JPH07276568A - 鏡面光沢化粧シ−ト - Google Patents

鏡面光沢化粧シ−ト

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JPH07276568A
JPH07276568A JP9543494A JP9543494A JPH07276568A JP H07276568 A JPH07276568 A JP H07276568A JP 9543494 A JP9543494 A JP 9543494A JP 9543494 A JP9543494 A JP 9543494A JP H07276568 A JPH07276568 A JP H07276568A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プラスチックや木材の表面化粧の光沢をより
高度ににして、家具類や、建築内装材等に、装飾あるい
は表面保護の鏡面光沢シートを得る。 【構成】 基材シート14の一方の面に、透明樹脂層1
2、及び賦型用フィルム11とを順に積層し、該透明樹
脂が固化した状態で、再度鏡面ロールで加熱・加圧加工
後、賦型フィルム11を剥離して鏡面光沢面をもつ化粧
シート1を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチックの表面、
木材の表面、その他各種家具類や、建築内装材等に、装
飾あるいは表面保護の目的で貼着して用いられる鏡面光
沢化粧シートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、化粧シートは、凹凸模様、又は鏡
面平滑性をその表面に設ける場合は、熱可塑性樹脂から
なる化粧シートに、所望の表面(鏡面または凹凸模様)
をもつ賦型シートを積層し、加熱したロールで加圧した
後、賦型シートを剥離して、賦型シート表面形状を化粧
シート表面に形成していた(特公昭42−551号公報
等)。しかし、上記の方法では鏡面の平滑性が不十分で
優れた鏡面を形成できず、また熱可塑性樹脂シートの表
面は材料によっては傷がつき易く、たるみが生じ易く、
表面が鏡面状の場合は、より一層欠陥が目立ち易いとい
う欠点があった。
【0003】また、特公昭62−25429号公報に記
載されているように、化粧シートの表面に紫外線硬化性
塗料を塗布した後、所望の表面形状(鏡面等)をもつ賦
型フィルムで、被覆して、紫外線で該塗料を硬化し、賦
型フィルムの表面形状を成形面に賦型した後、該フィル
ムを剥離して所望の表面を得る技術が開発された。しか
し、これらも、近年冷蔵庫の外装材その他において、よ
り鏡面光沢をもつ化粧材が求められるようになってきた
ため、このような要求条件を満たすには上記の方法では
未だ鏡面光沢、表面平滑性は満足できるものではなく、
よりハイグレードな化粧シートの開発が望まれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる問題点
を解決するために行われたものであって、より高度にな
るユーザーの要求条件を満たす、優れた化粧シートを提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の化粧シートは、基材シートの一方の面に、
透明樹脂層、及び賦型用フィルムとを順に積層し、該透
明樹脂は固化した状態で、更に、鏡面ロールで加熱、加
圧加工後、賦型フィルムを剥離して得た鏡面光沢シート
である。そして本発明の透明樹脂が電離放射線硬化性樹
脂より構成するものである。
【0006】本発明の化粧シート1は、図1、図5に示
すとおりの基材シート14の一方の面に、透明樹脂層1
2、賦型用フィルム11を順に積層し、そして、図示は
しないが、樹脂の乾燥固化部で、該樹脂の特性に応じた
方法で常温状態で固化して、更に加熱ドラム36で賦型
構成シート21を加熱して鏡面ロール40で加圧、冷却
の加工後、賦型用フィルム11を剥離して鏡面光沢を表
面に設けた化粧シート1を構成するものである。
