JPH01300154A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
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- JPH01300154A JPH01300154A JP63128032A JP12803288A JPH01300154A JP H01300154 A JPH01300154 A JP H01300154A JP 63128032 A JP63128032 A JP 63128032A JP 12803288 A JP12803288 A JP 12803288A JP H01300154 A JPH01300154 A JP H01300154A
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- water supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバーナにより加熱される水加熱用熱交換器から
の給湯路を優先給湯路と非優先給湯路とに分岐し、それ
ら優先給湯路及び非優先給湯路の夫々に開閉弁を設けた
給湯装置に関する。
の給湯路を優先給湯路と非優先給湯路とに分岐し、それ
ら優先給湯路及び非優先給湯路の夫々に開閉弁を設けた
給湯装置に関する。
上記給湯装置は、例えば、優先給湯路を、−般給湯栓や
シャワー栓に接続する一般給湯路とし、非優先給湯路を
、浴槽に接続する風呂給湯路とするもの等であるが、従
来、このような給湯装置では、優先給湯路からの給湯時
には非優先給湯路からの給湯を無条件に不能にしてしま
うものがあった。
シャワー栓に接続する一般給湯路とし、非優先給湯路を
、浴槽に接続する風呂給湯路とするもの等であるが、従
来、このような給湯装置では、優先給湯路からの給湯時
には非優先給湯路からの給湯を無条件に不能にしてしま
うものがあった。
しかし、優先給湯路からの給湯時に非優先給湯路からの
給湯を不能にしてしまうのでは、使い勝手が悪(、又、
優先給湯路からの給湯時に装置の給湯能力に未だいくら
かの余裕があるにもかかわらず非優先給湯路からの給湯
が実施できないといった無駄が生じることがあることか
ら、優先給湯路と非優先給湯路とからの同時給湯を可能
にしたものが要求され、それに対して、第4図に示すよ
うに、優先給湯路(3^)と非優先給湯路(3B)との
分岐箇所よりも上流側に熱交換器(2)の通水量(W)
を調整する流量調整弁(11)を設けると共に、熱交換
器通水量(IIりを検出する水量検出手段(16)を設
け、そして、水量検出手段(16)による検出通水!(
W)が下記式%式%) 但しG。:バーナ燃焼量の設定上限値 TS:熱交換器出口における必要給湯 温度 Tl:熱交換器人口における給水温度 を満足する値となるように流量調整弁(11)を自動制
御しながら、バーナ(1)の燃焼量(G)を設定上限値
Gelとすることにより、装置の給湯能力を無駄無くフ
ルに発揮させた状態で必要給湯温度を確保しながら給湯
量をできるだけ多く得るようにし、それによって、その
給湯量を優先給湯路(3A)と非優先給湯路(3B)と
に分配して同時給湯を可能にするものが考えられた。
給湯を不能にしてしまうのでは、使い勝手が悪(、又、
優先給湯路からの給湯時に装置の給湯能力に未だいくら
かの余裕があるにもかかわらず非優先給湯路からの給湯
が実施できないといった無駄が生じることがあることか
ら、優先給湯路と非優先給湯路とからの同時給湯を可能
にしたものが要求され、それに対して、第4図に示すよ
うに、優先給湯路(3^)と非優先給湯路(3B)との
分岐箇所よりも上流側に熱交換器(2)の通水量(W)
を調整する流量調整弁(11)を設けると共に、熱交換
器通水量(IIりを検出する水量検出手段(16)を設
け、そして、水量検出手段(16)による検出通水!(
W)が下記式%式%) 但しG。:バーナ燃焼量の設定上限値 TS:熱交換器出口における必要給湯 温度 Tl:熱交換器人口における給水温度 を満足する値となるように流量調整弁(11)を自動制
御しながら、バーナ(1)の燃焼量(G)を設定上限値
Gelとすることにより、装置の給湯能力を無駄無くフ
ルに発揮させた状態で必要給湯温度を確保しながら給湯
量をできるだけ多く得るようにし、それによって、その
給湯量を優先給湯路(3A)と非優先給湯路(3B)と
に分配して同時給湯を可能にするものが考えられた。
ところが、上述の如く同時給湯を可能にするものでは、
