JPH01300361A - マイクロプロセッサシステム - Google Patents

マイクロプロセッサシステム

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JPH01300361A
JPH01300361A JP63131235A JP13123588A JPH01300361A JP H01300361 A JPH01300361 A JP H01300361A JP 63131235 A JP63131235 A JP 63131235A JP 13123588 A JP13123588 A JP 13123588A JP H01300361 A JPH01300361 A JP H01300361A
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JP
Japan
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buffer circuit
bus
cpu
interface
control signal
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JP63131235A
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Mikio Ujiie
氏家 幹夫
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NEC Engineering Ltd
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Publication date
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    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40—Bus structure
    • G06F13/4004—Coupling between buses
    • G06F13/4009—Coupling between buses with data restructuring
    • G06F13/4018—Coupling between buses with data restructuring with data-width conversion
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163—Interprocessor communication
    • G06F15/17—Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、マイクロプロセッサシステムに係り、特にマ
ルチシステムバスを介して他システム相互間でデータ転
送を行うマイクロプロセッサシステムに関する。
(従来の技術) 周知のように、複数のマイクロプロセッサシステム相互
間でデータ転送を行うシステムを構築する場合、さらに
はこれに他システムの制御下に受動的にデータ転送を行
うスレーブシステムを付加したシステムを構築する場合
にはマルチシステムバス方式が採用される。このマルチ
システムバスとしては、例えば16ビツト幅のIEEE
196バスや32ビット幅のV M E (Versa
 Module European)バス等が知られて
いる。このようなマルチシステムバスを利用して構築し
たシステムをマルチシステムと称すれば、このマルチシ
ステムは例えば第2図に示すように構成される。
第2図は、3つのマイクロプロセッサシステム(310
,320,330)と1つのスレーブシステム340が
マルチシステムバス300を介して相互接続される場合
を示す、スレーブシステム34θは、例えば記憶回路3
41 とバッファ回路342とで構成され、3つのマイ
クロプロセッサシステム(310,320,330>が
共通にアクセスできるものである。一方、3つのマイク
ロプロセッサシステム(310,320,330)は、
マルチシステムバス300の使用に当って主導権を握っ
て動作するマスターモードと従属的に動作するスレーブ
モードの2つの動作態様を有し、マスターモードのマイ
クロプロセッサシステムがスレーブモードのマイクロプ
ロセッサシステムやスレーブシステム340とデータ交
換を行うことになる。
3つのマイクロプロセッサシステム(310,320゜
330)は、中央処理装置(CP U : 311,3
21j31)と、バッファ回路(312,322,33
2)と、ローカルシステム(313,323,333)
と、バッファ回路(314j24゜334)と、バス交
換制御回路< 315,325j35)とを基本的に備
える。ローカルシステム(313,323,333)は
、CPU、記憶回路や入出力装置等で構成され、それぞ
れのシステムにおけるC P U (311,321,
331)の制御を直接的に受けて所要の動作を行う。
丈な、このローカルシステム(313,323,333
>は、CP U (311j21j31)がマルチシス
テムバス300をアクセスする際にはその指令を受けて
