JPH01298953A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH01298953A JPH01298953A JP63129656A JP12965688A JPH01298953A JP H01298953 A JPH01298953 A JP H01298953A JP 63129656 A JP63129656 A JP 63129656A JP 12965688 A JP12965688 A JP 12965688A JP H01298953 A JPH01298953 A JP H01298953A
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- Japan
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- power supply
- capacitor
- voltage
- switch
- diode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主にホームオートメーションなどに使用され
る小型の直流電源装置に間するものである。
る小型の直流電源装置に間するものである。
従来の技術
この種の電源装置として、従来は、第3図に示すような
チョッパ型のスイッチング電源装置が多く用いられてい
た。以下、その動作について説明する。第3図において
、スイッチ駆動手段1は発振器として動作し、スイッチ
手段2をオンオフ制御する。
チョッパ型のスイッチング電源装置が多く用いられてい
た。以下、その動作について説明する。第3図において
、スイッチ駆動手段1は発振器として動作し、スイッチ
手段2をオンオフ制御する。
スイッチ手段2がオンのとき、電圧源3の電圧Eがコイ
ル4に印加され、コイル電流Iしが増加しつつ流れ、コ
イル4に磁気エネルギーを蓄積し、コンデンサ5を充電
するとともに負荷6に電力を供給する。
ル4に印加され、コイル電流Iしが増加しつつ流れ、コ
イル4に磁気エネルギーを蓄積し、コンデンサ5を充電
するとともに負荷6に電力を供給する。
次に、スイッチ手段2がオフすると、コイル電流It、
はその慣性により流れつづけようとするために、ダイオ
ード7が導通する。したがって、コイル4の蓄積磁気エ
ネルギーを放出することにより、コイル電流■、を供給
するので、コイル電流■Lは減少する。
はその慣性により流れつづけようとするために、ダイオ
ード7が導通する。したがって、コイル4の蓄積磁気エ
ネルギーを放出することにより、コイル電流■、を供給
するので、コイル電流■Lは減少する。
ここで、電源装置8の供給電力と負荷6の消費電力とが
バランスしているものとして、第3図の各要部の動作波
形を第4図に示して説明する。。
バランスしているものとして、第3図の各要部の動作波
形を第4図に示して説明する。。
第4図(a)は、コイル4の印加電圧波形v8を示し、
スイッチ手段2がオンのときには電圧Eが印加され、ス
イッチ手段2がオフのときにはダイオード7が導通して
いるので、Ovとなる。
スイッチ手段2がオンのときには電圧Eが印加され、ス
イッチ手段2がオフのときにはダイオード7が導通して
いるので、Ovとなる。
第4図[b)は、コイル電流■、を示し、スイッチ手段
2がオンのとき、コイル電流Itが増加し、スイッチ手
段2がオフのとき、減少している。破線Aは負荷電流で
あり、これはコイルな流ILの平均値に等しい。
2がオンのとき、コイル電流Itが増加し、スイッチ手
段2がオフのとき、減少している。破線Aは負荷電流で
あり、これはコイルな流ILの平均値に等しい。
第4図(C)は、出力端子電圧v0を示し、コイル電流
ILが負荷電流を上廻っている間は上昇し、負荷電流を
下廻ると下降している。
ILが負荷電流を上廻っている間は上昇し、負荷電流を
下廻ると下降している。
一般に、電源装置8の供給可能電力は負荷6の消費電力
に比べて充分に大きいので、第3図に示すように、電圧
比較手段9により、出力端子電圧■。が基準電圧■1.
.より高くなシとスイッチ手段2をオフ状態に保つよう
に、スイッチ駆動手段1を制御し、これにより、出力端
子電圧Voを一定値に保つようにしている。
に比べて充分に大きいので、第3図に示すように、電圧
比較手段9により、出力端子電圧■。が基準電圧■1.