優先給湯路からの給湯時に非優先給湯路からの給湯を不
能にしてしまうものに比して、使い勝手が良く、又、給
湯能力面での無駄も回避されるものの、反面、優先給湯
路と非優先給湯路との流路抵抗が装置謔置時の配管状況
によって夫々種々異なることに起因して、同時給湯時に
非優先給湯路側に多量の湯が供給されてしまって優先給
湯路側の給湯量が不十分となることがあり、本来意図し
た優先給湯路と非優先給湯路との優先関係が確実に保た
れない問題があった。
優先給湯路からの給湯時に非優先給湯路からの給湯を不
能にしてしまうものに比して、使い勝手が良く、又、給
湯能力面での無駄も回避されるものの、反面、優先給湯
路と非優先給湯路との流路抵抗が装置謔置時の配管状況
によって夫々種々異なることに起因して、同時給湯時に
非優先給湯路側に多量の湯が供給されてしまって優先給
湯路側の給湯量が不十分となることがあり、本来意図し
た優先給湯路と非優先給湯路との優先関係が確実に保た
れない問題があった。
本発明の目的は、合理的な改良により、同時給湯を可能
にして使い勝手を向上し、かつ、給湯能力面での無駄を
回避しながらも、優先給湯路と非優先給湯路との優先関
係を確実に保てるようにする点にある。
にして使い勝手を向上し、かつ、給湯能力面での無駄を
回避しながらも、優先給湯路と非優先給湯路との優先関
係を確実に保てるようにする点にある。
本発明による給湯装置の特徴構成は、バーナにより加熱
される水加熱用熱交換器からの給湯路を優先給湯路と非
優先給湯路とに分岐し、それら優先給湯路及び非優先給
湯路の夫々に開閉弁を設ける構成において、前記熱交換
器における通水量を検出する水量検出手段を設け、前記
非優先給湯路に流量調整弁を介装し、少なくとも前記優
先給湯路と前記非優先給湯路とからの同時給湯状態にお
いて、前記水量検出手段による検出通水量Wが下記(イ
)式 %式%() 但しG。:バーナ燃焼量の設定上限値 TS:熱交換器出口における必要給湯 温度 Tl:熱交換器人口における給水温度 を満足する値となるように前記流量調整弁を自動操作す
る制御手段を設けたことにあり、その作用・効果は次の
通りである。
される水加熱用熱交換器からの給湯路を優先給湯路と非
優先給湯路とに分岐し、それら優先給湯路及び非優先給
湯路の夫々に開閉弁を設ける構成において、前記熱交換
器における通水量を検出する水量検出手段を設け、前記
非優先給湯路に流量調整弁を介装し、少なくとも前記優
先給湯路と前記非優先給湯路とからの同時給湯状態にお
いて、前記水量検出手段による検出通水量Wが下記(イ
)式 %式%() 但しG。:バーナ燃焼量の設定上限値 TS:熱交換器出口における必要給湯 温度 Tl:熱交換器人口における給水温度 を満足する値となるように前記流量調整弁を自動操作す
る制御手段を設けたことにあり、その作用・効果は次の
通りである。
つまり、熱交換器通水量Wが前述(イ)式を満足する値
となるように自動制御させることにより、その制御状態
でバーナの燃焼lを設定上限値とすれば装置の給湯能力
を無駄無くフルに発揮させた状態で必要給湯温度を確保
しながら給湯量をできるだけ多く得ることができ、それ
によって、優先給湯路と非(矛先給湯路とからの同時給
湯が可能となるということについては前述の従来装置と
同様であるが、本発明装置では、熱交換器通水量の調整
を非優先給湯路に介装した流量調整弁の自動操作をもっ
て行うようにしたから、すなわち、同時給湯状態におけ
る熱交換器通水量を、非優先給湯路側への分流給湯量の
自動調整をもって前述(イ)式を満足する値に調整する
ようにしたから、同時給湯状態においては、優先給湯路
側の給湯量が優先的に確保された上で、非優先給湯路側
へは優先給湯路側の給湯負荷に対する装置給湯能力の余
裕分に相当する給湯量のみが供給されることとなる。
となるように自動制御させることにより、その制御状態
でバーナの燃焼lを設定上限値とすれば装置の給湯能力
を無駄無くフルに発揮させた状態で必要給湯温度を確保
しながら給湯量をできるだけ多く得ることができ、それ
によって、優先給湯路と非(矛先給湯路とからの同時給
湯が可能となるということについては前述の従来装置と
同様であるが、本発明装置では、熱交換器通水量の調整
を非優先給湯路に介装した流量調整弁の自動操作をもっ
て行うようにしたから、すなわち、同時給湯状態におけ
る熱交換器通水量を、非優先給湯路側への分流給湯量の
自動調整をもって前述(イ)式を満足する値に調整する
ようにしたから、同時給湯状態においては、優先給湯路
