JPH01299113A - 搬送システムおよびそれを動作させる方法 - Google Patents
搬送システムおよびそれを動作させる方法Info
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- JPH01299113A JPH01299113A JP63280236A JP28023688A JPH01299113A JP H01299113 A JPH01299113 A JP H01299113A JP 63280236 A JP63280236 A JP 63280236A JP 28023688 A JP28023688 A JP 28023688A JP H01299113 A JPH01299113 A JP H01299113A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G35/00—Mechanical conveyors not otherwise provided for
- B65G35/04—Mechanical conveyors not otherwise provided for comprising a flexible load carrier, e.g. a belt, which is wound up at one end and paid out at the other
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、1個またはそれ以上の駆動部材と、その駆
動部材に動作的に連結される搬送チェーンと、前記搬送
チェーンに配置されて搬送荷物を載せる手段とを有し、
搬送チェーンがチェーンチャネルを案内される、搬送シ
ステムに関するものである。
動部材に動作的に連結される搬送チェーンと、前記搬送
チェーンに配置されて搬送荷物を載せる手段とを有し、
搬送チェーンがチェーンチャネルを案内される、搬送シ
ステムに関するものである。
この発明に従った構成の助けで、この搬送システムは先
に言及された製品配給問題を解決することが意図されて
いる。中央ステーションからのおよびそこへの製品の供
給または配達に関する表面範囲(たとえば、広い部屋ま
たはより広い拓けた領域において)は、自律性乗物(た
とえば自動推進で)により理想的に行なわれる。この自
律性乗物は、中央ステーションで搬送される製品を載せ
て、それをできる限り短い距離にわたって目標場所へと
もたらす。表面範囲が限られた拡がりしか含んでいない
場合には(たとえば、レストランまたは大規模な食堂に
おいて)、製品は人々の手でも配給されるが、これは極
度に人員集中的であり、したがって特殊な問題を引き起
こす。しかしながら、粗いもしくは細かい配給、または
搬送手段として人の手で直接実行される配給のどれに関
係していようとも、配給の原理は同じままである。それ
自体の駆動装置を有していようと有していまいと、乗物
またはトロリーが使用される場合には、それは利用でき
るルートまたはトラックを使用し、途中で他の乗物との
時間/場所の一致(衝突)を回避し、空になって、また
はそうでない状態で出発点に戻る。そのような公知のシ
ステムにおいては、主な利点は、荷物搬送手段の自律性
駆動装置と、そのような手段(乗物)同志の制限なく交
差する可能性である。不利な点を代表するものとして、
瞬時の位置をモニタすることが困難であることと無人乗
物の場合に目標場所から再び戻す誘導がまた高くつくこ
ととがある。後者の不利な点は、有利な点と不利な点が
ありながらもドックを設けられた乗物により大幅に除去
され得る。しかながら、地面に置かれたトラックの従来
の手順がどこででも使用できるわけではない限り、トラ
ックの利用は無制限な交差の可能性を制限する。
に言及された製品配給問題を解決することが意図されて
いる。中央ステーションからのおよびそこへの製品の供
給または配達に関する表面範囲(たとえば、広い部屋ま
たはより広い拓けた領域において)は、自律性乗物(た
とえば自動推進で)により理想的に行なわれる。この自
律性乗物は、中央ステーションで搬送される製品を載せ
て、それをできる限り短い距離にわたって目標場所へと
もたらす。表面範囲が限られた拡がりしか含んでいない
場合には(たとえば、レストランまたは大規模な食堂に
おいて)、製品は人々の手でも配給されるが、これは極
度に人員集中的であり、したがって特殊な問題を引き起
こす。しかしながら、粗いもしくは細かい配給、または
搬送手段として人の手で直接実行される配給のどれに関
係していようとも、配給の原理は同じままである。それ
自体の駆動装置を有していようと有していまいと、乗物
またはトロリーが使用される場合には、それは利用でき
るルートまたはトラックを使用し、途中で他の乗物との
時間/場所の一致(衝突)を回避し、空になって、また
はそうでない状態で出発点に戻る。そのような公知のシ
ステムにおいては、主な利点は、荷物搬送手段の自律性
駆動装置と、そのような手段(乗物)同志の制限なく交
差する可能性である。不利な点を代表するものとして、
瞬時の位置をモニタすることが困難であることと無人乗
物の場合に目標場所から再び戻す誘導がまた高くつくこ
ととがある。後者の不利な点は、有利な点と不利な点が
ありながらもドックを設けられた乗物により大幅に除去
され得る。しかながら、地面に置かれたトラックの従来
の手順がどこででも使用できるわけではない限り、トラ
ックの利用は無制限な交差の可能性を制限する。
これらの問題は、所望の寸法まで拡張され得る、後で説
明される搬送システムを用いて大幅に除去され得る。こ
の搬送システムは次の原理に基づいている。各場合に個
別でかつ分散化された態様で駆動され得る複数の経路ま
たはトラックが、サテライトを中央ステーションかまた
は別なサテライトに連結する。経路またはトラックは、
搬送される製品の受取手段(乗物/トロリー)を含む搬
送要素である。受取手段はスタッドなしリンクチェーン
に固定され、このチェーンは戻りの線なしに押しと引き
の態様で動作され得て、かつサテライトと中央ステーシ
ョン間のトラックの長さかまたは2個のサテライト間の
トラックの長さよりもかなり長い長さを有するだけでな
く、普通そうであるような閉じたエンドレスチェーンで
はない搬送チェーンをトラックに沿って後方および前方
に移動させる搬送駆動装置も有する。トラックは帯状に
互いの中へ入り込み、すなわち、分岐により結合または
分離する共通のトラック部分を形成する。
明される搬送システムを用いて大幅に除去され得る。こ
の搬送システムは次の原理に基づいている。各場合に個
別でかつ分散化された態様で駆動され得る複数の経路ま
たはトラックが、サテライトを中央ステーションかまた
は別なサテライトに連結する。経路またはトラックは、
搬送される製品の受取手段(乗物/トロリー)を含む搬
送要素である。受取手段はスタッドなしリンクチェーン
に固定され、このチェーンは戻りの線なしに押しと引き
の態様で動作され得て、かつサテライトと中央ステーシ
ョン間のトラックの長さかまたは2個のサテライト間の
トラックの長さよりもかなり長い長さを有するだけでな
く、普通そうであるような閉じたエンドレスチェーンで
はない搬送チェーンをトラックに沿って後方および前方
に移動させる搬送駆動装置も有する。トラックは帯状に
互いの中へ入り込み、すなわち、分岐により結合または
分離する共通のトラック部分を形成する。
全システムは交差がなく、“スイッチポイント”という
意味での分岐しか有さない。
意味での分岐しか有さない。
個別のトラックは次のように機能する。押しと引きの態
様で動作され得るスタッドなしリンクチェーンは、チェ
ーンを後方および前方に動かす、たとえばスプロケット
のような駆動手段と確実に係合する。チェーンの一方端
には搬送される製品を受けるように働く1個またはそれ
以上の受取手段が固定され、さらに、他方端は、余分な
、作業をしないチェーンが前記駆動手段上を自由に進ん
でチェーン貯蔵所に入ることが可能であるような方法で
、駆動手段により案内される。チェーンはトラックの形
状に従ったチェーンチャネルの中で押したり引張ったり
される。前記チェーンチャネルは、製品を運ぶ乗物のト
ラックの中央に配置されることが好ましい。このトラッ
クはサテライトから伸びて、任意で種々の“スイッチポ
イント0を介して、製品がそこから配給されかつ/また
は製品がそこへともたらされる共通の中央領域に至る。
様で動作され得るスタッドなしリンクチェーンは、チェ
ーンを後方および前方に動かす、たとえばスプロケット
のような駆動手段と確実に係合する。チェーンの一方端
には搬送される製品を受けるように働く1個またはそれ
以上の受取手段が固定され、さらに、他方端は、余分な
、作業をしないチェーンが前記駆動手段上を自由に進ん
でチェーン貯蔵所に入ることが可能であるような方法で
、駆動手段により案内される。チェーンはトラックの形
状に従ったチェーンチャネルの中で押したり引張ったり
される。前記チェーンチャネルは、製品を運ぶ乗物のト
ラックの中央に配置されることが好ましい。このトラッ
クはサテライトから伸びて、任意で種々の“スイッチポ
イント0を介して、製品がそこから配給されかつ/また
は製品がそこへともたらされる共通の中央領域に至る。
転送チェーンが押しと引きの両方を行なわれ、かつ引張
っているときに引き入れられるチェーン部分、すなわち
チェーン尾部がサテライトに配置された区域に滞積され
るという点で、戻りのチェーン線が回避される。
っているときに引き入れられるチェーン部分、すなわち
