JPH01298341A - カセツテレス速写装置 - Google Patents
カセツテレス速写装置Info
- Publication number
- JPH01298341A JPH01298341A JP63128342A JP12834288A JPH01298341A JP H01298341 A JPH01298341 A JP H01298341A JP 63128342 A JP63128342 A JP 63128342A JP 12834288 A JP12834288 A JP 12834288A JP H01298341 A JPH01298341 A JP H01298341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- ray film
- cassette
- light
- unexposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 10
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 8
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 3
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 208000032368 Device malfunction Diseases 0.000 description 1
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は医用X線診断装置に係わり、特に蓄積性蛍光体
シートを使用するカセツテレス速写装置のノイズ消去装
置に関する。
シートを使用するカセツテレス速写装置のノイズ消去装
置に関する。
医用X線診断装置において、被検体からの透過X線をI
、 I 、 (Image Intensifier
、以下1.I。
、 I 、 (Image Intensifier
、以下1.I。
と略す)で観察しながら、必要に応じ即座にX線フィル
ムで撮影を行う、いわゆる透視撮影台は広く利用されて
いる。速写装置とはこの透視撮影台の構成要素の1つで
あり、上記Xaフィルムの搬送、収納を行う装置である
。速写装置が開発されてしばらくは、X線フィルムを収
めたカセツテを待機位置から撮影位置に移動して、撮影
を行い、再び待機位置に戻るようにした、いわゆるカセ
ツテ式速写装置が主に使われていた。しかし、このカセ
ツテ式速写装置は一般に1枚ずつの撮影しができず、1
枚のフィルム又は被検者−人の撮影を終えるたびにカセ
ツテの入れ換え作業を必要とする。このため、省力化並
びに撮影をさらに迅速に行う速写装置が要求されるよう
になった。そこで、これらの点を解決したのがカセツテ
レス速写装置と呼ばれる速写装置である。このカセツテ
レス速写装置とは、多数のX線フィルムを収納した供給
マガジンから1枚ずつXaフィルムを取り出し、2枚の
増感紙間に挾み、この後撮影位訝に移動して撮影を行い
、撮影終了後収納マガジンに順次収納することを、自動
的に行うようにしたものであり、カセツテ式速写装置に
代わり、主流をしめている。一方、近年X線フィルムの
代りに容積性蛍光体シートが使用されるようになってき
た。蓄積性蛍光体シート(I+naging Plat
e 、以下IPと記す)とはX線、γ線等の放射線を照
射すると、放射線のエネルギーの一部が蓄積され、この
後可視光等の励起光を当てると、蓄積されたエネルギー
に応じて輝尽発光を起こす現象を有する蛍光体を柔軟材
の板に塗布したものである。この廓尽発光は光電素子等
により読み取られ、この読み取られた信号を用いて1画
像情報を得るようになっており、最終的にはCRT上も
しくはハードコピー上で画像にされ、診断に用いられる
。そして、このIPは繰返して使用できるという特性を
もつとともに、画像処理によって画質が補正できるとい
う優れた特性を有しているため、被検体への被曝線量を
低減でき、かつ画像情報はディジタル量であるので、画
像の蓄積・検索が容易であるというメリットを持ち合わ
せる。そのため、透視撮影台においてこのIPをカセツ
テレス方式の速写装置で使用できるようにすることが望
まれていた。
ムで撮影を行う、いわゆる透視撮影台は広く利用されて
いる。速写装置とはこの透視撮影台の構成要素の1つで
あり、上記Xaフィルムの搬送、収納を行う装置である
。速写装置が開発されてしばらくは、X線フィルムを収
めたカセツテを待機位置から撮影位置に移動して、撮影
を行い、再び待機位置に戻るようにした、いわゆるカセ
