JPH02130779A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPH02130779A JPH02130779A JP63282605A JP28260588A JPH02130779A JP H02130779 A JPH02130779 A JP H02130779A JP 63282605 A JP63282605 A JP 63282605A JP 28260588 A JP28260588 A JP 28260588A JP H02130779 A JPH02130779 A JP H02130779A
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- Japan
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- audio
- video
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- audio waveform
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は再生装置に関し、特に映像とその映像に対応す
る音声の波形情報を一目で確認することのできる再生装
置に関するものである。
る音声の波形情報を一目で確認することのできる再生装
置に関するものである。
[従来の技術]
映像信号と音声信号とが記録されている媒体から映像と
音声とを再生する再生装置としては、磁気録画再生装置
(以下、VTRと称す)が従来から広く知られている。
音声とを再生する再生装置としては、磁気録画再生装置
(以下、VTRと称す)が従来から広く知られている。
。この種のVTR装置には、一般に通常の再生機能に加
えて、静止画再生、スローモーション再生、早送り再生
1巻戻し再生等の特殊再生機能が搭載され、テープの頭
出し等に利便を与えている。特に、業務用と称される高
級機においては、編集作業を容易かつ高精度とすること
が要求されるため、テープを正方向、逆方向に連続して
動かすことのできるダイアル(ジョグ・ダイアルと称す
)が設けられており、テープの頭出しが1フレ一ム単位
で行えるようにしである。
えて、静止画再生、スローモーション再生、早送り再生
1巻戻し再生等の特殊再生機能が搭載され、テープの頭
出し等に利便を与えている。特に、業務用と称される高
級機においては、編集作業を容易かつ高精度とすること
が要求されるため、テープを正方向、逆方向に連続して
動かすことのできるダイアル(ジョグ・ダイアルと称す
)が設けられており、テープの頭出しが1フレ一ム単位
で行えるようにしである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このようなジョグ・ダイアルを5操作し
て編集点を定める際、その音声は、音の高さ、音色等が
変化してしまうため、非常に間き取りにくくなる。その
ため、記憶手段(メモリ)を用いてその編集点付近の一
定時間分の音声を記憶させておき、それを反復再生する
等様々な方法で編集点を決定しているが、その作業には
高度な熟練を要する。しかも、このようにして編集点を
決定しても、実際にIJA集したテープを再生するか、
あるいは、大量のメモリを用いてテープの継続部分の音
声を編集して、その編集点での音声のつながり具合を耳
で確認しなければならないという問題点があった。また
、従来のVTR装置では、映像と音声との関係を把握し
にくいという問題点もあった。
て編集点を定める際、その音声は、音の高さ、音色等が
変化してしまうため、非常に間き取りにくくなる。その
ため、記憶手段(メモリ)を用いてその編集点付近の一
定時間分の音声を記憶させておき、それを反復再生する
等様々な方法で編集点を決定しているが、その作業には
高度な熟練を要する。しかも、このようにして編集点を
決定しても、実際にIJA集したテープを再生するか、
あるいは、大量のメモリを用いてテープの継続部分の音
声を編集して、その編集点での音声のつながり具合を耳
で確認しなければならないという問題点があった。また
、従来のVTR装置では、映像と音声との関係を把握し
にくいという問題点もあった。
このように、従来のVTR装置においては高精度のテー
プの編集作業を実施しようとすると、非常に高価で複雑
な装置を用いなければならず、しかも高度の熟練者が行
っても時間と手間がかかった。
プの編集作業を実施しようとすると、非常に高価で複雑
な装置を用いなければならず、しかも高度の熟練者が行