チェーン尾部がサテライトに配置された区域に滞積され
るという点で、戻りのチェーン線が回避される。
したがって、トロリートラックに沿って進むチェーンチ
ャネルにより案内される、個別のトラックの転送チェー
ンは、その目標ステーション(システムの観点からはサ
テライトであり、装置の観点からは駆動ステーションで
ある)から中央ステーションまで走る。この中央ステー
ションへは他の類似するトラックも通っている。中央ス
テーションの近辺における過度に密な輻射状配置が樹木
構造により緩和される。この樹木構造は共通トラック部
分により中央領域へと通じる。この共通トラック部分へ
は、サテライトから分岐を介して通る個別のトラック部
分が入り込む。同一のトラックまたは経路要素の構造を
用いると、サイライトを相互接続することも可能である
。各サテライトには駆動手段が設けられるので、その転
送手段(転送チェーンおよびトロリー)はいつでも実施
され得て、製品は第1の既に塞がった共通トラック部分
に進み、そこでは、転送手段は前記トラック部分が空き
になるまで待機の位置に留まる。
ャネルにより案内される、個別のトラックの転送チェー
ンは、その目標ステーション(システムの観点からはサ
テライトであり、装置の観点からは駆動ステーションで
ある)から中央ステーションまで走る。この中央ステー
ションへは他の類似するトラックも通っている。中央ス
テーションの近辺における過度に密な輻射状配置が樹木
構造により緩和される。この樹木構造は共通トラック部
分により中央領域へと通じる。この共通トラック部分へ
は、サテライトから分岐を介して通る個別のトラック部
分が入り込む。同一のトラックまたは経路要素の構造を
用いると、サイライトを相互接続することも可能である
。各サテライトには駆動手段が設けられるので、その転
送手段(転送チェーンおよびトロリー)はいつでも実施
され得て、製品は第1の既に塞がった共通トラック部分
に進み、そこでは、転送手段は前記トラック部分が空き
になるまで待機の位置に留まる。
組織化の観点から、共通トラック部分をできる限り短く
保ち、それらをできる限り中央領域に近接させて位置決
めすることが有利であり、というのは、共通トラック部
分は1個のトラックしか同時に運び得ないからである。
保ち、それらをできる限り中央領域に近接させて位置決
めすることが有利であり、というのは、共通トラック部
分は1個のトラックしか同時に運び得ないからである。
完全な樹木構造は輻射状の態様でそのような中央領域へ
と集束し得るが、その結果、そこから多数のサテライト
に供給することが可能であり、あるいは、製品は多数の
サテライトから受取られ得る。
と集束し得るが、その結果、そこから多数のサテライト
に供給することが可能であり、あるいは、製品は多数の
サテライトから受取られ得る。
この発明に従ったランダムに拡張可能な搬送システムを
作製するために、モジュール式の構造がビルディングブ
ロック態様で使用される。そこでは、駆動ステーション
(サテライト)と、トラック部分と、分岐とが不可欠な
要素を構成している。
作製するために、モジュール式の構造がビルディングブ
ロック態様で使用される。そこでは、駆動ステーション
(サテライト)と、トラック部分と、分岐とが不可欠な
要素を構成している。
搬送システムの意図された用途の機能として、たとえば
人々の近辺において、トラック通路が設けられ、それが
トラックの近辺での動きを容易にする。
人々の近辺において、トラック通路が設けられ、それが
トラックの近辺での動きを容易にする。
配給の問題とそれを解決する搬送システムは、ここでは
飲食事業の具体例に関して説明される。
飲食事業の具体例に関して説明される。
この具体例が特に有利である理由は、組織化と技術面の
考慮以外に、作業人員のために仕事を容易にするという
観点もあり、通常はそれに対して与えられる唯一の解決
策がセルフサービスだからである。
考慮以外に、作業人員のために仕事を容易にするという
観点もあり、通常はそれに対して与えられる唯一の解決
策がセルフサービスだからである。
詳細に取扱う前に、理解を容易にするように次の図面が
それらのモジュール式のグループに組合わされる。
それらのモジュール式のグループに組合わされる。
システム外観 第1図ないし第3図
駆動ステーション(サテライト) 第4図ないし第6
図 トラック 第7図ないし第8図 スイッチポイント 第9図ないし第11図トロリー
第12図ないし第14図 通路 第15図ないし第17図 飲食店経営体においては、キッチンは中央供給ステーシ
ョンであり、客のテーブルは目的の場所であって、そこ
へと注文された料理が搬送されかつそこから汚れた皿が
搬送されて戻ってくる。概して、この搬送はウェイター
により実行され、あるいは、セルフサービスの場合には
客自らによって実行される。ここで論じられる、キッチ
ンとダイニング領域の間での機械的搬送システムは最も
簡単な樹木構造、すなわち2個の分岐しか有さない樹木
構造を有している。
図 トラック 第7図ないし第8図 スイッチポイント 第9図ないし第11図トロリー
第12図ないし第14図 通路 第15図ないし第17図 飲食店経営体においては、キッチンは中央供給ステーシ
ョンであり、客のテーブルは目的の場所であって、そこ
へと注文された料理が搬送されかつそこから汚れた皿が
搬送されて戻ってくる。概して、この搬送はウェイター
により実行され、あるいは、セルフサービスの場合には
客自らによって実行される。ここで論じられる、キッチ
ンとダイニング領域の間での機械的搬送システムは最も
簡単な樹木構造、すなわち2個の分岐しか有さない樹木
構造を有している。
第1図、第2図および第3図は分岐5を有する搬送シス
テム10を示しており、この分岐5がキッチン領域11
(中央ステーションZ)をサテライトS1およびS2を
有するダイニング領域12と接続する。中央ステーショ
ンとサテライトの間の接続のこの構成は、その対称的な
形状の結果として、Tトラックと呼ばれ得る。ここで論
じられるシステムが拡張されて、さらなる対称的または
非対称的分岐を有するより複雑なシステムを形成し得る
ことは明らかであるが、この簡略化された配置は、この
発明の詳細な説明するために、かつ特にその−殻内な性
質を示すために非常に適している。したがって、第1図
は上から見た、そのようなT構造を示しており、第2図
および第3図は正面および側面からの同一の構造を示し
ている。
テム10を示しており、この分岐5がキッチン領域11
(中央ステーションZ)をサテライトS1およびS2を
有するダイニング領域12と接続する。中央ステーショ
ンとサテライトの間の接続のこの構成は、その対称的な
形状の結果として、Tトラックと呼ばれ得る。ここで論
じられるシステムが拡張されて、さらなる対称的または
非対称的分岐を有するより複雑なシステムを形成し得る
ことは明らかであるが、この簡略化された配置は、この
発明の詳細な説明するために、かつ特にその−殻内な性
質を示すために非常に適している。したがって、第1図
は上から見た、そのようなT構造を示しており、第2図
および第3図は正面および側面からの同一の構造を示し
ている。
キッチン領域11は制御コンソール13を有し、そこか
ら、注文された料理、飲物などの分配と、汚れた皿の返
却も制御することが可能である。これにより、何が起こ
っているかを見渡すことが必要になり、たとえば比較的
小規模な経営体の場合にはこれは問題にならない。中央
の場所からそのように見渡すことが不可能である場合、
中央制御コンソールの他にもサテライトに制御手段を設
けることが有利であり、そうすれば、取ってくる過程ま
たは持ってくる過程もそこから始められ得る。
ら、注文された料理、飲物などの分配と、汚れた皿の返
却も制御することが可能である。これにより、何が起こ
っているかを見渡すことが必要になり、たとえば比較的
小規模な経営体の場合にはこれは問題にならない。中央
の場所からそのように見渡すことが不可能である場合、
中央制御コンソールの他にもサテライトに制御手段を設
けることが有利であり、そうすれば、取ってくる過程ま
たは持ってくる過程もそこから始められ得る。
ウェイターを使う場合、サテライトから細かい配給を始
めることが可能であり、すなわち、すぐ近所のテーブル
に食事を持ってくることが可能である。これによりかな
り人手が入らなくなり、キッチンのドアに集中すること
がなくなり、優先順序の問題が機械的に解決される。
めることが可能であり、すなわち、すぐ近所のテーブル
に食事を持ってくることが可能である。これによりかな
り人手が入らなくなり、キッチンのドアに集中すること
がなくなり、優先順序の問題が機械的に解決される。
忙しい時期には待ち列ができるが、ここには人間が関与
しない。各分岐点では、連結トラック部分の一方が塞が
っている場合には、自動的に待ち過程が始まり、それが
空いている場合には、取出しまたは持ち出し過程が再び
始まる。安全のために、すべての分岐点にはセンサが設
けられるべきであり、前記センサは、共通のトラック部
分が塞がっている場合にはそれ以上のトラックが塞がっ
ている部分へ入り込み得ないことを確実にする。
しない。各分岐点では、連結トラック部分の一方が塞が
っている場合には、自動的に待ち過程が始まり、それが
空いている場合には、取出しまたは持ち出し過程が再び
始まる。安全のために、すべての分岐点にはセンサが設
けられるべきであり、前記センサは、共通のトラック部
分が塞がっている場合にはそれ以上のトラックが塞がっ
ている部分へ入り込み得ないことを確実にする。
上述のことから考慮して、第1図ではこのシステムは共