.より高くなシとスイッチ手段2をオフ状態に保つよう
に、スイッチ駆動手段1を制御し、これにより、出力端
子電圧Voを一定値に保つようにしている。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来の構成では、電源装置8にはコイル4
が使用されており、電圧源3からの供給エネルギーを磁
気エネルギーに変換して蓄え、再び電気エネルギーとし
て放出することにより電圧を徐々に降下させているなめ
、コイル4の漏洩磁束による輻射雑音が多く、また、コ
イル巻線の銅損や鉄芯の鉄損などにより低効率であり、
さらに、鉄芯の磁気飽和を防ぐためコイル全体が大型化
することにより電源装置8が大型化、大重量化してしま
うという問題を有していた。
が使用されており、電圧源3からの供給エネルギーを磁
気エネルギーに変換して蓄え、再び電気エネルギーとし
て放出することにより電圧を徐々に降下させているなめ
、コイル4の漏洩磁束による輻射雑音が多く、また、コ
イル巻線の銅損や鉄芯の鉄損などにより低効率であり、
さらに、鉄芯の磁気飽和を防ぐためコイル全体が大型化
することにより電源装置8が大型化、大重量化してしま
うという問題を有していた。
また、従来の電源装置8では、回路構成上、万一、スイ
ッチ手段2がオン状態のままで故障すると、出力端子電
圧v0が電圧源3の電圧Eに等しくなるまで上昇してし
まうという危険性があるという問題を有していた。
ッチ手段2がオン状態のままで故障すると、出力端子電
圧v0が電圧源3の電圧Eに等しくなるまで上昇してし
まうという危険性があるという問題を有していた。
本発明は、上記問題を解決するもので、コイルを使用す
ることなく、しかもスイッチ手段がオン状態で故障して
も出力端子電圧が電源電圧にまで上昇することのない安
全な電源装置を提供することを目的とするものである。
ることなく、しかもスイッチ手段がオン状態で故障して
も出力端子電圧が電源電圧にまで上昇することのない安
全な電源装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の電源装置は、二個の
入力端と一個の出力端を有し、スイッチ駆動手段により
前記二個の入力端が交互に出力端に接続されるように切
換わり作動するスイッチ手段の一方の入力端に電圧源の
出力端を接続し、前記スイッチ手段の出力端に第1のコ
ンデンサの一端を接続し、前記第1のコンデンサの他端
に第1のダイオードのアノードと第2のダイオードのカ
ソードを接続し、前記第1のダイオードのカソードに前
記スイッチ手段の他方の入力端と第2のコンデンサの一
端とを接続して電源出力端子とし、前記電圧源のコモン
端に前記第2のダイオードのアノードと前記第2のコン
デンサの他端とを接続して電源コモン端子とするもので
ある。
入力端と一個の出力端を有し、スイッチ駆動手段により
前記二個の入力端が交互に出力端に接続されるように切
換わり作動するスイッチ手段の一方の入力端に電圧源の
出力端を接続し、前記スイッチ手段の出力端に第1のコ
ンデンサの一端を接続し、前記第1のコンデンサの他端
に第1のダイオードのアノードと第2のダイオードのカ
ソードを接続し、前記第1のダイオードのカソードに前
記スイッチ手段の他方の入力端と第2のコンデンサの一
端とを接続して電源出力端子とし、前記電圧源のコモン
端に前記第2のダイオードのアノードと前記第2のコン
デンサの他端とを接続して電源コモン端子とするもので
ある。
作用
上記構成により、電圧源の出力端に接続されるスイッチ
手段の入力端がスイッチ手段の出力端に接続されると、
電圧源から供給される電流がスイッチ手段、第1のコン
デンサ、および第1のダイオードの順に流れ、第2のコ
ンデンサを充電するとともに電源出力端子を介して負荷
に電流を供給し、次に、スイッチ駆動手段によりスイッ
チ手段が切換わり、他方の入力端がスイッチ手段の出力
端に接続されると、第1のコンデンサの電荷が、スイッ
チ手段を介して第2のコンデンサを充電し、電源出力端
子から負荷に電流を供給するとともに、電源コモン端子
、第2のダイオードの順に流れて放電する。続いて、ス
イッチ駆動手段によりスイッチ手段が切換わり最初の動
作に戻って、これをくり返すことにより第1のコンデン
サからの充放電流が常に負荷に流れることになる。そし
て、スイッチ駆動手段が動作を禁止されてスイッチ手段
を停止した場合、スイッチ手段がどちらの接点にあって
も、充放電流は短時間でゼロになり、それ以上継続して
流れることはないので、出力電圧は必ず下降することに
なる。したがって、スイッチ手段がどのような状態で故
