JPH01298614A - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH01298614A JPH01298614A JP63128906A JP12890688A JPH01298614A JP H01298614 A JPH01298614 A JP H01298614A JP 63128906 A JP63128906 A JP 63128906A JP 12890688 A JP12890688 A JP 12890688A JP H01298614 A JPH01298614 A JP H01298614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- switch
- tact switch
- coat
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子機器等に用いるスイッチ装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
第2図は従来のスイッチ装置の構成を示している。第2
図に示すように基板51にタクトスイッチ52が取り付
けられている。一方、キー53の一側の取り付は片54
がケース55の内側に突設されたボス56にねじ57に
より取り付けられ、キー53の操作部58がケース55
の穴59より突出されている。操作部58の内側に突設
された抑圧部60がタクトスイッチ52に対向されてい
る。
図に示すように基板51にタクトスイッチ52が取り付
けられている。一方、キー53の一側の取り付は片54
がケース55の内側に突設されたボス56にねじ57に
より取り付けられ、キー53の操作部58がケース55
の穴59より突出されている。操作部58の内側に突設
された抑圧部60がタクトスイッチ52に対向されてい
る。
そして、キー53の操作部58を取り付は片54の弾性
変形を利用して押下することにより、抑圧部60により
タクトスイッチ52を操作することができる。
変形を利用して押下することにより、抑圧部60により
タクトスイッチ52を操作することができる。
また、キー53の操作部58の押圧力を解放することに
より、取り付は片54の弾性復元力により操作部58、
すなわち、押圧部60をタクトスイッチ52より離隔さ
せることができる。
より、取り付は片54の弾性復元力により操作部58、
すなわち、押圧部60をタクトスイッチ52より離隔さ
せることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例の構成では、第2図に示すよ
うにキー53の押圧部60とタクトスイッチ520間隔
Aと、キー53の操作部58の内端面と基板51の間隔
BとがA>Bとすると、操作部58の押下時に操作部5
8の内端面が基板51に当接しても、抑圧部60がタク
トスイッチ52に接触しない。このため、操作部58を
強く押下すると基板51を破損するおそれがある。上記
とは逆にAGEの場合には、操作部58の押下時に押圧
部60によりタクトスイソチ52を操作することはでき
るが、操作部58を強く押下すると、押圧部60により
タクトスイッチ52を破壊するおそれがある。このため
、A=Bが必要条件となる。しかし、バラツキがあるた
め、A=Bに設定するのが難しい。また、キー53の操
作部58とケース55の穴59の隙間よシ靜電気が入り
込み、誤動作、破損の原因となるなどの課題があった。
うにキー53の押圧部60とタクトスイッチ520間隔
Aと、キー53の操作部58の内端面と基板51の間隔
BとがA>Bとすると、操作部58の押下時に操作部5
8の内端面が基板51に当接しても、抑圧部60がタク
トスイッチ52に接触しない。このため、操作部58を
強く押下すると基板51を破損するおそれがある。上記
とは逆にAGEの場合には、操作部58の押下時に押圧
部60によりタクトスイソチ52を操作することはでき
るが、操作部58を強く押下すると、押圧部60により
タクトスイッチ52を破壊するおそれがある。このため
、A=Bが必要条件となる。しかし、バラツキがあるた
め、A=Bに設定するのが難しい。また、キー53の操
作部58とケース55の穴59の隙間よシ靜電気が入り
込み、誤動作、破損の原因となるなどの課題があった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり
、厳密な寸法精度が要求されることなく、キーの押下に
よりタクトスイッチを確実に操作することができると共
に、タクトスイッチおよび基板の損傷を防止することが
でき、また、静電気の侵入を防止することができ、誤動
作などを防止することができるようにしたスイッチ装置
を提供することを目的とするものである。
、厳密な寸法精度が要求されることなく、キーの押下に
よりタクトスイッチを確実に操作することができると共
に、タクトスイッチおよび基板の損傷を防止することが
でき、また、静電気の侵入を防止することができ、誤動
作などを防止することができるようにしたスイッチ装置
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、タクトスイッチ
と、このタクトスイッチを操作するためのキーと、これ
らタクトスイッチとキーの間において、タクトスイッチ
を被覆するように設けられ、キーの押下によりタクトス