通トラック部分を有する2個のトラックを有する。一方
のトラックはサテライトS1から個別のトラック部分2
aおよび共通のトラック部分2cを介して中央領域2に
通じる。別なトラックは、別なサテライトS2から個別
のトラック部分2bおよび共通のトラック部分2Cを介
して中央領域Zに通じる。2個の個別のトラック部分2
aおよび2bは、スイッチポイント状分岐5を介して共
通トラック部分2Cへと送られる。
通トラック部分を有する2個のトラックを有する。一方
のトラックはサテライトS1から個別のトラック部分2
aおよび共通のトラック部分2cを介して中央領域2に
通じる。別なトラックは、別なサテライトS2から個別
のトラック部分2bおよび共通のトラック部分2Cを介
して中央領域Zに通じる。2個の個別のトラック部分2
aおよび2bは、スイッチポイント状分岐5を介して共
通トラック部分2Cへと送られる。
第2図は、第1図に従った、矢印■の方向からのシステ
ムを示している。飲食店の現場では、入ってくる食事、
すなわち搬送される製品はおおよそテーブルの高さで搬
送されるべきであり、そのため、トラックは複数のボス
ト4を用いることにより70ないし75cmの高さに配
置される。2つの分岐2aおよび2bを表わしている図
面のいずれの側でも終端サテライトS1およびS2を見
ることが可能であり、同様に、各場合にトレーの形態の
3個の乗物またはトレー3も見ることが可能である。そ
れらは、示されていない転送チェーンの一方端に固定さ
れ、その他方端は示されていない駆動ホイール上を通過
して、サテライトに配置された滞積ゾーンに1チエーン
・テール1として滞積される。2個の方位矢印とともに
ここで示されるように、トレーはキッチンの方向へ移動
され、注文された食事を収集および/または汚れた皿を
返却する。両方のトラックが分岐5と共通トラック部分
2Cを同時に使用することは本来不能であり、そのため
、取ってくる過程または持ってくる過程は当然連続的に
実行されなければならない。
ムを示している。飲食店の現場では、入ってくる食事、
すなわち搬送される製品はおおよそテーブルの高さで搬
送されるべきであり、そのため、トラックは複数のボス
ト4を用いることにより70ないし75cmの高さに配
置される。2つの分岐2aおよび2bを表わしている図
面のいずれの側でも終端サテライトS1およびS2を見
ることが可能であり、同様に、各場合にトレーの形態の
3個の乗物またはトレー3も見ることが可能である。そ
れらは、示されていない転送チェーンの一方端に固定さ
れ、その他方端は示されていない駆動ホイール上を通過
して、サテライトに配置された滞積ゾーンに1チエーン
・テール1として滞積される。2個の方位矢印とともに
ここで示されるように、トレーはキッチンの方向へ移動
され、注文された食事を収集および/または汚れた皿を
返却する。両方のトラックが分岐5と共通トラック部分
2Cを同時に使用することは本来不能であり、そのため
、取ってくる過程または持ってくる過程は当然連続的に
実行されなければならない。
第3図は、第1図における矢印方向■からこのシステム
を示している。入ってくる食事をおおよそテーブルの高
さで搬送するのに適しているけれども、この高さはキッ
チンでの作業する高さとしては不適当であり、そのため
、トラックは複数個のポスト4により70ないし75c
mの高さから90ないし100cmの作業の高さまで連
続的に上昇される。図面の左側からは、サテライトS2
ばかりでなく、“スイッチスイッチポイント”5と、そ
こから共通トラック部分2cが出るのを見ることが可能
であり、この共通トラック部分2cはキッチンに通じて
おり、かつそこで終わる。キッチンとダイニングゾーン
の間の領域には通路6が設けられており、キッチンおよ
び/またはトラック構成により細分される供給領域A、
BSCに近づくことを容易にする。そのような通路は、
組織化の観点から望ましいところにはどこでも設けられ
、というのは、約75cmの搬送する高さの場合、トラ
ックがそれ自体酸る型の障害を作るからである。トラッ
クが頭上に配置された(たとえば2メートルの高さに配
置された)場合にはこうはならない。しかしながら、飲
食店の現場では、図面に示されるような高さにされるこ
とが好ましい。それゆえここで再び指摘されるのは、こ
の発明に従ったシステムが特定の搬送する高さに限られ
ないこと、または水平な搬送構成に限られないことであ
る。2つの異なる高さ位置(座っている高さと立ってい
る高さ)の間のトラック位置の経路もまた、用途によっ
てのみ決定される。
を示している。入ってくる食事をおおよそテーブルの高
さで搬送するのに適しているけれども、この高さはキッ
チンでの作業する高さとしては不適当であり、そのため
、トラックは複数個のポスト4により70ないし75c
mの高さから90ないし100cmの作業の高さまで連
続的に上昇される。図面の左側からは、サテライトS2
ばかりでなく、“スイッチスイッチポイント”5と、そ
こから共通トラック部分2cが出るのを見ることが可能
であり、この共通トラック部分2cはキッチンに通じて
おり、かつそこで終わる。キッチンとダイニングゾーン
の間の領域には通路6が設けられており、キッチンおよ
び/またはトラック構成により細分される供給領域A、
BSCに近づくことを容易にする。そのような通路は、
組織化の観点から望ましいところにはどこでも設けられ
、というのは、約75cmの搬送する高さの場合、トラ
ックがそれ自体酸る型の障害を作るからである。トラッ
クが頭上に配置された(たとえば2メートルの高さに配
置された)場合にはこうはならない。しかしながら、飲
食店の現場では、図面に示されるような高さにされるこ
とが好ましい。それゆえここで再び指摘されるのは、こ
の発明に従ったシステムが特定の搬送する高さに限られ
ないこと、または水平な搬送構成に限られないことであ
る。2つの異なる高さ位置(座っている高さと立ってい
る高さ)の間のトラック位置の経路もまた、用途によっ
てのみ決定される。
それゆえ、テーブルの高さ(座っている高さ)から立ち
作業の高さまでの上昇、すなわち約20cmの差が連続
的に行なわれる。上昇は漸進的にしか行なわれないが、
その理由は、たとえばボトルのような、拘束なしに立っ
ている細い物体を移送することが必要であるからである
。また指摘されるのは、搬送運動は利用できる適度な速
度遅延値とは全く別に、急な動きを完全に免れていなけ
ればならない。
作業の高さまでの上昇、すなわち約20cmの差が連続
的に行なわれる。上昇は漸進的にしか行なわれないが、
その理由は、たとえばボトルのような、拘束なしに立っ
ている細い物体を移送することが必要であるからである
。また指摘されるのは、搬送運動は利用できる適度な速
度遅延値とは全く別に、急な動きを完全に免れていなけ
ればならない。
飲食店の現場からのこの簡単な具体例により、搬送シス
テムのすべての本質的な要素、すなわちサテライト、個
別のトラック部分、共通トラック部分、集束する分岐ま
たはスイッチポイント、および、必要な範囲で、上昇可
能トラック部分2′を有する通路に対する言及がここに
なされた。搬送システムへと組合わされる、分散化“触
手システム″の基本的概念が、2個の触手しか有さない
システムを基準としてここに説明されている。
テムのすべての本質的な要素、すなわちサテライト、個
別のトラック部分、共通トラック部分、集束する分岐ま
たはスイッチポイント、および、必要な範囲で、上昇可
能トラック部分2′を有する通路に対する言及がここに
なされた。搬送システムへと組合わされる、分散化“触
手システム″の基本的概念が、2個の触手しか有さない
システムを基準としてここに説明されている。
第4図、第5図および第6図は、現在論じられている搬
送システムにおけるサテライトを具体化する駆動ステー
ションの実施例を示している。第4図は、駆動ステーシ
ョンの側部断面図である。
送システムにおけるサテライトを具体化する駆動ステー
ションの実施例を示している。第4図は、駆動ステーシ
ョンの側部断面図である。
二重矢印Tにより表わされる転送チェーン(第12図に
おける好ましい転送チェーン65も参照されたい)が、
そのチェーン用の開口20を通ってケーシング15内に
導入され、チェーン駆動ピニオン21のまわりを通過す
る。このビニオン21はチェーンを偏向させるのと同時
に、チェーンチャネル22へとチェーンを通し続ける。
おける好ましい転送チェーン65も参照されたい)が、
そのチェーン用の開口20を通ってケーシング15内に
導入され、チェーン駆動ピニオン21のまわりを通過す
る。このビニオン21はチェーンを偏向させるのと同時
に、チェーンチャネル22へとチェーンを通し続ける。
転送チェーンは、最終的にはチェーン滞積領域24に入
り、そこで大体螺旋状の形態で滞積される。特別な案内
手段なしに再びチェーンを上に持って行くことを可能に
する、チェーンのこの螺旋状配置は、チェーン放出/引
入れホッパ23により補助される。
り、そこで大体螺旋状の形態で滞積される。特別な案内
手段なしに再びチェーンを上に持って行くことを可能に
する、チェーンのこの螺旋状配置は、チェーン放出/引
入れホッパ23により補助される。
チェーン駆動ビニオン21はモータ25により駆動され
る。モータ25はギア26によりピニオン21を駆動す
る。モータは、中央ステーションから制御され、かっ/
または、前方および後方に動かされるばかりでなく、サ
テライトでオンおよびオフにスイッチされる。最後に、
地面静置モデルであるケーシング15には、トラックに