障しても出力電圧V0は上昇せず、電源装置の安全は保
障される。
手段の入力端がスイッチ手段の出力端に接続されると、
電圧源から供給される電流がスイッチ手段、第1のコン
デンサ、および第1のダイオードの順に流れ、第2のコ
ンデンサを充電するとともに電源出力端子を介して負荷
に電流を供給し、次に、スイッチ駆動手段によりスイッ
チ手段が切換わり、他方の入力端がスイッチ手段の出力
端に接続されると、第1のコンデンサの電荷が、スイッ
チ手段を介して第2のコンデンサを充電し、電源出力端
子から負荷に電流を供給するとともに、電源コモン端子
、第2のダイオードの順に流れて放電する。続いて、ス
イッチ駆動手段によりスイッチ手段が切換わり最初の動
作に戻って、これをくり返すことにより第1のコンデン
サからの充放電流が常に負荷に流れることになる。そし
て、スイッチ駆動手段が動作を禁止されてスイッチ手段
を停止した場合、スイッチ手段がどちらの接点にあって
も、充放電流は短時間でゼロになり、それ以上継続して
流れることはないので、出力電圧は必ず下降することに
なる。したがって、スイッチ手段がどのような状態で故
障しても出力電圧V0は上昇せず、電源装置の安全は保
障される。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す電源装置の回路図であ
る。
る。
第1図において、11は電源装置であり、その電源入力
端子12に電圧源13のΦ側が接続され、その電源コモ
ン端子14に電圧源13のコモン端子としてのθ側が接
続されている。15はスイッチ手段であり、二個の接点
16.17と一個のコモン接点18とを有し、スイッチ
駆動手段19により二個の接点16゜17が交互にコモ
ン接点18に接続されるように切換わり作動する。コモ
ン接点18は第1のコンデンサ20の一端に接続され、
その@端は第1のダイオード21のアノードと第2のダ
イオード22のカソードに接続されている。また、一方
の接点16は電源入力端子12に接続され、他方の接点
17は第1のダイオード21のカソードに接続され、第
1のダイオード21のカソードはさらに第2のコンデン
サ23の一端と電源出力端子24に接続されている。ま
た電源コモン端子14は第2のダイオード22のアノー
ドと第2のコンデンサ23の他端に接続されている。2
5は負荷であり、電源装置11の電源出力端子24と電
源コモン端子14の間に接続されている。26は、電圧
比較手段であり、電源出力端子24の出力電圧■。と基
準電圧V r * fが入力されて比較され、スイッチ
駆動手段19へ出力してスイッチ手段15を切換え作動
させる。
端子12に電圧源13のΦ側が接続され、その電源コモ
ン端子14に電圧源13のコモン端子としてのθ側が接
続されている。15はスイッチ手段であり、二個の接点
16.17と一個のコモン接点18とを有し、スイッチ
駆動手段19により二個の接点16゜17が交互にコモ
ン接点18に接続されるように切換わり作動する。コモ
ン接点18は第1のコンデンサ20の一端に接続され、
その@端は第1のダイオード21のアノードと第2のダ
イオード22のカソードに接続されている。また、一方
の接点16は電源入力端子12に接続され、他方の接点
17は第1のダイオード21のカソードに接続され、第
1のダイオード21のカソードはさらに第2のコンデン
サ23の一端と電源出力端子24に接続されている。ま
た電源コモン端子14は第2のダイオード22のアノー
ドと第2のコンデンサ23の他端に接続されている。2
5は負荷であり、電源装置11の電源出力端子24と電
源コモン端子14の間に接続されている。26は、電圧
比較手段であり、電源出力端子24の出力電圧■。と基
準電圧V r * fが入力されて比較され、スイッチ
駆動手段19へ出力してスイッチ手段15を切換え作動
させる。
上記構成により、以下、その動作を説明する。
第1図において、スイッチ手段15がスイッチ駆動手段
19により接点16に接続されると、電流が電源入力端
子12、スイッチ手段15、第1のコンデンサ20、第
1のダイオード21の順で流れ、第2のコンデンサ23
を充電するとともに、電源出力端子24を介して負荷2
5に電流を供給する。
19により接点16に接続されると、電流が電源入力端
子12、スイッチ手段15、第1のコンデンサ20、第
1のダイオード21の順で流れ、第2のコンデンサ23
を充電するとともに、電源出力端子24を介して負荷2
5に電流を供給する。
次に、スイッチ駆動手段19により、スイッチ手段15
が接点17に接続されると、第1のコンデンサ20の電