【0007】透明樹脂層12を、溶剤などの蒸発成分を
含むもので設ける場合は、乾燥炉で蒸発成分を除去した
後に基材シート14と賦型フィルム11とを積層、密着
することができる。そして、透明樹脂層12は、基材シ
ー14又は賦型フィルム11のいずれの面に塗布乾燥し
てもよいが、工程面からは、賦型フィルムに塗布乾燥
後、その同一ラインで基材シートと密着することが好ま
しい。賦型フィルム又は基材シートに透明樹脂層を設け
たのち、基材シート又は透明シートを密着するとき、透
明樹脂層は必ずしも完全に固化あるいは硬化している必
要がない。溶剤である揮発成分の蒸発が完了した状態で
積層密着し、積層した形でエージングにより反応を進行
させることもできる。
【0008】基材シートは、通常化粧材の基材シートと
して使用される多くのものが利用できる。例えば、ポリ
エチレン、ポリプロピレン等のポリオレフイン、ポリ塩
化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリビニルアルコール
等のビニル系樹脂、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エ
チレン酢酸・ビニル共重合体けん化物、エチレン・アク
リル酸共重合体、エチレン・アクリル酸エステル共重合
体等のポリオレフイン系共重合体、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリブチレンテレフタレート等のポリエステ
ル、ポリメタアクリル酸メチル、ポリアクリル酸メチ
ル、ポリメタアクリル酸エチル等のアクリル樹脂、ポリ
スチレン、アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン共
重合体(ABS)、トリ酢酸セルロース、ポリカーボネ
ート等の樹脂シートが使用できる。
【0009】透明樹脂層は、熱硬化型樹脂であるアミノ
アルキッド、二液硬化反応型樹脂である不飽和ポリエス
テル、ポリエステル・イソシアネート、ポリエーテル・
イソシアネート、エポキシ樹脂・アミン硬化物、エポキ
シ樹脂の酸無水物による硬化物、エポキシ・ポリアミド
などから選定できる。
【0010】溶剤溶解型のワニスから、形成される透明
樹脂層は、酢酪酸セルロース、線状ポリエステル、塩化
ビニル・酢酸ビニル共重合体などがある。また、ポリカ
ーボネート、ポリアセタールなどの熱可塑性樹脂は、溶
融押出しにより透明樹脂層を設けることができる。上記
の樹脂で基材シート、賦型シートとの接着が得られない
場合は、その面に接着の媒体となるプライマー層を形成
することが好ましい。
【0011】電離放射線硬化性樹脂は、汎用の単量体、
プレポリマー、ポリマーから選択して使用できる。例え
ば、1分子中にアクリロイル基、メタアクリロイル基、
アクリロイルオキシ基、メタアクリロイルオキシ基、等
の重合性不飽和結合、エポキシ基、チオール基等の重合
性基を2個以上もつ単量体、プレポリマー、又は両者の
混合体を主成分とすることができる。
【0012】上記プレポリマー等の例としては、ウレタ
ンアクリレート、ウレタンメタアクリレート、ポリエス
テルアクリレート、ポリエステルメタアクリレート、エ
ポキシアクリレート、エポキシメタアクリレート等のア
クリレート類や、メタアクリレート類、不飽和ポリエス
テル類、チオール類、ポリビニルピロリドン等が挙げら
れる。また、単量体の例としては、トリメチロールプロ
パントリアクリレート、トリメチロールプロパントリメ
タアクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサアクリ
レート、ジペンタエリスリトールヘキサメタアクリレー
ト等のアクリレート単量体等がある。
【0013】そして、これらの樹脂には、表面層の物性
を改質する、帯電防止剤、滑剤等を添加することもでき
る。また、電離放射線硬化性樹脂は、最終的に化粧シー
トとなる基材シートに塗布するものではあるが、工程的
に許されるならば、賦型用フィルム面に塗布した後に、