っても時間と手間がかかった。
そこで、本発明の目的は、上記した問題点を解消し、音
声と映像との編集を容易にすることができる再生装置を
提供することにある。
声と映像との編集を容易にすることができる再生装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、記録媒体
に記録された映像信号および音声信号を再生する再生装
置において、前記音声信号を音声波形情報に変換する変
換手段と、該変換手段から出力される前記音声波形情報
を記憶する記憶手段と、前記映像信号が再生され映像と
して表示されている当該映像のフレームに対応する前記
音声波形情報を前記記憶手段から選んで表示する表示手
段とを備えたことを特徴とする。
に記録された映像信号および音声信号を再生する再生装
置において、前記音声信号を音声波形情報に変換する変
換手段と、該変換手段から出力される前記音声波形情報
を記憶する記憶手段と、前記映像信号が再生され映像と
して表示されている当該映像のフレームに対応する前記
音声波形情報を前記記憶手段から選んで表示する表示手
段とを備えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば、モニター画面上の映像に対応する音声
の波形情報を、モニター画面の一部または別の表示装置
に同時に表示するようにしたことにより、映像と音声と
の対応を一目で確認できる。
の波形情報を、モニター画面の一部または別の表示装置
に同時に表示するようにしたことにより、映像と音声と
の対応を一目で確認できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である6図
中、1は磁気テープのような磁気記録媒体に記録されて
いる信号を電気信号に電磁変換する磁気ヘッド等の再生
電磁変換系、2は再生電磁変換系1により変換された信
号のうち映像信号を表示手段に適合する形態の信号に処
理する映像信号処理部である。3は音声信号処理部であ
り、再生電磁変換系1から出力された信号のうち音声信
号をスピーカ等の音声出力手段に適合する音声波形の形
態の音声信号に処理する。4は音声信号処理部3から出
力された音声信号を音声波形情報として格納する波形メ
モリである。5はビデオテープ上での情報の位置を指定
するタイムコード処理部である。6は正確な再生を行な
うために、テープの走行を正確に制御するテープ搬送系
である。
中、1は磁気テープのような磁気記録媒体に記録されて
いる信号を電気信号に電磁変換する磁気ヘッド等の再生
電磁変換系、2は再生電磁変換系1により変換された信
号のうち映像信号を表示手段に適合する形態の信号に処
理する映像信号処理部である。3は音声信号処理部であ
り、再生電磁変換系1から出力された信号のうち音声信
号をスピーカ等の音声出力手段に適合する音声波形の形
態の音声信号に処理する。4は音声信号処理部3から出
力された音声信号を音声波形情報として格納する波形メ
モリである。5はビデオテープ上での情報の位置を指定
するタイムコード処理部である。6は正確な再生を行な
うために、テープの走行を正確に制御するテープ搬送系
である。
7は映像信号処理部2より出力される映像信号を出力す
る映像出力端子、8は後述するスーパーインポーズ処理
部15から出力される信号を出力する映像モニタ用出力
端子、9は波形メモリ4内に格納きれた音声波形情報を
出力する音声波形情報出力端子、10は音声信号処理部
3から出力される音声信号を出力する音声出力端子、1
1はタイムコードが入出力するタイムコード人出力端子
である。12はテープを正方向、逆方向に連続して動か
すことのできるジョグ・ダイアル、13は磁気記録再生
装置を操作する操作ボタンである。
る映像出力端子、8は後述するスーパーインポーズ処理
部15から出力される信号を出力する映像モニタ用出力
端子、9は波形メモリ4内に格納きれた音声波形情報を
出力する音声波形情報出力端子、10は音声信号処理部
3から出力される音声信号を出力する音声出力端子、1
1はタイムコードが入出力するタイムコード人出力端子
である。12はテープを正方向、逆方向に連続して動か
すことのできるジョグ・ダイアル、13は磁気記録再生
装置を操作する操作ボタンである。
操作ボタン13またはジョグ・ダイアル12を操作する
と、システムコントロール部14からテープ搬送系6.
映像信号処理部2.音声信号処理部3゜タイムコード処
理部5に指令が送られ、その指令に応じて動作を行う。
と、システムコントロール部14からテープ搬送系6.
