JPH01300948A - 眼内レンズ - Google Patents
眼内レンズInfo
- Publication number
- JPH01300948A JPH01300948A JP63133151A JP13315188A JPH01300948A JP H01300948 A JPH01300948 A JP H01300948A JP 63133151 A JP63133151 A JP 63133151A JP 13315188 A JP13315188 A JP 13315188A JP H01300948 A JPH01300948 A JP H01300948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intraocular lens
- core material
- silicone rubber
- intraocular
- support part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/14—Eye parts, e.g. lenses or corneal implants; Artificial eyes
- A61F2/16—Intraocular lenses
- A61F2/1613—Intraocular lenses having special lens configurations, e.g. multipart lenses; having particular optical properties, e.g. pseudo-accommodative lenses, lenses having aberration corrections, diffractive lenses, lenses for variably absorbing electromagnetic radiation, lenses having variable focus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/14—Eye parts, e.g. lenses or corneal implants; Artificial eyes
- A61F2/16—Intraocular lenses
- A61F2002/1681—Intraocular lenses having supporting structure for lens, e.g. haptics
- A61F2002/1683—Intraocular lenses having supporting structure for lens, e.g. haptics having filiform haptics
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Transplantation (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、白内障手術等により水晶体を取り去った後に
挿入して、眼の屈折矯正に用いる眼内レンズに関するも
のである。
挿入して、眼の屈折矯正に用いる眼内レンズに関するも
のである。
[従来の技術]
白内障手術の後に嫡出した水晶体の代りに、近年では眼
内レンズが挿入されることが多い、この手術は超音波に
よる水晶体組織の粉砕、吸引そして眼内レンズの挿入の
順序で行われる。水晶体の摘出及び眼内レンズの挿入に
際して行う眼球組織の切開及び縫合は、できる限り小さ
な部位に留める方がより安全であり、手術後の結果も良
好となる。そのため、挿入する眼内レンズとしては、従
来のアクリル等のプラスチックレンズに代って、折り畳
み可能な柔軟な材料、例えばシリコーンゴム等で形成さ
れた眼内レンズが提案されている。
内レンズが挿入されることが多い、この手術は超音波に
よる水晶体組織の粉砕、吸引そして眼内レンズの挿入の
順序で行われる。水晶体の摘出及び眼内レンズの挿入に
際して行う眼球組織の切開及び縫合は、できる限り小さ
な部位に留める方がより安全であり、手術後の結果も良
好となる。そのため、挿入する眼内レンズとしては、従
来のアクリル等のプラスチックレンズに代って、折り畳
み可能な柔軟な材料、例えばシリコーンゴム等で形成さ
れた眼内レンズが提案されている。
また、シリコーンゴムはアクリル等のプラスチック材料
と異なりオートクレーブ消毒が可能であり、人体にとっ
て有害なエチレンオキサイドガスの残留が問題になるこ
ともなく、更には虹彩、水晶体嚢、水晶体残存物質など
に対して癒着を生ずることがないため、最近ではその優
位性が注目されている。
と異なりオートクレーブ消毒が可能であり、人体にとっ
て有害なエチレンオキサイドガスの残留が問題になるこ
ともなく、更には虹彩、水晶体嚢、水晶体残存物質など
に対して癒着を生ずることがないため、最近ではその優
位性が注目されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、シリコーンゴム自体の材料強度は、アク
リルやポリプロピレン等のプラスチック材料に比べて約
1/10程度しかないため、第4図に示すような支持部
の形状を持つシリコーンゴム一体型、つまり光学部lも
支持gB2もシリコーンゴムで形成された眼内レンズが
従来から提案されてさているが、それでも通常のアクリ
ル一体型、或いは第5図に示すように光学部1がアクリ
ルで、細条状の支持12がポリプロピレン等のプラスチ
ック材料で構成されている形状の眼内レンズに比べて、
支持部2のばね性が少ないことから、眼内保持性に劣り
、手術後に眼球から飛び出してしまったり、位置ずれが
生じたりするという問題点がある。
リルやポリプロピレン等のプラスチック材料に比べて約
1/10程度しかないため、第4図に示すような支持部
の形状を持つシリコーンゴム一体型、つまり光学部lも
