JPH04103056A - オートリバーステープレコーダー - Google Patents
オートリバーステープレコーダーInfo
- Publication number
- JPH04103056A JPH04103056A JP2222030A JP22203090A JPH04103056A JP H04103056 A JPH04103056 A JP H04103056A JP 2222030 A JP2222030 A JP 2222030A JP 22203090 A JP22203090 A JP 22203090A JP H04103056 A JPH04103056 A JP H04103056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- flywheel
- drive
- pinch roller
- capstan shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はピンチローラをキャプスタンシャフトから離間
し乍らオートリバースし、オートリバース終了時点でピ
ンチローラをキャプスタンシャフトに圧接して録音・再
生を行う動作をフライホイルの反転により反転回動する
如くなしたオートリバーステープレコーダーに関する。
し乍らオートリバースし、オートリバース終了時点でピ
ンチローラをキャプスタンシャフトに圧接して録音・再
生を行う動作をフライホイルの反転により反転回動する
如くなしたオートリバーステープレコーダーに関する。
(従来技術)
第7図は従来のオートリバーステープレコーダーである
。キャプスタンフライホイル40と同軸に固定されたフ
ライホイルギヤ21に駆動アーム22を枢着し、その両
端に駆動ギヤ23゜24を取り付けて前記フライホイル
ギヤ21と噛合し、モータ26正転時は駆動ギヤ23を
一方のリールギヤ27に噛合して録音・再生を行う。リ
バース時にはモータ26を逆転し、駆動ギヤ23を固定
ギヤ28に噛合して駆動アーム22を反転し、駆動アー
ム爪30でカムギヤ31のカムピン32を押圧してカム
ギヤ31を僅か回動し、カムギヤ31とフライホイルギ
ヤ21を噛合しカムギヤ31が矢印B方向に回動する。
。キャプスタンフライホイル40と同軸に固定されたフ
ライホイルギヤ21に駆動アーム22を枢着し、その両
端に駆動ギヤ23゜24を取り付けて前記フライホイル
ギヤ21と噛合し、モータ26正転時は駆動ギヤ23を
一方のリールギヤ27に噛合して録音・再生を行う。リ
バース時にはモータ26を逆転し、駆動ギヤ23を固定
ギヤ28に噛合して駆動アーム22を反転し、駆動アー
ム爪30でカムギヤ31のカムピン32を押圧してカム
ギヤ31を僅か回動し、カムギヤ31とフライホイルギ
ヤ21を噛合しカムギヤ31が矢印B方向に回動する。
この回動中カム39がピンチローラ33を取り付けたヘ
ッド基板34に突設したピン35を外方に押圧し、ピン
チローラ33をキャプスタンシャフト37から離した状
態にしておくのでテープは移送されない。駆動アーム2
2が最終位置に来て駆動ギヤ24がリールギヤ38と噛
合した時ピン35はカム39から外れ、ピンチローラ3
3は再びキャプスタンシャフト37に圧接しテープを巻
き取り録音・再生が行われる。フライホイルの反転によ
り上記各動作が駆動アームを反転回動し2反対方向の録
音・再生状態となる。
ッド基板34に突設したピン35を外方に押圧し、ピン
チローラ33をキャプスタンシャフト37から離した状
態にしておくのでテープは移送されない。駆動アーム2
2が最終位置に来て駆動ギヤ24がリールギヤ38と噛
合した時ピン35はカム39から外れ、ピンチローラ3
3は再びキャプスタンシャフト37に圧接しテープを巻
き取り録音・再生が行われる。フライホイルの反転によ
り上記各動作が駆動アームを反転回動し2反対方向の録
音・再生状態となる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで上記従来技術にあっては駆動ギヤを2個と、カ
ムギヤ及び該カムギヤとフライホイルギヤとを噛合・離
間する機構を必要とし、構造が複雑で高価になるという
問題点があった。
ムギヤ及び該カムギヤとフライホイルギヤとを噛合・離
間する機構を必要とし、構造が複雑で高価になるという
問題点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決することを目的とし、■ フ
ライホイルにキャプスタンシャフトとフライホイルギヤ
を固定し、該フライホイルギヤに駆動アームを取り付け
、該駆動アーム先端にフライホイルギヤと噛合する駆動
ギヤを取り付け、該駆動ギヤが噛合する固定ギヤを本体
