JPH01299033A - 容器用材料および容器 - Google Patents

容器用材料および容器

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JPH01299033A
JPH01299033A JP63129719A JP12971988A JPH01299033A JP H01299033 A JPH01299033 A JP H01299033A JP 63129719 A JP63129719 A JP 63129719A JP 12971988 A JP12971988 A JP 12971988A JP H01299033 A JPH01299033 A JP H01299033A
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
container
thermoplastic resin
resin sheet
flat
Prior art date
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Pending
Application number
JP63129719A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Fukuda
和夫 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
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Publication of JPH01299033A publication Critical patent/JPH01299033A/ja
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  • Cartons (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、部品や半製品あるいは完成された製品を収納
するための凹状部を有する容器に係り、特にiJt街性
と加工性の両性質を備えた容器用材料ならびにこの容器
用材料によって形成された容器に関する。
〔従来の技術〕
従来、複数の部品、半製品あるいは完成された製品を収
納するための容器として第13図あるいは第14図に示
されているものが使用されている。
第13図に示す容器は、ダンボール紙によって形成され
ているものである。この容器はダンボール族の箱本体1
とその内部に交叉して組合わされた仕切板2ならびに3
とから構成されている。仕切板2と3とによって複数箇
所の収納凹部Aが区分されており、この収納凹部A内に
部品などが収納される。この容器の素材であるダンボー
ル紙は、両表面が紙の平面材であり、この平面材の間に
波形状に加工された(いわゆるコルゲート加工された)
介装材が接着されているものである。したがってダンボ
ール族の容器は素材自体がクツションとしての機能を発
揮できるため緩衝機能の面で優れている。また紙製であ
るため、静電気が発生しにくく、電子部品や電子製品な
どの収納に適している。
第14図に示す容器は、塩化ビニールなどの熱可塑性樹
脂シート4によって形成されているものである。この熱
可塑性樹脂シート4を、加熱した金型によってプレスし
、絞り加工することによって複数箇所の収納凹部Bが形
成されている。この容器は樹脂加工によって簡単にプレ
ス成形できるので、量産しやすく、低コストにて製作で
きる利点を有している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の第13図と第14図に示している従来の容器では
、上述のようにそれぞれの利点を有しているが、その反
面各々以下の欠点を有している。
まず第13図に示すダンボール製の容器では、仕切板2
と3が互いに切欠きとうしを差し込むことによって組立
てられるものであるため、仕切板2と3に切欠きを形成
するための加工作業が必要である。また仕切板2と3と
を交叉させるための組立ては手作業となるため、製作コ
ストが高くなる。さらに仕切板2と3の強度が弱く曲が
りやすく、また容器全体が紙製であるため、全体の強度
も弱く、また水に弱い欠点を有している。
一方、第14図に示す樹脂シート製の容器では、静電気
が発生しやすい欠点を有している。よって電子部品や電
子製品などを収納する場合には、凹部表面などに静電防
止コートを施すことなどが必要になる。さらにこの容器
では、熱可塑性樹脂シート4を金型でプレスし絞り加工
することによって収納凹部Bを形成しているために、こ
の収納凹部Bの肉厚が薄くなり、強度が低下するのみな
らず、クツションとしての機能を全く発揮できなくなる
。このように樹脂シート製の容器は外部からの衝撃から
収納物を保護する機能が弱いため、ダンボール箱の中に
樹脂シート製の容器を重ねるなどの使用形態、すなわち
第13図の仕切板2.3の代用品として使用する形態に
しなければならず、非常に不経済である。または、樹脂
