JPH01298887A - 特殊再生装置 - Google Patents
特殊再生装置Info
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- JPH01298887A JPH01298887A JP63129211A JP12921188A JPH01298887A JP H01298887 A JPH01298887 A JP H01298887A JP 63129211 A JP63129211 A JP 63129211A JP 12921188 A JP12921188 A JP 12921188A JP H01298887 A JPH01298887 A JP H01298887A
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- Japan
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- horizontal
- playback
- video signal
- imaging device
- vertical
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、ビデオテープレコーダ(以下、V
TRと記す)とビデオカメラとを一体化して成るカメラ
一体型VTRの特殊再生装置に関する。
TRと記す)とビデオカメラとを一体化して成るカメラ
一体型VTRの特殊再生装置に関する。
(従来の技術)
従来のVTRにおいては、スロー再生およびスチル再生
は次のような構成によって行っていた。
は次のような構成によって行っていた。
1つはヘッド方式として4つのビデオヘッドによるダブ
ルアジマスヘッド方式を用い、これらビデオヘッドの出
力を切換えることにより、1フイ一ルド分の映像信号を
使ってスチル再生およびスロー再生を行なう構成である
。他の1つは、ヘッド方式としては、通常の2つのビデ
オヘッドによるヘッド方式を用い、代わりにフィールド
メモリを設け、このメモリに対するアナログ/デジタル
変換された映像信号の書込みおよびこのメモリからの映
像信号の読出しを行うことにより、フィールドスチル再
生およびフィールドスロー再生を行う構成である。
ルアジマスヘッド方式を用い、これらビデオヘッドの出
力を切換えることにより、1フイ一ルド分の映像信号を
使ってスチル再生およびスロー再生を行なう構成である
。他の1つは、ヘッド方式としては、通常の2つのビデ
オヘッドによるヘッド方式を用い、代わりにフィールド
メモリを設け、このメモリに対するアナログ/デジタル
変換された映像信号の書込みおよびこのメモリからの映
像信号の読出しを行うことにより、フィールドスチル再
生およびフィールドスロー再生を行う構成である。
しかし、前者の構成では、ビデオヘッドを2つ余計に必
要とし、また、後者の構成では、アナログ/デジタル変
換回路やメモリを必要とする。このため、従来の構成で
は、機器の製造経費の増大や大形化が問題となっており
、低価格化および小形化を要求されるカメラ一体型VT
Rの特殊再生装置には適用し難いものであった。
要とし、また、後者の構成では、アナログ/デジタル変
換回路やメモリを必要とする。このため、従来の構成で
は、機器の製造経費の増大や大形化が問題となっており
、低価格化および小形化を要求されるカメラ一体型VT
Rの特殊再生装置には適用し難いものであった。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、従来のVTRの特殊再生装置におい
ては、多くのビデオヘッドを必要とし、あるいはアナロ
グ/デジタル変換回路やフィールドメモリを必要とする
ため、カメラ一体型VTRの特殊再生装置には、適用し
難いという問題があった。
ては、多くのビデオヘッドを必要とし、あるいはアナロ
グ/デジタル変換回路やフィールドメモリを必要とする
ため、カメラ一体型VTRの特殊再生装置には、適用し
難いという問題があった。
そこで、この発明は、カメラ一体型VTRにおいて、ス
ロー再生およびスチル再生を安価かつ小型な構成で行う
ことができる特殊再生装置を提供することを目的とする
。
ロー再生およびスチル再生を安価かつ小型な構成で行う
ことができる特殊再生装置を提供することを目的とする
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明は、ビデオカメラの
光電変換デバイスとして固体撮像デバイスを用い、この
固体撮像デバイスの水平転送部として、読出し用の水平
転送部と書込み用の水平転送部を設け、VTR等の記録
再生部から出力される再生映像信号を上記書込み用水平
転送部を介して垂直転送部に書込み、この垂直転送部に
書込まれた映像信号を上記読出し用水平転送部を介して
読出すことによりスチル再生やスロー再生を行うように
したものである。
光電変換デバイスとして固体撮像デバイスを用い、この
固体撮像デバイスの水平転送部として、読出し用の水平
転送部と書込み用の水平転送部を設け、VTR等の記録
再生部から出力される再生映像信号を上記書込み用水平
転送部を介して垂直転送部に書込み、この垂直転送部に
書込まれた映像信号を上記読出し用水平転送部を介して
読出すことによりスチル再生やスロー再生を行うように
したものである。
(作用)
上記構成によれば、再生時は用いられない固体撮像デバ
イスをメモリとして使って、スチル再生およびスロー再
生を行なうことができるため、 ・別途メモリを設け
る必要がなく、また、ヘッド方式として通常のヘッド方
式を用いることができるため、機器の小形化及び製造経
