JPH01298859A - フィルム・プリンタ - Google Patents
フィルム・プリンタInfo
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- JPH01298859A JPH01298859A JP63128302A JP12830288A JPH01298859A JP H01298859 A JPH01298859 A JP H01298859A JP 63128302 A JP63128302 A JP 63128302A JP 12830288 A JP12830288 A JP 12830288A JP H01298859 A JPH01298859 A JP H01298859A
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- microfilm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、フィルム・プリンタに関し、詳しくはフィル
ムに縮小記録された画像情報をプリント用紙に拡大複写
するフィルム・プリンタに関する。
ムに縮小記録された画像情報をプリント用紙に拡大複写
するフィルム・プリンタに関する。
[従来の技術]
フィルム・プリンタの一例として従来のマイクロフィル
ム・プリンタでは、マイクロフィルム上の画像をいった
ん拡大投影した上、公知の静電写真プロセスにもとづい
てプリント用紙にプリントするように構成されていた。
ム・プリンタでは、マイクロフィルム上の画像をいった
ん拡大投影した上、公知の静電写真プロセスにもとづい
てプリント用紙にプリントするように構成されていた。
また、1次元画像センサを用いて、マイクロフィルムの
画像を電気信号に変換するマイクロフィルム・スキャナ
やシート状の原稿を1次元画像センサを用いて読み取り
、画像圧縮処理し、−般の電話回線によって伝送する独
立型のファックス装置が知られている。
画像を電気信号に変換するマイクロフィルム・スキャナ
やシート状の原稿を1次元画像センサを用いて読み取り
、画像圧縮処理し、−般の電話回線によって伝送する独
立型のファックス装置が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来のマイクロフィルム・プリ
ンタでは、マイクロフィルムの画像情報をプリント用紙
に拡大複写する機能のみしか有しておらず、従って、マ
イクロフィルムの画像情報を遠隔地に送るためには、−
旦マイクロフイルムの拡大複写物を作成した後、公知の
ファクシミリ装置を用いて伝送するか、あるいはマイク
ロフィルム自身またはその拡大複写物を輸送していた。
ンタでは、マイクロフィルムの画像情報をプリント用紙
に拡大複写する機能のみしか有しておらず、従って、マ
イクロフィルムの画像情報を遠隔地に送るためには、−
旦マイクロフイルムの拡大複写物を作成した後、公知の
ファクシミリ装置を用いて伝送するか、あるいはマイク
ロフィルム自身またはその拡大複写物を輸送していた。
しかし、ファクシミリ装置を用いる場合は、マイクロフ
ィルム・プリンタにより拡大複写物を一旦作成し、それ
をファクシミリ装置にかけで伝送するという二重の手間
がかかるのみならず、画像劣化の原因にもなる。更に、
ファクシミリ装置による伝送のために使用した拡大複写
物が転送後不要のような場合にはプリント用紙の浪費と
なる。
ィルム・プリンタにより拡大複写物を一旦作成し、それ
をファクシミリ装置にかけで伝送するという二重の手間
がかかるのみならず、画像劣化の原因にもなる。更に、
ファクシミリ装置による伝送のために使用した拡大複写
物が転送後不要のような場合にはプリント用紙の浪費と
なる。
一方直接、輸送する場合は輸送時間がかかり、また郵送
手続等のわずられしい手間を要する。
手続等のわずられしい手間を要する。
また従来のマイクロスキャナ装置委用いた場合には、画
像情報を伝送するという点では、上述のような点は解決
されるものの、伝送と共に手元にその拡大複写物が必要
な場合は、マイクロスキャナで読み取ったデジタル画像
