JPH01298842A - 伝送制御方法 - Google Patents
伝送制御方法Info
- Publication number
- JPH01298842A JPH01298842A JP63128490A JP12849088A JPH01298842A JP H01298842 A JPH01298842 A JP H01298842A JP 63128490 A JP63128490 A JP 63128490A JP 12849088 A JP12849088 A JP 12849088A JP H01298842 A JPH01298842 A JP H01298842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- dma
- transfer
- program
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は伝送制御方法に係わり、特に長いテキストメツ
セージをDMA (直接メモリアクセス)方式により効
率よく伝送するための伝送制御方法に関する。
セージをDMA (直接メモリアクセス)方式により効
率よく伝送するための伝送制御方法に関する。
(従来の技術〕
データ通信システムの規模の増大に伴い、装置間のデー
タ転送を効率的に、かつ高速に行う必要性が高まってお
り、このための伝送制御方法が求められている。このデ
ータ伝送のための従来の伝送制御方法としては、′イン
ターフェース” 1084゜11.1.第234頁から
第238頁において論じられているように、DMAを使
用しない場合は全てプログラム処理によっている。また
、DMA転送を利用したものには、例えば特開昭57−
90745号に示されているように、受信側に受信デー
タのスタートコード及びストップコードを記憶するメモ
リを設け。
タ転送を効率的に、かつ高速に行う必要性が高まってお
り、このための伝送制御方法が求められている。このデ
ータ伝送のための従来の伝送制御方法としては、′イン
ターフェース” 1084゜11.1.第234頁から
第238頁において論じられているように、DMAを使
用しない場合は全てプログラム処理によっている。また
、DMA転送を利用したものには、例えば特開昭57−
90745号に示されているように、受信側に受信デー
タのスタートコード及びストップコードを記憶するメモ
リを設け。
これと受信データとを比較して受信側でのメツセージ単
位での主メモリへの書き込みなどのDMA受信制御を高
速化している。
位での主メモリへの書き込みなどのDMA受信制御を高
速化している。
プログラム制御による伝送制御では、テキストメツセー
ジの送信処理において、1キヤラクタ送信完了する毎に
割込み処理、送信バッファからのデータ読み出し処理、
データアドレス、データカウントの更新処理、送信符号
の判定処理等を必要とし、プログラムのオーバーヘッド
が大きくなるので高速伝送や多回線制御の実現が困難で
あり。
ジの送信処理において、1キヤラクタ送信完了する毎に
割込み処理、送信バッファからのデータ読み出し処理、
データアドレス、データカウントの更新処理、送信符号
の判定処理等を必要とし、プログラムのオーバーヘッド
が大きくなるので高速伝送や多回線制御の実現が困難で
あり。
中低速単回線制御に限られていた。
一方、DMA制御を用いたものでは、回路が複雑になっ
てコストアップを招くために、テキストメツセージ中に
メツセージ同期維持用の同期キャラクタを挿入する機構
が設けられていない、このため、テキストブロックの伝
送メツセージ同期がくずれ易くなり、1テキストブロツ
ク当たりの長さ(キャラクタ数又はバイト数)に制限が
発生し。
てコストアップを招くために、テキストメツセージ中に
メツセージ同期維持用の同期キャラクタを挿入する機構
が設けられていない、このため、テキストブロックの伝
送メツセージ同期がくずれ易くなり、1テキストブロツ
ク当たりの長さ(キャラクタ数又はバイト数)に制限が
発生し。
長いテキストメツセージを伝送することが出来なかった
。
。
本発明の目的は、データ伝送制御手順を使用してテキス
トメツセージをDMA伝送する場合に、テキストメツセ
ージ中にメツセージ同期維持用の同期キャラクタ挿入を
可能とし、1テキストブロツク当たりの伝送量を大きく
できるようにした伝送制御方法を提供するにある。
トメツセージをDMA伝送する場合に、テキストメツセ
ージ中にメツセージ同期維持用の同期キャラクタ挿入を
