JPH01298557A - カセットテープ駆動装置 - Google Patents
カセットテープ駆動装置Info
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- JPH01298557A JPH01298557A JP63128705A JP12870588A JPH01298557A JP H01298557 A JPH01298557 A JP H01298557A JP 63128705 A JP63128705 A JP 63128705A JP 12870588 A JP12870588 A JP 12870588A JP H01298557 A JPH01298557 A JP H01298557A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 description 13
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1883—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof for record carriers inside containers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/44—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
- G11B15/442—Control thereof
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カセットテープ駆動装置に関するもので、そ
の録音・再生用のヘッドベースをカセットテープのテー
プ面に対して進退させる機構にソレノイドを一切使わな
いにも関わらず、ソレノイドを使ったものと同じ機能を
発揮する装置を得るようにしたことを目的とする。
の録音・再生用のヘッドベースをカセットテープのテー
プ面に対して進退させる機構にソレノイドを一切使わな
いにも関わらず、ソレノイドを使ったものと同じ機能を
発揮する装置を得るようにしたことを目的とする。
(従来の技術)
例えば、留守番電話におけるカセットテープの駆動には
、録音・再生用の磁気ヘッド・ピンチローラ等を搭載し
たヘッドベースをソレノイドで進退させて磁気ヘッドを
カセットテープのテープ面に接触させて信号を拾い、拾
った信号を増幅して録音又は再生に供することが行われ
ている。
、録音・再生用の磁気ヘッド・ピンチローラ等を搭載し
たヘッドベースをソレノイドで進退させて磁気ヘッドを
カセットテープのテープ面に接触させて信号を拾い、拾
った信号を増幅して録音又は再生に供することが行われ
ている。
ところが、上記の留守番電話等のカセットテープ駆動装
置において、磁気ヘッド・ピンチローラ等を搭載しであ
るヘッドベースをセットテープのテープ面に対して進退
させるためにソレノイドを用いることは、電流の消費が
大きく、従って、小型乾電池では動作せず、AC−DC
アダプタを必要とするとともに、そのアダプタの容量も
大きくなるから、その外形も大きなものが必要となって
いた。
置において、磁気ヘッド・ピンチローラ等を搭載しであ
るヘッドベースをセットテープのテープ面に対して進退
させるためにソレノイドを用いることは、電流の消費が
大きく、従って、小型乾電池では動作せず、AC−DC
アダプタを必要とするとともに、そのアダプタの容量も
大きくなるから、その外形も大きなものが必要となって
いた。
また、ソレノイドを内蔵するテープカセットデツキもソ
レノイドの分だけ重量が増大して、外形も大型化子る等
の解決すべき課題があった。
レノイドの分だけ重量が増大して、外形も大型化子る等
の解決すべき課題があった。
そこで本発明は、上記の目的を達成し、且つ従来の課題
を解決するために提供するもので、本発明の第1は、カ
セットテープ駆動装置において、キャプスタン軸と2個
一対のリール及び磁気ヘッドを具備したカセットテープ
駆動装置において、キャプスタン軸と同軸にフライプー
リを設けると共にそのフライプーリと同軸に固定ギヤを
一体に形成し、且つキャプスタン軸部を中心に回動する
回動バーを備え、その回動バーにアイドルギヤ及び突起
物を設け、固定ギヤによって回転し且つ回動バーと共に
回動するアイドルギヤが噛み合う内歯ギヤを設け、且つ
前記の突起物によってヘッドベースをセットテープのテ
ープ面に対して進退させる機構と、ヘッドベースを前進
させた位置でロック状態を保持するためのロック機構を
ヘッドベースに備えたものである。
を解決するために提供するもので、本発明の第1は、カ
セットテープ駆動装置において、キャプスタン軸と2個
一対のリール及び磁気ヘッドを具備したカセットテープ
駆動装置において、キャプスタン軸と同軸にフライプー
リを設けると共にそのフライプーリと同軸に固定ギヤを
一体に形成し、且つキャプスタン軸部を中心に回動する
回動バーを備え、その回動バーにアイドルギヤ及び突起
物を設け、固定ギヤによって回転し且つ回動バーと共に
