JPH01298884A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH01298884A JPH01298884A JP63129921A JP12992188A JPH01298884A JP H01298884 A JPH01298884 A JP H01298884A JP 63129921 A JP63129921 A JP 63129921A JP 12992188 A JP12992188 A JP 12992188A JP H01298884 A JPH01298884 A JP H01298884A
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- voltage
- speed
- slow
- still
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、スロー再生、スチル再生等の特殊再生機能
を備えた磁気記録再生装置に関する。
を備えた磁気記録再生装置に関する。
(従来の技術)
磁気記録再生装置には、スロー再生、スチル再生等の機
能が設けられている。スロー再生は、ビデオテープを停
止させてスチル再生を行い9次に通常再生時のテープス
ピードの約2/3のスピードによるテープ駆動(スロー
送り)を行い、続いてブレーキを掛けてテープを停止さ
せてスチル再生を行なうという動作を繰返すことにより
実現している。
能が設けられている。スロー再生は、ビデオテープを停
止させてスチル再生を行い9次に通常再生時のテープス
ピードの約2/3のスピードによるテープ駆動(スロー
送り)を行い、続いてブレーキを掛けてテープを停止さ
せてスチル再生を行なうという動作を繰返すことにより
実現している。
このスロー再生動作時におけるテープスピードの変化は
第7図(b)に示すように表わせる。即ち、スチル再生
状7@(テープスピード零)から起動電圧をキャプスタ
ンモータに供給することによりテープスピードを2通常
再生時のスピードの約2/3以上までに達成させてほと
んど一定速度でテープ送り(スロー送り)を行なう。こ
のスロー送りの途中でコントロールヘッドで再生された
コントロールパルスが検出されると、その一定期間の後
にキャプスタンモータにブレーキ電圧を供給し、ビデオ
ヘッドによるビデオトラックのトレース状態、すなわち
トラッキングが良好となる位置でテープスピード零にす
る。そしてこの状態でスチル再生に移る。このようなテ
ープ送り動作を繰返すことにより、スロー再生画を得る
ことができる。
第7図(b)に示すように表わせる。即ち、スチル再生
状7@(テープスピード零)から起動電圧をキャプスタ
ンモータに供給することによりテープスピードを2通常
再生時のスピードの約2/3以上までに達成させてほと
んど一定速度でテープ送り(スロー送り)を行なう。こ
のスロー送りの途中でコントロールヘッドで再生された
コントロールパルスが検出されると、その一定期間の後
にキャプスタンモータにブレーキ電圧を供給し、ビデオ
ヘッドによるビデオトラックのトレース状態、すなわち
トラッキングが良好となる位置でテープスピード零にす
る。そしてこの状態でスチル再生に移る。このようなテ
ープ送り動作を繰返すことにより、スロー再生画を得る
ことができる。
ところで磁気記録再生装置には、単にスチル再生を得る
のでは無く、通常の再生状態から一挙にスチル再生状態
になるための機能を有するものがある。この機能は、例
えば高速サーチを行なう場合に有用である。以下このよ
うな動作をプレイ−スチル再生ということにする。この
プレイ−スチル再生機能によるテープスピードの変化は
第7図(a)に示すように表わされる。即ち、通常再生
のスピードから、通常再生の約2/3のスピードなるた
めのブレーキ電圧がキャプスタンモータに与えられる。
のでは無く、通常の再生状態から一挙にスチル再生状態
になるための機能を有するものがある。この機能は、例
えば高速サーチを行なう場合に有用である。以下このよ
うな動作をプレイ−スチル再生ということにする。この
プレイ−スチル再生機能によるテープスピードの変化は
第7図(a)に示すように表わされる。即ち、通常再生
のスピードから、通常再生の約2/3のスピードなるた
めのブレーキ電圧がキャプスタンモータに与えられる。
続いてこの2/3のスピードを維持するだめの駆動電圧
が与えられ、このテープ送りの途中でコントロールヘッ
ドで再生されたコントロールパルスが検出されると、そ
の一定期間の後にキャプスタンモータにブレーキ電圧を
供給し、テープスピード零にする。次にキャプスタンモ
ータが急激に停止されたことに伴い、モータのゆり戻し
が生じるのでそれが安定するまで約100m5ec待つ
。
が与えられ、このテープ送りの途中でコントロールヘッ
ドで再生されたコントロールパルスが検出されると、そ
の一定期間の後にキャプスタンモータにブレーキ電圧を
供給し、テープスピード零にする。次にキャプスタンモ
ータが急激に停止されたことに伴い、モータのゆり戻し
が生じるのでそれが安定するまで約100m5ec待つ
