JPH01300812A - ポテトプランター - Google Patents
ポテトプランターInfo
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- JPH01300812A JPH01300812A JP13071988A JP13071988A JPH01300812A JP H01300812 A JPH01300812 A JP H01300812A JP 13071988 A JP13071988 A JP 13071988A JP 13071988 A JP13071988 A JP 13071988A JP H01300812 A JPH01300812 A JP H01300812A
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- JP
- Japan
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- frame
- potatoes
- plate
- conveyor belt
- clamping device
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はじゃがいも等のいも類や球根等比較的大きな種
を播種できるポテトプランターの構成に関するものであ
る。
を播種できるポテトプランターの構成に関するものであ
る。
(ロ)従来技術
マルチフィルムの敷設と同時にじゃがいもを播種する構
成は、特願昭62−139547号にて既に出願されて
いる。これらはトラクター後部の作業機装着装置とマル
チ作業機との間にポテトプランタ−を介装し、マルチ作
業機上の座席に作業者が座り、ホッパーより種いもを取
り出して、搬送ベルト上の受皿に一つづつ置いていく構
成であったのである。
成は、特願昭62−139547号にて既に出願されて
いる。これらはトラクター後部の作業機装着装置とマル
チ作業機との間にポテトプランタ−を介装し、マルチ作
業機上の座席に作業者が座り、ホッパーより種いもを取
り出して、搬送ベルト上の受皿に一つづつ置いていく構
成であったのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、従来のポテトプランタ−の如く搬送ベルト上に
配設した受皿に種いもを置いていく構成であると、じゃ
がいも以外の種いも、例えば、ながいも等の受皿よりも
大きな種いもを播種することはできず、また、じやしい
もよりも小さなにんにく等であると、受皿内で動き回り
正確な位置に播種できなかったのである。
配設した受皿に種いもを置いていく構成であると、じゃ
がいも以外の種いも、例えば、ながいも等の受皿よりも
大きな種いもを播種することはできず、また、じやしい
もよりも小さなにんにく等であると、受皿内で動き回り
正確な位置に播種できなかったのである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明はこのような点に鑑み、じゃがいもだけでなく広
範囲の種を播種できるように次のごとく構成したもので
ある。
範囲の種を播種できるように次のごとく構成したもので
ある。
箱状に枠組みしたフレーム3周囲に搬送ベルト36を回
転搬送可能に設け、該搬送ベルト36上に回動プレート
47の回動により挟持可能な挟持装置A−A・・・を付
設すると共に、上水平搬送終端部に挟持装置Aのロック
装置Cを設け、搬送下部に挟持装置Aのロック解除装置
りを設けて種いもをフレーム3中央下部に播種すべく構
成したものである。
転搬送可能に設け、該搬送ベルト36上に回動プレート
47の回動により挟持可能な挟持装置A−A・・・を付
設すると共に、上水平搬送終端部に挟持装置Aのロック
装置Cを設け、搬送下部に挟持装置Aのロック解除装置
りを設けて種いもをフレーム3中央下部に播種すべく構
成したものである。
(ホ)発明の実施例
本発明の目的は以上のごとくであり、添付の図面に示し
た実施例の構成に基づいて、本発明の詳細な説明すると
。
た実施例の構成に基づいて、本発明の詳細な説明すると
。
第1図はトラクター後部にマルチ作業機付きポテトプラ
ンタ−Pを付設した側面図である。
ンタ−Pを付設した側面図である。
トラクターTのミッションケース後端部に突出した3点
リンク式作業機装着装置のトップリンク1、ロアリンク
2に本発明のポテトプランタ−Pが装着されており、該
ポテトプランタ−Pは箱状に枠組みしたフレーム3の前