回動するアイドルギヤが噛み合う内歯ギヤを設け、且つ
前記の突起物によってヘッドベースをセットテープのテ
ープ面に対して進退させる機構と、ヘッドベースを前進
させた位置でロック状態を保持するためのロック機構を
ヘッドベースに備えたものである。
また、本発明の第2は、カセットテープ駆動装置におい
て、前記第1の発明におけるプレイアームに対し、キャ
プスタン軸を挟んで対峙する位置に、テープ録音を高速
消去作動をするためのレビューアームを設け、これを回
動バーの突起物を介して押上げ及び押下げることにより
、高速消去ヘッドを搭載したヘッドベースをリールに装
着したカセットテープのテープ面に対して進退させるよ
うにしたものである。
て、前記第1の発明におけるプレイアームに対し、キャ
プスタン軸を挟んで対峙する位置に、テープ録音を高速
消去作動をするためのレビューアームを設け、これを回
動バーの突起物を介して押上げ及び押下げることにより
、高速消去ヘッドを搭載したヘッドベースをリールに装
着したカセットテープのテープ面に対して進退させるよ
うにしたものである。
以下本発明の実施例について図面を以て説明する。
第1図は本発明に係るカセットテープ駆動装置の要部機
構を示す底面図、第2図は第1図の2−2線に沿う矢視
図、第3図はへラドベースをリールに装着セットしたカ
セットテープに対してプレイ位置まで前進させた底面図
、第4図は高速消去機構を備えた底面図、第5図は第4
図におけるヘッドベースをカセットテープに対してプレ
イ位置まで前進させた底面図である。
構を示す底面図、第2図は第1図の2−2線に沿う矢視
図、第3図はへラドベースをリールに装着セットしたカ
セットテープに対してプレイ位置まで前進させた底面図
、第4図は高速消去機構を備えた底面図、第5図は第4
図におけるヘッドベースをカセットテープに対してプレ
イ位置まで前進させた底面図である。
第1〜3図において、1は本体プレート、2は本体プレ
ート1の平面側に設けた正逆回転できるモータ、3はプ
レイリール、4は巻戻しリール、5は本体プレート1の
底面側において、前記モータの取出軸2.に設けた小径
プーリ、6はモータ2の動力をフライプーリに伝達する
ベルト、7はキャプスタン軸、8はキャプスタン軸7と
同軸に設けたフライプーリ、9はフライプーリ8と同軸
で且つ一体に設けた固定ギヤ、10はキャプスタン軸7
及びフライプーリ8と同軸で回動する回動バー、11は
回動バー10を介してフライプーリ8の固定ギヤ10に
常に噛み合うアイドルギヤ、12は回動バー10に設け
た突起物を示し、図示例はアイドルギヤ11の軸を延長
したビンと兼用して成形しである。
ート1の平面側に設けた正逆回転できるモータ、3はプ
レイリール、4は巻戻しリール、5は本体プレート1の
底面側において、前記モータの取出軸2.に設けた小径
プーリ、6はモータ2の動力をフライプーリに伝達する
ベルト、7はキャプスタン軸、8はキャプスタン軸7と
同軸に設けたフライプーリ、9はフライプーリ8と同軸
で且つ一体に設けた固定ギヤ、10はキャプスタン軸7
及びフライプーリ8と同軸で回動する回動バー、11は
回動バー10を介してフライプーリ8の固定ギヤ10に
常に噛み合うアイドルギヤ、12は回動バー10に設け
た突起物を示し、図示例はアイドルギヤ11の軸を延長
したビンと兼用して成形しである。
13は回動バーlOによって回動するアイドルギヤ11
に噛み合う円形の歯合面を持つ内歯ギヤを示し、図示例
は回動バー10と同心の円形に形成しである。
に噛み合う円形の歯合面を持つ内歯ギヤを示し、図示例
は回動バー10と同心の円形に形成しである。
14はプレイリール3と同軸のプレイリールギヤ、15
は巻戻しリール4と同軸の巻戻しリールギヤ、16は本
体プレート1の平面側に配置したヘッドベースであり、
録音・再生ヘッド161、消去ヘッド、16□ ・ピン
チローラ16s等を搭載しである。17はヘッドベース
16をカセットテープCのテープ面CIに対して進退さ
せるためのプレイアームであって、基端部を取付軸18
で結合し、先端部ILを回動バー側の突起物13に掛合
するように形成し、且つ回動時の位置決めストッパ11
zを設けである。
は巻戻しリール4と同軸の巻戻しリールギヤ、16は本
体プレート1の平面側に配置したヘッドベースであり、
録音・再生ヘッド161、消去ヘッド、16□ ・ピン
チローラ16s等を搭載しである。17はヘッドベース
16をカセットテープCのテープ面CIに対して進退さ
せるためのプレイアームであって、基端部を取付軸18
で結合し、先端部ILを回動バー側の突起物13に掛合
するように形成し、且つ回動時の位置決めストッパ11
zを設けである。
19はヘッドベース16をカセットテープのテープ面C
1に対してプレイ位置まで前進させて停止状態を保持す
るためのロック機構であって、プレイアーム17に突起
191を設け、これに対峙して掛合する凹み部198を
ヘッドベース側に設け、プレイア−ム17の回動によっ
てロック状態又はロック解除操作を行うようになってい
る。20はへラドベース16にテープ面C1に対して後
退方向へ引張力を与えているバネである。
1に対してプレイ位置まで前進させて停止状態を保持す
