JPH01298507A - ディスクドライブ装置 - Google Patents
ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH01298507A JPH01298507A JP12889588A JP12889588A JPH01298507A JP H01298507 A JPH01298507 A JP H01298507A JP 12889588 A JP12889588 A JP 12889588A JP 12889588 A JP12889588 A JP 12889588A JP H01298507 A JPH01298507 A JP H01298507A
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- Japan
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- read
- data
- gap
- write
- disk
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気ディスク等の記録媒体に対し情報の読出
しおよび書込みを行うディスクドライブ装置に関する。
しおよび書込みを行うディスクドライブ装置に関する。
(従来の技術)
近年、パーソナルコンピュータやワードプロセッサ等の
情報処理装置には、外部記憶装置として、ランダムファ
イルのり−ド/ライトを可能とし、プログラムやデータ
等の各種ファイルのり一ド/ライト時間の短縮等の長所
を有するディスクドライブ装置が用いられている。
情報処理装置には、外部記憶装置として、ランダムファ
イルのり−ド/ライトを可能とし、プログラムやデータ
等の各種ファイルのり一ド/ライト時間の短縮等の長所
を有するディスクドライブ装置が用いられている。
このようなディスクドライブ装置では、一般に情報処理
装置側のCPUからディスクドライブ装置側に所定のコ
マンドが転送されると、ディスクドライブ装置側では磁
気ディスクに対し磁気ヘッドにより情報のリード/ライ
トが行われている。
装置側のCPUからディスクドライブ装置側に所定のコ
マンドが転送されると、ディスクドライブ装置側では磁
気ディスクに対し磁気ヘッドにより情報のリード/ライ
トが行われている。
第3図は、このようなディスクドライブ装置の構成を簡
単に示すものである。
単に示すものである。
同図に示すように、ディスクドライブ装置には、磁気デ
ィスク(図示省略)に対し情報のリード/ライトを行う
磁気ヘッド1、磁気ヘッド1のり−ド/ライト動作を制
御するリード/ライト回路2が備えられている。
ィスク(図示省略)に対し情報のリード/ライトを行う
磁気ヘッド1、磁気ヘッド1のり−ド/ライト動作を制
御するリード/ライト回路2が備えられている。
なお、図中3はり−ド/ライト回路2に対し所定のコマ
ンドを転送するホストコンピュータである。
ンドを転送するホストコンピュータである。
また磁気ヘッド1は、リード/ライト信号ライン4によ
りリード/ライト回路2に接続されている。さらにリー
ド/ライト回路2は、リード信号ライン5およびライト
信号ライン6によりホストコンピュータ3に接続されて
いる。
りリード/ライト回路2に接続されている。さらにリー
ド/ライト回路2は、リード信号ライン5およびライト
信号ライン6によりホストコンピュータ3に接続されて
いる。
そしてホストコンピュータ3側から磁気ディスクに書込
むべきデータは、ライト信号ライン6を介してリード/
ライト回路2に転送される。この後、リード/ライト回
路2に転送されたデータは、磁気ヘッド1によって磁気
ディスクの記録面に書込まれる。
むべきデータは、ライト信号ライン6を介してリード/
ライト回路2に転送される。この後、リード/ライト回
路2に転送されたデータは、磁気ヘッド1によって磁気
ディスクの記録面に書込まれる。
一方、磁気ヘッド1によって磁気ディスクの記録面から
読出されたデータは、リード/ライト回路2およびリー
ド信号ライン5を介してホストコンピュータ3側へ転送
される。
読出されたデータは、リード/ライト回路2およびリー
ド信号ライン5を介してホストコンピュータ3側へ転送
される。
ところで、このようなディスクドライブ装置の磁気ヘッ
ド1は、第4図に示すように、一般にこの磁気ヘッド1
中にリード/ライトギャップ1aを1個設けた構成とさ
れている。
ド1は、第4図に示すように、一般にこの磁気ヘッド1
中にリード/ライトギャップ1aを1個設けた構成とさ
れている。
そして磁気ヘッド1によるリード時には、磁気ディスク
の記録面の磁束の変化によってデータが読みとられる。
の記録面の磁束の変化によってデータが読みとられる。
一方、磁気ヘッド1によるライト時には、リード/ライ
トギャップ1aに生じる磁束により磁気ディスクの記録
面を磁化させる。
トギャップ1aに生じる磁束により磁気ディスクの記録
面を磁化させる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来のディスクドライブ装置で
