JPH0221771A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0221771A JPH0221771A JP63172407A JP17240788A JPH0221771A JP H0221771 A JPH0221771 A JP H0221771A JP 63172407 A JP63172407 A JP 63172407A JP 17240788 A JP17240788 A JP 17240788A JP H0221771 A JPH0221771 A JP H0221771A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- transfer charger
- page memory
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- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ装置に関し、特に電子写真方式
を用いた普通紙記録ファクシミリ装置に関するものであ
る。
を用いた普通紙記録ファクシミリ装置に関するものであ
る。
従来、電子写真方式を用いた普通紙記録ファクシミリ装
置では、受信画像を高速に記録するため、ページメモリ
を設け、受信した画情報(圧縮データ)を再生し、1ペ
ージ分の再生データをページメモリに蓄積した後、記録
を開始するものがある。
置では、受信画像を高速に記録するため、ページメモリ
を設け、受信した画情報(圧縮データ)を再生し、1ペ
ージ分の再生データをページメモリに蓄積した後、記録
を開始するものがある。
また、上記ファクシミリ装置による記録は、記録用光源
としてレーザ光源を用い、レーザ光を多面鏡の回転で偏
向させて、あらかじめ−様に帯電したSe(セレン)や
opc(有機光導電性化合物)の感光媒体(ドラム状や
ベルト状)に静電潜像を形成し現像後、普通紙に転写・
定着することにより行っている。
としてレーザ光源を用い、レーザ光を多面鏡の回転で偏
向させて、あらかじめ−様に帯電したSe(セレン)や
opc(有機光導電性化合物)の感光媒体(ドラム状や
ベルト状)に静電潜像を形成し現像後、普通紙に転写・
定着することにより行っている。
−ヒ述したような受信記録動作において、感光媒体上に
現像されたトナーを記録紙に転写するための転写チャー
ジャのON時間は、装置にセットされている用紙サイズ
の副走査方向長さに合わせて設定されていた。すなわち
、A4セット時は297++++++分、84セット時
は3641分に設定されており、またA5.B5も同様
に副走査方向長さ分だけ転写チャージャをONしている
。
現像されたトナーを記録紙に転写するための転写チャー
ジャのON時間は、装置にセットされている用紙サイズ
の副走査方向長さに合わせて設定されていた。すなわち
、A4セット時は297++++++分、84セット時
は3641分に設定されており、またA5.B5も同様
に副走査方向長さ分だけ転写チャージャをONしている
。
なお、関連する技術としては、文献、窪田啓次部著:
「ファクシミリと新画像通信」、電子科学シリーズ96
.産報出版+ PP、46〜49(1983)が挙げら
れる。
「ファクシミリと新画像通信」、電子科学シリーズ96
.産報出版+ PP、46〜49(1983)が挙げら
れる。
上記従来技術では、転写チャージャON時間は用紙サイ
ズの副走査方向長さに合わせて固定的に設定されている
ため、転写チャージ放電に伴なって発生するオゾン(0
,)量が記録体(感光媒体)にダメージを与え、記録体
表面にひび割れが発生するという課題があった。また、
その発生したオゾン(O□)は人体に悪影響を与える恐
れがあった。
ズの副走査方向長さに合わせて固定的に設定されている
ため、転写チャージ放電に伴なって発生するオゾン(0
,)量が記録体(感光媒体)にダメージを与え、記録体
表面にひび割れが発生するという課題があった。また、
その発生したオゾン(O□)は人体に悪影響を与える恐
れがあった。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、転写
チャージャON時間を最少とし、放電に伴なって発生す
るオゾン量を最少限に抑え、記録体の長寿命化を図れる
ファクシミリ装置を提供することにある。
チャージャON時間を最少とし、放電に伴なって発生す
るオゾン量を最少限に抑え、記録体の長寿命化を図れる
ファクシミリ装置を提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明のファクシミリ装置は
、受信した画情報(圧縮データ)を再生し。
、受信した画情報(圧縮データ)を再生し。
1ページ分の再生データをページメモリに蓄えた後、記
録を開始する電子写真方式のファクシミリ装置において
、上記ページメモリに蓄えられた再生データにより受信
