JPH01300975A - パチンコホール用集中管理装置 - Google Patents
パチンコホール用集中管理装置Info
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- JPH01300975A JPH01300975A JP13303388A JP13303388A JPH01300975A JP H01300975 A JPH01300975 A JP H01300975A JP 13303388 A JP13303388 A JP 13303388A JP 13303388 A JP13303388 A JP 13303388A JP H01300975 A JPH01300975 A JP H01300975A
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- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 2
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、パチンコ台におけるアウト玉及びセーフ玉の
差を示す差玉数データを、複数のパチンコ台について各
パチンコ台毎に個別に演算する演算回路を備えたパチン
コホール用集中管理装置に関する。
差を示す差玉数データを、複数のパチンコ台について各
パチンコ台毎に個別に演算する演算回路を備えたパチン
コホール用集中管理装置に関する。
(従来の技術)
パチンコホールにおいては、複数のパチンコ台のアウト
玉数、セーフ玉数、その差玉数(パチンコ台の収支に相
当)、打止回数、出玉率等の管理用データを、各パチン
コ台毎に個別に集計演算する集中管理装置が設けられて
いる。そして、パチンコホールの営業終了後には、上記
管理用データに基づいてパチンコ台の釘調整を行なうよ
うにしており、この場合には、差玉数データが最も重要
な要素となってくる。具体的には、上記釘調整時には、
パチンコホールの営業終了時点における差玉数データ、
並びに差玉数データの変化幅(所謂スランプに対応)が
利用されるものであり、このため従来のパチンコホール
用集中管理装置では、パチンコホールの営業終了時点に
おける差玉数データを最終差玉数データNzとしてプリ
ントアウトすると共に、パチンコホールの営業時間中に
おける差玉数データの最大値N max及び最小値Nm
1nを同時にプリントアウトする機能を付加することが
行なわれている。
玉数、セーフ玉数、その差玉数(パチンコ台の収支に相
当)、打止回数、出玉率等の管理用データを、各パチン
コ台毎に個別に集計演算する集中管理装置が設けられて
いる。そして、パチンコホールの営業終了後には、上記
管理用データに基づいてパチンコ台の釘調整を行なうよ
うにしており、この場合には、差玉数データが最も重要
な要素となってくる。具体的には、上記釘調整時には、
パチンコホールの営業終了時点における差玉数データ、
並びに差玉数データの変化幅(所謂スランプに対応)が
利用されるものであり、このため従来のパチンコホール
用集中管理装置では、パチンコホールの営業終了時点に
おける差玉数データを最終差玉数データNzとしてプリ
ントアウトすると共に、パチンコホールの営業時間中に
おける差玉数データの最大値N max及び最小値Nm
1nを同時にプリントアウトする機能を付加することが
行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来構成によれば、プリントアウトされた差玉数デ
ータの最大値N max及び最小値N 1nに基づいて
差玉数データの変化幅を把握することができるが、差玉
数データの時間変化状態を把握することができない。つ
まり、上記プリントアウト結果だけでは、第6図(A)
、(B)に示すように差玉数データの時間変化状態が2
種類想定されることになり、その変化状態を特定するこ
とができない。しかるに、近年においては、上記のよう
な差玉数データの時間変化状態も釘調整のための重要な
要素として注目されるようになってきた。
ータの最大値N max及び最小値N 1nに基づいて
差玉数データの変化幅を把握することができるが、差玉
数データの時間変化状態を把握することができない。つ