るためのロック機構であって、プレイアーム17に突起
191を設け、これに対峙して掛合する凹み部198を
ヘッドベース側に設け、プレイア−ム17の回動によっ
てロック状態又はロック解除操作を行うようになってい
る。20はへラドベース16にテープ面C1に対して後
退方向へ引張力を与えているバネである。
第4・5図において21は高速消去用のレビューアーム
であり、キャプスタン軸7を挟んでプレイアーム17と
対向する位置に設けである。
であり、キャプスタン軸7を挟んでプレイアーム17と
対向する位置に設けである。
上記の手段及び実施例における、基本機構(1)〜(5
)と高速消去機構(6)とを備えたものとに基づく操作
及び作動工程例を説明する。
)と高速消去機構(6)とを備えたものとに基づく操作
及び作動工程例を説明する。
(1)ストップ状態からブレイエ程(第1図〜第3図)
モータ2の駆動が停止状態にあっては、アイドルギヤ1
1が巻戻しリールギヤ15とプレイアーム17との中間
に位置しく第1図実線示)、ヘッドベース16は磁気ヘ
ッド16. ・16gがテープCから後退して離れた
原位置に待機している。
1が巻戻しリールギヤ15とプレイアーム17との中間
に位置しく第1図実線示)、ヘッドベース16は磁気ヘ
ッド16. ・16gがテープCから後退して離れた
原位置に待機している。
そして、モータ2を正回転(第1図実線矢印)させると
、モータと同軸の小径ブーI75・ベルト6・フライプ
ーリ8・固定ギヤ9の順に動力が伝達される。
、モータと同軸の小径ブーI75・ベルト6・フライプ
ーリ8・固定ギヤ9の順に動力が伝達される。
次に、固定ギヤ9と同軸の回動バー10が回動すると、
これに軸支され、且つ前記固定ギヤと常に噛み合ってい
るアイドルギヤ11が内歯ギヤ13に沿って噛み合うと
前記アイドルギヤに強い駆動力が加わる。これにより、
回動バー10の突起物12によってプレイアーム17を
取付軸18を中心にして押上げながら、その突起物12
が押上げ掛合しているアーム先端部17.を通り越す。
これに軸支され、且つ前記固定ギヤと常に噛み合ってい
るアイドルギヤ11が内歯ギヤ13に沿って噛み合うと
前記アイドルギヤに強い駆動力が加わる。これにより、
回動バー10の突起物12によってプレイアーム17を
取付軸18を中心にして押上げながら、その突起物12
が押上げ掛合しているアーム先端部17.を通り越す。
すると、プレイアーム17の突起19I がヘッドベー
ス16の凹み19□を多少オーバストロークに押上げ掛
合してロック機構19はロックされる。
ス16の凹み19□を多少オーバストロークに押上げ掛
合してロック機構19はロックされる。
これにより、へ7ドベース16は磁気ヘッド16+・1
6□がカセットテープCのテープ面C1に接触する所定
の位置まで前進して動かないように固定され、録音・再
生ヘッド16.がテープ面C1に接触し、ピンチローラ
16.はキャプスタン軸7に圧着される。
6□がカセットテープCのテープ面C1に接触する所定
の位置まで前進して動かないように固定され、録音・再
生ヘッド16.がテープ面C1に接触し、ピンチローラ
16.はキャプスタン軸7に圧着される。
前記突起物12がプレイアーム17を通過する時に、ピ
ンチローラ16.のキャプスタン軸7に対する圧着力と
、ヘッドベース16に後退作用を与えているバネ20の
力で前記の突起19、がオーバストロークで押上げてい
る位置から凹みlhの正規の位置に戻って掛合している
ため、プレイアーム17も僅かに後退して突起物12が
通過した後に戻ろうとするときは、当該突起物はアーム
先端部17I に掛合する関係となっている。
ンチローラ16.のキャプスタン軸7に対する圧着力と
、ヘッドベース16に後退作用を与えているバネ20の
力で前記の突起19、がオーバストロークで押上げてい
る位置から凹みlhの正規の位置に戻って掛合している
ため、プレイアーム17も僅かに後退して突起物12が
通過した後に戻ろうとするときは、当該突起物はアーム
先端部17I に掛合する関係となっている。
そして、モータ2の正回転の継続によりアイドルギヤ1
1は、プレイリールギヤ14に噛み合い、プレイリール
3を回転させてテープCを巻き取り、録音・再生のプレ
イが可能な状態となる(第3図示)。
1は、プレイリールギヤ14に噛み合い、プレイリール
3を回転させてテープCを巻き取り、録音・再生のプレ
イが可能な状態となる(第3図示)。
(2)プレイ状態からストップ工程
第3図のプレイ状態において、モータ2を逆回転させる
と、小径プーリ5・ベルト6・フライプーリ8及び固定
ギヤ9の順に動力が伝達し、アイドルギヤ11がプレイ
リールギヤ14からはずれてテープCの巻き取りがスト
ップする。
と、小径プーリ5・ベルト6・フライプーリ8及び固定
ギヤ9の順に動力が伝達し、アイドルギヤ11がプレイ
リールギヤ14からはずれてテープCの巻き取りがスト
ップする。
次に回動バー10の突起物12でアーム先端部17゜に
掛合してプレイアーム17を押下げることによって、そ
のプレイアーム17が取付軸16を中心に回動し、その
力でロック機構19(191−191)のロック状態が