側の給湯量が優先的に確保された上で、非優先給湯路側
へは優先給湯路側の給湯負荷に対する装置給湯能力の余
裕分に相当する給湯量のみが供給されることとなる。
以上の結果、優先給湯路からの給湯時に非優先給湯路か
らの給湯を不能にしていたものに比べ、優先給湯路と非
優先給湯路とからの同時給湯が可能となったことで使い
勝手を大巾に向上でき、又、優先給湯路からの給湯に対
して装置の給湯能力に未だ余裕があるにもかかわらず非
優先給湯路からの給湯を実施できないといった能力面で
の無駄も回避し得るに至り、更には、そのように同時給
湯を可能にしながらも、同時給湯時には優先給湯路側の
給湯量が優先的に確保されるから、本来意図した優先給
湯路と非優先給湯路との間の優先関係も確実に保たれ、
そのような優先関係を設定することによる使用上メリッ
トを確実に得ることができる。
らの給湯を不能にしていたものに比べ、優先給湯路と非
優先給湯路とからの同時給湯が可能となったことで使い
勝手を大巾に向上でき、又、優先給湯路からの給湯に対
して装置の給湯能力に未だ余裕があるにもかかわらず非
優先給湯路からの給湯を実施できないといった能力面で
の無駄も回避し得るに至り、更には、そのように同時給
湯を可能にしながらも、同時給湯時には優先給湯路側の
給湯量が優先的に確保されるから、本来意図した優先給
湯路と非優先給湯路との間の優先関係も確実に保たれ、
そのような優先関係を設定することによる使用上メリッ
トを確実に得ることができる。
次に実施例を第1図に基づいて説明する。
ガスバーナ(1)により加熱されろ水加熱用熱交換器(
2)からの給湯路(3)を、一般給湯栓(4)に接続す
る一般給湯路(1憂先給湯路) (3A)と、浴槽(5
)に接続する風呂給湯路(非優先給湯路) (3B)と
に分岐し、一般給湯路(3A)には、熱交換器(2)に
対する給水路(6)から分岐した混合給水路(7)を接
続しである。
2)からの給湯路(3)を、一般給湯栓(4)に接続す
る一般給湯路(1憂先給湯路) (3A)と、浴槽(5
)に接続する風呂給湯路(非優先給湯路) (3B)と
に分岐し、一般給湯路(3A)には、熱交換器(2)に
対する給水路(6)から分岐した混合給水路(7)を接
続しである。
ガスバーナ(1)に対する燃料ガス供給路(8)には、
燃料ガス供給を断続するガス弁(9)、及び、燃料ガス
供給量を調整するガス量調整弁(lO)を介装し、風呂
給湯路(3B)には、風呂側給湯量を調整する流量調整
弁(11)、及び、風呂側給湯を断続する開閉弁(12
)を介装すると共に、浴槽水の逆流を防止する真空破壊
弁(13)を付設し、又、混合給水路(7)には、一般
給湯路(3A)に対する混合給水量を調整する混合水量
調整弁(14)を介装しである。
燃料ガス供給を断続するガス弁(9)、及び、燃料ガス
供給量を調整するガス量調整弁(lO)を介装し、風呂
給湯路(3B)には、風呂側給湯量を調整する流量調整
弁(11)、及び、風呂側給湯を断続する開閉弁(12
)を介装すると共に、浴槽水の逆流を防止する真空破壊
弁(13)を付設し、又、混合給水路(7)には、一般
給湯路(3A)に対する混合給水量を調整する混合水量
調整弁(14)を介装しである。
運転制御は制御装置(15)に実行させるが、その制御
装置(15)に種々の情報を与えるセンサー類としては
、熱交換器通水量を検出する水量センサー(16)、熱
交換器(2)への給水温度を検出する入水温センサー(
17)、熱交換器(2) の出口湯温を検出する第1湯
温センサー(18)、並びに、混合給水路(7) の接
続箇所よりも下流側での一般給湯路(3A)における湯
温を検出する第2湯温センサー(19)を設けである。
装置(15)に種々の情報を与えるセンサー類としては
、熱交換器通水量を検出する水量センサー(16)、熱
交換器(2)への給水温度を検出する入水温センサー(
17)、熱交換器(2) の出口湯温を検出する第1湯
温センサー(18)、並びに、混合給水路(7) の接
続箇所よりも下流側での一般給湯路(3A)における湯
温を検出する第2湯温センサー(19)を設けである。
又、制御装置(15)に操作指令を与えるリモートコン
トローラとしては、一般給湯栓(4)の近くに設置する
メインコントローラ(20)と、浴室に設置する風呂側
コントローラ(21)とを設けである。
トローラとしては、一般給湯栓(4)の近くに設置する
メインコントローラ(20)と、浴室に設置する風呂側
コントローラ(21)とを設けである。
図中(22)は混合給水路(7)からの混合水供給に起
