JPH01299687A - 焼酎蒸留廃液の処理装置 - Google Patents
焼酎蒸留廃液の処理装置Info
- Publication number
- JPH01299687A JPH01299687A JP63130926A JP13092688A JPH01299687A JP H01299687 A JPH01299687 A JP H01299687A JP 63130926 A JP63130926 A JP 63130926A JP 13092688 A JP13092688 A JP 13092688A JP H01299687 A JPH01299687 A JP H01299687A
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- JP
- Japan
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- incineration
- waste liquid
- trays
- furnace
- shochu
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、焼酎の製造の際に排出される蒸留廃液の処理
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術及びその課題]
焼酎は甘藷、麦、そば、及び米等を原料とするもろみか
ら蒸留器によって得たアルコールを水で薄め、適宜香味
付けをして得られる。この製造の過程で排出される蒸留
廃液は従来極く少量がふすま等の原料と混合された後ロ
ータリーキルン等で乾燥されて飼料として利用されるの
みで、はとんど大部分はそのまま海洋投棄されている。
ら蒸留器によって得たアルコールを水で薄め、適宜香味
付けをして得られる。この製造の過程で排出される蒸留
廃液は従来極く少量がふすま等の原料と混合された後ロ
ータリーキルン等で乾燥されて飼料として利用されるの
みで、はとんど大部分はそのまま海洋投棄されている。
これは蒸留廃液自体の処理には従来簡便な方法がなく処
理設備等の大型化を招く等コスト高となって工業化が困
難であることに起因している。
理設備等の大型化を招く等コスト高となって工業化が困
難であることに起因している。
まず、蒸留廃液はそのままでは保存性が悪く腐敗して悪
臭を発生し易いため乾燥して粉末化することが考えられ
るが粉末化に当っては次のような問題点がある。
臭を発生し易いため乾燥して粉末化することが考えられ
るが粉末化に当っては次のような問題点がある。
ドラムドライヤーで処理する場合、蒸留廃液を水分10
〜20%程度まで乾燥させることができるが、乾品物は
粘着性が大きくスクレーパーによる掻き取りの際、カー
ル状となって粉末化できないばかりか、この乾品物のコ
ストが安い上水分の蒸発が単位伝熱面積当り5 kg/
cm”Hr程度で装置が大型化して事実上工業化は困難
である。
〜20%程度まで乾燥させることができるが、乾品物は
粘着性が大きくスクレーパーによる掻き取りの際、カー
ル状となって粉末化できないばかりか、この乾品物のコ
ストが安い上水分の蒸発が単位伝熱面積当り5 kg/
cm”Hr程度で装置が大型化して事実上工業化は困難
である。
また、真空攪拌乾燥機で処理する場合、蒸留廃液は水分
60%位から粘度が増加して攪拌機のシャフト及び羽根
に付着して共回り状態になり、その状態が平衡になり乾
品には至らない。
60%位から粘度が増加して攪拌機のシャフト及び羽根
に付着して共回り状態になり、その状態が平衡になり乾
品には至らない。
さらに、スプレー及び気流乾燥においても蒸留廃液は乾
燥途中で粘着性が増し、水飴状になって平衡となり粉末
状には至らない。
燥途中で粘着性が増し、水飴状になって平衡となり粉末
状には至らない。
一方、蒸留廃液の処理としてメタン発酵法を採用した場
合、この採用期間はせいぜい甘藷の収穫期3〜4ケ月/
年、及び麦の収穫期10ケ月/年しかなく、該期間以外
の休止期間内に微生物の活性を如何に維持するかという
問題点に加えて、この処理排水は放流基準に達しないの
で二次処理として活性汚泥処理が必要となり広い設備面
積を必要とするいう問題点をも有していた。
合、この採用期間はせいぜい甘藷の収穫期3〜4ケ月/
年、及び麦の収穫期10ケ月/年しかなく、該期間以外
の休止期間内に微生物の活性を如何に維持するかという
問題点に加えて、この処理排水は放流基準に達しないの
で二次処理として活性汚泥処理が必要となり広い設備面
