JPH0561812A - 情報処理システム - Google Patents

情報処理システム

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JPH0561812A
JPH0561812A JP25313991A JP25313991A JPH0561812A JP H0561812 A JPH0561812 A JP H0561812A JP 25313991 A JP25313991 A JP 25313991A JP 25313991 A JP25313991 A JP 25313991A JP H0561812 A JPH0561812 A JP H0561812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interrupt
bus
microprocessor
processor
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP25313991A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nakamura
浩一 中村
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Publication of JPH0561812A publication Critical patent/JPH0561812A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 信号線数の増大やシステムの性能低下を回避
できる割込み方式を実現する。 【構成】 割込み信号を、相互に他プロセッサとの間で
入出力する複数のプロセッサ部1〜Nと、前記割込み信
号を伝達するための割込み信号専用バス30と、このバ
ス30の調停を行うバス調停部400 とを設ける。 【効果】 バス接続構成のため、信号線数が増大しな
い。データバスを用いていないため、割込み発生頻度が
高くなってもシステムの性能が低下しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は情報処理システムに関し、特に多
数のプロセッサ部を有し、そのプロセッサ部の間で割込
みを行うシステムに関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種の情報処理システムにおける
割込み方式には、大きく分けて2種類の方式がある。第
1の方式はスター状に各プロセッサの割込み信号を接続
する方式である。その一例としてプロセッサが3台あ
り、相互に割込み線を接続した場合の構成が図5に示さ
れている。この方式では各プロセッサは他の全てのプロ
セッサからの割込み信号を入力し、また他の全てのプロ
セッサへ割込み信号を出力する。割込み信号を受領した
各プロセッサ100 〜300は、その信号を、内部の図示せ
ぬフリップフロップ(以下、FFと略す)内にパルス信
号で一旦保持し、割込みが発生した時点でそのFFのリ
セットを行う。
【0003】第2の方式は、各プロセッサが接続されて
いるデータバスと、そのデータバスに接続される割込み
保持FFを複数設け、各FFの出力をいずれかのプロセ
ッサの割込み端子の内の1つに接続する方式である。そ
の一例としてプロセッサが3台あり、相互に割込み線を
接続した場合の構成が図6に示されている。各FFの選
択はデータバスに付属するアドレスバス(図示せず)に
よって行い、割込み先のFFに“1”を書込むことによ
って割込みを発生させる。割込みを受付けたプロセッサ
はデータバスを介して該当するFFに“0”を書込む。
図において、プロセッサ100 〜300 のうち1つのプロセ
ッサに2つのFFが設けられているのは、他の2つのプ
ロセッサの割込みを分けるためである。なお、データバ
スを使用する場合には、各プロセッサはバス使用要求を
バス調停部400 に送出し、使用許可を受領する必要があ
る。
【0004】上述した従来の割込み方式には、以下のよ
うな欠点がある。
【0005】まず、第1の割込み方式では、プロセッサ
の数が増加すると割込み信号線の数が大幅に増加すると
いう欠点があり、プリント基板上でのパターン配線が困
難になるという欠点があった。例えばプロセッサ数がN
個であれば、割込み信号線数はN×(N−1)本とな
る。また、プロセッサに割込みを送出するためのピンが
必要であり、プロセッサがLSIである場合には全ピン
数に限界があるためピンが足りなくなるという欠点もあ
った。
【0006】次に、第2の割込み方式ではデータバスを
使用して割込みを発生させるため、プロセッサの数が多
くなりまた割込み発生頻度も高くなるとデータバスの空
き時間が減り、他のプロセッサのデータバス上の入出力
制御部やメモリ部へのアクセスを待たせ、プロセッサの
性能更にはプロセッシングユニット全体の性能を低下さ
せるという欠点があった。
