JPH0129962Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129962Y2 JPH0129962Y2 JP1983067722U JP6772283U JPH0129962Y2 JP H0129962 Y2 JPH0129962 Y2 JP H0129962Y2 JP 1983067722 U JP1983067722 U JP 1983067722U JP 6772283 U JP6772283 U JP 6772283U JP H0129962 Y2 JPH0129962 Y2 JP H0129962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- valve
- movable electrode
- lower cover
- fixed
- Prior art date
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- Expired
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は真空機器の改良に関する。
従来、真空機器としての例えば真空スイツチバ
ルブ(以下単にバルブという)は短時間で脱ガス
を行うための改良や相対向する可動電極と固定電
極との軸心ずれの改良など種々の改良が行われて
いる。この一例としてのバルブを第1図に基づい
て説明する。
ルブ(以下単にバルブという)は短時間で脱ガス
を行うための改良や相対向する可動電極と固定電
極との軸心ずれの改良など種々の改良が行われて
いる。この一例としてのバルブを第1図に基づい
て説明する。
第1図は従来のバルブを構成する部品を真空炉
内に組み立てた状態を示す側断面図である。
内に組み立てた状態を示す側断面図である。
第1図において、真空炉1でバルブのロー付け
を行う場合にはまず、炉内でバルブの組み立てが
行われる。すなわち、治具(図示せず)の上にド
ーナツ形状の下蓋2が備えられる。下蓋2の内周
部分にはロー材3を介してベローズ4が乗せられ
る。その上にドーナツ形状のベローズカバー5と
ロー材3が乗せられる。更にその上に、可動電極
棒6aに接点6bを固着した可動電極6が接点6
bを上側にして垂れ下つた状態で乗せられる。
を行う場合にはまず、炉内でバルブの組み立てが
行われる。すなわち、治具(図示せず)の上にド
ーナツ形状の下蓋2が備えられる。下蓋2の内周
部分にはロー材3を介してベローズ4が乗せられ
る。その上にドーナツ形状のベローズカバー5と
ロー材3が乗せられる。更にその上に、可動電極
棒6aに接点6bを固着した可動電極6が接点6
bを上側にして垂れ下つた状態で乗せられる。
次に、下蓋2の外周部分にロー材3を介して、
外筒としての絶縁筒7が備えられる。絶縁筒7の
上側にはロー材3を介してシールド8を固着した
上蓋9が備えられる。更に、上蓋9には固定電極
棒10aに接点10bを固着した固定電極10が
接点10bを下側にして垂れ下つた状態で乗せら
れる。
外筒としての絶縁筒7が備えられる。絶縁筒7の
上側にはロー材3を介してシールド8を固着した
上蓋9が備えられる。更に、上蓋9には固定電極
棒10aに接点10bを固着した固定電極10が
接点10bを下側にして垂れ下つた状態で乗せら
れる。
次に、排気ポンプ11によつて真空炉1内の脱
ガスが行われる。このとき、バルブ内のガスは絶
縁筒7と上蓋9との隙間、上蓋9と固定電極10
との隙間などわずかの隙間を経て排気せしめられ
る。かくして、炉内の真空度が所定の値に達する
と、真空炉1の内周に備えられている加熱ヒータ
12の電源が投入される。
ガスが行われる。このとき、バルブ内のガスは絶
縁筒7と上蓋9との隙間、上蓋9と固定電極10
との隙間などわずかの隙間を経て排気せしめられ
る。かくして、炉内の真空度が所定の値に達する
と、真空炉1の内周に備えられている加熱ヒータ
12の電源が投入される。
炉内の温度が上昇するとともにバルブに附着さ
れたガスは更に排気せしめられ、所定の真空度、
例えば10-4Torr以下に達したとき更に加熱ヒー
タ12の電流を増して炉内の温度を上昇させる。
そして、炉内が所定の温度に達したときロー材3
は溶解する。所定時間のロー付け後加熱ヒータ1
