合体(EVA)系等の接着剤
を塗布したフィルム、あるいは、粘着性フィルムとオゾ
ン非透過性フィルムをラミネートしたフィルム等を用い
、透明なベース部材に貼りつけてマスキングする。この
とき、被覆フィルムを引っ張りながら(テンションを加
えながら)マスキングすれば、湾曲したへ一ス部材を得
ることができる。
樹脂塗布工程102は、レンズパターン型が形成された
成形型端部に電離放射線硬化樹脂の樹脂溜まりを形成す
る工程である。この樹脂塗布工程における電離放射線硬
化樹脂は、ラミネートするベース部材と成形型間に入り
込む気泡を押し出すとともに、ベース部材との接着性を
持たせる働きをする。この電離放射線硬化樹脂の樹脂溜
まりを形成する方法としては、スクイーズイング法、フ
ローコート法、ロールコート法等の方法をとることがで
きる。
前記電離放射線硬化樹脂としては、紫外線硬化樹脂また
は電子線硬化樹脂等を用いることができ、例えば、ウレ
タンアクリレート、エボギソアクリレート、ポリエステ
ルアクリレート、ポリエーテルアクリレート、メラミン
アクリレート等のアクリロイル槙をもつ重合性オリゴマ
ー、モノマーと、アクリル酸、アクリルアミド、アクリ
ロニトリル。
スチレン等重合性ビニル基をもつ重合性オリゴマー、モ
ノマー等の単体あるいは配合したものに、必要に応して
増感剤等の添加剤を加えたものを用いることができる。
また、前記電離放射線硬化樹脂には、拡散剤を含ませる
ことができる。拡散剤は、コーティング適性を向上させ
るとともに、重合収縮を防止することができ、さらに、
拡散性を付与することができる。拡散剤としては、ガラ
ス、シリカ、アルミナ、不溶性プラスチック、タルク等
を用いることができる。
なお、この樹脂塗布工程102では、レンズパターンが
形成された成形型の全面に、予め第1の電離放射線硬化
樹脂を塗布したのち、第2の電離放射線硬化樹脂として
前述の樹脂溜まりを形成するようにしてもよい。予め全
面に塗布するのは、成形型の濡れ性を均一化するととも
に、塗布量の安定化を図り、さらに、次工程での脱泡を
促進するためである。具体的には、ロールコート法、シ
ルクスクリーン法、カーテン法、グラビア法等により実
施することができる。
2層に塗布する場合にも、電離放射線硬化樹脂としては
、前述のものと同様のものを使用できるが、第1の′電
離放射線硬化樹脂の物性としては、成形型転写性、脱泡
性、成形型に対する濡れ性。
表面硬化性が重視され、第2の電離放射線硬化樹脂とし
ては、ベース部材との接着性、流動性が重視される。
また、粘度としては、第1の電離放射線硬化樹脂は、2
00センチボイズ以下に調整された低粘度のものが好ま
しく、第2の電離放射線硬化樹脂は、500〜5000
センチボイズに調整された比較的粘度の高いものが使用
される。この理由は、第1の電離放射線硬化樹脂は、成
形型の微細なレンズパターンとの間に気泡を含まないよ
うに全面に塗布するので粘度は低くなければならず、第
2の電離放射線硬化樹脂は、均しながら塗布して樹脂内
の気泡を追い出すのである程度粘度が高くなければなら
ないからである。このように、第1の電離放射線硬化樹
脂層を形成することにより、成形型界面での脱泡性がよ
り向上する。
均し積層工程103は、前記電離放射線硬化樹脂の樹脂
溜まりに前記ベース部材のマスキング面と反対側の面を
載せそのベース部材を介して加圧ロールで前記電離放射
線硬化樹脂を均しながら前記ベース部材を前記電離放射
線硬化樹脂に積層する工程である。この工程は、透明な
ベース部材を加圧ロール側端部の方だけ成形型に接する
ように積層して、ベース部材の上と成形型の下から加圧
ロールで加圧してラミネートしていくことにより、樹脂
内および成形型のレンズパターン型の谷の間に入り込む
気泡を押し出すとともに、成形物の厚みを均一・にする
働きをする。
なお、ベース部材を積層するときに、ベース部材が平ら
な形の部材では、電離放射線硬化樹脂を積層するときに
、気泡が入らないようにベース部材の加圧ロールと反対
側の端部を外力により浮かせたり、予め曲げ加工をする
等して、腕曲させなければならなかった。そこで、第1
B図に示したように、予め被覆フィルムでベース部材を
弓形に湾曲させたものを用いれば、成形時に前記外力を
与える必要がなくなり製造装置が簡単になる。
樹脂硬化工程104は、前記電離放射線硬化樹脂に前記
ベース部材のマスキング面側から電離放射線を照射して
硬化させる工程である。この工程では、電離放射線を照