ベースに取り付け、フライホイルの反転により駆動ギヤ
と固定ギヤの噛合により駆動アームを回動し、駆動アー
ムの回動中酩動アームのカムによりキャプスタンシャフ
トに圧接しているピンチローラを離間し、駆動ギヤが固
定ギヤから外れ、リールギヤ又は巻き戻しリールギヤに
噛合した時点でピンチローラをキャプスタンシャフトに
圧接してテープを巻き取り録音・再生状態となり、フラ
イホイルの反転により反転回動し、反対方向の録音・再
生状態となることを特徴とするオートリバーステープレ
コーダー■ フライホイルにキャプスタンシャフトとフ
ライホイルギヤを固定し、該フライホイルギヤに駆動ア
ームを取り付け、該駆動アーム先端にフライホイルギヤ
と噛合する駆動ギヤを取り付け、該駆動ギヤが噛合する
固定ギヤを本体ベースに取り付け、フライホイルの反転
により駆動ギヤと固定ギヤの噛合により駆動アームを回
動し、駆動アームの回動中駆動アームのカムによりキャ
プスタンシャフトに圧接しているピンチローラを離間し
、駆動ギヤが固定ギヤから外れ、リールギヤ又は巻き戻
しリールギヤに噛合した時点でピンチローラをキャプス
タンシャフトに圧接してテープを巻き取り録音・再生状
態となり、フライホイルの反転により反転回動し1反対
方向の録音・再生状態となることを特徴とするオートリ
バーステープレコーダーに於て、上記機構にヘッド基板
をロック爪にロックさせる迄戻すことによりピンチロー
ラをキャプスタンシャフトから遊離固定させ、フライホ
イルの回転を上記同様駆動ギヤが回転方向により、一方
のリールギヤ又は他方のリールギヤに伝達回転してテー
プを一方のリール又は他方のリールに単巻状態にし、又
ヘッド基板をロック爪より外すことによりバネにてピン
チローラがキャプスタンシャフトに圧接し、録音・再生
状態となるオートリバーステープレコーダーを特徴とす
るものである。
ライホイルにキャプスタンシャフトとフライホイルギヤ
を固定し、該フライホイルギヤに駆動アームを取り付け
、該駆動アーム先端にフライホイルギヤと噛合する駆動
ギヤを取り付け、該駆動ギヤが噛合する固定ギヤを本体
ベースに取り付け、フライホイルの反転により駆動ギヤ
と固定ギヤの噛合により駆動アームを回動し、駆動アー
ムの回動中酩動アームのカムによりキャプスタンシャフ
トに圧接しているピンチローラを離間し、駆動ギヤが固
定ギヤから外れ、リールギヤ又は巻き戻しリールギヤに
噛合した時点でピンチローラをキャプスタンシャフトに
圧接してテープを巻き取り録音・再生状態となり、フラ
イホイルの反転により反転回動し、反対方向の録音・再
生状態となることを特徴とするオートリバーステープレ
コーダー■ フライホイルにキャプスタンシャフトとフ
ライホイルギヤを固定し、該フライホイルギヤに駆動ア
ームを取り付け、該駆動アーム先端にフライホイルギヤ
と噛合する駆動ギヤを取り付け、該駆動ギヤが噛合する
固定ギヤを本体ベースに取り付け、フライホイルの反転
により駆動ギヤと固定ギヤの噛合により駆動アームを回
動し、駆動アームの回動中駆動アームのカムによりキャ
プスタンシャフトに圧接しているピンチローラを離間し
、駆動ギヤが固定ギヤから外れ、リールギヤ又は巻き戻
しリールギヤに噛合した時点でピンチローラをキャプス
タンシャフトに圧接してテープを巻き取り録音・再生状
態となり、フライホイルの反転により反転回動し1反対
方向の録音・再生状態となることを特徴とするオートリ
バーステープレコーダーに於て、上記機構にヘッド基板
をロック爪にロックさせる迄戻すことによりピンチロー
ラをキャプスタンシャフトから遊離固定させ、フライホ
イルの回転を上記同様駆動ギヤが回転方向により、一方
のリールギヤ又は他方のリールギヤに伝達回転してテー
プを一方のリール又は他方のリールに単巻状態にし、又
ヘッド基板をロック爪より外すことによりバネにてピン
チローラがキャプスタンシャフトに圧接し、録音・再生
状態となるオートリバーステープレコーダーを特徴とす
るものである。
(実施例)
1は本体ベースでモータ2が取り付けられ、モータ2の
出力軸3とフライホイル4とはベルト5で連動している
。フライホイル4と同軸に固定されたフライホイルギヤ
6に駆動アーム7の基部が固定され、先端に駆動ギヤ8
がフライホイルギヤ6及び本体ベース1に固定された半
月状の固定ギヤ9に噛合するように取り付けられている
。10は巻取りリールギヤ、11は巻戻しリールギヤで
ある。12は本体ベース1に形成されたガイド孔で、ピ
ンチローラ軸14aが配設され、基板13を引張ってい
るスプリング15でキャプスタンシャフト16の方向に
引っ張られ、録音・再生時はピンチローラ14の軸14
aは駆動アーム7に形成された半円弧状のカム18から
外れ、キャプスタンシャフト16に圧接している。駆動
