JPH01299715A - パイプ曲げ加工法 - Google Patents
パイプ曲げ加工法Info
- Publication number
- JPH01299715A JPH01299715A JP13071288A JP13071288A JPH01299715A JP H01299715 A JPH01299715 A JP H01299715A JP 13071288 A JP13071288 A JP 13071288A JP 13071288 A JP13071288 A JP 13071288A JP H01299715 A JPH01299715 A JP H01299715A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- cylindrical body
- tube
- bending
- magnet
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パイプ曲げ加工法に関する。
従来は、弾性線材を螺旋巻きして形成した筒状体を、被
加工用パイプの曲げ予定箇所に外嵌させた後、筒状体を
パイプ曲げ応力の分散部材としてパイプを曲げ加工して
いた。
加工用パイプの曲げ予定箇所に外嵌させた後、筒状体を
パイプ曲げ応力の分散部材としてパイプを曲げ加工して
いた。
しかし、特にパイプの外周部に高発泡樹脂等の軟質の被
覆層を形成しであるパイプを、曲げ加工する場合等には
、パイプ曲げ時に筒状体と被覆層とが摩擦して被覆層が
破損したり、被覆層に加わった曲げ応力によって、被覆
層が圧潰したりする欠点があった。
覆層を形成しであるパイプを、曲げ加工する場合等には
、パイプ曲げ時に筒状体と被覆層とが摩擦して被覆層が
破損したり、被覆層に加わった曲げ応力によって、被覆
層が圧潰したりする欠点があった。
本発明の目的は、パイプの外周部が軟質であっても、そ
の外周部を損傷させずに曲げ加工する点にある。
の外周部を損傷させずに曲げ加工する点にある。
本発明のパイプ曲げ方法の特徴手段は、弾性線材を螺旋
巻きして形成した筒状体に、磁石を予め取付けておき、
前記筒状体をパイプ内に挿入しながら磁気検出によって
前記パイプの長手方向における前記磁石の位置を判別し
て、前記パイプにおける曲げ予定箇所に前記筒状体を配
置し、前記筒状体をパイプ曲げ応力の分散部材として前
記パイプを曲げ加工することにあり、その作用・効果は
次の通りである。
巻きして形成した筒状体に、磁石を予め取付けておき、
前記筒状体をパイプ内に挿入しながら磁気検出によって
前記パイプの長手方向における前記磁石の位置を判別し
て、前記パイプにおける曲げ予定箇所に前記筒状体を配
置し、前記筒状体をパイプ曲げ応力の分散部材として前
記パイプを曲げ加工することにあり、その作用・効果は
次の通りである。
つまり、弾性線材を螺旋巻きして形成した筒状体を、パ
イプ内の曲げ予定箇所に挿入してパイプを曲げ加工する
ことによって、パイプの内面側からパイプ曲げ応力を筒
状体が分散して、そのために、折れ曲がることなくしか
もパイプ断面形状を大きく変形させずにパイプ全体を弯
曲形状に曲げることができ、その結果、パイプの外周部
は、筒状体と接触しない。
イプ内の曲げ予定箇所に挿入してパイプを曲げ加工する
ことによって、パイプの内面側からパイプ曲げ応力を筒
状体が分散して、そのために、折れ曲がることなくしか
もパイプ断面形状を大きく変形させずにパイプ全体を弯
曲形状に曲げることができ、その結果、パイプの外周部
は、筒状体と接触しない。
その上、筒状体がパイプ内にあっても、筒状体に予め取
付けた磁石の位置を判別することによって、パイプにお
ける曲げ予定箇所に筒状体を正確に位置させることがで
きる。
付けた磁石の位置を判別することによって、パイプにお
ける曲げ予定箇所に筒状体を正確に位置させることがで
きる。
従って、筒状体をパイプにおける曲げ予定箇所に正確に
しかも効率良く位置させながら、パイプ外周部がたとえ
軟質材から成るものであっても、曲げ加工時に、パイプ
外周部を破損したり圧潰したりすることなく、パイプ曲
げ加工に伴う曲げ応力を均等に分散させて、パイプを局
部的に折れ曲げたり、その断面形状を大きく変形させた
りすることなく円滑な弯曲形に曲げ加工できるようにな
った。
しかも効率良く位置させながら、パイプ外周部がたとえ
軟質材から成るものであっても、曲げ加工時に、パイプ
外周部を破損したり圧潰したりすることなく、パイプ曲
げ加工に伴う曲げ応力を均等に分散させて、パイプを局
部的に折れ曲げたり、その断面形状を大きく変形させた
りすることなく円滑な弯曲形に曲げ加工できるようにな
った。
次に、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図に示すように、軟質鋼管(3A)の外
周面を、軟質合成樹脂を高発泡させて形成した断熱用被
覆層(3B)で覆わせである空調用配管等の軟質パイプ
(3)を曲げ加工するに、金属製の弾性線材(1)を間
隔をあけずに螺旋巻きして形成した筒状体(2)の先端
部(2A)に、磁石(4)を予め取付けておき、筒状体
(2)をパイプ(3)内に挿入しながら(第1図)、パ
イプ(3)外方から磁気検出具(5)による検出によっ
てパイプ(3)の長手方向における磁石(4)の位置を
判別して、パイプ(3) における曲げ予定箇所に筒状
体(2)を配置した後(第2図)、筒状体(2)をパイ
プ曲げ応力に対する分散部材として、パイプ(3)の曲
げ加工位置の両側を、夫々手で把持してパイプ(3)を
弯曲状に曲げ(第3図)、パイプ(3)の曲げ加工後は
、パイプク3)曲げ加工部の断面形状が多少変形して、
筒状体(2)の外周部を、パイプ(3)が挟圧していた
としても、筒状体(2)を、その軸芯(P)周りで縮径
する方向に回動させながらパイプ(3)から抜き取る。
周面を、軟質合成樹脂を高発泡させて形成した断熱用被
覆層(3B)で覆わせである空調用配管等の軟質パイプ
(3)を曲げ加工するに、金属製の弾性線材(1)を間
隔をあけずに螺旋巻きして形成した筒状体(2)の先端