2を断とし、炉内を冷却して高真空のバルブを得
ることができる。
れたガスは更に排気せしめられ、所定の真空度、
例えば10-4Torr以下に達したとき更に加熱ヒー
タ12の電流を増して炉内の温度を上昇させる。
そして、炉内が所定の温度に達したときロー材3
は溶解する。所定時間のロー付け後加熱ヒータ1
2を断とし、炉内を冷却して高真空のバルブを得
ることができる。
かくのごとくして高真空のバルブを得る場合に
は脱ガスの通路がわずかな隙間を経て排気される
ために、脱ガス時間が非常に長くかかつた。
は脱ガスの通路がわずかな隙間を経て排気される
ために、脱ガス時間が非常に長くかかつた。
このような欠点を改良するためには脱ガス時は
隙間を大きくとり、脱ガス完了後に密着せしめて
ロー付する方法がある。そのために真空炉1内に
仮組立てされた固定電極10を真空炉1の外部に
設けられた外部操作機構によつて吊り下げられる
ことがある。(図示せず)このことは上蓋9と固
定電極10との間に隙間が形成されるので、各構
成部品を重ねた不均一な隙間部分の排気面積に対
し、より大きな面積が確保でき脱ガスが容易にな
る。しかしながら固定電極10と上蓋9とを密着
するように所定の位置に戻すとき余程外部操作機
構を慎重に操作しないと可動電極6と戻された固
定電極10との軸心に偏心が生じ易すくなる欠点
があつた。
隙間を大きくとり、脱ガス完了後に密着せしめて
ロー付する方法がある。そのために真空炉1内に
仮組立てされた固定電極10を真空炉1の外部に
設けられた外部操作機構によつて吊り下げられる
ことがある。(図示せず)このことは上蓋9と固
定電極10との間に隙間が形成されるので、各構
成部品を重ねた不均一な隙間部分の排気面積に対
し、より大きな面積が確保でき脱ガスが容易にな
る。しかしながら固定電極10と上蓋9とを密着
するように所定の位置に戻すとき余程外部操作機
構を慎重に操作しないと可動電極6と戻された固
定電極10との軸心に偏心が生じ易すくなる欠点
があつた。
このような欠点を取り除くために考案されたバ
ルブを第2図に基づいて説明する。
ルブを第2図に基づいて説明する。
第2図は第1図で説明した欠点を改良したバル
ブの一例を示す側断面図である。なお、図中、第
1図と同符号のものは同じ機能を有する部分を示
す。また、第2図の説明においては第1図に示し
たバルブと異なる部分のみの説明にとどめ、他の
部分に関しては直接関係しないため説明を省略し
た。
ブの一例を示す側断面図である。なお、図中、第
1図と同符号のものは同じ機能を有する部分を示
す。また、第2図の説明においては第1図に示し
たバルブと異なる部分のみの説明にとどめ、他の
部分に関しては直接関係しないため説明を省略し
た。
第2図において、第1図に示した下蓋2のかわ
りに、2分割した内側下蓋2aと外側下蓋2bと
が形成され、内側下蓋2aが外側下蓋2bの内面
に摺動可能なように挿入されている。また、内側
下蓋2aには脱ガス用の孔Pが複数個穿設されて
いる。
りに、2分割した内側下蓋2aと外側下蓋2bと
が形成され、内側下蓋2aが外側下蓋2bの内面
に摺動可能なように挿入されている。また、内側
下蓋2aには脱ガス用の孔Pが複数個穿設されて
いる。
そして、あらかじめ内側下蓋2a、絶縁筒7、
シールド8、上蓋9および固定電極10は一体形
成されている。また、外側下蓋2b、ベローズ
4、ベローズカバー5および可動電極6も一体形
成されている。
シールド8、上蓋9および固定電極10は一体形
成されている。また、外側下蓋2b、ベローズ
4、ベローズカバー5および可動電極6も一体形
成されている。
さて、バルブを製作する場合には、可動電極6
と固定電極10との軸心がずれないように、可動
電極6を押し上げる操作棒13によつて、外側下
蓋2bが固定せしめられる。すなわち、この外側
下蓋2bの内側に内側下蓋2aが挿入され、脱ガ
ス用の孔Pが閉鎖されない深さの位置で静止され
るよう内側下蓋2aが治具(図示せず)によつて
固定される。
と固定電極10との軸心がずれないように、可動
電極6を押し上げる操作棒13によつて、外側下
蓋2bが固定せしめられる。すなわち、この外側
下蓋2bの内側に内側下蓋2aが挿入され、脱ガ
ス用の孔Pが閉鎖されない深さの位置で静止され
るよう内側下蓋2aが治具(図示せず)によつて
固定される。