アーム7が回動中ピンチローラ軸14aはカム18によ
り外方に押圧しピンチローラ14がキャプスタンシャフ
ト16から離された状態を維持し、回動アーム7が両端
最終位置にきた時、ピンチローラ軸14aがカム18か
ら外れピンチローラ14がキャプスタンシャフト16に
圧接するようになっている。
出力軸3とフライホイル4とはベルト5で連動している
。フライホイル4と同軸に固定されたフライホイルギヤ
6に駆動アーム7の基部が固定され、先端に駆動ギヤ8
がフライホイルギヤ6及び本体ベース1に固定された半
月状の固定ギヤ9に噛合するように取り付けられている
。10は巻取りリールギヤ、11は巻戻しリールギヤで
ある。12は本体ベース1に形成されたガイド孔で、ピ
ンチローラ軸14aが配設され、基板13を引張ってい
るスプリング15でキャプスタンシャフト16の方向に
引っ張られ、録音・再生時はピンチローラ14の軸14
aは駆動アーム7に形成された半円弧状のカム18から
外れ、キャプスタンシャフト16に圧接している。駆動
アーム7が回動中ピンチローラ軸14aはカム18によ
り外方に押圧しピンチローラ14がキャプスタンシャフ
ト16から離された状態を維持し、回動アーム7が両端
最終位置にきた時、ピンチローラ軸14aがカム18か
ら外れピンチローラ14がキャプスタンシャフト16に
圧接するようになっている。
次に作用について説明する。
第1図、第4図は駆動ギヤ8が巻取りリールギヤ10と
噛合し、ピンチローラ軸14aがカム18から外れピン
チローラ14がキャプスタンシャフト16に圧接し、テ
ープが標準速度で巻き取られ録音・再生が行われている
。
噛合し、ピンチローラ軸14aがカム18から外れピン
チローラ14がキャプスタンシャフト16に圧接し、テ
ープが標準速度で巻き取られ録音・再生が行われている
。
テープの巻き取りが終了し、モータ2が逆転すると駆動
アーム7が第2図、第5図の如く反時計方向に僅か回動
し固定ギヤ9と噛合し、反時計方向に強制回動し、駆動
ギヤ8が巻戻しリールギヤ11に噛合する。この時ピン
チローラ軸14aがカム18から外れ、基板13がスプ
リング15で引張されているのでピンチローラ14がキ
ャプスタンシャフト16に圧接し、テープを再び反対方
向に巻き戻し、録音・再生が行われる。
アーム7が第2図、第5図の如く反時計方向に僅か回動
し固定ギヤ9と噛合し、反時計方向に強制回動し、駆動
ギヤ8が巻戻しリールギヤ11に噛合する。この時ピン
チローラ軸14aがカム18から外れ、基板13がスプ
リング15で引張されているのでピンチローラ14がキ
ャプスタンシャフト16に圧接し、テープを再び反対方
向に巻き戻し、録音・再生が行われる。
次に基板13をスプリング15の弾力に抗して手動又は
他の手段で引張し、ピンチローラ軸14aを第3図、第
6図に示す如く、ロック爪20に係止させると、駆動ア
ーム7が正逆方向に回動してもカム18がピンチローラ
軸14aに当接しなくなるので早巻き取りを行うことが
できる。
他の手段で引張し、ピンチローラ軸14aを第3図、第
6図に示す如く、ロック爪20に係止させると、駆動ア
ーム7が正逆方向に回動してもカム18がピンチローラ
軸14aに当接しなくなるので早巻き取りを行うことが
できる。
上記実施例はキャプスタンシャフトが1個のシングルタ
イプであるが、キャプスタンシャフトが2個のダブルタ
イプの場合にも上記実施例を夫々のキャプスタンシャフ
トにそのま)施せばよい。
イプであるが、キャプスタンシャフトが2個のダブルタ
イプの場合にも上記実施例を夫々のキャプスタンシャフ
トにそのま)施せばよい。
(効 果)
本発明によると、■ フライホイルにキャプスタンシャ
フトとフライホイルギヤを固定し、該フライホイルギヤ
に駆動アームを取り付け、該駆動アーム先端にフライホ
イルギヤと噛合する駆動ギヤを取り付け、該駆動ギヤが
噛合する固定ギヤを本体ベースに取り付け、フライホイ
ルの反転により駆動ギヤと固定ギヤの噛合により駆動ア
ームを回動し、駆動アームの回動中駆動アームのカムに
よりキャプスタンシャフトに圧接しているピンチローラ
を離間し、駆動ギヤが固定ギヤから外れ、リールギヤ又
は巻き戻しリールギヤに噛合した時点でピンチローラを
キャプスタンシャフトに圧接してテープを巻き取り録音
・再生状態となり、フライホイルの反転により反転回動
し、反対方向の録音・再生状態となることを特徴とする
オートリバーステープレコーダー、■ フライホイルに
キャプスタンシャフトとフライホイルギヤを固定し、該
フライホイルギャに駆動アームを取り付け、該駆動アー
ム先端にフライホイルギヤと噛合する駆動ギヤを取り付
け、該駆動ギヤが噛合する固定ギヤを本体ベースに取り
付け、フライホイルの反転により駆動ギヤと固定ギヤの
