JPH0332269B2 - - Google Patents
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- JPH0332269B2 JPH0332269B2 JP57044651A JP4465182A JPH0332269B2 JP H0332269 B2 JPH0332269 B2 JP H0332269B2 JP 57044651 A JP57044651 A JP 57044651A JP 4465182 A JP4465182 A JP 4465182A JP H0332269 B2 JPH0332269 B2 JP H0332269B2
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- Japan
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- frame
- video camera
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1フレーム分の画像情報を出力する
イメージセンサを用いて、フレームスチル撮像を
行なうスチルビデオカメラに関する。
イメージセンサを用いて、フレームスチル撮像を
行なうスチルビデオカメラに関する。
一般に、ビデオカメラは、その撮像出力がテレ
ビジヨン受像機にてモニターされるので、NTSC
方式等の標準方式に適合したテレビジヨン信号を
出力しなければならない。例えば、NTSC方式の
ビデオカメラでは、1/60秒を1フイール1V期間
としてインターレース関係の保たれた撮像出力を
出力しなければならず、各フイールドの撮像出力
として時間的に且つ空間的にずれた画像情報が得
られるので、スチル撮像を行つた場合に、フイー
ルド毎に画像が少し変化する所謂フリツカ現象を
生ずることが知られている。
ビジヨン受像機にてモニターされるので、NTSC
方式等の標準方式に適合したテレビジヨン信号を
出力しなければならない。例えば、NTSC方式の
ビデオカメラでは、1/60秒を1フイール1V期間
としてインターレース関係の保たれた撮像出力を
出力しなければならず、各フイールドの撮像出力
として時間的に且つ空間的にずれた画像情報が得
られるので、スチル撮像を行つた場合に、フイー
ルド毎に画像が少し変化する所謂フリツカ現象を
生ずることが知られている。
そこで、本発明はフリツカ現象を伴うことな
く、高解像度のフレームスチル撮像を可能にする
ことを目的として、1フレーム分の絵素を有する
イメージセンサにて得られる画像情報を標準方式
のテレビジヨン信号に変換して出力する新規な構
成のスチルビデオカメラを提供するものである。
く、高解像度のフレームスチル撮像を可能にする
ことを目的として、1フレーム分の絵素を有する
イメージセンサにて得られる画像情報を標準方式
のテレビジヨン信号に変換して出力する新規な構
成のスチルビデオカメラを提供するものである。
以下、本発明の一実施例について図面に従い詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に示す実施例は、電荷結合素子
(CCD:Charge Coupled Device)にて形成した
フレームトランスフア型イメージセンサ10から
読出される1フレーム分の画像情報を、回転磁気
シート41を記録媒体として用いた磁気記録再生
部40にて繰返し再生することによりフレームス
チル撮像出力として得るようにしたスチルビデオ
カメラに本発明を適用したものである。
(CCD:Charge Coupled Device)にて形成した
フレームトランスフア型イメージセンサ10から
読出される1フレーム分の画像情報を、回転磁気
シート41を記録媒体として用いた磁気記録再生
部40にて繰返し再生することによりフレームス
チル撮像出力として得るようにしたスチルビデオ
カメラに本発明を適用したものである。
この実施例において、イメージセンサ10は、
奇数フイールドの絵素に対応する受光部SOと偶数
フイールドの絵素に対応する受光部SEとが1水平
ライン毎に交互に配列された撮像部1と、上記像
部1にて得られる1フレーム分の撮像電荷を一次
的に蓄積しておく蓄積部2と、該蓄積部1に蓄積
したフレーム分の撮像電荷を1水平ライン分ずつ
読出す水平転送レジスタ部3とから成る。そし
て、上記各フイールドの受光部SO,SEは、時間的
に同一の露光期間中に照射される撮像光の光量に
応じた信号電荷を発生する。上記信号電荷すなわ
ち1フレーム分の画像情報は、蓄積部2に垂直転
送されて一次的に蓄積され、水平転送レジスタ部