費の低減を図ることができる。
イスをメモリとして使って、スチル再生およびスロー再
生を行なうことができるため、 ・別途メモリを設け
る必要がなく、また、ヘッド方式として通常のヘッド方
式を用いることができるため、機器の小形化及び製造経
費の低減を図ることができる。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの発明の一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成のうち、特に、ビデ
オカメラの固体撮像デバイスの構成を示す図である。な
お、図示の固体撮像デバイスは、電荷転送部に電荷結合
素子(CCD)を用いたCCD撮像デバイスである。
オカメラの固体撮像デバイスの構成を示す図である。な
お、図示の固体撮像デバイスは、電荷転送部に電荷結合
素子(CCD)を用いたCCD撮像デバイスである。
第1図において、11は光を電荷に変換するフォトダイ
オードである。このフォトダイオード11は、表示画面
の構成に従って表示画素数分設けられている。12はフ
ォトダイオード11に蓄積された電荷を1水平ライン単
位で垂直方向に順次転送する垂直CCDレジスタである
。13はフォトダイオード11の電荷を垂直CCDレジ
スタ12に転送する際のゲートを成すトランスファーゲ
ートである。14は垂直CCDレジスタ12から転送さ
れてきた各水平ラインの電荷を水平方向の画像走査に同
期して1画素単位で水平方向に転送する読出し用の水平
CCDレジスタである。15は水平CODレジスタ14
から出力される電荷を映像信号Vとして出力する電荷検
出器である。16は映像信号Vの出力端子である。17
゜18.19.20は垂直CCDレジスタ12を駆動す
るためのクロック信号が印加される制御端子である。2
1.22は水平CCDレジスタ14を駆動するためのク
ロック信号が印加される制御端子である。
オードである。このフォトダイオード11は、表示画面
の構成に従って表示画素数分設けられている。12はフ
ォトダイオード11に蓄積された電荷を1水平ライン単
位で垂直方向に順次転送する垂直CCDレジスタである
。13はフォトダイオード11の電荷を垂直CCDレジ
スタ12に転送する際のゲートを成すトランスファーゲ
ートである。14は垂直CCDレジスタ12から転送さ
れてきた各水平ラインの電荷を水平方向の画像走査に同
期して1画素単位で水平方向に転送する読出し用の水平
CCDレジスタである。15は水平CODレジスタ14
から出力される電荷を映像信号Vとして出力する電荷検
出器である。16は映像信号Vの出力端子である。17
゜18.19.20は垂直CCDレジスタ12を駆動す
るためのクロック信号が印加される制御端子である。2
1.22は水平CCDレジスタ14を駆動するためのク
ロック信号が印加される制御端子である。
以上は通常のCCD撮像デバイスと同じである。
次に、この発明の特徴とする部分を説明する。
23は図示しないVTRがら再生された映像信号Vが供
給される入力端子である。24はこの人内端子に供給さ
れた映像信号Vを電荷に変換するための電荷注入器であ
る。25はこの電荷注入器24から出力される電荷を水
平方向の画像走査に同期して1画素単位で水平方向に転
送する水平CCDレジスタである。26.27は水平C
CDレジスタ25を駆動するためのクロック信号が印加
される制御端子である。
給される入力端子である。24はこの人内端子に供給さ
れた映像信号Vを電荷に変換するための電荷注入器であ
る。25はこの電荷注入器24から出力される電荷を水
平方向の画像走査に同期して1画素単位で水平方向に転
送する水平CCDレジスタである。26.27は水平C
CDレジスタ25を駆動するためのクロック信号が印加
される制御端子である。
なお、上記水平CCDレジスタ25は、垂直CCDレジ
スタ12に対して、水平CCDレジスタ14が設けられ
る端部とは反対側の端部に設けられている。
スタ12に対して、水平CCDレジスタ14が設けられ
る端部とは反対側の端部に設けられている。
上記構成において、動作を説明する。
まず、通常の光電変換動作を説明する。
フォトダイオード11に蓄積された電荷はトランスファ
ゲート13を介して垂直CCDレジスタ12に供給され
る。そして、この垂直CCDレジスタ12により垂直方
向に転送され、1水平ライン分ずつ水平CCDレジスタ
14に供給される。
ゲート13を介して垂直CCDレジスタ12に供給され
る。そして、この垂直CCDレジスタ12により垂直方
向に転送され、1水平ライン分ずつ水平CCDレジスタ
14に供給される。
そして、この水平CCDレジスタ14により水平方向に
転送され、電荷検出器15を介して出力端子16に映像
信号Vとして出力される。この映像信号Vは図示しない
VTRでビデオテープに記録されたり、表示装置にて画
像表示に供される。
転送され、電荷検出器15を介して出力端子16に映像
信号Vとして出力される。この映像信号Vは図示しない
VTRでビデオテープに記録されたり、表示装置にて画
像表示に供される。
次に、この実施例の特徴とする特殊再生のための書込み
、読出し動作を説明する。
、読出し動作を説明する。
まず、書込み動作を説明する。
VTRにより再生された映像信号Vは入力端子23に供
給される。この入力端子23に供給された映像信号Vは
、電荷注入器24を介して水平CCDレジスタ25に供
給され、水平方向に転送される。この場合、クロック信
号の周波数は、第2図に示すように、水平CCDレジス
タ25に、水平同期信号HDを除き、カラーバースト信