画像の副走査方向長さを判定する手段と、該判定された
長さに基いて、記録体上に現像されたトナーを記録紙に
転写する転写チャージャのON時間を制御する手段とを
設けたことを特徴とするファクシミリ装置。
録を開始する電子写真方式のファクシミリ装置において
、上記ページメモリに蓄えられた再生データにより受信
画像の副走査方向長さを判定する手段と、該判定された
長さに基いて、記録体上に現像されたトナーを記録紙に
転写する転写チャージャのON時間を制御する手段とを
設けたことを特徴とするファクシミリ装置。
また、本発明のファクシミリ装置は、受信した画情報(
圧縮データ)を再生し、1ページ分の再生データをペー
ジメモリに蓄えた後、記録を開始する電子写真方式のフ
ァクシミリ装置に、おいて、上記ページメモリに蓄えら
れた再生データにより、受信画像の副走査方向の印字部
の位置を判定する手段を設け、該判定された印字部位置
に対応して。
圧縮データ)を再生し、1ページ分の再生データをペー
ジメモリに蓄えた後、記録を開始する電子写真方式のフ
ァクシミリ装置に、おいて、上記ページメモリに蓄えら
れた再生データにより、受信画像の副走査方向の印字部
の位置を判定する手段を設け、該判定された印字部位置
に対応して。
記録体上に現像されたトナーを記録紙に転写する転写チ
ャージャをONさせることに特徴がある。
ャージャをONさせることに特徴がある。
本発明においては、上記ページメモリに蓄えられた再生
データにより受信画像の副走査方向長さを判定し、該判
定された長さに基いて、記録体上に現像されたトナーを
記録紙に転写する転写チャージャのON時間を制御する
。また、上記ページメモリに蓄えられた再生データによ
り、受信画像の副走査方向の印字部の位置を判定する手
段を設け、該判定された印字部位置に対応して、記録体
上に現像されたl−ナー・を記録紙に転写する転写チャ
ージャをONさせる。これらにより、転写チャージャO
N時間を最少とし、放電に伴なって発生するオゾン量を
最少限に抑え、記録体の長寿命化を図る。
データにより受信画像の副走査方向長さを判定し、該判
定された長さに基いて、記録体上に現像されたトナーを
記録紙に転写する転写チャージャのON時間を制御する
。また、上記ページメモリに蓄えられた再生データによ
り、受信画像の副走査方向の印字部の位置を判定する手
段を設け、該判定された印字部位置に対応して、記録体
上に現像されたl−ナー・を記録紙に転写する転写チャ
ージャをONさせる。これらにより、転写チャージャO
N時間を最少とし、放電に伴なって発生するオゾン量を
最少限に抑え、記録体の長寿命化を図る。
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
。
。
本実施例を、第1の実施例と第2の実施例に分けて1説
明する・ (I)、第1の実施例 第2図は1本発明を適用したファクシミリ装置の断面構
造図である。これは、普通紙に記録が行える電子写真方
式のファクシミリ装置の断面構造を示している。
明する・ (I)、第1の実施例 第2図は1本発明を適用したファクシミリ装置の断面構
造図である。これは、普通紙に記録が行える電子写真方
式のファクシミリ装置の断面構造を示している。
第2図において、1は送信する原稿(画情報)3の読取
りを行うためのスキャナ部、2は受信した画情報の普通
紙への記録を行うためのプロッタ部。
りを行うためのスキャナ部、2は受信した画情報の普通
紙への記録を行うためのプロッタ部。
3は原稿、4はレンズ、5はCCD、6は感光体10に
一定の電荷を与えるブリチャージャ、7はレーザー光1
5を発生させるレーザー発生ユニツ)・、8は現像ロー
ラ、9は記録紙(普通紙)、10は感光体(ベル1〜状
)、11は感光体10上に現像されたトナーを記録紙9
に転写する転写チャージャ、12は定着ローラ、13は
クリーニングブレード、14は除電ランプ、15はレー
ザー光、16はトナーである。以下、第2図の装置の動
作を、スキャナ部1とプロッータ部2に分けて説明する
。
一定の電荷を与えるブリチャージャ、7はレーザー光1
5を発生させるレーザー発生ユニツ)・、8は現像ロー
ラ、9は記録紙(普通紙)、10は感光体(ベル1〜状
)、11は感光体10上に現像されたトナーを記録紙9
に転写する転写チャージャ、12は定着ローラ、13は
クリーニングブレード、14は除電ランプ、15はレー
ザー光、16はトナーである。以下、第2図の装置の動
作を、スキャナ部1とプロッータ部2に分けて説明する
。
スキャナ部1では、yK稿3を読取部aに送り込み、レ
ンズ4を用いてCCD5に結像させ、画像を2値情報と
して読み取っている9 プロッタ部2では、ブリチャージャ6によって感光体1
0に一定の電荷を与え、レーザー発生ユニット7によっ
て発生させたレーザー光15により画情報に応じて電荷
の除去を行い、静電潜像を形成させる。この静電潜像に
対して現像ローラ8により、現像を行い(1ヘナー16