シート製の容器の凹部の底部ならびに内側面に発泡ラバ
ーなどの緩衝材を接着して使用しなければならなくなり
、接着作業が必要となって製作コストが非常に高くなる
本発明は上記課題を解決するものであり、紙製の容器の
利点である緩衝機能と、樹脂シート製の容器の利点であ
る加工性の双方の利点を兼ね備えた容器用材料ならびに
容器を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による容器用材料は、紙と熱可塑性樹脂シートと
が積層されて成るものである。
あるいは、波状に形成されている介装材とこの介装材を
挟んで積層された平面材とから成り、この積層された材
料のいずれかが紙で他のものが熱可塑性樹脂シートとさ
れたものである。
また本発明による容器は、上記構成の容器用材料を凹状
に変形して成るものである。
あるいは、上記構成の容器用材料を使用し、この容器材
料のうち紙の部分に切欠きを形成して、この切欠きかう
露出している熱可塑性樹脂シートが頂部ならびに壁部と
なり且つ紙の部分が底部となるように凹状に変形されて
成るものである。
〔作用〕
本発明による容器用材料では、紙と熱可塑性樹脂シート
とが積層されているため、凹状に絞り加工する際に、熱
可塑性樹脂シートが塑性変形し、凹状加工が容易になる
。また紙の部分はクツションとしての機能を発揮するた
め、収納される部品などを外部からの衝撃から保護でき
るようになる。また紙の部分によって容器全体の強度も
高くなる。さらに電子部品などが収納凹部において紙と
接触するようにできるため、静電気による影響も生じな
くなる。また波形の介装材と平面材とを積層すれば、介
装材によってクツションとしての機能を十分に発揮でき
るようになり、緩衝性の優れたものとなる。
したがって、上記の容器用材料によって凹状に加工され
た容器は、強度が高く、1!l衝性に富み、また静電気
の発生を防止でき、さらに加工しやすく低コストで製作
できるようになる。
さらに、容器材料のうち紙の部分に切欠きを形成して、
この切欠きから露出している熱可塑性樹脂シートが頂部
ならびに壁部となり且つ紙の部分が底部となるように凹
状に変形した容器にすれば、プレスによる絞り加工の際
に熱可塑性樹脂シートの部分が絞られ、紙の部分に加工
時の引っ張り力が作用しなくなりて、波形の介装材の圧
縮などが生じなくなる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を第1図〜第12図によって説明す
る。
第1図〜第4図は本発明による容器用材料を実施側層に
示す断面図である。
第1図に示す容器用材料10は、最も基本的なものであ
り、厚紙11と、塩化ビニールなどの熱可塑性樹脂シー
ト12とが接着剤13によって貼り合わされているもの
である。
第2図に示す容器用材料20は、紙の平面材21と熱可
塑性樹脂シートによる平面材22との間に、紙を波形状
に加工した(いわゆるコルゲート加工した)介装材23
が挟まれている。各平面材21と22ならびに介装材2
3は互いに接着剤によって固定されている。
第3図に示す容器用材料30は、平面材31と32なら
びに波形状の介装材33とが積層されて互いに接着され
た構造であるが、この場合には、表面の平面材31だけ
が紙であり、裏側の平面材32と介装材33は熱可塑性
樹脂シートによって形成されている。
第4図に示す容器用材料40は、表面の平面材41、裏
面の平面材42、中央の表面材43、平面材41と43
の間に挟まれた波状の介装材44、平面材43と42の
間に挟まれた波状の介装材45とが積層され且つ、互い
に接着されて構成されているものである。第4図では、
中央の平面材43が熱可望性樹脂シートであり、他の部
材は全て紙である。第4図の容器用材料の変形例として
は、介装材44と45を熱可盟性樹脂シートにし、ある
いは裏面の表面材42を熱可塑性樹脂シートにすること
も可能である。
第1図〜第4図に示した容器用材料10〜40は、紙の
部分がクツションとして機能するために緩衝機能を良好
に発揮できる。また熱可塑性樹脂シートの部分が加熱プ
レスによって容易に加工できるため、加工性にも富んで
いる。特に波形状の介装材(23など)を設けることに
より、さらに緩衝機能の優れたものとなる。また、表面
を紙製とし、この紙の部分が部品や製品に接触するよう
にすれば、静電気が発生しにくくなり、電子部品や電子
製品を収納するための容器への使用に適するようになる
第5図以下は、上記の容器用材料によって加工された容
器をそれぞれ示しているものである。
第5図に示している容器は、第1図に示す容器用材料1
0を使用して加工したものである。この加工方法は、加
熱された金型によってプレスする。例えば熱可塑性樹脂
シートが接する下型のみ加熱することによって容易に凹
状にプレスできる。あるいは熱可塑性樹脂シート12が
軟化できる温度環境下において常温の金型によってプレ
ス成形する。この加工によって複数箇所の収納凹部Bを
絞り成形できる。収納凹部B内では底部ならびに内側面
が厚紙11となっているために、全体が樹脂製の場合よ