可能とし、1テキストブロツク当たりの伝送量を大きく
できるようにした伝送制御方法を提供するにある。
上記の目的は、DMA転送を行うシステムにおいて、D
MA制御により送り出しているメツセージの長さが所定
値になったときにDMA転送を中断する機構を設け、デ
ータ送信時には、この機構によりDMA転送が中断され
るごとにメツセージ同期維持用の同期キャラクタを送り
出してDMA転送を再開することにより達成される。
MA制御により送り出しているメツセージの長さが所定
値になったときにDMA転送を中断する機構を設け、デ
ータ送信時には、この機構によりDMA転送が中断され
るごとにメツセージ同期維持用の同期キャラクタを送り
出してDMA転送を再開することにより達成される。
〔作 用〕
DMA制御により送信バッファ内の送信データは、プロ
グラムの介在なしに回線へ送出開始される。前記機構に
よりこの送信が中断されるごとにメツセージ同期維持用
の同期キャラクタを挿入するから、メツセージが長いも
のであっても確実に同期を維持でき、従って長いメツセ
ージのDMA転送が可能となる。しかも同期キャラクタ
挿入処理は、−時的且つ専用処理なので、キャラクタ毎
にプログラムが介入する送信処理のように大きなオーバ
ーヘッドがなく、DMA制御による高速性が損なわれる
ことなく、回路的にも、一定のメッセージ長になったこ
とを検出する計数機構を設ければよいから複雑化するこ
とはない。
グラムの介在なしに回線へ送出開始される。前記機構に
よりこの送信が中断されるごとにメツセージ同期維持用
の同期キャラクタを挿入するから、メツセージが長いも
のであっても確実に同期を維持でき、従って長いメツセ
ージのDMA転送が可能となる。しかも同期キャラクタ
挿入処理は、−時的且つ専用処理なので、キャラクタ毎
にプログラムが介入する送信処理のように大きなオーバ
ーヘッドがなく、DMA制御による高速性が損なわれる
ことなく、回路的にも、一定のメッセージ長になったこ
とを検出する計数機構を設ければよいから複雑化するこ
とはない。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は1本発明が適用されるシステムの構成例を示す
もので、通信制御装置1は、CPU (中央処理装置)
2からの命令で相手装置3との通信制御を行う。
もので、通信制御装置1は、CPU (中央処理装置)
2からの命令で相手装置3との通信制御を行う。
通信制御装置1は、プログラム5をマイクロプロセッサ
(MPU)4が実行することにより動作し、CPU2と
の入出力はCPUインターフェース装置6を介して行う
、また回線7経由での相手装置3との通信は、RAMB
内の送信バッファと回線インターフェース装置9との間
をDMAコントローラ(E)MAC)1GによりDMA
転送して行う、さらに通信制御装置1は1回線に送出さ
れるテキストメツセージブロックの同期維持用の同期キ
ャラクタ挿入タイミングをカウントする為の、本発明の
特徴とするタイマ11を持つ。
(MPU)4が実行することにより動作し、CPU2と
の入出力はCPUインターフェース装置6を介して行う
、また回線7経由での相手装置3との通信は、RAMB
内の送信バッファと回線インターフェース装置9との間
をDMAコントローラ(E)MAC)1GによりDMA
転送して行う、さらに通信制御装置1は1回線に送出さ
れるテキストメツセージブロックの同期維持用の同期キ
ャラクタ挿入タイミングをカウントする為の、本発明の
特徴とするタイマ11を持つ。
第1図は1本発明の一実施例を、第2図の通信装置1内
の送信データ処理のブロック図で示したものであり、第
3図はその動作説明図である。
の送信データ処理のブロック図で示したものであり、第
3図はその動作説明図である。
まずCPU2から通信制御袋W1に対してイニシャライ
ズ命令が発行されると、これは制御情報12、即ち相手
装置3との伝送制御手順及び伝送制御符号の制御コード
情報として、プログラム5内に書き込まれる。さらに、
CPU2から送信データが送信バッファ13内に転送さ
れ1通信制御装置1が送信命令を受は付けた場合、通信
制御装置1内の伝送制御手順プログラム14が起動され
る。
ズ命令が発行されると、これは制御情報12、即ち相手
装置3との伝送制御手順及び伝送制御符号の制御コード
情報として、プログラム5内に書き込まれる。さらに、
CPU2から送信データが送信バッファ13内に転送さ
れ1通信制御装置1が送信命令を受は付けた場合、通信
制御装置1内の伝送制御手順プログラム14が起動され