因した逆流を防止する逆止弁である。
因した逆流を防止する逆止弁である。
制御装置(15)は下記(a)〜(C)の如く運転制御
を実行するものとしてある。
を実行するものとしてある。
(a)単独一般給湯
一般給湯栓(4)の開栓に伴い水量センサー(16)が
通水開始を検出すると、その通水開始検出に基づきガス
弁(9)を開弁じてガスバーナ(1)を着火し、一般給
湯路(3A)からの給湯を開始する。
通水開始を検出すると、その通水開始検出に基づきガス
弁(9)を開弁じてガスバーナ(1)を着火し、一般給
湯路(3A)からの給湯を開始する。
そして、メインコントローラ(20)から指定された一
般給湯側の設定給湯温度(TSA) 、−曲給湯栓(4
)の開度によって変わる水量センサー(16)の検出通
水量(W)、入水温センサー(17)の検出給水温度(
Ti)に基づき、ガスバーナ(1)の燃焼量(G)を下
記式で求まる値G=W・(TsATO とするようにガス量調整弁(lO)を調整すると共に、
第1湯温センサー(18)の検出湯温(Tol)と一般
給湯側の設定給湯温度(TsA) との偏差に基づき
、第1湯温センサー(18)の検出湯温(Tol)を一
般給湯側の設定給湯温度(TSA)に−致させるように
、上述のガス量調整弁(10)の調整制御に対して補正
を加え、これによって、一般給湯路(3A)からの給湯
温度を一般給湯側の設定給湯温度(TsA)にキープす
る。
般給湯側の設定給湯温度(TSA) 、−曲給湯栓(4
)の開度によって変わる水量センサー(16)の検出通
水量(W)、入水温センサー(17)の検出給水温度(
Ti)に基づき、ガスバーナ(1)の燃焼量(G)を下
記式で求まる値G=W・(TsATO とするようにガス量調整弁(lO)を調整すると共に、
第1湯温センサー(18)の検出湯温(Tol)と一般
給湯側の設定給湯温度(TsA) との偏差に基づき
、第1湯温センサー(18)の検出湯温(Tol)を一
般給湯側の設定給湯温度(TSA)に−致させるように
、上述のガス量調整弁(10)の調整制御に対して補正
を加え、これによって、一般給湯路(3A)からの給湯
温度を一般給湯側の設定給湯温度(TsA)にキープす
る。
尚、この単独一般給湯では混合水量調整弁(14)は閉
弁状態に保つ。
弁状態に保つ。
(b)単独風呂給湯
風呂側コントローラ(21)から風呂給湯指令が与えら
れると開閉弁(12)を開弁するとともに、ガス弁(9
)を開弁してガスバーナ(1)を着火し、風呂給湯路(
3B)からの給湯を開始する。
れると開閉弁(12)を開弁するとともに、ガス弁(9
)を開弁してガスバーナ(1)を着火し、風呂給湯路(
3B)からの給湯を開始する。
そして、ガスバーナ(1)の燃焼量(G)を設定上限値
(G、)とするようにガス量調整弁(10)を調整した
状態で、風呂給湯側の設定給湯温度(Tsa)、及び、
入水温センサー(17)の検出給水温度(Ti)に基づ
き、水量センサー(16)の検出通水量(W)が下記式 %式%) を満足する値となるように流I調整弁(11)を調整す
ると共に、第1湯温センサー(18)の検出湯温(To
m) と風呂給湯側の設定給湯温度(Ts++) と
の偏差に基づき、第1湯温センサー(18)の検出湯温
(Tom)を風呂給湯側の設定給湯温度(TSB) に
一致させるように、上述の流量調整弁(11)の調整制
御に対して補正を加え、これによって、風呂給湯路(3
B)からの給湯温度を風呂給湯側の設定給湯温度(TS
ll)にキープすると共に、この単独風呂給湯に対して
装置の給湯能力をフルに発揮させる。
(G、)とするようにガス量調整弁(10)を調整した
状態で、風呂給湯側の設定給湯温度(Tsa)、及び、
入水温センサー(17)の検出給水温度(Ti)に基づ
き、水量センサー(16)の検出通水量(W)が下記式 %式%) を満足する値となるように流I調整弁(11)を調整す
ると共に、第1湯温センサー(18)の検出湯温(To
m) と風呂給湯側の設定給湯温度(Ts++) と
の偏差に基づき、第1湯温センサー(18)の検出湯温
(Tom)を風呂給湯側の設定給湯温度(TSB) に
一致させるように、上述の流量調整弁(11)の調整制
御に対して補正を加え、これによって、風呂給湯路(3
B)からの給湯温度を風呂給湯側の設定給湯温度(TS
ll)にキープすると共に、この単独風呂給湯に対して
装置の給湯能力をフルに発揮させる。
尚、風呂給湯は、浴槽水加熱用高温水を供給する追焚モ
ードと、湯張用温水を供給する注湯モードとがあり、風
呂側コントローラ(21)かろの指定モードが追焚モー