対して駆動ステーションを配向するための調整可能フィ
ート16がある。トラックはチェーンの搬送またたは転
送のために開口20に直接連結される。
る。モータ25はギア26によりピニオン21を駆動す
る。モータは、中央ステーションから制御され、かっ/
または、前方および後方に動かされるばかりでなく、サ
テライトでオンおよびオフにスイッチされる。最後に、
地面静置モデルであるケーシング15には、トラックに
対して駆動ステーションを配向するための調整可能フィ
ート16がある。トラックはチェーンの搬送またたは転
送のために開口20に直接連結される。
第5図は同じステーションを上から横断面で示しており
、先に言及された線を別な角度から示している。チェー
ン放出ホッパ23と、ギヤ26のギヤブロックと、4個
のフィートまたはレッグ16を容易に見ることができる
。再び指摘されるのは、駆動ステーション(サテライト
)はトラックおよびトロリーが固定された転送チェーン
とともに、独立したトラックまたは経路を構成する。サ
テライトから、“作業触手”が長い拡張可能な撓み性の
あるアームの態様で目標場所へと“嵌め込まれ“、搬送
される製品を持ってくるおよび/または取ってくる。中
央ステーションから考えて、より多数である可能性もあ
る、1個またはそれ以上のサテライトが活動状態にされ
て、搬送活動を実行する。サテライトと中央ステーショ
ン間のトラック動作、またはサテライト同士の間のトラ
ック動作がトラックネットワークにより統制され、それ
はモジュール式の態様で拡張され得る。
、先に言及された線を別な角度から示している。チェー
ン放出ホッパ23と、ギヤ26のギヤブロックと、4個
のフィートまたはレッグ16を容易に見ることができる
。再び指摘されるのは、駆動ステーション(サテライト
)はトラックおよびトロリーが固定された転送チェーン
とともに、独立したトラックまたは経路を構成する。サ
テライトから、“作業触手”が長い拡張可能な撓み性の
あるアームの態様で目標場所へと“嵌め込まれ“、搬送
される製品を持ってくるおよび/または取ってくる。中
央ステーションから考えて、より多数である可能性もあ
る、1個またはそれ以上のサテライトが活動状態にされ
て、搬送活動を実行する。サテライトと中央ステーショ
ン間のトラック動作、またはサテライト同士の間のトラ
ック動作がトラックネットワークにより統制され、それ
はモジュール式の態様で拡張され得る。
第6図は、転送チェーンのガイド34とともにチェーン
駆動ビニオン21を詳細に示している。
駆動ビニオン21を詳細に示している。
転送チェーンのガイド34はチェーンリンク用の窪みを
符合させることにより、ピニオンとチェーンの間に完全
に満足のいく確実な連結を保障する。
符合させることにより、ピニオンとチェーンの間に完全
に満足のいく確実な連結を保障する。
転送チェーン65は球状部分を有するスタッドなしリン
クチェーンであり、この球状部分の完全確実な連結が、
チェーン駆動ビニオン21における対応する球状の窪み
により得られる。チェーンは戻りの要素を有しておらず
、かつ張られることも不能であるので、チェーンは次の
ような方法で“ガイドチャネル゛に受入れられなければ
ならない。すなわち、チェーンが一方向にのみ移動し得
る(それ自体の縦方向の軸を中心とした可能な回転は別
として)ような方法である。チェーンガイド34により
形成される転送チェーンチャネル30が、チェーン駆動
ビニオン21の周縁部に沿って通る。後者の駆動はウオ
ームギア27により行なわれることが好ましいが、他の
用途には他の駆動型が選ばれ得る。最後に、チェーン駆
動ビニオン21の上でギア26の反対側に変位変換器2
8が連結され、それにより、他方のチェーン端に取付け
られたトロリーの瞬間位置(拡張されたチェーンの長さ
)を決定することが可能になる。
クチェーンであり、この球状部分の完全確実な連結が、
チェーン駆動ビニオン21における対応する球状の窪み
により得られる。チェーンは戻りの要素を有しておらず
、かつ張られることも不能であるので、チェーンは次の
ような方法で“ガイドチャネル゛に受入れられなければ
ならない。すなわち、チェーンが一方向にのみ移動し得
る(それ自体の縦方向の軸を中心とした可能な回転は別
として)ような方法である。チェーンガイド34により
形成される転送チェーンチャネル30が、チェーン駆動
ビニオン21の周縁部に沿って通る。後者の駆動はウオ
ームギア27により行なわれることが好ましいが、他の
用途には他の駆動型が選ばれ得る。最後に、チェーン駆
動ビニオン21の上でギア26の反対側に変位変換器2
8が連結され、それにより、他方のチェーン端に取付け
られたトロリーの瞬間位置(拡張されたチェーンの長さ
)を決定することが可能になる。
第7図および第8図は、転送チェーン用の完全なガイド
を有するトラックの実施例を示している。
を有するトラックの実施例を示している。
第7図に従った断面では、このシステムにおいて使用さ
れるようなトラックの最も重要な部分を見ることが可能
である。トラックはモジュール式の構成を有しており、
異なる長さの真直ぐな部分ばかりでなく、異なる角度の
湾曲した部分が存在するが、それら湾曲部は同じ半径を
有することが好ましい。最も重要な部分は部分状支持本
体31であり、それはいずれかの側に外部保持装置32
(中空の部分であることが好ましい)を有し、中央部分
に内部保持装置33(半割り部分)を有する。これら保
持装置は、外部留め金具36および内部留め金具37に
より支持本体31に固定される。こニではトラック35
より下に位置決めされることか好ましい内部保持装置3
3には、転送チェーンガイド34が設けられ、それは転
送チェーンチャネル30を形成する。転送チェーンがト
ラックより下を通過する配置は、チェーンとトラックに
沿って進むトロリーの間のトルク動作に関する好ましい
実施例である。外部保持装置32と内部保持袋rit3
3はトラック35を保持し、そのため、トラック35は
、交換可能線として必要なときはいつでも容易に置換さ
れ得る。転送チェーンガイド34を交換することは等し
く容易である。
れるようなトラックの最も重要な部分を見ることが可能
である。トラックはモジュール式の構成を有しており、
異なる長さの真直ぐな部分ばかりでなく、異なる角度の
湾曲した部分が存在するが、それら湾曲部は同じ半径を
有することが好ましい。最も重要な部分は部分状支持本
体31であり、それはいずれかの側に外部保持装置32
(中空の部分であることが好ましい)を有し、中央部分
に内部保持装置33(半割り部分)を有する。これら保
持装置は、外部留め金具36および内部留め金具37に
より支持本体31に固定される。こニではトラック35
より下に位置決めされることか好ましい内部保持装置3
3には、転送チェーンガイド34が設けられ、それは転
送チェーンチャネル30を形成する。転送チェーンがト
ラックより下を通過する配置は、チェーンとトラックに
沿って進むトロリーの間のトルク動作に関する好ましい
実施例である。外部保持装置32と内部保持袋rit3
3はトラック35を保持し、そのため、トラック35は
、交換可能線として必要なときはいつでも容易に置換さ
れ得る。転送チェーンガイド34を交換することは等し
く容易である。
転送チェーンガイド34は、チェーンとチャネルの間の
滑り摩擦を均一に小さく保つように、かつ粘着摩擦を最
小限まで減じるように、陽極酸化され、表面テフロン処
理されたアルミニウムから作られることが好ましく、そ
うすれば、完全に急な動きのない動作が可能にされる。
滑り摩擦を均一に小さく保つように、かつ粘着摩擦を最
小限まで減じるように、陽極酸化され、表面テフロン処
理されたアルミニウムから作られることが好ましく、そ
うすれば、完全に急な動きのない動作が可能にされる。
最後に、支持本体31はトラック連結7の上部終端を形
成する。
成する。
トラックに関する転送チェーンの好ましい配置は、チェ
ーンがトラックより下にある配置である。これは分岐の
近辺に有利な点を提供するが、その理由は、トラック上
では完全なスイッチポイント手段が器具部分から自由で
あり得て、スイッチポイントトラック上を動かされるト
ロリーは器具により引き起こされる障害を通り過ぎて動
かされなくてもよいからである。結果として生じる自由
は、トロリーの設計のために採用され得る。
ーンがトラックより下にある配置である。これは分岐の
近辺に有利な点を提供するが、その理由は、トラック上
では完全なスイッチポイント手段が器具部分から自由で
あり得て、スイッチポイントトラック上を動かされるト
ロリーは器具により引き起こされる障害を通り過ぎて動
かされなくてもよいからである。結果として生じる自由
は、トロリーの設計のために採用され得る。
上からのトラック部分を示している第8図には、支持本
体31の相対的な広さが破線の形式で示されている。転
送チェーンチャネル30および後で論じられるガイド表
面51を見ることは容易に可能である。
体31の相対的な広さが破線の形式で示されている。転
送チェーンチャネル30および後で論じられるガイド表
面51を見ることは容易に可能である。
第9図、第10図および第11図はトラックを分岐させ
るための手段の実施例を示しており、それはスイッチポ
イントとして後で言及されるが、このスイッチポイント
という語は完全に正確ではなく、というのは゛、スイッ
チポイントは一般に旋回されるが、この手段は回転運動
を実行するからである。
るための手段の実施例を示しており、それはスイッチポ
イントとして後で言及されるが、このスイッチポイント
