JPH01299657A - ガス中に細かく分布された計量量の液体を制御放出する装置 - Google Patents
ガス中に細かく分布された計量量の液体を制御放出する装置Info
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- JPH01299657A JPH01299657A JP1081376A JP8137689A JPH01299657A JP H01299657 A JPH01299657 A JP H01299657A JP 1081376 A JP1081376 A JP 1081376A JP 8137689 A JP8137689 A JP 8137689A JP H01299657 A JPH01299657 A JP H01299657A
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Classifications
-
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- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/02—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling time, or sequence, of delivery
- B05B12/06—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling time, or sequence, of delivery for effecting pulsating flow
-
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- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/08—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means
- B05B12/12—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means responsive to conditions of ambient medium or target, e.g. humidity, temperature position or movement of the target relative to the spray apparatus
Landscapes
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通過走行する固体キャリヤ材を所定の時間間
隔で制御処理または被着することができるように、これ
らのキャリヤ材に、乳濁液および懸濁液を含むガス中に
細かく分布された液体を塗布するために、これらの計量
量の液体を制御放出する装置に関する。本発明によれば
、例えば、液状潤滑剤または分離用化合物調剤を上記の
ようにして錠剤製造機におけるプレス成形金型の圧縮表
面に塗布することができるが、更らに薬剤活性物質を薬
剤キャリヤに塗布することもでき、あるいは染料溶液ま
たは砂糖製剤をチョコレートのような菓子類に塗布する
こともできる。
隔で制御処理または被着することができるように、これ
らのキャリヤ材に、乳濁液および懸濁液を含むガス中に
細かく分布された液体を塗布するために、これらの計量
量の液体を制御放出する装置に関する。本発明によれば
、例えば、液状潤滑剤または分離用化合物調剤を上記の
ようにして錠剤製造機におけるプレス成形金型の圧縮表
面に塗布することができるが、更らに薬剤活性物質を薬
剤キャリヤに塗布することもでき、あるいは染料溶液ま
たは砂糖製剤をチョコレートのような菓子類に塗布する
こともできる。
従来技術として、錠剤、錠剤コア等を形成するために粒
状物を圧縮する米国特許箱4.323.530号に記載
の装置が知られている。
状物を圧縮する米国特許箱4.323.530号に記載
の装置が知られている。
(発明の目的)
本発明は、比較的多量の液体を移動しているキャリヤ材
に塗布することができ、計量量の制御放出を維持するこ
とができるガス中に細かく分布された計量量の液体を制
御放出する装置を提供することを目的とする。
に塗布することができ、計量量の制御放出を維持するこ
とができるガス中に細かく分布された計量量の液体を制
御放出する装置を提供することを目的とする。