ドである場合には、装置内部で固定的に設定された追焚
給湯温度(TSB、)(例えば93℃)を風呂給湯側の
設定給湯温度(T S B ) として上述の風呂給湯
を実行し、又、指定モードが注湯モードである場合には
、風呂側コントローラ(21)から指定された湯張給湯
温度(TSll2)を風呂給湯側の設定給湯温度(Ts
n)として上述の風呂給湯を実行する。
ードと、湯張用温水を供給する注湯モードとがあり、風
呂側コントローラ(21)かろの指定モードが追焚モー
ドである場合には、装置内部で固定的に設定された追焚
給湯温度(TSB、)(例えば93℃)を風呂給湯側の
設定給湯温度(T S B ) として上述の風呂給湯
を実行し、又、指定モードが注湯モードである場合には
、風呂側コントローラ(21)から指定された湯張給湯
温度(TSll2)を風呂給湯側の設定給湯温度(Ts
n)として上述の風呂給湯を実行する。
又、この単独風呂給湯では、一般給湯栓(4)の開栓(
後述する同時給湯)に備えて、第2湯温センサー(19
)の検出湯温(TO2)をメインコントローラ(20)
から指定された一般給湯側の設定給湯温度(TSA)に
一致させるように混合水量調整弁(14)を調整する混
合制御を並行実施するが、一般給湯栓(4) が開栓さ
れないかぎり、混合給水路(7)から一般給湯路(3A
)への実際の給水は生じない。
後述する同時給湯)に備えて、第2湯温センサー(19
)の検出湯温(TO2)をメインコントローラ(20)
から指定された一般給湯側の設定給湯温度(TSA)に
一致させるように混合水量調整弁(14)を調整する混
合制御を並行実施するが、一般給湯栓(4) が開栓さ
れないかぎり、混合給水路(7)から一般給湯路(3A
)への実際の給水は生じない。
(C)風呂給湯と一般給湯との同時給湯単独風呂給湯状
態において一般給湯栓(4)が開栓されると、熱交換器
(2)からの供給湯(風呂給湯側設定給湯温度(T、、
)の湯)の一部が一般給湯路(3A)へ分流するように
なり、その分流湯と混合給水路(7)からの供給水との
混合湯が一般給湯栓(4) に供給されるが、第2湯温
センサー(19)の検出湯温(TO2)をメインコント
ローラ(20)から指定された一般給湯側の設定給湯温
度(TSA)に一致させるように混合水量調整弁(14
)を調整する混合制御(すなわち、混合水量の調整によ
る湯温制御)を単独風呂給湯状態から引続き継続するこ
とにより一般給湯栓(4)からの給湯温度を一般給湯側
の設定給湯温度(T S A ) にキープする。
態において一般給湯栓(4)が開栓されると、熱交換器
(2)からの供給湯(風呂給湯側設定給湯温度(T、、
)の湯)の一部が一般給湯路(3A)へ分流するように
なり、その分流湯と混合給水路(7)からの供給水との
混合湯が一般給湯栓(4) に供給されるが、第2湯温
センサー(19)の検出湯温(TO2)をメインコント
ローラ(20)から指定された一般給湯側の設定給湯温
度(TSA)に一致させるように混合水量調整弁(14
)を調整する混合制御(すなわち、混合水量の調整によ
る湯温制御)を単独風呂給湯状態から引続き継続するこ
とにより一般給湯栓(4)からの給湯温度を一般給湯側
の設定給湯温度(T S A ) にキープする。
又、風呂側コントローラ(21)からの風呂給湯指令の
取消しが無いかぎり、開閉弁(12)を開弁状態に保つ
とともに、ガスバーナ(1)の燃焼量(G)を設定上限
値(G14)とした状態で、水量センサー(16)の検
出通水量(1す)が前記式W =Gx/ (Ts[1−
Ti)を満足する値となるように流量調整弁(11)を
調整する通水量制御、並びに、第1湯温センサー(18
)の検出湯温(’rot)と風g給湯側の設定給湯温度
(Tsa) との偏差に基づき、第1湯温センサー(
18)の検出湯温(TOI)を風呂給湯側の設定給湯温
度(T、B)に−致させるように、上述の流量調整弁(
11)の調整制御に対して補正を加える制御を単独風呂
給湯状態から引続き継続し、これによって、単独風呂給
湯の場合と同様に、風呂給湯路(3B)からの給湯温度
を風呂給湯側の設定給湯温度(Tsa) にキープする
と共に、装置の給湯能力をフルに発揮させる。
取消しが無いかぎり、開閉弁(12)を開弁状態に保つ
とともに、ガスバーナ(1)の燃焼量(G)を設定上限
値(G14)とした状態で、水量センサー(16)の検
出通水量(1す)が前記式W =Gx/ (Ts[1−
Ti)を満足する値となるように流量調整弁(11)を
調整する通水量制御、並びに、第1湯温センサー(18