号BUを含む映像信号v1水平ライン分が蓄積されるよ
うに設定されている。CCD撮像デバイスの水平画素数
を668(垂直CCDレジスタ13の数)と仮定すると
、1水平走査周期63.5μsec、同期信号期間4,
7μsecより水平CCDレジスタ25に蓄積される映
像信号Vの期間は58.86μsecとなる。この映像
信号を蓄積するためには、転送用にクロック信号の周波
数fCKを、 に設定すればよい。信号処理の都合により、fcx−n
fH に合せ、 fc x =722 fH−11,36MHzとした場
合、 の時間幅の映像信号を水平CODレジスタ25に蓄積す
ることができる。これは、バースト信号BUを含んだ映
像信号Vの情報量としては十分な情報量である。
給される。この入力端子23に供給された映像信号Vは
、電荷注入器24を介して水平CCDレジスタ25に供
給され、水平方向に転送される。この場合、クロック信
号の周波数は、第2図に示すように、水平CCDレジス
タ25に、水平同期信号HDを除き、カラーバースト信
号BUを含む映像信号v1水平ライン分が蓄積されるよ
うに設定されている。CCD撮像デバイスの水平画素数
を668(垂直CCDレジスタ13の数)と仮定すると
、1水平走査周期63.5μsec、同期信号期間4,
7μsecより水平CCDレジスタ25に蓄積される映
像信号Vの期間は58.86μsecとなる。この映像
信号を蓄積するためには、転送用にクロック信号の周波
数fCKを、 に設定すればよい。信号処理の都合により、fcx−n
fH に合せ、 fc x =722 fH−11,36MHzとした場
合、 の時間幅の映像信号を水平CODレジスタ25に蓄積す
ることができる。これは、バースト信号BUを含んだ映
像信号Vの情報量としては十分な情報量である。
水平CODレジスタ25に蓄積された映像信号Vは、水
平同期信号期間に垂直CCDレジスタ12に転送される
。この水平同期信号期間が過ぎると、次の水平ラインの
映像信号Vが水平CODレジスタ25に転送され、1水
平ライン分の映像信号Vが蓄積される。次の水平同期信
号期間は、前に垂直CODレジスタ12に移されていた
電荷が次の段に転送されると同時に、水平CODレジス
タ25内の電荷が、垂直CCDレジスタ12に転送され
る。この動作を繰返すことにより、1フイ一ルド分の電
荷を垂直CODレジスタ12に蓄積することができる。
平同期信号期間に垂直CCDレジスタ12に転送される
。この水平同期信号期間が過ぎると、次の水平ラインの
映像信号Vが水平CODレジスタ25に転送され、1水
平ライン分の映像信号Vが蓄積される。次の水平同期信
号期間は、前に垂直CODレジスタ12に移されていた
電荷が次の段に転送されると同時に、水平CODレジス
タ25内の電荷が、垂直CCDレジスタ12に転送され
る。この動作を繰返すことにより、1フイ一ルド分の電
荷を垂直CODレジスタ12に蓄積することができる。
次に、読出し動作を説明する。
垂直CCDレジスタ12に蓄積された電荷は、垂直ブラ
ンキング期間に読出し側の水平CCDレジスタ14に1
水平ライン分が転送される。これと同時に、他の電荷も
垂直CCDレジスタ12内で1水平ライン分シフトされ
る。水平CCDレジスタ14に転送された電荷は、水平
方向に転送される。この電荷は電荷検出器15により映
像信号として出力端子16に取出される。出力端子16
に取出された映像信号■は、第3図に示すように、相関
2乗サンプリング回路28に供給される。そして、この
相関2乗サンプリング回路28によりノイズを低減され
た後、ローパスフィルタ29により高域の不要成分を除
去される。
ンキング期間に読出し側の水平CCDレジスタ14に1
水平ライン分が転送される。これと同時に、他の電荷も
垂直CCDレジスタ12内で1水平ライン分シフトされ
る。水平CCDレジスタ14に転送された電荷は、水平
方向に転送される。この電荷は電荷検出器15により映
像信号として出力端子16に取出される。出力端子16
に取出された映像信号■は、第3図に示すように、相関
2乗サンプリング回路28に供給される。そして、この
相関2乗サンプリング回路28によりノイズを低減され
た後、ローパスフィルタ29により高域の不要成分を除
去される。
LPF29から出力される映像信号Vには、詳細は後述
するが、第4図に示すように、水平同期信号HDが付加
される。この水平同期信号期間に、次の1水平ライン分
の映像信号■が、垂直CODレジスタ12から水平CO
Dレジスタ14に転送され、かつ、垂直CODレジスタ
12内では、各水平ラインの電荷が1水平ライン分垂直
方向に転送される。以後、水平CCDレジスタ14より
上記のようにして映像信号Vが読出される。このように
して、1フイ一ルド分の映像信号Vが読出されると、水
平同期信号HDおよび垂直同期信号VDが付加され、垂
直ブランキング期間が形成される。これと同時に、転送
用のクロック信号の供給が停止され、次の書込み、およ
び読出しが来るまでの準備がなされる。
するが、第4図に示すように、水平同期信号HDが付加
される。この水平同期信号期間に、次の1水平ライン分
の映像信号■が、垂直CODレジスタ12から水平CO
Dレジスタ14に転送され、かつ、垂直CODレジスタ
12内では、各水平ラインの電荷が1水平ライン分垂直
方向に転送される。以後、水平CCDレジスタ14より
上記のようにして映像信号Vが読出される。このように
して、1フイ一ルド分の映像信号Vが読出されると、水
平同期信号HDおよび垂直同期信号VDが付加され、垂
直ブランキング期間が形成される。これと同時に、転送
用のクロック信号の供給が停止され、次の書込み、およ
び読出しが来るまでの準備がなされる。
