JPH01298476A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
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- JPH01298476A JPH01298476A JP63129953A JP12995388A JPH01298476A JP H01298476 A JPH01298476 A JP H01298476A JP 63129953 A JP63129953 A JP 63129953A JP 12995388 A JP12995388 A JP 12995388A JP H01298476 A JPH01298476 A JP H01298476A
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- processing
- image
- pixel
- pixels
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/20—Image enhancement or restoration using local operators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は画像処理方法に係り、侍に距離変換、骨格化
、濃度重みつぎ距離変換、濃度重みつき骨格化に有効な
画像処理方法に関する。
、濃度重みつぎ距離変換、濃度重みつき骨格化に有効な
画像処理方法に関する。
距離変換や濃度重みつぎ距離変換は画像データの圧縮法
としてまた図形の持1敢抽出法として有望視されている
が、その処理方法として逐次型の処理を行った場合には
一般にハードウェア化は困難であり、並列型の処理を行
7た場合には1回のスキャンでは画像スキャン方向に距
離の偏りが生じその補正のスキャンを必要とするため極
めて多くのスキャン回数を必要とした。
としてまた図形の持1敢抽出法として有望視されている
が、その処理方法として逐次型の処理を行った場合には
一般にハードウェア化は困難であり、並列型の処理を行
7た場合には1回のスキャンでは画像スキャン方向に距
離の偏りが生じその補正のスキャンを必要とするため極
めて多くのスキャン回数を必要とした。
例えば第1図に示す4X4画素の図形において、3x3
コンボリユーシヨンによる並列処理を行った場合、座標
(3,3)の画素(図中1′!Jを付して示す。)は、
1回目のスキャンでは右側の境界画素からの距離は判明
しないため、上側および左側の境界からの距離に基づい
て距離「3」が与えられている。しかしこの画素は右−
t3よび下側の境界からの距離をとれば「2」であり、
スキャン方向に依存した偏りが生じている。この誤った
距離値を修正するためにはさらに1回のスキャンを要し
、図形の輻が大か(なるほど修正のためのスキャン@数
は増大する。
コンボリユーシヨンによる並列処理を行った場合、座標
(3,3)の画素(図中1′!Jを付して示す。)は、
1回目のスキャンでは右側の境界画素からの距離は判明
しないため、上側および左側の境界からの距離に基づい
て距離「3」が与えられている。しかしこの画素は右−
t3よび下側の境界からの距離をとれば「2」であり、
スキャン方向に依存した偏りが生じている。この誤った
距離値を修正するためにはさらに1回のスキャンを要し
、図形の輻が大か(なるほど修正のためのスキャン@数
は増大する。
二の発明はこのような従来の問題点を解消すべく創案さ
れたもので、ハードウェア化が容易であるとともに、処
理時間を従来よりも短縮し掃る画像処理方法をi!供す
ることを目的とする。
れたもので、ハードウェア化が容易であるとともに、処
理時間を従来よりも短縮し掃る画像処理方法をi!供す
ることを目的とする。
この発明に係る画像処理方法は、濃度重みつき距FJ変
換に8いては、背景画素が例えば「0」のとき、特定近
傍単位で周囲の画素濃度をみて最低4度を中央画素濃度
とする操作とこの操作による処理結果を元画像と加算す
る操作とを繰り返し、距離の要素の評価と濃度の要素の
評価を分けて行うことにより処理内容の単純化と収束の
高速化を図り、また距離変換においては、−旦距離を与
えた画素を背景画素とみなし、1回のスキャンでは境界
画素に対してのみスキャン回数に等しい距離値を与える
ことにより処理の単純化と高速化を図っている。
換に8いては、背景画素が例えば「0」のとき、特定近
傍単位で周囲の画素濃度をみて最低4度を中央画素濃度
とする操作とこの操作による処理結果を元画像と加算す
る操作とを繰り返し、距離の要素の評価と濃度の要素の
評価を分けて行うことにより処理内容の単純化と収束の
高速化を図り、また距離変換においては、−旦距離を与