情報をレーザビームベージプリンタ、あるいは熱転写シ
リアルプリンタ等のプリント装置でプリントアウトしな
ければならず、伝送と複写という2つの機能を実現する
ためには、複数の装置を組合わせて設ける必要があり、
大規模で装置コストも高額になり、さらに装置の専有容
積も大きくなフてしまう。
像情報を伝送するという点では、上述のような点は解決
されるものの、伝送と共に手元にその拡大複写物が必要
な場合は、マイクロスキャナで読み取ったデジタル画像
情報をレーザビームベージプリンタ、あるいは熱転写シ
リアルプリンタ等のプリント装置でプリントアウトしな
ければならず、伝送と複写という2つの機能を実現する
ためには、複数の装置を組合わせて設ける必要があり、
大規模で装置コストも高額になり、さらに装置の専有容
積も大きくなフてしまう。
そこで、マイクロフィルム・プリンタに画像情報を電気
信号として読み出す画像読取り手段を設け、マイクロフ
ィルム画像を高画質で拡大複写すると同時に、遠隔地へ
の伝送を行うことが可能、または複写と伝送の選択され
た一方のみを行なうことが可能な装置の実現が望まれて
いる。
信号として読み出す画像読取り手段を設け、マイクロフ
ィルム画像を高画質で拡大複写すると同時に、遠隔地へ
の伝送を行うことが可能、または複写と伝送の選択され
た一方のみを行なうことが可能な装置の実現が望まれて
いる。
しかし、公知の静電写真式等のアナログ転写式マイクロ
フィルム・プリンタにおいては、スリット露光等の手段
により、感光ドラム面上に、マイクロフィルムの画像濃
度に比例した透過光量を連続して拡大投影し、潜像を形
成する必要があり、その動作を光路の途中に設けたスキ
ャンミラーの移動によって行なうか、あるいは被写体で
あるマイクロフィルムを保持しているマイクロフィルム
キャリアを移動させて行なうか、いずれにしても前述の
プロセス上の制約により、複写画像を得るには、等速ス
キャンを行なう事が必須条件となる。一方、例えば前述
のアナログ転写式マイクロフィルム・プリンタの光学系
のピント面と等距離位置に1次元画像センサを設け、そ
のレンズやミラー、光源等の光学系を共有させ、1次元
画像センサ上に拡大投影されたマイクロフィルム画像を
読み取り、加入電話回線等に伝送を行なう機能を付加し
たマイクロフィルム・プリンタ(以下では加入電話回線
に対する伝送機能を主に説明するが、この機能を付加し
たマイクロフィルム・プリンタをマイクロフィルム・プ
リンタ/FAXと呼ぶこととする)を実現するに当って
は、マイクロフィルム・プリンタ側に等速スキャンとい
う必須条件があるため、スキャン系を含む光学系および
駆動系の共有化をはかるには、FAX用として追加実装
する1次元画像センサによる読取りをマイクロプリンタ
側の等速スキャンに同期、すなわち等速で行わせる必要
がある。
フィルム・プリンタにおいては、スリット露光等の手段
により、感光ドラム面上に、マイクロフィルムの画像濃
度に比例した透過光量を連続して拡大投影し、潜像を形
成する必要があり、その動作を光路の途中に設けたスキ
ャンミラーの移動によって行なうか、あるいは被写体で
あるマイクロフィルムを保持しているマイクロフィルム
キャリアを移動させて行なうか、いずれにしても前述の
プロセス上の制約により、複写画像を得るには、等速ス
キャンを行なう事が必須条件となる。一方、例えば前述
のアナログ転写式マイクロフィルム・プリンタの光学系
のピント面と等距離位置に1次元画像センサを設け、そ
のレンズやミラー、光源等の光学系を共有させ、1次元
画像センサ上に拡大投影されたマイクロフィルム画像を
読み取り、加入電話回線等に伝送を行なう機能を付加し
たマイクロフィルム・プリンタ(以下では加入電話回線
に対する伝送機能を主に説明するが、この機能を付加し
たマイクロフィルム・プリンタをマイクロフィルム・プ
リンタ/FAXと呼ぶこととする)を実現するに当って
は、マイクロフィルム・プリンタ側に等速スキャンとい
う必須条件があるため、スキャン系を含む光学系および
駆動系の共有化をはかるには、FAX用として追加実装
する1次元画像センサによる読取りをマイクロプリンタ