イッチを操作することができるゴム製の被覆体とを備え
たものである。
と、このタクトスイッチを操作するためのキーと、これ
らタクトスイッチとキーの間において、タクトスイッチ
を被覆するように設けられ、キーの押下によりタクトス
イッチを操作することができるゴム製の被覆体とを備え
たものである。
作用
本発明は、上記構成により次のような作用を有する。
すなわち、キーを押下することにより、被覆体を介して
タクトスイッチを操作することができる。
タクトスイッチを操作することができる。
そして、被覆体の弾性変形により寸法精度のバラツキを
吸収すると共に、キーを強く押下した際の衝撃を吸収す
ることができる。また、被覆体によりタクトスイッチに
対する静電気の侵入を防止することができる。
吸収すると共に、キーを強く押下した際の衝撃を吸収す
ることができる。また、被覆体によりタクトスイッチに
対する静電気の侵入を防止することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例におけるスイッチ装置を示す
断面図である。第1図に示すように基板lにタクトスイ
ッチ2が取り付けられている。−方、キー3の一側の取
り付は片4がケース5の内側に突設されたボス6にねじ
7により取シ付けられ、キー3の操作部8がケース5の
穴9より突出されている。操作部8の内側中央部に押圧
部10がタクトスイッチ2に対向するように突設されて
いる。タクトスイッチ2とキー3の操作部8の間におい
て、タクトスイッチ2を被覆するようにゴム製の被覆体
11が設けられる。この被覆体11は頂板12の周囲に
側板13が連設され、側側13の開放端側には鍔状部1
4が連設され、頂板12の中央部内側に抑圧部15が突
設され、鍔状部14が基板1に固定され、押圧部15が
タクトスイッチ2に対向されているO 次に上記実施例の動作について説明する。
断面図である。第1図に示すように基板lにタクトスイ
ッチ2が取り付けられている。−方、キー3の一側の取
り付は片4がケース5の内側に突設されたボス6にねじ
7により取シ付けられ、キー3の操作部8がケース5の
穴9より突出されている。操作部8の内側中央部に押圧
部10がタクトスイッチ2に対向するように突設されて
いる。タクトスイッチ2とキー3の操作部8の間におい
て、タクトスイッチ2を被覆するようにゴム製の被覆体
11が設けられる。この被覆体11は頂板12の周囲に
側板13が連設され、側側13の開放端側には鍔状部1
4が連設され、頂板12の中央部内側に抑圧部15が突
設され、鍔状部14が基板1に固定され、押圧部15が
タクトスイッチ2に対向されているO 次に上記実施例の動作について説明する。
キー3の操作部8を取り付は片4の弾性変形を利用して
押下することにより、抑圧部lOにより被覆体11の頂
板12を押圧し、頂板12の内側の抑圧部15によりタ
クトスイッチ2を操作することができる。このとき、被
覆体11の弾性変形により寸法精度のバラツキを吸収す
ると共に、キー3の操作部8を強く押下した際の衝撃を
吸収することができる。したがって、厳密な精度が要求
されることなく、タクトスイッチ2を確実に操作するこ
とができると共に、タクトスイッチ2および基板1の損
傷を防止することができる。また、キー3の操作部8の
押圧力を解放することにより、取り付は片4の弾性復元
力により操作部8、すなわち抑圧部10を被覆体11よ
り離隔させ、これにより、被覆体11の抑圧部15をタ
クトスイッチ2より離隔させることができる。そして、
被覆体11によりタクトスイッチ2に対する静電気の侵
入を防止することができ、タクトスイッチ2の誤動作、
破損を防止することができる。
押下することにより、抑圧部lOにより被覆体11の頂
板12を押圧し、頂板12の内側の抑圧部15によりタ
クトスイッチ2を操作することができる。このとき、被
覆体11の弾性変形により寸法精度のバラツキを吸収す
ると共に、キー3の操作部8を強く押下した際の衝撃を
吸収することができる。したがって、厳密な精度が要求
されることなく、タクトスイッチ2を確実に操作するこ
とができると共に、タクトスイッチ2および基板1の損
傷を防止することができる。また、キー3の操作部8の
押圧力を解放することにより、取り付は片4の弾性復元
力により操作部8、すなわち抑圧部10を被覆体11よ
り離隔させ、これにより、被覆体11の抑圧部15をタ
クトスイッチ2より離隔させることができる。そして、
被覆体11によりタクトスイッチ2に対する静電気の侵
入を防止することができ、タクトスイッチ2の誤動作、
破損を防止することができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、タクトスイッチと、
このタクトスイッチを操作するためのキーと、これらタ
クトスイッチとキーの間において、タクトスイッチを被
覆するように設けられ、キーの押下によりタクトスイッ
チを操作することができるゴム製の被覆体とを備えてい
るので、キーを押下することにより、被覆体を介してタ
クトスイッチを操作することができる。そして、被覆体
の弾性変形により寸法精度のバラツキを吸収すると共に
、キーを強く押下した際の衝撃を吸収することができる
。したがって、厳密な寸法精度が要求されることなく、
確実にタクトスイッチを操作することができ、また、タ
クトスイッチおよび基板の破損を防止することができる