3を解して1水平ライン分ずつ読出される。すな
わち、上記水平転送レジスタ部3を介して読出さ
れる画像情報は、1水平ライン毎に奇数フイール
ドと偶数フイールドに交互に対応したものとなつ
ている。そして、この実施例において、上記イメ
ージセンサ10による撮像動作は、NTSC方式に
おける1フイールド期間1Vに同期して行なわれ、
第2図Aに示すように1フイールド期間1V中に
1フレーム分の画像情報が全て読出されるように
なつている。
奇数フイールドの絵素に対応する受光部SOと偶数
フイールドの絵素に対応する受光部SEとが1水平
ライン毎に交互に配列された撮像部1と、上記像
部1にて得られる1フレーム分の撮像電荷を一次
的に蓄積しておく蓄積部2と、該蓄積部1に蓄積
したフレーム分の撮像電荷を1水平ライン分ずつ
読出す水平転送レジスタ部3とから成る。そし
て、上記各フイールドの受光部SO,SEは、時間的
に同一の露光期間中に照射される撮像光の光量に
応じた信号電荷を発生する。上記信号電荷すなわ
ち1フレーム分の画像情報は、蓄積部2に垂直転
送されて一次的に蓄積され、水平転送レジスタ部
3を解して1水平ライン分ずつ読出される。すな
わち、上記水平転送レジスタ部3を介して読出さ
れる画像情報は、1水平ライン毎に奇数フイール
ドと偶数フイールドに交互に対応したものとなつ
ている。そして、この実施例において、上記イメ
ージセンサ10による撮像動作は、NTSC方式に
おける1フイールド期間1Vに同期して行なわれ、
第2図Aに示すように1フイールド期間1V中に
1フレーム分の画像情報が全て読出されるように
なつている。
上記イメージセンサ10から1フイールド期間
1V中に読出される1フレーム分の画像情報は、
第2図Bに示すようにNTSC方式における1/2水
平走査期間1/2Hに同期して切換動作を行なう第
1のスイツチ回路15を介して、奇数フイールド
分の画像情報O1,O2,…,O253と偶数フイール
ド分の画像情報E1,E2,…,E262とに第2図Cに
示すように分離され、それぞれ時間軸伸長回路2
0,25に供給される。第1の時間軸伸長回路2
0は、2個の1Hメモリ22,23と、各1Hメモ
リ22,23への入力を切換える第2のスイツチ
回路21と、各1Hメモリ22,23の出力を切
換える第3のスイツチ回路24とから成り、例え
ば奇数フイールド分の画像情報O1,O2,…,
O263について時間軸伸長処理を行なう。すなわ
ち、第2および第3のスイツチ回路21,24
は、第2図Dおよび第2図Fに示すように、
NTSC方式における1H期間に同期した切換動作
を行ない、互いに他の1Hメモリを選択し、各1H
メモリ22,23の信号の書込み/読出しを交互
に行なう。各1Hメモリ22,23は、NTSC方
式における1/2H期間に同期した書込みクロツク
にて信号の書込みを行ない、NTSC方式における
1H期間に同期した読出しクロツクにて信号の読
出しを行なうことにより、第2図Eに示すように
NTSC方式における1H期間に時間軸伸長した奇
数フイールド分の画像情報O1,O2,…,O263を
交互に出力する。上記各1Hメモリ22,23か
ら読出される信号を第3のスイツチ回路24を介
して出力することにより、第2図Gに示すように
奇数フイールド分の一連の画像情報O1,O2,…,
O263が1フイールド期間1V中に得られる。
1V中に読出される1フレーム分の画像情報は、
第2図Bに示すようにNTSC方式における1/2水
平走査期間1/2Hに同期して切換動作を行なう第
1のスイツチ回路15を介して、奇数フイールド
分の画像情報O1,O2,…,O253と偶数フイール
ド分の画像情報E1,E2,…,E262とに第2図Cに
示すように分離され、それぞれ時間軸伸長回路2
0,25に供給される。第1の時間軸伸長回路2
0は、2個の1Hメモリ22,23と、各1Hメモ
リ22,23への入力を切換える第2のスイツチ
回路21と、各1Hメモリ22,23の出力を切
換える第3のスイツチ回路24とから成り、例え
ば奇数フイールド分の画像情報O1,O2,…,
O263について時間軸伸長処理を行なう。すなわ
ち、第2および第3のスイツチ回路21,24
は、第2図Dおよび第2図Fに示すように、
NTSC方式における1H期間に同期した切換動作
を行ない、互いに他の1Hメモリを選択し、各1H
メモリ22,23の信号の書込み/読出しを交互
に行なう。各1Hメモリ22,23は、NTSC方
式における1/2H期間に同期した書込みクロツク
にて信号の書込みを行ない、NTSC方式における
1H期間に同期した読出しクロツクにて信号の読
出しを行なうことにより、第2図Eに示すように
NTSC方式における1H期間に時間軸伸長した奇