ツテ式速写装置が主に使われていた。しかし、このカセ
ツテ式速写装置は一般に1枚ずつの撮影しができず、1
枚のフィルム又は被検者−人の撮影を終えるたびにカセ
ツテの入れ換え作業を必要とする。このため、省力化並
びに撮影をさらに迅速に行う速写装置が要求されるよう
になった。そこで、これらの点を解決したのがカセツテ
レス速写装置と呼ばれる速写装置である。このカセツテ
レス速写装置とは、多数のX線フィルムを収納した供給
マガジンから1枚ずつXaフィルムを取り出し、2枚の
増感紙間に挾み、この後撮影位訝に移動して撮影を行い
、撮影終了後収納マガジンに順次収納することを、自動
的に行うようにしたものであり、カセツテ式速写装置に
代わり、主流をしめている。一方、近年X線フィルムの
代りに容積性蛍光体シートが使用されるようになってき
た。蓄積性蛍光体シート(I+naging Plat
e 、以下IPと記す)とはX線、γ線等の放射線を照
射すると、放射線のエネルギーの一部が蓄積され、この
後可視光等の励起光を当てると、蓄積されたエネルギー
に応じて輝尽発光を起こす現象を有する蛍光体を柔軟材
の板に塗布したものである。この廓尽発光は光電素子等
により読み取られ、この読み取られた信号を用いて1画
像情報を得るようになっており、最終的にはCRT上も
しくはハードコピー上で画像にされ、診断に用いられる
。そして、このIPは繰返して使用できるという特性を
もつとともに、画像処理によって画質が補正できるとい
う優れた特性を有しているため、被検体への被曝線量を
低減でき、かつ画像情報はディジタル量であるので、画
像の蓄積・検索が容易であるというメリットを持ち合わ
せる。そのため、透視撮影台においてこのIPをカセツ
テレス方式の速写装置で使用できるようにすることが望
まれていた。
IPを使用した速写装置は現状カセツテ式が主流である
。このため、上記したようにX線フィルムで要求された
時と同様な理由でカセツテレス式の速写装置が要求され
るようになってきた。しかし、IPを使用したカセツテ
レス速写装置(以下刃セツテレスIP速写装置と呼ぶ)
を構成する場合、特開昭57−119340号公報にも
記載されているように、残像やカブリによるノイズを消
去するためIPの表面に光を照射するノイズ消去装置を
内蔵する必要がある。このIPのノイズを消去するため
には、前記特開昭57−119340号公報に記載され
ているように数千1x・秒もの光(例えば光源に蛍光灯
を用いると数本分に相当する光)を照射しなければなら
ない。一方撮影後、読み取り装置(カセツテレスIP速
写装置には上記輝尽発光を光電素子等により読み取り、
CRT上もしくはハードコピー上で画像とされるまでの
工程を処理する機能は内蔵しない。以下、この機能を有
した装置を読み取り装置と記す)にかけられるまでに、
IPに光が照射されると蓄積されたエネルギーが消去さ
れ、正確な診断が不可能となる。このため、カセツテレ
スIP速写装置内で撮影済みのIPにノイズ消去装置の
光があたらないように遮光もする必要がある。ところで
、そのノイズ消去装置が故障した場合には上記した理由
から撮影をやりなおさなければならなくなるので、事前
に故障の判断ができることが望ましい。しかし、外部か
ら光が照射されているかどうか目視により確認すること
は、速写装置内部を外部光から完全に遮光する必要から
不可能となる。この確認は撮影後得られた画像により判
断しなければならない。これは診断能率に悪影響を与え
るばかりでなく、被検者にも負担を与えてしまうもので
あった。
。このため、上記したようにX線フィルムで要求された
時と同様な理由でカセツテレス式の速写装置が要求され
るようになってきた。しかし、IPを使用したカセツテ
レス速写装置(以下刃セツテレスIP速写装置と呼ぶ)
を構成する場合、特開昭57−119340号公報にも
記載されているように、残像やカブリによるノイズを消
去するためIPの表面に光を照射するノイズ消去装置を
内蔵する必要がある。このIPのノイズを消去するため
には、前記特開昭57−119340号公報に記載され
ているように数千1x・秒もの光(例えば光源に蛍光灯
を用いると数本分に相当する光)を照射しなければなら
ない。一方撮影後、読み取り装置(カセツテレスIP速
写装置には上記輝尽発光を光電素子等により読み取り、
CRT上もしくはハードコピー上で画像とされるまでの
工程を処理する機能は内蔵しない。以下、この機能を有
した装置を読み取り装置と記す)にかけられるまでに、
IPに光が照射されると蓄積されたエネルギーが消去さ
れ、正確な診断が不可能となる。このため、カセツテレ
スIP速写装置内で撮影済みのIPにノイズ消去装置の
光があたらないように遮光もする必要がある。ところで
、そのノイズ消去装置が故障した場合には上記した理由
から撮影をやりなおさなければならなくなるので、事前
に故障の判断ができることが望ましい。しかし、外部か
ら光が照射されているかどうか目視により確認すること
は、速写装置内部を外部光から完全に遮光する必要から
不可能となる。この確認は撮影後得られた画像により判
断しなければならない。これは診断能率に悪影響を与え
るばかりでなく、被検者にも負担を与えてしまうもので
あった。
上記した問題点は、供給マガジンより取り出した未撮影
のIPを撮影待機位置まで搬送させる搬送路に設けた前
記IPに残存するノイズを消去するノイズ消去装置が発
する光を検出する光検出器を速写装置に内蔵したことに
より達成される。
のIPを撮影待機位置まで搬送させる搬送路に設けた前
記IPに残存するノイズを消去するノイズ消去装置が発
する光を検出する光検出器を速写装置に内蔵したことに
より達成される。
未撮影のIPがノイズ消去されるべくノイズ消去装置部
分を通過する際、故障により光が照射されないと、その
ことを光検出器が検出し、その情報を操作者に伝達する
。これにより、ノイズ消去されていないIPを撮影に用
いることを防止することができるので、診断能率の向上
を図り、被検者にも負担を与えることもなくなる。
分を通過する際、故障により光が照射されないと、その
ことを光検出器が検出し、その情報を操作者に伝達する
。これにより、ノイズ消去されていないIPを撮影に用
いることを防止することができるので、診断能率の向上
を図り、被検者にも負担を与えることもなくなる。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第5図により説明す
る。なお、本実施例は、X線フィルムとIPの両方を使
用できるようにしだカセツテレス透視撮影台について実
施したものであるので5このカセツテレス透視撮影台の
説明から行う。
る。なお、本実施例は、X線フィルムとIPの両方を使
用できるようにしだカセツテレス透視撮影台について実
施したものであるので5このカセツテレス透視撮影台の
説明から行う。
第3図は実施例におけるカセツテレス透視撮影台の概略
の構成を示す正面図である。X線管装置1が天板6上に
横たわる被検体2に対してX線束5を照射し、この被検
体2を透過したX線は■。
の構成を示す正面図である。X線管装置1が天板6上に
横たわる被検体2に対してX線束5を照射し、この被検
体2を透過したX線は■。
1.4に入射する。1.1.4からの被検体透過X線情
報は図示を省略した映像系によりモニター(図示路)に
表示される。そして、この画像は医師もしくは操作者に
より観察されながら、必要に応じ速写装置3でX線フィ
ルムもしくはIPに撮影される。X線フィルムもしくは
IPに撮影された被検体2の透過X線情報はX線フィル
ムの場合は現像され、IPの場合は前記した読み取り装
置にかけられ、画像化され、被検体2の診断に用いられ
る。第4図はカセツテレス速写装置の概略の構成を示す
斜視図であり、X線フィルムを使用する場合について示
したものである。速写装置3には着脱可能に未撮影のX
線フィルムを収納したX線フィルム用供給マガジン1o
と撮影済みのX線フィルムを収納するX線フィルム用収
納マガジン11が装着されている。さらに、この速写装
置3には上記X線フィルム用供給マガジン10から1枚
ずつ送られてくるX線フィルムを保持するX線フィルム
用ホルダ一部100が設けられている2このホルダ一部
100は支持枠101に取り付けられた器部材110,
120に沿って図示を省略された駆動機構により撮影位
置111まで移動できるようにされており、この撮影位
置111まで移動した後、被検体2(第3図)の撮影が
行われる。撮影が終了した時点でこのホルダ一部100
は実線で示した位置(待機位置)に戻り、X線フィルム
は収納マガジン11に収納される。
報は図示を省略した映像系によりモニター(図示路)に
表示される。そして、この画像は医師もしくは操作者に
より観察されながら、必要に応じ速写装置3でX線フィ
ルムもしくはIPに撮影される。X線フィルムもしくは
IPに撮影された被検体2の透過X線情報はX線フィル
ムの場合は現像され、IPの場合は前記した読み取り装
置にかけられ、画像化され、被検体2の診断に用いられ
る。第4図はカセツテレス速写装置の概略の構成を示す
斜視図であり、X線フィルムを使用する場合について示
したものである。速写装置3には着脱可能に未撮影のX
線フィルムを収納したX線フィルム用供給マガジン1o
と撮影済みのX線フィルムを収納するX線フィルム用収
納マガジン11が装着されている。さらに、この速写装
