JPH01298472A - 移動物体の位置検出装置 - Google Patents
移動物体の位置検出装置Info
- Publication number
- JPH01298472A JPH01298472A JP63130627A JP13062788A JPH01298472A JP H01298472 A JPH01298472 A JP H01298472A JP 63130627 A JP63130627 A JP 63130627A JP 13062788 A JP13062788 A JP 13062788A JP H01298472 A JPH01298472 A JP H01298472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing
- moving object
- control device
- automobile
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車等の移動物体の位置情報をテレビカメ
ラシステム等に利用するために移動物体の位置を検出す
る移動物体の位置検出装置に関する。
ラシステム等に利用するために移動物体の位置を検出す
る移動物体の位置検出装置に関する。
従来の技術
従来の移動物体の位置検出装置の一例について第3図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第3図において、41はセンサであシ、移動物体である
自動車42.43の位置を検出する。44は制御装置で
あり、センサ41 からの検出信号を受け、接続されて
いる外部機器、例えば自動車42.43を撮影するテレ
ビカメラシステムなどの制御を行う。Aはセン+41
が自動車42.43の通過を検出する位置を表わす。C
は自動車42の進行方向を表わす。Dは自動車43の進
行方向を表わし、自動車42の進行方向Cとは逆方向に
なっている。制御装置44は自動車42、または43が
センサ41の検出位置AK到達した瞬間、または検出位
置Aから離れた瞬間、またはその両方で動作し、外部機
器を制御するように設定されている。
自動車42.43の位置を検出する。44は制御装置で
あり、センサ41 からの検出信号を受け、接続されて
いる外部機器、例えば自動車42.43を撮影するテレ
ビカメラシステムなどの制御を行う。Aはセン+41
が自動車42.43の通過を検出する位置を表わす。C
は自動車42の進行方向を表わす。Dは自動車43の進
行方向を表わし、自動車42の進行方向Cとは逆方向に
なっている。制御装置44は自動車42、または43が
センサ41の検出位置AK到達した瞬間、または検出位
置Aから離れた瞬間、またはその両方で動作し、外部機
器を制御するように設定されている。
次に上記従来例の動作について説明する。
まず、自動車42、または43が検出位置Aに達した瞬
間に制御装置44が動作するように設定されているとす
ると、いずれの自動車42.43においても、その先頭
部が検出位置Aに達した瞬間にセンサ41により検出さ
れ、制御装置44が動作するので、この瞬間の自動車4
2と43の存在位置は異なっている。すなわち、検出位
置Aを挾んで反対側になる。これでは、例えばテレビカ
メラシステムなどで撮影を行なう場合には大きな制約を
生じ、不都合である。そこで、自動車42、または43
が検出位置Aに達した瞬間と検出位置Aから離れた瞬間
の両方で制御装置44が動作するようにすると、自動車
42の場合にはその先頭部が検出位置Aに達した瞬間と
後尾部が検出位置Aから離れた瞬間の二面動作すること
になる。
間に制御装置44が動作するように設定されているとす
ると、いずれの自動車42.43においても、その先頭
部が検出位置Aに達した瞬間にセンサ41により検出さ
れ、制御装置44が動作するので、この瞬間の自動車4
2と43の存在位置は異なっている。すなわち、検出位
置Aを挾んで反対側になる。これでは、例えばテレビカ
メラシステムなどで撮影を行なう場合には大きな制約を
生じ、不都合である。そこで、自動車42、または43
が検出位置Aに達した瞬間と検出位置Aから離れた瞬間
の両方で制御装置44が動作するようにすると、自動車
42の場合にはその先頭部が検出位置Aに達した瞬間と
後尾部が検出位置Aから離れた瞬間の二面動作すること
になる。
従来の移動物体の位置検出装置の他の例について第4図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第4図において、51と52は第1と第2のセンサであ
り、自動車53の通過を検出する。54は自動車53の
進行方向を判別する手段であシ、第1と第2のセンサ5
1 と52からの検出信号によって自動車53の進行方
向を判別する。55は制御装置であシ、進行方向判別手
段54からの情報を受け、接続されている外部機器の動
作を制御する。Aは第1のセンサ51が自動車53を検
出する位置を表わし、Bは第2のセンサ52が自動車5
3を検出する位置を表わす。検出位置Aと検出位置Bと