支持gB2もシリコーンゴムで形成された眼内レンズが
従来から提案されてさているが、それでも通常のアクリ
ル一体型、或いは第5図に示すように光学部1がアクリ
ルで、細条状の支持12がポリプロピレン等のプラスチ
ック材料で構成されている形状の眼内レンズに比べて、
支持部2のばね性が少ないことから、眼内保持性に劣り
、手術後に眼球から飛び出してしまったり、位置ずれが
生じたりするという問題点がある。
この問題を解決するために、例えばシリコーンゴムの光
学部と、ポリプロピレン等のプラスチック材料の支持部
で構成される眼内レンズも考えられるが、前述したよう
にシリコーンゴム以外の材料で構成される支持部と眼内
組織との癒着の問題点が残り、十分な解決案には至って
いない。
学部と、ポリプロピレン等のプラスチック材料の支持部
で構成される眼内レンズも考えられるが、前述したよう
にシリコーンゴム以外の材料で構成される支持部と眼内
組織との癒着の問題点が残り、十分な解決案には至って
いない。
[発明の目的]
本発明の目的は、上述の問題点を解消し、芯材を挿入す
ることにより支持部に適度のばね性を持たせ、眼内保持
性を高めると共に、生体適合性をも併せ持つ眼内レンズ
を提供することにある。
ることにより支持部に適度のばね性を持たせ、眼内保持
性を高めると共に、生体適合性をも併せ持つ眼内レンズ
を提供することにある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は、光学部と
、該光学部を保持する支持部とから構成した眼内レンズ
において、少なくとも前記支持部はばね性を有する芯材
と外層材との二層構造としたことを特徴とする眼内レン
ズである。
、該光学部を保持する支持部とから構成した眼内レンズ
において、少なくとも前記支持部はばね性を有する芯材
と外層材との二層構造としたことを特徴とする眼内レン
ズである。
[発明の実施例]
本発明を第1図〜第3図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は第1の実施例による眼内レンズの平面図であり
、lは光学部、2は支持部である。光学部1は例えばシ
リコーンゴムで形成され、同じシリコーンゴムを外層材
3に持つ支持部2の内部には、例えばポリプロピレン等
のプラスチック材料から成る芯材4が埋め込まれている
。
、lは光学部、2は支持部である。光学部1は例えばシ
リコーンゴムで形成され、同じシリコーンゴムを外層材
3に持つ支持部2の内部には、例えばポリプロピレン等
のプラスチック材料から成る芯材4が埋め込まれている
。
この第1図に示す眼内レンズは、例えば次に述べるよう
な方法で作成される。即ち、予めループ状に成型された
例えばポリプロピレン等のプラスチック材料から成る線
材を芯材4として型内の所定の場所にインサートしてお
き、その後に型内に外層材3となるシリコーンゴムを流
し込んで光学部1を形成すると同時に一体物とする方法
が先ず挙げられる。型には線材の太さよりも大きい溝を
予め設けておくことによって、シリコーンゴムは支持部
2の方まで流れてゆき、最終的には第1図に示すように
芯材4がポリプロピレン等のプラスチックで、外層材3
がシリコーンゴムの支持部2が製作される。
な方法で作成される。即ち、予めループ状に成型された
例えばポリプロピレン等のプラスチック材料から成る線
材を芯材4として型内の所定の場所にインサートしてお
き、その後に型内に外層材3となるシリコーンゴムを流
し込んで光学部1を形成すると同時に一体物とする方法
が先ず挙げられる。型には線材の太さよりも大きい溝を
予め設けておくことによって、シリコーンゴムは支持部
2の方まで流れてゆき、最終的には第1図に示すように
芯材4がポリプロピレン等のプラスチックで、外層材3
がシリコーンゴムの支持部2が製作される。
また、他の製造方法としては、ループ状に成型されたポ
リプロピレン等のプラスチック線材の芯材4に予めシリ
コーンコーティングを施し、その後にコーティングされ
た支持部2を型内の所定の場所にインサートしておき、
シリコーンゴムを流し込んで光学部1を形成すると共に
一体化とする方法がある。
リプロピレン等のプラスチック線材の芯材4に予めシリ
コーンコーティングを施し、その後にコーティングされ
た支持部2を型内の所定の場所にインサートしておき、
シリコーンゴムを流し込んで光学部1を形成すると共に
一体化とする方法がある。
このように構成された眼内レンズは、ポリプロピレン等
のプラスチック材料を芯材4に持つ支持部2であるため
、適度なばね性があり、眼内保持性に優れ、更にシリコ
ーンゴムから成る外層材3によって眼内組織とのE@着
も生ずることがない。
のプラスチック材料を芯材4に持つ支持部2であるため
、適度なばね性があり、眼内保持性に優れ、更にシリコ
ーンゴムから成る外層材3によって眼内組織とのE@着
も生ずることがない。
第2図Ca)は第2の実施例による眼内レンズの平面図
、(b)は断面図であり、例えばシリコーンゴムを外層
材3に持つ光学部l及び支持部2の双方の内部に、例え
ばアクリル等の透明プラスチック材料から成る芯材4が
埋め込まれている。
、(b)は断面図であり、例えばシリコーンゴムを外層
材3に持つ光学部l及び支持部2の双方の内部に、例え
ばアクリル等の透明プラスチック材料から成る芯材4が
埋め込まれている。
この構成の眼内レンズは、第1図に示す眼内レンズより
も支持部2のばね性がより十分に確保でき、眼内保持性
が更に優れている。
も支持部2のばね性がより十分に確保でき、眼内保持性
が更に優れている。
第3図(a)は第3の実施例による眼内レンズの平面図
、(b)はその断面図であり、第2の実施例と同様に光
学部1の内部にも例えばポリプロピレン等のプラスチッ
ク材料から成る芯材4が埋め込まれているが、この芯材
4は光学部1では周縁部のみである点が第2の実施例と
異なる。この構成では、内部に埋め込む芯材4が第2の
実施例と異なり、特に透明である必要がない、なお、こ