部(2A)に、磁石(4)を予め取付けておき、筒状体
(2)をパイプ(3)内に挿入しながら(第1図)、パ
イプ(3)外方から磁気検出具(5)による検出によっ
てパイプ(3)の長手方向における磁石(4)の位置を
判別して、パイプ(3) における曲げ予定箇所に筒状
体(2)を配置した後(第2図)、筒状体(2)をパイ
プ曲げ応力に対する分散部材として、パイプ(3)の曲
げ加工位置の両側を、夫々手で把持してパイプ(3)を
弯曲状に曲げ(第3図)、パイプ(3)の曲げ加工後は
、パイプク3)曲げ加工部の断面形状が多少変形して、
筒状体(2)の外周部を、パイプ(3)が挟圧していた
としても、筒状体(2)を、その軸芯(P)周りで縮径
する方向に回動させながらパイプ(3)から抜き取る。
前記先端部(2人)は、パイプ(3)内に挿入しやすい
ように、先端側はど小径の先細り形状に成形しである。
ように、先端側はど小径の先細り形状に成形しである。
本発明は、被覆層(3B)を設けていないパイプ(3)
を曲げる場合にも有効であり、また、パイプ(3)本体
の材質は鋼管以外にアルミ管であっても良く、非磁性管
であればより効果的であるが、軟質鉄管等のような磁性
管であっても、筒状体(2)に取付けた磁石(4)のパ
イプ(3)内における位置を、磁力の変化を検出するこ
とによって判別しても良い。
を曲げる場合にも有効であり、また、パイプ(3)本体
の材質は鋼管以外にアルミ管であっても良く、非磁性管
であればより効果的であるが、軟質鉄管等のような磁性
管であっても、筒状体(2)に取付けた磁石(4)のパ
イプ(3)内における位置を、磁力の変化を検出するこ
とによって判別しても良い。
前記磁石(4)は、筒状体(2)の先端部(2A)に限
らず、筒状体(2)の長手方向における中間部に取付け
ても良い。
らず、筒状体(2)の長手方向における中間部に取付け
ても良い。
図面は本発明に係るパイプ曲げ加工法の実施例を示し、
第1図、第2図、第3図は加工順を説明する作用説明図
である。 (1)・・・・・・弾性線材、(2)・・・・・・筒状
体、(3)・・・・・・パイプ、(4)・・・・・・磁
石、(P)・・・・・・軸芯。
第1図、第2図、第3図は加工順を説明する作用説明図
である。 (1)・・・・・・弾性線材、(2)・・・・・・筒状
体、(3)・・・・・・パイプ、(4)・・・・・・磁
石、(P)・・・・・・軸芯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弾性線材(1)を螺旋巻きして形成した筒状体(2
)に、磁石(4)を予め取付けておき、前記筒状体(2
)をパイプ(3)内に挿入しながら磁気検出によって前
記パイプ(3)の長手方向における前記磁石(4)の位
置を判断して、前記パイプ(3)における曲げ予定箇所
に前記筒状体(2)を配置し、前記筒状体(2)をパイ
プ曲げ応力の分散部材として前記パイプ(3)を曲げ加
工するパイプ曲げ加工法。 2、前記パイプ(3)の曲げ加工後には、前記筒状体(
2)をその軸芯(P)周りで縮径する方向に回動させな
がら前記パイプ(3)から抜き取る請求項1記載のパイ
プ曲げ加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130712A JP2516244B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | パイプ曲げ加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130712A JP2516244B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | パイプ曲げ加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299715A true JPH01299715A (ja) | 1989-12-04 |
| JP2516244B2 JP2516244B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=15040819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130712A Expired - Fee Related JP2516244B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | パイプ曲げ加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516244B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103769451A (zh) * | 2014-02-25 | 2014-05-07 | 武汉理工大学 | 一种超薄管材小半径弯曲成形的方法 |
| CN106391794A (zh) * | 2016-11-25 | 2017-02-15 | 沈阳黎明航空发动机(集团)有限责任公司 | 一种导管小曲率半径成形方法 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63130712A patent/JP2516244B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103769451A (zh) * | 2014-02-25 | 2014-05-07 | 武汉理工大学 | 一种超薄管材小半径弯曲成形的方法 |
| CN106391794A (zh) * | 2016-11-25 | 2017-02-15 | 沈阳黎明航空发动机(集团)有限责任公司 | 一种导管小曲率半径成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516244B2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |