JPH01300096A - 多翼ファンの製造方法 - Google Patents
多翼ファンの製造方法Info
- Publication number
- JPH01300096A JPH01300096A JP12729188A JP12729188A JPH01300096A JP H01300096 A JPH01300096 A JP H01300096A JP 12729188 A JP12729188 A JP 12729188A JP 12729188 A JP12729188 A JP 12729188A JP H01300096 A JPH01300096 A JP H01300096A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- manufacture
- pieces
- flat plate
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多翼ファンに関するものである。
[従来の技術]
この種のファンは今迄に種々開発されており。
例えば、実公昭55−10632号や特公昭60−44
520号等が公知の技術として知られている。
520号等が公知の技術として知られている。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は今迄開発されてきた合成樹脂製のファンや金属
製のファンでは解決されなかった事項を解決したもので
、即ち、従来の合成樹脂製のファン8は金型製作による
ものであるので、合成樹脂液の流動性の関係から羽根厚
みを金属板と同様にまで薄く出来ない為、金属製品と同
じ大きさのファンでは風量が不足し、金属製品より大型
となるものであった。また金属製品は本発明の様に平板
に多数の羽根を形成して構成したものと、但し従来の場
合は最初に長さが予め決められている平板に成形するも
のである。或は又、−枚、−枚の羽根を金属板で成形し
て、これを両端のエンドプレート部に挿入して構成する
ものとの2種類の製品があったが、前者の場合は受注し
た製品の使用目的に対応する設計が出来、そこで始めて
、製品の直径が決まり、その円筒形の円周が決りこれに
羽根が形成されるもので、これでは見込み生産が出来ず
、又製作にかかるにも時間がかかる、且つこの様な方法
では羽根枚数が不足して、どうしても風量が足りないこ
とが多かった、又、後者の場合は−枚づつ羽根を側板に
挿入する為、製作に手間暇がかかり高価になるものであ
った。
製のファンでは解決されなかった事項を解決したもので
、即ち、従来の合成樹脂製のファン8は金型製作による
ものであるので、合成樹脂液の流動性の関係から羽根厚
みを金属板と同様にまで薄く出来ない為、金属製品と同
じ大きさのファンでは風量が不足し、金属製品より大型
となるものであった。また金属製品は本発明の様に平板
に多数の羽根を形成して構成したものと、但し従来の場
合は最初に長さが予め決められている平板に成形するも
のである。或は又、−枚、−枚の羽根を金属板で成形し
て、これを両端のエンドプレート部に挿入して構成する
ものとの2種類の製品があったが、前者の場合は受注し
た製品の使用目的に対応する設計が出来、そこで始めて
、製品の直径が決まり、その円筒形の円周が決りこれに
羽根が形成されるもので、これでは見込み生産が出来ず
、又製作にかかるにも時間がかかる、且つこの様な方法
では羽根枚数が不足して、どうしても風量が足りないこ
とが多かった、又、後者の場合は−枚づつ羽根を側板に
挿入する為、製作に手間暇がかかり高価になるものであ
った。
[課題を解決するための手段]
本発明は以上の様な事項に鑑み、開発したもので、以下
の構成としたものである。
の構成としたものである。
金属製の帯状の平板に略コの字状の切り込みを形成して
、多数の翼片を構成し、この様にして形成された部材を
所要の長さに裁断してこれを円筒形にして製造する方法
で、又必要に応じて、これを多重巻構造にすることもあ
る。
、多数の翼片を構成し、この様にして形成された部材を
所要の長さに裁断してこれを円筒形にして製造する方法
で、又必要に応じて、これを多重巻構造にすることもあ
る。
[作用]
本発明は以上の様な構成で、これが使用に際しては、ロ
ール状に巻かれた極めて長い帯状の平板に、形成されて
いる部材を夫々必要に応じて適当な長さに裁断して使用
するもので1種々の径の製品にも適応することが出来、
また金属製であるので、極めて薄く出来るので、何重巻
かにしても余り厚くなることはなく、従来の両者の欠点
を改良すると共に、受注生産ではな(、見込生産をする
ことが可能である等の極めて著しい効果の高いものであ
る。
ール状に巻かれた極めて長い帯状の平板に、形成されて
いる部材を夫々必要に応じて適当な長さに裁断して使用
するもので1種々の径の製品にも適応することが出来、
また金属製であるので、極めて薄く出来るので、何重巻
かにしても余り厚くなることはなく、従来の両者の欠点
を改良すると共に、受注生産ではな(、見込生産をする
ことが可能である等の極めて著しい効果の高いものであ
る。
[実施例]
次に図面に基づいて、本発明の実施例について説明する
。
。
ロール状に巻かれた極めて長い金属製帯状の平板lに、
略コの字状の切り込み2を設けて、多数の翼片3・・・
を構成し、この様にして形成された部材4を必要に応じ
て、所要の長さに裁断し、更に翼片3の形状を所望の形
状に成形した(例えば、第4図及び第5図に示す様に)
後、これを円筒形5にしてなるもので、これを第2図に
示す様に2重以上巻いて形成することもあり、この場合
金属板の厚みは0.2mm程度の厚みにすることが可能
であるから例え3重巻にしたとしてもその厚みは0.6
mtoに過ぎず、厚みを気にする必要がなく、製作も容
易である。又、第4図及び第5図に示す様な翼片3の形
状で多重巻に構成する場合、切り込み2の長さを翼片3
の両端部間の長さより大とすることは云う迄もないこと
である。また、製品とするには第3図に示す様にエンド
プレート6.7に円筒形5を嵌合して製品とするもので
、第3図には二連にした状態を示しているが、二連以上
にすることもあり、又一連にすることもある。