。また、被覆体によりタクトスイッチに対する静電気の
侵入を防止することができるので、タクトスイッチの誤
差動などを防止することができる。
このタクトスイッチを操作するためのキーと、これらタ
クトスイッチとキーの間において、タクトスイッチを被
覆するように設けられ、キーの押下によりタクトスイッ
チを操作することができるゴム製の被覆体とを備えてい
るので、キーを押下することにより、被覆体を介してタ
クトスイッチを操作することができる。そして、被覆体
の弾性変形により寸法精度のバラツキを吸収すると共に
、キーを強く押下した際の衝撃を吸収することができる
。したがって、厳密な寸法精度が要求されることなく、
確実にタクトスイッチを操作することができ、また、タ
クトスイッチおよび基板の破損を防止することができる
。また、被覆体によりタクトスイッチに対する静電気の
侵入を防止することができるので、タクトスイッチの誤
差動などを防止することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるスイッチ装置を示す
断面図、第2図は従来のスイッチ装置を示す断面図であ
る。 1・・・基板、2・・・タクトスイッチ、3・・・キー
、5・・ケース、8・・・操作部、10・・・押圧部、
11・・・被覆体、15・・・押圧部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 第2図
断面図、第2図は従来のスイッチ装置を示す断面図であ
る。 1・・・基板、2・・・タクトスイッチ、3・・・キー
、5・・ケース、8・・・操作部、10・・・押圧部、
11・・・被覆体、15・・・押圧部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 第2図
Claims (1)
- タクトスイッチと、このタクトスイッチを操作するため
のキーと、これらタクトスイッチとキーの間において、
タクトスイッチを被覆するように設けられ、キーの押下
によりタクトスイッチを操作することができるゴム製の
被覆体とを備えたことを特徴とするスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128906A JPH01298614A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128906A JPH01298614A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298614A true JPH01298614A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14996286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128906A Pending JPH01298614A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298614A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001297659A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-26 | Foster Electric Co Ltd | スイッチ構造 |
| JP2015122233A (ja) * | 2013-12-24 | 2015-07-02 | 株式会社ノーリツ | リモコン |
| JP2021026256A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | 株式会社ワコム | コントローラ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210340B2 (ja) * | 1981-07-17 | 1987-03-05 | Dai Ichi Seiko Co Ltd |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63128906A patent/JPH01298614A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210340B2 (ja) * | 1981-07-17 | 1987-03-05 | Dai Ichi Seiko Co Ltd |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001297659A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-26 | Foster Electric Co Ltd | スイッチ構造 |
| JP2015122233A (ja) * | 2013-12-24 | 2015-07-02 | 株式会社ノーリツ | リモコン |
| JP2021026256A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | 株式会社ワコム | コントローラ |
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