本発明による装置は、ノズルの出口に隣接した安定化管
を任意に有し、被処理物が出口開口部を通り越して走行
するサイクル速度と同期して脈動される所定の流出速度
で液体と気体との混合物を制御B方法で生じて送るため
のノズル組立体よりなる。
を任意に有し、被処理物が出口開口部を通り越して走行
するサイクル速度と同期して脈動される所定の流出速度
で液体と気体との混合物を制御B方法で生じて送るため
のノズル組立体よりなる。
かくして、本発明による装置の一実施例では、ノズル組
立体は1つ又はそれ以上のベンチュリノズルよりなり、
個々のベンチュリノズルはエアノズルと、このエアノズ
ルに隣接した混合室と、この混合物に連なる混合ノズル
とよりなり、ベンチュリノズルに供給する噴射剤ダクト
には、制御装置により機械的に、空気圧で、液圧である
いは電気的に作動される弁が隣接しており、制御装置は
その信号をセンサから入力する。このセンサは機械的、
光学的または電磁的作動によりノズル開口部の前に被処
理固体キャリヤ材の存在に応答する。
立体は1つ又はそれ以上のベンチュリノズルよりなり、
個々のベンチュリノズルはエアノズルと、このエアノズ
ルに隣接した混合室と、この混合物に連なる混合ノズル
とよりなり、ベンチュリノズルに供給する噴射剤ダクト
には、制御装置により機械的に、空気圧で、液圧である
いは電気的に作動される弁が隣接しており、制御装置は
その信号をセンサから入力する。このセンサは機械的、
光学的または電磁的作動によりノズル開口部の前に被処
理固体キャリヤ材の存在に応答する。
噴射剤としては、空気、窒素又は貴ガスなどのガスが使
用される。キャリヤ材が接近すると、制御装置は弁を全
く瞬時に簡単に開弁し、ベンチュリノズルを通って流れ
ている移送媒体は所定量の液体を吸い込んで液体と気体
との混合物を生じ、この混合物を加速し、定量化混合物
が処理すべき表面に制御方法で塗布される。ベンチュリ
ノズルに所要の液体を供給する戻り止め弁を有する吸入
チャンネルに液体を貯蔵容器から吸入する。混合物の制
御塗布はパルスの同期化および例えばスロット状または
楕円形であるノズル開口部の幾何形状によって達成され
る。
用される。キャリヤ材が接近すると、制御装置は弁を全
く瞬時に簡単に開弁し、ベンチュリノズルを通って流れ
ている移送媒体は所定量の液体を吸い込んで液体と気体
との混合物を生じ、この混合物を加速し、定量化混合物
が処理すべき表面に制御方法で塗布される。ベンチュリ
ノズルに所要の液体を供給する戻り止め弁を有する吸入
チャンネルに液体を貯蔵容器から吸入する。混合物の制
御塗布はパルスの同期化および例えばスロット状または
楕円形であるノズル開口部の幾何形状によって達成され
る。
好適な実施例は、回転滑り弁とともに、1つ又はそれ以
上のエアノズルと、混合室と、1つ又はそれ以上の混合
ノズルとで構成されるベンチュリノズルよりなる。回転
滑り弁はベンチュリノズルに隣接し、このノズルと機能
的に相互作用する。
上のエアノズルと、混合室と、1つ又はそれ以上の混合
ノズルとで構成されるベンチュリノズルよりなる。回転
滑り弁はベンチュリノズルに隣接し、このノズルと機能
的に相互作用する。
スピンドルに当接し、このスピンドルによす調整されて
回転するように形成された回転滑り弁はそのすぐ背後に
固定配置されたベンチュリノズル用の圧縮空気弁として
機能する。ベンチュリノズルにより生じた真空により液
体を吸入し、ベンチュリノズルからの移送媒体噴流、例
えば、空気噴流が液体噴流を吸収し、その結果生じた液
体と気体との混合物が出口開口部に向けて加速される。
回転するように形成された回転滑り弁はそのすぐ背後に
固定配置されたベンチュリノズル用の圧縮空気弁として
機能する。ベンチュリノズルにより生じた真空により液
体を吸入し、ベンチュリノズルからの移送媒体噴流、例
えば、空気噴流が液体噴流を吸収し、その結果生じた液
体と気体との混合物が出口開口部に向けて加速される。
ベンチュリノズルを出る噴流の密な形成または−様な速
度分布を達成するために、かつ媒体のいずれの粒子をも
処理すべき固体キャリヤ材に達する前に漂遊しないよう
にするために、ベンチュリノズルの背後に安定化帯域す
なわち安定化管を設けるのが得策である。望むなら、生
じた脈動噴流を被処理物に向けて逸らすために逸せ装置
すなわち差向は装置をこの安定化管に設けてもよい。
度分布を達成するために、かつ媒体のいずれの粒子をも
処理すべき固体キャリヤ材に達する前に漂遊しないよう
にするために、ベンチュリノズルの背後に安定化帯域す