解除され、ヘッドベース16はバネ20の引張力で原位
置に復帰する。このとき、プレイアーム17はそのスト
ッパ部位1’hによって本体プレート1の所定個所に位
置決めされる。
掛合してプレイアーム17を押下げることによって、そ
のプレイアーム17が取付軸16を中心に回動し、その
力でロック機構19(191−191)のロック状態が
解除され、ヘッドベース16はバネ20の引張力で原位
置に復帰する。このとき、プレイアーム17はそのスト
ッパ部位1’hによって本体プレート1の所定個所に位
置決めされる。
この状態からさらに、アイドルギヤ11が内歯ギヤ13
に沿って回転しながらプレイアーム17を押下げながら
通り越した直後にモータの回転を停止させる。
に沿って回転しながらプレイアーム17を押下げながら
通り越した直後にモータの回転を停止させる。
なお、前記アイドルギヤ11の正逆回転を行うためのモ
ータ駆動は、所定の時間の経過によって停止又は始動す
るように、全て本発明に係る駆動装置に内蔵されている
CPU機能によって設定されている。
ータ駆動は、所定の時間の経過によって停止又は始動す
るように、全て本発明に係る駆動装置に内蔵されている
CPU機能によって設定されている。
(3)ス)7ブ状態から巻戻し工程
モータ2を逆回転させると、小径プーリ5・ベルト6・
フライプーリ8・固定ギヤ9・アイドルギヤ11の順に
動力が伝達され、そのアイドルギャ11が巻戻しリール
ギヤ15に噛み合って(第1図鎖線示)レビューリール
4によるテープの巻戻しが行われる。
フライプーリ8・固定ギヤ9・アイドルギヤ11の順に
動力が伝達され、そのアイドルギャ11が巻戻しリール
ギヤ15に噛み合って(第1図鎖線示)レビューリール
4によるテープの巻戻しが行われる。
この状態でモータ2の回転を停止させることにより、巻
き戻し作動がストップする。
き戻し作動がストップする。
(4)ストップ状態からの早送り工程
モータ2を正回転させると、小径プーリ5・ベルト6・
フライプーリ8・固定ギヤ9・アイドルギヤ11の順に
動力が伝達され、そのアイドルギヤ11が内歯ギヤ13
に噛み合って回転し、突起物12を介してプレイアーム
17を軸16を中心に押上げてから前記突起物は掛合し
ているアーム先端部17.を通り越す、このとき、ヘッ
ドベース16はプレイ状態に一旦ロツクされる。
フライプーリ8・固定ギヤ9・アイドルギヤ11の順に
動力が伝達され、そのアイドルギヤ11が内歯ギヤ13
に噛み合って回転し、突起物12を介してプレイアーム
17を軸16を中心に押上げてから前記突起物は掛合し
ているアーム先端部17.を通り越す、このとき、ヘッ
ドベース16はプレイ状態に一旦ロツクされる。
この状態でモータ2の回転を停止させ、次いでそのスト
ップ状態からモータ2を逆回転させると、回動バー10
の突起物12でアーム先端部t7.に掛合してプレイア
ーム17を押下げてロック機構19(19+・19りの
ロック状態を解除させ、ヘッドベース16を原位置に復
帰させた後、前記突起物12はプレイアーム17を通り
越させない位置で、再度モータ2の回転を停止させる。
ップ状態からモータ2を逆回転させると、回動バー10
の突起物12でアーム先端部t7.に掛合してプレイア
ーム17を押下げてロック機構19(19+・19りの
ロック状態を解除させ、ヘッドベース16を原位置に復
帰させた後、前記突起物12はプレイアーム17を通り
越させない位置で、再度モータ2の回転を停止させる。
そして次いで、モータ2を正回転させると、アイドルギ
ヤ11は内歯ギヤ13に噛み合いながら回転し、さらに
プレイリールギヤ14に噛み合ってヘッドベース16を
原位置に復帰させたままにして、プレイリール3だけを
回転させ、これがカセットテープCの早送り状態となる
。
ヤ11は内歯ギヤ13に噛み合いながら回転し、さらに
プレイリールギヤ14に噛み合ってヘッドベース16を
原位置に復帰させたままにして、プレイリール3だけを
回転させ、これがカセットテープCの早送り状態となる
。
(5)早送り状態からストップ工程
早送り状態からモータ2を逆回転させると、アイドルギ
ヤ11はプレイリール3からの噛み合いがはずれ、プレ
イリール3の早送りがストップし、次いで回動バーlO
の突起物12がプレイアーム17の先端部1’Lから通
り越した後にモータ2を停止させると、アイドルギヤ1
1はプレイアーム17と巻戻しリールギヤ15との中間
位置でストップし、ストップ位置となる(このとき、ヘ
ッドベース16は原位置に復帰している状態を維持して
いる)。
ヤ11はプレイリール3からの噛み合いがはずれ、プレ
イリール3の早送りがストップし、次いで回動バーlO
の突起物12がプレイアーム17の先端部1’Lから通
り越した後にモータ2を停止させると、アイドルギヤ1
1はプレイアーム17と巻戻しリールギヤ15との中間
位置でストップし、ストップ位置となる(このとき、ヘ
ッドベース16は原位置に復帰している状態を維持して
いる)。
(6)高速消去機構を備えたときの作動工程高速消去機
構を備えた場合において、ストップ状態にあっては、ア
イドルギヤ11が巻戻しリール4とレビューアーム21
の中間に位置している。このとき、ヘッドベース16は