)の検出湯温(’rot)と風g給湯側の設定給湯温度
(Tsa) との偏差に基づき、第1湯温センサー(
18)の検出湯温(TOI)を風呂給湯側の設定給湯温
度(T、B)に−致させるように、上述の流量調整弁(
11)の調整制御に対して補正を加える制御を単独風呂
給湯状態から引続き継続し、これによって、単独風呂給
湯の場合と同様に、風呂給湯路(3B)からの給湯温度
を風呂給湯側の設定給湯温度(Tsa) にキープする
と共に、装置の給湯能力をフルに発揮させる。
すなわち、上述のことにより、装置の給湯能力をフルに
発揮させながら、かつ、給湯温度を風呂給湯側及び一般
給湯側夫々の設定給湯温度(TSB)、 (Tsa)
にキープしながら風呂給湯と一般給湯とを同時実施する
。
発揮させながら、かつ、給湯温度を風呂給湯側及び一般
給湯側夫々の設定給湯温度(TSB)、 (Tsa)
にキープしながら風呂給湯と一般給湯とを同時実施する
。
尚、単独風呂給湯を実施している状態で一般給湯栓(4
)が開栓されたときの具体的動作としては、一般給湯栓
(4) が開栓されると、その開栓に起因した熱交換器
通水量(唱の増大に対して流量調整弁(11)が前述の
通水量制御により絞り調整され、そして、その絞り調整
により風呂給湯路(3B)への給湯量が絞られた状態で
熱交換器通水量(W)が前記式W!=iGw/ (Ts
a Tom)を満足する値に調整され、もって、熱交
換器通水! (W)の増大による給湯能力オーバーが回
避されて、装置の給湯能力をフルに発揮した状態での同
時給湯が実施される。
)が開栓されたときの具体的動作としては、一般給湯栓
(4) が開栓されると、その開栓に起因した熱交換器
通水量(唱の増大に対して流量調整弁(11)が前述の
通水量制御により絞り調整され、そして、その絞り調整
により風呂給湯路(3B)への給湯量が絞られた状態で
熱交換器通水量(W)が前記式W!=iGw/ (Ts
a Tom)を満足する値に調整され、もって、熱交
換器通水! (W)の増大による給湯能力オーバーが回
避されて、装置の給湯能力をフルに発揮した状態での同
時給湯が実施される。
又、上述通水量制御では風呂給湯路(3B)に介装した
流量調整弁(11)により風呂給湯路(3B)への給湯
量を絞る状態で熱交換器通水量(W)が調整されるから
、同時給湯状態においては、一般給湯路(3A)への給
湯量が優先的に確保された上で、風呂給湯路(3B)へ
は一般給湯路(3A)側の給湯負荷に対する装置給湯能
力の余裕分に相当する給湯量のみが供給されることとな
り、一般給湯を風呂給湯よりも優先するという使い勝手
上の優先関係が確実に保たれる。
流量調整弁(11)により風呂給湯路(3B)への給湯
量を絞る状態で熱交換器通水量(W)が調整されるから
、同時給湯状態においては、一般給湯路(3A)への給
湯量が優先的に確保された上で、風呂給湯路(3B)へ
は一般給湯路(3A)側の給湯負荷に対する装置給湯能
力の余裕分に相当する給湯量のみが供給されることとな
り、一般給湯を風呂給湯よりも優先するという使い勝手
上の優先関係が確実に保たれる。
次に別実施例を列記する。
(i)第2図に示すように、混合水量調整弁(14)に
代えて、一般給湯路(優先給湯路) (3A)と混合給
水路(7)との接続部に、第3図に示す如き流量調整特
性を有する調整弁(23)を介装し、そして、風呂給湯
路(非優先給湯路) (3B)からの単独給湯状態、及
び、一般給湯路(3A)と風呂給湯路(3B)とからの
同時給湯状態においては、第2湯温センサー(19)の
検出湯温(TO2)を一般給湯側の設定給湯温度(TS
A)に一致させるようにこの調整弁(23)をC−D間
で調整制御して、この調整弁(23)を混合水量調整弁
(14)として機能させながら、バーナ(1) の燃焼
量(G)を設定上限値(Gll)とした状態での式’v
¥ !=iL/ (Tsa Tl)に基づく流量調整
弁(11)の自動操作(熱交換器通水量制御)を制御装
置(15)に実行させ、かつ、一般給湯路(3A)から
の単独給湯状態においては、バーナ(1)の燃焼! (
G)を設定上限値(G、)とした状態で、水量センサー
(16)による検出通水量(唱が式W″;Gx/ (T
sa Ti)を満足する値となるように調整弁(23
)を補助流量調整弁としてA−8間で制御装置(15)
に自動調整操作させるようにしても良い。
代えて、一般給湯路(優先給湯路) (3A)と混合給
水路(7)との接続部に、第3図に示す如き流量調整特
性を有する調整弁(23)を介装し、そして、風呂給湯