えた画素を背景画素とみなし、1回のスキャンでは境界
画素に対してのみスキャン回数に等しい距離値を与える
ことにより処理の単純化と高速化を図っている。
次にこの発明に係る濃度重みっき距離変換の画像処理方
法の一実施例を図面に基づいて説明する。この実施例で
は背景画素濃度が「0」であり、図形の画素濃度が「1
」以上であり、かっ4近傍の処理を行う場合について説
明している。
法の一実施例を図面に基づいて説明する。この実施例で
は背景画素濃度が「0」であり、図形の画素濃度が「1
」以上であり、かっ4近傍の処理を行う場合について説
明している。
第2図は処理すべき画像中の1つの図形の例を示してお
り、この図形に対する処理を第3図〜第17図を参照し
つつ説明する。
り、この図形に対する処理を第3図〜第17図を参照し
つつ説明する。
(a)2値化
以後各画素に距離値を濃度として与えたとぎ、この距離
値が元画像の濃度と区別される必要があるため、図形画
素を濃度の最大値(8bitの場合は’255J)に変
換し、背景画素をそのまま「0」とする2値化を行う。
値が元画像の濃度と区別される必要があるため、図形画
素を濃度の最大値(8bitの場合は’255J)に変
換し、背景画素をそのまま「0」とする2値化を行う。
2値化された図形は第3図のように変換きれ、全11i
T:ニ最高1度(図中IRIJI & (t L テ示
t s ) カ与えられている。このとき元画像はその
まま保存し、処理結果の画像は他のメモリにWき込む。
T:ニ最高1度(図中IRIJI & (t L テ示
t s ) カ与えられている。このとき元画像はその
まま保存し、処理結果の画像は他のメモリにWき込む。
(bl n低濃度への変換
次に3×3コンポリユーシ3ンにおいて中央画素を除く
4近傍の画素の濃度のうち最低濃度を2沢しこれを中央
画素の濃度とする変換を行う。処理結果は第4図のとお
りであり、境界画素については背景画素の濃度「0」が
与えられ、その他の画素は第3図と同様最大濃度r25
5Jになっている。
4近傍の画素の濃度のうち最低濃度を2沢しこれを中央
画素の濃度とする変換を行う。処理結果は第4図のとお
りであり、境界画素については背景画素の濃度「0」が
与えられ、その他の画素は第3図と同様最大濃度r25
5Jになっている。
この処理により、各画素の境界からの距離のファクタが
if価される。
if価される。
(c)元画像との訓話
次に第4図の画像と元画像(第2図)とを加算する。こ
の加算に際しては加算結果が最大a度を越えるときは最
大濃度を加算結果とみなす、いわゆるFIXの処理を行
い、未処理画素の1旨漂とする 。
の加算に際しては加算結果が最大a度を越えるときは最
大濃度を加算結果とみなす、いわゆるFIXの処理を行
い、未処理画素の1旨漂とする 。
処理結果は第5図に示すとおりであり、第4図で濃度「
0」であ7た画素には元画像の濃度がそのまま与えられ
、他の画素は全て最大濃度(図中斜線で示す。)のまま
である。
0」であ7た画素には元画像の濃度がそのまま与えられ
、他の画素は全て最大濃度(図中斜線で示す。)のまま
である。
(d) (b)と(c)の反復
第5図の画像に対しくb)と同様の4近傍画素濃度の最
低濃度を中央面T:Ia度とする処理を行い(処理結果
を第6図に示す。)その処理結果と元画像とをFIXt
xJ算する処理を行う(処理結果を第7図に示す)。そ
の後間挿の処理を繰返し、中央画素の4近傍中最低画素
濃度へ変換と、元R像とのFIX加算を行う。
低濃度を中央面T:Ia度とする処理を行い(処理結果
を第6図に示す。)その処理結果と元画像とをFIXt
xJ算する処理を行う(処理結果を第7図に示す)。そ
の後間挿の処理を繰返し、中央画素の4近傍中最低画素
濃度へ変換と、元R像とのFIX加算を行う。
以後の処理結果は第8図(中央画素の4近傍中最低画素
濃度への変換)→第9図(FIX加算)h第10図(中
央画素の4近傍中最低濃度への変換)→第11図(FI
X加算)→第12図(中央画素の4近傍画素中最低濃度
への変換)→第13Iffl(FIX加算)→第14図
(中央画素の4近傍画素中最低a度への変換)→第15
図(FIX加算)→第16図(中央画素の4近傍画素中
最低濃度への変換)→第17図(FIX加算)となる。
濃度への変換)→第9図(FIX加算)h第10図(中
央画素の4近傍中最低濃度への変換)→第11図(FI
X加算)→第12図(中央画素の4近傍画素中最低濃度
への変換)→第13Iffl(FIX加算)→第14図
(中央画素の4近傍画素中最低a度への変換)→第15
図(FIX加算)→第16図(中央画素の4近傍画素中
最低濃度への変換)→第17図(FIX加算)となる。
(e)終了条件の判定
以上の繰返し処理は、その回の処理結果と前回の処理結