原位置に復帰している。
構を備えた場合において、ストップ状態にあっては、ア
イドルギヤ11が巻戻しリール4とレビューアーム21
の中間に位置している。このとき、ヘッドベース16は
原位置に復帰している。
■ このストップ状態からブレイエ程に移るには、モー
タ2を正回転させ、小径プーリ5・ベルト6・フライプ
ーリ8・固定ギヤ9・アイドルギヤllの順に動力が伝
達し、回動バー10と一体に回動するアイドルギヤ11
が内歯ギヤ13に噛み合いながら、突起物12でアーム
先端部21.に掛合してレビューアーム21を押下げて
から通り越す、そのあとの作動は、前記のプレイアーム
17による、「(1)ストップ状態からブレイエ程(第
1図〜第3図)」と同じである。
タ2を正回転させ、小径プーリ5・ベルト6・フライプ
ーリ8・固定ギヤ9・アイドルギヤllの順に動力が伝
達し、回動バー10と一体に回動するアイドルギヤ11
が内歯ギヤ13に噛み合いながら、突起物12でアーム
先端部21.に掛合してレビューアーム21を押下げて
から通り越す、そのあとの作動は、前記のプレイアーム
17による、「(1)ストップ状態からブレイエ程(第
1図〜第3図)」と同じである。
■ プレイ状態からストップ工程への作動は、当初のア
イドルギヤ11がプレイリールギヤ14からはずれて突
起物12がプレイアーム17を押下げて通り越すまでは
、前記の「(2) プレイ状態からストップ工程」と
同様である。
イドルギヤ11がプレイリールギヤ14からはずれて突
起物12がプレイアーム17を押下げて通り越すまでは
、前記の「(2) プレイ状態からストップ工程」と
同様である。
そして、前記の突起物12がプレイアーム17を押下げ
て通り越した後、アーム先端部211に掛合してレビュ
ーアーム21を押上げ、第2のロック機構19’を成す
レビューアーム21の突起19I′ と、これに対峙す
るヘッドベース16の凹み部19□′を掛合させてロッ
クし、さらにアイドルギヤ11を回転させて突起物12
がレビューアーム21を通り越した直後にモータ2の回
転を停止させる。
て通り越した後、アーム先端部211に掛合してレビュ
ーアーム21を押上げ、第2のロック機構19’を成す
レビューアーム21の突起19I′ と、これに対峙す
るヘッドベース16の凹み部19□′を掛合させてロッ
クし、さらにアイドルギヤ11を回転させて突起物12
がレビューアーム21を通り越した直後にモータ2の回
転を停止させる。
そして、モータ2を逆回転させ、回動バー10の突起物
12でレビューアーム21を押下げてロック機構19の
ロック状態を解除させ、ヘッドベース16を原位置に復
帰させ、この位置でモータ2の回転を停止させる。
12でレビューアーム21を押下げてロック機構19の
ロック状態を解除させ、ヘッドベース16を原位置に復
帰させ、この位置でモータ2の回転を停止させる。
■ ストップ状態から巻戻し工程に移る作動は、プレイ
アーム17による、前記「(3) ストップ状態から
巻戻し工程」と同じである。
アーム17による、前記「(3) ストップ状態から
巻戻し工程」と同じである。
■ 上記のストップ状態から早送り工程に移る作動も、
前記のプレイアーム17による、r(4) ストップ
状態から早送り工程」と同じである。
前記のプレイアーム17による、r(4) ストップ
状態から早送り工程」と同じである。
■ 早送りか状態からストップ工程への移行は、モータ
2の回転を停止し、次いでモータ2を逆回転させると、
アイドルギヤ11はプレイリール3からの噛み合いがは
ずれ、次いで回動バー10の突起物12でプレイアーム
17を押下げて前記突起物をアーム先端部171から通
り越させ、続いてレビューアーム21を押上げてから通
り越し、モータ2の回転をストップさせた後、今度はモ
ータ2を正回転させ、レビューアーム21を押下げて第
2のロック機構19’ Q9t・19□)のロック状態
を解除し、ヘッドベース16を原位置に復帰させる。こ
のとき、突起物12はレビューアーム21を通り越させ
ない位置にある。この位置でモータ2の回転を停止させ
る。
2の回転を停止し、次いでモータ2を逆回転させると、
アイドルギヤ11はプレイリール3からの噛み合いがは
ずれ、次いで回動バー10の突起物12でプレイアーム
17を押下げて前記突起物をアーム先端部171から通
り越させ、続いてレビューアーム21を押上げてから通
り越し、モータ2の回転をストップさせた後、今度はモ
ータ2を正回転させ、レビューアーム21を押下げて第
2のロック機構19’ Q9t・19□)のロック状態
を解除し、ヘッドベース16を原位置に復帰させる。こ
のとき、突起物12はレビューアーム21を通り越させ
ない位置にある。この位置でモータ2の回転を停止させ
る。
■ ストップ工程から高速消去工程に移るには、モータ
2を正回転させると、アイドルギヤ11が内歯ギヤ13
に沿って回転し、回動バーlOの突起物12でレビュー
アーム21を押下げて通り越した後、モータ2の回転を
停止し、次いでモータ2を逆回転させると、アイドルギ
ヤ11は内歯ギヤ13に沿って回動し、突起物12でレ
ビューアーム21を押上げる。