側の等速スキャンに同期、すなわち等速で行わせる必要
がある。
したがって、マイクロフィルム・プリンタ/FAXの実
現を図る場合、独立型ファクシミリ装置では従来から6
3−FAX機として知られている画像を間欠スキャンし
つつ読み取り画像信号を圧縮する圧縮化(符号化)技術
を用いることができず、通信時間およびコストが一般の
03−FAX機に比べて著しくかかることになる。以上
の問題はマイクロフィルムのみならず、他のフィルムに
記録された画像のプリントおよび伝送においても生じる
ものである。
現を図る場合、独立型ファクシミリ装置では従来から6
3−FAX機として知られている画像を間欠スキャンし
つつ読み取り画像信号を圧縮する圧縮化(符号化)技術
を用いることができず、通信時間およびコストが一般の
03−FAX機に比べて著しくかかることになる。以上
の問題はマイクロフィルムのみならず、他のフィルムに
記録された画像のプリントおよび伝送においても生じる
ものである。
本発明の目的は、上述した従来の種々な課題に着目し、
その解決を図るべく、従来の独立型ファクシミリ装置と
同等の通信機能を具え、しかも従来のフィルム・プリン
タが有する高速複写機能をそのまま保持して拡大複写が
得られるフィルム・プリンタを提供することにある。
その解決を図るべく、従来の独立型ファクシミリ装置と
同等の通信機能を具え、しかも従来のフィルム・プリン
タが有する高速複写機能をそのまま保持して拡大複写が
得られるフィルム・プリンタを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するために、本発明は、フィルムの画
像を拡大する光学手段と、光学手段により拡大された画
像の露光により記録材上に画像記録する記録手段と、フ
ィルムの画像を光学手段を介して読取り電気信号を送出
する画像読取り手段と、電気信号を圧縮符号化する圧縮
処理手段と、圧縮処理手段により圧縮された符号化信号
を電話回線に伝送する伝送手段と、伝送手段に符号化信
号を送給するときのタイミングを画像読取り手段との間
で調整するために電気信号または符号化信号を一時記憶
するバッファ記憶手段とを具えたことを特徴とするもの
である。
像を拡大する光学手段と、光学手段により拡大された画
像の露光により記録材上に画像記録する記録手段と、フ
ィルムの画像を光学手段を介して読取り電気信号を送出
する画像読取り手段と、電気信号を圧縮符号化する圧縮
処理手段と、圧縮処理手段により圧縮された符号化信号
を電話回線に伝送する伝送手段と、伝送手段に符号化信
号を送給するときのタイミングを画像読取り手段との間
で調整するために電気信号または符号化信号を一時記憶
するバッファ記憶手段とを具えたことを特徴とするもの
である。
[実施例]
以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は、本発明の実施例として、フィルムとしてマイ
クロフィルムを用い、バッファメモリを具えた画像送信
部の構成の一例を示す。1は後述するようにしてプリン
タの光学系に設けられる原稿読取り用の1次元画像セン
サであり、原稿読取り用1次元画像センサ1により、光
電変換されたアナログ画像信号は、増巾器2により、適
正レベルに増巾され、コンパレータ3により2値信号化
された上、画像信号符号化回路4により、リアルタイム
で逐次圧縮(符号)化処理される。かくして、符号化さ
れた画像データは、画像信号符号化回路4が同時に発生
するライト・クロック(圧縮画像データ書込みクロック
信号)5に同期してバッファメモリ6に逐次書込まれる
。
クロフィルムを用い、バッファメモリを具えた画像送信
部の構成の一例を示す。1は後述するようにしてプリン
タの光学系に設けられる原稿読取り用の1次元画像セン
サであり、原稿読取り用1次元画像センサ1により、光
電変換されたアナログ画像信号は、増巾器2により、適
正レベルに増巾され、コンパレータ3により2値信号化
された上、画像信号符号化回路4により、リアルタイム
で逐次圧縮(符号)化処理される。かくして、符号化さ
れた画像データは、画像信号符号化回路4が同時に発生