荷が、スイッチ手段15を介して、第2のコンデンサ2
3および電源出力端子24、負荷25、電源コモン端子
14、第2のダイオード22へと流れ、第1のコンデン
サ20が放電するとともに、第2のコンデンサ23を充
電し、負荷25に電流を供給する。
が接点17に接続されると、第1のコンデンサ20の電
荷が、スイッチ手段15を介して、第2のコンデンサ2
3および電源出力端子24、負荷25、電源コモン端子
14、第2のダイオード22へと流れ、第1のコンデン
サ20が放電するとともに、第2のコンデンサ23を充
電し、負荷25に電流を供給する。
続いて、スイッチ駆動手段19により、スイッチ手段1
5が接点16に接続されて最初の動作に戻る。
5が接点16に接続されて最初の動作に戻る。
このように、以上の動作を繰り返すことにより第1のコ
ンデンサ20からの充放電流が常に負荷25に流れるよ
うにしている。
ンデンサ20からの充放電流が常に負荷25に流れるよ
うにしている。
今、電源装置11の供給電力と負荷25の消費電力とが
バランスし、かつ、各ダイオード21.22の電圧降下
を無視するものとすると、このときの各要部の電圧波形
は、第2図に示すように、スイッチ手段15が接点16
にあるとき、すなわち、スイッチ駆動手段19の駆動信
号出力■6が第2図(a)に示すように、Hレベルのと
き、第1のコンデンサ20の一端の電位V8は第2図(
b)に示すように充電される結果、上昇し、他端には第
2図(C)に示すような出力電圧vcが現れ、この値が
そのまま第2図(d)に示すような出力電圧V0として
出力される。
バランスし、かつ、各ダイオード21.22の電圧降下
を無視するものとすると、このときの各要部の電圧波形
は、第2図に示すように、スイッチ手段15が接点16
にあるとき、すなわち、スイッチ駆動手段19の駆動信
号出力■6が第2図(a)に示すように、Hレベルのと
き、第1のコンデンサ20の一端の電位V8は第2図(
b)に示すように充電される結果、上昇し、他端には第
2図(C)に示すような出力電圧vcが現れ、この値が
そのまま第2図(d)に示すような出力電圧V0として
出力される。
次に、スイッチ手段15が接点17にあるとき、すなわ
ち、スイッチ駆動手段19の出力VAが第2図(a)に
示すようにLレベルのとき、第1のコンデンサ20の放
電により第2のダイオード22が導通するため、第2図
(C)に示されるように出力電圧VCがゼロとなる結果
、第1のコンデンサ20の一端の電圧Veは電圧Vo分
急降下してから、さらに第1のコンデンサ20による放
電にともなう電圧低下を起こすが、第2のコンデンサ2
3の充電によりこの間も出力電圧■。は維持される。
ち、スイッチ駆動手段19の出力VAが第2図(a)に
示すようにLレベルのとき、第1のコンデンサ20の放
電により第2のダイオード22が導通するため、第2図
(C)に示されるように出力電圧VCがゼロとなる結果
、第1のコンデンサ20の一端の電圧Veは電圧Vo分
急降下してから、さらに第1のコンデンサ20による放
電にともなう電圧低下を起こすが、第2のコンデンサ2
3の充電によりこの間も出力電圧■。は維持される。
そして、再びスイッチ手段15が接点1°6に接続され
ると、第2のダイオード22は遮断となり、第1のダイ
オード21が導通して、第1のコンデンサ20の出力電
圧■。が■。に引き上げられる結果、第2図(b)に示
すように第1のコンデンサ20の一端の電圧V、が電圧
70分急上昇して、はじめの動作に戻る。
ると、第2のダイオード22は遮断となり、第1のダイ
オード21が導通して、第1のコンデンサ20の出力電
圧■。が■。に引き上げられる結果、第2図(b)に示
すように第1のコンデンサ20の一端の電圧V、が電圧
70分急上昇して、はじめの動作に戻る。
このようにして、電源装置11の出力電圧V。は、第2
図(d)に示すようにリップルを含む電圧波形となるが
、その平均電圧は次式(1)で表わされる。
図(d)に示すようにリップルを含む電圧波形となるが
、その平均電圧は次式(1)で表わされる。
VO=E X Z L / ZCA ・=−(1)た
だし、Eは電圧源13の電圧、ZL、は負荷25のイン
ピーダンス、ZCAは、スイッチ手段15の切換え周波
数に対する第1のコンデンサ20のインピーダンスであ
る。
だし、Eは電圧源13の電圧、ZL、は負荷25のイン
ピーダンス、ZCAは、スイッチ手段15の切換え周波
数に対する第1のコンデンサ20のインピーダンスであ
る。
以上、電源装置11の供給電力と負荷25の消Ytt力