このように、第4図の水平同期信号期間T、には、電荷
の垂直転送および水平同期信号HDの付加が行われ、絵
柄期間T2には電荷の水平転送が行われ、垂直ブランキ
ング期間T3には、電荷の転送は停止され、水平同期信
号HDおよび垂直同期信号VDの付加がなされる。
の垂直転送および水平同期信号HDの付加が行われ、絵
柄期間T2には電荷の水平転送が行われ、垂直ブランキ
ング期間T3には、電荷の転送は停止され、水平同期信
号HDおよび垂直同期信号VDの付加がなされる。
なお、上記書込みおよび読出し動作期間には、フォトダ
イオード11から垂直CCDレジスタ12に対する電荷
の転送は行わない。このため、フォトダイオード11に
蓄積される電荷が垂直オーバーフロードレイン構造の基
板方向に流れやすいように基板電圧が設定されている。
イオード11から垂直CCDレジスタ12に対する電荷
の転送は行わない。このため、フォトダイオード11に
蓄積される電荷が垂直オーバーフロードレイン構造の基
板方向に流れやすいように基板電圧が設定されている。
また、CCD撮像デバイスへの光の入射を抑えるために
、レンズの絞りを最小にするか、全く、光を通さないよ
うに設定されている。
、レンズの絞りを最小にするか、全く、光を通さないよ
うに設定されている。
スチル再生およびスロー再生は、上記書込みおよび読出
し動作を利用してなされる。
し動作を利用してなされる。
では、これらの再生動作を具体的に説明する。
まず、スチル再生について説明する。
このスチル再生時には、第5図に示すように、アジマス
Aのビデオヘッド(以下、Aヘッドと記す)とアジマス
Bのビデオヘッド(以下、Bヘッドと記す)のヘッドセ
ンターがアジマスAのトラック(以下、Aトラックと記
す)の中心を通るように、ビデオテープを停止させる。
Aのビデオヘッド(以下、Aヘッドと記す)とアジマス
Bのビデオヘッド(以下、Bヘッドと記す)のヘッドセ
ンターがアジマスAのトラック(以下、Aトラックと記
す)の中心を通るように、ビデオテープを停止させる。
これは、周知のサーボ技術により達成することができる
。
。
このようにAヘッドとBヘッドの軌跡Tを設定すること
により、第6図に示すように、Aヘッドの再生時には、
充分な再生出力が得られ、Bヘッドの再生時には、1フ
イールドの中央で再生出力が無くなり、ノイズバーが発
生するような再生出力が得られる。
により、第6図に示すように、Aヘッドの再生時には、
充分な再生出力が得られ、Bヘッドの再生時には、1フ
イールドの中央で再生出力が無くなり、ノイズバーが発
生するような再生出力が得られる。
この再生出力は、第7図に示す回路に供給される。この
第7図は、CCD撮像デバイスに対して上述したような
映像信号Vの書込み、および読出しを行なう回路である
。
第7図は、CCD撮像デバイスに対して上述したような
映像信号Vの書込み、および読出しを行なう回路である
。
この第7図に示す書込み読出し回路において、VTR3
1で再生された映像信号は、タイムベースコレクタ32
に供給され、時間変動を除去された後、スイッチ33,
34.35に供給される。
1で再生された映像信号は、タイムベースコレクタ32
に供給され、時間変動を除去された後、スイッチ33,
34.35に供給される。
Aヘッドが再生中の1フイ一ルド期間には、端子36に
供給される切換えパルスSPに従9てスイッチ33の可
動接片は、固定端子a側に接続される。これにより、A
ヘッドで再生された映像信号は、スイッチ33を介して
上記入力端子23に供給され、CCD撮像デバイスの垂
直CCDレジスタ12に書込まれる。また、この期間は
、上記切換えパルスSPに従ってスイッチ34がオンし
、Aヘッドで再生された映像信号Vが水平同期分離回路
37に供給される。この水平同期分離回路37は、入力
信号から水平同期信号HDを分離し、この分離出力をタ
イミングジェネレータ38に供給する。このタイミング
ジェネレータ38は、水平同期信号HDの分離出力に従
って、上記CCD撮像デバイスを書込み駆動するための
クロック信号を発生する。さらに、このAヘッドの再生
期間は、上記切換えパルスSPに従って、スイッチ35
の可動接片が固定端子aに接続される。これにより、A
ヘッドによって再生された映像信号Vは、スイッチ35
を介して図示しない表示回路によって画像表示に供され
る。
供給される切換えパルスSPに従9てスイッチ33の可
動接片は、固定端子a側に接続される。これにより、A
ヘッドで再生された映像信号は、スイッチ33を介して
上記入力端子23に供給され、CCD撮像デバイスの垂
直CCDレジスタ12に書込まれる。また、この期間は
、上記切換えパルスSPに従ってスイッチ34がオンし
、Aヘッドで再生された映像信号Vが水平同期分離回路
37に供給される。この水平同期分離回路37は、入力
信号から水平同期信号HDを分離し、この分離出力をタ
イミングジェネレータ38に供給する。このタイミング
ジェネレータ38は、水平同期信号HDの分離出力に従
って、上記CCD撮像デバイスを書込み駆動するための
クロック信号を発生する。さらに、このAヘッドの再生
期間は、上記切換えパルスSPに従って、スイッチ35
の可動接片が固定端子aに接続される。これにより、A
ヘッドによって再生された映像信号Vは、スイッチ35
を介して図示しない表示回路によって画像表示に供され
る。
CCD撮像デバイスの垂直CODレジスタ12に1フイ
一ルド分の映像信号Vが蓄積され、垂直ブランキング期
間になると、上記切換えパルスSPに従ってスイッチ3
3.35の可動接片は固定端子すに接続され、スイッチ
34はオフ状態とされる。また、タイミングジェネレー