る。
伝送制御手順プログラム14は、起動されるとまず送信
バッファ13の先頭アドレスAOti−DMAコントロ
ーラlO内のアドレスレジスタ15へ、同様に送信メツ
セージブロックのキャラクタバイト数NをDMAコント
ローラ10のカウントレジスタ16へ設定する。
バッファ13の先頭アドレスAOti−DMAコントロ
ーラlO内のアドレスレジスタ15へ、同様に送信メツ
セージブロックのキャラクタバイト数NをDMAコント
ローラ10のカウントレジスタ16へ設定する。
次に伝送制御手順プログラム14は1回線インターフェ
ース装置9に対し、メツセージ送信開始命令Sを発行す
る。
ース装置9に対し、メツセージ送信開始命令Sを発行す
る。
メツセージ送信開始命令Sを受は付けた回線インターフ
ェース装置9は1回線7に同期開始用キャラクタSCの
送出を開始する。これは第3図のように、ビット同期確
立のためのリーディングパッドPADと、キャラクタ同
期のためのいくつかの同期文字SYNから成っており、
この送出は伝送制御手順プログラム14に通知される。
ェース装置9は1回線7に同期開始用キャラクタSCの
送出を開始する。これは第3図のように、ビット同期確
立のためのリーディングパッドPADと、キャラクタ同
期のためのいくつかの同期文字SYNから成っており、
この送出は伝送制御手順プログラム14に通知される。
この通知を受けた伝送制御手順プログラム14は、DM
Aコントローラ10に対して伝送開始要求Qを発行し、
同時にテキストメツセージブロック同期維持用の同期キ
ャラクタ18送出タイミングを監視するタイマ11にカ
ウント値CNを設定し起動する。
Aコントローラ10に対して伝送開始要求Qを発行し、
同時にテキストメツセージブロック同期維持用の同期キ
ャラクタ18送出タイミングを監視するタイマ11にカ
ウント値CNを設定し起動する。
DMAコントローラ10は伝送開始要求Qに応じて、送
信バッファ13内の送信メツセージブロックを回線イン
ターフェース装置9を介して回線7に送出する。この送
信は第3図のテキスト開始STX、データD l s
D Z・・・・の形で行われ、その送信中にタイマ11
のカウント値がCNになるとタイマ11はカウントアツ
プし、カウントアツプ処理17を起動する。
信バッファ13内の送信メツセージブロックを回線イン
ターフェース装置9を介して回線7に送出する。この送
信は第3図のテキスト開始STX、データD l s
D Z・・・・の形で行われ、その送信中にタイマ11
のカウント値がCNになるとタイマ11はカウントアツ
プし、カウントアツプ処理17を起動する。
カウントアツプ処理17はDMAコントローラ10を停
止させ、回線インターフェース装置9に対し同期キャラ
クタ18を送る。これは回線インターフェース装置9か
ら回線7へ送出され、受信側のキャラクタ同期に使おれ
る。続いてカウントアツプ処理17がDMAコシトロー
ラIOに対し転送の再開位を命令すると同時に再びタイ
マ11にカウント値CNを設定してタイマ11を起動し
1次のメツセージ同期維持用の同期キャラクタ挿入タイ
ミングに備える。
止させ、回線インターフェース装置9に対し同期キャラ
クタ18を送る。これは回線インターフェース装置9か
ら回線7へ送出され、受信側のキャラクタ同期に使おれ
る。続いてカウントアツプ処理17がDMAコシトロー
ラIOに対し転送の再開位を命令すると同時に再びタイ
マ11にカウント値CNを設定してタイマ11を起動し
1次のメツセージ同期維持用の同期キャラクタ挿入タイ
ミングに備える。
このようにして、送信バッファ13内の送信メツセージ
ブロックを、所定のキャラクタバイト数CNだけ送るご
とに同期キャラクタを挿入しながら、設定されたキャラ
クタバイト数Nだけ転送すると、DMAコントローラ1
0はテキスト終了ETXを送って転送を停止し、完了E
を伝送制御プログラム14に通知する。、伝送制御手順
プログラム14は、タイマ11を停止させ、回線インタ
ーフェース装置!!9にメツセージ送信完了命令を発行
する。これによって回線インターフェース装置9は同期
開放を行い、制御を伝送制御手順プログラム14に返す
、続いて伝送制御手順プログラム14は、CPU2に対
し、終了報告を行い、動作を終了する。
ブロックを、所定のキャラクタバイト数CNだけ送るご
とに同期キャラクタを挿入しながら、設定されたキャラ
クタバイト数Nだけ転送すると、DMAコントローラ1
0はテキスト終了ETXを送って転送を停止し、完了E
を伝送制御プログラム14に通知する。、伝送制御手順