側の上フレーム3a上にホッパー4が固設され、後側の
上フレーム3a後面に平行リンク5・5を介して座席フ
レーム6前端が平行に昇降可能に枢結され、該座席フレ
ーム上6上に作業者が座る座席7が載置されている。
リンク式作業機装着装置のトップリンク1、ロアリンク
2に本発明のポテトプランタ−Pが装着されており、該
ポテトプランタ−Pは箱状に枠組みしたフレーム3の前
側の上フレーム3a上にホッパー4が固設され、後側の
上フレーム3a後面に平行リンク5・5を介して座席フ
レーム6前端が平行に昇降可能に枢結され、該座席フレ
ーム上6上に作業者が座る座席7が載置されている。
前記ロアリンク2後端には作業機フ【ノーム10の前端
が枢結され、該作業機フレーム10前端とトップリンク
1を枢結した連結リンク12との間に連結フレーム11
を連設している。前記作業機フレーム10後端にはポテ
トプランタ−Pの角度調節装置(図示せず)を介してフ
レーム3後部と連設し、また、支持フレーム13の取付
フレーム13Cの前端と作業機フレーム10後端とを連
結している。
が枢結され、該作業機フレーム10前端とトップリンク
1を枢結した連結リンク12との間に連結フレーム11
を連設している。前記作業機フレーム10後端にはポテ
トプランタ−Pの角度調節装置(図示せず)を介してフ
レーム3後部と連設し、また、支持フレーム13の取付
フレーム13Cの前端と作業機フレーム10後端とを連
結している。
該取付フレーム13C後端には支持フレーム13が横設
され、該支持フレーム13上には作業者の足をのせるス
テップ14が固設され、該支持フレーム13上方にはマ
スl−13aが突出され、前記連結リンク12後端と連
結している。
され、該支持フレーム13上には作業者の足をのせるス
テップ14が固設され、該支持フレーム13上方にはマ
スl−13aが突出され、前記連結リンク12後端と連
結している。
また、支持フレーム13より後方へ突設したビーム13
b中途部に鎮圧ローラー18の取付フレーム19が上下
調節可能に設けられ、ビーム13bの後端で前記座席フ
レーム6の後部を支持している。そして、支持フレーム
13両側下方には補助輪15及び覆土輪16が配設され
、支持フレーム13両側後面にはマルチ取付フレーム1
7の前端が連設されている。
b中途部に鎮圧ローラー18の取付フレーム19が上下
調節可能に設けられ、ビーム13bの後端で前記座席フ
レーム6の後部を支持している。そして、支持フレーム
13両側下方には補助輪15及び覆土輪16が配設され
、支持フレーム13両側後面にはマルチ取付フレーム1
7の前端が連設されている。
マルチ取付フレーム17の中途部には取付杆20a・2
0bが位置調節可能に設けられ、それぞれの下端部に培
土板21及びマルチフィルム22の取付体が設けられて
いる。そして、マルチ取付フレーム17後端にマルチフ
ィルム22の両側を押さえて土を被せるための押圧輪2
3及び覆土輪24が配設されている。
0bが位置調節可能に設けられ、それぞれの下端部に培
土板21及びマルチフィルム22の取付体が設けられて
いる。そして、マルチ取付フレーム17後端にマルチフ
ィルム22の両側を押さえて土を被せるための押圧輪2
3及び覆土輪24が配設されている。
第2図は本発明のポテトプランクーPの後面断面図。第
3図は同じく上部側面断面図。第4図は同じく一部平面
図。第5図は挟持装置斜視図。第6図は同じく側面図で
ある。
3図は同じく上部側面断面図。第4図は同じく一部平面
図。第5図は挟持装置斜視図。第6図は同じく側面図で
ある。
ポテトプランターPのフレーム3は前後の上フレーム3
a・3a、縦フレーム3b・3b・3C・3C1下フレ
ーム3d・3d及び前後を連結する横フレーム3e・3
e・・・を箱状に枠組みしたものであり、核上フレーム
3a・3aの両側にはテンションステー25・25・・
が左右位置調節可能に設けられ、該テンションステー2
5・25・・にプーリー軸26・27が回転自在に横架
され、該プーリー軸26・27にプーリー28・29が
固設されている。
a・3a、縦フレーム3b・3b・3C・3C1下フレ
ーム3d・3d及び前後を連結する横フレーム3e・3
e・・・を箱状に枠組みしたものであり、核上フレーム
3a・3aの両側にはテンションステー25・25・・
が左右位置調節可能に設けられ、該テンションステー2
5・25・・にプーリー軸26・27が回転自在に横架
され、該プーリー軸26・27にプーリー28・29が
固設されている。
また、左右の縦フレーム3b・3b・間の前後方向にプ
ーリー軸30を回転自在に横架し、該プーリー軸30に