数フイールド分の画像情報O1,O2,…,O263を
交互に出力する。上記各1Hメモリ22,23か
ら読出される信号を第3のスイツチ回路24を介
して出力することにより、第2図Gに示すように
奇数フイールド分の一連の画像情報O1,O2,…,
O263が1フイールド期間1V中に得られる。
同様に、第2の時間軸伸長回路25は、2個の
1Hメモリ27,28と、第4および第5のスイ
ツチ回路26,29とから成り、偶数フイールド
の画像情報E1,E2,…,E262について時間軸伸長
処理を行ない、第2図Kに示すようにNTSC方式
における1H期間に同期した一連の画像情報E1,
E2,…,E262を1フイールド期間1V中に出力す
る。なお、第2図Hは上記第4のスイツチ回路2
5の切換動作を示し、第2図Iは各メモリ27,
28の信号の読出し動作を示し、第2図Jは第5
のスイツチ回路29の切換動作を示している。
1Hメモリ27,28と、第4および第5のスイ
ツチ回路26,29とから成り、偶数フイールド
の画像情報E1,E2,…,E262について時間軸伸長
処理を行ない、第2図Kに示すようにNTSC方式
における1H期間に同期した一連の画像情報E1,
E2,…,E262を1フイールド期間1V中に出力す
る。なお、第2図Hは上記第4のスイツチ回路2
5の切換動作を示し、第2図Iは各メモリ27,
28の信号の読出し動作を示し、第2図Jは第5
のスイツチ回路29の切換動作を示している。
そして、上記各時間軸伸長回路20,25から
得られる各フイールド分の画像情報O1,O2,…,
O263,E1,E2,…,E262は、それぞれプロセス処
理回路等の記録系回路30,31を介して磁気記
録画部40の2個の磁気ヘツド42,43に供給
され、回転磁気シート41の各記録トラツク4
4,45に磁気記録される。上記磁気記録再生部
は、NTSC方式における1フイールド期間1V毎
に1回転する回転磁気シート41上の同心円状記
録トラツク毎に1フイールド分の画像情報の記
録/再生を行なうもので、上述の如き奇数フイー
ルド分の画像情報O1,O2,…,O263と偶数フイ
ールド分の画像情報E1,E2,…,E262を記録した
各記録トラツク44,45を各磁気ヘツド42,
43にて再生時にトレースすることにより繰返し
再生される各再生画像情報O1,O2,…,O263,
E1,E2,…,E262を第5のスイツチ回路50を介
して再生系回路51に供給する。上記第5のスイ
ツチ回路50は、NTSC方式における1フイール
ド期間1V毎に切換動作を行つて各磁気ヘツド4
2,43を交互に選択することによつて、1フイ
ールド期間1V毎に奇数フイールド分の画像情報
O1,O2,…,O263と偶数フイールド分の画像情
報E1,E2,…,E262を繰返し出力する。
得られる各フイールド分の画像情報O1,O2,…,
O263,E1,E2,…,E262は、それぞれプロセス処
理回路等の記録系回路30,31を介して磁気記
録画部40の2個の磁気ヘツド42,43に供給
され、回転磁気シート41の各記録トラツク4
4,45に磁気記録される。上記磁気記録再生部
は、NTSC方式における1フイールド期間1V毎
に1回転する回転磁気シート41上の同心円状記
録トラツク毎に1フイールド分の画像情報の記
録/再生を行なうもので、上述の如き奇数フイー
ルド分の画像情報O1,O2,…,O263と偶数フイ
ールド分の画像情報E1,E2,…,E262を記録した
各記録トラツク44,45を各磁気ヘツド42,
43にて再生時にトレースすることにより繰返し
再生される各再生画像情報O1,O2,…,O263,
E1,E2,…,E262を第5のスイツチ回路50を介
して再生系回路51に供給する。上記第5のスイ
ツチ回路50は、NTSC方式における1フイール
ド期間1V毎に切換動作を行つて各磁気ヘツド4
2,43を交互に選択することによつて、1フイ
ールド期間1V毎に奇数フイールド分の画像情報
O1,O2,…,O263と偶数フイールド分の画像情
報E1,E2,…,E262を繰返し出力する。
上述の如き実施例において、再生系回路51か
ら出力される再生画像情報は、イメージセンサ1
0にて時間的に同一の露光期間中に得られる各フ
イールド分の画像情報O1,O2,…,O263,E1,
E2,…,E262であり、しかもNTSC方式のテレビ
ジヨン信号に適合したものであるから、フリツカ
現象を伴なうことなく、フレームスチル画像を
NTSC方式のモニターテレビジヨン受像機の画面
に再生することができる。
ら出力される再生画像情報は、イメージセンサ1
0にて時間的に同一の露光期間中に得られる各フ
イールド分の画像情報O1,O2,…,O263,E1,
