JPH01299594A - 洗濯機の制御装置 - Google Patents
洗濯機の制御装置Info
- Publication number
- JPH01299594A JPH01299594A JP63130610A JP13061088A JPH01299594A JP H01299594 A JPH01299594 A JP H01299594A JP 63130610 A JP63130610 A JP 63130610A JP 13061088 A JP13061088 A JP 13061088A JP H01299594 A JPH01299594 A JP H01299594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- switch
- pressed
- time
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロコンピュータ等を用いた洗濯機の制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
従来洗濯機の洗濯プログラムにおいては、使用者が洗濯
、すすぎ、脱水の各工程の時間9回数等が自由に設定で
きるようになっているが一般的であった。たとえば、第
3図に示すように、1つのスイッチによって、洗濯時間
であれば、洗濯表示部20の表示を「切」→「15分」
(以降、分をlで表わす)−「9勺−rf3’J −r
3’J −r切」といったように順次設定が切換り、一
つの設定切換ループを形成していた。
、すすぎ、脱水の各工程の時間9回数等が自由に設定で
きるようになっているが一般的であった。たとえば、第
3図に示すように、1つのスイッチによって、洗濯時間
であれば、洗濯表示部20の表示を「切」→「15分」
(以降、分をlで表わす)−「9勺−rf3’J −r
3’J −r切」といったように順次設定が切換り、一
つの設定切換ループを形成していた。
発明が解決しようとする課題
従来の洗濯時間の設定においては、「切」の次は切ず「
16′」の設定となるが、通常使用者の使用頻度の高い
ものはl”12’Jまたは「9′」であり、「15’J
の設定でないため、使用勝手が悪いという課題を有して
いた。しかしながら、「切」の次に「12′」または「
9′」を持って来る設定ループにすれば、「16′」の
設定を行うことが不可能となり、不都合が生じるという
課題があった。
16′」の設定となるが、通常使用者の使用頻度の高い
ものはl”12’Jまたは「9′」であり、「15’J
の設定でないため、使用勝手が悪いという課題を有して
いた。しかしながら、「切」の次に「12′」または「
9′」を持って来る設定ループにすれば、「16′」の
設定を行うことが不可能となり、不都合が生じるという
課題があった。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、設定された洗濯
プログラムにもとづいて、洗濯、すすぎ。
プログラムにもとづいて、洗濯、すすぎ。
脱水工程を行う制御手段と、この制御手段に各種の洗濯
プログラムの設定信号を与える複数個のスイッチと、こ
のスイッチが押された後、再度同一のスイッチが押され
るまでの時間を計測するタイマー手段とを備え、前記制
御手段はタイマー手段のデータにもとづ肯プログラムの
設定可能範囲を可変する構成にしたものである。
プログラムの設定信号を与える複数個のスイッチと、こ
のスイッチが押された後、再度同一のスイッチが押され
るまでの時間を計測するタイマー手段とを備え、前記制
御手段はタイマー手段のデータにもとづ肯プログラムの
設定可能範囲を可変する構成にしたものである。
作 用
上記構成により、スイッチが押された後、再度同一のス
イッチが押されるまでの時間がタイマー手段によって検
知できるので、この時間が所定基準値以上がどうかを制
御手段により判定し、この判定にもとづき、プログラム
設定をあらかじめ決められた一定の設定切換ループ以外
にも設定することが可能となる。
イッチが押されるまでの時間がタイマー手段によって検
知できるので、この時間が所定基準値以上がどうかを制
御手段により判定し、この判定にもとづき、プログラム
設定をあらかじめ決められた一定の設定切換ループ以外
にも設定することが可能となる。
実施例
本発明の実施例における本発明の洗濯機の制御装置を第
1図によシ説明する。
1図によシ説明する。
第1図において、給水弁1.モータ2.排水弁3の駆動
動作の組合せにより、洗濯機の洗濯、すすぎ、脱水の各