プーリー32を固設し、縦フレーム3C・30間に駆動
軸31を横架し、該駆動軸31に駆動プーリー33を固
設している。
ーリー軸30を回転自在に横架し、該プーリー軸30に
プーリー32を固設し、縦フレーム3C・30間に駆動
軸31を横架し、該駆動軸31に駆動プーリー33を固
設している。
そして、下フレーム3d・3dの中央にプーリー軸34
が回転自在に横架され、該プーリー軸34にプーリー3
5が固設され、このように前記プーリー28・29・3
2・35、駆動プーリー33が五角形状に配設されてそ
の周囲に搬送ベルト36が巻回されている。
が回転自在に横架され、該プーリー軸34にプーリー3
5が固設され、このように前記プーリー28・29・3
2・35、駆動プーリー33が五角形状に配設されてそ
の周囲に搬送ベルト36が巻回されている。
前記駆動軸31の駆動力は前側の縦フレーム3b下前方
で接地輪軸38を軸支し、該接地輪軸38の外側に接地
輪39を軸支し、接地輪軸38の(tuftにユニバー
サルジヨイント40を介して伝動軸41と連結し、該伝
動軸41の他端をギヤケース37に入力して、ギヤケー
ス37内で変速した後に前記駆動軸31に駆動力を伝え
て駆動プーリー33回動し、搬送ベルト36を駆動する
のである。
で接地輪軸38を軸支し、該接地輪軸38の外側に接地
輪39を軸支し、接地輪軸38の(tuftにユニバー
サルジヨイント40を介して伝動軸41と連結し、該伝
動軸41の他端をギヤケース37に入力して、ギヤケー
ス37内で変速した後に前記駆動軸31に駆動力を伝え
て駆動プーリー33回動し、搬送ベルト36を駆動する
のである。
該搬送ベルト36上には一定間隔をおいて挟持装置A−
A・・・が付設されており、該挟持装置A−A・・・の
構成は第5図、第6図に示すように、搬送ベルト36上
に側面視り字状に構成した受プレート44が固設され、
該受プレート44の縦プレート44a内側面にはゴムや
合成樹脂等よりなる弾性体45が貼設され、受プレート
44の底面44b中央部には蝶番46を介して回動プレ
ート47が回動自在に取り付けられており、該縦プレー
1−442及び回動プレート47の上端は種いもを挟持
する時に抜は出ないように内側に曲げた曲面としている
。
A・・・が付設されており、該挟持装置A−A・・・の
構成は第5図、第6図に示すように、搬送ベルト36上
に側面視り字状に構成した受プレート44が固設され、
該受プレート44の縦プレート44a内側面にはゴムや
合成樹脂等よりなる弾性体45が貼設され、受プレート
44の底面44b中央部には蝶番46を介して回動プレ
ート47が回動自在に取り付けられており、該縦プレー
1−442及び回動プレート47の上端は種いもを挟持
する時に抜は出ないように内側に曲げた曲面としている
。
そして、前記蝶番46と縦プレート44aとの間の底面
44bにはスポンジ48が貼設され、回動プレート47
の縦プレート側面にはスポンジ49が貼設され、種いも
を傷付けないで挟持できるようにしている。なお、該ス
ポンジ48・49は櫛状に構成したブラシ等の、種いも
を傷付けないクツション材にて構成されていればよい。
44bにはスポンジ48が貼設され、回動プレート47
の縦プレート側面にはスポンジ49が貼設され、種いも
を傷付けないで挟持できるようにしている。なお、該ス
ポンジ48・49は櫛状に構成したブラシ等の、種いも
を傷付けないクツション材にて構成されていればよい。
また、回動プレート47の反対面には係止突起47a・
47bが突設され、他方、受プレート44の縦プレー)
44aと反対側端には係止突起44Cが突設され、突っ
張りロッド50が回動自在に枢支されており、前記係止
突起47bと係止突起44cとの間に引っ張りバネ51
が介装され、該引っ張すバネ51に抗して回動プレート
47を縦プレート44a側へ回動し、同時に突っ張りロ
ッド50を縦プレート44a側へ回動すると、突っ張り
ロッド50の先端が係止突起47aと係合して、第7図
に示す如く挟持位置でロックできるように構成している
。
47bが突設され、他方、受プレート44の縦プレー)
44aと反対側端には係止突起44Cが突設され、突っ
張りロッド50が回動自在に枢支されており、前記係止
突起47bと係止突起44cとの間に引っ張りバネ51
が介装され、該引っ張すバネ51に抗して回動プレート
47を縦プレート44a側へ回動し、同時に突っ張りロ
ッド50を縦プレート44a側へ回動すると、突っ張り
ロッド50の先端が係止突起47aと係合して、第7図
に示す如く挟持位置でロックできるように構成している