E2,…,E262であり、しかもNTSC方式のテレビ
ジヨン信号に適合したものであるから、フリツカ
現象を伴なうことなく、フレームスチル画像を
NTSC方式のモニターテレビジヨン受像機の画面
に再生することができる。
次に、第3図に示す実施例は、1フレーム分の
画像情報を回転磁気シート71の1の記録トラツ
ク72を介して繰返し再生するようにした磁気記
録再生部70を備えたスチルビデオカメラに本発
明を適用したものである。
画像情報を回転磁気シート71の1の記録トラツ
ク72を介して繰返し再生するようにした磁気記
録再生部70を備えたスチルビデオカメラに本発
明を適用したものである。
この実施例において、イメージセンサ60は、
上述の実施例と同様なフレームトランスフア型
CCDイメージセンサから成り、NTSC方式にお
ける1フイールド期間1V中に1フレーム分の画
像情報が1水平ライン毎に奇数フイールドと偶数
フイールドとに交互に対応して読出される。
上述の実施例と同様なフレームトランスフア型
CCDイメージセンサから成り、NTSC方式にお
ける1フイールド期間1V中に1フレーム分の画
像情報が1水平ライン毎に奇数フイールドと偶数
フイールドとに交互に対応して読出される。
上記イメージセンサ60から読出される1フレ
ーム分の画像情報は、記録系回路65を介して磁
気記録再生部70の磁気ヘツド73に供給され、
回転磁気シート71の記録トラツク72に記録さ
れる。上記回転磁気シート71は、NTSC方式に
おける1フイールド期間1V毎に1回転し、10フ
イールド期間1V中に1つの記録トラツク72に
1フレーム分の画像情報が記録される。
ーム分の画像情報は、記録系回路65を介して磁
気記録再生部70の磁気ヘツド73に供給され、
回転磁気シート71の記録トラツク72に記録さ
れる。上記回転磁気シート71は、NTSC方式に
おける1フイールド期間1V毎に1回転し、10フ
イールド期間1V中に1つの記録トラツク72に
1フレーム分の画像情報が記録される。
そして、再生時に、上記磁気記録再生部70に
より回転磁気シート71の記録トラツク72から
1フイールド期間1V毎に繰返しされる第4図A
に示す如き1フレーム分の画像情報は、先ず第1
のスイツチ回路81によりサンプリングされる。
この第1のスイツチ回路81は、NTSC方式にお
ける1Hを繰返し周期とする第4図Bに示す如き
サンプリングクロツクに応じたサンプリング動作
を行なうことにより、上記1フレーム分の画像情
報中の奇数フイールド分の画像情報O1,O2,…,
O263を奇数フイールド期間VO中に抜取るととも
に、偶数フイールド分の画像情報E1,E2,…,
E262を偶数フイールド期間VE中に抜取る。
より回転磁気シート71の記録トラツク72から
1フイールド期間1V毎に繰返しされる第4図A
に示す如き1フレーム分の画像情報は、先ず第1
のスイツチ回路81によりサンプリングされる。
この第1のスイツチ回路81は、NTSC方式にお
ける1Hを繰返し周期とする第4図Bに示す如き
サンプリングクロツクに応じたサンプリング動作
を行なうことにより、上記1フレーム分の画像情
報中の奇数フイールド分の画像情報O1,O2,…,
O263を奇数フイールド期間VO中に抜取るととも
に、偶数フイールド分の画像情報E1,E2,…,
E262を偶数フイールド期間VE中に抜取る。
上記第1のスイツチ回路81を介して抜取られ
た各画像情報O1,O2,…,O263,E1,E2,…,
E262は、第4図Dに示すようにNTSC方式におけ
る1H期間毎に切換動作を行なう第2のスイツチ
回路82を介して第1の1Hメモリ83と第2の
1Hメモリ84とに1H毎に交互に供給される。上
記各1Hメモリ83,84は、NTSC方式におけ
る1/2H期間に同期した書込みクロツクより信号
の書込み動作を行ない、NTSC方式における1H
期間に同期した読出しクロツクにより信号の読出
し動作を行なうことにより、時間軸伸張処理を行
つて、第4図Eに示すようにNTSC方式における
1H期間に同期した画像情報を出力する。
た各画像情報O1,O2,…,O263,E1,E2,…,
E262は、第4図Dに示すようにNTSC方式におけ
る1H期間毎に切換動作を行なう第2のスイツチ
回路82を介して第1の1Hメモリ83と第2の
1Hメモリ84とに1H毎に交互に供給される。上
記各1Hメモリ83,84は、NTSC方式におけ
る1/2H期間に同期した書込みクロツクより信号
の書込み動作を行ない、NTSC方式における1H
期間に同期した読出しクロツクにより信号の読出
し動作を行なうことにより、時間軸伸張処理を行
つて、第4図Eに示すようにNTSC方式における