するライト・クロック(圧縮画像データ書込みクロック
信号)5に同期してバッファメモリ6に逐次書込まれる
。
一方、伝送データ制御回路7が発生するリードクロツタ
(圧縮画像データ読み出しクロック信号)8に同期して
、バッファメモリ6から前述の書込み動作と非同期に、
圧縮画像データが読み出され、モデム(変調/復調)装
置9および網制御装置NCU(Network Con
trol tlnit)10を介して、加入電話回線に
伝送される。
(圧縮画像データ読み出しクロック信号)8に同期して
、バッファメモリ6から前述の書込み動作と非同期に、
圧縮画像データが読み出され、モデム(変調/復調)装
置9および網制御装置NCU(Network Con
trol tlnit)10を介して、加入電話回線に
伝送される。
制御用CPU回路11は、前述の各タイミング制御およ
びプリンタ側のスキャン系の制御等を行うもので、たと
えば圧縮画像信号をバッファメモリ6に書込み途中に、
バッファメモリ残量監視回路12より、Near−En
d (バッファ残量が少なくなった)信号13を受は取
った場合には、その時点で行なわれているスキャン動作
(すなわちマイクロフィルムの複写動作=バッファメモ
リへのデータ取り込み)が終了後、次のスキャン動作を
中断し、バッファメモリ残量監視回路12からNear
−Empty (一定量のバッファ量が確保された)信
号14を受は取った後、再度スキャン動作を行なう等の
制御を実施する。
びプリンタ側のスキャン系の制御等を行うもので、たと
えば圧縮画像信号をバッファメモリ6に書込み途中に、
バッファメモリ残量監視回路12より、Near−En
d (バッファ残量が少なくなった)信号13を受は取
った場合には、その時点で行なわれているスキャン動作
(すなわちマイクロフィルムの複写動作=バッファメモ
リへのデータ取り込み)が終了後、次のスキャン動作を
中断し、バッファメモリ残量監視回路12からNear
−Empty (一定量のバッファ量が確保された)信
号14を受は取った後、再度スキャン動作を行なう等の
制御を実施する。
第2図は、本発明によるマイクロフィルム・プリンタ/
FAXの光学系の説明図である。同図において、20は
光源であるランプ、21は集光用のコンデンサ・レンズ
、22は赤外線吸収を兼ねるコールド・ミラー、23は
コンデンサ・レンズ、24は被写体であるマイクロフィ
ルム、25はレンズ、26および27はそれぞれ第1お
よび第2ミラーであるが、第1ミラー26および第2ミ
ラー27は図示のように「ハ」の字状に同一部材に固定
されており、スキャン時には同時に同方向に穆勅する。
FAXの光学系の説明図である。同図において、20は
光源であるランプ、21は集光用のコンデンサ・レンズ
、22は赤外線吸収を兼ねるコールド・ミラー、23は
コンデンサ・レンズ、24は被写体であるマイクロフィ
ルム、25はレンズ、26および27はそれぞれ第1お
よび第2ミラーであるが、第1ミラー26および第2ミ
ラー27は図示のように「ハ」の字状に同一部材に固定
されており、スキャン時には同時に同方向に穆勅する。
29は画像担持体である感光ドラム、28は感光ドラム
29に対する露光量および露光範囲を規制するスリット
板である。
29に対する露光量および露光範囲を規制するスリット
板である。
30は第2ミラー27と感光ドラム29との間に介装し
たハーフミラ−であり、ハーフミラ−30から感光ドラ
ム29までの距離と等距離に保たれた1次元画像センサ
1上にハーフミラ−30を介して同時に画像を結像させ
ることができる。32は感光ドラム29に対する露光を
カットするシャッタであり、これらのハーフミラ−30
,1次元画像センサ1およびシャッタ32はマイクロフ
ィルム・プリンタ/FAXを実現するために設けたもの
である。
たハーフミラ−であり、ハーフミラ−30から感光ドラ
ム29までの距離と等距離に保たれた1次元画像センサ
1上にハーフミラ−30を介して同時に画像を結像させ
ることができる。32は感光ドラム29に対する露光を
カットするシャッタであり、これらのハーフミラ−30