工程が運転され、その各工程のプログラムの設定はスイ
ッチ部6により切換ることかでき、表示部4にそのプロ
グラム設定が表示される。例えば、スイッチ5aは、洗
濯時間の切換で、スイッチを押す毎に、表示部4の洗濯
時間が順次設定されるものである。6は制御手段および
タイマー手段を構成するマイクロコンピュータで、内部
に、前記スイッチ部5を入力する入力部6aと、前記給
水弁1.モーフ2.排水弁3を駆動させ、かつ表示部4
にプログラム設定を表示する出力を出す出力部8b、前
記スイッチ部52表示部4の状態を記憶する記憶部6c
、前記入力部6a。
動作の組合せにより、洗濯機の洗濯、すすぎ、脱水の各
工程が運転され、その各工程のプログラムの設定はスイ
ッチ部6により切換ることかでき、表示部4にそのプロ
グラム設定が表示される。例えば、スイッチ5aは、洗
濯時間の切換で、スイッチを押す毎に、表示部4の洗濯
時間が順次設定されるものである。6は制御手段および
タイマー手段を構成するマイクロコンピュータで、内部
に、前記スイッチ部5を入力する入力部6aと、前記給
水弁1.モーフ2.排水弁3を駆動させ、かつ表示部4
にプログラム設定を表示する出力を出す出力部8b、前
記スイッチ部52表示部4の状態を記憶する記憶部6c
、前記入力部6a。
出力部6b、記憶部6cを制御する演算制御部6dを有
している。
している。
次に上記実施例のマイクロコンピュータ6の制御を第2
図によシ説明する。
図によシ説明する。
マイクロコンピュータ6は、ステップ11で洗濯設定切
換スイッチ5aが押されたかどうかを判定し、押されな
い場合はステップ12でタイマーをカウントし、ステッ
プ11にもどり、スイッチ6aが押されるのを待つ、ス
イッチesaが押された場合は、メチソゲ13で、この
タイマーの値すなわち、スイッチ6I!1が前回押され
てから今回押されるまでの時間が2秒以上であるかどう
かを判定する。2秒以上経過していない場合は、断続的
に、このスイッチが押されていて、10グラム設定切換
途中と判定し、ステップ15で通常のプログラム設定切
換ループつまシ、「切」→「15’J。
換スイッチ5aが押されたかどうかを判定し、押されな
い場合はステップ12でタイマーをカウントし、ステッ
プ11にもどり、スイッチ6aが押されるのを待つ、ス
イッチesaが押された場合は、メチソゲ13で、この
タイマーの値すなわち、スイッチ6I!1が前回押され
てから今回押されるまでの時間が2秒以上であるかどう
かを判定する。2秒以上経過していない場合は、断続的
に、このスイッチが押されていて、10グラム設定切換
途中と判定し、ステップ15で通常のプログラム設定切
換ループつまシ、「切」→「15’J。
115′」−「12′」、 「12′」→「9」・・・
・・・というような設定にする。
・・・というような設定にする。
ステップ13にもどって、マイクロコンピュータ6は、
2秒以上経過している場合にはステップ14で、洗濯時
間設定が「切」の状態であるかどうかを判定する。「切
」の場合は、設定「切」のままでしばらく放置されてい
たと判定し、ステップ1eで通常の切換ループと違った
設定、例えば「12′」の設定を行う。設定が「切」の
状態でなければ、前記ステップ16にて通常の設定を行
う。
2秒以上経過している場合にはステップ14で、洗濯時
間設定が「切」の状態であるかどうかを判定する。「切
」の場合は、設定「切」のままでしばらく放置されてい
たと判定し、ステップ1eで通常の切換ループと違った
設定、例えば「12′」の設定を行う。設定が「切」の
状態でなければ、前記ステップ16にて通常の設定を行
う。
最後に、マイクロコンピュータ6はステップ16及び1
6を経過後、ステップ1Tで前記タイマーをリセットし
てステップ11のスイッチ5aの入力待ち状態にもどる
。
6を経過後、ステップ1Tで前記タイマーをリセットし
てステップ11のスイッチ5aの入力待ち状態にもどる
。
上記の実施例によれば、洗濯時間の設定切換においてス
イッチ1が押されてから再び押されるまでの時間にもと
づいて、洗濯時間「切」の状蝮から通常の[1ts’J
投定あるいは使用頻度の高い「12′」設定とすること
ができ、使用者の使い勝手の向上をはかることができる
。なお、上記実施例は洗濯時間切換について記述したが
、これをすすぎ及び脱水の切換に適用することも可能で
ある。
イッチ1が押されてから再び押されるまでの時間にもと
づいて、洗濯時間「切」の状蝮から通常の[1ts’J
投定あるいは使用頻度の高い「12′」設定とすること
ができ、使用者の使い勝手の向上をはかることができる
。なお、上記実施例は洗濯時間切換について記述したが