この状態で、排気ポンプ11によつて脱ガスが
行われる。このとき脱ガスは短時間で十分排気で
きる大きさの孔Pが内側下蓋2aに複数個穿設さ
れているので、従来のものより一層短時間で排気
が行われる。かくして、炉内の真空度が所定の値
に達すると、加熱ヒータ12の電源が投入され
る。そして、十分脱ガスが行われ、真空度が
10-4Torr以下に達したとき、加熱ヒータ12を
断とする。次に、内側下蓋2aと外側下蓋2bと
をロー付けする加熱ヒータ14の電源が投入され
る。そして、外側下蓋2bの上側に乗せられてい
たOリング状のロー材3が溶解したころに操作棒
13を押し上げて孔Pを閉鎖し、外側下蓋2bと
内側下蓋2aとを固着せしめる。
行われる。このとき脱ガスは短時間で十分排気で
きる大きさの孔Pが内側下蓋2aに複数個穿設さ
れているので、従来のものより一層短時間で排気
が行われる。かくして、炉内の真空度が所定の値
に達すると、加熱ヒータ12の電源が投入され
る。そして、十分脱ガスが行われ、真空度が
10-4Torr以下に達したとき、加熱ヒータ12を
断とする。次に、内側下蓋2aと外側下蓋2bと
をロー付けする加熱ヒータ14の電源が投入され
る。そして、外側下蓋2bの上側に乗せられてい
たOリング状のロー材3が溶解したころに操作棒
13を押し上げて孔Pを閉鎖し、外側下蓋2bと
内側下蓋2aとを固着せしめる。
このとき、ロー材3の溶け具合によつて溶解し
たロー材3′が外側下蓋2bの内部底面に溶出し
たり、また、この底面を経てベローズ4の凹凸部
分に融着せしめることがある。
たロー材3′が外側下蓋2bの内部底面に溶出し
たり、また、この底面を経てベローズ4の凹凸部
分に融着せしめることがある。
このことは、伸縮性が要求されるベローズ4の
作用を阻害させ、凹部または凸部にクラツクが生
じて真空漏れとなる。このために、バルブの寿命
が短かくなつて交換回数が増し、保守上からも非
常に手間がかかつた。
作用を阻害させ、凹部または凸部にクラツクが生
じて真空漏れとなる。このために、バルブの寿命
が短かくなつて交換回数が増し、保守上からも非
常に手間がかかつた。
本考案は、上述したような欠点を取り除くため
に創案されたもので、その目的とするところは、
真空機器を密封するための端蓋に、真空機器の外
筒内面に摺動可能で且つ脱ガス用の孔を穿設した
案内器具を備えることにより、 (イ) 脱ガス用の孔により短時間で脱ガスを行うこ
とができるので生産効率を高めることができ
る。
に創案されたもので、その目的とするところは、
真空機器を密封するための端蓋に、真空機器の外
筒内面に摺動可能で且つ脱ガス用の孔を穿設した
案内器具を備えることにより、 (イ) 脱ガス用の孔により短時間で脱ガスを行うこ
とができるので生産効率を高めることができ
る。
(ロ) 案内器具により可動電極と固定電極との軸心
がずれず、また案内器具の外周に外筒を設けた
ことにより溶解したロー材がバルブ内に溶出す
ることがなく、信頼性の向上につながる。
がずれず、また案内器具の外周に外筒を設けた
ことにより溶解したロー材がバルブ内に溶出す
ることがなく、信頼性の向上につながる。
という真空機器を提供することにある。以下、本
考案を第3図に基づいて説明する。
考案を第3図に基づいて説明する。
第3図a,bは本考案にかかる真空機器の一例
であり、第3図aは可動電極を押し上げる前の状
態を示す側断面図、第3図bは可動電極を押し上
げたときの状態を示す側断面図である。図中、第
1図、第2図と同符号のものは同じ機能を有する
部分を示す。
であり、第3図aは可動電極を押し上げる前の状
態を示す側断面図、第3図bは可動電極を押し上
げたときの状態を示す側断面図である。図中、第
1図、第2図と同符号のものは同じ機能を有する
部分を示す。
第3図a,bにおいて、真空機器としてのバル
ブの両端に備えられた端蓋、例えば図示のごとく
下側に備えられた下蓋2′には可動電極6と固定
電極10との軸心を一致させるための円筒状の案
内器具15が絶縁筒7の内面に摺動可能となるよ
うな位置に固着されている。なお、案内器具15
の形状は、下蓋2′が操作棒13によつて押し上
げられたとき、可動電極6と固定電極10との軸
心位置がずれないように絶縁筒7の内面を摺動で
きるようなものであれば如何ようものであつても
よい。
ブの両端に備えられた端蓋、例えば図示のごとく