プログラム14は、タイマ11を停止させ、回線インタ
ーフェース装置!!9にメツセージ送信完了命令を発行
する。これによって回線インターフェース装置9は同期
開放を行い、制御を伝送制御手順プログラム14に返す
、続いて伝送制御手順プログラム14は、CPU2に対
し、終了報告を行い、動作を終了する。
第4図は本発明の別の実施例を示すもので、やはり第2
図の通信制御装置1内の送信データ処理のブロック図で
ある。また第5図はその動作を示すものである。
図の通信制御装置1内の送信データ処理のブロック図で
ある。また第5図はその動作を示すものである。
この場合にも、第1図の場合と同様にCPU2からの制
御情報12の設定に続き、送信データが送信バッファ1
3内に転送され、通信制御装置1が送信命令を受けた場
合、通信制御装置1内の伝送制御手順プログラム14が
起動される。
御情報12の設定に続き、送信データが送信バッファ1
3内に転送され、通信制御装置1が送信命令を受けた場
合、通信制御装置1内の伝送制御手順プログラム14が
起動される。
伝送制御手順プログラム14は、起動されるとまず送信
バッファ13の先頭アドレスAOをDMAコントローラ
lOのアドレスレジスタ15へ設定する。
バッファ13の先頭アドレスAOをDMAコントローラ
lOのアドレスレジスタ15へ設定する。
次に伝送制御手順プログラム14は、タイマを使う代わ
りに、同期キャラクタ挿入タイミング時間分の伝送キャ
ラクタバイト数NGと、送信メツセージブロックのキャ
ラクタバイト数Nとを比較し。
りに、同期キャラクタ挿入タイミング時間分の伝送キャ
ラクタバイト数NGと、送信メツセージブロックのキャ
ラクタバイト数Nとを比較し。
N<NGならNをDMAコントローラlOのカウントレ
ジスタ16へ設定し、この場合メツセージブロック伝送
では同期キャラクタ18の挿入処理は行われない。
ジスタ16へ設定し、この場合メツセージブロック伝送
では同期キャラクタ18の挿入処理は行われない。
N>NCのときは、伝送制御手順プログラム14はNG
をDMAコントローラ1oのカウントレジスタ16へ設
定し1回線インターフェース装置9に対しメツセージ送
信開始命令Sを発行する。これを受は付けた回線インタ
ーフェース装置9は1回線7に同期開始用キャラクタS
Cの送出を開始する。
をDMAコントローラ1oのカウントレジスタ16へ設
定し1回線インターフェース装置9に対しメツセージ送
信開始命令Sを発行する。これを受は付けた回線インタ
ーフェース装置9は1回線7に同期開始用キャラクタS
Cの送出を開始する。
続いて伝送制御手順プログラム14によるDMAコント
ローラIOに対しての伝送開始要求Qの発行。
ローラIOに対しての伝送開始要求Qの発行。
DMAコントローラlOの起動が、第1図の場合と同様
に行われる。
に行われる。
続いてDMAコントローラlOによって送信バッファ1
3内の送信メツセージブロックが回線インク−フェース
装置9を介して回線7に送出されるが、DMAコントロ
ーラ10は同期キャラクタ挿入タイミング時間分の伝送
キャラクタバイト数NCを伝送するとその内部カウンタ
(図示せず)がカウントアツプし、停止するとともにカ
ウントアツプ処理17を起動する。
3内の送信メツセージブロックが回線インク−フェース
装置9を介して回線7に送出されるが、DMAコントロ
ーラ10は同期キャラクタ挿入タイミング時間分の伝送
キャラクタバイト数NCを伝送するとその内部カウンタ
(図示せず)がカウントアツプし、停止するとともにカ
ウントアツプ処理17を起動する。
カウントアツプ処理17は、回線インターフェース装置
9に対し同期キャラクタ18を送出し、これは回線イン
ターフェース装置9経出で回線7へ送り出され、受信側
のキャラクタ同期に使われる。
9に対し同期キャラクタ18を送出し、これは回線イン
ターフェース装置9経出で回線7へ送り出され、受信側
のキャラクタ同期に使われる。
そしてDMAコントローラ10に対し、再び未伝送キャ
ラクタバイト数N−NCに対応したカウントレジスタ1
6への伝送キャラクタバイト数(N−NCまたはNG)
の設定処理を行う。
ラクタバイト数N−NCに対応したカウントレジスタ1
6への伝送キャラクタバイト数(N−NCまたはNG)
の設定処理を行う。
このようにしてNCバイトごとに同期キャラクタ18を
挿入しながら送信バッファ13内の送信メツセージブロ
ックをDMA転送し、全て転送完了するとDMAコント
ローラ10は転送を停止し、完了Eを伝送制御手順プロ