置3には上記X線フィルム用供給マガジン10から1枚
ずつ送られてくるX線フィルムを保持するX線フィルム
用ホルダ一部100が設けられている2このホルダ一部
100は支持枠101に取り付けられた器部材110,
120に沿って図示を省略された駆動機構により撮影位
置111まで移動できるようにされており、この撮影位
置111まで移動した後、被検体2(第3図)の撮影が
行われる。撮影が終了した時点でこのホルダ一部100
は実線で示した位置(待機位置)に戻り、X線フィルム
は収納マガジン11に収納される。
第5図は速写装置内の概略の構成を説明するための説明
図であり、X線フィルムを使用する場合について示した
ものである。xiフィルム用供給マガジン10は速写装
置3の供給マガジン着脱部14に装着され、そのX線フ
ィルム用供給マガジン10には未撮影のX線フィルム2
00が積層されている。そして、操作者により撮影が行
われる時には、吸着パッド22と図示を省略したその駆
動装置からなる供給部19によりX線フィルムを1枚ず
つ取り出し、その先端が搬送ローラ65゜66の間に挿
入されるようになっている。搬送ローラ65,66は搬
送ローラ67.68.71と、案内板63と、大型ロー
ラ64と、及び後述する収納手段の一部を形成する搬送
ローラ50,51゜52.53,54,55,56.7
2と5ベルト301の一部と共に搬送部20を形成し、
これらのローラとベルトは図示を省略した駆動装置によ
り駆動される。なお、搬送部20の搬送路途中には後述
するIPを使用した場合、このIPのノイズを消去する
ノイズ消去装置3oと図示を省略したその制御装置が設
けられているが、ここでは動作させない。これらにより
、X線フィルム用供給マガジン1oから取り出されたX
線フィルム200は搬送ローラ71.72の方に搬送さ
れるようになっている。ホルダ一部100は、前記した
搬送部20や後述する収納手段に用いられるローラとベ
ルトの駆動装置とは別の駆動装置により駆動される搬送
ローラ73.74と、一方が開き容器状形体をなした器
部材36と、板部材33と、この板部材33を上記器部
材36の中で可動できるように支持するための蝶番37
と、板部材33と器部材36に取り付けられた増感紙3
1.33と、上記2枚の増感紙31.32の間に挿入さ
れるX線フィルム20OAをこれら増感紙31.32と
密着させるためのバネからなる密着機構39A。
図であり、X線フィルムを使用する場合について示した
ものである。xiフィルム用供給マガジン10は速写装
置3の供給マガジン着脱部14に装着され、そのX線フ
ィルム用供給マガジン10には未撮影のX線フィルム2
00が積層されている。そして、操作者により撮影が行
われる時には、吸着パッド22と図示を省略したその駆
動装置からなる供給部19によりX線フィルムを1枚ず
つ取り出し、その先端が搬送ローラ65゜66の間に挿
入されるようになっている。搬送ローラ65,66は搬
送ローラ67.68.71と、案内板63と、大型ロー
ラ64と、及び後述する収納手段の一部を形成する搬送
ローラ50,51゜52.53,54,55,56.7
2と5ベルト301の一部と共に搬送部20を形成し、
これらのローラとベルトは図示を省略した駆動装置によ
り駆動される。なお、搬送部20の搬送路途中には後述
するIPを使用した場合、このIPのノイズを消去する
ノイズ消去装置3oと図示を省略したその制御装置が設
けられているが、ここでは動作させない。これらにより
、X線フィルム用供給マガジン1oから取り出されたX
線フィルム200は搬送ローラ71.72の方に搬送さ
れるようになっている。ホルダ一部100は、前記した
搬送部20や後述する収納手段に用いられるローラとベ
ルトの駆動装置とは別の駆動装置により駆動される搬送
ローラ73.74と、一方が開き容器状形体をなした器
部材36と、板部材33と、この板部材33を上記器部
材36の中で可動できるように支持するための蝶番37
と、板部材33と器部材36に取り付けられた増感紙3
1.33と、上記2枚の増感紙31.32の間に挿入さ
れるX線フィルム20OAをこれら増感紙31.32と
密着させるためのバネからなる密着機構39A。
39Bと、上記板部材33と器部材36に開けられた穴
から板部材33と器部材36の間の空気を吸引し、上記
増感紙31.32とX線フィルム20OAの密着を完全
になさせるためのホース70と、このホース70の一端
に取り付けられた図示を省略した例えば真空ポンプより
なる空気吸引装置と、板部材33と器部材36の間に空
気に漏らさないために増感紙31.32の周囲に設けら
れた柔軟なバッキング部材35A、35Bと、ホルダ一
部100を撮影位1i1111(第4図)まで移動させ