1H期間に同期した画像情報を出力する。
そして、上記各1Hメモリ83,84から読出
される各画像情報は、上記第2のスイツチ回路8
2と逆相の切換え動作(第4図F参照)を行なう
第3のスイツチ回路85を介して交互に選択出力
される。この第3のスイツチ回路85を介して出
力される画像情報は、第4図Gに示すように、一
連の奇数フイールド画像情報O1,O2,…,O263
と一連の偶数フイールド画像情報E1,E2,…,
E262が1フイールド期間1V毎に繰返されたもの
となり、再生プロセス回路90を介しNTSC方式
のテレビジヨン信号として出力することができ
る。
される各画像情報は、上記第2のスイツチ回路8
2と逆相の切換え動作(第4図F参照)を行なう
第3のスイツチ回路85を介して交互に選択出力
される。この第3のスイツチ回路85を介して出
力される画像情報は、第4図Gに示すように、一
連の奇数フイールド画像情報O1,O2,…,O263
と一連の偶数フイールド画像情報E1,E2,…,
E262が1フイールド期間1V毎に繰返されたもの
となり、再生プロセス回路90を介しNTSC方式
のテレビジヨン信号として出力することができ
る。
すなわち、この実施例では、磁気記録再生部7
0にて1フイールド期間1V毎に繰返し再生され
る1フレーム分の画像情報について、時間軸伸長
処理と各フイールドに対応する画像情報の並べ換
えを行うことにより、フレームスチル画像の
NTSC方式のテレビジヨン信号を得ている。
0にて1フイールド期間1V毎に繰返し再生され
る1フレーム分の画像情報について、時間軸伸長
処理と各フイールドに対応する画像情報の並べ換
えを行うことにより、フレームスチル画像の
NTSC方式のテレビジヨン信号を得ている。
この実施例においても、イメージセンサ60に
て時間的に同一の露光期間中に得られる各フイー
ルド分の画像情報O1,O2,…,O263,E1,E2,
…,E262によつて、NTSC方式1フレーム分のテ
レビジヨン信号を繰返し再生することができるの
で、フリツカ現象を伴うことなく高解像度のフレ
ームスチル画像を得ることができる。
て時間的に同一の露光期間中に得られる各フイー
ルド分の画像情報O1,O2,…,O263,E1,E2,
…,E262によつて、NTSC方式1フレーム分のテ
レビジヨン信号を繰返し再生することができるの
で、フリツカ現象を伴うことなく高解像度のフレ
ームスチル画像を得ることができる。
上述の各実施例の説明から明らかなように、本
発明によれば、イメージセンサから読出される1
フレーム分の画像情報を記憶手段に記憶し、該記
憶手段の記録内容を繰返して読出すことにより、
フレームスチル画像のテレビジヨン信号を出力す
るスチルビデオカメラにおいて、上記イメージセ
ンサから1フイールド期間中に1フレーム分の画
像情報を読出し、この画像情報について時間軸伸
長処理および奇数フイールドと偶数フイールドと
に対応する画像情報の並べ換え処理を行ない、標
準方式のテレビジヨン信号を出力することを特徴
としたことによつて、フリツカ現象を伴なうこと
なくフレームスチル撮像を行つて、高解像度のス
チル画像を得ることのできるスチルビデオカメラ
を提供することができる。
発明によれば、イメージセンサから読出される1
フレーム分の画像情報を記憶手段に記憶し、該記
憶手段の記録内容を繰返して読出すことにより、
フレームスチル画像のテレビジヨン信号を出力す
るスチルビデオカメラにおいて、上記イメージセ
ンサから1フイールド期間中に1フレーム分の画
像情報を読出し、この画像情報について時間軸伸
長処理および奇数フイールドと偶数フイールドと
に対応する画像情報の並べ換え処理を行ない、標
準方式のテレビジヨン信号を出力することを特徴
としたことによつて、フリツカ現象を伴なうこと
なくフレームスチル撮像を行つて、高解像度のス
チル画像を得ることのできるスチルビデオカメラ
を提供することができる。
第1図は本発明に係るスチルビデオカメラの一
実施例を示すブロツク図である。第2図は上記実
施例の動作を説明するためのタイムチヤートであ
る。第3図は本発明に係るスチルビデオカメラの
他の実施例を示すブロツク図である。第4図は上
記実施例の動作を説明するためのタイムチヤート
である。 10,60……イメージセンサ、15,21,
24,26,29,81,82,85……スイツ
チ回路、22,23,27,29,83,84…
…1Hメモリ、40,70……磁気記録再生部、
41,71……回転磁気シート、42,43,7
3……磁気ヘツド、44,45,72……記録ト
ラツク。
実施例を示すブロツク図である。第2図は上記実
施例の動作を説明するためのタイムチヤートであ