射することにより、電離放射線硬化樹脂を硬化させるが
、この際、ロール加圧部にできるだけ光源を近づけるこ
とが好ましい。
これは、成形型とベース部材間の浮き上がりや、それら
の間に気泡が再混入するのを防止するためである。
離型剥離工程105は、前記成形型から前記電域放射線
硬化樹脂を離型するととにも、前記へ一ス部材から前記
被覆フィルムを剥離する工程である。被覆フィルムを剥
離することにより、レンズシートはフラットなものとな
る。
〔実施例〕
以下、実施例につき、本発明をさらに詳細に説明する。
実施側1 第3図は、本発明によるレンズシート用ベース部材とそ
れを用いたレンズシートの製造方法の第1の実施例を示
した図である。
第3図において、lはベース部材、2は被覆フィルム、
3はUV樹脂、4は成形型、5はロール。
6はUV光源である。
この実施例は、第1Allaに示したベース部材を用い
た例である。
まず、第3A図に示すように、ベース部材1として、塩
化ビニル/酢酸ビニル共重合体系のプライマを塗布した
UV透過性のある厚さ3.0mmのアクリル板を用い、
ベース部材lのプライマ面と反対側に被覆フィルム2と
して、片側にエチレン/酢酸ビニル共重合体系の接着剤
を塗布した膜厚80μmのオゾン非透過性のポリ塩化ビ
ニリデンを貼った6 次に、第3B図に示すように、縦横1mで、ピッチ0.
4mmのフレネルレンズ形状の成形型4の左端(ロール
5側)に、UV硬化樹脂3をフローコート法により滴下
し、1.0 g /cdの樹脂溜まりを形成した。この
UV硬化樹脂3としては、屈折率1.51.粘度150
センチポイズに調整されたエポキシアクリレート系のU
V硬化樹脂を用いた。
さらに、透明なベース部材lを積載し、第3C図に示す
ように、加圧ロール5.5を速度50cm/minで転
動して加圧した。このとき、図中Aで示す部分で、成形
型4とベース部材1の間に入る気泡を押し出している。
この際、第3D図に示すように、ベース部材1側からU
 V光tA6を用いて、160W/cmで紫外線(UV
)を照射し、UV硬化樹脂3を硬化した。
最後に、第3E図に示すように、成形型lを解圧離型し
て、被覆フィルム2を剥離して、気泡を含まず、ベース
部材lの劣化していない、偏平なフレネルレンズシート
を得た。
災凰桝I この実施例は、第1B図に示したベース部材を用いた例
である。なお、実施例2および後述する実施例3では、
図示は省略したが、前述の実施例1と同様な機能を果た
す部分には、同一の符号を付して説明する。
まず、ベース部材1として、塩化ビニル/酢酸ビニル共
重合体系のプライマを塗布したUV透過性のある厚さ2
.0 m mのアクリル板を用い、ベース部材1のプラ
イマ面と反対側に被覆フィルム2として、片側にエチレ
ン/酢酸ビニル共重合体系の接着剤を塗布した膜厚80
μmのオゾン非透過性のポリ塩化ビニリデンを、一方向
に0.1%延びるようにテンションをかけながらマスキ
ングした。
この結果、ベース部材lは、曲率半径が約6000mm
となった。
次に、縦横1mで、ピッチ0.4 m mのフレネルレ
ンズ形状の成形型4の左端(ロール5側)に、tJ V
硬化樹脂3をフローコート法により滴下し、1、0 g
 /cl=の樹脂溜まりを形成した。このUV硬化樹脂
3としては、屈折率1.51.粘度150センチボイズ
に調整されたエポキシアクリレート系のU■硬化樹脂に
、拡散剤としてシリカを15%官有したものを用いた。
さらに、湾曲した透明なベース部材1を、晴載し、加圧
ロール5.5を速度50 c、m/m i nで転勤し
て加圧した。このとき、成形型4とベース部材1の間に
入る気泡を押し出している。
この際、ベース部材l側からUV光源6を用いて、16
0W/cmで紫外線(UV)を照射し、UV硬化樹脂3
を硬化した。
最後に、成形型lを解圧離型して、被覆フィルム2を剥
離して、気泡を含まず、ベース部材lの劣化していない
、偏平なフレネルレンズシートを得た。
ス1」組 この実施例は、第1C図に示したベース部材を用いた例
である。
まず、ベース部材1として、塩化ビニル/酢酸ビニル共
重合体系のプライマを塗布した[JVi3過性のある厚
さ0.2 m mのアクリルフィルムを用い、ベース部
材1のプライマ面と反対側に被覆フィルム2として、片
側にエチレン/酢酸ビニル共重合体系の接着剤を塗布し
た膜厚20μmのオゾン非透過性のポリ塩化ビニリデン
を貼った。