を付着させる)、送られてきた記録紙9側に転写チャー
ジャ11により転写を行い、定着ローラ12により記録
M9への定着を行っている。転写されずに感光体10側
に残ったトナーは、クリーニングブレード13によりか
き落され、さらに残った静電潜像は、除電ランプ14に
より除去される。
ンズ4を用いてCCD5に結像させ、画像を2値情報と
して読み取っている9 プロッタ部2では、ブリチャージャ6によって感光体1
0に一定の電荷を与え、レーザー発生ユニット7によっ
て発生させたレーザー光15により画情報に応じて電荷
の除去を行い、静電潜像を形成させる。この静電潜像に
対して現像ローラ8により、現像を行い(1ヘナー16
を付着させる)、送られてきた記録紙9側に転写チャー
ジャ11により転写を行い、定着ローラ12により記録
M9への定着を行っている。転写されずに感光体10側
に残ったトナーは、クリーニングブレード13によりか
き落され、さらに残った静電潜像は、除電ランプ14に
より除去される。
第1図は1本発明の第1の実施例を示すファクシミリ装
置の構成図である。これは、第2図に示すスキャナ部1
とプロッタ部2の機構を制御するブロック構成を示して
いる。
置の構成図である。これは、第2図に示すスキャナ部1
とプロッタ部2の機構を制御するブロック構成を示して
いる。
第1図において、21はデータの変復調を行うモデム、
22は画情報(圧縮データ)を蓄えるメモリ、23はデ
ータの圧縮/再生を行うデータ圧縮/再生回路、24は
1ページ分のデータを蓄えるページメモリ、25は装置
全体の制御、すなわち機構制御および通信制御を行うC
0PU、26は原稿3を読み取るスキャナ部、27は受
信画像を記録するプロッタ部である6 水筒1の実施例は、受信動作に特徴があり、送信動作に
ついては従来と同様であるので、説明を省略することと
し、以下では受信動作のみについて説明する。
22は画情報(圧縮データ)を蓄えるメモリ、23はデ
ータの圧縮/再生を行うデータ圧縮/再生回路、24は
1ページ分のデータを蓄えるページメモリ、25は装置
全体の制御、すなわち機構制御および通信制御を行うC
0PU、26は原稿3を読み取るスキャナ部、27は受
信画像を記録するプロッタ部である6 水筒1の実施例は、受信動作に特徴があり、送信動作に
ついては従来と同様であるので、説明を省略することと
し、以下では受信動作のみについて説明する。
まず、電話回線を介して送られてきたアナログ画情報は
、モデム21により、ディジタルデータに変換され、−
旦メモリ22に蓄えられる。この時9画情報は圧縮デー
タとなっており、このようなメモリ22をSAFメモリ
と呼んでいる。次に圧縮データはSAFメモリより順次
取り出され、データ圧縮/再生回路23により再生され
、生の画情報となってページメモリ24に蓄えられる。
、モデム21により、ディジタルデータに変換され、−
旦メモリ22に蓄えられる。この時9画情報は圧縮デー
タとなっており、このようなメモリ22をSAFメモリ
と呼んでいる。次に圧縮データはSAFメモリより順次
取り出され、データ圧縮/再生回路23により再生され
、生の画情報となってページメモリ24に蓄えられる。
この再生データ(生データ)を受信中、1ページ分蓄え
られると、CPU25はプロッタ部27に一連の記録動
作を開始させ、記録紙(普通紙)9への記録が行われる
。
られると、CPU25はプロッタ部27に一連の記録動
作を開始させ、記録紙(普通紙)9への記録が行われる
。
水筒1の実施例では、CPU25の機能として、ページ
メモリ24に蓄えられた再生データにより受信画像の副
走査方向長さを判定する機能と、この判定された長さに
基いて、記録体上に現像されたトナーを記録紙に転写す
る転写チャージャの08時間を制御する機能を設けた点
に特徴がある。
メモリ24に蓄えられた再生データにより受信画像の副
走査方向長さを判定する機能と、この判定された長さに
基いて、記録体上に現像されたトナーを記録紙に転写す
る転写チャージャの08時間を制御する機能を設けた点
に特徴がある。
すなわち、ページメモリ24に再生データが1ページ分
蓄えられた時点でCPU25が画情報の副走査方向の長
さLを判定し、その長さLに応じて転写チャージャ11
の08時間を設定する。ここで、副走査方向とは、記録
紙9および感光体10の送り方向をいう。
蓄えられた時点でCPU25が画情報の副走査方向の長
さLを判定し、その長さLに応じて転写チャージャ11
の08時間を設定する。ここで、副走査方向とは、記録
紙9および感光体10の送り方向をいう。
第2図点Bにおけるレーザー光15による書込開始時間
を基準0に取り、転写開始点Cとの距離BC=S(mm
)、感光体10の線速をv(on/5ee)とすると、
し、(see) = S / v後に転写チャージャ1
1をONすればよい。
を基準0に取り、転写開始点Cとの距離BC=S(mm
)、感光体10の線速をv(on/5ee)とすると、