。
その後1コマ送りを行いスチル再生状態に移行する。1
コマ送りを行なう理由については後述する。
コマ送りを行なう理由については後述する。
上記のようにスロー再生機能と、プレイ−スチル再生機
能があるが、これらの機能の両方を備える磁気記録再生
装置が実現されている。
能があるが、これらの機能の両方を備える磁気記録再生
装置が実現されている。
しかし、第7図(C)に示すように、スロー再生機能に
よるテープスピードの変化Aと、プレイ−スチル再生機
能によるテープスピードの変化Bとは、スタート条件が
異なるために、コントロール信号が検出されて一定期間
の後にブレーキ電圧をキャプスタンモータに与えた場合
、テープが完全に停止するまでの時間(テープ移動量)
が異なる。即ち、第7図(c)に示す斜線の期間ではテ
ープスピードが異なるために、テープが完全に停止する
までの時間はスロー再生機能の方が遅れる。
よるテープスピードの変化Aと、プレイ−スチル再生機
能によるテープスピードの変化Bとは、スタート条件が
異なるために、コントロール信号が検出されて一定期間
の後にブレーキ電圧をキャプスタンモータに与えた場合
、テープが完全に停止するまでの時間(テープ移動量)
が異なる。即ち、第7図(c)に示す斜線の期間ではテ
ープスピードが異なるために、テープが完全に停止する
までの時間はスロー再生機能の方が遅れる。
この遅れは、スロー再生機能を基準にすれば、プレイ−
スチル機能の動作時のほうがトラッキングずれを生じる
ことである。そのずれはスロートラッキング時間が長い
程大きくなり(斜線の面積大)最大的17B トラック
ずれとなる。このときの画像乱れを無くすために、従来
は、プレイ−スチル機能動作時は、第7図(a)に示す
ように、ブレーキ電圧を与えた後に、再度1コマ送りを
行なってトラッキングを得ている。
スチル機能の動作時のほうがトラッキングずれを生じる
ことである。そのずれはスロートラッキング時間が長い
程大きくなり(斜線の面積大)最大的17B トラック
ずれとなる。このときの画像乱れを無くすために、従来
は、プレイ−スチル機能動作時は、第7図(a)に示す
ように、ブレーキ電圧を与えた後に、再度1コマ送りを
行なってトラッキングを得ている。
このようにスロー再生とプレイ−スチル再生を行なうこ
とができる磁気記録再生装置にあっては、プレイ−スチ
ル再生のときに、第7図(c)の時点tの後で1コマ送
りを行なわなければならず、プレイ−スチル再生動作を
迅速に得られない問題ある。さらに1コマ送り中に発生
する画面の横揺れ(コマ送り中に回転ヘッドとテープと
のt口対速度が変動し水平周波数が変動することに起因
する)、縦揺れ(コマ送り中にヘッド切換えを行なうこ
とに起因する)が発生するために画面が見にくいという
問題がある。
とができる磁気記録再生装置にあっては、プレイ−スチ
ル再生のときに、第7図(c)の時点tの後で1コマ送
りを行なわなければならず、プレイ−スチル再生動作を
迅速に得られない問題ある。さらに1コマ送り中に発生
する画面の横揺れ(コマ送り中に回転ヘッドとテープと
のt口対速度が変動し水平周波数が変動することに起因
する)、縦揺れ(コマ送り中にヘッド切換えを行なうこ
とに起因する)が発生するために画面が見にくいという
問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
従来の磁気記録再生装置では、プレイ−スチル再生と、
スロー再生とではコントロールパルスを検出した後キャ
プスタンモータにブレーキを掛ける間において、テープ
送り量(テープスピード)が異なるために、回転ヘッド
に対するテープの停止位置が異なる。このために、プレ
イ−スチル再生のときは、テープ停止の後更に1コマ送
りを行なって正式のスチル再生状態にしている。この動
作のために、プレイ−スチル再生状態になるまでの時間
が長く、画面の縦揺れ横揺れも生じる。
スロー再生とではコントロールパルスを検出した後キャ
プスタンモータにブレーキを掛ける間において、テープ
送り量(テープスピード)が異なるために、回転ヘッド
に対するテープの停止位置が異なる。このために、プレ
イ−スチル再生のときは、テープ停止の後更に1コマ送
りを行なって正式のスチル再生状態にしている。この動
作のために、プレイ−スチル再生状態になるまでの時間
が長く、画面の縦揺れ横揺れも生じる。
そこでこの発明は、スロー再生及びプレイ−スチル再生
機能を有した機器において、それぞれの機能を動作させ
た場合、テープが停止された時のトラックと回転ヘッド
との位置状態が各機能で同じ状態で得られるようにした
磁気記録再生装置を提供することを目的とする。
機能を有した機器において、それぞれの機能を動作させ
た場合、テープが停止された時のトラックと回転ヘッド
との位置状態が各機能で同じ状態で得られるようにした
磁気記録再生装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、スロー再生を得るために前記キャプスタン
モータに対して、ビデオテープを停止させるスピード零
を得る電圧、該ビデオテープを通常再生スピードの約2