という語は完全に正確ではなく、というのは゛、スイッ
チポイントは一般に旋回されるが、この手段は回転運動
を実行するからである。
第9図によれば、スイッチポイント40ではポイントプ
レート41を上から見ることが可能である。このポイン
トプレート41は、一方では2個の搬送トラックの機能
をとり、他方ではギャップのない回転ピース42を包囲
する。2個の個別のトラック部分44は、共通トラック
部分43と同様、ポイントプレート41より下に連結さ
れる。
レート41を上から見ることが可能である。このポイン
トプレート41は、一方では2個の搬送トラックの機能
をとり、他方ではギャップのない回転ピース42を包囲
する。2個の個別のトラック部分44は、共通トラック
部分43と同様、ポイントプレート41より下に連結さ
れる。
すなわち、遷移ピース53によりトラック突き合わせ継
手45に連結される。破線はまた、回転ピース42を駆
動するための、スイッチポイント駆動46および偏向ギ
ヤ47を示している。
手45に連結される。破線はまた、回転ピース42を駆
動するための、スイッチポイント駆動46および偏向ギ
ヤ47を示している。
第10図は、第9図におけるX−Xに沿って破断された
部分におけるスイッチポイント本体を示しており、それ
はトラックに関連して説明されたのと大体同じ方法で組
立てられる。外部保持装置32はポイントプレート41
において支持本体49とねじで取付けられ、支持本体4
9を介してスイッチポイント旋回ピン48が案内される
。この旋回ピン48には回転態様で、転送チェーンガイ
ド34とともに内部保持装置33が取付けられる。
部分におけるスイッチポイント本体を示しており、それ
はトラックに関連して説明されたのと大体同じ方法で組
立てられる。外部保持装置32はポイントプレート41
において支持本体49とねじで取付けられ、支持本体4
9を介してスイッチポイント旋回ピン48が案内される
。この旋回ピン48には回転態様で、転送チェーンガイ
ド34とともに内部保持装置33が取付けられる。
転送チェーンガイド34は2個の半割り部分を備えてい
る。これらの部分は、それらがチェーン65を包囲する
ような方法で間隔を隔てられる。チェーン65は円形断
面を有しく第12図および第13図も参照のこと)、チ
ェーンリンクの一方にトロリーを固定するための留めボ
ルトを有しており、そうして、前記ボルトが上部ギャッ
プを通過して、それに沿って動かされ得る。搬送手段(
トロリー)を案内するために、ガイドボルトが設けられ
る。このガイドボルトは回転ピース42のカバープレー
ト52に配置され、この目的のためにガイド表面を有し
ており、その一方が51と示されている。駆動部分46
が留めねじ91(ここでは1個しか見えない)により支
持本体49に固定される。装置92は回転ピース42の
位置をモニタするために使用される。それはこの場合機
械的に、すなわちピース42の下部領域にあって、支持
本体49において溝の中を通るビンにより外される。
る。これらの部分は、それらがチェーン65を包囲する
ような方法で間隔を隔てられる。チェーン65は円形断
面を有しく第12図および第13図も参照のこと)、チ
ェーンリンクの一方にトロリーを固定するための留めボ
ルトを有しており、そうして、前記ボルトが上部ギャッ
プを通過して、それに沿って動かされ得る。搬送手段(
トロリー)を案内するために、ガイドボルトが設けられ
る。このガイドボルトは回転ピース42のカバープレー
ト52に配置され、この目的のためにガイド表面を有し
ており、その一方が51と示されている。駆動部分46
が留めねじ91(ここでは1個しか見えない)により支
持本体49に固定される。装置92は回転ピース42の
位置をモニタするために使用される。それはこの場合機
械的に、すなわちピース42の下部領域にあって、支持
本体49において溝の中を通るビンにより外される。
第11図の側面図においては、モータ46の配置と偏向
ギヤ47を見ることが可能である。共通トラック部分4
3のアダプタピースのうちの1個を見ることも可能であ
る。これらのアダプタピースはスペーサとして構成され
、トラック部分をスイッチポイントに連結させる。電磁
位置決め装置58もあり、それは位置決めビン59によ
り、転送チェーンガイド34とそれゆえに転送チェーン
チャネルとが正確に整列するような方法で、回転ディス
ク42を正確に位置決めする。自動調心動作を得るため
に、位置決めビン59は上端で円錐形であり、前記円錐
体は回転ディスクにおいてその上に位置決めきれた窪み
に挿入される。調心ピン59は電磁手段58により内と
外へ動かされる。
ギヤ47を見ることが可能である。共通トラック部分4
3のアダプタピースのうちの1個を見ることも可能であ
る。これらのアダプタピースはスペーサとして構成され
、トラック部分をスイッチポイントに連結させる。電磁
位置決め装置58もあり、それは位置決めビン59によ
り、転送チェーンガイド34とそれゆえに転送チェーン
チャネルとが正確に整列するような方法で、回転ディス
ク42を正確に位置決めする。自動調心動作を得るため
に、位置決めビン59は上端で円錐形であり、前記円錐
体は回転ディスクにおいてその上に位置決めきれた窪み
に挿入される。調心ピン59は電磁手段58により内と
外へ動かされる。
この電磁手段58は簡単な態様で切換え可能である。
スイッチポイントは次のように機能する。分岐の説明に
関連して前に述べられたように、前記分岐は、点ではな
くむしろ回転ディスクの態様で動く。問題は、スイッチ
ポイントの場合におけるようにガイド表面(ホイールリ
ム)の偏向があるべきではなく、その代わりに完全なチ
ェーンチャネル部分が偏向されるべきである、というこ
とである。さらに、前記チェーンチャネル部分が曲げら
れて、曲がったチェーンチャネル部分を相互接続しなけ
ればならない。再び、従来のスイッチポイントの場合と
は異なり、分岐は対称的に構成され、こうして形成され
た対称が利用される。
関連して前に述べられたように、前記分岐は、点ではな
くむしろ回転ディスクの態様で動く。問題は、スイッチ
ポイントの場合におけるようにガイド表面(ホイールリ
ム)の偏向があるべきではなく、その代わりに完全なチ
ェーンチャネル部分が偏向されるべきである、というこ
とである。さらに、前記チェーンチャネル部分が曲げら
れて、曲がったチェーンチャネル部分を相互接続しなけ
ればならない。再び、従来のスイッチポイントの場合と
は異なり、分岐は対称的に構成され、こうして形成され
た対称が利用される。
対称の平面56(他の実施例でもまた対称の軸になり得
る)がスイッチポイントを2個の対称的なトラック部分
に細分する。完全な転送チェーンチャネル30を有する
回転ピース42は前記対称の状態で次のように配置され
る。すなわち、共通トラック部分43のチェーン部分は
前記対称な平面56により分割され、個別のトラック部
分44はその上に対称的に配置される。そのような配置
で、2つの可能な操作が行なわれ得て、または分岐を逆
にし得る。第1に、ミラー平面の反対側で平面から出る
回転があり得て、第2に、その平面における180°だ
けの回転、すなわち対称配置に対応する半回転が存在し
得る。この後者の操作は、現在論じられている実施例に
おいて実現される。
る)がスイッチポイントを2個の対称的なトラック部分
に細分する。完全な転送チェーンチャネル30を有する
回転ピース42は前記対称の状態で次のように配置され
る。すなわち、共通トラック部分43のチェーン部分は
前記対称な平面56により分割され、個別のトラック部
分44はその上に対称的に配置される。そのような配置
で、2つの可能な操作が行なわれ得て、または分岐を逆
にし得る。第1に、ミラー平面の反対側で平面から出る
回転があり得て、第2に、その平面における180°だ
けの回転、すなわち対称配置に対応する半回転が存在し
得る。この後者の操作は、現在論じられている実施例に
おいて実現される。
回転ピース42または内部保持装置33には溝54が設
けられ、その中へと止めピン55が突出する。第1の止
め57と第2の止め57′は、連結されるべき転送チェ
ーン部分が正確に整列するような方法で回転ピース42
の回転を制限する。
けられ、その中へと止めピン55が突出する。第1の止
め57と第2の止め57′は、連結されるべき転送チェ
ーン部分が正確に整列するような方法で回転ピース42
の回転を制限する。
これはスイッチポイント駆動装置46によりもたらされ
る。スイッチポイント駆動装置46は偏向ギヤ47を介
して旋回ピン48を駆動する。この型の偏向は特に事故
防止的であり、というのは、その上に置いた手を挾むこ
とが事実上不可能であるからである。これが、この発明
の形態の分岐の利点である。
る。スイッチポイント駆動装置46は偏向ギヤ47を介
して旋回ピン48を駆動する。この型の偏向は特に事故
防止的であり、というのは、その上に置いた手を挾むこ
とが事実上不可能であるからである。これが、この発明
の形態の分岐の利点である。
第12図、第13図および第14図は搬送手段の実施例
を示しており、この場合の搬送手段は、この場合はたべ
もの、飲物および空の皿である、搬送される製品を受け
るためのトレー状構造を有する小型トレーである。
を示しており、この場合の搬送手段は、この場合はたべ
もの、飲物および空の皿である、搬送される製品を受け
るためのトレー状構造を有する小型トレーである。
この実施例と、特にトレー状構成は、当然飲食店経営体
における用途に特定される。しかしながら、転送チェー
ン65に設けられ、かつ垂直軸100を中心として回転