,1次元画像センサ1およびシャッタ32はマイクロフ
ィルム・プリンタ/FAXを実現するために設けたもの
である。
次に、上述の光学系により複写動作時に、いかにしてマ
イクロフィルムの画像が感光ドラム29の面上に投影さ
れていくかを説明する。マイクロフィルム24の画像が
、光源20により照明され、画像の濃淡に対応した透過
光がレンズ25により拡大される。拡大された像は、第
1ミラー26および第2ミラー27を介して感光ドラム
29上にスリット露光される。すなわち第1ミラー26
および第2ミラー27が同図中の矢印a方向に移動する
ことにより、マイクロフィルム24の画像が矢印す方向
に回転する感光ドラム29上にミラー26.27の移動
速度の2倍の速度で順次投影されていく。感光ドラム2
9はその一次帯電器33の作用により、−様に帯電され
ており、露光スリット28を通して露光されることによ
り、マイクロフィルム像に対応した静電潜像が、感光ド
ラム29上に形成される。かくして、静電潜像は静電写
真プロセスを経て、プリント用紙34上に転写され、マ
イクロフィルム像の複写が得られる。
イクロフィルムの画像が感光ドラム29の面上に投影さ
れていくかを説明する。マイクロフィルム24の画像が
、光源20により照明され、画像の濃淡に対応した透過
光がレンズ25により拡大される。拡大された像は、第
1ミラー26および第2ミラー27を介して感光ドラム
29上にスリット露光される。すなわち第1ミラー26
および第2ミラー27が同図中の矢印a方向に移動する
ことにより、マイクロフィルム24の画像が矢印す方向
に回転する感光ドラム29上にミラー26.27の移動
速度の2倍の速度で順次投影されていく。感光ドラム2
9はその一次帯電器33の作用により、−様に帯電され
ており、露光スリット28を通して露光されることによ
り、マイクロフィルム像に対応した静電潜像が、感光ド
ラム29上に形成される。かくして、静電潜像は静電写
真プロセスを経て、プリント用紙34上に転写され、マ
イクロフィルム像の複写が得られる。
なお、上述した一連の露光動作中に、ハーフミラ−30
の作用により、1次元画像センサ1上にも、ミラー26
.27の移動に伴って、マイクロフィルム像が順次投影
されていく。したがってファクシミリとして使用する場
合には、1次元画像センサ1に、ミラー26.27の移
動速度に同期した適当な光電変換スタートパルス信号を
印加し、得られた1ライン毎のアナログ画像信号を先に
述べた各手段によりバッファメモリ6を介して、加入電
話回線に伝送すれば良い。
の作用により、1次元画像センサ1上にも、ミラー26
.27の移動に伴って、マイクロフィルム像が順次投影
されていく。したがってファクシミリとして使用する場
合には、1次元画像センサ1に、ミラー26.27の移
動速度に同期した適当な光電変換スタートパルス信号を
印加し、得られた1ライン毎のアナログ画像信号を先に
述べた各手段によりバッファメモリ6を介して、加入電
話回線に伝送すれば良い。
この場合、中間にハーフミラ−30が入るため、1次元
画像センサ1に投影される画像は、感光ドラム29上に
投影される画像に対して、左右が逆になり、いわゆる鏡
像になってしまうが、これに対しては、1次元画像セン
サ1の設置方向を選択することで容易に解決することが
できる。
画像センサ1に投影される画像は、感光ドラム29上に
投影される画像に対して、左右が逆になり、いわゆる鏡
像になってしまうが、これに対しては、1次元画像セン
サ1の設置方向を選択することで容易に解決することが
できる。
なお、シャッタ32は本機のファックス機能のみを使用
する場合、感光ドラム29を含めたプリント用紙搬送系
を止めて使用するが、その際感光ドラム29の一定した
停止場所(スリット板28の開口部に対応する部分)に
無用な光が当り、次の複写時に悪影響を与えたり、さら
には感光ドラム29自身を劣化させてしまうのを防ぐた
めのもので、矢印C方向に8勤して、感光ドラム面に投
影光が当るのを防ぐ役目をなす。
する場合、感光ドラム29を含めたプリント用紙搬送系
を止めて使用するが、その際感光ドラム29の一定した