るための前記器部材110,120と、図示を省略した
駆動装置からなる案内手段150とホルダ一部100を
案内手段150に連結する軸受45,46と、器部材3
6に固定された軸受45.4.6を支持する支持部材4
0.41と、板部材33を開閉動作させるためのL形部
材80と、このL形部材80に当接するローラ48と、
このローラ48と共にL形部材80と、板部材33を引
き下げるために矢印Bで示すように動作し、このローラ
48を回転可能に支持する支持部材47と、この動作を
行なわせる図示を省略した駆動装置(但し、ローラ48
.支持部材47とこの駆動装置はホルダ一部100外か
ら支持される)とからなる。このような構成からなるホ
ルダ一部100は、前記搬送部20からX線フィルムが
送られてくると、板部材33がL形部材80と、ローラ
48と、支持部材47と、図示を省略した駆動装置とに
より引き下げられ、搬送ローラ73.74によりX線フ
ィルム200Aが板部材33と器部材36に取り付けら
れた増感紙31.32の間に挿入される。そして、X線
フィルム20OAは密着機構39A、39Bと、ホース
70と、このホース70の一端に取り付けられた図示を
省略した空気吸引装置により、増感紙31.32に完全
に密着させられる。その後、ホルダ一部100は棒部材
110,120と、図示を省略した駆動装置からなる案
内手段150により、撮影位置111まで移動させられ
、被検体2の撮影に供せられる。
から板部材33と器部材36の間の空気を吸引し、上記
増感紙31.32とX線フィルム20OAの密着を完全
になさせるためのホース70と、このホース70の一端
に取り付けられた図示を省略した例えば真空ポンプより
なる空気吸引装置と、板部材33と器部材36の間に空
気に漏らさないために増感紙31.32の周囲に設けら
れた柔軟なバッキング部材35A、35Bと、ホルダ一
部100を撮影位1i1111(第4図)まで移動させ
るための前記器部材110,120と、図示を省略した
駆動装置からなる案内手段150とホルダ一部100を
案内手段150に連結する軸受45,46と、器部材3
6に固定された軸受45.4.6を支持する支持部材4
0.41と、板部材33を開閉動作させるためのL形部
材80と、このL形部材80に当接するローラ48と、
このローラ48と共にL形部材80と、板部材33を引
き下げるために矢印Bで示すように動作し、このローラ
48を回転可能に支持する支持部材47と、この動作を
行なわせる図示を省略した駆動装置(但し、ローラ48
.支持部材47とこの駆動装置はホルダ一部100外か
ら支持される)とからなる。このような構成からなるホ
ルダ一部100は、前記搬送部20からX線フィルムが
送られてくると、板部材33がL形部材80と、ローラ
48と、支持部材47と、図示を省略した駆動装置とに
より引き下げられ、搬送ローラ73.74によりX線フ
ィルム200Aが板部材33と器部材36に取り付けら
れた増感紙31.32の間に挿入される。そして、X線
フィルム20OAは密着機構39A、39Bと、ホース
70と、このホース70の一端に取り付けられた図示を
省略した空気吸引装置により、増感紙31.32に完全
に密着させられる。その後、ホルダ一部100は棒部材
110,120と、図示を省略した駆動装置からなる案
内手段150により、撮影位置111まで移動させられ
、被検体2の撮影に供せられる。
撮影後、このホルダ一部100は再度案内手段150に
よりもとの待機位置にもどる。そして、板部材33はL
形部材80と、ローラ48と、支持部材47と図示を省
略した駆動装置とにより弘き下げられる。そして、X線
フィルム200Aは搬送ローラ73.74によりホルダ
一部100から取り出される。ホルダ一部100におい
て撮影され撮影済みとなったX線フィルム200Aは、
搬送ローラ71.72と50.51,52,53゜54
.55,56、大型ローラ64、及びこれらを連結する
ベルト3o1.案内板63.案内板69、搬送ローラ6
0,61、及びこれらを連結するベルト300.案内板
62、そして、これらローラとベルトを駆動する図示を
省略した駆動装置からなる収納手段21により収納マガ
ジン着脱部15に装着されたX線フィルム用収納マガジ
ン11に収納される。なお、このX線フィルム用収納マ
ガジン11の上部には、後述するIPを使用した場合に
用いるバーコードリーダ500を設けである。
よりもとの待機位置にもどる。そして、板部材33はL
形部材80と、ローラ48と、支持部材47と図示を省
略した駆動装置とにより弘き下げられる。そして、X線
フィルム200Aは搬送ローラ73.74によりホルダ