、これをすすぎ及び脱水の切換に適用することも可能で
ある。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、設
定された洗濯プログラムにもとづいて、洗濯、すすぎ、
脱水工程を行う制御手段と、この制御手段に各種の洗濯
プログラムの設定信号を与える複数個のスイッチと、こ
のスイッチが押された後、再度同一のスイッチが押され
るまでの時間を計測するタイマー手段とを備えたもので
あるから、前記タイマー手段の時間にもとづいて制御手
段が、設定する洗濯プログラムを可変にすることができ
、通常の設定切換順序とは別の設定切換順で設定可能と
して使用者の使い勝手を向上させることができる。
定された洗濯プログラムにもとづいて、洗濯、すすぎ、
脱水工程を行う制御手段と、この制御手段に各種の洗濯
プログラムの設定信号を与える複数個のスイッチと、こ
のスイッチが押された後、再度同一のスイッチが押され
るまでの時間を計測するタイマー手段とを備えたもので
あるから、前記タイマー手段の時間にもとづいて制御手
段が、設定する洗濯プログラムを可変にすることができ
、通常の設定切換順序とは別の設定切換順で設定可能と
して使用者の使い勝手を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例における洗濯機の制御装置の
ブロック図、第2図は同要部フローチャート、第3図は
従来例の表示部の各設定状態を説明する図である。 1・・・・・・給水弁、2・・・・・・モーフ、3・・
・・・・排水弁、4・・・・・・表示部、5・・・・・
・スイッチ部、6・・・・・・マイクロコンピュータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名6−
マイクロコンピュ−タ all 図 6I3 々 6C 第2図 第3図
ブロック図、第2図は同要部フローチャート、第3図は
従来例の表示部の各設定状態を説明する図である。 1・・・・・・給水弁、2・・・・・・モーフ、3・・
・・・・排水弁、4・・・・・・表示部、5・・・・・
・スイッチ部、6・・・・・・マイクロコンピュータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名6−
マイクロコンピュ−タ all 図 6I3 々 6C 第2図 第3図
Claims (1)
- 設定された洗濯プログラムにもとづいて、洗濯、すすぎ
、脱水工程を行う制御手段と、この制御手段に各種の洗
濯プログラムの設定信号を与える複数個のスイッチと、
このスイッチが押された後、再度、同一のスイッチが押
されるまでの時間を計測するタイマー手段とを備え、前
記制御手段は、前記スイッチが押された場合に、前記タ
イマー手段のデータにもとづいて、洗濯プログラムの設
定可能範囲を可変することを特徴とする洗濯機の制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130610A JPH01299594A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 洗濯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130610A JPH01299594A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 洗濯機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299594A true JPH01299594A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15038335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130610A Pending JPH01299594A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 洗濯機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01299594A (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63130610A patent/JPH01299594A/ja active Pending
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