JPH01298590A - ディジタル録音再生装置 - Google Patents
ディジタル録音再生装置Info
- Publication number
- JPH01298590A JPH01298590A JP12882288A JP12882288A JPH01298590A JP H01298590 A JPH01298590 A JP H01298590A JP 12882288 A JP12882288 A JP 12882288A JP 12882288 A JP12882288 A JP 12882288A JP H01298590 A JPH01298590 A JP H01298590A
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- Japan
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル録音再生装置に関する。
従来のディジタル録音再生装置の構成例を第3図に示す
。第3図において、1はマイク、2はA/D変換器、3
は書込回路、4は録音媒体としての磁気テープ、5は続
出回路、6はD/A変換器、7はスピーカである。マイ
ク1より入力された音声信号はA/D変換器2によって
125μs毎のサンプリングによりアナログ信号からデ
ィジタル信号に変換される。ディジタル信号に変換され
た音声信号は書込回路3によって磁気テープ4に蓄積さ
れる。蓄積されたディジタル音声情報は外部からの操作
指示により、続出回路5より読み出され、D/A変換器
6によってディジタル信号からアナログ信号の音声信号
に変換され、スピーカ7を介して音声として出力される
。
。第3図において、1はマイク、2はA/D変換器、3
は書込回路、4は録音媒体としての磁気テープ、5は続
出回路、6はD/A変換器、7はスピーカである。マイ
ク1より入力された音声信号はA/D変換器2によって
125μs毎のサンプリングによりアナログ信号からデ
ィジタル信号に変換される。ディジタル信号に変換され
た音声信号は書込回路3によって磁気テープ4に蓄積さ
れる。蓄積されたディジタル音声情報は外部からの操作
指示により、続出回路5より読み出され、D/A変換器
6によってディジタル信号からアナログ信号の音声信号
に変換され、スピーカ7を介して音声として出力される
。
上述した従来のディジタル録音再生装置は、蓄積された
音声情報のアドレスが機械的なカウンタ表示となってい
る為、音声情報の一部を繰り返し再生したり、不要な部
分をスキップして再生する場合、手操作による必要が有
り、不便であった。
音声情報のアドレスが機械的なカウンタ表示となってい
る為、音声情報の一部を繰り返し再生したり、不要な部
分をスキップして再生する場合、手操作による必要が有
り、不便であった。
本発明は音声をディジタル信号に変換して録音及び再生
するディジタル録音再生装置において、サンプリングさ
れた音声信号のnフレーム分の1フレームをカウンタ情
報に割り当てて多重化し、前記カウンタ情報を録音媒体
に録音し、録音された情報を前記録音媒体から読出して
前記カウンタ情報と音声情報とに分離し、前記カウンタ
情報を使用して続出し条件の制御を行なうと同時に読出
し時の前記カウンタ情報を表示する構成である。
するディジタル録音再生装置において、サンプリングさ
れた音声信号のnフレーム分の1フレームをカウンタ情
報に割り当てて多重化し、前記カウンタ情報を録音媒体
に録音し、録音された情報を前記録音媒体から読出して
前記カウンタ情報と音声情報とに分離し、前記カウンタ
情報を使用して続出し条件の制御を行なうと同時に読出
し時の前記カウンタ情報を表示する構成である。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
一実施例を示す第1図及び第2図を参照すると、カウン
タ回路8は外部からの録音指示があった時点をスタート
とする計数回路である。スタートのカウンタ値はOとは
限らず、続出制御回路12を介して任意に設定すること
が可能である。
タ回路8は外部からの録音指示があった時点をスタート
とする計数回路である。スタートのカウンタ値はOとは
限らず、続出制御回路12を介して任意に設定すること
が可能である。
セレクタ9はマイク1を通ったA/D変換器2からのデ
ィジタル音声情報とカウンタ回路8からのカウンタ情報
とを選択する機能を有し、選択条件としては音声情報の
nフレームに対して1フレ一ム分をカウンタ情報からn
−1フレームを音声情報から選択して多重化するもの
である。n=4とした場合の一例を第2図に示す。第2
図において、VO〜V16は第0〜16番目のフレーム
に対応するディジタル音声情報であり、CO〜C3はカ
ウンタ値を表わしている。第2図に示すとおり、ディジ
タル音声情報のV3はカウンタ情報COによって消去さ
れている。第2図に示すディジタル情報が書込回路3を
介して磁気テープ4に蓄積される。続出回路5から出力
された情報は分離回路10によってディジタル音声情報
とカウンタ情報とに分離される。分離されたディジタル
音声情報はカウンタ情報が挿入されていたフレーム分欠
落しているが、分離回路10によって前フレームと同一
のディジタル音声情報が自動的に挿入され、D/A変換
器6及びスピーカ7を介して音声として出力される。上
述したnの値をある程度大きくすれば出力再生された音
声の品質にはほとんど影響を与えないものになる。分離