し、(see) = S / v後に転写チャージャ1
1をONすればよい。
その後のON時間t2は、転写チャージャ11の開口幅
をW (m )とすると。
をW (m )とすると。
t 、 (see) = (L + W)/ vとすれ
ばよい。従来では、装置にセットされている記録紙の送
り方向長さM (1III)に応じて、t (see)
=(M+W)/vとしていたため1画像の副走査方向長
さ以上に余分に転写チャージをかけていたのに対し、上
記第1の実施例では、最少限の時間だけしかかけないの
で、感光体(記録体)の長寿命化を図れる。
ばよい。従来では、装置にセットされている記録紙の送
り方向長さM (1III)に応じて、t (see)
=(M+W)/vとしていたため1画像の副走査方向長
さ以上に余分に転写チャージをかけていたのに対し、上
記第1の実施例では、最少限の時間だけしかかけないの
で、感光体(記録体)の長寿命化を図れる。
(■)、第2の実施例
水筒2の実施例の装置構成、装置動作および制御ブロッ
クは、第2図および第1図と同様であるので、上記第1
の実施例を参照することとし、相違点のみについて説明
する。水筒2の実施例では。
クは、第2図および第1図と同様であるので、上記第1
の実施例を参照することとし、相違点のみについて説明
する。水筒2の実施例では。
CPU25の機能として、第1図に示すページメモリ2
4に蓄えられた再生データにより、受信画像の副走査方
向の印字部の位置を判定する機能を設け、この判定され
た印字部位置に対応して、記録体上に現像されたトナー
を記録紙に転写する転写チャージャをONさせる点が異
なっている。
4に蓄えられた再生データにより、受信画像の副走査方
向の印字部の位置を判定する機能を設け、この判定され
た印字部位置に対応して、記録体上に現像されたトナー
を記録紙に転写する転写チャージャをONさせる点が異
なっている。
したがって、水弟2の実施例では、まず、ページメモリ
24に再生データが1ページ分蓄えられた時点でCPU
25が画情報の副走査方向の印字部位置を検出する。
24に再生データが1ページ分蓄えられた時点でCPU
25が画情報の副走査方向の印字部位置を検出する。
すなわち、第3図に示すように、ページメモリ24内の
画情報データよりL(am)およびM (wm )を検
出する。ここでいうMは印字部の最大幅をいい。
画情報データよりL(am)およびM (wm )を検
出する。ここでいうMは印字部の最大幅をいい。
中に白部も含まれる。
従来では、レーザー光15による書込点をB、転写チャ
ージ開始点をC,BC=S(no)、転写チャージ6の
開口幅をW (rra )、感光体10の線速をv(n
wn/5ee)とすると、感光体駆動後、タイミングチ
ャートは、第4図のようになっていた。
ージ開始点をC,BC=S(no)、転写チャージ6の
開口幅をW (rra )、感光体10の線速をv(n
wn/5ee)とすると、感光体駆動後、タイミングチ
ャートは、第4図のようになっていた。
t、(see)= S / v 、 t2(see)=
(N+W)/ vここで、N(mm)は、セットされて
いる記録紙9の副走査方向長さである。
(N+W)/ vここで、N(mm)は、セットされて
いる記録紙9の副走査方向長さである。
これに対して水弟2の実施例では、
t 1(see)=(S + L)/ v 、 t、
(see)=(M+W)/Vとすれば十分である。すな
わち、従来ではセットされている記録紙9の副走査方向
長さ全長にわたって転写チャージャ11をONとしてい
たのに対して、水弟2の実施例では、印字部Mに対応す
る部分にのみ転写チャージを印加している。これにより
、オゾン(○、)の発生を最少限に抑え、感光体10へ
のダメージを減少させることができる。
(see)=(M+W)/Vとすれば十分である。すな
わち、従来ではセットされている記録紙9の副走査方向
長さ全長にわたって転写チャージャ11をONとしてい
たのに対して、水弟2の実施例では、印字部Mに対応す
る部分にのみ転写チャージを印加している。これにより
、オゾン(○、)の発生を最少限に抑え、感光体10へ
のダメージを減少させることができる。
このように、水弟1および第2の実施例においては、転
写チャージャON時間を最少とし、放電に伴なって発生
するオゾン量を最少限に抑えることができる。
写チャージャON時間を最少とし、放電に伴なって発生
するオゾン量を最少限に抑えることができる。
また、上記第1および第2の実施例では、電子写真方式
の普通紙記録ファクシミリ装置の例について説明したが
、記録体に誘電体ベルトを用いた静電記録方式の普通紙
記録ファクシミリ装置についても、上述した実施例を同
様に適用できる。
の普通紙記録ファクシミリ装置の例について説明したが
、記録体に誘電体ベルトを用いた静電記録方式の普通紙
記録ファクシミリ装置についても、上述した実施例を同
様に適用できる。