の第3の実施例においては、光学部1の周りに独立的に
周辺部を設け、この周辺部に芯材4を埋め込んでもよい
。
、(b)はその断面図であり、第2の実施例と同様に光
学部1の内部にも例えばポリプロピレン等のプラスチッ
ク材料から成る芯材4が埋め込まれているが、この芯材
4は光学部1では周縁部のみである点が第2の実施例と
異なる。この構成では、内部に埋め込む芯材4が第2の
実施例と異なり、特に透明である必要がない、なお、こ
の第3の実施例においては、光学部1の周りに独立的に
周辺部を設け、この周辺部に芯材4を埋め込んでもよい
。
また、上述の実施例においては、支持部2は全て所謂開
ループ形状としたが、支持部2は閉ループでも勿論支障
はない、その場合には、上述の実施例に対応するように
、芯材4が光学部1と支持部2の接続部付近から先の支
持部2の内部のみにあるもの、芯材4が光学部1の投影
面積のほぼ全体にあるもの、そして光学部1の周縁部に
位置するもの等を種々選択してもよいし、また前述のよ
うに芯材4を光学部1の周りに独立して設けた周辺部の
中に埋め込んでもよい、更には、芯材4は眼内レンズの
光学部1、支持部2の内部において部分的に配置しても
よいし、それらが全て同じ材質である必要もない。
ループ形状としたが、支持部2は閉ループでも勿論支障
はない、その場合には、上述の実施例に対応するように
、芯材4が光学部1と支持部2の接続部付近から先の支
持部2の内部のみにあるもの、芯材4が光学部1の投影
面積のほぼ全体にあるもの、そして光学部1の周縁部に
位置するもの等を種々選択してもよいし、また前述のよ
うに芯材4を光学部1の周りに独立して設けた周辺部の
中に埋め込んでもよい、更には、芯材4は眼内レンズの
光学部1、支持部2の内部において部分的に配置しても
よいし、それらが全て同じ材質である必要もない。
芯材4の材質として、上述した実施例においてはポリプ
ロピレン、アクリル等を例に挙げたが、ポリフッ化ビニ
リデン、ポリイミド等のプラスチック材料であってもよ
いし、形状記憶合金等の金属であってもよい、また、実
施例においては光学部1は両凸型としているが、平凸型
やメニスカス型などの形状の眼内レンズとしてもよいこ
とは云うまでもない。
ロピレン、アクリル等を例に挙げたが、ポリフッ化ビニ
リデン、ポリイミド等のプラスチック材料であってもよ
いし、形状記憶合金等の金属であってもよい、また、実
施例においては光学部1は両凸型としているが、平凸型
やメニスカス型などの形状の眼内レンズとしてもよいこ
とは云うまでもない。
更に、外層材3となる材料が一般に良く知られたジメチ
ルシロキサンというシリコーンゴムでなくとも、生体適
合性に優れたシリコーンゴムであれば、芳香族誘導体置
換基などを有する高屈折率のシリコーンゴムであっても
よい、また、外層材3に親水性付与、紫外線遮断性付与
等の目的、或いは外層材3からの組成物の溶出防止の目
的でプラズマ重合膜等の成膜処理を施しておけば、より
生体適合性にも優れ生体にとっても安全である。
ルシロキサンというシリコーンゴムでなくとも、生体適
合性に優れたシリコーンゴムであれば、芳香族誘導体置
換基などを有する高屈折率のシリコーンゴムであっても
よい、また、外層材3に親水性付与、紫外線遮断性付与
等の目的、或いは外層材3からの組成物の溶出防止の目
的でプラズマ重合膜等の成膜処理を施しておけば、より
生体適合性にも優れ生体にとっても安全である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る眼内レンズは、その支
持部或いは光学部と支持部の両方を芯材と外層材とから
構成することにより、芯材で支持部に適度のばね性を持
たせ、眼内保持性を高めることによって、手術後に眼球
から飛び出してしまったり1位置ずれが生じたりする問
題点を解消し、眼内組織に対して癒着のない材料で外層
材を形成することによって、生体適合性をも併せ持つと
いう効果がある。
持部或いは光学部と支持部の両方を芯材と外層材とから
構成することにより、芯材で支持部に適度のばね性を持
たせ、眼内保持性を高めることによって、手術後に眼球
から飛び出してしまったり1位置ずれが生じたりする問
題点を解消し、眼内組織に対して癒着のない材料で外層
材を形成することによって、生体適合性をも併せ持つと
いう効果がある。
図面は第1図〜第3図は本発明に係る眼内レンズの実施
例を示し、第1図は第1の実施例の平面図、第2図(a
)は第2の実施例の平面図、(b)はそのA−A’断面
図、@3図(a)は第3の実施例の平面図、(b)はそ
のB−B’断面図であり、第4図、第5図は従来の眼内
レンズの平面図である。 符号1は光学部、2は支持部、3は外層材、4は芯材で
ある。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第2図 第3図 CG)
例を示し、第1図は第1の実施例の平面図、第2図(a
)は第2の実施例の平面図、(b)はそのA−A’断面
図、@3図(a)は第3の実施例の平面図、(b)はそ
のB−B’断面図であり、第4図、第5図は従来の眼内
レンズの平面図である。 符号1は光学部、2は支持部、3は外層材、4は芯材で
ある。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第2図 第3図 CG)
Claims (1)
- 1. 光学部と、該光学部を保持する支持部とから構成
した眼内レンズにおいて、少なくとも前記支持部はばね
性を有する芯材と外層材との二層構造としたことを特徴