73以上のスロー送りスピードにするための起動電圧、
このスロー送り電圧を維持する駆動電圧、このスロー送
り途中でコントロールヘッドからコントロールパルスが
得られた後一定期間にビデオテープを停止させてスチル
再生状態を得るためのブレーキ電圧を繰返し与えること
ができるスロー再生制御回路を有した磁気記録再生装置
において、 ビデオテープの通常再生状態から一挙にスチル再生状態
に移行させるめのプレイ−スチル再生制御回路として、
キャプスタンモータに対して与える電圧を、該テープが
通常再生のスピードを得る第1の駆動電圧、このスピー
ドから通常再生の約173のスピードを得る第1のブレ
ーキ電圧、このスピードから通常再生の約2/3よりも
大きくて前記スロー送りのスピードに達する起動電圧、
このスロー送り途中で上記スロー再生制御回路と同様に
前記コントロールヘッドからコントロールパルスが得ら
れた後で一定期間に再度該テープを停止させてスチル再
生状態を得る第2のブレーキ電圧を順次与える構成とし
て、コントロール信号が検出されてからテープが停止す
るまでのテープ移動量が前記スロー再生制御回路とプレ
イ−スチル再生制御回路とで同じになるようにしたもの
である。
モータに対して、ビデオテープを停止させるスピード零
を得る電圧、該ビデオテープを通常再生スピードの約2
73以上のスロー送りスピードにするための起動電圧、
このスロー送り電圧を維持する駆動電圧、このスロー送
り途中でコントロールヘッドからコントロールパルスが
得られた後一定期間にビデオテープを停止させてスチル
再生状態を得るためのブレーキ電圧を繰返し与えること
ができるスロー再生制御回路を有した磁気記録再生装置
において、 ビデオテープの通常再生状態から一挙にスチル再生状態
に移行させるめのプレイ−スチル再生制御回路として、
キャプスタンモータに対して与える電圧を、該テープが
通常再生のスピードを得る第1の駆動電圧、このスピー
ドから通常再生の約173のスピードを得る第1のブレ
ーキ電圧、このスピードから通常再生の約2/3よりも
大きくて前記スロー送りのスピードに達する起動電圧、
このスロー送り途中で上記スロー再生制御回路と同様に
前記コントロールヘッドからコントロールパルスが得ら
れた後で一定期間に再度該テープを停止させてスチル再
生状態を得る第2のブレーキ電圧を順次与える構成とし
て、コントロール信号が検出されてからテープが停止す
るまでのテープ移動量が前記スロー再生制御回路とプレ
イ−スチル再生制御回路とで同じになるようにしたもの
である。
(作用)
上記の手段により、スロー再生時においてもプレイ−ス
チル再生時においても、コントロールパルスを検出する
時点の前後ではテープスピード(時間当りのテープ移動
量)が同じであり、ブレーキ電圧をかけてからテープが
完全に停止したときのトラッキング状態はスロー再生時
、プレイ−スチル再生時の双方が全く同様な状態となる
。これにより、従来の如くコマ送りを行なう必要もなく
プレイ−スチル再生が迅速に得られる。またコマ送りの
ために生じた画面の横揺れ、縦揺れもその要因が無く、
安定してスチル画面を得ることができる。
チル再生時においても、コントロールパルスを検出する
時点の前後ではテープスピード(時間当りのテープ移動
量)が同じであり、ブレーキ電圧をかけてからテープが
完全に停止したときのトラッキング状態はスロー再生時
、プレイ−スチル再生時の双方が全く同様な状態となる
。これにより、従来の如くコマ送りを行なう必要もなく
プレイ−スチル再生が迅速に得られる。またコマ送りの
ために生じた画面の横揺れ、縦揺れもその要因が無く、
安定してスチル画面を得ることができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例における特性図であり二同
図(a)はテープを通常再生している状態から一挙にス
チル再生状態に切換える際のテープスピードの過渡的な
変化の様子を示しており、同図(b)は間欠送りによる
スロー再生を得る場合のテープスピードの変化の一区間
を示している。
図(a)はテープを通常再生している状態から一挙にス
チル再生状態に切換える際のテープスピードの過渡的な
変化の様子を示しており、同図(b)は間欠送りによる
スロー再生を得る場合のテープスピードの変化の一区間
を示している。
また同図(c)は同図(a)と(b)の特性を重ね合せ
て示している。本発明の装置では、プレイ−スチル再生
状態に移行する場合と、スロー再生状態の場合とのテー
プスピードの変化が、テープ停止する前の一定区間では
全く同じ特性をmるようにしたところに特徴を有する。
て示している。本発明の装置では、プレイ−スチル再生
状態に移行する場合と、スロー再生状態の場合とのテー
プスピードの変化が、テープ停止する前の一定区間では
全く同じ特性をmるようにしたところに特徴を有する。
即ち、プレイ−スチル再生動作では、第1図に示すよう
にキャプスタンモータに対して与える電圧を、該テープ
が通常再生のスピードを得る第1の駆動電圧、このスピ
ードから通常再生の約173のスピードを得る第1のブ
レーキ電圧、このスピードから通常再生の約273より