バス交換制御回路(315,325,335)へ使用要
求信号を出力することを行う、バス交換制御回路(31
5,325,335)にはマルチシステムバス300中
のバス交換信号301が与えられており、これにより3
つのシステム間でマスターとスレーブが定められ、マル
チシステムバス3θ0上にアドレス情報、データ情報お
よび制御情報が乗せられる。第3図にタイムチャートの
一例を示す。
ところで、3つのマイクロプロセッサシステムのうち、
マイクロプロセッサシステム310は基本構成のみのも
のであるが、マイクロプロセッサシステム320は入出
力袋W326とスレーブバッファ回路327からなるス
レーブシステムを備える。
このスレーブシステムは前記スレーブシステム340と
同様にマルチシステムバス300を介して制御されるも
ので、CP U 321が直接的に制御できるものでは
ない、また、マイクロプロセッサシステム330は双方
向制御回路336と記憶回路337と、デコーダ回路3
3♂とスレーブバッファ回路339とを備える。これは
記憶回路337をCP U 331が直接制御できると
ともに、マルチシステムバス300を介して他システム
のCPUがアクセスできるようにしたものであり、同様
にスレーブシステムと称される。
本発明が対象とするマイクロプロセッサシステムは、マ
イクロプロセッサシステム320や同330のようにス
レーブシステムを具備するものであるが、スレーブシス
テムを具備する従来のマイクロプロセッサシステムは例
えば第4図に示すように構成されている。
第4図において、CPU20の出力バスや入出力バスに
は制御信号バッファ回路21、アドレス情報バッファ回
路22およびデータ情報バッファ回路23がそれぞれ接
続される。また、マルチシステムバス34にはバス交換
信号バスにバス交換制御回路27が、制御信号バスに制
御信号バッファ回路28およびスレーブ制御信号バッフ
ァ回路32が、アドレスバスにアドレス情報バッファ回
路29およびスレーブアドレス情報バッファ回路35が
、データバスにデータ情報バッファ回路30a、同30
b、スワップバッファ回路31およびスレーブデータ情
報バッファ回路33がそれぞれ接続される。そして、制
御信号バッファ回路21と同28間は制御信号バスで接
続され、アドレス情報バッファ回路22と同29間はア
ドレスバスで接続され、データ情報バッファ回路23と
データ情報バッファ回路30a、同30bおよびスワッ
プバッファ回路31間はデータバスで接続され、これら
のバスは総じてローカルシステムバス24としてローカ
ルシステム43に接続される。
また、スレーブ制御信号バッファ回路32、スレーブア
ドレス情報バッファ回路35およびスレーブデータ情報
バッファ回路33はそれぞれスレーブシステムバス26
を介してスレーブシステム44に接続される。
ローカルシステム43は、制御信号バスで送られて来た
制御信号を解読してマルチシステムバス使用要求信号4
0を発生し、それをバス交換制御回路27とバッファ制
御回路25へ与える。バス交換制御回路27はマルチシ
ステムバス34の使用についてマスターモードで使用す
るかスレーブモードで使用するかを判定し、それに基づ
きマルチシステムバス使用許可信号41を作成し、それ
をバッファ制御回路25へ与える。バッファ制御回路2
5は入力したマルチシステムバス使用許可信号41の内
容に応じて制御信号バッファ回路28、アドレス情報バ
ッファ回路29、データ情報バッファ回路30a、同3
0bおよびスワップバッファ回路31の入出力制御等を
行い、マルチシステムバス34を介したデータ転送を可
能にする。
なお、マルチシステムバス34が例えば16ビツト幅の
IEEE796バスであっても各マイクロプロセッサシ
ステムのCPUが扱′うビット幅は全て等しく16ビツ
ト幅ということは少なく、8ビット幅等各種ビット幅の
システムが混在するのが通例である。そこで、この種の
マイクロプロセッサシステムでは、そのシステムのCP
Uが扱うビット幅とマルチシステムバス34上の転送ビ
ット幅を変換するためにスワップバッファ回路31を常
備するが、これは第4図に詳示するようにマルチシステ
ムバス34に直接的に接続されるよう(こ配置するのが
通例である。
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来のマイクロプロセッサシステムは、第4
図に示す構成から明らかなように、当該マイクロプロセ
ッサシステムがマルチシステムバスにインターフェイス
するバッファ回路(マルチシステムバスバッファ回路)
とスレーブシステムがマルチシステムバスにインターフ
ェイスするバッファ回路(スレーブバッファ回路)とが
並列に配置される構成であるので、次のような問題があ
る。
まず、マルチシステムバスのデータバスについて言えば
、データ情報バッファ回路30a、同30b、スワップ
バッファ回路31およびスレーブデータ情報バッファ回
路33の4つが並列接続される。すると、当該マルチシ
ステムバスには複数のマイクロプロセッサシステム等が
接続されるので、マイクロプロセッサシステム数をn、
並列接続されるバッファ回路数をmとすると、マスター
モードで動作するマイクロプロセッサシステムのマルチ
システムバッファ回路にnXmの負荷が接続されること