映像信号処理部2.音声信号処理部3゜タイムコード処
理部5に指令が送られ、その指令に応じて動作を行う。
スーパーインポーズ処理部15は、映像信号IA処理部
から出力される映像信号に、その映像信号のフレームに
対応する音声波形情報を重畳して映像モニタ出力端子8
に出力する。従りて、映像モニタ出力端子8に接続され
た表示手段のモニタ画面には、第2図に示すように、映
像画面上にタイムコードの数値16と音声波形情報17
が重畳されて表示される。第2図において、2つ三角形
の黒マークは、フレームの境界位置を表わし、複数の音
声チャンネル(以下CHと略す)のうちCHIの音声波
形情報を表示していることを示している。勿論CHIで
はなく CH2を表示することも可能であり、またCl
11およびCI2を同時に画面上の色9位置等を変化さ
せてモニタ画面に表示しても良いし、CHI とCH2
との和をモニタ画面に表示することもできる。
から出力される映像信号に、その映像信号のフレームに
対応する音声波形情報を重畳して映像モニタ出力端子8
に出力する。従りて、映像モニタ出力端子8に接続され
た表示手段のモニタ画面には、第2図に示すように、映
像画面上にタイムコードの数値16と音声波形情報17
が重畳されて表示される。第2図において、2つ三角形
の黒マークは、フレームの境界位置を表わし、複数の音
声チャンネル(以下CHと略す)のうちCHIの音声波
形情報を表示していることを示している。勿論CHIで
はなく CH2を表示することも可能であり、またCl
11およびCI2を同時に画面上の色9位置等を変化さ
せてモニタ画面に表示しても良いし、CHI とCH2
との和をモニタ画面に表示することもできる。
次に、実際の操作の手順に基づいて、波形メモリ4の動
作と音声波形情報について、第3図および第4図により
説明する。
作と音声波形情報について、第3図および第4図により
説明する。
波形メモリは、第3図(A)に示すように、映像の1フ
レームに対し、1個の番地(アドレス)が割りあてられ
た合計n個のメモリ領域に区分されており、1個のメモ
リ領域には1フレ一ム分の音声波形情報が格納される。
レームに対し、1個の番地(アドレス)が割りあてられ
た合計n個のメモリ領域に区分されており、1個のメモ
リ領域には1フレ一ム分の音声波形情報が格納される。
また、第3図において、矢印20は、その時点で映像モ
ニタ出力端子8から出力されている映像に対応する音声
波形情報が格納されているメモリ領域を示しており、そ
のアドレスの値はアドレス用のアップ・ダウンカウンタ
に格納されている。
ニタ出力端子8から出力されている映像に対応する音声
波形情報が格納されているメモリ領域を示しており、そ
のアドレスの値はアドレス用のアップ・ダウンカウンタ
に格納されている。
テープを再生状態とすると、再生された音声波形情報は
、1番地のメモリ領域から順次格納されていく。n番地
のメモリ領域まで埋まると、次の映像のフレームからは
、1番地のメモリ領域へ2番地の音声波形情報を移し、
n−1番地のメモリ領域へn番地の音声波形情報を移し
、n番地のメモリ領域に新しい音声波形情報を格納する
動作を実施する。以上の動作は、全ての音声波形情報を
波形メモリ4内で物理的に実際に動かす必要はなく、例
えば、波形メモリ4の物理的なアドレスと1〜n番の相
対番地との差の値をカウンタ(計数器)に格納しておき
、このカウンタの値に「1」加えるか、または減するこ
とにより音声波形情報の書き換えを迅速に行なうことが
できる。
、1番地のメモリ領域から順次格納されていく。n番地
のメモリ領域まで埋まると、次の映像のフレームからは
、1番地のメモリ領域へ2番地の音声波形情報を移し、
n−1番地のメモリ領域へn番地の音声波形情報を移し
、n番地のメモリ領域に新しい音声波形情報を格納する
動作を実施する。以上の動作は、全ての音声波形情報を
波形メモリ4内で物理的に実際に動かす必要はなく、例
えば、波形メモリ4の物理的なアドレスと1〜n番の相
対番地との差の値をカウンタ(計数器)に格納しておき
、このカウンタの値に「1」加えるか、または減するこ
とにより音声波形情報の書き換えを迅速に行なうことが
できる。
テープの再生状態が続く限りこの動作が繰返される。こ
こで、再生を止めて、ジョグモードにすると、テープが
停止し、静止(スチル)画の状態となる。この時、第3
図(^)に示したように、1〜n番目のメモリ領域は音
声波形情報で埋まっており、アドレスカウンタはn番地
を示している。また、モニタの画面上には第4図(^)
に示すような音声波形情報が表示される。ここで、次の
フレームに対応する音声波形情報はまだないので、右側
の三角マークより右は0レベルとなる。