下側に備えられた下蓋2′には可動電極6と固定
電極10との軸心を一致させるための円筒状の案
内器具15が絶縁筒7の内面に摺動可能となるよ
うな位置に固着されている。なお、案内器具15
の形状は、下蓋2′が操作棒13によつて押し上
げられたとき、可動電極6と固定電極10との軸
心位置がずれないように絶縁筒7の内面を摺動で
きるようなものであれば如何ようものであつても
よい。
また、案内器具15の側面には短時間で十分排
気できる大きさの孔Pが複数個設けられている。
気できる大きさの孔Pが複数個設けられている。
さて、バルブを製作する場合には、前もつて案
内器具15と下蓋2′とベローズ4とベローズカ
バー5と可動電極6とをそれぞれ固着して一体形
成したものを操作棒13上に備える。その上に、
前もつて外筒としての絶縁筒7と、シールド8を
固着した上蓋9と、固定電極10とをそれぞれ固
着して一体形成したものが乗せられる。
内器具15と下蓋2′とベローズ4とベローズカ
バー5と可動電極6とをそれぞれ固着して一体形
成したものを操作棒13上に備える。その上に、
前もつて外筒としての絶縁筒7と、シールド8を
固着した上蓋9と、固定電極10とをそれぞれ固
着して一体形成したものが乗せられる。
このとき、絶縁筒7が案内器具15の孔Pを閉
鎖しない深さまで挿入され、治具(図示せず)に
よつて固定される。
鎖しない深さまで挿入され、治具(図示せず)に
よつて固定される。
次に、排気ポンプ11によつてバルブ内の脱ガ
スが行われる。すなわち、真空炉1内の真空度が
所定の値に達すると、加熱ヒータ12の電源が投
入される。時間の経過とともに炉内が昇温され、
また同時に案内器具15の孔Pから脱ガスが行わ
れ、真空度が10-4Torr以下に達したとき、操作
棒13が押し上げられる。加熱ヒータ12を断と
してから加熱ヒータ14の電源が投入される。そ
して、下蓋2′の上側に乗せられていたOリング
状のロー材3が溶解したころに操作棒13がさら
に押し上げられる。このとき、案内器具15をガ
イドとして絶縁筒7の内面を摺動して下蓋2′が
押し上げられ、脱ガス用の孔が閉鎖されてバルブ
内部が密閉状態となる。また、絶縁筒7の内面を
案内器具15が摺動しながら可動電極6を押し上
げるので、固定電極10との軸心がずれることが
ない。そして、下蓋2′と絶縁筒7とが固着され
る。ここで、ロー材3の溶け具合によつて溶解し
たロー材3が下蓋2′の表面から溶出してもバル
ブ内に溶出することはない。
スが行われる。すなわち、真空炉1内の真空度が
所定の値に達すると、加熱ヒータ12の電源が投
入される。時間の経過とともに炉内が昇温され、
また同時に案内器具15の孔Pから脱ガスが行わ
れ、真空度が10-4Torr以下に達したとき、操作
棒13が押し上げられる。加熱ヒータ12を断と
してから加熱ヒータ14の電源が投入される。そ
して、下蓋2′の上側に乗せられていたOリング
状のロー材3が溶解したころに操作棒13がさら
に押し上げられる。このとき、案内器具15をガ
イドとして絶縁筒7の内面を摺動して下蓋2′が
押し上げられ、脱ガス用の孔が閉鎖されてバルブ
内部が密閉状態となる。また、絶縁筒7の内面を
案内器具15が摺動しながら可動電極6を押し上
げるので、固定電極10との軸心がずれることが
ない。そして、下蓋2′と絶縁筒7とが固着され
る。ここで、ロー材3の溶け具合によつて溶解し
たロー材3が下蓋2′の表面から溶出してもバル
ブ内に溶出することはない。
ロー付けが完了すると、加熱ヒータ14を断と
し、炉内を冷却して高真空のバルブを得ることが
できる。
し、炉内を冷却して高真空のバルブを得ることが
できる。
以上説明したように本考案によれば、案内器具
の外周に外筒を設けたことによつて、溶解したロ
ー材がバルブ内に溶出することがない。また、ロ
ー付け前のバルブ組み立て時に、外筒を案内器具
の所定深さまで挿入させておき、ロー付け時に可
動電極を押し上げるので相対向する固定電極との
軸心がずれることがない。更にまた、案内器具の
側面に脱ガス用の複数個の孔を設け、可動電極を
押し上げるロー付け時まで孔を閉鎖せず脱ガスを
行うために、短時間で脱ガスを行うことができ
る。
の外周に外筒を設けたことによつて、溶解したロ
ー材がバルブ内に溶出することがない。また、ロ
ー付け前のバルブ組み立て時に、外筒を案内器具