【0007】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的は配線上の問題や
データバスの使用時間増大による性能低下の問題が生じ
ない割込み方式を採用した情報処理システムを提供する
ことである。
【0008】
【発明の構成】本発明による情報処理システムは、割込
み信号を、相互に他プロセッサとの間で入出力する複数
のプロセッサ部と、前記割込み信号を伝達するための割
込み信号専用バスと、このバスの調停を行うバス調停部
とを有することを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0010】図1は本発明による情報処理システムの第
1の実施例の構成を示すブロック図である。このシステ
ムにおいては、割込み信号の伝達専用のバス30が設け
られており、更にその調停を行うためのバス調停部400
が設けられている点に特徴がある。すなわち、データバ
スを用いて割込み信号を伝達するのではなく、割込み信
号専用のバス30を用いて伝達するのである。
【0011】図において、本例のシステムはプロセッサ
部1,2,…,Nと、バス調停部400 とを含んで構成さ
れている。各プロセッサ部の内部構成は、全て同じであ
るものとする。割込みバス30には各プロセッサ部1〜
N内のマイクロプロセッサと接続されている。割込みバ
ス調停部400 は各プロセッサ部内のマイクロプロセッサ
とバス使用要求信号線12-1,12-2,…,12-n及び
バス使用許可信号線13-1,…,13-nで接続されてい
る。各プロセッサ部は夫々マイクロプロセッサの他、割
込み受付けFF11,12,1M(M=N−1)をも含
んで構成されている。各割込み受付けFFは割込みバス
経由で書込みでき、出力信号線はマイクロプロセッサの
各割込みピンに接続されている。
【0012】次に、かかる構成とされた本例のシステム
の動作を詳細に説明する。ここでは、プロセッサ部2か
らプロセッサ部1に対して割込みを行う場合を説明す
る。
【0013】まず、プロセッサ部2内のマイクロプロセ
ッサは割込みバス調停部400 にバス使用要求信号線12
-2を介して割込みバス30の使用を要求する。割込みバ
ス調停部400 は各マイクロプロセッサから送出されてい
るバス使用要求を調停する。プロセッサ部2内のマイク
ロプロセッサ100 は割込みバス調停部400 からバス使用
許可信号線13-2を介して使用許可を受領すると、割込
みバス3を介してプロセッサ部1内の割込み受付けFF
11に“1”を書込む。なお、全ての割込みFFには個
別のアドレスが割付けられているものとする。ここで、
プロセッサ部1内の割込み受付けFF11〜1Mは、夫
々プロセッサ部2〜Nが割込みをおこすために使用す
る。同様に、プロセッサ部2内の図示せぬ割込み受付け
FFも夫々自プロセッサ部以外のプロセッサ部が割込む
ために使用する。もちろん、割込み受付けFFをあと1
つ設ければ自マイクロプロセッサに割込みをおこすこと
も可能である。
【0014】さて、割込み受付けFF11の出力はマイ
クロプロセッサ100の割込みピンに接続されており、マ
イクロプロセッサ11が割込み受付け可能状態であれば
割込みを受付ける。割込まれたマイクロプロセッサ100
のマイクロプログラムは割込みバス30を介して割込み
受付けFF11に“0”を書込む。もちろんバス要求信
号線12-1及びバス使用許可信号線13-1は既に説明し
たように動作させる必要がある。
【0015】なお、以上の例ではマイクロプロセッサ10
0 の外部に割込み受付けFF11〜1Mを設けている
が、マイクロプロセッサ100 の内部に設けても全く問題
はない。もちろん他のプロセッサ部内のマイクロプロセ
ッサについても同様である。また、以上は各マイクロプ
ロセッサが専用の割込みバス接続ピンを持つものとして
説明した。
【0016】次に、各マイクロプロセッサがデータバス
接続ピンしか持っていない場合の構成例について説明す
る。
【0017】図2は本発明による情報処理システムの第
2の実施例の構成を示すブロック図である。本例のシス
テムはプロセッサ部1〜Nを含んで構成されているが、
以下はプロセッサ部1に着目して詳細に説明する。プロ
セッサ部1内のマイクロプロセッサ100 は、双方向バッ
ファ101 を介してデータバス40に接続されている。同
様に、マイクロプロセッサ100 は双方向バッファ102 を
介して割込みバス30に接続されている。割込み受付け
FF11〜1Mについては上述の第1の実施例と同様に
直接割込みバス30に接続されている。割込みバス使用
要求信号線12-1及び割込みバス使用許可信号線13-1
は割込みバス調停部400 に接続されている。
【0018】アドレスデコーダ103 はマイクロプロセッ
サ100 が外部のレジスタ又はメモリ等(図示せず)をア
クセスする時、出力されるアドレスを監視しデータバス
宛てか割込みバス宛てかを判断してデコード結果を信号