も大きくて前記スロー送りのスピードに達する起動電圧
、このスロー送り途中で上記スロー再生制御回路と同様
に前記コントロールヘッドからコントロールパルスが得
られた後で一定期間に再度該テープを停止させてスチル
再生状態を得る第2のブレーキ電圧を順次与えるように
し、第1図(a)の特性を得ている。
にキャプスタンモータに対して与える電圧を、該テープ
が通常再生のスピードを得る第1の駆動電圧、このスピ
ードから通常再生の約173のスピードを得る第1のブ
レーキ電圧、このスピードから通常再生の約273より
も大きくて前記スロー送りのスピードに達する起動電圧
、このスロー送り途中で上記スロー再生制御回路と同様
に前記コントロールヘッドからコントロールパルスが得
られた後で一定期間に再度該テープを停止させてスチル
再生状態を得る第2のブレーキ電圧を順次与えるように
し、第1図(a)の特性を得ている。
スロー再生を動作を得る場合には、キャプスタンモータ
に対して、ビデオテープを停止させたスピード零を得る
電圧、該ビデオテープを通常再生スピードの約273以
上のスロー送りスピードにするための起動電圧、このス
ロー送り電圧を維持する駆動電圧、このスロー送り途中
でコントロールヘッドからコントロールパルスが得られ
た後一定期間にビデオテープを停止させてスチル再生状
態を得るためのブレーキ電圧を繰返し与えることにより
、第1図(b)に示す特性を得ている。
に対して、ビデオテープを停止させたスピード零を得る
電圧、該ビデオテープを通常再生スピードの約273以
上のスロー送りスピードにするための起動電圧、このス
ロー送り電圧を維持する駆動電圧、このスロー送り途中
でコントロールヘッドからコントロールパルスが得られ
た後一定期間にビデオテープを停止させてスチル再生状
態を得るためのブレーキ電圧を繰返し与えることにより
、第1図(b)に示す特性を得ている。
なお、通常再生時は、トラッキングを取るためにビデオ
ヘッドの回転位相と再生コントロールパルスが一定位相
関係になるように後述するサーボ回路によってテープ走
行が制御される。したがってプレイ−スチル再生の場合
、通常再生状態からスチル再生に移行すべくブレーキを
掛けるタミングが、ビデオヘッドの回転位相に対してど
のような関係にあるかによって、スロー送りを行なう定
速区間に移行してからコントロールパルスを検出するま
での時間が、第2図(a)、(b)に示すように異なっ
てくる。一方、スロー再生の場合には、定速区間は一定
であるので、プレイ−スチル再生の場合の定速区間がス
ロー再生の定速区間と一致するように、再生状態からブ
レーキを掛けるタイミングをビデオヘッドの回転位相情
報であるヘッドスイッチングパルスに基づいて決定する
必要がある。
ヘッドの回転位相と再生コントロールパルスが一定位相
関係になるように後述するサーボ回路によってテープ走
行が制御される。したがってプレイ−スチル再生の場合
、通常再生状態からスチル再生に移行すべくブレーキを
掛けるタミングが、ビデオヘッドの回転位相に対してど
のような関係にあるかによって、スロー送りを行なう定
速区間に移行してからコントロールパルスを検出するま
での時間が、第2図(a)、(b)に示すように異なっ
てくる。一方、スロー再生の場合には、定速区間は一定
であるので、プレイ−スチル再生の場合の定速区間がス
ロー再生の定速区間と一致するように、再生状態からブ
レーキを掛けるタイミングをビデオヘッドの回転位相情
報であるヘッドスイッチングパルスに基づいて決定する
必要がある。
第3図は、この発明装置のブロック構成を示している。
ビデオテープ21は、回転ヘッド装置22に軸に対して
斜めに添接され、ヘリカルスキャンされる。回転ヘッド
装置22は、ドラムモータ23により回転駆動される。
斜めに添接され、ヘリカルスキャンされる。回転ヘッド
装置22は、ドラムモータ23により回転駆動される。
ドラムモータ23の回転状況は、回転検出器31により
検出され、検出された回転検出パルスは、サーボ回路4
0に人力される。サーボ回路40は、ドラムモータ23
の回転周波数及び位相を基準信号(例えば垂直同期信号
)に対して一定の関係に維持するようにモータドライブ
回路32を介して制御する。
検出され、検出された回転検出パルスは、サーボ回路4
0に人力される。サーボ回路40は、ドラムモータ23
の回転周波数及び位相を基準信号(例えば垂直同期信号
)に対して一定の関係に維持するようにモータドライブ
回路32を介して制御する。
ビデオテープ21は、ピンチローラ24とキャプスタン
軸25に挟まれ駆動されるもので、キャプスタン軸25
はキャプスタンモータ26により回転される。キャプス
タンモータ26の回転状況は、回転検出器34により検
出され、その検出パルスはサーボ回路40に入力される
。また、ビデオテープ21の縁に記録されているコント
ロールパルスは、コントロールヘッド27により再生さ
れ、増幅器33を介してサーボ回路40に入力される。
軸25に挟まれ駆動されるもので、キャプスタン軸25
はキャプスタンモータ26により回転される。キャプス
タンモータ26の回転状況は、回転検出器34により検