一部100から取り出される。ホルダ一部100におい
て撮影され撮影済みとなったX線フィルム200Aは、
搬送ローラ71.72と50.51,52,53゜54
.55,56、大型ローラ64、及びこれらを連結する
ベルト3o1.案内板63.案内板69、搬送ローラ6
0,61、及びこれらを連結するベルト300.案内板
62、そして、これらローラとベルトを駆動する図示を
省略した駆動装置からなる収納手段21により収納マガ
ジン着脱部15に装着されたX線フィルム用収納マガジ
ン11に収納される。なお、このX線フィルム用収納マ
ガジン11の上部には、後述するIPを使用した場合に
用いるバーコードリーダ500を設けである。
次にIPを使用する場合について、第2図を用いて説明
する。第2図はIPを使用した場合の速写装置内の概略
の構成を説明するための図である。
する。第2図はIPを使用した場合の速写装置内の概略
の構成を説明するための図である。
第5図の構成と異なる所は供給マガジン10、収納マガ
ジン11をIP用の供給マガジン12、収納マガジン1
3に取り換え、ノイズ消去袋[30を動作するようにし
、ホルダ一部100をIP用ホルダ一部101と取り換
えた点であり、供給部19、 ′m送部20.収納部2
1は前述のX線フィルムを用いたときのものと同一であ
る。このため、これらの説明は省略し、ボルダ一部10
1のみ説明する。なお、IP用ホルダ一部101は、X
aフィルム用ホルダ一部100が増感紙とフィルムの密
着という機能を有するのに対し、IP用ホルダ一部10
1にはこれが必要ないことの他には、はぼ同じであるの
でその構成について説明し、動作については省略する。
ジン11をIP用の供給マガジン12、収納マガジン1
3に取り換え、ノイズ消去袋[30を動作するようにし
、ホルダ一部100をIP用ホルダ一部101と取り換
えた点であり、供給部19、 ′m送部20.収納部2
1は前述のX線フィルムを用いたときのものと同一であ
る。このため、これらの説明は省略し、ボルダ一部10
1のみ説明する。なお、IP用ホルダ一部101は、X
aフィルム用ホルダ一部100が増感紙とフィルムの密
着という機能を有するのに対し、IP用ホルダ一部10
1にはこれが必要ないことの他には、はぼ同じであるの
でその構成について説明し、動作については省略する。
このホルダ一部101は、搬送部20や収納手段21に
用いられるローラとベルトの駆動装置とは別の駆動装置
により駆動される搬送ローラ75.’76と、一方が開
き容器状形体をなした器部材85と、板部材87と、こ
の板部材87を上記器部材85の中で可動できるように
支持するための蝶番86と、Xa側源である器部材85
に取り付けられた放射線吸収係数の低い板部材27と、
板部材87に取り付けられた板部材28と、上記2枚の
板部材27.28の間に挿入されるIP400Aをこれ
らの板部材27.28と密着させるためのバネからなる
密着機構91A。
用いられるローラとベルトの駆動装置とは別の駆動装置
により駆動される搬送ローラ75.’76と、一方が開
き容器状形体をなした器部材85と、板部材87と、こ
の板部材87を上記器部材85の中で可動できるように
支持するための蝶番86と、Xa側源である器部材85
に取り付けられた放射線吸収係数の低い板部材27と、
板部材87に取り付けられた板部材28と、上記2枚の
板部材27.28の間に挿入されるIP400Aをこれ
らの板部材27.28と密着させるためのバネからなる
密着機構91A。
92Bよりなる保持手段180、ボルダ一部101を撮
影位1i1111(第4図)まで移動させるための前記
棒部材110,120と、図示を省略した駆動装置から
なる案内手段150と、軸受83゜84(第5図におい
て説明した45..46と同一)と、器部材85に固定
され軸受83,84を支持する支持部材121,122
と、板部材87を開閉動作させるためのL形部材88と
、このL形部材88に当接するローラ48と、このロー
ラ48と共にL形部材88と、板部材87を引き下げる
ために矢印Bで示すように動作し、このローラ48を回
転可に支持する支持部材47とこの動作を行なわせる図
示を省略した駆動装置(但し、ローラ48.支持部材4
7とこの駆動装置はホルダ一部101外から支持される
)とからなる。なお、IP用収納マガジン13の上部に
設けたバーコードリーダー500により、IP400の
裏面に貼付されたバーコードは、IP400がIP用収
納マガジン13に収納された後、読み取られる。
影位1i1111(第4図)まで移動させるための前記
棒部材110,120と、図示を省略した駆動装置から
なる案内手段150と、軸受83゜84(第5図におい
て説明した45..46と同一)と、器部材85に固定