なわち安定化管を設けるのが得策である。望むなら、生
じた脈動噴流を被処理物に向けて逸らすために逸せ装置
すなわち差向は装置をこの安定化管に設けてもよい。
被処理物に塗布された被着物または処理剤は、出口開口
部が円形であれば、ドツト又はダッシュの形態である。
部が円形であれば、ドツト又はダッシュの形態である。
通過走行する被処理物の対応表面は、出口開口部がスロ
ット状であれば、正方形または矩形パターンで処理され
る。
ット状であれば、正方形または矩形パターンで処理され
る。
回転滑り弁を使用する場合、この回転滑り弁と同期して
回転するチンプレートとして機能するドラムを、任意に
は安定化管の端部で、出口スロットの前に回転滑り弁の
内部シャフトに固着すれば、出来るだけ異なる塗布を異
なる方向にして他の種類の塗布を達成することができる
。かくして、例えば、錠剤製造機の上方グイおよび下方
ダイを異なる方法で処理することができ、円、星、アル
ファベット文字などの異なるパターンをチョコレートな
どの基質に塗布することができる。放出される脈動噴流
を変更するためには、テンプレートを安定化帯域の出口
開口部のすぐ前に設ければ最も有利である。テンプレー
トをポンチの周期数と同期化すれば、他の種類の弁を使
用して噴流の流出を変更することもできることは明らか
である。
回転するチンプレートとして機能するドラムを、任意に
は安定化管の端部で、出口スロットの前に回転滑り弁の
内部シャフトに固着すれば、出来るだけ異なる塗布を異
なる方向にして他の種類の塗布を達成することができる
。かくして、例えば、錠剤製造機の上方グイおよび下方
ダイを異なる方法で処理することができ、円、星、アル
ファベット文字などの異なるパターンをチョコレートな
どの基質に塗布することができる。放出される脈動噴流
を変更するためには、テンプレートを安定化帯域の出口
開口部のすぐ前に設ければ最も有利である。テンプレー
トをポンチの周期数と同期化すれば、他の種類の弁を使
用して噴流の流出を変更することもできることは明らか
である。
、 一般に、ベンチュリノズル用の圧縮空気は被処理
物がノズル開口部を通り越して移動する回数および速度
の関数として微計量弁を介して供給され、すなわち、打
錠プレスでは、例えば、回転滑り弁の場合、この回転滑
り弁が上記関数を達成する。
物がノズル開口部を通り越して移動する回数および速度
の関数として微計量弁を介して供給され、すなわち、打
錠プレスでは、例えば、回転滑り弁の場合、この回転滑
り弁が上記関数を達成する。
コノ目的で、回転滑り弁を設けたスピンドルの回転数は
被処理物がノズル開口部を通り越して移動する回数およ
び速度の関数により決まる。
被処理物がノズル開口部を通り越して移動する回数およ
び速度の関数により決まる。
本発明の他の有利な実施例によれば、ノズル組立体は脈
動計量ポンプにより所定循環速度と同期して制御される
射出ノズル弁を備えている。この射出ノズル弁は主とし
て、弁座と、これに連結され、付勢ばねを有するピスト
ンと、放出用達連部とよりなる。この射出ノズル弁の出
口開口部には、安定化管が隣接しており、この安定化管
は射出ノズル弁の出口開口部のすぐ後方の領域に空気入
口開口部を有しており、これらの空気入口開口部は射出
ノズル弁の出口開口部に対して軸方向に配列されている
。安定化管の他端には、実際の出口開口部が設けられて
いる。しかしながら、この領域に逸せ装置を収容するこ
ともでき、この逸せ装置はスピンドルによってこれとと
もに回転するように支持されてもよく、あるいは安定化
管の端部に固定されてもよい。計量された脈動材料はこ
れらの逸せ装置により逸せられ、安定化管の外ケーシン
グの開口部から被処理物に向けて噴出される。
動計量ポンプにより所定循環速度と同期して制御される
射出ノズル弁を備えている。この射出ノズル弁は主とし
て、弁座と、これに連結され、付勢ばねを有するピスト
ンと、放出用達連部とよりなる。この射出ノズル弁の出
口開口部には、安定化管が隣接しており、この安定化管
は射出ノズル弁の出口開口部のすぐ後方の領域に空気入
口開口部を有しており、これらの空気入口開口部は射出
ノズル弁の出口開口部に対して軸方向に配列されている
。安定化管の他端には、実際の出口開口部が設けられて
いる。しかしながら、この領域に逸せ装置を収容するこ
ともでき、この逸せ装置はスピンドルによってこれとと
もに回転するように支持されてもよく、あるいは安定化
管の端部に固定されてもよい。計量された脈動材料はこ
れらの逸せ装置により逸せられ、安定化管の外ケーシン
グの開口部から被処理物に向けて噴出される。