。
このような挟持装置A−A・・・を付設した搬送ベルト
36が水平搬送される位置、即ち、ブーIJ −28・
29の間を通過する位置においては、第3図、第4図に
示すように、搬送ベルト36後側には側ガイド板54及
び底ガイド板55が後側の上フレーム3aに固設され、
底ガイド板55上で揃え板59を前後にスライド位置調
整可能に設けている。即ち、揃え板59後面には調節ロ
ッド56・56が後方に突設されており、前記側ガイド
板54裏側には支持パイプ57・57が固設され、前記
調節ロッド56・56を支持バイブ57・57に貫通し
てボルト58・58にて固定することにより任意位置に
調節できるのである。よって、揃え板59は搬送ベルト
36と平行に立設され、種いも特にながいもを挟持装置
A−A・・・上へ置(時には後端位置を揃えることがで
き、播種位置を一定に保てるのである。
36が水平搬送される位置、即ち、ブーIJ −28・
29の間を通過する位置においては、第3図、第4図に
示すように、搬送ベルト36後側には側ガイド板54及
び底ガイド板55が後側の上フレーム3aに固設され、
底ガイド板55上で揃え板59を前後にスライド位置調
整可能に設けている。即ち、揃え板59後面には調節ロ
ッド56・56が後方に突設されており、前記側ガイド
板54裏側には支持パイプ57・57が固設され、前記
調節ロッド56・56を支持バイブ57・57に貫通し
てボルト58・58にて固定することにより任意位置に
調節できるのである。よって、揃え板59は搬送ベルト
36と平行に立設され、種いも特にながいもを挟持装置
A−A・・・上へ置(時には後端位置を揃えることがで
き、播種位置を一定に保てるのである。
また、搬送ベルト36前側には高さを調節可能とする前
ガイドI)i60が前側の上フレーム3aに設けられて
おり、じゃがいも等挟持装置A内にすっぽり入る種の場
合には、揃え板59を挟持装置Aに接近させ、前ガイド
板60を高い位置に固定して、その側面60aと揃え板
59にて種が挟持装置Aから脱落しないようにできるの
である。また、該前ガイド板60の搬送ベルト進行方向
端には回転刃61が設けられ、長いながいも等の場合に
は搬送時に種いもBの前側端を切断して、一定長さに揃
えられるようにしているのである。
ガイドI)i60が前側の上フレーム3aに設けられて
おり、じゃがいも等挟持装置A内にすっぽり入る種の場
合には、揃え板59を挟持装置Aに接近させ、前ガイド
板60を高い位置に固定して、その側面60aと揃え板
59にて種が挟持装置Aから脱落しないようにできるの
である。また、該前ガイド板60の搬送ベルト進行方向
端には回転刃61が設けられ、長いながいも等の場合に
は搬送時に種いもBの前側端を切断して、一定長さに揃
えられるようにしているのである。
このように種いもBを一定長さに揃えることにより、植
付後において種いもBの位置が一定し、また芽出しを行
う位置が一定するので、芽出し位置のピッチを常に一定
にすることができるのである。これにより一定の間隔毎
に種いもBが配置されるので、発育の不揃いが発生せず
、一定の長さの揃った長芋を育てることが出来るのであ
る。
付後において種いもBの位置が一定し、また芽出しを行
う位置が一定するので、芽出し位置のピッチを常に一定
にすることができるのである。これにより一定の間隔毎
に種いもBが配置されるので、発育の不揃いが発生せず
、一定の長さの揃った長芋を育てることが出来るのであ
る。
該回転刃61の駆動力はPTO軸等よりベルトを介して
ブー’J −53から得られるものである。
ブー’J −53から得られるものである。
また、前ガイド板60の搬送ベルト進行方向端の上方に
は挟持装置Aをロックするためのロック装置Cが第2図
、第3図に示すように設けられているのである。即ち、
前側の上フレーム3aに固設した逆り字形の支持フレー
ム62先端にアーム63が突設され、支持フレーム62
先端に枢支軸52を突出してn形のホルダー64の中央
部を枢支し、該ホルダー64の開放側に当接ローラー6
6を回転自在に十■支し、前記アーム63とホルダー6
4上端との間にスプリング65を介装して当接ロッド6
6を下方に回動すべく付勢している。
は挟持装置Aをロックするためのロック装置Cが第2図
、第3図に示すように設けられているのである。即ち、
前側の上フレーム3aに固設した逆り字形の支持フレー
ム62先端にアーム63が突設され、支持フレーム62
先端に枢支軸52を突出してn形のホルダー64の中央
部を枢支し、該ホルダー64の開放側に当接ローラー6