こで、再生を止めて、ジョグモードにすると、テープが
停止し、静止(スチル)画の状態となる。この時、第3
図(^)に示したように、1〜n番目のメモリ領域は音
声波形情報で埋まっており、アドレスカウンタはn番地
を示している。また、モニタの画面上には第4図(^)
に示すような音声波形情報が表示される。ここで、次の
フレームに対応する音声波形情報はまだないので、右側
の三角マークより右は0レベルとなる。
このような状態で、ジョグ・ダイアル12を回してテー
プを正方向に送ると、前述の再生時と同様に映像が1フ
レーム穆動する毎に、各番地の音声波形情報が1番地づ
つずらされ、n番地に新しいフレームの音声波形情報が
格納される。ここで、テープ速度が通常再生の場合と異
なるが、音声信号が回転ヘッドで再生される方式では1
フイ一ルド単位で音声信号が得られる。また固定ヘッド
でリニアトラックを再生する場合には、MRヘッドで再
生して、さらに時間釉の補正をする必要がある。
プを正方向に送ると、前述の再生時と同様に映像が1フ
レーム穆動する毎に、各番地の音声波形情報が1番地づ
つずらされ、n番地に新しいフレームの音声波形情報が
格納される。ここで、テープ速度が通常再生の場合と異
なるが、音声信号が回転ヘッドで再生される方式では1
フイ一ルド単位で音声信号が得られる。また固定ヘッド
でリニアトラックを再生する場合には、MRヘッドで再
生して、さらに時間釉の補正をする必要がある。
次に、ジョグ・ダイアル12を逆に回転させてテープを
逆方向に送る場合には、前述のアドレス・カウンタの値
を減算していけばよい。格納されているn個のフレーム
に対応する音声波形情報のうち、m番目のフレームの映
像がモニターに表示されているときには、第3図(B)
に示すようにカウンタはm番地を示しており、画面に
表示される音声波形情報は第4図(B)に示すようにな
る。さらに、逆送りを続け、カウンタの値が第3図(C
)に示すように1になると、モニターに表示される音声
波形情報は第4図(C)のようになる。さらに逆送りす
ると、n−1番地の音声波形情報はn番地のメモリ領域
へ、1番地のメモリ領域の音声波形情報は2番地のメモ
リ領域へと順次送ってゆかれ、1番地のメモリ領域に新
しい音声波形情報が格納される。
逆方向に送る場合には、前述のアドレス・カウンタの値
を減算していけばよい。格納されているn個のフレーム
に対応する音声波形情報のうち、m番目のフレームの映
像がモニターに表示されているときには、第3図(B)
に示すようにカウンタはm番地を示しており、画面に
表示される音声波形情報は第4図(B)に示すようにな
る。さらに、逆送りを続け、カウンタの値が第3図(C
)に示すように1になると、モニターに表示される音声
波形情報は第4図(C)のようになる。さらに逆送りす
ると、n−1番地の音声波形情報はn番地のメモリ領域
へ、1番地のメモリ領域の音声波形情報は2番地のメモ
リ領域へと順次送ってゆかれ、1番地のメモリ領域に新
しい音声波形情報が格納される。
このようにして、モニタの画面に表示されている映像の
フレームに対応する音声波形情報を常に表示することか
できる。
フレームに対応する音声波形情報を常に表示することか
できる。
ここで、例えば映像と音声を合わせて編集点を決定する
という実際の作業では、前後の数フレームをジョグ・ダ
イアル12を用いて正逆に繰返し回転させて、映像と音
声の確認を行うから、波形メモリ4のメモリ領域の個数
nをlO個程度設けておけば、第4図(B)のように、
前後のフレームの波形も見られる状態で最適な編集点を
決定することができると考えられる。
という実際の作業では、前後の数フレームをジョグ・ダ
イアル12を用いて正逆に繰返し回転させて、映像と音
声の確認を行うから、波形メモリ4のメモリ領域の個数
nをlO個程度設けておけば、第4図(B)のように、
前後のフレームの波形も見られる状態で最適な編集点を
決定することができると考えられる。
以上のような波形メモリの動作は、スローモーション再
生や逆再生および低倍率の正逆検索では同じ様に行うこ
とが可能である。また、テープの装填直後や、高速検索
、早送り、@戻し直後の停止状態では、波形メモリ4の
内容は空になるが、停止時にその停止点付近の数フレー
ム分を自動的に再生するように予め構成しておけば、こ
のような場合でも音声波形情報の表示が可能になる。
生や逆再生および低倍率の正逆検索では同じ様に行うこ
とが可能である。また、テープの装填直後や、高速検索
、早送り、@戻し直後の停止状態では、波形メモリ4の
内容は空になるが、停止時にその停止点付近の数フレー
ム分を自動的に再生するように予め構成しておけば、こ
のような場合でも音声波形情報の表示が可能になる。
