JPH0130044Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130044Y2 JPH0130044Y2 JP1981088078U JP8807881U JPH0130044Y2 JP H0130044 Y2 JPH0130044 Y2 JP H0130044Y2 JP 1981088078 U JP1981088078 U JP 1981088078U JP 8807881 U JP8807881 U JP 8807881U JP H0130044 Y2 JPH0130044 Y2 JP H0130044Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cotton
- rods
- ridge
- grooves
- aquarium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 3
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 3
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000006262 metallic foam Substances 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水耕栽培においてウネ巾を自由に任意
に変更できることを目的とする。
に変更できることを目的とする。
以下、実施例について説明する。
第1図第2図は本考案に使用する水槽の実施例
であつて1は水槽、2はその両内側上部に設けた
階段である。
であつて1は水槽、2はその両内側上部に設けた
階段である。
この階段2はウネ棒3を安定的にのせるための
ものである。
ものである。
ウネ棒3は断面四角形で前記水槽の両階段部2
の間に丁度はまりこんで、その上において矢印の
ように自由にその位置を設定することができる。
の間に丁度はまりこんで、その上において矢印の
ように自由にその位置を設定することができる。
ウネ棒3と適当間隔において水槽に配設すると
相隣れる2つのウネ棒の間はウネ溝4ができる。
相隣れる2つのウネ棒の間はウネ溝4ができる。
5は床綿であつて、前記ウネ棒3とウネ溝4の
ところに載置されて断面は凹凸状となつている。
そして床綿5の両端は水槽の水6に浸漬してい
る。
ところに載置されて断面は凹凸状となつている。
そして床綿5の両端は水槽の水6に浸漬してい
る。
床綿は吸水性のもので、天然のもの、合成のも
の何れでもよく、水槽の水を毛管現象で吸上げて
床綿全部が常に含水状態となつており、かつ床綿
によつて種子から出た苗7を支持するものであ
る。
の何れでもよく、水槽の水を毛管現象で吸上げて
床綿全部が常に含水状態となつており、かつ床綿
によつて種子から出た苗7を支持するものであ
る。
本考案は以上のような構成であるので、床綿の
上に一様に種子をまくことができるし、またポリ
ウレタン角部材の大きさ、苗根の成育度に応じて
ウネ溝巾を調整して苗7のついたポリウレタン角
部材8を挿入して相隣れるウネ棒で前記角部材を
倒れることなく安定的に挾持して育成することに
も好都合である。また、床綿のウネ溝で苗根を挾
持するので苗根が床綿のウネ溝の側面にも入りこ
み、苗が安定的に支持される効果もある。
上に一様に種子をまくことができるし、またポリ
ウレタン角部材の大きさ、苗根の成育度に応じて
ウネ溝巾を調整して苗7のついたポリウレタン角
部材8を挿入して相隣れるウネ棒で前記角部材を
倒れることなく安定的に挾持して育成することに
も好都合である。また、床綿のウネ溝で苗根を挾
持するので苗根が床綿のウネ溝の側面にも入りこ
み、苗が安定的に支持される効果もある。
なお、ウネ棒は木、金属あるいは発泡スチロー
ルでもよく、断面は梯形とすることもできる。さ
らに床綿の代りに布、紙のような要は種子の根を
支持することのできる吸水性のものを用いること
ができる。
ルでもよく、断面は梯形とすることもできる。さ
らに床綿の代りに布、紙のような要は種子の根を
支持することのできる吸水性のものを用いること
ができる。
またウネ棒の両端は水槽端部において第5図の
ように押え棒9で押えて、押え棒の両端をボル
ト、ナツト締め10とすることもできる。
ように押え棒9で押えて、押え棒の両端をボル
ト、ナツト締め10とすることもできる。
第1図は本考案の実施例の水槽とその上に配置
したウネ棒の平面図、第2図は第1図のX−X線
断面の正面図、第3図は本考案実施例の平面図、
第4図は第3図Y−Y線断面図、第5図はウネ棒
の押え方の他の実施例の側面図、第6図は苗を有
するポリウレタン角部材の正面図である。 記号の説明、1……水槽、3……ウネ棒、4…
…ウネ溝、5……床綿。
したウネ棒の平面図、第2図は第1図のX−X線
断面の正面図、第3図は本考案実施例の平面図、
第4図は第3図Y−Y線断面図、第5図はウネ棒
の押え方の他の実施例の側面図、第6図は苗を有
するポリウレタン角部材の正面図である。 記号の説明、1……水槽、3……ウネ棒、4…
…ウネ溝、5……床綿。
Claims (1)
- 水槽の両側部に適当の間隔でウネ棒を並べてそ
の隣同士のウネ棒によつてウネ溝を構成するとと
もに、そのウネ棒のウネとウネ溝にそつて床綿を
凹凸状に配置するとともに床綿の両端は水槽の水
に浸漬されていることを特徴とする可動ウネ水耕
栽培装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981088078U JPH0130044Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981088078U JPH0130044Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201157U JPS57201157U (ja) | 1982-12-21 |
| JPH0130044Y2 true JPH0130044Y2 (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=29883269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981088078U Expired JPH0130044Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0130044Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62278926A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | 財団法人電力中央研究所 | 植物栽培方法およびその装置 |
-
1981
- 1981-06-17 JP JP1981088078U patent/JPH0130044Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201157U (ja) | 1982-12-21 |
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