6を回転自在に十■支し、前記アーム63とホルダー6
4上端との間にスプリング65を介装して当接ロッド6
6を下方に回動すべく付勢している。
故に、挟持装置Aの搬送時に回動プレート47及び突っ
張りロッド50が当接ローラー66に当って回動されて
突っ張りロッド50がロックされ、大きな種いも等によ
り過負荷がかかるとスプリング65が伸びるように構成
している。
張りロッド50が当接ローラー66に当って回動されて
突っ張りロッド50がロックされ、大きな種いも等によ
り過負荷がかかるとスプリング65が伸びるように構成
している。
そして、挟持装置Aが下端に至るとロックを解除するた
めに、第2図に示すようなロック解除装置りが設けられ
ている。即ち、前後の下フレーム3d・3d間に横架し
た横フレーム3eに前後位置調節可能に取付体67が嵌
合され、該取付体67下部に解除アーム68の一端が枢
支されて白下方向に突出され、該解除アーム68と取付
体67との間にはスプリング70が介装されて解除アー
ム68を上方に付勢し、該解除アーム68先端は下フレ
ーム3d・3dの中央部から下方に突設した作溝器9内
に臨む位置まで延設している。該解除アーム68先端に
は当接ローラー69が枢支され、挟持装置A搬送時に回
動プレート47先端が当接すべ(配設されている。
めに、第2図に示すようなロック解除装置りが設けられ
ている。即ち、前後の下フレーム3d・3d間に横架し
た横フレーム3eに前後位置調節可能に取付体67が嵌
合され、該取付体67下部に解除アーム68の一端が枢
支されて白下方向に突出され、該解除アーム68と取付
体67との間にはスプリング70が介装されて解除アー
ム68を上方に付勢し、該解除アーム68先端は下フレ
ーム3d・3dの中央部から下方に突設した作溝器9内
に臨む位置まで延設している。該解除アーム68先端に
は当接ローラー69が枢支され、挟持装置A搬送時に回
動プレート47先端が当接すべ(配設されている。
(へ)発明の作用
このような構成において、種いもとして長いもの場合に
ついて説明すると、播種作業者が座席7上に座り、ホッ
パー4より落ちてくる種いもBをホッパ−4下部で取り
上げて、種いもBの後端を揃え板59に当てながら搬送
ベルト36上の開かれたく解除された)状態の挟持装置
へのスポンジ48上に種いもBを次々と載せていくと、
搬送と共に回動プレート47及び突っ張りロッド50が
ロック装置Cの当接ローラー66に当接して縦プレー1
−44a側へ回動し、突っ張りロッド50先端が係止突
起47aに係止されて種いもBをスポンジ48・49及
び弾性体45に囲まれて挟持されるのである。
ついて説明すると、播種作業者が座席7上に座り、ホッ
パー4より落ちてくる種いもBをホッパ−4下部で取り
上げて、種いもBの後端を揃え板59に当てながら搬送
ベルト36上の開かれたく解除された)状態の挟持装置
へのスポンジ48上に種いもBを次々と載せていくと、
搬送と共に回動プレート47及び突っ張りロッド50が
ロック装置Cの当接ローラー66に当接して縦プレー1
−44a側へ回動し、突っ張りロッド50先端が係止突
起47aに係止されて種いもBをスポンジ48・49及
び弾性体45に囲まれて挟持されるのである。
そして、水平搬送方向終端位置で、回転刃61にて種い
もBの前部の余分な部分が切断されて揃えられ、その挟
持されたままで下方まで搬送されてプーリー35に至る
と、回動プレート47先端がロック解除装置りの当接ロ
ーラー69に当接して圧縮され、この時突っ張りロッド
50先端が係止突起47aから外れて下方に回動し、回
動プレート47先端が当接ローラー69から外れると同
時に、回動プレート47は引っ張りバネ51のバネ力に
より引っ張られて突っ張りロッド50側へ回動し、種い
もBはフレーム3中央下部の作溝器9の間に落下し、作
溝器9にて形成された溝内に落下するのである。そして
、溝内に落下した後に覆土輪16にて土が被せられ、マ
ルチフィルム17にて覆われていくのである。
もBの前部の余分な部分が切断されて揃えられ、その挟
持されたままで下方まで搬送されてプーリー35に至る
と、回動プレート47先端がロック解除装置りの当接ロ
ーラー69に当接して圧縮され、この時突っ張りロッド
50先端が係止突起47aから外れて下方に回動し、回
動プレート47先端が当接ローラー69から外れると同
時に、回動プレート47は引っ張りバネ51のバネ力に
より引っ張られて突っ張りロッド50側へ回動し、種い
もBはフレーム3中央下部の作溝器9の間に落下し、作
溝器9にて形成された溝内に落下するのである。そして