基材シートと貼合することもできる。特に気泡を巻き込
みやすい、印刷した基材シートと賦型用フィルムとを貼
合する場合には、最終的に表面を平滑にするためには有
効な方法である。
【0014】賦型用フィルムの材料としては、ポリエチ
レン、ポリプロピレン等のオレフイン樹脂、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート等のポ
リエステル、ポリメタアクリル酸メチル、ポリアクリル
酸メチル、ポリメタアクリル酸エチル等のアクリル樹
脂、ポリスチレン、アクリロニトリル・ブタジエン・ス
チレン共重合体(ABS)、トリ酢酸セルロース、セロ
ファン、ポリカーボネート、エチレン・酢酸ビニル共重
合体けん化物、ポリアミド等の樹脂フィルムが使用でき
る。これらのフィルムは、必要によっては離型剤や滑剤
を加えることもできる。そして、電離放射線硬化性樹脂
を使用するとき、特に紫外線硬化型である場合は、透明
な紫外線透過に支障のないフィルムを選択する。
【0015】
【作用】本発明は、化粧シートの基材シート上に、例え
ば電離放射線硬化性樹脂等の透明樹脂、賦型用フィルム
を順に積層し、そして賦型用フィルムと密着した状態で
紫外線を照射したり、エージングによって透明樹脂層の
反応をすすめたりして、該硬化型樹脂を硬化、又は固化
させるものである。しかしながら、この時点での該樹脂
は、重合度の比較的小さい未硬化のものを含むととも
に、その賦型フィルムとの界面は、完全に密着したもの
ではなく、賦型フィルムの表面形状を完全に再現されて
いないものである。これを、賦型フィルムを剥離しない
状態で、図5に示す加熱、加圧、冷却の工程によって、
加熱ドラム36でシートを加熱により樹脂層が軟化し、
鏡面ロール40とバッキングロール37との加圧により
賦型フィルムの表面に密着し、鏡面ロールの鏡面平滑性
と前記賦型用フィルムのミラー調が、相手側の透明樹脂
層に忠実に賦型されて表面が平滑な優れた鏡面光沢を形
成して反応、固化が完結するものである。そして、賦型
構成シートを冷却、固化した状態で、賦型用フィルムを
剥離することによって鏡面光沢は、基材シートの表面に
形成された状態で保たれるように作用するものである。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。 (実施例1)図1に示す、基材シート14である厚さが
0.1mmの着色したポリ塩化ビニルシートの一方の面
に、通常のグラビア印刷法にて石目の柄13を印刷し、
次いで、印刷面に市販の電離放射線硬化型塗料(大日精
化(株)製、セイカビーム301−G)を公知のグラビ
ア印刷法(図示しない)を用いて硬化後の膜厚が5μm
となるよう透明樹脂層である電離放射線硬化性樹脂層1
2を塗布する。その上に賦型用フィルム11となる厚さ
が25μmのポリエステルフィルム(東レ(株)製、ル
ミラーT−70)を密着して、公知の160KWのオゾ
ン有高圧水銀灯を4灯を装備した電離放射線照射装置
(装置は図示しないが)で紫外線を照射して賦型構成シ
ート21を得た。
【0017】更に、図5に示す加熱・加圧機30の第1
繰出しリール31に前記の賦型構成シート21を装着
し、加熱ドラム36(ドラム温度150〜170℃)で
プレヒートした後、鏡面ロール40(ロール温度50〜
80℃、2.8kg/cm2 、ラインスピード7〜20
m/min.)で、加熱、加圧して、冷却ロール41、
42で冷却後に賦型構成シート21から前記賦型用フィ
ルム11を、剥離した賦型フィルム44として巻き取る
とともに、実施例1の化粧シート1を製品巻取りロール
43として得た。
【0018】(実施例2)図2に示す、基材シート14
である厚さが0.1mmの透明ポリ塩化ビニルシートの
一方の面に市販の電離放射線硬化型塗料(大日精化
(株)製、セイカビームP−1730)をグラビア印刷
法にて塗布して硬化後の膜厚が15μmとなるよう透明
樹脂層である電離放射線硬化性樹脂層12を設け、その