タ38は、CCD撮像デバイスを読出し駆動するための
クロック信号を出力するとともに、同期信号HD。
一ルド分の映像信号Vが蓄積され、垂直ブランキング期
間になると、上記切換えパルスSPに従ってスイッチ3
3.35の可動接片は固定端子すに接続され、スイッチ
34はオフ状態とされる。また、タイミングジェネレー
タ38は、CCD撮像デバイスを読出し駆動するための
クロック信号を出力するとともに、同期信号HD。
VDを発生する。これにより、垂直CODレジスタ12
に蓄積されていた1フイールド前の映像信号VがCCD
撮像デバイスから読出される。この読出し出力は、出力
端子16、相関2乗サンプリング回路28、LPF29
を介して同期信号付加回路39に供給される、そして、
この同期信号付加回路39においてタイミングジェネレ
ータ38から出力される同期信号HD、VDを付加され
た後、スイッチ35を介して表示回路に供給される。
に蓄積されていた1フイールド前の映像信号VがCCD
撮像デバイスから読出される。この読出し出力は、出力
端子16、相関2乗サンプリング回路28、LPF29
を介して同期信号付加回路39に供給される、そして、
この同期信号付加回路39においてタイミングジェネレ
ータ38から出力される同期信号HD、VDを付加され
た後、スイッチ35を介して表示回路に供給される。
タイミングジェネレータ39から出力される同期信号H
D、VDは、正規の同期信号とはならない。このため、
この水平同期信号HDは、VTR31のαHと呼ばれる
トラック間のずれ分だけ、1フイールドについて長い期
間余分に付加される。また、CCD撮像デバイスから映
像信号Vの読出しタイミングは、映像信号の連続性を保
つように制御されている。
D、VDは、正規の同期信号とはならない。このため、
この水平同期信号HDは、VTR31のαHと呼ばれる
トラック間のずれ分だけ、1フイールドについて長い期
間余分に付加される。また、CCD撮像デバイスから映
像信号Vの読出しタイミングは、映像信号の連続性を保
つように制御されている。
上記タイミングジェネレータ38は、フェイズロックド
ループ回路(以下、PLL回路と記す)を有し、このP
LL回路を使って、水平同期信号HDの分離出力に同期
し、かつ水平走査周波数の722X2倍の周波数を有す
るクロック信号を生成してCCD撮像デバイスに供給す
るようになっている。このタイミングジェネレータ38
の動作は、再生映像信号VをCCD撮像デバイスに蓄積
する間に水平同期信号HDの分離出力に同期され、CC
D撮像デバイスからの映像信号Vの読出し中は、蓄積期
間中の位相状態を保持するようになっている。
ループ回路(以下、PLL回路と記す)を有し、このP
LL回路を使って、水平同期信号HDの分離出力に同期
し、かつ水平走査周波数の722X2倍の周波数を有す
るクロック信号を生成してCCD撮像デバイスに供給す
るようになっている。このタイミングジェネレータ38
の動作は、再生映像信号VをCCD撮像デバイスに蓄積
する間に水平同期信号HDの分離出力に同期され、CC
D撮像デバイスからの映像信号Vの読出し中は、蓄積期
間中の位相状態を保持するようになっている。
なお、このBヘッドの再生期間は、スイッチ33の可動
接片が固定端子すに接続されることにより、CCD撮像
デバイスに供給されるが、CCD撮像デバイスの読出し
モードでは、水平CCDレジスタ25にクロック信号が
供給されないので、読出し出力が再度CCD撮像デバイ
スに書込まれることはない。
接片が固定端子すに接続されることにより、CCD撮像
デバイスに供給されるが、CCD撮像デバイスの読出し
モードでは、水平CCDレジスタ25にクロック信号が
供給されないので、読出し出力が再度CCD撮像デバイ
スに書込まれることはない。
CCD撮像デバイスから1フイ一ルド分の映像信号Vが
読出されると、再びスイッチ33.35の可動接片が固
定端子aに接続され、Aヘッドの再生出力の書込み、お
よび表示がなされる。
読出されると、再びスイッチ33.35の可動接片が固
定端子aに接続され、Aヘッドの再生出力の書込み、お
よび表示がなされる。
以下、同様にAヘッドの再生期間は、再生映像信号Vの
書込みと表示がなされ、Bヘッドの再生期間は、CCD
撮像デバイスに蓄積された映像信号Vの表示がなされる
。
書込みと表示がなされ、Bヘッドの再生期間は、CCD
撮像デバイスに蓄積された映像信号Vの表示がなされる
。
この様子を第8図に示す。この第8図において、(a)
はCCD撮像デバイスの駆動モードを示す。
はCCD撮像デバイスの駆動モードを示す。
ここで、Wは書込みモードを示し、Rは読出しモードを
示す。同図(b)は、再生ヘッドを示し、同図(c)は
表示に供される映像信号を示す。ここで、V (P)は
再生映像信号であり、V (R)は読出し映像信号であ
る。
示す。同図(b)は、再生ヘッドを示し、同図(c)は
表示に供される映像信号を示す。ここで、V (P)は
再生映像信号であり、V (R)は読出し映像信号であ
る。
なお、以上の説明では、Aヘッドの再生期間ごとに、再
生された映像信号Vを固体撮像デバイスに書込む構成を
説明したが、1度、映像信号■を書込んだ後は、巡回的
に書込みと読出しを繰返すようにしてもよい。
生された映像信号Vを固体撮像デバイスに書込む構成を
説明したが、1度、映像信号■を書込んだ後は、巡回的
に書込みと読出しを繰返すようにしてもよい。
これを実現するための書込み読出し回路を第9図に示す
。なお、この第9図において、先の第7図と同一部には
同一符号を付す。
。なお、この第9図において、先の第7図と同一部には