線に出力し、アンド回路105及び106 を択一的に有効に
してマイクロからのバス使用要求を出力するものであ
る。
【0019】切替器104 にはアドレスデコーダ103 のデ
コード結果の信号線と、データバス調停部(図示せず)
から返却されるデータバス使用許可信号線と、割込みバ
ス調停部2から返却される割込みバス使用許可信号線1
3-1とが接続される。
【0020】2つの双方向バッファ101 及び102 は、夫
々データバス使用許可信号、割込みバス使用許可信号を
受領した時のみマイクロプロセッサ100 が指示する方向
にイネーブル状態となる。それ以外の場合、双方向共に
ハイ・インピーダンスとなる。
【0021】次に、かかる構成とされた本例のシステム
の動作を詳細に説明する。
【0022】マイクロプロセッサ100 が他のプロセッサ
部2内の割込み受付けFFに“1”を書込む場合、アド
レスデコーダ103 は、マイクロプロセッサ100 から出力
されたアドレスが割込みバス3宛てであることを判断
し、マイクロプロセッサ100 から出力されるバス使用要
求信号を、積算回路を介して割込みバス使用要求信号線
12-1に伝達させる。割込みバス調停部400 が割込みバ
ス使用許可信号線を“1”にすると、切替器104 はアド
レスデコーダ103 の出力信号によりマイクロプロセッサ
100 にバス使用許可信号を伝達する。
【0023】この後、マイクロプロセッサ100 は、プロ
セッサ部1内の割込み受付けFF12に“1”を書込
む。また、プロセッサ部1が、自プロセッサ部内の割込
み受付けFFに“0”を書込む場合も上記と同様の動作
となる。
【0024】次に、プロセッサ部1が割込み受付けFF
の代りに、1ビットの制御ビットを持つ割込み受付けレ
ジスタを、各プロセッサ部内に備える場合の構成例につ
いて説明する。図3は本発明による情報処理システムの
第3の実施例の構成を示すブロック図である。図におい
て、本システムは同一構成とされたプロセッサ部1〜N
を含んで構成されているが、以下はプロセッサ部1に着
目して説明する。プロセッサ部1内の割込み受付けレジ
スタ14は、割込みバス3に接続され、レジスタ内の制
御ビットを除く他のビットは自プロセッサ部内のマイク
ロプロセッサ100 に接続されている。
【0025】ここで、割込み受付けレジスタ14は、図
4に示されているように、1個の制御ビットの他、N−
1個の割込み保持ビット41〜4(N−1)を含んで構
成されている。また、図中の左側が割込みバス30に接
続され、図中の右側がマイクロプロセッサ100 に接続さ
れる。図から明らかなように制御ビットを保持するため
のビットは設けなくても良い。
【0026】次に、図3及び図4の様に構成された本例
のシステムの動作について、上述の第1の実施例(図
1)と異なる部分を中心として詳細に説明する。なお、
ここではプロセッサ部2がプロセッサ部1に対して割込
みをおこす場合の動作について説明する。
【0027】プロセッサ部2は、割込みバス30の使用
許可を割込みバス調停部400 より受領するとプロセッサ
部1内の割込み受付けレジスタ14宛てのアドレスを出
力すると共に、データとして“1100…0”を出力す
る。そのデータは図4に示されている割込み受付けレジ
スタ14に図中上から順に保持される。この場合、制御
ビットが“1”であるため、割込み受付けレジスタ14
の割込み保持ビット41のみに“1”が書込まれ、他の
ビットは変化しない。
【0028】すなわち、図4中のレジスタ14の制御ビ
ットへの信号線が“1”、割込み保持ビット41への信
号線が“1”であるため、アンド回路61の出力及びオ
ア回路51の出力が“1”となり、割込み保持ビット4
1に“1”が書込まれる。このとき、インバータ71以
外のインバータの出力は“1”であるが、アンド回路6
1以外のアンド回路の出力は“0”であるため、割込み
保持ビット41以外の割込み保持ビットは“0”とな
る。
【0029】逆にマイクロプロセッサ100 がその割込み
を受付けた時にはデータとして、“010…0”を出力
する。この場合、レジスタ14のうち割込み保持ビット
41のみに“0”が書込まれ、他のビットは変化しな
い。
【0030】すなわち、図4中のレジスタ14の制御ビ
ットへの信号線が“0”、割込み保持ビット41への信
号線が“1”であるため、アンド回路61及び62の出
力は共に“0”となる。よって、オア回路51の出力が
“0”となり、割込み保持ビット41に“0”が書込ま
れる。このとき、インバータ71以外のインバータの出
力は“1”であるが、全てのアンド回路の出力は“0”
であるため、割込み保持ビット41以外の割込み保持ビ
ットは“0”のままである。
【0031】上記の処理が必要な理由は、各マイクロプ
ロセッサが割込み受付けレジスタを更新するために割込
みバス30を2回使用し、その1回目(読出し)と2回
目(書込み)との間に他のマイクロプロセッサが同じ割
込み受付けレジスタの更新をすることを避けるためであ