路(非優先給湯路) (3B)からの単独給湯状態、及
び、一般給湯路(3A)と風呂給湯路(3B)とからの
同時給湯状態においては、第2湯温センサー(19)の
検出湯温(TO2)を一般給湯側の設定給湯温度(TS
A)に一致させるようにこの調整弁(23)をC−D間
で調整制御して、この調整弁(23)を混合水量調整弁
(14)として機能させながら、バーナ(1) の燃焼
量(G)を設定上限値(Gll)とした状態での式’v
¥ !=iL/ (Tsa Tl)に基づく流量調整
弁(11)の自動操作(熱交換器通水量制御)を制御装
置(15)に実行させ、かつ、一般給湯路(3A)から
の単独給湯状態においては、バーナ(1)の燃焼! (
G)を設定上限値(G、)とした状態で、水量センサー
(16)による検出通水量(唱が式W″;Gx/ (T
sa Ti)を満足する値となるように調整弁(23
)を補助流量調整弁としてA−8間で制御装置(15)
に自動調整操作させるようにしても良い。
すなわち、これによって、一般給湯路(3A)からの単
独給湯状態においても、給湯能力オーバーを回避した状
態で装置の給湯能力をフルに発揮させて一般給湯を実施
できるようにする。
独給湯状態においても、給湯能力オーバーを回避した状
態で装置の給湯能力をフルに発揮させて一般給湯を実施
できるようにする。
尚、この場合、混合水量調整弁(14)と補助流量調整
弁とを上述の如き1個の調整弁(23)で兼用するに代
えて各別の専用弁としても良い。
弁とを上述の如き1個の調整弁(23)で兼用するに代
えて各別の専用弁としても良い。
(11) 前述実施例装置に対する改良として、追焚状
態での式W″;(++/ (TSB Tl)に基づく
流量調整弁(11)の自動操作において流量調整弁(1
1)の開弁側操作を設定開度までに制限するようにし、
それによって、追焚時における浴槽への高温水吐出量を
安全な流量に制限するようにしても良い。
態での式W″;(++/ (TSB Tl)に基づく
流量調整弁(11)の自動操作において流量調整弁(1
1)の開弁側操作を設定開度までに制限するようにし、
それによって、追焚時における浴槽への高温水吐出量を
安全な流量に制限するようにしても良い。
(iii )本発明の給湯装置における優先給湯路及び
非優先給湯路は夫々、一般給湯路、風呂給湯路に限定さ
れるものではなく、又、夫々、混合給水路を接続したも
の、あるいは、接続しないもののいずれであっても良い
。
非優先給湯路は夫々、一般給湯路、風呂給湯路に限定さ
れるものではなく、又、夫々、混合給水路を接続したも
の、あるいは、接続しないもののいずれであっても良い
。
(1v) 前述実施例において式W=Gx/(Ts −
Ti)における必要給湯温度Tsとは、単独風呂給湯時
、及び、同時給湯時では風呂給湯側設定給湯温度(Ts
a)であり、又、単独一般給湯時では一般給湯側設定給
湯温度(TSA)であるが、必要給湯温度Tsの設定形
態は、例えば混合給水路の有無等により種々変更が可能
である。
Ti)における必要給湯温度Tsとは、単独風呂給湯時
、及び、同時給湯時では風呂給湯側設定給湯温度(Ts
a)であり、又、単独一般給湯時では一般給湯側設定給
湯温度(TSA)であるが、必要給湯温度Tsの設定形
態は、例えば混合給水路の有無等により種々変更が可能
である。
又、給水温度(T1)は検出温度、設定温度のいずれで
あっても良い。
あっても良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図は本発明の実施例を示す構成図である。
第2図及び第3図は本発明の別実施例を示す構成図と弁
特性図である。第4図は従来例を示す概略構成図である
。 (1)・・・・・・バーナ、(2)・・・・・・熱交換
器、(3)・・・・・・給湯路、(4)、 (12)・
・・・・・開閉弁、(3A)・・・・・・優先給湯路、
(3B)・・・・・・非優先給湯路、(11)・・・・
・・流l調整弁、(15)・・・・・・制御手段、(1
6)・・・・・・水量検出手段、(5)・・・・・・浴
槽、(7)・・・・・・混合給水路。
特性図である。第4図は従来例を示す概略構成図である
。 (1)・・・・・・バーナ、(2)・・・・・・熱交換
器、(3)・・・・・・給湯路、(4)、 (12)・
・・・・・開閉弁、(3A)・・・・・・優先給湯路、
(3B)・・・・・・非優先給湯路、(11)・・・・
・・流l調整弁、(15)・・・・・・制御手段、(1
6)・・・・・・水量検出手段、(5)・・・・・・浴