同一符号を付す。
第9図において、スイッチ33.35可動接片は、最初
のAヘッドの再生期間だけ、固定端子aに接続され、後
は、固定端子すに接続される。また、スイッチ34は、
Aヘッドの最初の再生期間だけオン状態とされ、後は、
オフ状態とされる。
のAヘッドの再生期間だけ、固定端子aに接続され、後
は、固定端子すに接続される。また、スイッチ34は、
Aヘッドの最初の再生期間だけオン状態とされ、後は、
オフ状態とされる。
これにより、Aヘッドの最初の再生期間は、再生映像信
号VがCCD撮像デバイスに書込まれるとともに、表示
回路に供給され、画像表示に供される。そして、Aヘッ
ドの最初の再生期間が終了すると、CCD撮像デバイス
から読出された映像信号Vが画像表示に供されるととも
に、再度、CCD撮像デバイスに書込まれる。以後、こ
の動作が繰り返され、スチル再生がなされる。
号VがCCD撮像デバイスに書込まれるとともに、表示
回路に供給され、画像表示に供される。そして、Aヘッ
ドの最初の再生期間が終了すると、CCD撮像デバイス
から読出された映像信号Vが画像表示に供されるととも
に、再度、CCD撮像デバイスに書込まれる。以後、こ
の動作が繰り返され、スチル再生がなされる。
なお、この巡回動作を行なうと、巡回ループの利得が1
より小さいと、映像信号Vのレベルが低下する。
より小さいと、映像信号Vのレベルが低下する。
そこで、第9図の回路では、利得制御回路41、バース
ト抜取り回路42、利得検出回路43から成る自動利得
制御回路を設け、カラーバースト信号BUの振幅を一定
にすることにより、映像信号Vの位相を一定にするよう
にしている。
ト抜取り回路42、利得検出回路43から成る自動利得
制御回路を設け、カラーバースト信号BUの振幅を一定
にすることにより、映像信号Vの位相を一定にするよう
にしている。
第10図は、この巡回動作の様子を先の第8図と同じよ
うにして示す図である。
うにして示す図である。
次に、スロー再生について、174倍スロー再生を代表
として説明する。
として説明する。
この1/4倍スロー再生時は、ビデオテープを通常再生
時の1/4倍の速度で走行させ、かつ、ビデオヘッドの
回転周波数の検出出力を再生コントロール信号に位相ロ
ックさせることにより、第11図に示すようなヘッド軌
跡を実現することができる。ここで、実線で示す1人は
、Aヘッドの軌跡を示し、破線で示すTBはBヘッドの
軌跡を示す。この場合、各ヘッドの再生出力は、8フイ
ールド毎に同じアジマストラックからの再生出力となり
、同じ波形を繰返す。
時の1/4倍の速度で走行させ、かつ、ビデオヘッドの
回転周波数の検出出力を再生コントロール信号に位相ロ
ックさせることにより、第11図に示すようなヘッド軌
跡を実現することができる。ここで、実線で示す1人は
、Aヘッドの軌跡を示し、破線で示すTBはBヘッドの
軌跡を示す。この場合、各ヘッドの再生出力は、8フイ
ールド毎に同じアジマストラックからの再生出力となり
、同じ波形を繰返す。
今、第12図に示すように、■のAヘッド再生期間にA
、)ラックの最大出力を得るようにし、かつ、この期間
に、先の第9図のスイッチ33゜35の可動接片を端子
a側に接続するとともに、スイッチ38をオン状態とす
る。これにより、第12図に示すように、■の期間にA
ヘッドで再生された映像信号Vは、CCD撮像デバイス
に書込まれるとともに、表示回路に供給され、画像表示
に供される。■〜■の期間は、スイッチ33゜35の可
動接片は固定端子す側に接続され、スイッチ34はオフ
状態とされる。これにより、CCD撮像デバイスから読
出された映像信号Vは、画像表示に倶されるとともに、
再度、CCD撮像デバイスに書込まれる。
、)ラックの最大出力を得るようにし、かつ、この期間
に、先の第9図のスイッチ33゜35の可動接片を端子
a側に接続するとともに、スイッチ38をオン状態とす
る。これにより、第12図に示すように、■の期間にA
ヘッドで再生された映像信号Vは、CCD撮像デバイス
に書込まれるとともに、表示回路に供給され、画像表示
に供される。■〜■の期間は、スイッチ33゜35の可
動接片は固定端子す側に接続され、スイッチ34はオフ
状態とされる。これにより、CCD撮像デバイスから読
出された映像信号Vは、画像表示に倶されるとともに、
再度、CCD撮像デバイスに書込まれる。
このようにA、)ラックの再生出力は、7回繰返し読出
され、8フイールド後に、今度はAWトラックの再生映
像信号■をCCD撮像デバイスに書込み、同様な動作を
繰返すことにより、1/4スロー再生を実現することが
できる。
され、8フイールド後に、今度はAWトラックの再生映
像信号■をCCD撮像デバイスに書込み、同様な動作を
繰返すことにより、1/4スロー再生を実現することが
できる。
次に、ビデオテープを間欠的に送ることによりスロー再
生を行ういわゆる間欠スロー再生について説明する。
生を行ういわゆる間欠スロー再生について説明する。
この間欠スロー再生の方法としては、次のような方法が
考えられる。
考えられる。
1つは、テープ送り時に、再生映像信号Vの書込みを行
ない、テープ停止時に、巡回読出しを行う方法である。
ない、テープ停止時に、巡回読出しを行う方法である。
他の1つは、テープ停止時に、先の第8図あるいは第1
0図で説明したようなスチル再生を行い、テープ走行時
に巡回読出しを行う方法である。
0図で説明したようなスチル再生を行い、テープ走行時
に巡回読出しを行う方法である。
以上述べたようにこの実施例は、ビデオカメラの固体撮
像デバイスとしてCCD撮像デバイスを用い、このCC
D撮像デバイスの水平転送部を成す水平CODレジスタ