2を正回転させると、アイドルギヤ11が内歯ギヤ13
に沿って回転し、回動バーlOの突起物12でレビュー
アーム21を押下げて通り越した後、モータ2の回転を
停止し、次いでモータ2を逆回転させると、アイドルギ
ヤ11は内歯ギヤ13に沿って回動し、突起物12でレ
ビューアーム21を押上げる。
このとき、ヘッドベース16の位置は、定位置まで前進
して停止させておくために、ロック機構19′(19+
’ ・ 19□′)をロック状態にしておく。
して停止させておくために、ロック機構19′(19+
’ ・ 19□′)をロック状態にしておく。
磁気ヘッド16.・168がテープ面C1に接触し、ピ
ンチローラ16.はキャプスタン7に接触するごく僅か
手前にある。これは、プレイ状態のへラドベース16の
位置とは異なるものである。前記のへラドベースの位置
の違いは、ロック機構19.19′を成すプレイアーム
191 、 191’ とへラドベース16の凹み19
z、19.との位置関係により、差がつけられている。
ンチローラ16.はキャプスタン7に接触するごく僅か
手前にある。これは、プレイ状態のへラドベース16の
位置とは異なるものである。前記のへラドベースの位置
の違いは、ロック機構19.19′を成すプレイアーム
191 、 191’ とへラドベース16の凹み19
z、19.との位置関係により、差がつけられている。
さらに、モータ2の逆回転を継続することによって、ア
イドルギヤ11は巻戻しリール4に噛み合う、この状態
は、消去へラド16□がテープ面CIに接触し、且つピ
ンチローラ16.がキャプスタン軸7に接触しない状態
にあるため、テープは高速に巻戻しされる。そして、消
去ヘッド16.に通電することにより、テープの録音が
高速に消去される。
イドルギヤ11は巻戻しリール4に噛み合う、この状態
は、消去へラド16□がテープ面CIに接触し、且つピ
ンチローラ16.がキャプスタン軸7に接触しない状態
にあるため、テープは高速に巻戻しされる。そして、消
去ヘッド16.に通電することにより、テープの録音が
高速に消去される。
■ 高速消去状態からストップ作動させるには、モータ
2の回転を停止した後、モータ2を正回転させ、アイド
ルギヤ11を内歯ギヤ13に噛み合い回転させながら、
回動バー10の突起物12でレビューアーム21を押下
げ、ロック機構19’ (19,’ ・ 19f′
)のロック状態を解除させてヘッドベース16を原位置
に復帰させた直後にモータ2の回転を停止させることに
よって行う。
2の回転を停止した後、モータ2を正回転させ、アイド
ルギヤ11を内歯ギヤ13に噛み合い回転させながら、
回動バー10の突起物12でレビューアーム21を押下
げ、ロック機構19’ (19,’ ・ 19f′
)のロック状態を解除させてヘッドベース16を原位置
に復帰させた直後にモータ2の回転を停止させることに
よって行う。
本発明は上記のように、ソレノイドの吸引力を使用せず
にアイドルギヤが内歯ギヤと噛み合って大きな駆動力を
得て、その得られた駆動力をプレイアームやレビューア
ームを介在させることにより、カセットテープに対して
ヘッドベースを進退させ、さらにピンチローラとキャプ
スタン軸の圧着に利用し、そのプレイアームやレビュー
アームにヘッドベースをロックする機構を併設している
ので、複雑な構造を用いずにヘッドベースを前進させて
ピンチローラのキャプスタン軸への圧着と、ヘッドベー
スの進退ロック位置が確実容易に決められる利点がある
。
にアイドルギヤが内歯ギヤと噛み合って大きな駆動力を
得て、その得られた駆動力をプレイアームやレビューア
ームを介在させることにより、カセットテープに対して
ヘッドベースを進退させ、さらにピンチローラとキャプ
スタン軸の圧着に利用し、そのプレイアームやレビュー
アームにヘッドベースをロックする機構を併設している
ので、複雑な構造を用いずにヘッドベースを前進させて
ピンチローラのキャプスタン軸への圧着と、ヘッドベー
スの進退ロック位置が確実容易に決められる利点がある
。
従って、ヘッドベースの進退操作にソレノイドの吸引力
を一切使用しないで、而もソレノイドを用いたものと同
じ機能を損なうことなく行える。
を一切使用しないで、而もソレノイドを用いたものと同
じ機能を損なうことなく行える。
すなわち、録音・再生のプレイ・巻き戻し・早送り・ス
トップに加えて高速消去の操作が確実に行える。
トップに加えて高速消去の操作が確実に行える。
そして、ソレノイド作動に使われていた電力が不要とな
り、その消費電力がきわめて少なくて済むと共に、アダ
プタの容量も小さくでき、而もアダプタの外形も小さ(
することができる。
り、その消費電力がきわめて少なくて済むと共に、アダ
プタの容量も小さくでき、而もアダプタの外形も小さ(
することができる。
また、乾電池でも操作がすることができるので、持ち運
びができるとともに、ソレノイドがないことにより、他
の機構部品が省略でき、従ってカセットテープの駆動装
置全体の小型化が図れ、この種のカセットテープ駆動装
置として新規有益である。
びができるとともに、ソレノイドがないことにより、他
の機構部品が省略でき、従ってカセットテープの駆動装