また、これらの開口部に代わるケーシングの開口部の前
に位置決めされたテンプレートが被処理キャリヤ上の材
料の塗布パターンを変更するように機能することができ
る。
に位置決めされたテンプレートが被処理キャリヤ上の材
料の塗布パターンを変更するように機能することができ
る。
ピストンポンプ形態の脈動計量ポンプは、例えば、カム
シャフトによって制御することができ、カムシャフトの
カムはそばを移動する被処理物のサイクル速度と同期し
て作動する。この脈動計量ポンプは作動されると、貯蔵
タンクからこのポンプに供給された成る量の液体を射出
ノズル弁のピストンとノズルとの間の空間へ圧送し、ピ
ストンを付勢ばねに抗して押し、かくして弁円錐体を経
て安定化管に向う通路を開く。計量ポンプが液体を射出
ノズル弁に向って移動しないように再び遮断するやいな
や、すなわち、成る量の液体が弁の開口部から逃げるや
いなや、弁円錐体をばねのはね返り力によりその弁座に
押しつけられる。駆動組立体(例えば、電動モータ)に
より計量ポンプのスピンドルを駆動し、この駆動組立体
は調整装置により制御される。この調整装置はセンサに
より通過走行している被処理物のサイクル速度と同期し
て駆動組立体のインパルスを受ける。もちろん、これら
の目的を果たすなら、力およびパルスを伝える他の公知
装置を使用してもよい、望ましくない逆流を回避するに
は、計量ポンプと貯蔵容器との間に戻り止め弁を設けれ
ばよい。
シャフトによって制御することができ、カムシャフトの
カムはそばを移動する被処理物のサイクル速度と同期し
て作動する。この脈動計量ポンプは作動されると、貯蔵
タンクからこのポンプに供給された成る量の液体を射出
ノズル弁のピストンとノズルとの間の空間へ圧送し、ピ
ストンを付勢ばねに抗して押し、かくして弁円錐体を経
て安定化管に向う通路を開く。計量ポンプが液体を射出
ノズル弁に向って移動しないように再び遮断するやいな
や、すなわち、成る量の液体が弁の開口部から逃げるや
いなや、弁円錐体をばねのはね返り力によりその弁座に
押しつけられる。駆動組立体(例えば、電動モータ)に
より計量ポンプのスピンドルを駆動し、この駆動組立体
は調整装置により制御される。この調整装置はセンサに
より通過走行している被処理物のサイクル速度と同期し
て駆動組立体のインパルスを受ける。もちろん、これら
の目的を果たすなら、力およびパルスを伝える他の公知
装置を使用してもよい、望ましくない逆流を回避するに
は、計量ポンプと貯蔵容器との間に戻り止め弁を設けれ
ばよい。
以上に述べたノズル組合せでは、1ストロークあたり0
.01〜0.2 dに及ぶ量の液体を被処理表面に放出
することが可能であり、また、この組合せを錠剤製造機
に使用して1時間で20000個までの圧縮素材を製造
することが可能である。
.01〜0.2 dに及ぶ量の液体を被処理表面に放出
することが可能であり、また、この組合せを錠剤製造機
に使用して1時間で20000個までの圧縮素材を製造
することが可能である。
第1図ないし第3図を参照して本発明による装置を以下
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図はベンチエリノズル1を示しており
、このノズルは1つ又はそれ以上のエアノズルAと、1
つ又はそれ以上の混合室Bと、1つ又はそれ以上の混合
ノズルCとよりなる。ベンチュリノズルには、1つ又は
それ以上の吸入チャンネル2が隣接しており、これらの
チャンネルは吸入管路を経て貯蔵容器まで延びており、
この吸入管路には、戻り止め弁7が位置決めされている
。
、このノズルは1つ又はそれ以上のエアノズルAと、1
つ又はそれ以上の混合室Bと、1つ又はそれ以上の混合
ノズルCとよりなる。ベンチュリノズルには、1つ又は
それ以上の吸入チャンネル2が隣接しており、これらの
チャンネルは吸入管路を経て貯蔵容器まで延びており、
この吸入管路には、戻り止め弁7が位置決めされている
。
更らに、弁4をベンチュリノズルlに連結している噴射
剤ダクト3と、圧力ガス連通部5と、弁4を作動する制
御装置10と協力して信号を発生するためのセンサ9と
が設けられている。
剤ダクト3と、圧力ガス連通部5と、弁4を作動する制
御装置10と協力して信号を発生するためのセンサ9と
が設けられている。
第2図において、1つ又はそれ以上のエアノズルAと、
1つ又はそれ以上の混合室Bと、1つ又はそれ以上の混
合ノズルCとよりなるベンチュリノズル1はスピンドル
12に固着された回転滑り弁11をその入口端部に有し
ており、スピンドル12はモータMにより所望の速度で