また、波形メモリ4は、音声波形の形態の音声波形情報
を記憶しているので、波形メモリ4に記憶されている一
定時間分の音声波形情報を繰返して音声波形情報出力端
子9から出力させれば、それはそのまま音声信号となる
ので、モニタスピーカーにより耳で確認にすることも可
能である。
を記憶しているので、波形メモリ4に記憶されている一
定時間分の音声波形情報を繰返して音声波形情報出力端
子9から出力させれば、それはそのまま音声信号となる
ので、モニタスピーカーにより耳で確認にすることも可
能である。
なお、モニタ画面の音声波形情報の表示は第4図では、
1フレ一ム単位毎に書換えていく方式を示したが、第5
図(^)〜(C)に示すように、音声波形情報なジョグ
・ダイヤルの操作速度に合わせて連続的に移動させるよ
うにしてもよい。このようにした場合、現在表示されて
いる画像のフレームに対応した音声波形情報の部分を示
す2つの三角形の黒マークも音声波形情報の移動に伴っ
て移動する。編集に際し、音声は、1フレーム内の途中
で切換えたい場合もあり得るので、音声の編集ポイント
をカーソル30で指示できるようにして、映像はカーソ
ル30のあるフレームすなわちモニタ画面に表示されて
いる映画を出力するようにすれば、非常にきめ細かい編
集点の設定を行うことができる。
1フレ一ム単位毎に書換えていく方式を示したが、第5
図(^)〜(C)に示すように、音声波形情報なジョグ
・ダイヤルの操作速度に合わせて連続的に移動させるよ
うにしてもよい。このようにした場合、現在表示されて
いる画像のフレームに対応した音声波形情報の部分を示
す2つの三角形の黒マークも音声波形情報の移動に伴っ
て移動する。編集に際し、音声は、1フレーム内の途中
で切換えたい場合もあり得るので、音声の編集ポイント
をカーソル30で指示できるようにして、映像はカーソ
ル30のあるフレームすなわちモニタ画面に表示されて
いる映画を出力するようにすれば、非常にきめ細かい編
集点の設定を行うことができる。
また、以上の説明では音声信号の記憶方式に特に言及し
なかったが、音声信号の形態としてはアナログ形態の音
声信号でもディジタル形態の音声信号でもよい。ただ、
ディジタル形態の音声信号の場合は^/D(アナログ/
ディジタル)変換器等、音声信号処理部3と共用の部分
が多いので、好都合である。
なかったが、音声信号の形態としてはアナログ形態の音
声信号でもディジタル形態の音声信号でもよい。ただ、
ディジタル形態の音声信号の場合は^/D(アナログ/
ディジタル)変換器等、音声信号処理部3と共用の部分
が多いので、好都合である。
記憶する音声波形情報の量子化方式は、−数的な16ビ
ツト/サンプル、48にサンプル7秒の直線量子化でも
よいが、本発明の用途では、音声波形情報の見やすさで
決められるので、8ビツト/サンプルとか16にサンプ
ル7秒、非直線量子化、例えば対数圧縮等のようにして
、メモリの容量を節約したり、音声波形情報を見やすく
したりすることも可能である。
ツト/サンプル、48にサンプル7秒の直線量子化でも
よいが、本発明の用途では、音声波形情報の見やすさで
決められるので、8ビツト/サンプルとか16にサンプ
ル7秒、非直線量子化、例えば対数圧縮等のようにして
、メモリの容量を節約したり、音声波形情報を見やすく
したりすることも可能である。
また、本実施例においては、モニタ画面に映像と音声波
形情報をスーパーインポーズしたが、専用のデイスプレ
ィを用いてもよいし、第1図に示した音声波形情報出力
端子9に接続したオシロスコープ等で見られるように構
成しても良い。
形情報をスーパーインポーズしたが、専用のデイスプレ
ィを用いてもよいし、第1図に示した音声波形情報出力
端子9に接続したオシロスコープ等で見られるように構
成しても良い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、映像に対応する
音声波形情報を波形メモリに格納し、静止時やスローモ
ーション再生時に表示するようにしたので、映像と音声
との対応を一目で確認することができるようになり、映
像と音声の編集の作業性が大幅に改善されるとともに、
よりきめ細かな編集が実現できるという効果を奏する。
音声波形情報を波形メモリに格納し、静止時やスローモ
ーション再生時に表示するようにしたので、映像と音声
との対応を一目で確認することができるようになり、映
像と音声の編集の作業性が大幅に改善されるとともに、
よりきめ細かな編集が実現できるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
モニタ画面の表示例を示す説明図、第3図(^)ないし
くC)は波形メモリの動作を示す説明図、 第4図(A)ないしくC) は第3図に対応した音声波