停止場所(スリット板28の開口部に対応する部分)に
無用な光が当り、次の複写時に悪影響を与えたり、さら
には感光ドラム29自身を劣化させてしまうのを防ぐた
めのもので、矢印C方向に8勤して、感光ドラム面に投
影光が当るのを防ぐ役目をなす。
本実施例によれば、光学系の等速スキャンにより、FA
X用の一次元画像センサが等速度で読み取った画像信号
を、圧縮処理手段によりリアル・タイムで逐次圧縮符号
化し、圧縮処理された圧縮画像データをバッファメモリ
に、−時記憶させると共に、バッファメモリから読取り
より遅れたタイミングで非同期に圧縮画像データを取り
出し、モデム装置(MOD)および網制御装置(NCU
)を介して加入電話回線に送信がなされるもので、従来
の独立型ファクシミリ装置と同等の通イ8時間および費
用で拡大画像の伝送が可能となり、かつまた、マイクロ
フィルムの複写および伝送を同時に実行する場合におい
ても、その複写スピード (A4サイズにて10〜30
枚7分可能)と同一スピードにて、前述のバッファメモ
リに圧縮画像データを取り込んだ上、FAX側の転送ス
ピード(63機にて^4標準チャートを約1分にて伝送
)に合わせて取り出し、送信が可能となるのでFAX側
が送信途中であってもマイクロフィルムの複写終了と同
時にプリンタ側を開放してマイクロフィルムの次のコマ
のコピーが可能となり従来のマイクロフィルム・プリン
タの持つ高速複写機能を何ら損なわずにFAX機能を持
たせることが可能となった。
X用の一次元画像センサが等速度で読み取った画像信号
を、圧縮処理手段によりリアル・タイムで逐次圧縮符号
化し、圧縮処理された圧縮画像データをバッファメモリ
に、−時記憶させると共に、バッファメモリから読取り
より遅れたタイミングで非同期に圧縮画像データを取り
出し、モデム装置(MOD)および網制御装置(NCU
)を介して加入電話回線に送信がなされるもので、従来
の独立型ファクシミリ装置と同等の通イ8時間および費
用で拡大画像の伝送が可能となり、かつまた、マイクロ
フィルムの複写および伝送を同時に実行する場合におい
ても、その複写スピード (A4サイズにて10〜30
枚7分可能)と同一スピードにて、前述のバッファメモ
リに圧縮画像データを取り込んだ上、FAX側の転送ス
ピード(63機にて^4標準チャートを約1分にて伝送
)に合わせて取り出し、送信が可能となるのでFAX側
が送信途中であってもマイクロフィルムの複写終了と同
時にプリンタ側を開放してマイクロフィルムの次のコマ
のコピーが可能となり従来のマイクロフィルム・プリン
タの持つ高速複写機能を何ら損なわずにFAX機能を持
たせることが可能となった。
第3図は本発明の他の実施例を示す。本例は、第1図で
説明した実施例に比べてバッファメモリ6を画像信号符
号化回路4の前に設けたことを特徴とするものである。
説明した実施例に比べてバッファメモリ6を画像信号符
号化回路4の前に設けたことを特徴とするものである。
すなわち、先に述べた実施例ではバッファメモリ6を、
1次元画像センサ1が読取った生の画像データの蓄積が
可能な位置に配置するといった主としてマイクロフィル
ム・プリンタにFAX機能を付加した構成としたが、本
例では、圧縮(符号)化信号を取扱うことを前提条件と
するファクシミリの枠を離れて、より一般的な簡易マイ
クロフィルム・スキャナとしての機能をマイクロフィル
ム・プリンタに付加するようにしたものである。
1次元画像センサ1が読取った生の画像データの蓄積が
可能な位置に配置するといった主としてマイクロフィル
ム・プリンタにFAX機能を付加した構成としたが、本
例では、圧縮(符号)化信号を取扱うことを前提条件と
するファクシミリの枠を離れて、より一般的な簡易マイ
クロフィルム・スキャナとしての機能をマイクロフィル
ム・プリンタに付加するようにしたものである。
すなわち、本例の場合、マイクロフィルム読取り用1次
元画像センサ1により、光電変換されたアナログ画像信
号を増巾器2により適正レベルに中& 増重し、コンパレータ3により2値化号化するが、その
2値化信号を1次元画像センサのリードクロツタに同期