になる。これは波形劣化やDCファンアウト数の制限を
招来し、装置設計が非常に面倒になる。
また、マルチシステムバッファ回路とスレーブバッファ
回路は同一のプリント基板上に搭載され、これらはパタ
ーンで相互接続されるが、回路数が多いのでパターン長
が非常に長くなるだけでなくパターン設計が非常に面倒
になる。
そして、パターン長が長くなる結果、マイクロプロセッ
サシステム内部から発生するノイズがパターン上に誘起
され、それがマルチシステムバス上に現れ、システム全
体の動作に悪影響を与える原因となる。逆に、当該マイ
クロプロセッサシステムはマルチシステムバス上に発生
するノイズの影響を受は易くなる。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的は、マルチシステムバスの負荷を軽減し、外部お
よび内部から発生するノイズによるシステムの誤動作を
防ぎ信頼性を向上させることができるマイクロプロセッ
サシステムを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明のマイクロプロセッ
サシステムは次の如き構成を有する。
即ち、本発明のマイクロプロセッサシステムは、マルチ
システムバスに他システムと共に並列接続されるマイク
ロプロセッサシステムであって;このマイクロプロセッ
サシステムは、当該システムのCPU (中央処理装置
)からの直接的な制御とマルチシステムバスを介した他
システムからの制御との双方または一方を受けて従属動
作をするスレーブシステムと; マルチシステムバスの
制御信号バス、アドレスバスおよびデータバスにそれぞ
れ接続される双方向性のインターフェース制御信号バッ
ファ回路、インターフェースアドレス情報バッファ回路
およびインターフェースデータ情報バッファ回路と、 
 cpuの制御信号出力バスに接続されるCPU制御信
号バッファ回路、CPUのアドレス情報入出力バスに接
続されるCPUアドレス情報バッファ回路およびCPU
のデータ情報入出力バスに接続されるCPUデータ情報
バッファ回路と:  CPU制御信号バッファ回路とイ
ンターフェース制御信号バッファ回路間に配設されるバ
スの途中に設けられ両者間の接続分離を行う単方向性の
段間制御信号バッファ回路、CPUアドレス情報バッフ
ァ回路とインターフェースアドレス情報バッファ回路間
に配設されるバスの途中に設けられ両者間の接続分離を
行う単方向性の段間アドレス情報バッファ回路、および
CPUのデータ情報入出力バスとCPUデータ情報バッ
ファ回路とのいずれか一方とインターフェースデータ情
報バッファ回路間に配設されるバスの途中に設けられ両
者間の接続分離を行う双方向性の段間バッファ回路と;
 を備え、前記段間バッファ回路は、データ情報バッフ
ァ回路とこれに並列接続されビット幅変換を行うスワッ
プバッファ回路とからなり; 前記スレーブシステムは
、設問制御信号バッファ回路とインターフェース制御信
号バッファ回路間を接続するバス、段間アドレス情報バ
ッファ回路とインターフェースアドレス情報バッファ回
路間を接続するバスおよび段間バッファ回路とインター
フェースデータ情報バッファ回路間を接続するバスのそ
れぞれに接続される:ことを特徴とするものである。
(作 用) 次に、前記の如く構成される本発明のマイクロプロセッ
サシステムの作用を説明する。
例えば、当該システムのスレーブシステムがマルチシス
テムバスに接続される他システムからデータ転送を受け
る場合には、段間の3種のバッファ回路に分離動作をさ
せる。その結果、当該システムは段間においてCPU側
とマルチシステムバス側とに分離され、スレーブシステ
ムは3種のインターフェースバッファ回路を介してマル
チシステムバスに接続され、他システムからデータ転送
を受けることができる。また、当該システムのCPUが
マルチシステムバスに接続される他システムへデータ転
送を行う場合には、段間の3種のバッファ回路に接続動
作をさせるのである。
ここに、マルチシステムバスに接続されるインターフェ
ースバッファ回路は、各構成バスごとに1種であるから
、インターフェースバッファ回路の負荷を大幅に軽減す
ることができ、装置設計の容易化が図れる。また、イン
ターフェースバッファ回路の回路数が減り、かつインタ
ーフェースバッファ回路と段間のバッファ回路とCPU
側のバッファ回路が直列に階層配置されるので、パター
ン長を雉くでき、パターン設計の容易化が図れる。
そして、パターン長が短くなる結果、システムノイズに
強い信頼性の高いマイクロプロセッサシステムを構築で
きる効果がある。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るマイクロプロセッサシ
ステムを示す、第1図において、CPU1の制御信号出
力バスには制御信号バッファ回路2が、またCPUIの
アドレス情報とデータ情報の入出力バスにはアドレス情
゛報バッファ回路3およびデータ情報バッファ回路4が
それぞれ接続され、さらに入出力バスには段間バッファ
回路であるデータ情報バッファ回路8a、同8bおよび
スワップバッファ回路9が並列接続されている。
制御信号バッファ回路2とアドレス情報バッファ回路3
は単方向性のものであって、それらの出力バスはローカ