回路]0によって分離されたカウンタ情報はカウンタ表
示回路11によって表示される。続出制御回路12は外
部からの操作により、再生時のスタートカウンタ値及び
ジャンプ先カウンタ値を入力され、プログラマブルな再
生制御を行なうものであり、カウンタ表示からのカウン
タ情報を元に読出回路5を制御する。
ィジタル音声情報とカウンタ回路8からのカウンタ情報
とを選択する機能を有し、選択条件としては音声情報の
nフレームに対して1フレ一ム分をカウンタ情報からn
−1フレームを音声情報から選択して多重化するもの
である。n=4とした場合の一例を第2図に示す。第2
図において、VO〜V16は第0〜16番目のフレーム
に対応するディジタル音声情報であり、CO〜C3はカ
ウンタ値を表わしている。第2図に示すとおり、ディジ
タル音声情報のV3はカウンタ情報COによって消去さ
れている。第2図に示すディジタル情報が書込回路3を
介して磁気テープ4に蓄積される。続出回路5から出力
された情報は分離回路10によってディジタル音声情報
とカウンタ情報とに分離される。分離されたディジタル
音声情報はカウンタ情報が挿入されていたフレーム分欠
落しているが、分離回路10によって前フレームと同一
のディジタル音声情報が自動的に挿入され、D/A変換
器6及びスピーカ7を介して音声として出力される。上
述したnの値をある程度大きくすれば出力再生された音
声の品質にはほとんど影響を与えないものになる。分離
回路]0によって分離されたカウンタ情報はカウンタ表
示回路11によって表示される。続出制御回路12は外
部からの操作により、再生時のスタートカウンタ値及び
ジャンプ先カウンタ値を入力され、プログラマブルな再
生制御を行なうものであり、カウンタ表示からのカウン
タ情報を元に読出回路5を制御する。
以上説明したように本発明によれば、ディジタル音声情
報の一部をカウンタ情報として割当てることにより、各
種の再生条件をその毎に手操作を必要とすることなく設
定できる。この結果、具体的には音楽鑑賞又は外国語学
習におけるある部分の繰返し再生及び不要な部分をスキ
ップして再生することが容易にできる。
報の一部をカウンタ情報として割当てることにより、各
種の再生条件をその毎に手操作を必要とすることなく設
定できる。この結果、具体的には音楽鑑賞又は外国語学
習におけるある部分の繰返し再生及び不要な部分をスキ
ップして再生することが容易にできる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第
3図は従来例を示す構成図である。 1・・・マイク、2・・・A/D変換器、3・・・書込
回路、4・・・磁気テープ、5・・・続出回路、6・・
D/A変換器、7・・・スピーカ、8・・・カウンタ回
路、9・・・セレクタ、10・・・分離回路、11・・
・カウンタ表示回路、12・・・読出制御回路。
3図は従来例を示す構成図である。 1・・・マイク、2・・・A/D変換器、3・・・書込
回路、4・・・磁気テープ、5・・・続出回路、6・・
D/A変換器、7・・・スピーカ、8・・・カウンタ回
路、9・・・セレクタ、10・・・分離回路、11・・
・カウンタ表示回路、12・・・読出制御回路。
Claims (1)
- 音声をディジタル信号に変換して録音及び再生するデ
ィジタル録音再生装置において、サンプリングされた音
声信号のnフレーム分の1フレームをカウンタ情報に割
り当てて多重化し、前記カウンタ情報を録音媒体に録音
し、録音された情報を前記録音媒体から読出して前記カ
ウンタ情報と音声情報とに分離し、前記カウンタ情報を
使用して読出し条件の制御を行なうと同時に読出し時の
前記カウンタ情報を表示することを特徴とするディジタ
ル録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12882288A JPH01298590A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | ディジタル録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12882288A JPH01298590A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | ディジタル録音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298590A true JPH01298590A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14994273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12882288A Pending JPH01298590A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | ディジタル録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298590A (ja) |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12882288A patent/JPH01298590A/ja active Pending
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