とする眼内レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133151A JPH01300948A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 眼内レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133151A JPH01300948A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 眼内レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300948A true JPH01300948A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15097902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133151A Pending JPH01300948A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 眼内レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300948A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005506875A (ja) * | 2001-10-22 | 2005-03-10 | シノプトクス, インコーポレーテッド | 変形可能な眼内多焦点レンズ |
| WO2018134674A1 (ja) | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 興和株式会社 | 眼内レンズおよびその製造方法 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133151A patent/JPH01300948A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005506875A (ja) * | 2001-10-22 | 2005-03-10 | シノプトクス, インコーポレーテッド | 変形可能な眼内多焦点レンズ |
| WO2018134674A1 (ja) | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 興和株式会社 | 眼内レンズおよびその製造方法 |
| JP2018183197A (ja) * | 2017-01-20 | 2018-11-22 | 興和株式会社 | 眼内レンズおよびその製造方法 |
| KR20190104196A (ko) | 2017-01-20 | 2019-09-06 | 코와 가부시키가이샤 | 안내 렌즈 및 그의 제조 방법 |
| CN110325150A (zh) * | 2017-01-20 | 2019-10-11 | 兴和株式会社 | 眼内透镜及其制造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3471353B2 (ja) | 角膜インレーレンズ | |
| US9999497B2 (en) | Corneal implants and methods and systems for placement | |
| US6478821B1 (en) | Iris fixated intraocular lens and method of implantation | |
| ES2854999T3 (es) | Sistemas para la colocación de implantes de córnea | |
| ES2245968T3 (es) | Lentes intraoculares fijables en el iris. | |
| US4463458A (en) | Intraocular lens and implantation method | |
| US8491651B2 (en) | Intraocular lenses with interlenticular opacification resistance | |
| ES2370804T3 (es) | Queratoprótesis. | |
| US20010018612A1 (en) | Intracorneal lens | |
| AU2002358867B2 (en) | Intraocular lenses provided with angled edges to prevent posterior capsular opacification | |
| CA2299258A1 (en) | Intracorneal diffractive lens | |
| WO2001010353A1 (en) | Intraocular lens | |
| US4173798A (en) | Intra-ocular lens | |
| AU2001259541A1 (en) | Injectable iris fixated intraocular lenses | |
| JPH01300948A (ja) | 眼内レンズ | |
| JPS62101244A (ja) | セルフセンタリング人工眼内レンズ | |
| Wolter et al. | Reactive membrane on a foldable silicone lens implant in the posterior chamber of a human eye | |
| JPH07255757A (ja) | 眼内レンズ | |
| Wnek et al. | Ocular Implants/Andrew W. Lloyd, Susan Sandeman, Richard GA Faragher, Stephen P. Denyer | |
| Lindstrom | Intraocular Lenses | |
| HK1166944B (en) | Intraocular lenses with interlenticular opacification resistance |