出され、その検出パルスはサーボ回路40に入力される
。また、ビデオテープ21の縁に記録されているコント
ロールパルスは、コントロールヘッド27により再生さ
れ、増幅器33を介してサーボ回路40に入力される。
サーボ回路40は、再生モードのときは、コントロール
パルスとヘッドスイッチングパルスが所定の位相関係(
トラッキングが得られた状態)となるように、キャプス
タンモータ26に対する制御信号C1を出力し、モータ
ドライブ回路35に与える。モータドライブ回路35は
、この制御信号C1に基づいて駆動状態にあるキャプス
タンモータ26の回転位相を制御する。また、サーボ回
路40は、キャプスタンモータ26に対してブレーキ電
圧を印加するためのブレーキ信号C2を出力しドライブ
回路35に与えることもできる。
パルスとヘッドスイッチングパルスが所定の位相関係(
トラッキングが得られた状態)となるように、キャプス
タンモータ26に対する制御信号C1を出力し、モータ
ドライブ回路35に与える。モータドライブ回路35は
、この制御信号C1に基づいて駆動状態にあるキャプス
タンモータ26の回転位相を制御する。また、サーボ回
路40は、キャプスタンモータ26に対してブレーキ電
圧を印加するためのブレーキ信号C2を出力しドライブ
回路35に与えることもできる。
システム制御回路45は、例えばマイクロコンピュータ
を用いており、システム全体に対する制御信号を出力す
る。そのなかで、キャプスタンモータ26を駆動するモ
ータドライブ回路35に対しては、キャプスタンモータ
26の起動信号C3゜停止信号C4,正逆切換え信号C
5を与えることができる。起動信号C3が与えられたと
きは、モータドライブ回路35はキャプスタンモータ2
6に最大駆動電圧を与える。また停止信号C4が入力し
たときは駆動電圧零を出力する。また正逆切換え信号C
5が入力したときは、モータドライブ電流方向を逆にし
、回転方向を切換える。
を用いており、システム全体に対する制御信号を出力す
る。そのなかで、キャプスタンモータ26を駆動するモ
ータドライブ回路35に対しては、キャプスタンモータ
26の起動信号C3゜停止信号C4,正逆切換え信号C
5を与えることができる。起動信号C3が与えられたと
きは、モータドライブ回路35はキャプスタンモータ2
6に最大駆動電圧を与える。また停止信号C4が入力し
たときは駆動電圧零を出力する。また正逆切換え信号C
5が入力したときは、モータドライブ電流方向を逆にし
、回転方向を切換える。
更にシステム制御回路45は、サーボ回路4゜に対して
モード信号を与える。モード信号としては、スローモー
ド信号、ブレーキモード信号などがある。またその他、
倍速再生などの各種モード信号がある。サーボ回路4o
は、供給されたモード信号に応じて内部の基準信号や信
号系路のスイッチが切替わる。
モード信号を与える。モード信号としては、スローモー
ド信号、ブレーキモード信号などがある。またその他、
倍速再生などの各種モード信号がある。サーボ回路4o
は、供給されたモード信号に応じて内部の基準信号や信
号系路のスイッチが切替わる。
第4図はプレイ−スチル再生を得る場合の動作状態の変
遷を示す。操作部がらユーザの操作によりプレイ−スチ
ル再生指定が行われると、通常再生状態から第1ブレー
キ状態に移る。即ち、通常再生状態では、状態3Aに示
すようにキャプスタンモータ26は、テープが通常再生
速度で走行するように制御され、またサーボ回路4oに
は通常再生モード信号が与えられている。ここでプレイ
−スチル再生指令があると、状態3Bに示すように第1
ブレーキ状態になる。このときは、キャプスタンモータ
26には、テープスピードが通常再生のl/3程度まで
低下するようにブレーキ電圧が印加される。この制御(
^、テープスピードがブレーキ電圧により1/3程度ま
で低下する時間を予め計11 しておきその時間ブレー
キ電圧を出力することにより達成される。テープスピー
ドが通常再生の1/3程度まで低下すると、次にブレー
キ電圧が停止されスロー再生(テープスピードを通常再
生の273程度にする起動電圧)が与えられる。また、
サーボ回路40に対してはブレーキモード信・ 号及び
スローモード信号が与えられる。このときのサーボ回路
40は、ブレーキ信号c2を出力し、状態3Cに示すよ
うにコントロールパルスが入力するのを待つ待機状態と
なる。この状態でコントロール信号が検出されると、状
態3Dに示すようにシステム制御回路45は一定時間を
計測するタイマーカウント状態になる。このときのサー
ボ回路40は、キャプスタンモータ26にはスロートラ
ッキングを得る駆動電圧を印加し続ける。一定時間が経
過すると状態3Eに示すように、システム制御回路45
は、第2ブレーキモード信号を出力する。これによりサ
ーボ回路4oは、キャプスタンモータ26を停止(テー
プ停止)を得るべくブレーキ信号を出力し、また制御回
路45は停止信号を出力する。上記の一連の動作におけ
るテープスピードの変化を示すと第1図(a)に示すよ
うになる。
遷を示す。操作部がらユーザの操作によりプレイ−スチ
ル再生指定が行われると、通常再生状態から第1ブレー