され軸受83,84を支持する支持部材121,122
と、板部材87を開閉動作させるためのL形部材88と
、このL形部材88に当接するローラ48と、このロー
ラ48と共にL形部材88と、板部材87を引き下げる
ために矢印Bで示すように動作し、このローラ48を回
転可に支持する支持部材47とこの動作を行なわせる図
示を省略した駆動装置(但し、ローラ48.支持部材4
7とこの駆動装置はホルダ一部101外から支持される
)とからなる。なお、IP用収納マガジン13の上部に
設けたバーコードリーダー500により、IP400の
裏面に貼付されたバーコードは、IP400がIP用収
納マガジン13に収納された後、読み取られる。
次に本発明が対象とするノイズ消去装置並びにその近傍
に設ける光検出器及びその動作について、第1図を用い
て説明する。第1図はノイズ消去装置の概略の構成を示
す側面図であり、搬送ローラ65.66.67.68は
第2図及び第5図において説明したものと同じであって
、これら2組の搬送ローラの間にさらに搬送ローラ15
0と151゜164と165,166と167.168
と169の4組の搬送ローラと、遮光板162,171
゜173と、163,170,172の2組を設けてい
る。これら搬送ローラと遮光板は、150と170.1
51と171,166と172,167と173が当接
している。そして、これらの搬送ローラと遮光板は紙面
に直交する方向の両側面で図示を省略した側板で挾まれ
ている。これにより。
に設ける光検出器及びその動作について、第1図を用い
て説明する。第1図はノイズ消去装置の概略の構成を示
す側面図であり、搬送ローラ65.66.67.68は
第2図及び第5図において説明したものと同じであって
、これら2組の搬送ローラの間にさらに搬送ローラ15
0と151゜164と165,166と167.168
と169の4組の搬送ローラと、遮光板162,171
゜173と、163,170,172の2組を設けてい
る。これら搬送ローラと遮光板は、150と170.1
51と171,166と172,167と173が当接
している。そして、これらの搬送ローラと遮光板は紙面
に直交する方向の両側面で図示を省略した側板で挾まれ
ている。これにより。
光源180を有するノイズ消去装置30の光は矢印C,
Dで示す方向にIPを搬送しても漏れることがないよう
にしている。光検出器500は上記図示を省略した側板
と遮光板162,163゜170.171,172,1
73で囲まれた内に設けており、IPが搬送されてきた
時に光源180が動作しないとこの光検出器が検出する
。そして、この情報は図示を省略した例えばランプやブ
ザー等により操作者に知らせる。これらにより、ノイズ
消去されていないIPを撮影に用いることを防止するこ
とができるので、診断能率の向トを図れ。
Dで示す方向にIPを搬送しても漏れることがないよう
にしている。光検出器500は上記図示を省略した側板
と遮光板162,163゜170.171,172,1
73で囲まれた内に設けており、IPが搬送されてきた
時に光源180が動作しないとこの光検出器が検出する
。そして、この情報は図示を省略した例えばランプやブ
ザー等により操作者に知らせる。これらにより、ノイズ
消去されていないIPを撮影に用いることを防止するこ
とができるので、診断能率の向トを図れ。
被検者にも負担を与えることもなくなる。なお、光検出
器500の位置は上記ノイズ消去装置30の内でも良く
、光源180の光がとどく範囲に設ければどこでも良い
。
器500の位置は上記ノイズ消去装置30の内でも良く
、光源180の光がとどく範囲に設ければどこでも良い
。
本発明によれば、ノイズ消去装置の故障を撮影する前に
知ることができるので、ノイズ消去されていないIPを
撮影に用いることを防止できる。
知ることができるので、ノイズ消去されていないIPを
撮影に用いることを防止できる。
これにより、診断能率の向上を図れ、被検者にも負担を
与えることがなくなる。
与えることがなくなる。
第1図は本発明における第1の実施例であるノイズ消去
装置と光検出器を示す概略図、第2図は本発明の実施例
のIPを使用した場合の速写装置内の構成を説明するた
めの説明図、第3図は実施例におけるカセツテレス透視
撮影台の概略の構成を示す正面図、第4図は速写装置の
概略の構成を示す斜視図、第5図はX線フィルムを使用
した場合の速写装置内の構成を説明するための説明図で
ある。 12・・・IP用供給マガジン、13・・・IP用収納
マrl 第2図 第4図 第S口 り2
装置と光検出器を示す概略図、第2図は本発明の実施例
のIPを使用した場合の速写装置内の構成を説明するた