の間隔は、検出しようとする自動車53の長さよりも短
く設定する。CおよびDは自動車53の進行方向を表わ
す。
り、自動車53の通過を検出する。54は自動車53の
進行方向を判別する手段であシ、第1と第2のセンサ5
1 と52からの検出信号によって自動車53の進行方
向を判別する。55は制御装置であシ、進行方向判別手
段54からの情報を受け、接続されている外部機器の動
作を制御する。Aは第1のセンサ51が自動車53を検
出する位置を表わし、Bは第2のセンサ52が自動車5
3を検出する位置を表わす。検出位置Aと検出位置Bと
の間隔は、検出しようとする自動車53の長さよりも短
く設定する。CおよびDは自動車53の進行方向を表わ
す。
次に上記従来例の動作について説明する。
自動車53の位置を検出する動作は進行方向判別手段5
4 によって一定の条件に設定されている。
4 によって一定の条件に設定されている。
例えば第20センサ52から検出信号が出ているときの
み第1のセンサ51 がらの検出信号を受は付けるよう
にすると共に、第1のセンサ51 がらの検出信号を受
けた瞬間に制御装置55に信号を送るようにすれば、自
動車53の進行方向がCの場合にのみ制御装置55が動
作し、自動車53の進行方向がDの場合には動作しない
。
み第1のセンサ51 がらの検出信号を受は付けるよう
にすると共に、第1のセンサ51 がらの検出信号を受
けた瞬間に制御装置55に信号を送るようにすれば、自
動車53の進行方向がCの場合にのみ制御装置55が動
作し、自動車53の進行方向がDの場合には動作しない
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例のうち、前者のように一つの
センサ41 を用いて移動物体を検出する場合には、他
の手段と組み合わせない限り移動物体の進行方向を判別
することができないため、進行方向が定まっていない場
合には、移動物体が同じ位置しこなった時のみ制御動作
を行なわせるということができず、上記のような撮影な
どの不都合を生じ、また、二面動作させる場合には、一
方の動作は本来不要であるので、動作の半分は無駄にな
る。
センサ41 を用いて移動物体を検出する場合には、他
の手段と組み合わせない限り移動物体の進行方向を判別
することができないため、進行方向が定まっていない場
合には、移動物体が同じ位置しこなった時のみ制御動作
を行なわせるということができず、上記のような撮影な
どの不都合を生じ、また、二面動作させる場合には、一
方の動作は本来不要であるので、動作の半分は無駄にな
る。
また、後者においては、一定の条件設定のもとて移動物
体の位置および進行方向を知ることができるが、条件の
設定が一定であり、設定を自由に変化させることができ
ないため、無効な検出を行なったり、また、複数のセン
サ51.52を用いてもかえって機能が限定されてしま
うなどの課題があった。
体の位置および進行方向を知ることができるが、条件の
設定が一定であり、設定を自由に変化させることができ
ないため、無効な検出を行なったり、また、複数のセン
サ51.52を用いてもかえって機能が限定されてしま
うなどの課題があった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであシ
、移動物体を種々の条件に柔軟に対応して位置検出する
ことができ、また、無駄のない制御動作を行なうことが
できるようにした移動物体の位置検出装置を提供するこ
とを目的とするものである。
、移動物体を種々の条件に柔軟に対応して位置検出する
ことができ、また、無駄のない制御動作を行なうことが
できるようにした移動物体の位置検出装置を提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
本発明は、上記目的を達成するために、移動物体の位置
を検出するための複数のセンサと、これらセン−9′に
よる移動物体の検出信号をもとに検出タイミングを任意
に設定することができる検出タイミングの条件設定手段
とを備えたものである。
を検出するための複数のセンサと、これらセン−9′に
よる移動物体の検出信号をもとに検出タイミングを任意
に設定することができる検出タイミングの条件設定手段
とを備えたものである。
作用
本発明は、上記のような構成により次のような作用を有
する。
する。
すなわち、複数のセンサから得られる種々の検出イS号
を条件設定手段によって選択、または演算し、その出力
信号で制御装置を動作させる。
を条件設定手段によって選択、または演算し、その出力
信号で制御装置を動作させる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明の一実施例における移動物
体の位置検出装置を示し、第1図は全体の構成図、第2
図は検出タイミングの説明図である。
体の位置検出装置を示し、第1図は全体の構成図、第2
図は検出タイミングの説明図である。
本実施例においては、移動物体として自動車を想定し、
これを映像として記録するシステムに実施した場合につ