可能であるローラ手段62は、事実上すべての場合に利
用され得る。第12図は、トレーアタッチメント61が
2個のローラ手段62に装設された、側面からのトロリ
ー60を示している。両方のローラ手段が旋回可能でな
ければならず、そのためトロリーは突然動くことまたは
押し進むことなしに曲線を回って通過し得る。各ローラ
手段62はローラスピンドル66上に2個のローラ67
(この場合二重ローラの形態で)を有し、さらに、トレ
ーアタッチメント61への固定は別として、それはまた
転送チェーン留め金69により転送チェーン65に固定
される。
における用途に特定される。しかしながら、転送チェー
ン65に設けられ、かつ垂直軸100を中心として回転
可能であるローラ手段62は、事実上すべての場合に利
用され得る。第12図は、トレーアタッチメント61が
2個のローラ手段62に装設された、側面からのトロリ
ー60を示している。両方のローラ手段が旋回可能でな
ければならず、そのためトロリーは突然動くことまたは
押し進むことなしに曲線を回って通過し得る。各ローラ
手段62はローラスピンドル66上に2個のローラ67
(この場合二重ローラの形態で)を有し、さらに、トレ
ーアタッチメント61への固定は別として、それはまた
転送チェーン留め金69により転送チェーン65に固定
される。
転送チェーン85は押しと引き動作のために利用できる
スタッドなしリンクであり、そのようなチェーンはたと
えばスイス特許箱538 065号に説明されている。
スタッドなしリンクであり、そのようなチェーンはたと
えばスイス特許箱538 065号に説明されている。
旋回軸受68(シャフト)からおおよそ同じ距離で、し
かし反対方向を向いて、ガイドピン65がローラ手段6
2に配置され、かつ転送チェーンチャネル30のガイド
スロット84の中を通る。それはシャフト軸受86と同
じ方法でガイド表面51(第10図)に沿って摺動し、
その2つが一緒に、ローラ手段62が転送チェーンチャ
ネル30に沿って特定された整列または配向を有するこ
とを強制する。
かし反対方向を向いて、ガイドピン65がローラ手段6
2に配置され、かつ転送チェーンチャネル30のガイド
スロット84の中を通る。それはシャフト軸受86と同
じ方法でガイド表面51(第10図)に沿って摺動し、
その2つが一緒に、ローラ手段62が転送チェーンチャ
ネル30に沿って特定された整列または配向を有するこ
とを強制する。
第13図は、ローラ手段62の他の図を縦断面で示して
いる。ローラ手段62はローラシャフト66上にローラ
67を有し、ローラシャフト66は旋回軸受68に回転
可能に取付けられる。旋回軸受68のピン64は転送チ
ェーン留め金69に固定される。
いる。ローラ手段62はローラシャフト66上にローラ
67を有し、ローラシャフト66は旋回軸受68に回転
可能に取付けられる。旋回軸受68のピン64は転送チ
ェーン留め金69に固定される。
第14図は実際のクランピング装置87を示している。
このクランピング装置87とともに、2個のローラ手段
62に固定されるタブレークアタッチメント61は、簡
単なハンドルにより転送チェーン65から取り外され得
て、同様に容易に再び結合され得る。これにより、作業
員は工具を使うことなしに、たとえば不満足な態様で走
っているトロリーを容易に置換することが可能になる。
62に固定されるタブレークアタッチメント61は、簡
単なハンドルにより転送チェーン65から取り外され得
て、同様に容易に再び結合され得る。これにより、作業
員は工具を使うことなしに、たとえば不満足な態様で走
っているトロリーを容易に置換することが可能になる。
第15図、第16図および第17図は通路の実施例を示
している。この通路により、この発明に従った搬送シス
テムを備え付けた領域を通って歩くことが可能になる。
している。この通路により、この発明に従った搬送シス
テムを備え付けた領域を通って歩くことが可能になる。
その領域が、この場合は、飲食店経営体の細分された区
分A、BおよびCを有するダイニング領域である。
分A、BおよびCを有するダイニング領域である。
第1図に6で示され、かつ第15図に70で示されるよ
うな通路は、本質的に2個の支持物7を含み、かつ、支
持物7の間のフロアにケーブル地下道8を含む。また、
支持物7により案内される、上向きに折畳み可能なトラ
ック部分8があり、それは通路70のヒンジで回転態様
で配置される。
うな通路は、本質的に2個の支持物7を含み、かつ、支
持物7の間のフロアにケーブル地下道8を含む。また、
支持物7により案内される、上向きに折畳み可能なトラ
ック部分8があり、それは通路70のヒンジで回転態様
で配置される。
前に言及されたように、トラックはおおよそテーブルの
高さでダイニング領域を通過し、こうして前記ダイニン
グ領域を“組織室てる”。現在表わされている実施例に
おいては、共通のトラック部分はキッチン領域からダイ
ニング領域に入って分岐まで進む。分岐の後で、2個の
個別のトラック部分は反対方向へ分かれる。このT形状
は次のようなテーブル配置にもたらされることが好まし
い。すなわち、テーブルはTアーム(第1図を参照のこ
と)のいずれかの側に位置決めされ、Tビ−ムはテーブ
ルへの接近のために拘束されないままである。Tビーム
の各側で両方のゾーンへと邪魔されずに進むために、先
に説明されたように、共通トラック部分に通路が必要で
ある。搬送システムがより複雑な構造である場合には、
それに応じてより多くの通路が計画されなければならな
いことは明らかである。
高さでダイニング領域を通過し、こうして前記ダイニン
グ領域を“組織室てる”。現在表わされている実施例に
おいては、共通のトラック部分はキッチン領域からダイ
ニング領域に入って分岐まで進む。分岐の後で、2個の
個別のトラック部分は反対方向へ分かれる。このT形状
は次のようなテーブル配置にもたらされることが好まし
い。すなわち、テーブルはTアーム(第1図を参照のこ
と)のいずれかの側に位置決めされ、Tビ−ムはテーブ
ルへの接近のために拘束されないままである。Tビーム
の各側で両方のゾーンへと邪魔されずに進むために、先
に説明されたように、共通トラック部分に通路が必要で
ある。搬送システムがより複雑な構造である場合には、
それに応じてより多くの通路が計画されなければならな
いことは明らかである。
そのような通路は、それが折畳まれるかまたは跳ね上げ
られ得るように構成されることが有利である。したがっ
て、通路をあけるために、上方の空間が利用されるが、
空間の観点からは、下方の空間が利用されることがより
有利である。この過程が簡単で、安全かつ楽に実行され
ることを可能にするために、旋回されるトラック部分の
重量はたとえばガス圧ばね73により保障され、跳ね上
げ動作のためにはわずかな力しか必要でないようにする
。
られ得るように構成されることが有利である。したがっ
て、通路をあけるために、上方の空間が利用されるが、
空間の観点からは、下方の空間が利用されることがより
有利である。この過程が簡単で、安全かつ楽に実行され
ることを可能にするために、旋回されるトラック部分の
重量はたとえばガス圧ばね73により保障され、跳ね上
げ動作のためにはわずかな力しか必要でないようにする
。
第15図は、通路を正面から示している。2個の主要支
持物7は、フロアのケーブル地下道8により相互接続さ
れる。2個の支持物の一方はヒンジ71を有し、そのヒ
ンジを中心としてトラック部分が旋回する。他方の支持
物幌、電源のオンおよびオフのスイッチングのために、
安全ラッチ76を有する電磁動作可能ロッキング装置7
5(安全ロッキングのための)を有することが好ましい
。
持物7は、フロアのケーブル地下道8により相互接続さ
れる。2個の支持物の一方はヒンジ71を有し、そのヒ
ンジを中心としてトラック部分が旋回する。他方の支持
物幌、電源のオンおよびオフのスイッチングのために、
安全ラッチ76を有する電磁動作可能ロッキング装置7
5(安全ロッキングのための)を有することが好ましい
。
当然次のことが保証されなければならない。すなわち、
通路が開いているときには、前記セクションにおけるす
べての転送が停止され、トラックが“占有されている”
ときには、開けられるべきトラック部分は跳ね上げられ
得ない、ということである。この機能は、ヒンジ部分を
通るXVI−XVIで破断された断面とロッキング部分
の図X■を示す、第16図および第17図に関連して言
及される手段および方法により与えられる。
通路が開いているときには、前記セクションにおけるす
べての転送が停止され、トラックが“占有されている”
ときには、開けられるべきトラック部分は跳ね上げられ
得ない、ということである。この機能は、ヒンジ部分を
通るXVI−XVIで破断された断面とロッキング部分
の図X■を示す、第16図および第17図に関連して言
及される手段および方法により与えられる。
第16図はトラックを通りかつヒンジ部分を通る断面を
示しており、それにより、シャフト軸受79に回転態様
で装設されるヒンジピン78を見ることができる。シャ
フト軸受79は連結部74に配置されることが有利であ
る。連結部74はここでは、上方向に折畳み可能なトラ
ック部分の支持本体31の窪みに配置される。連結部7
4は、一方の側では支持物7へとねじで取付けられ、他
方の側ではトラックにねじで取付けられる。これは、固
定されたトラック部分と可動トラック部分の間の適当に
堅固な連結を確実にする。ベベル72は動かなくなるこ
となしに旋回することが可能であるようにするためのも
のであり、さらに、それは結果として生じるギャップが