ルシステム17と段間のバッファ回路である制御信号バ
ッファ回路6とアドレス情報バッファ回路7とにそれぞ
れ接続されている。
また、データ情報バッファ回路4は双方向性のものであ
って、ローカルシステム17とはデータバスで接続され
ている。なお、制御信号バッファ回路6とアドレス情報
バッファ回路7は単方向性のものでありデータ情報バッ
ファ回路8a、同8bおよびスワップバッファ回路9は
双方向性のものである。また、ローカルシステム17が
接続されるバスはローカルシステムバス5と称される。
一方、マルチシステムバス16には、バス交換信号バス
にバス交換制御回路12が、制御信号バスに制御信号バ
ッファ回路13が、アドレスバスにアドレス情報バッフ
ァ回路14が、データバスにデータ情報制御回路15が
インターフェースバッファ回路としてそれぞれ接続され
ている。これらのインターフェースバッファ回路は双方
向性のものである。
そして、スレーブシステム18は、制御信号バッファ回
路6と制御信号バッファ回路13間を接続するバス、ア
ドレス情報バッファ回路7とアドレス情報バッファ回路
14間を接続するバスおよびデータ情報バッファ回路8
a、同8b、スワップバッファ回路9とデータ情報バッ
ファ回路15間を接続するバス(これら0バスはスレー
ブシステムバス10と称される)のそれぞれに接続され
る。
その他は、第4図に示したものと同様であって、ローカ
ルシステムからバス交換制御回路12とバッファ制御回
路11ヘマルチシステムバス使用要求信号40が出力さ
れ、バス交換制御回路12からバッファ制御回路11ヘ
マルチシステムバス使用許可信号41が出力され、さら
にバッファ制御回路11から対応するバッファ回路(4
,6,7゜8a、8b、9.13,14.15)ヘバッ
ファ制御信号42が出力される。
次に、動作を説明する。まず、スレーブモードの場合に
は、バス交換制御回路12の指令を受けたバッファ制御
回路11は、段間のバッファ回路(6,7,8a、9.
8b)を動作禁止状態に設定する一方、インターフェー
スバッファ回路(13,14,15)の方向制御をする
。その結果、当該システムは段間のバッファ回路を境に
してCPUI側とマルチシステムバス16側とに分離さ
れ、スレーブシステム18はインターフェースバッファ
回路(13,14,15)を介してマルチシステムバス
16に接続される。つまり、スレーブシステム18はマ
ルチシステムバス16に接続される他システムからのデ
ータ転送を受ける。
また、マスターモードの場合には、ローカルシステム1
7はCPUIの指令に基づきマルチシステムバス使用要
求信号40を発生し、それをバッファ制御回路11とバ
ス交換制御回路12へ出力する。
すると、バス交換制御回路12は他のマイクロプロセッ
サシステムからマルチシステムバス16の使用要求があ
るか否か判断し、その要求が複数のシステムからあった
ときは予め決められた優先順位に従ってバスの使用権を
調停する優先順位判定回路の判定に従って動作する。そ
して、もしバスの使用権が獲得できればバッファ制御回
路11に対してマルチシステムバス使用許可信号41を
出力し、段間のバッファ回路(6,7,8a、9゜8b
)を導通状態にさせ、さらに双方向性であるインターフ
ェースバッファ回路(13,14,15)の転送方向を
マルチシステムバス16側に向くように制御する。段間
バッファ回路(8a、9゜8b)は双方向性であるから
、CPU1はマルチシステムバス16を介して他システ
ムとデータ授受が行える。
さらに、回路構成から容易に理解できるように、スレー
ブシステム18は段間のバッファ回路(6゜7.8a、
9,8b)を介してCPUIの直接的制御を受けること
ができる。つまり、バッファ制御回路11をどのように
構成するかによって、スレーブシステム18は第2図に
示したマイクロプロセッサシステム320におけるもの
と同330におけるものとになるのである。
ここで、注意すべきことは、バッファ回路を直列接続の
3段構成とし、スワップバッファ回路およびこれに付随
するデータ情報バッファ回路を段間に設けてマルチシス
テムバス16側のインターフェースの簡素化を図ったこ
とである。これにより、インターフェースバッファ回路
の負荷が大幅に減少するだけでなく、パターン長の制約
条件が大幅に練和される結果、装置設計やパターン設計
の容易化が図れ、またパターン長を短くできるのでノイ
ズ耐性を向上させ得る。
また、本実施例では、段間バッファ回路(8a。
9.8b)がCPU 1の入出力バスに直接接続されて
いる点も注意する必要がある。即ち、原理的には、ロー
カルシステム17とデータ情報バッファ回路4を接続す
るデータバスに段間バッファ回路(8a、9.8b)を
接続しても良いのである。
しかし、そうすると、信号遅延の問題が生じ、またロー
カルシステム17が並列するので制御が複雑化するとい
う問題が生ずる。要するに、本実施例は信号遅延を防止
して高速処理を可能とし、かつM御性の向上を図った構
成なのである。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明のマイクロプロセッサシス
テムによれば、マルチシステムバスに接続されるインタ
ーフェースバッファ回路は、各構成バスごとにIMであ
るから、インターフェースバッファ回路の負荷を大幅に