いて説明する。第1図において、lと2は第1と第2の
センサであシ、いずれも自動車3および4の通過を検出
する。5はタイミング発生手段、6は条件設定手段(タ
イミング発生手段5は条件設定手段6に含めてもよい)
、7は制御装置であり、タイミング発生手段5は第1と
第2のセンサ1と2からの検出信号を第2図のa〜hの
ような各種タイミングで条件設定手段6に送り、条件設
定手段6はタイミング発生手段5から送られてくる信号
を一つ以上選択、または演算して制御装置7に送る。こ
のとき、いずれの信号を選択するかは、状況に応じて設
定(変更)することができる。8はテレビカメラであり
、自動車3.4を撮影する。9は映像記録装置であり、
制御装置7の制御によりテレビカメラ8の映障を記録す
る。Aは第1のセンf1が自動車3および4を検出する
位置を表わし、Bは第2のセンサ2が自動車3および4
を検出する位置を表わしている。
これを映像として記録するシステムに実施した場合につ
いて説明する。第1図において、lと2は第1と第2の
センサであシ、いずれも自動車3および4の通過を検出
する。5はタイミング発生手段、6は条件設定手段(タ
イミング発生手段5は条件設定手段6に含めてもよい)
、7は制御装置であり、タイミング発生手段5は第1と
第2のセンサ1と2からの検出信号を第2図のa〜hの
ような各種タイミングで条件設定手段6に送り、条件設
定手段6はタイミング発生手段5から送られてくる信号
を一つ以上選択、または演算して制御装置7に送る。こ
のとき、いずれの信号を選択するかは、状況に応じて設
定(変更)することができる。8はテレビカメラであり
、自動車3.4を撮影する。9は映像記録装置であり、
制御装置7の制御によりテレビカメラ8の映障を記録す
る。Aは第1のセンf1が自動車3および4を検出する
位置を表わし、Bは第2のセンサ2が自動車3および4
を検出する位置を表わしている。
Cは自動車3の進行方向を表わし、Dは自動車4の進行
方向を表わしている。
方向を表わしている。
次に第1図における動作について説明する。
タイミング発生手段5は第1と第2のセンチ1と2によ
って得られる検出信号のタイミングの全て、まだは一部
を条件設定手段6に送る。第1と第2の2つのセンサ1
と2によって得られる夕・イミノジには、第2図のaか
らhに示すように8種類があυ、また、それぞれの間に
定常状態がある。
って得られる検出信号のタイミングの全て、まだは一部
を条件設定手段6に送る。第1と第2の2つのセンサ1
と2によって得られる夕・イミノジには、第2図のaか
らhに示すように8種類があυ、また、それぞれの間に
定常状態がある。
条件設定手段6ではこれらのタイミングのうち、一つ以
上が選択できるようになっており、選択されたタイミン
グだけを制御装置7に送る。自動車の進行に伴うタイミ
ングを考えると、自動車3が方向Cへ進行する場合、タ
イミング発生手段5が発生するタイミングは第2図のa
、b、c、hの順になる。同様に自動車4が方向りへ進
行する場合、タイミング発生手段5が発生するタイミン
グは第2図のg、dl e、fの順になる。一方、テレ
ビカメラ8は常に検出位置Aの場所を進行方向りと同じ
方向から撮影しており、映像記録装置9は普段は停止し
ているが、制御装置7からの制御信号が入力されたとき
のみテレビカメラ8の映像を記録するように設定されて
いる。ここで、条件設定手段6で第2図におけるタイミ
ングbとeを選択するように設定しておけば、方向Cへ
進行する自動車3はその先頭部が検出位置Aに達した瞬
間、タイミングbが発生し、制御装置7が働いてテレビ
カメラ8の映像が映像記録装置9に記録される。また、
方向りへ進行する自動車4はその後尾部が検出位置Aを
離れた瞬間、タイミングeが発生し、先の場合と同様に
映像が記録される。したがって、C方向へ進行する自動
車3でも、D方向へ進行する自動車4でも、その存在位
置が同一になったとき、すなわちテレビカメラ8が映し
出している検出位置Aに接した右側の場所に位置した時
に映像が記録されることになる。自動車3、または4が
これ以外の場所に位置しているときに映像を記録するこ
とはないので、無駄な記録はしないで済む。もし、状況
が変化して方向りに移動する自動車4を記録する必要が
なくなると、条件設定手段6によりタイミングbのみを
選択するように設定するだけでよい。
上が選択できるようになっており、選択されたタイミン
グだけを制御装置7に送る。自動車の進行に伴うタイミ
ングを考えると、自動車3が方向Cへ進行する場合、タ
イミング発生手段5が発生するタイミングは第2図のa
、b、c、hの順になる。同様に自動車4が方向りへ進
行する場合、タイミング発生手段5が発生するタイミン
グは第2図のg、dl e、fの順になる。一方、テレ
ビカメラ8は常に検出位置Aの場所を進行方向りと同じ
方向から撮影しており、映像記録装置9は普段は停止し
ているが、制御装置7からの制御信号が入力されたとき
のみテレビカメラ8の映像を記録するように設定されて
いる。ここで、条件設定手段6で第2図におけるタイミ