積を必要とするいう問題点をも有していた。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は焼酎の製造過程で排出される蒸留廃液を濃縮後
焼却して廃液中のトータルドライソリッド(TDS)を
−切糸外へ排出しないで処理すると共に、焼却の際に発
生する熱を回収して廃液の濃縮の為に使用される蒸発手
段の熱源の一部に有効に利用することを可能にした焼酎
蒸留廃液の処理装置を提供するにある。
の目的は焼酎の製造過程で排出される蒸留廃液を濃縮後
焼却して廃液中のトータルドライソリッド(TDS)を
−切糸外へ排出しないで処理すると共に、焼却の際に発
生する熱を回収して廃液の濃縮の為に使用される蒸発手
段の熱源の一部に有効に利用することを可能にした焼酎
蒸留廃液の処理装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は焼酎蒸留廃液をケー
キとろ液に分離する分離手段と、上記ろ液を蒸発濃縮す
る蒸発手段と、上記ケーキと濃縮ろ液の混合物を焼却す
る焼却手段とを具備し、焼却手段からの排ガスを上記蒸
発手段の熱源に利用することを特徴としている。
キとろ液に分離する分離手段と、上記ろ液を蒸発濃縮す
る蒸発手段と、上記ケーキと濃縮ろ液の混合物を焼却す
る焼却手段とを具備し、焼却手段からの排ガスを上記蒸
発手段の熱源に利用することを特徴としている。
蒸発手段は機械再圧縮式蒸発装置を使用し得るが、単用
型又は多重効用型の蒸発装置でも良い。
型又は多重効用型の蒸発装置でも良い。
また、焼却手段として移動鎖を具備した竪型多段焼却炉
を使用し得る。
を使用し得る。
[作 用]
本発明は上記のように構成されているので、焼酎蒸留廃
液から分離されたケーキと濃縮ろ液との混合物を焼却す
ることによって、廃液のTDSを完全に系外に排出する
ことなく廃液を処理することができると共に、上記焼却
の際に発生する熱を回収してろ液の濃縮のために使用さ
れる蒸発手段の熱源の一部に利用されることによって運
転コストの低減化が図られる。
液から分離されたケーキと濃縮ろ液との混合物を焼却す
ることによって、廃液のTDSを完全に系外に排出する
ことなく廃液を処理することができると共に、上記焼却
の際に発生する熱を回収してろ液の濃縮のために使用さ
れる蒸発手段の熱源の一部に利用されることによって運
転コストの低減化が図られる。
機械再圧縮式蒸発装置は運転コストが安い上に廃液のる
液部分の水分を有効に蒸発除去する。
液部分の水分を有効に蒸発除去する。
また、移動鎖を具備した竪型多段焼却炉はケーキと濃縮
ろ液の混合物からなる粘性の大きな水飴状物質を有効に
移動させなから分塊を行い最終的に上記混合物を焼却す
る。
ろ液の混合物からなる粘性の大きな水飴状物質を有効に
移動させなから分塊を行い最終的に上記混合物を焼却す
る。
[実施例]
以下、本発明を図示した実施例に基づいてより具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る焼酎蒸留廃液の処理装置の系統図
を示す。
を示す。
焼酎蒸留廃液は蒸留装置(図示せず)から適宜の移送手
段で原液槽lに貯留される。原液槽1の廃液ポンプP、
を介してまず遠心型ろ過機2に供給され、高速回転によ
る遠心力の作用により固形物状ケーキSとろ液L+ と
に分離される。分離されたケーキS及びろ液L+はそれ
ぞれホッパー3及びろ液槽4に一時的に貯留される。そ
の後、ろ液L1はポンプP2を介して蒸発手段5に導入
されて蒸発濃縮され、濃縮ろ液L2どなってホッパー3
に供給されてケーキSと混合される。次いで、この混合
物(S+Lよ)はホッパー3の下方に設置した定量ポン
プ°6を介して焼却手段7に導入されて焼却される。
段で原液槽lに貯留される。原液槽1の廃液ポンプP、
を介してまず遠心型ろ過機2に供給され、高速回転によ
る遠心力の作用により固形物状ケーキSとろ液L+ と
に分離される。分離されたケーキS及びろ液L+はそれ
ぞれホッパー3及びろ液槽4に一時的に貯留される。そ
の後、ろ液L1はポンプP2を介して蒸発手段5に導入
されて蒸発濃縮され、濃縮ろ液L2どなってホッパー3
に供給されてケーキSと混合される。次いで、この混合
物(S+Lよ)はホッパー3の下方に設置した定量ポン
プ°6を介して焼却手段7に導入されて焼却される。
蒸発手段5は気液分離器8で発生したベーパーを圧縮機
9で再圧縮して加熱器10の熱源に再利用する機械再圧
縮型の蒸発装置となっている。ろ液L1はこの蒸発手段
5の気液分離器8に導入されると共に、気液分離器8と
加熱器lOとの間を循環ポンプP、を介して循環しなが