、溝内に落下した後に覆土輪16にて土が被せられ、マ
ルチフィルム17にて覆われていくのである。
(ト)発明の効果
以上のような構成により、本発明は次のような効果が得
られるのである。
られるのである。
第1に、播種作業者は挟持装置上に種いもをのせるだけ
で、種いもが挟持されて下方に搬送され溝内に落下させ
るので、播種操作が簡単に行え、労力も軽減されたので
ある。
で、種いもが挟持されて下方に搬送され溝内に落下させ
るので、播種操作が簡単に行え、労力も軽減されたので
ある。
第2に、フレーム中央下部でロック解除装置により挟持
装置が開かれるので、確実に種いもを落下させることが
できるようになり、播種位置も一定に保てるようになっ
たのである。
装置が開かれるので、確実に種いもを落下させることが
できるようになり、播種位置も一定に保てるようになっ
たのである。
第3に、挟持装置はながいもだけでなく、その他のいも
や球根類等を播種できるようになり、広範囲にわたって
播種することができるようになったのである。
や球根類等を播種できるようになり、広範囲にわたって
播種することができるようになったのである。
第1図はトラクター後部にマルチ作業機付きポテトプラ
ンターを付設した側面図。第2図は本発明のポテトプラ
ンタ−Pの後面断面図。第3図は同じく上部側面断面図
。第4図は同じく一部平面図。第5図は挟持部斜視図。 第6図は同じく側面図。第7図は同じく種いもを挟持し
た状態の側面図である。 A・・・挟持装置 B・・・種いも C・・・ロック装置 D・・・ロック解除装置 3・・・フレーム 36・・・搬送ベルト 47・・・回動プレート
ンターを付設した側面図。第2図は本発明のポテトプラ
ンタ−Pの後面断面図。第3図は同じく上部側面断面図
。第4図は同じく一部平面図。第5図は挟持部斜視図。 第6図は同じく側面図。第7図は同じく種いもを挟持し
た状態の側面図である。 A・・・挟持装置 B・・・種いも C・・・ロック装置 D・・・ロック解除装置 3・・・フレーム 36・・・搬送ベルト 47・・・回動プレート
Claims (1)
- 箱状に枠組みしたフレーム3周囲に搬送ベルト36を回
転搬送可能に設け、該搬送ベルト36上に回動プレート
47の回動により挟持可能な挟持装置A・A・・・を付
設すると共に、上水平搬送終端部に挟持装置Aのロック
装置Cを設け、搬送下部に挟持装置Aのロック解除装置
Dを設けて種いもをフレーム3中央下部に播種すべく構
成したことを特徴とするポテトプランター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13071988A JPH01300812A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | ポテトプランター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13071988A JPH01300812A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | ポテトプランター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300812A true JPH01300812A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15040991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13071988A Pending JPH01300812A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | ポテトプランター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270617U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-29 |
-
1988
- 1988-05-28 JP JP13071988A patent/JPH01300812A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270617U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-29 |
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