めの説明図、第3図は実施例におけるカセツテレス透視
撮影台の概略の構成を示す正面図、第4図は速写装置の
概略の構成を示す斜視図、第5図はX線フィルムを使用
した場合の速写装置内の構成を説明するための説明図で
ある。 12・・・IP用供給マガジン、13・・・IP用収納
マrl 第2図 第4図 第S口 り2
Claims (1)
- 1、蓄積性蛍光体シートを使用するカセツテレス速写装
置において、供給マガジンより取り出した未撮影の蓄積
性蛍光体シートに残存するノイズを消去するノイズ消去
装置が発する光を検出する光検出器を内蔵したことを特
徴とするカセツテレス速写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128342A JPH01298341A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | カセツテレス速写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128342A JPH01298341A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | カセツテレス速写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298341A true JPH01298341A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14982432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128342A Pending JPH01298341A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | カセツテレス速写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298341A (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63128342A patent/JPH01298341A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61105539A (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JPS5936242A (ja) | X線診断装置 | |
| US3891850A (en) | X-ray table | |
| EP0137495B1 (en) | Radiation photographing and reading apparatus | |
| JPH0690407B2 (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| KR870001991B1 (ko) | 방사선진단 장치 | |
| JPH01298341A (ja) | カセツテレス速写装置 | |
| JPH01154041A (ja) | 放射線診断装置 | |
| JPH01198738A (ja) | カセツテレス速写装置 | |
| JPH01298340A (ja) | カセツテレス速写装置 | |
| JPH01198739A (ja) | カセツテレス速写装置 | |
| JPH0350541A (ja) | カセツテレス式x線速写装置 | |
| JPH01198737A (ja) | カセツテレス速写装置 | |
| JP2596753B2 (ja) | 蓄積性蛍光体シートのフィードロード装置 | |
| JPH01167742A (ja) | カセツテレス速写装置 | |
| JPH0584499B2 (ja) | ||
| JPH01167741A (ja) | カセツテレス速写装置 | |
| JP3367969B2 (ja) | X線撮影装置及びx線グリッド | |
| JPH02223943A (ja) | カセツテレス式x線速写装置 | |
| US3971953A (en) | X-ray table | |
| JPH0637415Y2 (ja) | X線速写撮影装置 | |
| JP2582580B2 (ja) | 放射線画像情報撮影装置 | |
| JPH01298342A (ja) | カセツテレス速写装置 | |
| JP2003195435A (ja) | 放射線撮影用カセッテ、放射線画像読み取り装置および方法 | |
| JP3015147B2 (ja) | X線撮影装置 |