噛合により駆動アームを回動し、駆動アームの回動中廃
動アームのカムによりキャプスタンシャフトに圧接して
いるピンチローラを離間し、駆動ギヤが固定ギヤから外
れ、リールギヤ又は巻き戻しリールギヤに噛合した時点
でピンチローラをキャプスタンシャフトに圧接してテー
プを巻き取り録音・再生状態となり、フライホイルの反
転により反転回動し、反対方向の録音・再生状態となる
ことを特徴とするオートリバーステープレコーダーに於
て、上記機構にヘッド基板をロック爪にロックさせる迄
戻すことによりピンチローラをキャプスタンシャフトか
ら遊離固定させ、フライホイルの回転を上記同様駆動ギ
ヤが回転方向により、一方のリールギヤ又は他方のリー
ルギヤに伝達回転してテープを一方のリール又は他方の
リールに単巻状態にし、又ヘッド基板をロック爪より外
すことによりバネにてピンチローラがキャプスタンシャ
フトに圧接し、録音・再生状態となるオートリバーステ
ープレコーダーを要旨としているので、従来のような複
雑な機構を必要とせず、部品点数を著しく少くすること
ができ、極めて簡単な機構によりオートリバーステープ
レコーダーを安価に提供することができる。
フトとフライホイルギヤを固定し、該フライホイルギヤ
に駆動アームを取り付け、該駆動アーム先端にフライホ
イルギヤと噛合する駆動ギヤを取り付け、該駆動ギヤが
噛合する固定ギヤを本体ベースに取り付け、フライホイ
ルの反転により駆動ギヤと固定ギヤの噛合により駆動ア
ームを回動し、駆動アームの回動中駆動アームのカムに
よりキャプスタンシャフトに圧接しているピンチローラ
を離間し、駆動ギヤが固定ギヤから外れ、リールギヤ又
は巻き戻しリールギヤに噛合した時点でピンチローラを
キャプスタンシャフトに圧接してテープを巻き取り録音
・再生状態となり、フライホイルの反転により反転回動
し、反対方向の録音・再生状態となることを特徴とする
オートリバーステープレコーダー、■ フライホイルに
キャプスタンシャフトとフライホイルギヤを固定し、該
フライホイルギャに駆動アームを取り付け、該駆動アー
ム先端にフライホイルギヤと噛合する駆動ギヤを取り付
け、該駆動ギヤが噛合する固定ギヤを本体ベースに取り
付け、フライホイルの反転により駆動ギヤと固定ギヤの
噛合により駆動アームを回動し、駆動アームの回動中廃
動アームのカムによりキャプスタンシャフトに圧接して
いるピンチローラを離間し、駆動ギヤが固定ギヤから外
れ、リールギヤ又は巻き戻しリールギヤに噛合した時点
でピンチローラをキャプスタンシャフトに圧接してテー
プを巻き取り録音・再生状態となり、フライホイルの反
転により反転回動し、反対方向の録音・再生状態となる
ことを特徴とするオートリバーステープレコーダーに於
て、上記機構にヘッド基板をロック爪にロックさせる迄
戻すことによりピンチローラをキャプスタンシャフトか
ら遊離固定させ、フライホイルの回転を上記同様駆動ギ
ヤが回転方向により、一方のリールギヤ又は他方のリー
ルギヤに伝達回転してテープを一方のリール又は他方の
リールに単巻状態にし、又ヘッド基板をロック爪より外
すことによりバネにてピンチローラがキャプスタンシャ
フトに圧接し、録音・再生状態となるオートリバーステ
ープレコーダーを要旨としているので、従来のような複
雑な機構を必要とせず、部品点数を著しく少くすること
ができ、極めて簡単な機構によりオートリバーステープ
レコーダーを安価に提供することができる。
第1図は本発明の一実施例録音、再生時平面図、第2図
は同巻戻し時平面図、第3図は同早春取り時平面図、第
4図は第1図の要部拡大平面図、第5図は第2図の要部
拡大平面図、第6図は第3図の要部拡大平面図、第7図
は従来装置の録音・再生時平面図である。 1・・本体ベース 2・・・モータ 4・フライホイル 6・ フライホイルギヤ 8 ・ 10・・ 12 ・ 13・・ 14・ 4a 15・・ 19・ 駆動アーム 駆動ギヤ 固定ギヤ 巻取りリールギヤ ・巻戻しリールギヤ ガイド孔 基板 ピンチローラ ・・ピンチローラ軸 スプリング キャプスタンシャフト カム 係合段 ・ロック爪
は同巻戻し時平面図、第3図は同早春取り時平面図、第
4図は第1図の要部拡大平面図、第5図は第2図の要部
拡大平面図、第6図は第3図の要部拡大平面図、第7図
は従来装置の録音・再生時平面図である。 1・・本体ベース 2・・・モータ 4・フライホイル 6・ フライホイルギヤ 8 ・ 10・・ 12 ・ 13・・ 14・ 4a 15・・ 19・ 駆動アーム 駆動ギヤ 固定ギヤ 巻取りリールギヤ ・巻戻しリールギヤ ガイド孔 基板 ピンチローラ ・・ピンチローラ軸 スプリング キャプスタンシャフト カム 係合段 ・ロック爪
Claims (2)
- (1)フライホイルにキャプスタンシャフトとフライホ