果が同一となったときに終了し掃る。
果が同一となったときに終了し掃る。
例えば第11図の処理結果では図中のr1線で示す5画
素が前回の処理結果(第9図)と不一致であり、第13
図の処理結果では同様に斜線で示す4画素が前回の処理
結果(第11図)と不一致であり、第15図の処理結果
では斜線で示す3画素が前回の処理結果(第13図)と
不一致である。
素が前回の処理結果(第9図)と不一致であり、第13
図の処理結果では同様に斜線で示す4画素が前回の処理
結果(第11図)と不一致であり、第15図の処理結果
では斜線で示す3画素が前回の処理結果(第13図)と
不一致である。
このように処理結果の不一致は主に図形中に濃度の極小
値が存在することに起因するが、正しい距離値が掃られ
るまでは前1にする処理結果が一致ノrることばない。
値が存在することに起因するが、正しい距離値が掃られ
るまでは前1にする処理結果が一致ノrることばない。
この実施例では第14回目のスキャンによる第17図の
処理結果が前回の処理結果(第15図)と一致しており
、ここで処理を終了し得ることが判明する。
処理結果が前回の処理結果(第15図)と一致しており
、ここで処理を終了し得ることが判明する。
以上の処理は、個々の処理が単純かつ並列的であり、八
−ドウエア化が容易であり、しかも処理に要するスキャ
ン@敗も一般に従来法よりも少ない。そのスキャン回数
は、図形の最大幅をn画素とするとき(2n+2+回と
見積もられている。
−ドウエア化が容易であり、しかも処理に要するスキャ
ン@敗も一般に従来法よりも少ない。そのスキャン回数
は、図形の最大幅をn画素とするとき(2n+2+回と
見積もられている。
なお終了条件の判定はFIX加算後の画像でなく、中央
画素の4近傍画素中最低濃度への変換を行ったITI像
の前回処理結果との一致を判定してもよい。
画素の4近傍画素中最低濃度への変換を行ったITI像
の前回処理結果との一致を判定してもよい。
そして以上の処理は図形中に濃度の極小値が存在しない
場合には橿めて収束が速く、スキャン回数はわずかであ
る。第18図〜第24図は第2図と同一形状の図形の画
素が均一で、全て「1」の値を有する場合の処理を示す
。
場合には橿めて収束が速く、スキャン回数はわずかであ
る。第18図〜第24図は第2図と同一形状の図形の画
素が均一で、全て「1」の値を有する場合の処理を示す
。
第3図と間挿の2値化を行い、第1回目の中央画素の4
近傍中最低濃度への変換を行った後、第19図(FIX
加算)→第20図(中央画素の4近傍中最低d度への変
換)→第21図(FIX加!E)→第22図(中央画素
の4近傍中最低濃度への変換)→第23図(F I X
71J算)→第24図(中央画素の4近傍中履低温度へ
の変換)→第25図(FIX加算)と処理を進める。こ
こで、第25図の処理結果と前回の処理結果(第23図
)とが一致するので、9@のスキャンで処理が完了する
ことが分る。
近傍中最低濃度への変換を行った後、第19図(FIX
加算)→第20図(中央画素の4近傍中最低d度への変
換)→第21図(FIX加!E)→第22図(中央画素
の4近傍中最低濃度への変換)→第23図(F I X
71J算)→第24図(中央画素の4近傍中履低温度へ
の変換)→第25図(FIX加算)と処理を進める。こ
こで、第25図の処理結果と前回の処理結果(第23図
)とが一致するので、9@のスキャンで処理が完了する
ことが分る。
なお終了判定条件はn後する処理結果の画像の画像間演
算により容易に判定できハードウェア化も容易である。
算により容易に判定できハードウェア化も容易である。
なお−以上の実施例では背景画素を「0」とした画像に
ついて説明したが、反転画像のように背景画素をr25
5.とした画像に8いては、前記第3図の21a化の処
理にかえて図形画素をrQ、とする2値化を行い、以後
4近傍の最大濃度を中央画素濃度とする処理とFIXj
JO算を繰返すことにより、距鑓変換を行い、あるいは
−旦反転画像を丸成してから前記実施例と同様の処理を
行ってもよい。
ついて説明したが、反転画像のように背景画素をr25
5.とした画像に8いては、前記第3図の21a化の処
理にかえて図形画素をrQ、とする2値化を行い、以後
4近傍の最大濃度を中央画素濃度とする処理とFIXj
JO算を繰返すことにより、距鑓変換を行い、あるいは
−旦反転画像を丸成してから前記実施例と同様の処理を
行ってもよい。
また前記実施例は4近傍に関するものであったが、8近
傍の処理に8いては、「4近傍の最低濃度」にかえて「
8近傍の最低濃度」を中央画素濃度とする。
傍の処理に8いては、「4近傍の最低濃度」にかえて「
8近傍の最低濃度」を中央画素濃度とする。
第26図は距離変換(「濃度重みつ伊」ではない。)の
処理結果を示すものであり、以下その処理方法の一実施
例を説明する。
処理結果を示すものであり、以下その処理方法の一実施
例を説明する。
この実施例では背景画素濃度を「0」とし、図形画素濃
度をrl、以上とした画像において、4近傍の処理を行
っている。
度をrl、以上とした画像において、4近傍の処理を行
っている。
I(a)2値化
未処理画素の識別のため、図形の画素に「255」など
の距離値としては使われる可能性の低t)濃度を与えて
2値化を行う。
の距離値としては使われる可能性の低t)濃度を与えて
2値化を行う。
(b)境界画素処理
次に、境界画素(一度r255Jであって「め」に接す
る画素)を検出しつつ、境界画素にスキャン回数を一度
として与える。例えば1回目のスキャンで境界m素に与
える濃1度は「1ノである。ここに4近傍の処理では境
界画素検出条件が4近傍であり、8ii傍の処理ではI
J界画素検出条件碑8近傍となる。
る画素)を検出しつつ、境界画素にスキャン回数を一度
として与える。例えば1回目のスキャンで境界m素に与
える濃1度は「1ノである。ここに4近傍の処理では境
界画素検出条件が4近傍であり、8ii傍の処理ではI
J界画素検出条件碑8近傍となる。
(c) (b)の繰返し
くb)の処理を繰返し、順次図形の内か曜の画素に距離
値を与えていく。
値を与えていく。
(d)終了条件
終了条件の判定法に関しては、1スキヤンに8いて全く
境界画素が検出されなかった場合あるいは1回のスキャ
ンの処理結果と前回の処理結果とが一致した場合に終了
の判定を行い得る。
境界画素が検出されなかった場合あるいは1回のスキャ
ンの処理結果と前回の処理結果とが一致した場合に終了
の判定を行い得る。
第27図は以上の画像処理力IAを実行し得る画像処理
システムの一例を示すものであり、同システムは、複数
のフレームメモリ1〜3をマルチプしフサ4を介して演
算部Sに)妾続し、演算部5の出力をメモ1川〜3のい
ずれかに転送している。
システムの一例を示すものであり、同システムは、複数
のフレームメモリ1〜3をマルチプしフサ4を介して演
算部Sに)妾続し、演算部5の出力をメモ1川〜3のい
ずれかに転送している。
演算部5は画像間演算、FIX加算、4近傍中最低濃度
選択などの演算処理や、境界画素判定等の状態判定を行
う。演算部の状態判定出力は変換部6に入力され、変換
部6の出力もメモリ1〜3に転送きれている。変換部6
は、ri41部5の状B判定出力に基づいて画素濃度の
変換結果を出方する。そしてill[算ELL6および
変換部6の出力はパスバッファ7を介してメモリ1〜3
に接Ptすれ、いずれh弓つのメモリにのみ出力データ
が書き込まれる。
選択などの演算処理や、境界画素判定等の状態判定を行
う。演算部の状態判定出力は変換部6に入力され、変換
部6の出力もメモリ1〜3に転送きれている。変換部6
は、ri41部5の状B判定出力に基づいて画素濃度の
変換結果を出方する。そしてill[算ELL6および
変換部6の出力はパスバッファ7を介してメモリ1〜3
に接Ptすれ、いずれh弓つのメモリにのみ出力データ
が書き込まれる。
前記実施例に本画像処理システムをJ用する場合、第3
図の「2値化」の処理は変遺部6に閾値を設定して図形
画素に最大濃度を与える。第4図、第6図、第8図、第
10図、第12図、第14図、第16図の「中央画素の
4近傍中最低濃度への変換」については、演算部5にわ
いて、Mln演算を行って求め、FIX加算は同様に演
算部5にわいて演算する。そしてこれらの処理におい江
、例えばメモリ1には常に元画像を保持してわき、FI
X加算結果を一方のメモリ例えばメモリ2に書き込んだ
ときには、次の中央画素の4近傍中最低濃度への変換結
果をメモリ3に書敏込み、それに対するFIX加算結果
もメモリ3に書き込む。そして終了判定のための画像間
演算を演Xaa5に8いて行い、不一致画素数は例えば
変換部6に記録する。この変換I!1!6の不一致画素
数をMPUで読み取れば終了判定が可能である。
図の「2値化」の処理は変遺部6に閾値を設定して図形
画素に最大濃度を与える。第4図、第6図、第8図、第
10図、第12図、第14図、第16図の「中央画素の
4近傍中最低濃度への変換」については、演算部5にわ
いて、Mln演算を行って求め、FIX加算は同様に演
算部5にわいて演算する。そしてこれらの処理におい江
、例えばメモリ1には常に元画像を保持してわき、FI
X加算結果を一方のメモリ例えばメモリ2に書き込んだ
ときには、次の中央画素の4近傍中最低濃度への変換結
果をメモリ3に書敏込み、それに対するFIX加算結果
もメモリ3に書き込む。そして終了判定のための画像間
演算を演Xaa5に8いて行い、不一致画素数は例えば
変換部6に記録する。この変換I!1!6の不一致画素
数をMPUで読み取れば終了判定が可能である。
一方第26図の実施例の処理においては、2値化に関し
ては前記同様変換部6が使用きれ、その後演算部5で境
界画素を判定し、判定出力を変換8!!6に入力する。
ては前記同様変換部6が使用きれ、その後演算部5で境
界画素を判定し、判定出力を変換8!!6に入力する。
変換部6はこの判定が「真」であったときにはあらかじ
め登録されているスキャン回数を出力し、メモリに書き
込む。
め登録されているスキャン回数を出力し、メモリに書き
込む。
前述のとわり、この発明に係る画像処理方法は、濃度重
みつ沙距隨変換においては、背景画素が例えば「0」の
とぎ、特定近傍単位で周囲の画&濃度をみて最低画素濃
度を中央画素濃度とする操作とこの操作による処理結果
を元原像と加・算する操作とを繰り返し、距離の要素の
評価と#度の要素の評価を分けて行うことにより処理内
容の単純化と収束の高速化を図り、また距離変換におい
ては、−旦距離を与えた画素を背景画素とみなし、1回
のスキャンでは境界画素に対してのみスキャン回数に等
しい距蘭値を与えることにより処理の単純化と高速化を
図り得る。そしてハードウェア化も容易である。
みつ沙距隨変換においては、背景画素が例えば「0」の
とぎ、特定近傍単位で周囲の画&濃度をみて最低画素濃
度を中央画素濃度とする操作とこの操作による処理結果
を元原像と加・算する操作とを繰り返し、距離の要素の
評価と#度の要素の評価を分けて行うことにより処理内
容の単純化と収束の高速化を図り、また距離変換におい
ては、−旦距離を与えた画素を背景画素とみなし、1回
のスキャンでは境界画素に対してのみスキャン回数に等
しい距蘭値を与えることにより処理の単純化と高速化を
図り得る。そしてハードウェア化も容易である。
第1図は従来法による距離変換を示すi急回、第2図は
濃度重みつ艶距鑓変換の実施例を適用する図形を示す概
念図、第3図は第2図の図形を2値化した結果を示す概
念図、第4図、第6図、第8図、第10図、第12図、
第14図、第16図は、第3図、第5図、第7図、第9
図、第11図、第13図、第15図に対してそれぞれ「
中央1素の4近傍中最低濃度への変換」の処理を施しt
二結果を示すI!念急回第5図、第7図、第9121゜
第11図、第13図、第15図、第17図は、第4図、
第6図、第8図、第10図、第12図、第14図、第1
6図に対してrFIX加算Jの処理を施した結果を示す
概念図。第18図は第2実施例を適用する図形を示すm
8図、第19図は1回目のrFIX加算」の処理を施し
た結果を示す概念図、第21図、第23図、第25図は
2回目υ1虻のrFIX加算」の処理結果を示す概念図
、第20図、第22図、第24図は第2回目〜第41i
Ii目の「中央画素の4近傍中最低濃度への変換」のり
3理結果を示す概念図、第26図はこの発明に係る距離
変換の一実施例の処理結果を示す概念図、第27図は本
発明方法に使用し得る画像処理システムの一例を示すブ
ロック図である。 1〜3・・・メモリ、4・マルチプレクサ、5 演算部
、6・変換部、7・・パスバッファ。
濃度重みつ艶距鑓変換の実施例を適用する図形を示す概
念図、第3図は第2図の図形を2値化した結果を示す概
念図、第4図、第6図、第8図、第10図、第12図、
第14図、第16図は、第3図、第5図、第7図、第9
図、第11図、第13図、第15図に対してそれぞれ「
中央1素の4近傍中最低濃度への変換」の処理を施しt
二結果を示すI!念急回第5図、第7図、第9121゜
第11図、第13図、第15図、第17図は、第4図、
第6図、第8図、第10図、第12図、第14図、第1
6図に対してrFIX加算Jの処理を施した結果を示す
概念図。第18図は第2実施例を適用する図形を示すm
8図、第19図は1回目のrFIX加算」の処理を施し
た結果を示す概念図、第21図、第23図、第25図は
2回目υ1虻のrFIX加算」の処理結果を示す概念図
、第20図、第22図、第24図は第2回目〜第41i
Ii目の「中央画素の4近傍中最低濃度への変換」のり
3理結果を示す概念図、第26図はこの発明に係る距離
変換の一実施例の処理結果を示す概念図、第27図は本
発明方法に使用し得る画像処理システムの一例を示すブ
ロック図である。 1〜3・・・メモリ、4・マルチプレクサ、5 演算部
、6・変換部、7・・パスバッファ。
Claims (5)
- (1)4近傍または8近傍の濃度重みつき距離変換を行
う画像処理方法において、背景画素を図形画素より低濃
度としたときには、元画像を保持しつつ図形画素を充分
高い濃度(以下最高濃度という。)とした画像を生成し
、その後、4近傍の処理では中央画素を除く4近傍の最
低濃度を中央画素濃度としさらにその処理結果の画像そ
最高濃度を上限として元画像と加算する処理を繰返し、