上に実施例1と同様の厚さが25μmのポリエステルフ
ィルム(東レ(株)製、ルミラーT−70)を賦型用フ
ィルム11として、密着貼合して、実施例1と同様の電
離放射線照射装置にて紫外線を照射して賦型構成シート
22を形成した。
【0019】次いで、図5に示す加熱・加圧機30の第
1繰出しリール31に前記賦型構成シート22を装着
し、繰出しリール32には、あらかじめ通常のグラビア
印刷法にて石目の柄13を印刷した厚さが0.1mmの
着色ポリ塩化ビニルシート15を装着し、第3繰出しリ
ール33には厚さが0.5mmのバッカーシートとなる
透明ポリ塩化ビニルシート16を装着する。そして、賦
型用フィルム11、電離放射線硬化性樹脂12、基材シ
ート14、絵柄層13、着色シート15、バッカーシー
ト16とを順に積層して、圧着ロール34を通して貼合
し、赤外ヒータ35、加熱ドラム36(ドラム温度15
0〜170℃)でプレヒート後、鏡面ロール40(ロー
ル温度50〜80℃,加圧2.8Kg/cm2 ,ライン
スピード7〜20m/min.)で圧着して、表面の賦
型効果の向上と各フィルム間の溶着を行った後、冷却ロ
ール41、42で冷却して賦型用フィルム11を剥離し
て、実施例2の化粧シート2を得た。
【0020】(実施例3)前記の実施例2と同様に、図
3で示す基材シート14である厚さが0.1mmの透明
ポリ塩化ビニルシートの一方の面に市販の電離放射線硬
化型塗料(大日精化(株)製、セイカビームP−173
0)をグラビア印刷にてコーティングして硬化後の膜厚
が15μmとなるよう透明樹脂層である電離放射線硬化
性樹脂層12を設け、その上に実施例1と同様の賦型フ
ィルム11である、厚さが25μmのポリエステルム
(東レ(株)製、ルミラーT−70)を重ね合わせて、
実施例1と同様の電離放射線照射装置にて紫外線を照射
して図3に示す賦型構成シート23を得た。
【0021】次いで、図5に示す加熱・加圧機30の繰
出しリール31に前記賦型構成シート23を装着し、繰
出しリール32には、バッカーシートとなる厚さが0.
5mmの透明ポリ塩化ビニルシート16を装着し、繰出
しリール33には、あらかじめ通常のグラビア印刷法に
て石目の柄13を印刷した厚さが0.1mmの着色ポリ
塩化ビニルシート15を装着し、賦型フィルム11、電
離放射線硬化性樹脂層12、基材フィルム14、バッカ
ーシート16、絵柄層13、着色シート15の順で積層
し、圧着ロール34を通して貼合し、赤外ヒータ35、
加熱ドラム36(ドラム温度150〜170℃)でプレ
ヒート後、鏡面ロール40(ロール温度50〜80℃,
加圧2.8Kg/cm2 ,ラインスピード7〜20m/
min.)で圧着して、表面の賦型効果の向上と各フィ
ルム間の溶着を行った後、冷却して前記賦型構成シート
23から賦型用フィルム11を剥離して、実施例3の化
粧シート3を構成した。
【0022】(実施例4)前記実施例2と同様に,厚さ
が0.1mmの透明ポリ塩化ビニルシート14の一方の
面に市販の電離放射線硬化型塗料(大日精化(株)製、
セイカビームP−1730)をグラビア印刷法にてコー
ティングして硬化後の膜厚が15μmとなるよう電離放
射線硬化性樹脂層12を形成し、その上に実施例1と同
様の厚さが25μmのポリエステルフィルム(東レ
(株)製、ルミラーT−70)による賦型用フィルム1
1を重ね合わせて、実施例1と同様の電離放射線照射装
置にて紫外線を照射して図4に示す賦型構成シート24
を得た。
【0023】次いで、図5に示す加熱・加圧機30の繰
出しリール31に前記賦型構成シート24を装着し、繰
出しリール32には、あらかじめ通常のグラビア印刷法
にて石目の柄13を印刷した厚さが0.1mmの着色ポ
リ塩化ビニルシート14を装着し、賦型フィルム11、
電離放射線硬化性樹脂層12、基材シート14、絵柄層
13、着色シート15の順に積層して加熱ドラム36
(ドラム温度150〜170℃)でプレヒートした後、
鏡面ロール40(ロール温度50〜80℃、加圧2.8
Kg/cm2 、ラインスピード7〜20m/min.)