として、読出し用に水平CODレジスタ14の他に、書
込み用の水平CCDレジスタ25を設け、VTR31で
再生された映像信号Vを、書込み用の水平CCDレジス
タ25を介して垂直CCDレジスタ12に書込み、この
垂直CCDレジスタ12に書込まれた映像信号Vを上記
読出し用の水平CCDレジスタ14を介して読出すこと
により、スチル再生やスロー再生を行うようにしたもの
である。
像デバイスとしてCCD撮像デバイスを用い、このCC
D撮像デバイスの水平転送部を成す水平CODレジスタ
として、読出し用に水平CODレジスタ14の他に、書
込み用の水平CCDレジスタ25を設け、VTR31で
再生された映像信号Vを、書込み用の水平CCDレジス
タ25を介して垂直CCDレジスタ12に書込み、この
垂直CCDレジスタ12に書込まれた映像信号Vを上記
読出し用の水平CCDレジスタ14を介して読出すこと
により、スチル再生やスロー再生を行うようにしたもの
である。
上記構成によれば、再生時には用いられないCCD撮像
デバイスをメモリとして使うことにより、スロー再生お
よびスチル再生を行なうものであるため、別途メモリを
設ける必要がなく、また、ヘッド方式として通常のヘッ
ド方式を用いることができるため、カメラ一体型VTR
の小型化および製造経費の低減を図ることができる。
デバイスをメモリとして使うことにより、スロー再生お
よびスチル再生を行なうものであるため、別途メモリを
設ける必要がなく、また、ヘッド方式として通常のヘッ
ド方式を用いることができるため、カメラ一体型VTR
の小型化および製造経費の低減を図ることができる。
なお、CCD撮像デバイスは、多画素化の傾向にあり、
水平転送用のクロック信号の周波数も10KHz以上に
なってきている。この周波数は、映像信号Vをベースバ
ンドでサンプリングしても充分復元可能な周波数であり
、1フイ一ルド分の映像信号Vをそのまま記憶すること
が可能な容量である。また、CCD撮像デバイスは、V
TRの再生中においては、上記の如く、動作を停止して
いる。したがって、再生時、このCCD撮像デバイスを
メモリとしてVTRのスチル再生やスロー再生を行なっ
ても、同等問題はない。
水平転送用のクロック信号の周波数も10KHz以上に
なってきている。この周波数は、映像信号Vをベースバ
ンドでサンプリングしても充分復元可能な周波数であり
、1フイ一ルド分の映像信号Vをそのまま記憶すること
が可能な容量である。また、CCD撮像デバイスは、V
TRの再生中においては、上記の如く、動作を停止して
いる。したがって、再生時、このCCD撮像デバイスを
メモリとしてVTRのスチル再生やスロー再生を行なっ
ても、同等問題はない。
以上の説明では、第7図や第9図に示すように、タイム
ベースコレクタ32を用い、タイムベースを安定にした
状態で、高速読出しを行なう場合を説明した。しかし、
タイムベースコレクタは高価である。したがって、タイ
ムベースコレクタを用いなくても、タイムベースを安定
にすることが好ましい。
ベースコレクタ32を用い、タイムベースを安定にした
状態で、高速読出しを行なう場合を説明した。しかし、
タイムベースコレクタは高価である。したがって、タイ
ムベースコレクタを用いなくても、タイムベースを安定
にすることが好ましい。
一般の家庭用のVTRの再生信号は、時間軸の変動が大
きいため、一定周波数のクロック信号でCCD撮像素子
への書込みを行なうと、水平同期信号部で垂直転送する
ことが不可能になる場合が生じる。このような場合は、
映像信号Vの一部の期間に垂直転送が行われるので、そ
の部分で信号の欠落が生じてしまう。
きいため、一定周波数のクロック信号でCCD撮像素子
への書込みを行なうと、水平同期信号部で垂直転送する
ことが不可能になる場合が生じる。このような場合は、
映像信号Vの一部の期間に垂直転送が行われるので、そ
の部分で信号の欠落が生じてしまう。
第13図に示すように、映像信号の水平走査期間が終り
、次の水平同期信号HDの初めから短期間の部分を記憶
し、その後の水平同期信号HDの期間に垂直転送して記
憶を行い、読出し時にはその水平同期信号HDが読出さ
れた時点で水平転送を停止し、一定長の水平同期信号H
Dを付加することにより、ジッタを含んだ映像信号Vに
対しても、信号の連続性を保つことができる。この場合
、同期信号部に特別の判別信号を短期間挿入し、検出す
ることも可能である。
、次の水平同期信号HDの初めから短期間の部分を記憶
し、その後の水平同期信号HDの期間に垂直転送して記
憶を行い、読出し時にはその水平同期信号HDが読出さ
れた時点で水平転送を停止し、一定長の水平同期信号H
Dを付加することにより、ジッタを含んだ映像信号Vに
対しても、信号の連続性を保つことができる。この場合
、同期信号部に特別の判別信号を短期間挿入し、検出す
ることも可能である。
また、この発明では、CODを使った固体撮像デバイス
以外の固体撮像デバイスを用いるようにしてもよい。
以外の固体撮像デバイスを用いるようにしてもよい。
さらに、この発明は、VTR以外の記録再生部とビデオ
カメラとの組合機器の特殊再生装置にも適用可能なこと
は勿論である。
カメラとの組合機器の特殊再生装置にも適用可能なこと
は勿論である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、カメラ−体型VT
Rにおいて、ス、チル再生やスロー再生を安価な構成で
行なうことができる。
Rにおいて、ス、チル再生やスロー再生を安価な構成で
行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例の一部の構成を示す図、第