グラム14に通知する。以下の手順は第1図の場合と全
く同じである。
挿入しながら送信バッファ13内の送信メツセージブロ
ックをDMA転送し、全て転送完了するとDMAコント
ローラ10は転送を停止し、完了Eを伝送制御手順プロ
グラム14に通知する。以下の手順は第1図の場合と全
く同じである。
(発明の効果〕
本発明によれば、長文のテキストをDMA方式により高
速転送でき、同時に複雑なハードウェア回路を用いずに
伝送制御を行えるという効果がある。
速転送でき、同時に複雑なハードウェア回路を用いずに
伝送制御を行えるという効果がある。
第1図及び第3図は本発明の一実施例を示す送信データ
処理のブロック図及びその動作説明図、第2図は本発明
が適用されるシステムの構成例を示す図、第4図及び第
5図は本発明の別の実施例を示す送信データ処理のブロ
ック図及びその動作説明図である。 1・・・通信制御装置、4・・・MPU (マイクロプ
ロセッサ)、5・・・プログラム、7・・・回線、 1
0・・・DMAコントローラ、 11・・・タイマ、1
4・・・伝送制御手順プログラム、16・・・カウント
レジスタ、 17・・・カウントアツプ処理、18・・
・同期キャラクタ。 代理人弁理士 秋 本 正、実 察1図 栴2図 第3図 第4図
処理のブロック図及びその動作説明図、第2図は本発明
が適用されるシステムの構成例を示す図、第4図及び第
5図は本発明の別の実施例を示す送信データ処理のブロ
ック図及びその動作説明図である。 1・・・通信制御装置、4・・・MPU (マイクロプ
ロセッサ)、5・・・プログラム、7・・・回線、 1
0・・・DMAコントローラ、 11・・・タイマ、1
4・・・伝送制御手順プログラム、16・・・カウント
レジスタ、 17・・・カウントアツプ処理、18・・
・同期キャラクタ。 代理人弁理士 秋 本 正、実 察1図 栴2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テキストメッセージ伝送のためのデータ伝送制御手
順用の制御プログラムを実行するプロセッサと、データ
送受信処理を制御するDMA制御手段とを用いて装置間
の回線経由のデータ伝送を制御するための伝送制御方法
において、タイマカウンタと、該タイマカウンタのカウ
ントアップ時に起動されるカウントアップ処理プログラ
ムとを設け、テキストメッセージの伝送開始時には、上
記制御プログラムが上記タイマカウンタに所定値をセッ
トして該タイマカウンタを起動させ、同時に上記DMA
制御手段にDMA転送を開始させ、上記タイマカウンタ
がカウントアップして上記カウントアップ処理プログラ
ムが起動されると、該プログラムは上記DMA転送を中
断させて同期キャラクタを回線へ送出したのち、上記タ
イマカウンタに上記所定値をセットして該タイマカウン
タを起動させ、同時に上記DMA制御手段にDMA転送
を再開させ、以下、テキストメッセージの転送が終了す
るまで、上記タイマカウンタがカウントアップするごと
に上記同期キャラクタを挿入してDMA転送を再開する
動作を繰り返し行うことを特徴とする伝送制御方法。 2、前記制御プログラム及び前記カウントアップ処理プ
ログラムを格納するメモリ、該制御プログラムを実行す
る前記プロセッサ、及び前記タイマカウンタを含む通信
制御装置を、LSIにより実現した請求項1記載の伝送
制御方法。 3、テキストメッセージ伝送のためのデータ伝送制御手
順用の制御プログラムを実行するプロセッサと、データ
送受信処理を制御するDMA制御手段とを用いて装置間
の回線経由のデータ伝送を制御するための伝送制御方法
において、上記DMA制御手段内の転送語数カウンタの
カウントアップにより起動されるカウントアップ処理プ
ログラムを設け、テキストメッセージの伝送開始時には
、上記制御プログラムがテキストメッセージの語数と所
定語数の小さい方の値を上記転送語数カウンタにセット
して上記DMA制御手段によるDMA転送を開始させ、
上記転送語数カウンタがカウントアップして上記カウン
トアップ処理プログラムが起動されると、該プログラム
は上記DMA転送を中断させて同期キャラクタを回線へ
送出したのち、テキストメッセージの残り語数と上記所
定語数の小さい方の値を上記転送語数カウンタにセット
して上記DMA制御手段によるDMA転送を再開させ、
以下テキストメッセージの転送が終了するまで、上記転
送語数カウンタがカウントアップするごとに上記同期キ
ャラクタを挿入してDMA転送を再開する動作を繰り返
し行うことを特徴とする伝送制御方法。 4、前記制御プログラム及び前記カウントアップ処理プ