とが相等しいことを前提として説明してきたが、実際の
ものは、供給電力の方が大きいのが一般的である。そこ
で、第1図に示すように、電圧比較手段26を電源装置
11に付加し、電源装置11の出力電圧■。と基準電圧
v1..とを常に比較してスイッチ駆動手段19の動作
を制御している。ずなわち、V o < V 、 、
tのときには、スイッチ駆動手段19の動作を許可して
スイッチ手段15を切換駆動させることにより、出力電
圧■。の上昇を図り、また、V o > V 、 、t
となると、スイッチ駆動手段19の動作を禁止してスイ
ッチ手段15を停止させることにより、出力電圧■。の
下降を図るものである。出力電圧■。の下降を図るとき
、スイッチ手Vi15は16または17のどちらの接点
にあっても良い。なぜならば第1のコンデンサ20の充
電あるいは放電の電流は短時間でゼロになり、それ以上
@1続して流れることはないので、出力電圧VOは必ず
下降するのである。このことは、スイッチ手段15がど
のような状態で故障しても、出力電圧V。は上昇せず、
電源装置11の安全性が保障されることを意味する。
とが相等しいことを前提として説明してきたが、実際の
ものは、供給電力の方が大きいのが一般的である。そこ
で、第1図に示すように、電圧比較手段26を電源装置
11に付加し、電源装置11の出力電圧■。と基準電圧
v1..とを常に比較してスイッチ駆動手段19の動作
を制御している。ずなわち、V o < V 、 、
tのときには、スイッチ駆動手段19の動作を許可して
スイッチ手段15を切換駆動させることにより、出力電
圧■。の上昇を図り、また、V o > V 、 、t
となると、スイッチ駆動手段19の動作を禁止してスイ
ッチ手段15を停止させることにより、出力電圧■。の
下降を図るものである。出力電圧■。の下降を図るとき
、スイッチ手Vi15は16または17のどちらの接点
にあっても良い。なぜならば第1のコンデンサ20の充
電あるいは放電の電流は短時間でゼロになり、それ以上
@1続して流れることはないので、出力電圧VOは必ず
下降するのである。このことは、スイッチ手段15がど
のような状態で故障しても、出力電圧V。は上昇せず、
電源装置11の安全性が保障されることを意味する。
また、電源装置11は第1のコンデンサ20の充放電に
より、電圧源13の電圧Eを降下させて、出力電圧■。
より、電圧源13の電圧Eを降下させて、出力電圧■。
を得るものであり、従来例のようにスイッチ手段と負荷
の間にコイルを使用しないので、磁気エネルギーへの変
換過程がないために、漏洩磁束による輻射雑音は無く、
しかも、損失も少なく、小型軽量で簡単に作れるコンデ
ンサを使用しているので、高効率であり、小型、軽量の
電源装置を実現できる。
の間にコイルを使用しないので、磁気エネルギーへの変
換過程がないために、漏洩磁束による輻射雑音は無く、
しかも、損失も少なく、小型軽量で簡単に作れるコンデ
ンサを使用しているので、高効率であり、小型、軽量の
電源装置を実現できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、第1のコンデンサの充放
電の電流は短時間でゼロになり、それ以上継続して流れ
ることはないので、スイッチ手段がどのような状態で故
障しても出力電圧は下降し、電源装=の安全性が保障さ
れる。また、回路にコイルを使用しないので、漏洩磁束
による輻射雑音はなく、しかも、損失も少ない、さらに
、コンデンサを使用することで、高効率で、小型、軽量
の電源装置を実現することができるものである。
電の電流は短時間でゼロになり、それ以上継続して流れ
ることはないので、スイッチ手段がどのような状態で故
障しても出力電圧は下降し、電源装=の安全性が保障さ
れる。また、回路にコイルを使用しないので、漏洩磁束
による輻射雑音はなく、しかも、損失も少ない、さらに
、コンデンサを使用することで、高効率で、小型、軽量
の電源装置を実現することができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電源装置の回路図、第
2図は同電源装置の各要部の電圧波形図、第3図は従来
の電源装置の回路図、第4図は従来の電源装置の各要部
の動作波形図である。 11・・・電源装置、12・・・電源入力端子、13・
・・電圧源、14・・・電源コモン端子、15・・・ス
イッチ手段、16.17・・・接点(入力端)、18・
・・コモン接点(出力端)、19・・・スイッチ駆動手
段、20・・・第1のコンデンサ、21・・・第1のダ
イオード、22・・・第2のダイオード、23・・・第