イルギヤを固定し、該フライホイルギヤに駆動アームを
取り付け、該駆動アーム先端にフライホイルギヤと噛合
する駆動ギヤを取り付け、該駆動ギヤが噛合する固定ギ
ヤを本体ベースに取り付け、フライホイルの反転により
駆動ギヤと固定ギヤの噛合により駆動アームを回動し、
駆動アームの回動中駆動アームのカムによりキャプスタ
ンシャフトに圧接しているピンチローラを離間し、駆動
ギヤが固定ギヤから外れ、リールギヤ又は巻き戻しリー
ルギヤに噛合した時点でピンチローラをキャプスタンシ
ャフトに圧接してテープを巻き取り録音・再生状態とな
り、フライホイルの反転により反転回動し、反対方向の
録音・再生状態となることを特徴とするオートリバース
テープレコーダー。 - (2)フライホイルにキャプスタンシャフトとフライホ
イルギヤを固定し、該フライホイルギヤに駆動アームを
取り付け、該駆動アーム先端にフライホイルギヤと噛合
する駆動ギヤを取り付け、該駆動ギヤが噛合する固定ギ
ヤを本体ベースに取り付け、フライホイルの反転により
駆動ギヤと固定ギヤの噛合により駆動アームを回動し、
駆動アームの回動中駆動アームのカムによりキャプスタ
ンシャフトに圧接しているピンチローラを離間し、駆動
ギヤが固定ギヤから外れ、リールギヤ又は巻き戻しリー
ルギヤに噛合した時点でピンチローラをキャプスタンシ
ャフトに圧接してテープを巻き取り録音・再生状態とな
り、フライホイルの反転により反転回動し、反対方向の
録音・再生状態となることを特徴とするオートリバース
テープレコーダーに於て、上記機構にヘッド基板をロッ
ク爪にロックさせる迄戻すことによりピンチローラをキ
ャプスタンシャフトから遊離固定させ、フライホイルの
回転を上記同様駆動ギヤが回転方向により、一方のリー
ルギヤ又は他方のリールギヤに伝達回転してテープを一
方のリール又は他方のリールに早巻状態にし、又ヘッド
基板をロック爪より外すことによりバネにてピンチロー
ラがキャプスタンシャフトに圧接し、録音・再生状態と
なるオートリバーステープレコーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222030A JPH0834020B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | オートリバーステープレコーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222030A JPH0834020B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | オートリバーステープレコーダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103056A true JPH04103056A (ja) | 1992-04-06 |
| JPH0834020B2 JPH0834020B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16775990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222030A Expired - Lifetime JPH0834020B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | オートリバーステープレコーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834020B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298557A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-01 | M Ii Shii:Kk | カセットテープ駆動装置 |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP2222030A patent/JPH0834020B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298557A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-01 | M Ii Shii:Kk | カセットテープ駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834020B2 (ja) | 1996-03-29 |
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