りもi街性を発揮でき、部品や製品を保護できるように
なる。また厚紙11と熱可塑性樹脂シート12とが積層
されているために、プレスによって凹状部分の熱可塑性
樹脂シート12が薄くなったとしてもこれを紙の部分が
補うことになり、全体の強度を十分に確保することがで
きる。また部品や製品が接触する部分が紙であるため、
静電気によって電子部品などに影響を与えることもない
第6図に示す容器は、第2図に示す容器用材料20また
は第3図に示す容器用材料30を使用して加工したもの
である。これも加熱された金型のプレスなどによって絞
り加工されたものである。
この例では、波状に形成された介装材23または33が
使用されているために、この部分がクツションとしての
機能を良好に発揮するようになり、M街機能が大幅に向
上される。
第7図は、第2図に示した容器用材料20あるいは第3
図に示した容器用材料30を使用して深い収納凹部Bを
有する容器を製作した場合について示している。特に第
7図では容器用材料20を使用した場合を例にとって図
示している。
収納凹部Bが深く、プレスによる熱可塑性樹脂シートの
絞り量が大きい場合には、収納凹部Bの境界となる頂部
Cに紙の平面材21や介装材23が残らず、この頂部C
に熱可塑性樹脂シートの平面材22のみが露出するよう
になる。このような場合であっても、収納凹部Bの内底
面ならびに内側面には紙の平面材21ならびに介装材2
3が残るので、緩衝機能を十分に発揮して部品などを保
護することができ、また内底面ならびに内側面が紙であ
るために、静電気の発生も防止できる。
第8図は、第4図に示した容器用材料40を使用して加
工した容器を示している。
この場合には、収納凹部Bが二重の介装材44ならびに
45によって囲まれているので、クツションが二重とな
り、収納される部品や製品の保護機能が一層優れたもの
となる。
第9図は、プレス成形によって介装材が圧縮されるのを
防止した例について示している。
この例では、第4図に示した容器用材料40が使用され
ている。第10図はこの容器を加工するための金型を示
している。51は上型であり、52は下型である。上型
の最底部には上方へ凹状となる溝51aが形成されてい
る。この金型51と52を使用して容器用材料40を加
熱してプレスすると、上型51の溝51aに対向する部
分りにおいて介装材44と45が圧縮されるのが防止さ
れる。よって収納凹部Bの底面が厚くなって、この部分
の緩衝機能の低下を防止することができる。
また第1θ図に示す金型を使用して、第2図に示す容器
用材料20または第3図に示す容器用材料30をプレス
加工することも可能である。この場合においても、第9
図と同様に収納凹部Bの底面のD部分の介装材の圧縮を
防止することが可能になる。
第11図と第12図は、他の実施例による容器用材料な
らびに容器を示している。
この実施例は、熱可塑性樹脂シート部分のプレスによる
絞り加工を容易にし、しかも成形完了後は収納凹部の内
底面ならびに内側面に介装材の部分が残るようにしたも
のである。
この実施例は、第1図〜第4図に示す容器用材料のいず
れの積層構造のものであっても使用することが可能であ
るが、第11図と第12図では、第2図に示した容器用
材料20と同じ積層構造のものを使用した場合について
示している。
第11図は使用される材料を示している。これは第2図
に示した容器用材料20と同じ積層構造のものであり、
紙の平面材21ならびに紙による波形の介装材23に切
欠きを形成している。EとFとGで示す部分が平面材2
1ならびに介装材23の切欠き部分であり、この部分で
は熱可塑性樹脂シート製の平面材22のみが露出してい
る。紙の平面材21ならびに介装材23が残されている
部分は、矩形状のH部ならびに、このH部と材料の縁部
をつなぐ、あるいはH部どうしをつなぐ1部である。こ
の材料を金型によってプレス加工すると、主に熱可塑性
樹脂シートの平面材22が露出している切欠き部E、F
、Gの各々の部分が紙の影響を受けることなく絞られる
。その結果形成された容器が第12図に示されている。
第12図に示す容器では、熱可塑性樹脂シートの平面材
22が露出している部分(H部、1部ならびにG部)が
、頂部ならびに壁部となるように絞られる。よってプレ
スによる絞り加工の際に、紙の部分が抵抗とならず、絞
り加工が容易に且つ正確に行なわれるようになる。また
Hで示す内底部には紙の平面材21ならびに介装材23
が位置し、また!で示す紙の部分も熱可塑性樹脂シート
の壁部を横断する状態で凹部内側面に残される。
よって収納凹部内に収納される部品または製品などは紙
の平面材31ならびに介装材23によって底部ならびに
側部から保護されることになる。またプレス加工では熱
可塑性樹脂シートの部分が絞られるため、紙の部分に伸
び力が与えられず、よフて紙の部分の圧縮が少なくなり
、介装材23が圧縮されにくくなり、波形の介装材23
の厚さ寸法が小さくなるのを防止できるようになる。
〔効果〕
以上のように本発明では以下に記載する効果を奏するよ
うになる。
請求項1記載の発明では、紙と熱可塑性樹脂シートとを