る。第3図は本発明に係るスチルビデオカメラの
他の実施例を示すブロツク図である。第4図は上
記実施例の動作を説明するためのタイムチヤート
である。 10,60……イメージセンサ、15,21,
24,26,29,81,82,85……スイツ
チ回路、22,23,27,29,83,84…
…1Hメモリ、40,70……磁気記録再生部、
41,71……回転磁気シート、42,43,7
3……磁気ヘツド、44,45,72……記録ト
ラツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イメージセンサから読出される1フレーム分
の画像情報を記憶手段に記憶し、該記憶手段の記
憶内容を繰返して読出すことにより、フレームス
チル画像のテレビジヨン信号を出力するスチルビ
デオカメラにおいて、上記イメージセンサから1
フイールド期間中に1フレーム分の画像情報を読
出し、この画像情報について時間軸伸長処理およ
び奇数フイールドと偶数フイールドとに対応する
画像情報の並べ換え処理を行ない、標準方式のテ
レビジヨン信号を出力することを特徴とするスチ
ルビデオカメラ。 2 奇数フイールドの画像情報が記録される記録
トラツクと偶数フイールドの画像情報が記録され
る記録トラツクとを有する磁気記録媒体を用いた
磁気記録再生部を上記記憶手段として備え、イメ
ージセンサから読出した1フレーム分の画像情報
について時間軸伸長処理および並べ換え処理を行
つて得られる各フイールドの画像情報を上記各記
録トラツクに記録し、再生時に上記各記録トラツ
クから再生される各再生信号を1フイールド期間
毎に交互に選択して出力するようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のスチルビ
デオカメラ。 3 イメージセンサから読出される1フレーム分
の画像情報を記憶手段に書込み、該記憶手段から
繰返し読出される画像情報について、時間軸伸長
処理および並べ換え処理を行なうことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のスチルビデオカ
メラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044651A JPS58162177A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | スチルビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044651A JPS58162177A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | スチルビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162177A JPS58162177A (ja) | 1983-09-26 |
| JPH0332269B2 true JPH0332269B2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=12697339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044651A Granted JPS58162177A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | スチルビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162177A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2573925B2 (ja) * | 1985-07-16 | 1997-01-22 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像ハ−ドコピ−作成装置 |
| JPS63146581A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 静止画撮影再生方式 |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP57044651A patent/JPS58162177A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58162177A (ja) | 1983-09-26 |
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