は、磁気ヘッド1のリード/ライトギャップ1aが1個
であるため、磁気ディスクの記録面に書込んだデータの
ベリファイを行うためには、磁気ディスクが1回転し先
にデータを書込んだ箇所を読出す必要があり、これによ
りデータのベリファイに時間が掛るという問題がある。
は、磁気ヘッド1のリード/ライトギャップ1aが1個
であるため、磁気ディスクの記録面に書込んだデータの
ベリファイを行うためには、磁気ディスクが1回転し先
にデータを書込んだ箇所を読出す必要があり、これによ
りデータのベリファイに時間が掛るという問題がある。
またリード/ライト回路2には、書込んだデータをベリ
ファイする機能が備えられておらず、このため磁気ヘッ
ド1により書込んだデータをその磁気ヘッド1により再
び読出し、この読出したデータをホストコンピュータ3
側でベリファイするため、ホストコンピュータに負担が
掛り、これによりホストコンピュータの処理能力の低下
を招いてしまう。
ファイする機能が備えられておらず、このため磁気ヘッ
ド1により書込んだデータをその磁気ヘッド1により再
び読出し、この読出したデータをホストコンピュータ3
側でベリファイするため、ホストコンピュータに負担が
掛り、これによりホストコンピュータの処理能力の低下
を招いてしまう。
本発明は、このような事情により成されたもので、ディ
スクに書込んだデータの正誤の検証を速やかに行うこと
ができるとともにホストコンピュータの処理能力の低下
を防止することができるディスクドライブ装置を提供す
ることを目的とする。
スクに書込んだデータの正誤の検証を速やかに行うこと
ができるとともにホストコンピュータの処理能力の低下
を防止することができるディスクドライブ装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のディスクドライブ装置は、上記目的を達成する
ために、ディスクの回転方向に沿って設けられた書込み
ギャップおよびこの書込みギャップが書込んだ情報を瞬
時に読出す読出しギャップを有する磁気ヘッドと、この
磁気ヘッドの読出しおよび書込み動作を制御する読出し
/書込み手段と、読出しギャップにより読出された情報
の正誤の検証を行う検証手段とを備えたものである。
ために、ディスクの回転方向に沿って設けられた書込み
ギャップおよびこの書込みギャップが書込んだ情報を瞬
時に読出す読出しギャップを有する磁気ヘッドと、この
磁気ヘッドの読出しおよび書込み動作を制御する読出し
/書込み手段と、読出しギャップにより読出された情報
の正誤の検証を行う検証手段とを備えたものである。
(作 用)
本発明のディスクドライブ装置では、読出しギャップに
より書込みギャップが書込んだ情報を瞬時に読出すこと
ができる。また検証手段により読出しギャップが読出し
た情報の正誤の検証を行うことができる。
より書込みギャップが書込んだ情報を瞬時に読出すこと
ができる。また検証手段により読出しギャップが読出し
た情報の正誤の検証を行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図および第2図は、ディスクドライブ装置の構成を
簡単に示すものである。
簡単に示すものである。
これらの図に示すように、ディスクドライブ装置には、
磁気ディスク(図示省略)の回転方向(矢印A方向)に
沿って間隔をおき平行に設けられたライト用ヘッドギャ
ップ10a11obおよびリード用へラドギャップ10
c、10dを有した磁気ヘッド10、磁気ヘッド1oの
リード/ライト動作を制御するリード/ライト回路11
、磁気ディスクに書込んだ情報の正誤の検証を行う検証
部12が備えられている。
磁気ディスク(図示省略)の回転方向(矢印A方向)に
沿って間隔をおき平行に設けられたライト用ヘッドギャ
ップ10a11obおよびリード用へラドギャップ10
c、10dを有した磁気ヘッド10、磁気ヘッド1oの
リード/ライト動作を制御するリード/ライト回路11
、磁気ディスクに書込んだ情報の正誤の検証を行う検証
部12が備えられている。
なお、図中13はリード/ライト回路11に対し所定の
コマンドを転送するホストコンピュータである。
コマンドを転送するホストコンピュータである。
また磁気ヘッド10は、ライト信号ライン14a、14
bおよびリード信号ライン14c、14dによりリード
/ライト回路11に接続されている。さらにリード/ラ
イト回路11は、ライト信号ライン15a1リード信号
ライン15bおよびエラー信号ライン15cによりホス
トコンピュータ13に接続されている。
bおよびリード信号ライン14c、14dによりリード
/ライト回路11に接続されている。さらにリード/ラ
イト回路11は、ライト信号ライン15a1リード信号
ライン15bおよびエラー信号ライン15cによりホス
トコンピュータ13に接続されている。
このような構成のディスクドライブ装置は、次のような
動作を行う。
動作を行う。
まず、ホストコンピュータ13側から磁気ディスクに書