る。
【0032】したがって、割込みバス30を2回使用す
る間、他のマイクロプロセッサが割込みバス30を使え
ないようにバスをホールドしても効果は同じである。そ
の場合、割込み調停部400 はバスホールド信号を受付け
てバス使用許可信号を送出した後は、そのバスホールド
信号が出力されなくなるまで次のバス調停を行わないよ
うに制御すれば良い。
【0033】以上のように第1〜第3の実施例において
は、割込み信号専用のバスを設け、これを介して割込み
先のプロセッサ部にある割込み受付けFF又は割込み受
付けレジスタに“1”を書込むことにより割込みをおこ
す方式としたので、先述の従来方式に比べて割込み信号
線数の大幅な削減が可能となり、またデータバスを占有
しないためプロセッシングユニットの性能も低下しな
い。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、割込み信
号を伝達するための専用バスを設けることにより、信号
線が増大せず、また割込み頻度が高くなってもシステム
の性能は低下しないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による情報処理システム
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例による情報処理システム
の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の第3の実施例による情報処理システム
の構成を示すブロック図である。
【図4】図3中の割込み受付けレジスタの構成を示すブ
ロック図である。
【図5】従来の情報処理システムの構成を示すブロック
図である。
【図6】従来の情報処理システムの構成を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1〜N プロセッサ部 30 割込み信号専用バス 100 マイクロプロセッサ 400 バス調停部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 割込み信号を、相互に他プロセッサとの
    間で入出力する複数のプロセッサ部と、前記割込み信号
    を伝達するための割込み信号専用バスと、このバスの調
    停を行うバス調停部とを有することを特徴とする情報処
    理システム。
JP25313991A 1991-09-04 1991-09-04 情報処理システム Pending JPH0561812A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25313991A JPH0561812A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 情報処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25313991A JPH0561812A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 情報処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0561812A true JPH0561812A (ja) 1993-03-12

Family

ID=17247057

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25313991A Pending JPH0561812A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 情報処理システム

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JP (1) JPH0561812A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008192128A (ja) * 2007-01-11 2008-08-21 Sony Corp 情報処理装置、および情報処理方法、並びにコンピュータ・プログラム
US8645668B2 (en) 2007-01-11 2014-02-04 Sony Corporation Information processing apparatus, information processing method and computer program

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008192128A (ja) * 2007-01-11 2008-08-21 Sony Corp 情報処理装置、および情報処理方法、並びにコンピュータ・プログラム
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