ノズル開口部13の数の関数として同期して駆動される
。有利な実施例では、安定化管14が混合ノズルCにぴ
ったり嵌合しており、計量された材料はスロット状開口
部15を通って上記管14の端部から出て行く。開口部
15はスピンドル12の長さに沿って配置されるのがよ
く、また計量された材料を直角に逸らすために、逸らせ
装置16をスピンドル12に、またはスピンドル12の
延長部に設けられたそれ自身のスピンドルに設けるか、
あるいは安定化管14の端部に固定するのがよい。また
、処理すべき帯域に材料を幾何学的に変更して塗布する
には、テンプレート17を出口開口部の前に設ければよ
い。
1つ又はそれ以上の混合室Bと、1つ又はそれ以上の混
合ノズルCとよりなるベンチュリノズル1はスピンドル
12に固着された回転滑り弁11をその入口端部に有し
ており、スピンドル12はモータMにより所望の速度で
ノズル開口部13の数の関数として同期して駆動される
。有利な実施例では、安定化管14が混合ノズルCにぴ
ったり嵌合しており、計量された材料はスロット状開口
部15を通って上記管14の端部から出て行く。開口部
15はスピンドル12の長さに沿って配置されるのがよ
く、また計量された材料を直角に逸らすために、逸らせ
装置16をスピンドル12に、またはスピンドル12の
延長部に設けられたそれ自身のスピンドルに設けるか、
あるいは安定化管14の端部に固定するのがよい。また
、処理すべき帯域に材料を幾何学的に変更して塗布する
には、テンプレート17を出口開口部の前に設ければよ
い。
他の実施例では、テンブレー)17はそれ自身、安定化
管14の端部に出口開口部15を形成し、かくして安定
化管の延長部を構成する。また、テンプレート17は回
転可能に設けられるのがよく、その駆動は調整装置10
により調整され、サイクル速度と同期する。
管14の端部に出口開口部15を形成し、かくして安定
化管の延長部を構成する。また、テンプレート17は回
転可能に設けられるのがよく、その駆動は調整装置10
により調整され、サイクル速度と同期する。
第3図は射出ノズルを有するノズル組立体を横断面図で
示している。射出ノズル弁8は脈動計量ポンプ18によ
り所望のサイクル速度と同期して制御される。この射出
ノズル弁8は弁座19、ピストン20、付勢ばね21お
よび放出用連通部22よりなる。円状に配列された空気
入口開口部23によって断続して、安定化管14が弁開
口部に位置している。この安定化管の端部には、出口開
口部としてスロット15が設けられている。スピンドル
12に設けられた逸せ装置16により、材料が確実に逸
せられて、所期の帯域に達する前に出来るだけテンプレ
ート17を通る。このテンプレート17により、処理す
べき帯域への材料の塗布が確実に変更される。モータM
は例えば、カム25を有するカムシャフト24を介して
ピストンポンプ18を駆動する。液体はピストンポンプ
18によって、戻り止め弁7で保護された貯蔵容器6か
ら射出ノズル弁へ移送される。
示している。射出ノズル弁8は脈動計量ポンプ18によ
り所望のサイクル速度と同期して制御される。この射出
ノズル弁8は弁座19、ピストン20、付勢ばね21お
よび放出用連通部22よりなる。円状に配列された空気
入口開口部23によって断続して、安定化管14が弁開
口部に位置している。この安定化管の端部には、出口開
口部としてスロット15が設けられている。スピンドル
12に設けられた逸せ装置16により、材料が確実に逸
せられて、所期の帯域に達する前に出来るだけテンプレ
ート17を通る。このテンプレート17により、処理す
べき帯域への材料の塗布が確実に変更される。モータM
は例えば、カム25を有するカムシャフト24を介して
ピストンポンプ18を駆動する。液体はピストンポンプ
18によって、戻り止め弁7で保護された貯蔵容器6か
ら射出ノズル弁へ移送される。
多くの場合、回転滑り弁および安定化管と共にベンチュ
リノズルを備えた実施例では、回転スライドボアから片
寄ったベンチュリの領域および同様に安定化管14の領
域で、並びに射出弁を備えた実施例では、これらの要素
をいずれの付着物または液体からの析出物がないように
するために、ブラシまたはワイパ要素をスピンドル12
に設けるのが得策である。
リノズルを備えた実施例では、回転スライドボアから片
寄ったベンチュリの領域および同様に安定化管14の領
域で、並びに射出弁を備えた実施例では、これらの要素
をいずれの付着物または液体からの析出物がないように
するために、ブラシまたはワイパ要素をスピンドル12
に設けるのが得策である。