キ状態に移る。即ち、通常再生状態では、状態3Aに示
すようにキャプスタンモータ26は、テープが通常再生
速度で走行するように制御され、またサーボ回路4oに
は通常再生モード信号が与えられている。ここでプレイ
−スチル再生指令があると、状態3Bに示すように第1
ブレーキ状態になる。このときは、キャプスタンモータ
26には、テープスピードが通常再生のl/3程度まで
低下するようにブレーキ電圧が印加される。この制御(
^、テープスピードがブレーキ電圧により1/3程度ま
で低下する時間を予め計11 しておきその時間ブレー
キ電圧を出力することにより達成される。テープスピー
ドが通常再生の1/3程度まで低下すると、次にブレー
キ電圧が停止されスロー再生(テープスピードを通常再
生の273程度にする起動電圧)が与えられる。また、
サーボ回路40に対してはブレーキモード信・ 号及び
スローモード信号が与えられる。このときのサーボ回路
40は、ブレーキ信号c2を出力し、状態3Cに示すよ
うにコントロールパルスが入力するのを待つ待機状態と
なる。この状態でコントロール信号が検出されると、状
態3Dに示すようにシステム制御回路45は一定時間を
計測するタイマーカウント状態になる。このときのサー
ボ回路40は、キャプスタンモータ26にはスロートラ
ッキングを得る駆動電圧を印加し続ける。一定時間が経
過すると状態3Eに示すように、システム制御回路45
は、第2ブレーキモード信号を出力する。これによりサ
ーボ回路4oは、キャプスタンモータ26を停止(テー
プ停止)を得るべくブレーキ信号を出力し、また制御回
路45は停止信号を出力する。上記の一連の動作におけ
るテープスピードの変化を示すと第1図(a)に示すよ
うになる。
この停止状態でVTRのスチル再生処理が行われる。
第5図は、スロー再生を得る場合の動作状態の変遷を示
す。スロー再生を得るようにユーザの操作があると、状
態4Aに示すように停止状態にあるキャプスタンモータ
26に対して、起動電圧が与えられ、サーボ回路45に
対してはスローモード信号が与えられる。起動電圧によ
り、キャプスタンモータ26はテープスピードが通常再
生の略2/3になるまで回転速度を上げて、スロー送り
状態となる。そしてシステム制御回路45は、状態4B
に示すようにコントロールパルスが検出されるのを待つ
待機状態となる。そしてコントロールパルスが検出され
ると、状態4Cに示すようにシステム制御回路45は一
定時間を計AJ1するタイマーカウント状態になる。一
定時間が経過すると状態4Dに示すように、システム制
御回路45は、ブレーキモード信号を出力し、これによ
りサーボ回路40は、キャプスタンモータ26を停止状
態にする。この状態でスチル再生を行い、暫くすると再
度上記の動作が繰返される。これにより再生ビデオ信号
は、スロー再生信号として導出される。
す。スロー再生を得るようにユーザの操作があると、状
態4Aに示すように停止状態にあるキャプスタンモータ
26に対して、起動電圧が与えられ、サーボ回路45に
対してはスローモード信号が与えられる。起動電圧によ
り、キャプスタンモータ26はテープスピードが通常再
生の略2/3になるまで回転速度を上げて、スロー送り
状態となる。そしてシステム制御回路45は、状態4B
に示すようにコントロールパルスが検出されるのを待つ
待機状態となる。そしてコントロールパルスが検出され
ると、状態4Cに示すようにシステム制御回路45は一
定時間を計AJ1するタイマーカウント状態になる。一
定時間が経過すると状態4Dに示すように、システム制
御回路45は、ブレーキモード信号を出力し、これによ
りサーボ回路40は、キャプスタンモータ26を停止状
態にする。この状態でスチル再生を行い、暫くすると再
度上記の動作が繰返される。これにより再生ビデオ信号
は、スロー再生信号として導出される。
上記したように、この発明のシステムは、テープスピー
ドを制御する場合、プレイ−スチル再生動作のときもス
ロー再生動作のときもテープが停止状態になる前の一定
期間はテープスピード(テープスピード特性)が同じに
なるようにしている。
ドを制御する場合、プレイ−スチル再生動作のときもス
ロー再生動作のときもテープが停止状態になる前の一定
期間はテープスピード(テープスピード特性)が同じに
なるようにしている。
このためにテープ移動量も同じであるがら、停止したと
きのトラッキング状態も同じになる。このことは、プレ
イ−スチル再生動作のときもスロー再生動作のときもテ
ープが停止状態になったときは、最良の画面が得られる
ことを意味する。そしてプレイーすちる再生への移行が
迅速に得られ。
きのトラッキング状態も同じになる。このことは、プレ
イ−スチル再生動作のときもスロー再生動作のときもテ
ープが停止状態になったときは、最良の画面が得られる
ことを意味する。そしてプレイーすちる再生への移行が
迅速に得られ。
従来のごとく1コマ送りを行なう必要がなく、画面の横
揺れ、縦揺れも生じないことになる。
揺れ、縦揺れも生じないことになる。
第6図は、キャプスタンモータ26を駆動するモータド
ライブ回路35の一例である。増幅器61は、正入力端