形情報を示す音声波゛形図、 第5図(^)ないしくC)は別の音声波形情報を示す音
声波形図である。 1・・・再生電磁変換系、 2・・・映像信号処理部、 3・・・音声信号処理部、 4・・・波形メモリ、 5・・・タイムコード処理部、 6・・・テープ搬送系、 7・・・映像出力端子、 8・・・映像モニタ用出力端子、 9・・・音声波形情報出力端子、 io・・・音声出力端子、 11・・・タイムコード入出力端子、 12・・・ジョグ・ダイアル、 13・・・操作ボタン。 第2図 第3図 ム H1 ム ム HI ム 第4図
モニタ画面の表示例を示す説明図、第3図(^)ないし
くC)は波形メモリの動作を示す説明図、 第4図(A)ないしくC) は第3図に対応した音声波
形情報を示す音声波゛形図、 第5図(^)ないしくC)は別の音声波形情報を示す音
声波形図である。 1・・・再生電磁変換系、 2・・・映像信号処理部、 3・・・音声信号処理部、 4・・・波形メモリ、 5・・・タイムコード処理部、 6・・・テープ搬送系、 7・・・映像出力端子、 8・・・映像モニタ用出力端子、 9・・・音声波形情報出力端子、 io・・・音声出力端子、 11・・・タイムコード入出力端子、 12・・・ジョグ・ダイアル、 13・・・操作ボタン。 第2図 第3図 ム H1 ム ム HI ム 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体に記録された映像信号および音声信号を再
生する再生装置において、 前記音声信号を音声波形情報に変換する変換手段と、 該変換手段から出力される前記音声波形情報を記憶する
記憶手段と、 前記映像信号が再生され映像として表示されている当該
映像のフレームに対応する前記音声波形情報を前記記憶
手段から選んで表示する表示手段とを備えたことを特徴
とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282605A JPH02130779A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282605A JPH02130779A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130779A true JPH02130779A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17654682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282605A Pending JPH02130779A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130779A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528717A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-05 | Sony Corp | 表示装置 |
| JPH06309779A (ja) * | 1993-04-16 | 1994-11-04 | Samsung Electron Co Ltd | ジョグダイヤルによるディスクのタイムサーチ方法 |
| JPH10191248A (ja) * | 1996-10-22 | 1998-07-21 | Hitachi Denshi Ltd | 映像編集方法およびその方法の手順を記録した記録媒体 |
| WO2000010333A1 (en) * | 1998-08-12 | 2000-02-24 | Allan Plaskett | Method of, and system for, analysing events |
| JP2003053680A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-26 | Max Co Ltd | 電動ステープラ用カートリッジ |
| JP4879976B2 (ja) * | 2006-05-17 | 2012-02-22 | パイオニア株式会社 | 再生装置、再生装置の反復再生方法、プログラム |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63282605A patent/JPH02130779A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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