JPH012991A - 乗客コンベア - Google Patents

乗客コンベア

Info

Publication number
JPH012991A
JPH012991A JP62-157720A JP15772087A JPH012991A JP H012991 A JPH012991 A JP H012991A JP 15772087 A JP15772087 A JP 15772087A JP H012991 A JPH012991 A JP H012991A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floorboard
surface material
decorative floor
strength
floor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62-157720A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2510597B2 (ja
JPS642991A (en
Inventor
忠一 斎藤
昇 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62157720A priority Critical patent/JP2510597B2/ja
Priority claimed from JP62157720A external-priority patent/JP2510597B2/ja
Publication of JPH012991A publication Critical patent/JPH012991A/ja
Publication of JPS642991A publication Critical patent/JPS642991A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2510597B2 publication Critical patent/JP2510597B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、エスカレータ、あるいは、電動道路等エスカ
レータ技術に属する乗客コンベアの乗降口に関する。
〔従来の技術〕
エスカレータの乗降口床板には、一般的にステンレス材
に表面模様を付与したものを用いるが、一部分に照明装
置を用いたものも知られている。
前者の例には、特開昭61−169490号公報、後者
の例には実公昭44−2344号公報である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術のうち、前者には詳細な説明はないが1乗
降口の床板表面に凹凸模様を設けて美観と歩行時の滑り
止め効果を高めている。一方、後者の例は照明効果をも
って床板表面に注意を引いて階店名や進行方向を知らせ
ようとしている。
ここで、乗降口の床板は、乗客にとってはステップに至
るまでの通路であり、視党面では階床名(−階とか二階
)を認知する表示体となっているほか、所有者側では機
器点検用の開閉蓋としての機能が必要である。このよう
に、通路としての強度のほか表示及び保守面での配慮が
必要な床板に対して、最近では重厚感のある意匠表現、
例えば、史蹟で有名な街や美術館などでは陶板製の化粧
板を用いたいという要望があるものの、公知例では構造
的にも、強度的にも対応できない。
本発明の目的は、床材の一部に化粧床を設けて意匠性を
高め、その取付は強度を高めたエスカレータの乗降口を
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、乗降口の床板の一部に、この床板表面材と
は異質で厚物の化粧床を設け、さらに、この化粧床を補
強体で支える構造とすることにより達成される。
〔作用〕
前記化粧板は、重厚で意匠性の高い陶、ガラス等の材質
で、これが床板の一部を削除して空所とした部分に床板
の表面材と表面側面一に配置され、板厚方向では床板の
下側を凹所に形成した補強体しこ固設される。それによ
って、化粧床の沈下が止められ、しかも、左右への移動
が制限されるほか、保守時に床板を開閉する場合でも化
粧床と床板が一単位の部材として取扱われるなど強度、
保守両面の効果が挙がる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図と第2図により説明す
る。
図において、無端状に連結されて移動するステップ1、
これと同期移動する移動手すり2、移動手すり2を案内
支持する欄干3、乗降口の表面材となる床板4.この床
板4の裏側にある補強枠5、これらの全ての構造物を支
持する本体枠6等の全体配に構成は従来と略同様である
が、本発明の床板4は、その表面の一部に、この床板4
とは異質の材料でしかも、板厚も厚い化粧板4Aを配置
したことに特徴がある。ここで、化粧床4Aには重厚感
のある陶板やガラス板などが用いられ、その強度を増す
ために板厚が床板4よりも厚く、しかも、下面は割れ防
止のために緩衝効果のある接着層Sによって補強体5に
固設されている。また、この化粧床4Aの沈下、左右の
がたを防止するために床板4と補強体5に空所Kが設け
られており、この空所に部分の床板4がこの分だけ削除
されている。このように、表面材となる床板4.化粧床
4A及び補強体5は構造的に一体化されており、保守作
業など床板4を開閉する場合には、この三部材が一単位
で取扱われる。
また、図示は省略したが、床板4の表面材には多数の凹
凸模様を設けて滑り止め効果を持たせ、化粧床4Aの表
面にも模様4Bを設けて、その材質による重厚感の表現
と視覚効果を高めている。
さらに、空所Kを形成する補強体5の凹部は水滴などの
機械内部への侵入を防ぐために箱状となっていて、これ
の下面が補強枠7に載置され、最終的には本体枠6によ
って矢印Wのように強度保持される。
本実施例によれば、重厚な感覚の床板となるほか、保守
性や強度の面でも効果的な乗降口となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
■−■線に沿う断面図である。 1・・・ステップ、2・・・移動手すり、3・・・欄干
、4・・・床板、4A・・・化粧床、5・・・補強体、
6・・・本体枠、早2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、無端状に連結されて移動するステップ、前記ステッ
    プと同期移動する移動手すり、前記移動手すりを案内支
    持する欄干、前記欄干の両終端にあつて表面材と補強体
    で構成される床板、前記床板を支える補強枠、これらの
    構造物を強度保持する本体枠等を備えたものにおいて、 前記床板を、前記表面材と、前記表面材の一部を削除し
    て空所を設け、前記空所に前記表面材とは異質材の化粧
    床を嵌めこんで表面を形成し、さらに、前記表面材と前
    記化粧床を前記補強体で支持したことを特徴とするエス
    カレータの乗降口。
JP62157720A 1987-06-26 1987-06-26 乗客コンベア Expired - Lifetime JP2510597B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62157720A JP2510597B2 (ja) 1987-06-26 1987-06-26 乗客コンベア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62157720A JP2510597B2 (ja) 1987-06-26 1987-06-26 乗客コンベア

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH012991A true JPH012991A (ja) 1989-01-06
JPS642991A JPS642991A (en) 1989-01-06
JP2510597B2 JP2510597B2 (ja) 1996-06-26

Family

ID=15655898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62157720A Expired - Lifetime JP2510597B2 (ja) 1987-06-26 1987-06-26 乗客コンベア

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2510597B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104627806A (zh) * 2013-11-13 2015-05-20 株式会社日立制作所 乘客输送设备及乘客输送设备的出入口地板

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS442343Y1 (ja) * 1965-12-17 1969-01-29
JPS55125275U (ja) * 1979-02-27 1980-09-05
JPS5961170U (ja) * 1982-10-15 1984-04-21 三菱電機株式会社 乗客コンベヤの乗降口床板

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0776850A3 (en) Elevator cabs transferred horizontally between double deck elevators
JPH012991A (ja) 乗客コンベア
CN1318289C (zh) 乘客传送装置
CN105848984A (zh) 轨道车辆、尤其机动车
JP2510597B2 (ja) 乗客コンベア
TWM245202U (en) Escalator for passenger
JPH0747461B2 (ja) 乗客コンベア及びその乗場床用櫛体
JPH07109087A (ja) 乗客コンベアの乗降床
JP3961798B2 (ja) 動く歩道
JP4538346B2 (ja) 乗りかご及びそれを備えたエレベーター装置
JP3884913B2 (ja) エスカレーター
TW583132B (en) Passenger conveyer
JP3595717B2 (ja) 通路設備
JPH0355686Y2 (ja)
CN1328145C (zh) 自动人行道
JPS5940379Y2 (ja) 階段昇降装置
JPS63161282U (ja)
JPS59108686A (ja) マンコンベアの欄干
JP2002120985A (ja) ホームエレベーター
ATE195465T1 (de) Aufzug in einem mehrstöckigen schienenfahrzeug
JPH07187547A (ja) 階段昇降機
JPS6436393U (ja)
JPH03106791A (ja) エスカレータの支持構造
JPH0428627B2 (ja)
JPH0692575A (ja) 展望用エレベータ