子に抵抗R1,R2により分圧された基帛電圧が供給さ
れ、負入力端子には抵抗R3を介してサーボ回路40か
らの制御信号C1が入力される。抵抗R3,R4は増幅
器61のゲインを設定しており、コンデンサCI、C2
は応答特性を設定している。増幅器61の出力は、ダイ
オードD3を介してトランジスタQ2のベースに接続さ
れる。トランジスタQ2.Q3はダーリトン接続され、
コレクタは電源に接続され、トランジスタQ3のエミッ
タがキャプスタンモータの端子に接続されている。制御
信号に応じて増幅器61の出力電圧が制御され、トラン
ジスタQ2のベース電圧が制御される。よってモータ駆
動電流を制御することができる。
ライブ回路35の一例である。増幅器61は、正入力端
子に抵抗R1,R2により分圧された基帛電圧が供給さ
れ、負入力端子には抵抗R3を介してサーボ回路40か
らの制御信号C1が入力される。抵抗R3,R4は増幅
器61のゲインを設定しており、コンデンサCI、C2
は応答特性を設定している。増幅器61の出力は、ダイ
オードD3を介してトランジスタQ2のベースに接続さ
れる。トランジスタQ2.Q3はダーリトン接続され、
コレクタは電源に接続され、トランジスタQ3のエミッ
タがキャプスタンモータの端子に接続されている。制御
信号に応じて増幅器61の出力電圧が制御され、トラン
ジスタQ2のベース電圧が制御される。よってモータ駆
動電流を制御することができる。
ダイオードDI、D2.抵抗R5は、キャプスタンモー
タ26を強制起動するための回路であり、ダイオードD
I、D2のカソードに負の電圧が印加されると、増幅器
61の出力が最大電圧になりトランジスタQ2のベース
電圧が最大になる。
タ26を強制起動するための回路であり、ダイオードD
I、D2のカソードに負の電圧が印加されると、増幅器
61の出力が最大電圧になりトランジスタQ2のベース
電圧が最大になる。
キャプスタンモータ26にブレーキを掛ける場合には、
増幅器62の負入力端子にブレーキ電圧が与えられる。
増幅器62の負入力端子にブレーキ電圧が与えられる。
増幅器62の正入力端子には抵抗R7,R8により分圧
された基準電圧が印加されている。抵抗R9は増幅器6
2のゲインを設定しており、コンデンサC3は応答特性
を設定している。増幅器62の出力はダイオードD4を
介してトランジスタQ2のベースに接続されている。よ
って、ブレーキ電圧に応じてトランジスタQ2のベース
電位を制御することができキャプスタンモータ26の駆
動電流を制御できる。更にトランジスタQlは、キャプ
スタン停止状態を得るためのiよ 回路を構成している。キャプスタン停止電圧刃、抵抗R
11を介してトランジスタQlのベースに与えられる。
された基準電圧が印加されている。抵抗R9は増幅器6
2のゲインを設定しており、コンデンサC3は応答特性
を設定している。増幅器62の出力はダイオードD4を
介してトランジスタQ2のベースに接続されている。よ
って、ブレーキ電圧に応じてトランジスタQ2のベース
電位を制御することができキャプスタンモータ26の駆
動電流を制御できる。更にトランジスタQlは、キャプ
スタン停止状態を得るためのiよ 回路を構成している。キャプスタン停止電圧刃、抵抗R
11を介してトランジスタQlのベースに与えられる。
抵抗RIOはバイアス抵抗として機能する。停止電圧に
よりトランジスタQlはオンされる。するとトランジス
タQ2のベース電圧が零となり、トランジスタQ2.Q
3がオフし、キャプスタンモータ26に対する駆動電圧
は零となる。
よりトランジスタQlはオンされる。するとトランジス
タQ2のベース電圧が零となり、トランジスタQ2.Q
3がオフし、キャプスタンモータ26に対する駆動電圧
は零となる。
この回路において、ブレーキ電圧、制御電圧は先のサー
ボ回路40から与えられ、強制起動電圧及びキャプスタ
ン停止電圧はシステム制御回路45から与えられる。
ボ回路40から与えられ、強制起動電圧及びキャプスタ
ン停止電圧はシステム制御回路45から与えられる。
以上説明した磁気記録再生装置によると、システム制御
回路45におけるソフトウェアによりブレーキ時間を調
整することにより第1図(a)に示したテープスピード
特性を得ることができ、特別に新たな回路を設ける必要
なく実現できる。むしろ第7図(a)で示した1コマ送
りのためのソフトウェアを削減できる。
回路45におけるソフトウェアによりブレーキ時間を調
整することにより第1図(a)に示したテープスピード
特性を得ることができ、特別に新たな回路を設ける必要
なく実現できる。むしろ第7図(a)で示した1コマ送
りのためのソフトウェアを削減できる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、スロー再生及びプレイ
−スチル再生機能を有した機器において、それぞれの機
能を動作させた場合、テープが停止された時のトラック
と回転ヘッドとの位置状態が各機能で同じ状態で得られ
、プレイ−スチル再生を画面の横揺れ、縦揺れを生じる
ことなく迅速に得ることができる。
−スチル再生機能を有した機器において、それぞれの機