して1次元画像センナ駆動タイミング回路15からの発
生するライトクロックにより、バッファメモリ6に逐次
書込むようにする。
元画像センサ1により、光電変換されたアナログ画像信
号を増巾器2により適正レベルに中& 増重し、コンパレータ3により2値化号化するが、その
2値化信号を1次元画像センサのリードクロツタに同期
して1次元画像センナ駆動タイミング回路15からの発
生するライトクロックにより、バッファメモリ6に逐次
書込むようにする。
16は画像信号切換回路であり、そのライン16a側に
接続された場合には、バッファメモリ6の内容は画像信
号符号化回路4の発生するリードクロック8^により読
出され第1図に示した実施例と同様、伝送データ制御回
路7.モデム装置9゜NCUIOを介して加入電話回線
に伝送され、ファックス装置としての機能を発揮する。
接続された場合には、バッファメモリ6の内容は画像信
号符号化回路4の発生するリードクロック8^により読
出され第1図に示した実施例と同様、伝送データ制御回
路7.モデム装置9゜NCUIOを介して加入電話回線
に伝送され、ファックス装置としての機能を発揮する。
また、画像信号切換回路16が、ライン18b側に接続
された場合には、画像処理回路17が発生するり一ドク
ロツタ8Bによりバッファメモリ6の内容が読み出され
、画像処理回路17において必要な情報が付加されて、
フォーマット化された後、次段の画像ファイル・検索装
置18に出力される。すなわち、このように構成するこ
とによりマイクロフィルム・プリンタの光学系を流用し
たマイクロスキャナとしての構成が得られる。
された場合には、画像処理回路17が発生するり一ドク
ロツタ8Bによりバッファメモリ6の内容が読み出され
、画像処理回路17において必要な情報が付加されて、
フォーマット化された後、次段の画像ファイル・検索装
置18に出力される。すなわち、このように構成するこ
とによりマイクロフィルム・プリンタの光学系を流用し
たマイクロスキャナとしての構成が得られる。
第3図に示した実施例においては、ファクシミリ装置と
しての機能のみならずマイクロフィルム・スキャナ装置
としての機能までも有し、マイクロフィルム・プリンタ
を同時に、画像ファイル装置等の人力装置として使用で
きるという効果が得られる。
しての機能のみならずマイクロフィルム・スキャナ装置
としての機能までも有し、マイクロフィルム・プリンタ
を同時に、画像ファイル装置等の人力装置として使用で
きるという効果が得られる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、フィルムの
画像を電気信号として読出す画像読取り手段を設け、更
にこの画像読取り手段からの電気信号を圧縮符号化した
上、伝送手段により電話回線に送給するにあたってその
タイミングをとるために、画像読取り手段と伝送手段と
の間に上記電気信号または符号化信号を一時記録するバ
ッファ記憶手段を設けたので、高画質の拡大複写と、画
像情報の加入電話回線を通しての遠隔値への伝送とを単
一の装置で、必要に応じて同時に、あるいは個別に実現
でき、かつファクシミリ装置としての機能を付加したに
もかかわらず、プリンタが木来持つ高速複写機能をまっ
たく制約せず、かつフィルムの拡大、スキャン系のほと
んどすべてをフィルム・プリンタのものを流用したこと
で、装置の小型、軽量化、および低コスト化がはかれる
という多大な効果が得られる。
画像を電気信号として読出す画像読取り手段を設け、更
にこの画像読取り手段からの電気信号を圧縮符号化した
上、伝送手段により電話回線に送給するにあたってその
タイミングをとるために、画像読取り手段と伝送手段と
の間に上記電気信号または符号化信号を一時記録するバ
ッファ記憶手段を設けたので、高画質の拡大複写と、画
像情報の加入電話回線を通しての遠隔値への伝送とを単
一の装置で、必要に応じて同時に、あるいは個別に実現
でき、かつファクシミリ装置としての機能を付加したに
もかかわらず、プリンタが木来持つ高速複写機能をまっ
たく制約せず、かつフィルムの拡大、スキャン系のほと
んどすべてをフィルム・プリンタのものを流用したこと