軽減することができ、装置設計の容易化が図れる。また
、インターフェースバッファ回路の回路数が減り、かつ
インターフェースバッファ回路と段間のバッファ回路と
CPU側のバッファ回路が直列に階層配置されるので、
パターン長を短くでき、パターン設計の容易化が図れる
。そして、パターン長が短くなる結果、システムノイズ
に強い信頼性の高いマイクロプロセッサシステムを構築
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るマイクロプロセッサシ
ステムの構成ブロック図、第2図は複数のマイクロプロ
セッサやスレーブシステムからなるマルチシステムの構
成ブロック図、第3図はマルチシステムのタイムチャー
ト例、第4図は従来のマイクロプロセッサシステムの構
成ブロック図である。 1・・・・・・CPU、 2.6.13・・・・・・制
御信号バッファ回路、 3.7.14・・・・・・アド
レス情報バッファ回路、 4.8a、8b、15・・・
・・・データ情報バッファ回路、 9・・・・・・スワ
ップバッファ回路、 11・・・・・・バッファ制御回
路、 12・・・・・・バス交換制御回路、 16・・
・・・・マルチシステムバス、17・・・・・・ローカ
ルシステム、  18・・・・・・スレーブシステム。 代理人 弁理士  八 幡  義 博

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マルチシステムバスに他システムと共に並列接続される
    マイクロプロセッサシステムであつて;このマイクロプ
    ロセッサシステムは、当該システムのCPU(中央処理
    装置)からの直接的な制御とマルチシステムバスを介し
    た他システムからの制御との双方または一方を受けて従
    属動作をするスレーブシステムと;マルチシステムバス
    の制御信号バス、アドレスバスおよびデータバスにそれ
    ぞれ接続される双方向性のインターフェース制御信号バ
    ッファ回路、インターフェースアドレス情報バッファ回
    路およびインターフェースデータ情報バッファ回路と;
    CPUの制御信号出力バスに接続されるCPU制御信号
    バッファ回路、CPUのアドレス情報入出力バスに接続
    されるCPUアドレス情報バッファ回路およびCPUの
    データ情報入出力バスに接続されるCPUデータ情報バ
    ッファ回路と;CPU制御信号バッファ回路とインター
    フェース制御信号バッファ回路間に配設されるバスの途
    中に設けられ両者間の接続分離を行う単方向性の段間制
    御信号バッファ回路、CPUアドレス情報バッファ回路
    とインターフェースアドレス情報バッファ回路間に配設
    されるバスの途中に設けられ両者間の接続分離を行う単
    方向性の段間アドレス情報バッファ回路、およびCPU
    のデータ情報入出力バスとCPUデータ情報バッファ回
    路とのいずれか一方とインターフェースデータ情報バッ
    ファ回路間に配設されるバスの途中に設けられ両者間の
    接続分離を行う双方向性の段間バッファ回路と;を備え
    、前記段間バッファ回路は、データ情報バッファ回路と
    これに並列接続されビット幅変換を行うスワップバッフ
    ァ回路とからなり;前記スレーブシステムは、段間制御
    信号バッファ回路とインターフェース制御信号バッファ
    回路間を接続するバス、段間アドレス情報バッファ回路
    とインターフェースアドレス情報バッファ回路間を接続
    するバスおよび段間バッファ回路とインターフェースデ
    ータ情報バッファ回路間を接続するバスのそれぞれに接
    続される;ことを特徴とするマイクロプロセッサシステ
    ム。
JP63131235A 1988-05-28 1988-05-28 マイクロプロセッサシステム Pending JPH01300361A (ja)

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JP63131235A JPH01300361A (ja) 1988-05-28 1988-05-28 マイクロプロセッサシステム
EP89109638A EP0344677B1 (en) 1988-05-28 1989-05-29 Microprocessor system
DE68924369T DE68924369T2 (de) 1988-05-28 1989-05-29 Mikroprozessorsystem.
US07/358,111 US5121485A (en) 1988-05-28 1989-05-30 Multi-system bus connected via interface side buffering interstage buffers, and cpu side buffers to cpu i/o bus and slave system

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EP (1) EP0344677B1 (ja)
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