できる限り狭くなることを保証しなければならない。こ
れは、ヒンジ装設がトラックの下でかつギャップの方へ
できる限り近接しているという点で達成され得る。
示しており、それにより、シャフト軸受79に回転態様
で装設されるヒンジピン78を見ることができる。シャ
フト軸受79は連結部74に配置されることが有利であ
る。連結部74はここでは、上方向に折畳み可能なトラ
ック部分の支持本体31の窪みに配置される。連結部7
4は、一方の側では支持物7へとねじで取付けられ、他
方の側ではトラックにねじで取付けられる。これは、固
定されたトラック部分と可動トラック部分の間の適当に
堅固な連結を確実にする。ベベル72は動かなくなるこ
となしに旋回することが可能であるようにするためのも
のであり、さらに、それは結果として生じるギャップが
できる限り狭くなることを保証しなければならない。こ
れは、ヒンジ装設がトラックの下でかつギャップの方へ
できる限り近接しているという点で達成され得る。
ホイル直径が十分に大きい場合は特に、ジヨイント上で
ローリングしているときのトロリーの振動は無視できる
ことが経験から明らかになっている。
ローリングしているときのトロリーの振動は無視できる
ことが経験から明らかになっている。
第17図は、トラックに関して、上方向に折畳み可能な
トラック部分の第2の遷移点を示している。第15図に
示される支持ベベル77の結果、この遷移点は実質的に
ギャップなしにされ得る。
トラック部分の第2の遷移点を示している。第15図に
示される支持ベベル77の結果、この遷移点は実質的に
ギャップなしにされ得る。
この点で、このシステムにおいては、先に述べられたよ
うに、安全性を確保するためのロッキングおよび/また
はスイッチング手段に重要性が置かれる。第15図の側
面図に関連して、電磁動作可能ボルト82を見ることが
可能である。このボルトは、ラッチ部分81に関して内
および外へ移動され得る。第1に、電磁手段を用いて能
動的態様でロッキングおよびロック解除が行なわれ得る
。
うに、安全性を確保するためのロッキングおよび/また
はスイッチング手段に重要性が置かれる。第15図の側
面図に関連して、電磁動作可能ボルト82を見ることが
可能である。このボルトは、ラッチ部分81に関して内
および外へ移動され得る。第1に、電磁手段を用いて能
動的態様でロッキングおよびロック解除が行なわれ得る
。
第2に、前記ボルト80が位置に従属する態様で設定さ
れ得て、成る位置にあるときにはそれが完全な通路を有
する部分に対し回路を開き、ボルトが正しい位置にある
ときのみ再び回路を閉鎖するようにする。ボルト80の
この正しい位置は、ラッチ部分81によりもたらされる
が、すなわち、ボルトをラッチ解除した場合にはトラッ
ク部分を跳ね上げることにより、ボルトが“オフの位置
”へ進み、トラック部分を下に下げて再びラッチするこ
とにより、ボルトは“オンの位置°にもたらされるよう
な方法において行なわれる。トラックをロックするため
に、ボルト80は電磁手段によりロック位置へと動かさ
れ(たとえば、ラッチ窪みへとより深く)、その結果、
上方向に折畳み可能なトラック部分が機械的にロックさ
れる。これは可能な実施例の1つにすぎず、人員と動作
の安全および防衛を確実にするよう意図されており、と
いうのは、それがランダムに操作可能なシステム部分で
あり、したがって、始応して安全でなければならないか
らである。既に述べたように、この通路は主に人員の移
動のために使用されるが、自動キャリアと大体同じ方法
で荷物の移動のためのみにそのような通路を利用するこ
とも可能である。この場合、通路は遠隔で制御され、ラ
ンダムな動作を妨害するための方策が不要にされ得る。
れ得て、成る位置にあるときにはそれが完全な通路を有
する部分に対し回路を開き、ボルトが正しい位置にある
ときのみ再び回路を閉鎖するようにする。ボルト80の
この正しい位置は、ラッチ部分81によりもたらされる
が、すなわち、ボルトをラッチ解除した場合にはトラッ
ク部分を跳ね上げることにより、ボルトが“オフの位置
”へ進み、トラック部分を下に下げて再びラッチするこ
とにより、ボルトは“オンの位置°にもたらされるよう
な方法において行なわれる。トラックをロックするため
に、ボルト80は電磁手段によりロック位置へと動かさ
れ(たとえば、ラッチ窪みへとより深く)、その結果、
上方向に折畳み可能なトラック部分が機械的にロックさ
れる。これは可能な実施例の1つにすぎず、人員と動作
の安全および防衛を確実にするよう意図されており、と
いうのは、それがランダムに操作可能なシステム部分で
あり、したがって、始応して安全でなければならないか
らである。既に述べたように、この通路は主に人員の移
動のために使用されるが、自動キャリアと大体同じ方法
で荷物の移動のためのみにそのような通路を利用するこ
とも可能である。この場合、通路は遠隔で制御され、ラ
ンダムな動作を妨害するための方策が不要にされ得る。
第1図は、2つの個別のトラック部分と1つの共通のト
ラック部分、すなわち2個のサテライトと中央領域を有
する、T構成の搬送システムを有するような経営体の平
面図である。 第2図は、第1図における矢印の方向■における搬送シ
ステムの正面図である。 第3図は、第1図における矢印の方向■における搬送シ
ステムの側面図である。 第4図は、搬送システムのサテライトの駆動ステーショ
ンの側部断面図である。 第5図は、駆動ステーションの上から見た横断面図であ
る。 第6図は、第5図における線Vl−Vlに沿って破断さ
れた断面図である。 第7図は、搬送システムトラック部分を貫通する断面図
である。 第8図は、トラック部分を上から見た図である。 第9図は、2個の個別のトラック部分が共通のトラック
部分へと集束する、スイッチポイントの点におけるトラ
ック分岐の実施例の図である。 第10図は、第9図におけるX−Xで破断されたスイッ
チポイントの縦断面図である。 第11図は、第9図に従った矢印方向XIの、スイッチ
ポイントの図である。 第12図は、運搬車またはトロリーの実施例を横方向か
ら見た、部分断面図である。 第13図は、第12図におけるような運搬車またはトロ
リーの実施例を横断方向に見た、断面図である。 第14図は、トレー状アタッチメントが設けられたトロ
リーの、上から見た図である。 第15図は、トラック部分が跳ね上げられ得る、トラッ
クを通る通路の実施例の部分断面図である。 第16図は、第15図に従ったXV[−XVIに沿って
破断された縦断面図である。 第17図は、第15図における矢印方向X■における通
路の図である。 図において、1は駆動部材、2はトラック、3は荷物搬
送手段、34は転送チェーンガイド、65は転送チェー
ンである。 特許出願人 ニス・エフ・チー・チー・ゲー・シュボン
ターンフエルダテヒニツク FIG、1 FIG、 5 FIG、 10 手続補正書(風 平成1年4月6日 2、発明の名称 搬送手段および搬送システムならびにその動作方法3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 スイス、8570 バインフェルデンタンビー
ゼンシェトラーセ、5 名 称 ニス・エフ・チーΦアーφゲー・シュポンター
ンフエルダテヒニツク 代表者 ゲルト・ラウ 代表者 ジャック・マイヤー 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル平成1年3月28日 6、補正の対象 図面の第15図 7、補正の内容 別紙の通り。 以上
ラック部分、すなわち2個のサテライトと中央領域を有
する、T構成の搬送システムを有するような経営体の平
面図である。 第2図は、第1図における矢印の方向■における搬送シ
ステムの正面図である。 第3図は、第1図における矢印の方向■における搬送シ
ステムの側面図である。 第4図は、搬送システムのサテライトの駆動ステーショ
ンの側部断面図である。 第5図は、駆動ステーションの上から見た横断面図であ
る。 第6図は、第5図における線Vl−Vlに沿って破断さ
れた断面図である。 第7図は、搬送システムトラック部分を貫通する断面図
である。 第8図は、トラック部分を上から見た図である。 第9図は、2個の個別のトラック部分が共通のトラック
部分へと集束する、スイッチポイントの点におけるトラ
ック分岐の実施例の図である。 第10図は、第9図におけるX−Xで破断されたスイッ
チポイントの縦断面図である。 第11図は、第9図に従った矢印方向XIの、スイッチ
ポイントの図である。 第12図は、運搬車またはトロリーの実施例を横方向か
ら見た、部分断面図である。 第13図は、第12図におけるような運搬車またはトロ
リーの実施例を横断方向に見た、断面図である。 第14図は、トレー状アタッチメントが設けられたトロ
リーの、上から見た図である。 第15図は、トラック部分が跳ね上げられ得る、トラッ
クを通る通路の実施例の部分断面図である。 第16図は、第15図に従ったXV[−XVIに沿って
破断された縦断面図である。 第17図は、第15図における矢印方向X■における通
路の図である。 図において、1は駆動部材、2はトラック、3は荷物搬
送手段、34は転送チェーンガイド、65は転送チェー
ンである。 特許出願人 ニス・エフ・チー・チー・ゲー・シュボン
ターンフエルダテヒニツク FIG、1 FIG、 5 FIG、 10 手続補正書(風 平成1年4月6日 2、発明の名称 搬送手段および搬送システムならびにその動作方法3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 スイス、8570 バインフェルデンタンビー