で、装置の小型、軽量化、および低コスト化がはかれる
という多大な効果が得られる。
第1図は本発明中≠≠#フィルム・プリンタの主として
画像送信部の構成を示すブロック図、第2図は本発明;
キ≠;フィルム・プリンタの光学系の構成図、 第3図は本発明の他の実施例における主として画像送信
部の構成を示すブロック図である。 1・・・1次元画像センサ、 4.8^、 8B・・・画像信号符号化回路、6・・・
バッファメモリ、 7・・・伝送データ制御回路、 9・・・モデム装置、 1G−NCU 。 11・・・制御用cpu回路、 12・・・バッファメモリ残量監視回路、17・・・画
像処理回路、 18・・・画像ファイル・検索装置、 20・・・ランプ、 24・・・マイクロフィルム、 26、27・・・ミラー、 28・・・スリット板、 29・・・感光ドラム、 30・・・ハーフミラ−1 32・・・シャッタ。
画像送信部の構成を示すブロック図、第2図は本発明;
キ≠;フィルム・プリンタの光学系の構成図、 第3図は本発明の他の実施例における主として画像送信
部の構成を示すブロック図である。 1・・・1次元画像センサ、 4.8^、 8B・・・画像信号符号化回路、6・・・
バッファメモリ、 7・・・伝送データ制御回路、 9・・・モデム装置、 1G−NCU 。 11・・・制御用cpu回路、 12・・・バッファメモリ残量監視回路、17・・・画
像処理回路、 18・・・画像ファイル・検索装置、 20・・・ランプ、 24・・・マイクロフィルム、 26、27・・・ミラー、 28・・・スリット板、 29・・・感光ドラム、 30・・・ハーフミラ−1 32・・・シャッタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フィルムの画像を拡大する光学手段と、該光学手段
により拡大された画像の露光により記録材上に画像記録
する記録手段と、 前記フィルムの画像を前記光学手段を介して読取り電気
信号を送出する画像読取り手段と、前記電気信号を圧縮
符号化する圧縮処理手段と、 該圧縮処理手段により圧縮された符号化信号を電話回線
に伝送する伝送手段と、 該伝送手段に前記符号化信号を送給するときのタイミン
グを前記画像読取り手段との間で調整するために前記電
気信号または前記符号化信号を一時記憶するバッファ記
憶手段と を具えたことを特徴とするフィルム・プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128302A JPH01298859A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | フィルム・プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128302A JPH01298859A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | フィルム・プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298859A true JPH01298859A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14981426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128302A Pending JPH01298859A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | フィルム・プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298859A (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63128302A patent/JPH01298859A/ja active Pending
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