槽、(7)・・・・・・混合給水路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バーナ(1)により加熱される水加熱用熱交換器(
2)からの給湯路(3)を優先給湯路(3A)と非優先
給湯路(3B)とに分岐し、それら優先給湯路(3A)
及び非優先給湯路(3B)の夫々に開閉弁(4)、(1
2)を設けた給湯装置であって、前記熱交換器(2)に
おける通水量を検出する水量検出手段(16)を設け、
前記非優先給湯路(3B)に流量調整弁(11)を介装
し、少なくとも前記優先給湯路(3A)と前記非優先給
湯路(3B)とからの同時給湯状態において、前記水量
検出手段(16)による検出通水量Wが下記(イ)式W
≒G_M/(Ts−Ti)・・・・・・・・・・・・(
イ)但しG_M:バーナ燃焼量の設定上限値 Ts:熱交換器出口における必要給湯 温度 Ti:熱交換器入口における給水温度 を満足する値となるように前記流量調整弁 (11)を自動操作する制御手段(15)を設けた給湯
装置。 2、前記優先給湯路(3A)に補助流量調整弁を介装し
、前記制御手段(15)を、前記非優先給湯路(3B)
からの単独給湯状態、並びに、前記優先給湯路(3A)
と前記非優先給湯路(3B)とからの同時給湯状態の夫
々においては、前記補助流量調整弁を全開とした状態で
前記(イ)式に基づく前記流量調整弁(11)の自動操
作を実行し、かつ、前記優先給湯路(3A)からの単独
給湯状態においては、前記水量検出手段(16)による
検出通水量Wが前記(イ)式を満足する値となるように
前記補助流量調整弁を自動操作するものとした請求項1
記載の給湯装置。 3、前記優先給湯路(3A)を一般給湯路とし、その一
般給湯路(3A)に給湯温度調整用の混合給水路(7)
を接続し、前記非優先給湯路(3B)を浴槽(5)に接
続の風呂給湯路とし、その風呂給湯路(3B)からの給
湯状態を設定温度の浴槽水加熱用高温水を供給する追焚
状態と設定温度の湯張用温水を供給する注湯状態と択一
的に切換える切換手段を設け、前記制御手段 (15)を、前記風呂給湯路(3B)からの給湯状態が
追焚状態にあるときには前記(イ)式に基づく前記流量
調整弁(11)の自動操作において前記流量調整弁(1
1)の開弁側操作を設定開度までに制限するものとして
ある請求項1又は2記載の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128032A JPH0721351B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128032A JPH0721351B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300154A true JPH01300154A (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0721351B2 JPH0721351B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=14974825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128032A Expired - Fee Related JPH0721351B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721351B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234948U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-06 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63128032A patent/JPH0721351B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234948U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721351B2 (ja) | 1995-03-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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