処理結果が前回の処理と一致したときに処理を終了し、
8近傍の処理では中央画素を除く8近傍の最低濃度を中
央画素濃度としさらにその処理結果の画像を最高濃度を
上限として元画像と加算する処理を繰返し、処理結果が
前回の処理と一致したときに処理を終了する画像処理方
法。 - (2)4近傍または8近傍の濃度重みつき距離変換を行
う画像処理方法において、背景画素を図形画素より高濃
度(以下背景濃度という。)としたときには、元画像を
保持しつつ図形画素を充分低い濃度(以下最低濃度とい
う。)とした画像を生成し、その後、4近傍の処理では
中央画素を除く4近傍の最高濃度を中央画素濃度としさ
らにその処理結果の画像を背景濃度を上限として元画像
と加算する処理を繰返し、処理結果が前回の処理と一致
したときに処理を終了し、8近傍の処理では中央画素を
除く8近傍の最高濃度を中央画素濃度としさらにその処
理結果の画像を背景濃度を上限として元画像と加算する
処理を繰返し、処理結果が前目の処理と一致したときに
処理を終了する画像処理方法。 - (3)4近傍または8近傍の距離変換を行う画像処理方
法において、画像を複数回スキャンし、第n回目のスキ
ャンでは、濃度がnより小さい画素を4連結または8連
結に関して背景画素とみなしつつ境界画素にnの濃度を
与える画像処理方法。 - (4) 1回のスキャンでの処理結果が前回のスキャン
での処理結果と一致したときに処理を終了する特許請求
の範囲第3項記載の画像処理方法。 - (5) 1回のスキャンでの処理中に境界画素が全く検
出されなかったときに処理を終了する画像処理方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129953A JPH01298476A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 画像処理方法 |
| US07/347,034 US5034992A (en) | 1988-05-27 | 1989-05-04 | Image processing method |
| DE68925753T DE68925753T2 (de) | 1988-05-27 | 1989-05-24 | Bildverarbeitungsverfahren |
| EP89109408A EP0343644B1 (en) | 1988-05-27 | 1989-05-24 | Image processing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129953A JPH01298476A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298476A true JPH01298476A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15022520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129953A Pending JPH01298476A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 画像処理方法 |
Country Status (4)
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|---|---|
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| JP (1) | JPH01298476A (ja) |
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- 1988-05-27 JP JP63129953A patent/JPH01298476A/ja active Pending
-
1989
- 1989-05-04 US US07/347,034 patent/US5034992A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-24 DE DE68925753T patent/DE68925753T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-24 EP EP89109408A patent/EP0343644B1/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| DE68925753T2 (de) | 1996-07-11 |
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