第1図および第2図はエアノズルと、混合室と、混合ノ
ズルとよりなるベンチュリノズルを示す概略図;第3図
は射出ノズル弁を有するノズル組立体の横断面図である
。 1〜・・・・・−ベンチュリノズル、A・−・−エアノ
ズル、B・−・〜・−・混合室、c −−−一混合ノズ
ル、2−−−−−・吸入チャンネル、4−・−・弁、6
・−・−貯蔵容器、7・−一−−−・戻り止め弁、11
・−・−・−回転滑り弁、12−−−−スピンドル、1
3−・−・−ノズル開口部、14−・−安定化管、16
−・−逸せ装置、17−・・−・テンプレート、18−
・−・−計量ポンプ。
ズルとよりなるベンチュリノズルを示す概略図;第3図
は射出ノズル弁を有するノズル組立体の横断面図である
。 1〜・・・・・−ベンチュリノズル、A・−・−エアノ
ズル、B・−・〜・−・混合室、c −−−一混合ノズ
ル、2−−−−−・吸入チャンネル、4−・−・弁、6
・−・−貯蔵容器、7・−一−−−・戻り止め弁、11
・−・−・−回転滑り弁、12−−−−スピンドル、1
3−・−・−ノズル開口部、14−・−安定化管、16
−・−逸せ装置、17−・・−・テンプレート、18−
・−・−計量ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガス中に分布された計量量の液体、または懸濁液又
は乳濁液の形態の計量量の液体を、所定の時間間隔で通
過走行する固体キャリヤ材上に制御して計画的に塗布す
るために放出する装置において、隣接した安定化管を任
意に有し、サイル速度と同期して脈動される所定の流出
速度で液体と気化との混合物を生じるためのノズル組立
体を備えたことを特徴とする装置。 2、ノズル組立体は、1つ又はそれ以上の混合室Bおよ
び1つ又はそれ以上の混合ノズルCとともに1つ又はそ
れ以上のエアノズルAを有する1つ又はそれ以上のベン
チユリノズル(1)と、該ベンチユリノズルに隣接した
吸入チャンネル(2)と、弁(4)をベンチユリノズル
(1)に連結する噴射剤ダクト(3)と、圧力ガス連通
部とよりなり、弁(4)を作動する制御装置と関連した
センサ(P)を設け、上記吸入チャンネル(2)は貯蔵
容器(6)に連通され、戻り止め弁(7)を有すること
を特徴とする請求項1記載の装置。 3、1つ又はそれ以上のエアノズルAと、1つ又はそれ
以上の混合室Bと、1つ又はそれ以上の混合ノズルCと
よりなるベンチユリノズル(1)は、スピンドル(12
)に固着され、該スピンドル(12)が所望のサイクル
速度でノズル開口部(13)の数の関数として同期して
移動するように作動できる回転滑り弁(11)と、混合
ノズルCにぴったり嵌合している安定化管(14)とを
その入口端部に有しており、計量された材料がスロット
状開口部(15)を通って安定化管(14)の端部から
出て行くようにし、望むなら、スピンドル(12)また
はその延長部に設けられたそれ自身のスピンドルに設け
られるか、あるいは安定化管の端部に固定され、計量さ
れた材料を直角に逸す逸せ装置を備え、必要に応じて、
処理すべき帯域に材料の塗布を変更するために、テンプ
レートを出口開口部の前に設けることを特徴とする請求
項1又は2記載の装置。 4、ノズル組立体は脈動計量ポンプ(18)により所望
のサイクル速度と同期して制御される射出ノズル弁(8
)を有しており、該射出ノズル弁は弁座(19)と、ピ
ストン(20)と、付勢ばね(21)と、放出用連通部
(22)とよりなり、上記射出ノズル弁には、空気入口
開口部(23)を有する安定化管(14)が隣接してお
り、射出ノズル弁の端部には、計量された材料用の出口
開口部としてのスロット状開口部(15)が設けられて
おり、望むなら、計量された材料を直角に逸すために逸
せ装置(16)をスピンドル(12)に位置決めされる
か、あるいは安定化管の端部に固定し、必要に応じて、
処理すべき帯域に材料を変更方法で塗布することができ
るようにテンプレート(17)を出口開口部の前に設け
ることを特徴とする請求項1記載の装置。 5、請求項3又は4に記載の装置において、ブラシまた
はワイパ要素を安定化管(14)の領域に設け、請求項
3記載の装置では、上記ブラシまたはワイパ要素を回転
スライドボアに対して片寄ったベンチユリノズルの領域
Bに設けてあることを特徴とする装置。 6、センサ(P)が制御装置(10)によって計量ポン
プのモータMを駆動し、計量ポンプはピストンポンプ(
18)として構成されており、該ピストンポンプはカム
シャフト(24)のカム(25)と係合し、圧力管路が
計量ポンプと射出ノズルとの間の連通部をなしており、