2のコンデンサ、24・・・電源出力端子。 代理人 森 本 義 弘 第2区 第)図
2図は同電源装置の各要部の電圧波形図、第3図は従来
の電源装置の回路図、第4図は従来の電源装置の各要部
の動作波形図である。 11・・・電源装置、12・・・電源入力端子、13・
・・電圧源、14・・・電源コモン端子、15・・・ス
イッチ手段、16.17・・・接点(入力端)、18・
・・コモン接点(出力端)、19・・・スイッチ駆動手
段、20・・・第1のコンデンサ、21・・・第1のダ
イオード、22・・・第2のダイオード、23・・・第
2のコンデンサ、24・・・電源出力端子。 代理人 森 本 義 弘 第2区 第)図
Claims (1)
- 1、二個の入力端と一個の出力端を有し、スイッチ駆動
手段により前記二個の入力端が交互に出力端に接続され
るように切換わり作動するスイッチ手段の一方の入力端
に電圧源の出力端を接続し、前記スイッチ手段の出力端
に第1のコンデンサの一端を接続し、前記第1のコンデ
ンサの他端に第1のダイオードのアノードと第2のダイ
オードのカソードとを接続し、前記第1のダイオードの
カソードに前記スイッチ手段の他方の入力端と第2のコ
ンデンサの一端とを接続して電源出力端子とし、前記電
圧源のコモン端に前記第2のダイオードのアノードと前
記第2のコンデンサの他端とを接続して電源コモン端子
とした電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129656A JPH01298953A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129656A JPH01298953A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298953A true JPH01298953A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15014903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129656A Pending JPH01298953A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298953A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595196U (ja) * | 1991-06-25 | 1993-12-24 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 昇圧回路 |
| JPH06237575A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-23 | Nec Corp | 半導体icチップ内蔵用の降圧回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797361A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-17 | Takaharu Miyazaki | Voltage step-down circuit |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63129656A patent/JPH01298953A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797361A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-17 | Takaharu Miyazaki | Voltage step-down circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595196U (ja) * | 1991-06-25 | 1993-12-24 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 昇圧回路 |
| JPH06237575A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-23 | Nec Corp | 半導体icチップ内蔵用の降圧回路 |
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