以上説明したように、本発明によれば、転写チャージャ
ON時間は、最少限に押えられ、従ってチャージ放電に
伴って発生するオゾン(Ol)量を押え、記録体に与え
るダメージを最少とし、記録体の長寿命化が行える。ま
た、同時に人体に悪影響を与えるオゾンの発生量を最少
とすることができる、
ON時間は、最少限に押えられ、従ってチャージ放電に
伴って発生するオゾン(Ol)量を押え、記録体に与え
るダメージを最少とし、記録体の長寿命化が行える。ま
た、同時に人体に悪影響を与えるオゾンの発生量を最少
とすることができる、
第1図は本発明の実施例を示すファクシミリ装置の構成
図、第2図は本発明を適用したファクシミリ装置の断面
構造図、第3図はページメモリ内の画情報データの例を
示す図、第4図は記録動作のタイミングチャー1−であ
る。 1:スキャナ部、2ニプロッタ部、3:原稿、4:レン
ズ、5:CCD、6:プリチャージャ、7:レーザー発
生ユニット、8:現像ローラ、9:記録紙(普通紙)、
1o:感光体(ベルト状)、11:転写チャージャ、]
2:定着ローラ、13:クリニングブレード、14:除
電ランプ、15:レーザー光、16:トナー 21:モ
デム、22:メモリ、23:データ圧縮/再生回路、2
4:ぺ一ジメモ1ハ25:CPU、26:スキャナ部、
27:プロッタ部。
図、第2図は本発明を適用したファクシミリ装置の断面
構造図、第3図はページメモリ内の画情報データの例を
示す図、第4図は記録動作のタイミングチャー1−であ
る。 1:スキャナ部、2ニプロッタ部、3:原稿、4:レン
ズ、5:CCD、6:プリチャージャ、7:レーザー発
生ユニット、8:現像ローラ、9:記録紙(普通紙)、
1o:感光体(ベルト状)、11:転写チャージャ、]
2:定着ローラ、13:クリニングブレード、14:除
電ランプ、15:レーザー光、16:トナー 21:モ
デム、22:メモリ、23:データ圧縮/再生回路、2
4:ぺ一ジメモ1ハ25:CPU、26:スキャナ部、
27:プロッタ部。
Claims (2)
- (1)受信した画情報(圧縮データ)を再生し、1ペー
ジ分の再生データをページメモリに蓄えた後、記録を開
始する電子写真方式のファクシミリ装置において、上記
ページメモリに蓄えられた再生データにより受信画像の
副走査方向長さを判定する手段と、該判定された長さに
基いて、記録体上に現像されたトナーを記録紙に転写す
る転写チャージャのON時間を制御する手段とを設けた
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)受信した画情報(圧縮データ)を再生し、1ペー
ジ分の再生データをページメモリに蓄えた後、記録を開
始する電子写真方式のファクシミリ装置において、上記
ページメモリに蓄えられた再生データにより、受信画像
の副走査方向の印字部の位置を判定する手段を設け、該
判定された印字部位置に対応して、記録体上に現像され
たトナーを記録紙に転写する転写チャージャをONさせ
ることを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172407A JPH0221771A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172407A JPH0221771A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221771A true JPH0221771A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15941384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172407A Pending JPH0221771A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12128835B2 (en) | 2019-12-20 | 2024-10-29 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Wiring member with route bending |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63172407A patent/JPH0221771A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12128835B2 (en) | 2019-12-20 | 2024-10-29 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Wiring member with route bending |
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