ら、気液分離器8にてペーパーと濃縮ろ液L2に分けら
れる。
9で再圧縮して加熱器10の熱源に再利用する機械再圧
縮型の蒸発装置となっている。ろ液L1はこの蒸発手段
5の気液分離器8に導入されると共に、気液分離器8と
加熱器lOとの間を循環ポンプP、を介して循環しなが
ら、気液分離器8にてペーパーと濃縮ろ液L2に分けら
れる。
ろ液L1はこの蒸発手段5によって供給量の115〜1
/15位に濃縮され、濃縮ろ液L2となる。尚、上記気
液分離器8は供給されるる液が一部レベルになるように
制御されている。この機械再圧縮式蒸発装置は運転コス
トが安い上に廃液のる液部分の水分を有効に蒸発除去す
ることができるので本発明の蒸発装置として好適に実施
できる。
/15位に濃縮され、濃縮ろ液L2となる。尚、上記気
液分離器8は供給されるる液が一部レベルになるように
制御されている。この機械再圧縮式蒸発装置は運転コス
トが安い上に廃液のる液部分の水分を有効に蒸発除去す
ることができるので本発明の蒸発装置として好適に実施
できる。
一方、気液分離器8で発生したベーパーはバイブ11で
圧縮機9に導かれ、この圧縮機9にて加圧昇温された後
、バイブ12で加熱器10に導かれ、低温側のる液L+
に熱移動されてBOD500〜2500ppmの凝縮液
β1となってドレンタンク13に貯留される。この凝縮
液t2rはドレンポンプP4で冷却器14へ送り込まれ
て40℃以下に冷却された後、活性汚泥等水処理装置1
5に一時貯留され、ここで規定の水質にして放流水β2
となって放流される。尚、図中16は凝縮液t2+を冷
却器14で冷却するためのクーリングタワーである。
圧縮機9に導かれ、この圧縮機9にて加圧昇温された後
、バイブ12で加熱器10に導かれ、低温側のる液L+
に熱移動されてBOD500〜2500ppmの凝縮液
β1となってドレンタンク13に貯留される。この凝縮
液t2rはドレンポンプP4で冷却器14へ送り込まれ
て40℃以下に冷却された後、活性汚泥等水処理装置1
5に一時貯留され、ここで規定の水質にして放流水β2
となって放流される。尚、図中16は凝縮液t2+を冷
却器14で冷却するためのクーリングタワーである。
また、焼却手段7は複数のトレイT l、 T z・・
・Tnが適宜の間隔を維持して縦方向に設けられ、かつ
各トレイ間に回転移動するレーキ17に上端が連結され
ると共に下端がトレイ上面に当接する移動鎖18を具備
した竪型多段焼却炉19で構成されている(第2図参照
)。
・Tnが適宜の間隔を維持して縦方向に設けられ、かつ
各トレイ間に回転移動するレーキ17に上端が連結され
ると共に下端がトレイ上面に当接する移動鎖18を具備
した竪型多段焼却炉19で構成されている(第2図参照
)。
この焼却炉19には下方段のトレイ間に位置してバーナ
ー20が取り付けられており、このバーナー20により
類19内に燃焼熱風を作り出して類19内に供給された
対象物を上記熱風により乾燥させるとともに最終的に燃
焼させるようになっている。
ー20が取り付けられており、このバーナー20により
類19内に燃焼熱風を作り出して類19内に供給された
対象物を上記熱風により乾燥させるとともに最終的に燃
焼させるようになっている。
尚、図中21はバーナー20の重油タンクであり、この
タンク21内の重油はポンプPsによりバーナー20に
供給される。又、図中P6は類19内へ空気を供給する
ための空気吹込み送風機である。この竪型多段焼却炉1
9はケーキSと濃縮ろ液L2との混合物からなる粘性の
大きな水飴状物質を有効に移動させなから分塊を行い燃
焼させることができるので、本発明に好適に実施し得る
。
タンク21内の重油はポンプPsによりバーナー20に
供給される。又、図中P6は類19内へ空気を供給する
ための空気吹込み送風機である。この竪型多段焼却炉1
9はケーキSと濃縮ろ液L2との混合物からなる粘性の
大きな水飴状物質を有効に移動させなから分塊を行い燃
焼させることができるので、本発明に好適に実施し得る
。
ホッパー3内のケーキSと濃縮ろ液L2との混合物(S
+L、)はホッパー3の下方に設置した定量ポンプ6に
より焼却炉19の塔頂から類19内の最上段にあるトレ
イT1上に供給される。供給された混合物(S+L2)
は駆動軸22に連結したレーキ17の回転移動に従動す
る移動鎖18によって、トレイT1上を徐々に移動させ
られる。この移動の過程で混合物(S+La )は下方
段からの燃焼熱風と接触して水分が蒸発除去され次第に
粘稠性物質となる。この粘稠性物質は第2図に示すトレ
イT、に設けられた開孔部23から下段トレイT2へ落