次に、縦横1mで、ピンチ0.4 m mのフレネルレ
ンズ形状の成形型4の左端(ロール5側)に、UV硬化
樹脂3をフローコート法により滴下し、1、0 g /
cdの樹脂溜まりを形成した。ごのUV硬化樹脂3とし
ては、屈折率1.51.粘度150センチボイズによ周
整されたエポキシアクリレート系のIJV硬化樹脂を用
いた。
さらに、フィルム状の透明なベース部材lを積載し、加
圧ロール5,5を速度50 c m / m i nで
転動して加圧した。このとき、成形型4とベース部材1
の間に入る気泡を押し出している。
この際、ベース部材l側からU■光tA6を用いて、1
60W/cmで紫外線(UV)を照射し、UV硬化樹脂
3を硬化した。
最後に、成形型1を解圧離型して、被覆フィルム2を剥
離して、気泡を含まず、ベース部材Iの劣化していない
、フィルム状のフレネルレンズシートを得た。
〔発明の効果〕
以上詳しく説明したように、本発明によれば、成形型に
電離放射線硬化樹脂の樹脂溜まりを形成し、オゾン非透
過性の被覆フィルムでマスキングしたベース部材を挟ん
で、加圧ロールで均すようにして気泡を除去するように
したので、真空雰囲気中でなくとも、成形されたレンズ
シートのレンズ部に気泡が混入することがないとともに
、空気中で作業することより、電離放射線により発生す
るオゾンの酸化作用でベース部材が劣化する心配もなく
なった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるレンズソート用ベース部材の要
旨を説明するための図である。 第2図は、本発明によるレンズシートの製JΔ方法の要
旨を説明するための流れ図である。 第3図は、本発明によるレンズシート用ベース部材とそ
れを用いたレンズシートの製造方法の第1の実施例を示
した図である。 l・・・ベース部材   2・・・被覆フィルム3・・
・UV樹脂    4・・・成形型5・・・ロール  
   6・・・UV光源特許出願人 大日本印刷株式会
社 代 理 人 弁理士 鎌1)久男 第2図 第1A図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電離放射線透過性があり、一方の面に電離放射線
    硬化樹脂によるレンズ部が形成されるレンズシート用ベ
    ース部材であって、他方の面にオゾン非透過性の被覆フ
    ィルムをマスキングしたことを特徴とするレンズシート
    用ベース部材。
  2. (2)電離放射線透過性のベース部材をオゾン非透過性
    の被覆フィルムでマスキングするマスキング工程と、レ
    ンズパターン型が形成された成形型端部に電離放射線硬
    化樹脂の樹脂溜まりを形成する樹脂塗布工程と、前記電
    離放射線硬化樹脂の樹脂溜まりに前記ベース部材のマス
    キング面と反対側の面を載せそのベース部材を介して加
    圧ロールで前記電離放射線硬化樹脂を均しながら前記ベ
    ース部材を前記電離放射線硬化樹脂に積層する均し積層
    工程と、前記電離放射線硬化樹脂に前記ベース部材のマ
    スキング面側から電離放射線を照射して硬化させる樹脂
    硬化工程と、前記成形型から前記電離放射線硬化樹脂を
    離型するとともに前記ベース部材から前記被覆フィルム
    を剥離する離型剥離工程とから構成したレンズシート用
    ベース部材を用いたレンズシートの製造方法。
JP63129315A 1988-05-26 1988-05-26 レンズシート用ベース部材とそれを用いたレンズシートの製造方法 Pending JPH01298302A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7990618B2 (en) 2004-09-01 2011-08-02 Sony Corporation Light-diffusing film and screen including the same

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US7990618B2 (en) 2004-09-01 2011-08-02 Sony Corporation Light-diffusing film and screen including the same

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