で圧着して、賦型効果の向上と各フィルム間の溶着を行
って後、冷却して前記賦型構成シート24から前記賦型
用フィルム11を剥離して実施例4の化粧シート4を得
た。
【0024】(比較例1)比較例1として、実施例1と
同一層構成、同一手法で積層シートを作成した。但し、
鏡面ロールの加工は行わずに賦型用フィルム11を剥離
して図示はしないが、比較例1の化粧シートを構成し
た。
【0025】本発明の実施例化粧シ−トと、比較例の化
粧シートとの表面の鏡面状態をグロス値、鮮映度、表面
粗さの数値で比較した。比較の結果を表1に示す。な
お、60°グロス値は(株)村上色彩技術研究所製デジタ
ル光沢計GM−3Dで測定した値であり、鮮映度は
(株)日本色彩技術研究所製の鮮明度光沢度計で測定し
た値であり、表面粗さは(株)小坂研究所サーフコーダ
ーAY−31にて測定した値である。
【0026】
【表1】
【0027】
【発明の効果】以上の結果より本発明の作用であるミラ
ー調の表面をもつ賦型用フィルムを、賦型樹脂層に密着
したままで電離放射線照射による硬化を行い、更に、鏡
面ロールで加熱・加圧することにより賦型用フィルムの
ミラー調が、積層される側の電離放射線硬化性樹脂層を
完全に賦型して表面が平滑な優れた鏡面光沢を得ること
ができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の化粧シートの積層構成を示
す断面の概念図である。
【図2】本発明の実施例2の化粧シートの積層構成を示
す断面の概念図である。
【図3】本発明の実施例3の化粧シートの積層構成を示
す断面の概念図である。
【図4】本発明の実施例4の化粧シートの積層構成を示
す断面図の概念図である。
【図5】本発明の化粧シート製造の鏡面ロールの加熱・
加圧工程を示す図である。
【符号の説明】
1、2、3、4 化粧シート 11 賦型用フィルム 12 透明樹脂層 13 絵柄層 14 基材シート 15 着色シート 16 バッカーシート 21、22、23、24 賦型構成シート 30 加熱・加圧機 31、32、33 繰出しリール 34 圧着ロール 35 赤外線ヒーター 36 加熱ドラム 37 バッキングロール 40 鏡面ロール 41、42 冷却ロール 43 製品巻取りロール 44 剥離した賦型フィルム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材シートの一方の面に、透明樹脂層、
    及び賦型用フィルムとを順に積層し、該透明樹脂は、常
    温で固化した状態で、更に、鏡面ロールで再度加熱、加
    圧加工後、賦型用フィルムを剥離したものであることを
    特徴とする鏡面光沢化粧シート。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の 透明樹脂が電離放射線
    硬化性樹脂であることを特徴とする鏡面光沢化粧シー
    ト。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102452111A (zh) * 2010-10-19 2012-05-16 左勇 包覆木皮的生产方法及包覆木皮
JP2013075380A (ja) * 2011-09-29 2013-04-25 Dainippon Printing Co Ltd 転写シート、化粧シート及び化粧板
JP2013075381A (ja) * 2011-09-29 2013-04-25 Dainippon Printing Co Ltd 転写シート、化粧シート及び化粧板
KR101426453B1 (ko) * 2013-04-10 2014-08-05 주식회사 한샘 엠보싱이 형성된 장식패널의 제조방법
JP2015193208A (ja) * 2013-09-30 2015-11-05 大日本印刷株式会社 鏡面化粧シート、及びこれを用いた鏡面化粧板

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