計量ポンプは戻り止め弁(7)を有する管路を介して貯
蔵容器に連結されていることを特徴とする請求項4又は
5記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3811261.2 | 1988-04-02 | ||
| DE3811261A DE3811261A1 (de) | 1988-04-02 | 1988-04-02 | Vorrichtungen zur gesteuerten freisetzung dosierter mengen von in gasen feinverteilten fluessigkeiten |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299657A true JPH01299657A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=6351319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081376A Pending JPH01299657A (ja) | 1988-04-02 | 1989-03-31 | ガス中に細かく分布された計量量の液体を制御放出する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0336198A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01299657A (ja) |
| DE (1) | DE3811261A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006334515A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Hata Tekkosho:Kk | 粉末滑沢剤噴射装置及び回転式粉末圧縮成型機 |
| CN108915039A (zh) * | 2018-07-27 | 2018-11-30 | 厦门建霖健康家居股份有限公司 | 一种出水装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4007080C2 (de) * | 1990-03-07 | 1995-01-26 | Heinz Dipl Ing Baumgart | Vorrichtung zum Einbringen und Zerstäuben von förderbaren Medien, insbesondere in Feuerungsräume |
| DE4412117A1 (de) * | 1994-04-08 | 1995-10-12 | Fette Wilhelm Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbringen von pulverförmigem Schmier- oder Trennmittel auf die Preßwerkzeuge in Tablettiermaschinen |
| DE19730617A1 (de) * | 1997-07-17 | 1999-01-21 | Abb Research Ltd | Druckzerstäuberdüse |
| DE102008026449A1 (de) * | 2008-06-03 | 2009-12-10 | Steur, Anne Karin | Vorrichtung und Verfahren zum Impuls-Ausstoß von Medium |
| DE102011112519A1 (de) * | 2011-09-07 | 2013-03-07 | Gottfried Wilhelm Leibniz Universität Hannover | Vorrichtung zum Aufbringen eines Mediums auf ein Objekt und Verfahren zur Detektion von Abweichungen eines Sprühfeldes |
| DE102016123279B4 (de) | 2016-12-01 | 2019-02-21 | Fette Compacting Gmbh | Verfahren und System zum Zuführen eines Schmier- oder Trennmittels zu Presswerkzeugen einer Tablettenpresse |
| CN108115106B (zh) * | 2018-01-25 | 2024-05-17 | 温岭立骅机械有限公司 | 压铸机及其自动喷涂装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2334427A1 (fr) * | 1975-12-09 | 1977-07-08 | Renault | Bloc multibuses de pulverisation de surfaces d'outillages |
| DE2821141A1 (de) * | 1978-05-13 | 1979-11-22 | Eugen Woerner Gmbh & Co Zentra | Spruehgeraet zum verspruehen dickfluessiger medien und druckluft |
| DE3014114C2 (de) * | 1980-04-12 | 1982-04-29 | Gema AG Apparatebau, 9015 St. Gallen | Einrichtung zum automatischen Beschichten von Gegenständen mit einer Spritzvorrichtung |
| DE3016458A1 (de) * | 1980-04-29 | 1981-11-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zum bestimmen und/oder steuern der beschichtungsstaerke von werkstuecken in beschichtungsanlagen, wie lackier-, pulverbeschichtungsanlagen o.dgl. und, vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| CH647061A5 (de) * | 1980-05-13 | 1984-12-28 | Lonza Ag | Verfahren und vorrichtung zum verspruehen von dispersen systemen. |
| US4652468A (en) * | 1985-09-04 | 1987-03-24 | Peterson American Corp. | Process for high pressure impact coating |
| DE3626719A1 (de) * | 1986-08-07 | 1988-02-11 | Fehr Gmbh Dr | Periodisch wirkender fluessigkeitsstrahl-erzeuger |
| GB2210473A (en) * | 1987-09-29 | 1989-06-07 | Michael Andrew Christophe Lowe | Control of fluid dispensing |
-
1988
- 1988-04-02 DE DE3811261A patent/DE3811261A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-03-21 EP EP89104988A patent/EP0336198A3/de not_active Withdrawn
- 1989-03-31 JP JP1081376A patent/JPH01299657A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006334515A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Hata Tekkosho:Kk | 粉末滑沢剤噴射装置及び回転式粉末圧縮成型機 |
| CN108915039A (zh) * | 2018-07-27 | 2018-11-30 | 厦门建霖健康家居股份有限公司 | 一种出水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0336198A3 (de) | 1990-08-16 |
| DE3811261A1 (de) | 1989-10-19 |
| EP0336198A2 (de) | 1989-10-11 |
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