2図乃至第4図は第1図の動作を説明するための図、第
5図および第6図はスチル再生を説明するための図、第
7図はこの発明の他の部分の一例の構成を示す回路図、
第8図は一実施例のスチル再生を説明するための図、第
9図はこの発明の他の部分の他の例の構成を示す回路図
、第10図は一実施例のスチル再生の他の例を説明する
ための図、第11図および第12図は一実施例のスロー
再生を説明するための図、第13図はこの発明の他の実
施例を説明するための信号波形図である。 11・・・フォトダイオード、12・・・垂直CCDレ
ジスタ、13・・・トランスファゲート、14゜25・
・・水平CCDレジスタ、15・・・電荷検出器、16
・・・出力端子、17,18,19.20.21゜22
.26.27・・・制御端子、23・・・入力端子、2
4・・・電荷注入器、28・・・相関2乗サンプリング
回路、29・ LPF、31 ・VTR,32−9イム
ベースコレクタ、33,34.35・・・スイッチ、3
6・・・端子、37・・・水平同期分離回路、38・・
・タイミングジェネレータ、39・・・同期信号付加回
路、41・・・利得制御回路、42・・・バースト抜取
り回路、43・・・利得検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ず 勾 第2図 第6 図 第11区
2図乃至第4図は第1図の動作を説明するための図、第
5図および第6図はスチル再生を説明するための図、第
7図はこの発明の他の部分の一例の構成を示す回路図、
第8図は一実施例のスチル再生を説明するための図、第
9図はこの発明の他の部分の他の例の構成を示す回路図
、第10図は一実施例のスチル再生の他の例を説明する
ための図、第11図および第12図は一実施例のスロー
再生を説明するための図、第13図はこの発明の他の実
施例を説明するための信号波形図である。 11・・・フォトダイオード、12・・・垂直CCDレ
ジスタ、13・・・トランスファゲート、14゜25・
・・水平CCDレジスタ、15・・・電荷検出器、16
・・・出力端子、17,18,19.20.21゜22
.26.27・・・制御端子、23・・・入力端子、2
4・・・電荷注入器、28・・・相関2乗サンプリング
回路、29・ LPF、31 ・VTR,32−9イム
ベースコレクタ、33,34.35・・・スイッチ、3
6・・・端子、37・・・水平同期分離回路、38・・
・タイミングジェネレータ、39・・・同期信号付加回
路、41・・・利得制御回路、42・・・バースト抜取
り回路、43・・・利得検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ず 勾 第2図 第6 図 第11区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光を電気信号に変換する固体撮像デバイスと、この固
体撮像デバイスから電気信号として出力される映像信号
を記録再生可能な記録再生部と、この記録再生部の再生
出力を上記固体撮像デバイスに書込む書込み手段と、 上記固体撮像デバイスから映像信号を読出す読出し手段
とを具備し、 上記固体撮像デバイスは、 光量に応じた電荷を蓄積する光電変換部と、この光電変
換部に蓄積された電荷を垂直方向の画像走査に従って垂
直方向に転送する垂直転送部と、 この垂直転送部から転送されてきた電荷を水平方向の画
像走査に同期して水平方向に転送する読出し用水平転送
部と、 上記記録再生部の再生出力を水平方向の画像走査に同期
して水平方向に転送する書込み用水平転送部とを有する
ように構成され、 上記書込み手段は、上記書込み用水平転送部を介して上
記記録再生部の再生出力を上記垂直転送部に書込むよう
に構成され、 上記読出し手段は、上記読出し用水平転送部を介して上
記垂直転送部の電荷を読出すように構成されていること
を特徴とする特殊再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129211A JPH01298887A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 特殊再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129211A JPH01298887A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 特殊再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298887A true JPH01298887A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15003882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129211A Pending JPH01298887A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 特殊再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298887A (ja) |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63129211A patent/JPH01298887A/ja active Pending
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