まり、上記プリントアウト結果だけでは、第6図(A)
、(B)に示すように差玉数データの時間変化状態が2
種類想定されることになり、その変化状態を特定するこ
とができない。しかるに、近年においては、上記のよう
な差玉数データの時間変化状態も釘調整のための重要な
要素として注目されるようになってきた。
即ち、例えばパチンコホールの営業終了時点において、
パチンコ台の差玉数データが上昇傾向にあったか或は逆
に下降傾向にあったかという点は、翌日のパチンコ台の
収支に大きく影響するものであり、従って斯様な差玉数
データの時間変化状態を釘調整時に加味するようにすれ
ば、その釘調整をより効果的に行なうことが可能になる
。しかしながら、従来のパチンコホール用集中管理装置
では、前にも述べたように差玉数データの時間変化状態
を把握できないから、パチンコ台の釘調整を上記のよう
に効果的に行ない得ないものであった。
パチンコ台の差玉数データが上昇傾向にあったか或は逆
に下降傾向にあったかという点は、翌日のパチンコ台の
収支に大きく影響するものであり、従って斯様な差玉数
データの時間変化状態を釘調整時に加味するようにすれ
ば、その釘調整をより効果的に行なうことが可能になる
。しかしながら、従来のパチンコホール用集中管理装置
では、前にも述べたように差玉数データの時間変化状態
を把握できないから、パチンコ台の釘調整を上記のよう
に効果的に行ない得ないものであった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、各パチンコ台の差玉数データの時間変化状態を容
易に知ることができ、これによってパチンコ台の釘調整
を効果的に行なうことが可能になるパチンコホール用集
中管理装置を提供するにある。
的は、各パチンコ台の差玉数データの時間変化状態を容
易に知ることができ、これによってパチンコ台の釘調整
を効果的に行なうことが可能になるパチンコホール用集
中管理装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、複数のパチンコ台
の差玉数データを各パチンコ台毎に個別に演算する演算
回路を備えたパチンコホール用集中管理装置において、
記憶回路に対しパチンコホールの営業時間中における前
記差玉数データの最大値及び最小値をその発生順と共に
記憶させ且つ上記営業終了時点における差玉数デ′−夕
を最終差玉数データとして記憶させる制御回路を設ける
と共に、前記記憶回路に記憶された差玉数データの最大
値及び最小値並びに最終差玉数データをその最大値及び
最小値の発生順を表わす目印と共にプリントアウトする
印字手段を設ける構成としたものである。
の差玉数データを各パチンコ台毎に個別に演算する演算
回路を備えたパチンコホール用集中管理装置において、
記憶回路に対しパチンコホールの営業時間中における前
記差玉数データの最大値及び最小値をその発生順と共に
記憶させ且つ上記営業終了時点における差玉数デ′−夕
を最終差玉数データとして記憶させる制御回路を設ける
と共に、前記記憶回路に記憶された差玉数データの最大
値及び最小値並びに最終差玉数データをその最大値及び
最小値の発生順を表わす目印と共にプリントアウトする
印字手段を設ける構成としたものである。
(作用)
パチンコホールの営業中には、複数のパチンコ台の差玉
数データが演算手段により各パチンコ台毎に個別に演算
されると共に、上記差玉数データの最大値及び最小値が
その発生順と共に記憶回路に記憶され、さらにパチンコ
ホールの営業終了時には、その終了時点における差玉数
データが最終差玉数データとして記憶回路に記憶される
。そして、斯様な記憶内容、つまり差玉数データの最大
値及び最小値並びに最終差玉数データが、その最大値及
び最小値の発生順を表わす目印と共に印字手段によりプ
リントアウトされる。従って、例えば差玉数データの最
大値が最小値より先に発生した場合には、上記プリント
アウト結果に基づいた第5図(A)に示すような差玉数
データの時間変化状態を知ることができ、また、差玉数
データの最小値が最大値より先に発生した場合には、上
記プリントアウト結果に基づいた第5図(B)に示すよ
うな差玉数データの時間変化状態を知ることができる。
数データが演算手段により各パチンコ台毎に個別に演算
されると共に、上記差玉数データの最大値及び最小値が