ログラムを格納するメモリ、及び上記制御プログラムを
実行する前記プロセッサを含む通信制御装置を、LSI
により実現した請求項3記載の伝送制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128490A JP2634631B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 伝送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128490A JP2634631B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 伝送制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298842A true JPH01298842A (ja) | 1989-12-01 |
| JP2634631B2 JP2634631B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=14986039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128490A Expired - Lifetime JP2634631B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 伝送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634631B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63128490A patent/JP2634631B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634631B2 (ja) | 1997-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0771125B2 (ja) | データ通信方法およびデータ通信システム | |
| EP0651335A1 (en) | High speed receiver/transmitter interface | |
| US5228129A (en) | Synchronous communication interface for reducing the effect of data processor latency | |
| JP2634631B2 (ja) | 伝送制御方法 | |
| EP0285335B1 (en) | Data communication system and method | |
| JP2615127B2 (ja) | 通信処理装置 | |
| JP2560476B2 (ja) | 通信制御装置 | |
| JP2602975B2 (ja) | 調歩同期式通信における受信制御装置 | |
| JP2002259324A (ja) | データ処理装置 | |
| KR950003659B1 (ko) | Scsi 비동기 전송 제어장치 | |
| JP2574455B2 (ja) | フレーム受信方式 | |
| JPS6294042A (ja) | 通信制御装置 | |
| KR930009064B1 (ko) | 피포(fifo)를 이용한 두 시스템간의 통신방법 | |
| JP3311868B2 (ja) | 印刷制御装置 | |
| JP3463146B2 (ja) | 通信制御方法及び装置 | |
| JP3585052B2 (ja) | インターフェース制御装置 | |
| JPH01123551A (ja) | 調歩データ受信方式 | |
| KR920003278B1 (ko) | Mhs와 pc 접속처리 장치간의 통신방법 | |
| JPS61134791A (ja) | フオント・パタ−ン転送方式 | |
| JPS61186046A (ja) | 端末接続制御方式 | |
| JPH0575304B2 (ja) | ||
| JP2001005742A (ja) | データ転送方式 | |
| JP2002281039A (ja) | パケット送受信装置 | |
| JPH0525216B2 (ja) | ||
| JPS62193440A (ja) | 送信バツフア制御方式 |