ゼンシェトラーセ、5 名 称 ニス・エフ・チーΦアーφゲー・シュポンター
ンフエルダテヒニツク 代表者 ゲルト・ラウ 代表者 ジャック・マイヤー 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル平成1年3月28日 6、補正の対象 図面の第15図 7、補正の内容 別紙の通り。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)駆動部材と、その動作部材に動作的に連結される
転送チェーンと、前記転送チェーン上に配置されて搬送
する荷物を載せるための手段とを有し、前記転送チェー
ンがチェーンチャネルを案内される搬送手段であって、 転送チェーン(65)が押しと引きの態様で動作され得
て、かつ1個の線を有するものであることと、 転送チェーン(65)の2個の端部領域のうちの一方に
荷物搬送手段(3)が設けられ、かつ他方の端部領域が
駆動部材(1)に導入されて、転送チェーン(65)が
駆動部材(1)によりその長さ部分の大半にわたって後
方および前方に動かされ得るようにされていることと、 転送チェーン(65)が転送チェーンガイド(2、34
)により荷物搬送手段(3)と駆動部材(1)の間で支
持され、後者が荷物搬送手段(3)のトラック(2)の
すぐ近辺に位置決めされることとを特徴とする、搬送手
段。 (2)駆動部材(1)が転送チェーン(65)と確実に
連結するための駆動チェーンピニオン(21)を有し、
転送チェーン(65)のための開口(20)があり、か
つ、前記ピニオン(21)により引き入れられる転送チ
ェーン(65)の一部を受けるためにチェーン滞積領域
(24)に通じるチェーンチャネル(22)が接続され
ることを特徴とする、請求項1に記載の搬送手段。 (3)チェーン駆動ピニオン(21)のまわりの転送チ
ェーン(65)の巻掛け角度が実質的に180°である
ことを特徴とする、請求項2に記載の搬送手段。 (4)転送チェーンガイド(2、34)が荷物搬送手段
(3)のトラック(2)の中央で荷物搬送手段(3)と
駆動部材(1)の間に配置され、かつ、トラック部分(
35)が転送チェーンガイド(34)のいずれかの側で
伸びることを特徴とする、請求項1に記載の搬送手段。 (5)転送チェーンガイド(2、34)がトラック(2
)より下に位置決めされることを特徴とする、請求項4
に記載の搬送手段。 (6)転送チェーンガイド(34)が2つの半割り部分
(34、34)から形成される転送チェーンチャネル(
30)を含むことを特徴とする、請求項4または請求項
5に記載の搬送手段。 (7)トラック(2)が分岐(5)を有することを特徴
とする、請求項4または請求項5に記載の搬送手段。 (8)分岐(5)が、2個のトラック部分(44)を共
通トラック部分(43)へと集束するスイッチポイント
(40)であることを特徴とする、請求項7に記載の搬
送手段。 (9)スイッチポイント(40)が2個のトラック部分
(44)の一方を共通トラック部分(43)に連結する
ために転送チェーンガイド部分(34、30)とともに
回転ピース(21)を有することを特徴とする、請求項
8に記載の搬送手段。 (10)トラックがそこに通じるスイッチポイント(4
0)が遷移ピース(53)により転送チェーンチャネル
(34、30)に連結されることを特徴とする、請求項
8または請求項9のいずれかに記載の搬送手段。 (11)トラック(2)が、床より上の高さでトラック
が通過する通路(6)を有することを特徴とする、請求
項4または請求項5のいずれかに記載の搬送手段。 (12)通路(6)が跳ね上がりトラック部分(2)を
有することを特徴とする、請求項11に記載の搬送手段
。 (13)跳ね上がりトラック部分が安全ラッチ(76)
を有し、それにより跳ね上がる場合に、かつそれゆえ跳
ね上がりトラック部分が残余のトラックから分離する場
合に、少なとも通路の近辺では動作が遮られ得ることを
特徴とする、請求項12に記載の搬送手段。(14)2
個の端部領域のうち一方に配置される荷物搬送手段(3
)がトロリー(60)であることを特徴とする、請求項
1に記載の搬送手段。 (15)トロリーがローラ(67)を有する2個のロー
ラ手段(62)とトレイアタッチメント(61)を有す
ることを特徴とする、請求項14に記載の搬送手段。 (16)転送チェーン(65)が2個のローラ手段(6
2)の各々に固定され、かつ各ローラ手段(62)がガ
イドピン(85)を有し、前記ガイドピンがガイド面(
51)を有するチェーンチャネル(30)に突出し、各
ローラ手段(62)が強制的に案内されるようにするこ
とを特徴とする、請求項15に記載の搬送手段。 (17)転送チェーンガイド(34)を有するトラック
(2)、分岐(5)および通路(6)が相互的に配置さ
れて、転送チェーン(65)の後方および前方への運動
を介して駆動部材(1)により動かされる単数または複
数のトリロー(3)が分岐(5)のチェーン通過経路お
よび閉鎖された通路(6)を通って動かされ得るように
することを特徴とする、請求項2、請求項5、請求項1
1および請求項14に記載の搬送手段。 (18)いくつかの搬送手段が相互的に配置されて、そ
れらが1個またはそれ以上の中央ステーションに通じる
ようにすること、または1個の搬送手段が別な搬送手段
に通じるようにすることを特徴とする、搬送システムの
ための、請求項1に記載の搬送手段。 (19)サテライト(S1、S2)を中央ステーション
(Z)かまたは別なサテライト(S)に連結するための
トラック(2)が分岐(5)を有し、前記分岐において
個別のトラック部分がともに共通トラック部分へともた
らされることを特徴とする、請求項18に記載の搬送シ
ステム。 (20)トラックを横切るための通路(6)がトラック
(2)に設けられることを特徴とする、請求項18また
は請求項19に記載の搬送システム。 (21)各サテライトに関して荷物搬送手段が中央ステ
ーションへ動かされまたはそこから離れて動かされるこ
とと、分岐の近辺では、共通トラックの一つに挿入され
ない搬送チェーンの特定の駆動が遮られることを特徴と
する、請求項18に記載のシステムを動作するための方
法。 (22)各サテライトに関して荷物搬送手段が別なサテ
ライトへまたはそこから離れて動かされることと、分岐
の近辺では、共通トラックに導入されない搬送チェーン
の特定の駆動が遮られることを特徴とする、請求項21
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH436587 | 1987-11-10 | ||
| CH4365/87-4 | 1987-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299113A true JPH01299113A (ja) | 1989-12-01 |
| JP2742589B2 JP2742589B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=4274740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280236A Expired - Lifetime JP2742589B2 (ja) | 1987-11-10 | 1988-11-05 | 搬送システムおよびそれを動作させる方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4899666A (ja) |
| EP (1) | EP0316273B1 (ja) |
| JP (1) | JP2742589B2 (ja) |
| CA (1) | CA1307758C (ja) |
| DE (1) | DE3863056D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CH689556A5 (de) * | 1995-03-08 | 1999-06-15 | Sft Ag Spontanfoerdertechnik | Kommissionier-Vorrichtung und Verfahren zu seinem Betrieb. |
| IT1284399B1 (it) * | 1995-05-26 | 1998-05-18 | Genesia Pinna | Impianto per l'automazione dei servizi di ristorazione, bar od altri servizi di vendita di prodotti o beni. |
| JP3459392B2 (ja) * | 2000-03-02 | 2003-10-20 | 株式会社アサ | 自動配膳システム |
| DE10022965C2 (de) * | 2000-05-11 | 2002-12-05 | Koenig & Bauer Ag | Vorrichtungen zur Richtungsänderung von Transportmitteln |
| US6540100B2 (en) | 2001-03-06 | 2003-04-01 | The Coca-Cola Company | Method and apparatus for remote sales of vended products |
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