略コの字状の切り込み2を設けて、多数の翼片3・・・
を構成し、この様にして形成された部材4を必要に応じ
て、所要の長さに裁断し、更に翼片3の形状を所望の形
状に成形した(例えば、第4図及び第5図に示す様に)
後、これを円筒形5にしてなるもので、これを第2図に
示す様に2重以上巻いて形成することもあり、この場合
金属板の厚みは0.2mm程度の厚みにすることが可能
であるから例え3重巻にしたとしてもその厚みは0.6
mtoに過ぎず、厚みを気にする必要がなく、製作も容
易である。又、第4図及び第5図に示す様な翼片3の形
状で多重巻に構成する場合、切り込み2の長さを翼片3
の両端部間の長さより大とすることは云う迄もないこと
である。また、製品とするには第3図に示す様にエンド
プレート6.7に円筒形5を嵌合して製品とするもので
、第3図には二連にした状態を示しているが、二連以上
にすることもあり、又一連にすることもある。
尚、一連の場合、エンドプレートは2種類は必要なく1
種類で良い。
種類で良い。
[発明の効果]
本発明は以上の様な構成であるから、製作が極めて容易
であり、又受注生産ではなく、見込生産をすることが可
能となり、文種々の径の製品が容易に製作出来ると共に
、同径の製品でもその風量を異にする製品が製作出来る
等従来では考えられなかった製品が出来る等著しい効果
を有するものである。
であり、又受注生産ではなく、見込生産をすることが可
能となり、文種々の径の製品が容易に製作出来ると共に
、同径の製品でもその風量を異にする製品が製作出来る
等従来では考えられなかった製品が出来る等著しい効果
を有するものである。
第1図は本発明の翼の製作順を示す斜面図、第2図は同
本発明の使用状態を示す断面図、第3図は同本発明の他
の使用状態を示す断面図、第4図は本発明の制作途中に
おける一実施例の平面図、第5図は第4図の断面図。 l・・・平板、2・・・切り込み、3・・・翼片、4・
・・部材、5・・・円筒体。
本発明の使用状態を示す断面図、第3図は同本発明の他
の使用状態を示す断面図、第4図は本発明の制作途中に
おける一実施例の平面図、第5図は第4図の断面図。 l・・・平板、2・・・切り込み、3・・・翼片、4・
・・部材、5・・・円筒体。
Claims (2)
- (1)金属製の帯状の平板に略コの字状の切り込みを形
成して、多数の翼片を構成し、この様にして形成された
部材を所要の長さに裁断して、これを円筒形に構成して
なる多翼ファンの製造方法。 - (2)前記部材の円筒体を多重巻に構成することを特徴
とする請求項1記載の多翼ファンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12729188A JPH01300096A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 多翼ファンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12729188A JPH01300096A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 多翼ファンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300096A true JPH01300096A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=14956330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12729188A Pending JPH01300096A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 多翼ファンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300096A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03233195A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-17 | Miura Kenkyusho:Kk | 遠心送風機の羽根車 |
| JP2003013889A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-15 | Enami Seiki:Kk | 多翼ファンおよびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957405A (ja) * | 1972-10-03 | 1974-06-04 | ||
| JPS5935697B2 (ja) * | 1979-03-29 | 1984-08-30 | 株式会社オリイ自動機製作所 | プレス加工品反転装置 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12729188A patent/JPH01300096A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957405A (ja) * | 1972-10-03 | 1974-06-04 | ||
| JPS5935697B2 (ja) * | 1979-03-29 | 1984-08-30 | 株式会社オリイ自動機製作所 | プレス加工品反転装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03233195A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-17 | Miura Kenkyusho:Kk | 遠心送風機の羽根車 |
| JP2003013889A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-15 | Enami Seiki:Kk | 多翼ファンおよびその製造方法 |
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