下し、前述したと同様に移動鎖18によって移動させら
れ徐々に下方段のトレイ上に移動するようになっている
。このような移動を数段繰り返した後混合物(S+L*
)はバーナー20により強制的に燃焼され、灰となっ
て炉19の下部に設けた排出口30から外部へ排出され
る。
+L、)はホッパー3の下方に設置した定量ポンプ6に
より焼却炉19の塔頂から類19内の最上段にあるトレ
イT1上に供給される。供給された混合物(S+L2)
は駆動軸22に連結したレーキ17の回転移動に従動す
る移動鎖18によって、トレイT1上を徐々に移動させ
られる。この移動の過程で混合物(S+La )は下方
段からの燃焼熱風と接触して水分が蒸発除去され次第に
粘稠性物質となる。この粘稠性物質は第2図に示すトレ
イT、に設けられた開孔部23から下段トレイT2へ落
下し、前述したと同様に移動鎖18によって移動させら
れ徐々に下方段のトレイ上に移動するようになっている
。このような移動を数段繰り返した後混合物(S+L*
)はバーナー20により強制的に燃焼され、灰となっ
て炉19の下部に設けた排出口30から外部へ排出され
る。
バーナー20により混合物(S+L2)を燃焼するトレ
イ上の熱風は750〜800℃位の温度を有しているが
、該熱風は類19内を昇流するにつれて冷やされ、炉1
9の上段部から約350℃位の排ガスとなって類19外
へ排出される。この排ガスはバイブ24によって排ガス
利用ボイラー25に導入されて熱回収され、200℃以
下となって、集塵器(及びスクラバー)26及び誘引フ
ァン27を介して排気塔28により大気中へ放出される
。
イ上の熱風は750〜800℃位の温度を有しているが
、該熱風は類19内を昇流するにつれて冷やされ、炉1
9の上段部から約350℃位の排ガスとなって類19外
へ排出される。この排ガスはバイブ24によって排ガス
利用ボイラー25に導入されて熱回収され、200℃以
下となって、集塵器(及びスクラバー)26及び誘引フ
ァン27を介して排気塔28により大気中へ放出される
。
また、排ガス利用ボイラー25で発生する低圧スチーム
29は蒸発手段5の熱源の一部として利用するため加熱
器10の熱媒路に導入される。
29は蒸発手段5の熱源の一部として利用するため加熱
器10の熱媒路に導入される。
本発明の一実施例は以上のようにして構成される。
尚、本発明は上記した実施例に限らず種々変更が考えら
れる。例えば、蒸発手段の機械再圧縮蒸発装置に替えて
単用型あるいは多重効用型の蒸発装置を用いても良い。
れる。例えば、蒸発手段の機械再圧縮蒸発装置に替えて
単用型あるいは多重効用型の蒸発装置を用いても良い。
[発明の効果]
本発明に係る処理装置は以上のように構成されているの
で、焼酎の製造過程で排出される蒸留廃液を濃縮後焼却
して廃液中のトータルドライソリッド(TDS)を−切
糸外へ排出することなく処理することが可能であると共
に、焼却の際に発生する熱を回収して廃液の炉液部分を
濃縮する為に使用される蒸発手段の熱源の一部に有効利
用することが可能となり、運転コストの低減化が図られ
る。
で、焼酎の製造過程で排出される蒸留廃液を濃縮後焼却
して廃液中のトータルドライソリッド(TDS)を−切
糸外へ排出することなく処理することが可能であると共
に、焼却の際に発生する熱を回収して廃液の炉液部分を
濃縮する為に使用される蒸発手段の熱源の一部に有効利
用することが可能となり、運転コストの低減化が図られ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図は同上
実施例に用いた竪型多段焼却炉の要部平面図である。 2・・・遠心型ろ過機(分離手段)、 5・・・蒸発手段、7・・・焼却手段、8・・・気液分
離器、 9・・・圧縮機 10・・・加熱器、 19・・・竪型多段焼却炉。
実施例に用いた竪型多段焼却炉の要部平面図である。 2・・・遠心型ろ過機(分離手段)、 5・・・蒸発手段、7・・・焼却手段、8・・・気液分
離器、 9・・・圧縮機 10・・・加熱器、 19・・・竪型多段焼却炉。
Claims (4)
- (1)焼酎蒸留廃液をケーキとろ液に分離する分離手段
と、上記ろ液を蒸発濃縮する蒸発手段と、上記ケーキと
濃縮ろ液の混合物を焼却する焼却手段とを具備し、焼却
手段からの排ガスを上記蒸発手段の熱源に利用すること
を特徴とする焼酎蒸留廃液の処理装置。 - (2)蒸発手段が機械再圧縮式蒸発装置である請求項(
1)項記載の焼酎蒸留廃液の処理装置。 - (3)蒸発手段が単用型あるいは多重効用型の蒸発装置
である請求項(1)項記載の焼酎蒸留廃液の処理装置。 - (4)焼却手段が移動鎖を具備した竪型多段焼却炉であ
る請求項(1)項記載の焼酎蒸留廃液の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130926A JPH0659470B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 焼酎蒸留廃液の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130926A JPH0659470B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 焼酎蒸留廃液の処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299687A true JPH01299687A (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0659470B2 JPH0659470B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=15045959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130926A Expired - Lifetime JPH0659470B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 焼酎蒸留廃液の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659470B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558573A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-22 | Seiichi Tan | Method and apparatus for treating waste fluid |
| JPS5556879A (en) * | 1978-10-24 | 1980-04-26 | Kuraray Co Ltd | Night soil incineration treatment apparatus |
| JPS5630526A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | Noritake Co Ltd | Plant for heat treatment of waste fluid |
| JPS5735075A (en) * | 1980-06-28 | 1982-02-25 | Michio Arita | Preceding processing of polyester type fiber by hydrolysis |
-
1988
- 1988-05-28 JP JP63130926A patent/JPH0659470B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558573A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-22 | Seiichi Tan | Method and apparatus for treating waste fluid |
| JPS5556879A (en) * | 1978-10-24 | 1980-04-26 | Kuraray Co Ltd | Night soil incineration treatment apparatus |
| JPS5630526A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | Noritake Co Ltd | Plant for heat treatment of waste fluid |
| JPS5735075A (en) * | 1980-06-28 | 1982-02-25 | Michio Arita | Preceding processing of polyester type fiber by hydrolysis |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659470B2 (ja) | 1994-08-10 |
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