置全体の小型化が図れ、この種のカセットテープ駆動装
置として新規有益である。
図面は本発明に係るカセットテープ駆動装置の実施例を
示すもので、第1図は要部機構を示す底面図、第2図は
第1図の2−2線に沿う矢視図、第3図はへラドベース
をカセットテープのテープ面に対して前進させた底面図
、第4図は高速消去機構を備えた底面図、第5図は第4
図におけるヘッドベースをカセットテープのテープ面に
対して前進させた底面図である。 1・・・・・・本体プレート 2・・・・・・モータ 3・・・・・・プレイリール 4・・・・・・巻戻しリール 5・・・・・・小径プーリ 6・・・・・・ベルト 7・・・・・・キャプスタン軸 8・・・・・・フライプーリ 9・・・・・・固定ギヤ 10・・・・・・回動バー 11・・・・・・アイドルギヤ 12・・・・・・突起物 13・・・・・・内歯ギヤ 14・・・・・・プレイリールギヤ 15・・・・・・巻戻しリールギヤ 16・・・・・・ヘッドベース 17・・・・・・プレイアーム 18・・・・・・取付軸 19・・・・・・ヘッドベースのロック機構20・・・
・・・引張バネ 21・・・・・・レビューアーム 特許出願人 株式会社 エムイーシイ
示すもので、第1図は要部機構を示す底面図、第2図は
第1図の2−2線に沿う矢視図、第3図はへラドベース
をカセットテープのテープ面に対して前進させた底面図
、第4図は高速消去機構を備えた底面図、第5図は第4
図におけるヘッドベースをカセットテープのテープ面に
対して前進させた底面図である。 1・・・・・・本体プレート 2・・・・・・モータ 3・・・・・・プレイリール 4・・・・・・巻戻しリール 5・・・・・・小径プーリ 6・・・・・・ベルト 7・・・・・・キャプスタン軸 8・・・・・・フライプーリ 9・・・・・・固定ギヤ 10・・・・・・回動バー 11・・・・・・アイドルギヤ 12・・・・・・突起物 13・・・・・・内歯ギヤ 14・・・・・・プレイリールギヤ 15・・・・・・巻戻しリールギヤ 16・・・・・・ヘッドベース 17・・・・・・プレイアーム 18・・・・・・取付軸 19・・・・・・ヘッドベースのロック機構20・・・
・・・引張バネ 21・・・・・・レビューアーム 特許出願人 株式会社 エムイーシイ
Claims (2)
- (1)キャプスタン軸と2個一対のリール及び磁気ヘッ
ドを具備したカセットテープ駆動装置において、キャプ
スタン軸と同軸にフライプーリを設けると共にそのフラ
イプーリと同軸に固定ギヤを一体に形成し、且つキャプ
スタン軸部を中心に回動する回動バーを備え、その回動
バーにアイドルギヤ及び突起物を設け、固定ギヤによっ
て回転し且つ回動バーと共に回動するアイドルギヤが噛
み合う内歯ギヤを設け、且つ前記の突起物によってヘッ
ドベースをテープ面に対して進退させるアーム機構と、
ヘッドベースを前進させた位置でロック状態を保持する
ためのロック機構をヘッドベースに備えたカセットテー
プ駆動装置。 - (2)プレイアームに対し、キャプスタン軸を挟んで対
峙する位置に、テープ録音を高速消去するためのレビュ
ーアームを設け、これを回動バーの突起物を介して押上
げ及び押下げることにより、高速消去ヘッドを搭載した
ヘッドベースをリールに装着したテープ面に対して進退
させるようにした請求項(1)記載のカセットテープ駆
動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128705A JPH01298557A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | カセットテープ駆動装置 |
| US07/241,885 US4935831A (en) | 1988-05-25 | 1988-09-08 | Cassette tape drive apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128705A JPH01298557A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | カセットテープ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298557A true JPH01298557A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14991388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128705A Pending JPH01298557A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | カセットテープ駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4935831A (ja) |
| JP (1) | JPH01298557A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103056A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Takahashi Sekkei:Kk | オートリバーステープレコーダー |