の所定深さまで挿入させておき、ロー付け時に可
動電極を押し上げるので相対向する固定電極との
軸心がずれることがない。更にまた、案内器具の
側面に脱ガス用の複数個の孔を設け、可動電極を
押し上げるロー付け時まで孔を閉鎖せず脱ガスを
行うために、短時間で脱ガスを行うことができ
る。
よつて、本考案にかかる真空機器は簡素な構造
で且つ優れた効果を発揮できるものである。
で且つ優れた効果を発揮できるものである。
第1図は従来のバルブを構成する部品を真空炉
内に組み立てた状態を示す側断面図、第2図は第
1図で説明した欠点を改良したバルブの一例を示
す側断面図、第3図a,bは本考案にかかる真空
機器の一例であり、第3図aは可動電極を押し上
げる前の状態を示す側断面図、第3図bは可動電
極を押し上げたときの状態を示す側断面図であ
る。 1……真空炉、2,2′……下蓋、2a……内
側下蓋、2b……外側下蓋、3……ロー材、6…
…可動電極、7……絶縁筒、9……上蓋、10…
…固定電極、12,14……加熱ヒータ、15…
…案内器具、P……孔。
内に組み立てた状態を示す側断面図、第2図は第
1図で説明した欠点を改良したバルブの一例を示
す側断面図、第3図a,bは本考案にかかる真空
機器の一例であり、第3図aは可動電極を押し上
げる前の状態を示す側断面図、第3図bは可動電
極を押し上げたときの状態を示す側断面図であ
る。 1……真空炉、2,2′……下蓋、2a……内
側下蓋、2b……外側下蓋、3……ロー材、6…
…可動電極、7……絶縁筒、9……上蓋、10…
…固定電極、12,14……加熱ヒータ、15…
…案内器具、P……孔。
Claims (1)
- 相対向する固定電極並びに可動電極と、これら
を覆うシールドと、固定電極およびシールドを固
定する端蓋と、一方は可動電極に固着し他方はも
う一方の端蓋に固着するベローズと、これらを内
部に構築して収納する外筒からなり、それぞれの
端蓋によつて外筒内を密封する真空機器におい
て、前記端蓋に前記外筒の内面に摺動可能で、且
つ孔を穿設した円筒状の案内器具を形成して一体
構成したことを特徴とする真空機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6772283U JPS59173955U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 真空機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6772283U JPS59173955U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 真空機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173955U JPS59173955U (ja) | 1984-11-20 |
| JPH0129962Y2 true JPH0129962Y2 (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=30197912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6772283U Granted JPS59173955U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 真空機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59173955U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49111164A (ja) * | 1973-02-27 | 1974-10-23 |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP6772283U patent/JPS59173955U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59173955U (ja) | 1984-11-20 |
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