その発生順と共に記憶回路に記憶され、さらにパチンコ
ホールの営業終了時には、その終了時点における差玉数
データが最終差玉数データとして記憶回路に記憶される
。そして、斯様な記憶内容、つまり差玉数データの最大
値及び最小値並びに最終差玉数データが、その最大値及
び最小値の発生順を表わす目印と共に印字手段によりプ
リントアウトされる。従って、例えば差玉数データの最
大値が最小値より先に発生した場合には、上記プリント
アウト結果に基づいた第5図(A)に示すような差玉数
データの時間変化状態を知ることができ、また、差玉数
データの最小値が最大値より先に発生した場合には、上
記プリントアウト結果に基づいた第5図(B)に示すよ
うな差玉数データの時間変化状態を知ることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について第1図乃至第4図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図において、1は複数のパチンコ台で、各パチンコ
台1は、そのアウト玉数(打込みパチンコ玉数)が例え
ば10個に達する毎に出力端子aから1個の計数パルス
P1を出力し、セーフ玉数(賞球に供されたパチンコ玉
数)が例えば10個に達する毎に出力端子すから1al
の計数パルスP2を出力するように構成されている。
台1は、そのアウト玉数(打込みパチンコ玉数)が例え
ば10個に達する毎に出力端子aから1個の計数パルス
P1を出力し、セーフ玉数(賞球に供されたパチンコ玉
数)が例えば10個に達する毎に出力端子すから1al
の計数パルスP2を出力するように構成されている。
2はパチンコホールにおける適宜場所(例えば景品交換
カウンタ内に)に設けられた集中管理装置であり、以下
これについて説明する。但し、この集中管理装置2は、
実際にはマイクロコンピュータにより構成されており、
第1図ではその内部構成のうち本発明の要旨に関係した
部分のみを機能ブロックの組合わせにより示している。
カウンタ内に)に設けられた集中管理装置であり、以下
これについて説明する。但し、この集中管理装置2は、
実際にはマイクロコンピュータにより構成されており、
第1図ではその内部構成のうち本発明の要旨に関係した
部分のみを機能ブロックの組合わせにより示している。
即ち、3は前記各パチンコ台1からの計数パルスP1及
びP2を入力回路4を介して受ける演算回路で、これは
、その計数パルスpi、p2に基づいて、パチンコ台1
のアウト玉数、セーフ玉数、その差玉数、出玉率の演算
並びに所謂打止発生の管理及びその打止回数の累算等を
各パチンコ台1毎に個別に行なうようになっている。そ
して、その演算及び累算結果は、記憶回路5に記憶され
ると共に、打止発生を検出したときには対応するパチン
コ台1の打止制御を行なうようになっている。また、上
記演算結果のうち、特にアウト玉数データ(以下これを
Xで表わす)差玉数データ(以下これをNで表わす)は
、後述する制御回路6に与えられるようになっている。
びP2を入力回路4を介して受ける演算回路で、これは
、その計数パルスpi、p2に基づいて、パチンコ台1
のアウト玉数、セーフ玉数、その差玉数、出玉率の演算
並びに所謂打止発生の管理及びその打止回数の累算等を
各パチンコ台1毎に個別に行なうようになっている。そ
して、その演算及び累算結果は、記憶回路5に記憶され
ると共に、打止発生を検出したときには対応するパチン
コ台1の打止制御を行なうようになっている。また、上
記演算結果のうち、特にアウト玉数データ(以下これを
Xで表わす)差玉数データ(以下これをNで表わす)は
、後述する制御回路6に与えられるようになっている。
7はタイマ回路で、これは現在時刻Tを示す時刻信号S
tを出力するように構成されており、その時刻信号St
は制御回路6に与えられる。8は一定時間毎例えば1分
毎にタイミングパルスptを出力するクロック回路で、
そのタイミングパルスPtは制御回路6に与えられる。
tを出力するように構成されており、その時刻信号St
は制御回路6に与えられる。8は一定時間毎例えば1分
毎にタイミングパルスptを出力するクロック回路で、
そのタイミングパルスPtは制御回路6に与えられる。
さて、制御回路6は、データを一時記憶するための内部
記憶部を有し、上記のように入力されるアウト玉数デー