積層した容器用材料にしたので、紙による緩衝性と静電
気を防止する機能を発揮でき、しかも熱可塑性樹脂シー
トによって加工性も良好になる。よって緩衝機能などと
加工性の両利点を備えた容器用材料を提供できるように
なる。
請求項2記載の発明では、波形の介装材と平面材とを積
層させ、これらの材料のいずれかを紙にし他のものを熱
可塑性樹脂シートとしたので、加工性が良好で静電気が
発生しにくくなり、さらに波形の介装材によって緩衝機
能をさらに向上させることができるようになる。
請求項3記載の発明では、紙と熱可塑性樹脂シートとが
積層された材料によって凹状に成形した容器としたので
、凹状部の熱可塑性樹脂シートの薄肉部を紙によって補
うことができ、強度を向上できる。また部品、半製品あ
るいは製品が紙によって保護されるので、外部の衝撃な
どに強い容器を構成できる。
請求項4記載の発明では、容器材料のうち紙の部分に切
欠きを形成して、この切欠きから露出している熱可塑性
樹脂シートが頂部ならびに壁部となり且つ紙の部分が底
部となるように凹状に変形させているので、熱可塑性樹
脂シートだけの部分がプレスによって絞られることにな
り、加工性が非常に向上される。また絞り加工の際に紙
の部分は引かれないため、紙製の介装材などが圧縮され
ることもなくなる。また収納凹部の内底面などには紙の
部分が残されるので、収納される部品などは紙によって
十分の保護されるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明による容器用材料を実施例別に
示す拡大断面図、第5図〜第9図は本発明による容器を
実施例別に示す断面図、第1θ図は第9図に示した容器
を加工するための金型を示す断面図、第11図は本発明
の他の実施例による容器用材料を示す斜視図、第12図
は第11図の材料によって加工された容器を示す斜視図
、第13図と第14図は従来の容器を示す斜視図である
。 11.21,31.41.42・・・紙製の平面材、1
2,22,32.43・・・熱可塑性樹脂シートの平面
材、23,44.45・・・紙製の介装材、33・・・
熱可塑性樹脂シートの介装材。 籍 一二一 第1図 12(性可i!紺J射丙旨シート〕 と 22(ト誓ち1グJ創描シ+のネ■すρ第3図 (′   卦 33(絆司l、肛慴福ジーμの4穫馴材〕第4図 4.1 第5図 1n 第6図 第7図 第8図 日 第9図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.紙と熱可塑性樹脂シートとが積層されて成る容器用
    材料
  2. 2.波状に形成されている介装材とこの介装材を挟んで
    積層された平面材とから成り、この積層された材料のい
    ずれかが紙で他のものが熱可塑性樹脂シートである容器
    用材料
  3. 3.請求項1または2記載の容器用材料を凹状に変形し
    て成る容器
  4. 4.請求項1または2記載の容器用材料を使用し、この
    容器材料のうち紙の部分に切欠きを形成して、この切欠
    きから露出している熱可塑性樹脂シートが頂部ならびに
    壁部となり且つ紙の部分が底部となるように凹状に変形
    されて成る容器
JP63129719A 1988-05-26 1988-05-26 容器用材料および容器 Pending JPH01299033A (ja)

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JP63129719A JPH01299033A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 容器用材料および容器

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JP (1) JPH01299033A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5744205A (en) * 1992-02-06 1998-04-28 Toyo Seikan Kaisha, Ltd. Semi-sealed or sealed package for preserving produce composed of resin covered paper
JP2002292765A (ja) * 2001-03-30 2002-10-09 Nippon Paper Industries Co Ltd 断熱性紙製積層成型物及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5744205A (en) * 1992-02-06 1998-04-28 Toyo Seikan Kaisha, Ltd. Semi-sealed or sealed package for preserving produce composed of resin covered paper
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