能を動作させた場合、テープが停止された時のトラック
と回転ヘッドとの位置状態が各機能で同じ状態で得られ
、プレイ−スチル再生を画面の横揺れ、縦揺れを生じる
ことなく迅速に得ることができる。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例により得られる
テープスピードの特性を説明するための特性図、第3図
はこの発明の一実施例におけるシステムのブロック図、
第4図及び第5図はこの発明装置の動作を説明するため
に示した動作手順説明図、第6図はモータドライブ回路
の例を示す回路図、第7図は従来の磁気記録再生装置の
動作により得られるテープスピードの特性説明図である
。 21・・・ビデオテープ、22・・・回転ヘッド装置、
23・・・ドラムモータ、24・・・ピンチローラ、2
5・・・キャプスタン軸、26・・・キャプスタンモー
タ、27・・・コントロールヘッド、31・・・回転検
出器、32・・・モータドライブ回路、33・・・増幅
器、34・・・回転検出器、35・・・モータドライブ
回路、40・・・サーボ回路、41・・・システム制御
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
テープスピードの特性を説明するための特性図、第3図
はこの発明の一実施例におけるシステムのブロック図、
第4図及び第5図はこの発明装置の動作を説明するため
に示した動作手順説明図、第6図はモータドライブ回路
の例を示す回路図、第7図は従来の磁気記録再生装置の
動作により得られるテープスピードの特性説明図である
。 21・・・ビデオテープ、22・・・回転ヘッド装置、
23・・・ドラムモータ、24・・・ピンチローラ、2
5・・・キャプスタン軸、26・・・キャプスタンモー
タ、27・・・コントロールヘッド、31・・・回転検
出器、32・・・モータドライブ回路、33・・・増幅
器、34・・・回転検出器、35・・・モータドライブ
回路、40・・・サーボ回路、41・・・システム制御
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビデオテープを駆動するキャプスタンモータと、前記
ビデオテープのビデオトラックをヘリカルスキャンする
回転ヘッド用のドラムモータと、前記ビデオテープの縁
に記録されたコントロール信号を再生するコントロール
ヘッドと、スロー再生を得るために前記キャプスタンモ
ータに対して、前記ビデオテープを停止させたスピード
零を得る電圧、該ビデオテープを通常再生スピードの約
2/3以上のスロー送りスピードにするための起動電圧
、このスロー送り電圧を維持する駆動電圧、このスロー
送り途中で前記コントロールヘッドからコントロールパ
ルスが得られた後一定期間に前記ビデオテープを停止さ
せてスチル再生状態を得るためのブレーキ電圧を繰返し
与えることができるスロー再生制御回路とを有した磁気
記録再生装置において、 前記ビデオテープの通常再生状態から一挙にスチル再生
状態に以降させるめに、前記キャプスタンモータに対し
て与える電圧を、該テープが通常再生のスピードを得る
第1の駆動電圧、このスピードから通常再生の約1/3
のスピードを得る第1のブレーキ電圧、このスピードか
ら通常再生の約2/3よりも大きくて前記スロー送りの
スピードに達する起動電圧、このスロー送り途中で上記
スロー再生制御回路と同様に前記コントロールヘッドか
らコントロールパルスが得られた後で一定期間に再度該
テープを停止させてスチル再生状態を得る第2のブレー
キ電圧を順次与えるプレイ−スチル再生制御回路を具備
し、前記コントロール信号が検出されてからテープが停
止するまでの時間が前記スロー再生制御回路とプレイ−
スチル再生制御回路とで同じになるようにしたことを特
徴した磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129921A JPH01298884A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129921A JPH01298884A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298884A true JPH01298884A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15021696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129921A Pending JPH01298884A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298884A (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63129921A patent/JPH01298884A/ja active Pending
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