ングbとeを選択するように設定しておけば、方向Cへ
進行する自動車3はその先頭部が検出位置Aに達した瞬
間、タイミングbが発生し、制御装置7が働いてテレビ
カメラ8の映像が映像記録装置9に記録される。また、
方向りへ進行する自動車4はその後尾部が検出位置Aを
離れた瞬間、タイミングeが発生し、先の場合と同様に
映像が記録される。したがって、C方向へ進行する自動
車3でも、D方向へ進行する自動車4でも、その存在位
置が同一になったとき、すなわちテレビカメラ8が映し
出している検出位置Aに接した右側の場所に位置した時
に映像が記録されることになる。自動車3、または4が
これ以外の場所に位置しているときに映像を記録するこ
とはないので、無駄な記録はしないで済む。もし、状況
が変化して方向りに移動する自動車4を記録する必要が
なくなると、条件設定手段6によりタイミングbのみを
選択するように設定するだけでよい。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、複数のセンサが移動
物体を検出し得る多くのタイミングのうち、必要なもの
だけを条件設定手段により任意に選択することができる
ので、移動物体を種々の条件に柔軟に対応して位置検出
することができ、また、無駄のない制御動作を行なうこ
とができる。
物体を検出し得る多くのタイミングのうち、必要なもの
だけを条件設定手段により任意に選択することができる
ので、移動物体を種々の条件に柔軟に対応して位置検出
することができ、また、無駄のない制御動作を行なうこ
とができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例における移動物
体の位置検出装置を示し、第1図は全体の構成図、第2
図は検出タイミングの説明図、第3図は従来の移動物体
の位置検出装置を示す構成図、第4図は従来の他の例の
移動物体の位置検出装置を示す構成図である。 1.2・・・センサ、3.4・・・自動車(移動物体)
、5・・・タイミング発生手段、6・・・条件設定手段
、7・・・制御装置、8・・・テレビカメラ、9・・映
像記録装置、A、B・・・センサの検出位置、C,D・
・・自動車の進行方向。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名÷
1 図 纂2図 a−bCシefノ人 第3図 第4図
体の位置検出装置を示し、第1図は全体の構成図、第2
図は検出タイミングの説明図、第3図は従来の移動物体
の位置検出装置を示す構成図、第4図は従来の他の例の
移動物体の位置検出装置を示す構成図である。 1.2・・・センサ、3.4・・・自動車(移動物体)
、5・・・タイミング発生手段、6・・・条件設定手段
、7・・・制御装置、8・・・テレビカメラ、9・・映
像記録装置、A、B・・・センサの検出位置、C,D・
・・自動車の進行方向。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名÷
1 図 纂2図 a−bCシefノ人 第3図 第4図
Claims (1)
- 移動物体の位置を検出するための複数のセンサと、これ
らセンサによる移動物体の検出信号をもとに検出タイミ
ングを任意に設定することができる検出タイミングの条
件設定手段とを備えたことを特徴とする移動物体の位置
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130627A JPH01298472A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 移動物体の位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130627A JPH01298472A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 移動物体の位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298472A true JPH01298472A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15038766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130627A Pending JPH01298472A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 移動物体の位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298472A (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63130627A patent/JPH01298472A/ja active Pending
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