込むべきデータがライト信号ライン15aを介してリー
ド/ライト回路11に転送される。
込むべきデータがライト信号ライン15aを介してリー
ド/ライト回路11に転送される。
次いで、リード/ライト回路11に転送されたデータは
、まずライト信号ライン14aを介して磁気ヘッド10
側に転送される。
、まずライト信号ライン14aを介して磁気ヘッド10
側に転送される。
この後、磁気ヘッド10は、ライト用へラドギャップ1
0aにそのデータに対応して発生する磁束によって磁気
ディスクの記録面にデータを書込む。
0aにそのデータに対応して発生する磁束によって磁気
ディスクの記録面にデータを書込む。
これとほぼ同時に、リード用へラドギャップ10cによ
り磁気ディスクの記録面に先に書込まれたデータが読取
られる。
り磁気ディスクの記録面に先に書込まれたデータが読取
られる。
この読取られたデータは、リード信号ライン14cを介
してリード/ライト回路11に転送される。このとき、
リード/ライト回路11に転送されたデータは、検証部
12により正誤の検証が行われる。
してリード/ライト回路11に転送される。このとき、
リード/ライト回路11に転送されたデータは、検証部
12により正誤の検証が行われる。
そして磁気ディスクの記録面に書込まれたデータが誤り
である場合には、再びリード/ライト回路11からライ
ト信号ライン14aを介して磁気ヘッド10側にデータ
が転送される。
である場合には、再びリード/ライト回路11からライ
ト信号ライン14aを介して磁気ヘッド10側にデータ
が転送される。
そしてさらに磁気ディスクの記録面に書込まれたデータ
は、リード用へラドギャップ10dにより読取られる。
は、リード用へラドギャップ10dにより読取られる。
次いで、読取られたデータは、リード信号ライン14d
を介してリード/ライト回路11に転送される。このと
き、リード/ライト回路11に転送されたデータは、検
証部12により正誤の検証が行われる。
を介してリード/ライト回路11に転送される。このと
き、リード/ライト回路11に転送されたデータは、検
証部12により正誤の検証が行われる。
そして磁気ディスクの記録面に書込まれたデータが誤り
である場合には、エラー信号ライン15Cを介してホス
トコンピュータ13側にエラー信号として転送される。
である場合には、エラー信号ライン15Cを介してホス
トコンピュータ13側にエラー信号として転送される。
このように、本実施例では、ライト用へラドギャップi
0aによって書込んだデータをこれとほぼ同時にリード
用ヘッドギャップ10cによって読取り、この読取った
データを検証部12で正誤の検証を行うことができる。
0aによって書込んだデータをこれとほぼ同時にリード
用ヘッドギャップ10cによって読取り、この読取った
データを検証部12で正誤の検証を行うことができる。
この結果、磁気ディスクの記録面に正確なデータを確実
かつ速やかに書込むことができる。
かつ速やかに書込むことができる。
また検証部12により、磁気ディスクの記録面に書込ん
だデータの検証をディスクドライブ装置側で行うことが
できるので、ホストコンピュータ13側で行うデータ検
証の負担を省くことができ、これによりホストコンピュ
ータ13の処理能力の低下を防止することができる。
だデータの検証をディスクドライブ装置側で行うことが
できるので、ホストコンピュータ13側で行うデータ検
証の負担を省くことができ、これによりホストコンピュ
ータ13の処理能力の低下を防止することができる。
なお、本実施例では、磁気ヘッド10にヘッドギャップ
を4個設けた例について説明したが、この例に限らず、
ベツドギャップを2個設けてもよく、さらには5個以上
設けてもよい。
を4個設けた例について説明したが、この例に限らず、
ベツドギャップを2個設けてもよく、さらには5個以上
設けてもよい。
また本実施例では、本発明をディスクドライブ装置に適
用した例について説明したがこの例に限らず、ディジタ
ル・オーディオ・テープレコーダ(D A T)やビデ
オ・テープレコーダ(VTR)等の磁気ヘッドを有する
他の電子機器に応用してもよい。
用した例について説明したがこの例に限らず、ディジタ
ル・オーディオ・テープレコーダ(D A T)やビデ
オ・テープレコーダ(VTR)等の磁気ヘッドを有する
他の電子機器に応用してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のディスクドライブ装置に
よれば、読出しギャップにより書込みギャップが書込ん
だ情報を瞬時に読出すことができ、また検証手段により
読出しギャップが読出した情報の正誤の検証を行うこと
ができるので、ディスクに書込んだデータの正誤の検証
を速やかに行うことができるとともにホストコンピュー
タの処理能力の一低下を防止することができる。
よれば、読出しギャップにより書込みギャップが書込ん
だ情報を瞬時に読出すことができ、また検証手段により
読出しギャップが読出した情報の正誤の検証を行うこと
ができるので、ディスクに書込んだデータの正誤の検証