| JPH0562292A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | Sharp Corp | 磁気テープ記録再生装置 |
| JPH06274962A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-09-30 | Tokyo Pijiyon Kk | テープレコーダ |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0345739B1 (en) * | 1988-06-09 | 1996-08-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Magnetic tape recording and playback apparatus |
| KR960042617A (ko) * | 1995-05-30 | 1996-12-21 | 배순훈 | 테이프 레코더의 소거장치 |
| US6175464B1 (en) | 1997-10-03 | 2001-01-16 | Mec Co., Ltd. | Autoreverse mechanism |
| US6122146A (en) * | 1998-08-20 | 2000-09-19 | Mec Co., Ltd. | Autostop mechanism for tape driving apparatus |
| US6254024B1 (en) | 1999-02-24 | 2001-07-03 | Mec Co., Ltd. | Rotational load applying mechanism for a tape recorder |
| US6105892A (en) * | 1999-03-09 | 2000-08-22 | Mec Co., Ltd. | Autoreverse mechanism |
| JP3351516B2 (ja) | 1999-10-04 | 2002-11-25 | 株式会社エムイーシイ | オートリバース式カセットテープレコーダにおけるヘッドベース移動機構 |
| US6220540B1 (en) | 2000-03-03 | 2001-04-24 | Mec Co. Ltd. | Mechanism for retaining one tape deck in inoperative position in double cassette tape player |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132544A (en) * | 1979-04-03 | 1980-10-15 | Shinwa Shoko Kk | Automatic inversion unit in tape recorder |
| JPS5832230A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 反転式テ−プレコ−ダ−の磁気ヘツド転換装置 |
| JPS6176531A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-19 | Otsuka Chem Co Ltd | 制動部材の製作方法 |
| JPS61170131A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体回路 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63128705A patent/JPH01298557A/ja active Pending
- 1988-09-08 US US07/241,885 patent/US4935831A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103056A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Takahashi Sekkei:Kk | オートリバーステープレコーダー |
| JPH0562292A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | Sharp Corp | 磁気テープ記録再生装置 |
| JPH06274962A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-09-30 | Tokyo Pijiyon Kk | テープレコーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4935831A (en) | 1990-06-19 |
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