を速やかに行うことができるとともにホストコンピュー
タの処理能力の一低下を防止することができる。
第1図は本発明をディスクドライブ装置に適用した場合
の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の磁気ヘ
ッドの構成を示す図、第3図は従来のディスクドライブ
装置を示すブロック図、第4図は第3図の磁気ヘッドの
構成を示す図である。 10・・・磁気ヘッド、10a、10b・・・ライト用
ヘッドギャップ、10c、lQd・・・リード用ヘッド
ギャップ、11・・・リード/ライト回路、12・・・
検証部、13・・・ホストコンピュータ。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第4回
の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の磁気ヘ
ッドの構成を示す図、第3図は従来のディスクドライブ
装置を示すブロック図、第4図は第3図の磁気ヘッドの
構成を示す図である。 10・・・磁気ヘッド、10a、10b・・・ライト用
ヘッドギャップ、10c、lQd・・・リード用ヘッド
ギャップ、11・・・リード/ライト回路、12・・・
検証部、13・・・ホストコンピュータ。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第4回
Claims (1)
- (1)ディスクの回転方向に沿って設けられた書込みギ
ャップおよびこの書込みギャップが書込んだ情報を瞬時
に読出す読出しギャップを有する磁気ヘッドと、この磁
気ヘッドの読出しおよび書込み動作を制御する読出し/
書込み手段と、前記読出しギャップにより読出された情
報の正誤の検証を行う検証手段とを備えたことを特徴と
するディスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12889588A JPH01298507A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12889588A JPH01298507A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298507A true JPH01298507A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14996003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12889588A Pending JPH01298507A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298507A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476602U (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-03 | ||
| US6330122B1 (en) | 1999-05-24 | 2001-12-11 | International Business Machines Corporation | Magnetic tester for disk surface scan |
| US6407891B1 (en) | 1999-05-24 | 2002-06-18 | International Business Machines Corporation | Magnetic read/write head having electromagnetic field cancellation element |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12889588A patent/JPH01298507A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476602U (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-03 | ||
| US6330122B1 (en) | 1999-05-24 | 2001-12-11 | International Business Machines Corporation | Magnetic tester for disk surface scan |
| US6407891B1 (en) | 1999-05-24 | 2002-06-18 | International Business Machines Corporation | Magnetic read/write head having electromagnetic field cancellation element |
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