タX、差玉数データN1時刻信号St、タイミングパル
スPt及び予め設定されたプログラム並びに内部記憶部
とのデータ授受に基づいて第2図に示すように機能する
ものであり、以下この第2図について説明する。
記憶部を有し、上記のように入力されるアウト玉数デー
タX、差玉数データN1時刻信号St、タイミングパル
スPt及び予め設定されたプログラム並びに内部記憶部
とのデータ授受に基づいて第2図に示すように機能する
ものであり、以下この第2図について説明する。
即ち、制御回路6は、パチンコホールの営業開始に応じ
て機能開始(スタート)するものであり、このスタート
後には、まず内部記憶部に設定された最大値記憶エリア
及び最小値記憶エリアの各記憶値である最大値N o+
ax及び最小値N l!linを初期化する(ステップ
a)。この後にはタイミングパルスptの人力まで待機
しくステップb)、′タイミングパルスPtが人力され
たときには、差玉数データNが最大値N l1axより
大きいか否かを判断する(ステップC)。このステップ
εでrYEsJと判断したときには、新たな最大値N
rxaxとして上記差玉数データNを記憶すると共に、
内部記憶部のアウト玉数記憶エリア及び時刻記憶エリア
に対しその時点でのアウト玉数データX (llax)
及び時刻T (a+ax)を記憶する(ステップd)。
て機能開始(スタート)するものであり、このスタート
後には、まず内部記憶部に設定された最大値記憶エリア
及び最小値記憶エリアの各記憶値である最大値N o+
ax及び最小値N l!linを初期化する(ステップ
a)。この後にはタイミングパルスptの人力まで待機
しくステップb)、′タイミングパルスPtが人力され
たときには、差玉数データNが最大値N l1axより
大きいか否かを判断する(ステップC)。このステップ
εでrYEsJと判断したときには、新たな最大値N
rxaxとして上記差玉数データNを記憶すると共に、
内部記憶部のアウト玉数記憶エリア及び時刻記憶エリア
に対しその時点でのアウト玉数データX (llax)
及び時刻T (a+ax)を記憶する(ステップd)。
このようなステップdを実行した後、及び前記ステップ
CでrNOJと判断したときには、ステップeへ移行す
る。このステップeでは、差玉数データNが最小値N
1nより小さいか否かを判断する(ステップ、f)。こ
のステップfでrYEsJと判断したときには、新たな
最小値N 1nとして上記差玉数データNを記憶すると
共に、内部記憶部のアウト玉数記憶エリア及び時刻記憶
エリアに対しその時点でのアウト玉数データX (n+
In)及び時刻T(win)を記憶しくステップf)、
この後にステップgへ移行する。また、前記ステップe
でrN OJと判断したときにはステップfをジャンプ
してステップgへ移行する。このステップgでは、例え
ば時刻信号St或は外部操作信号に基づいてパチンコホ
ールの営業が終了したか否かを判断するものであり、r
NOJと判断したときにはステップbへ戻る。
CでrNOJと判断したときには、ステップeへ移行す
る。このステップeでは、差玉数データNが最小値N
1nより小さいか否かを判断する(ステップ、f)。こ
のステップfでrYEsJと判断したときには、新たな
最小値N 1nとして上記差玉数データNを記憶すると
共に、内部記憶部のアウト玉数記憶エリア及び時刻記憶
エリアに対しその時点でのアウト玉数データX (n+
In)及び時刻T(win)を記憶しくステップf)、
この後にステップgへ移行する。また、前記ステップe
でrN OJと判断したときにはステップfをジャンプ
してステップgへ移行する。このステップgでは、例え
ば時刻信号St或は外部操作信号に基づいてパチンコホ
ールの営業が終了したか否かを判断するものであり、r
NOJと判断したときにはステップbへ戻る。
従って、パチンコホールの営業期間中においては、タイ
ミングパルスPtの出力周期に相当した1分が経過する
毎にステップb−gを繰返し実行するループが形成され
るものである。この結果、パチンコホールの営業時間中
における差玉数データNの最大値N max・が、その
発生時刻T (wax)及びそのときのアウト玉数デー
タX(llax)と共に内部記憶部に記憶され、同じく
営業時間中における差玉数データNの最小値N min
が、その発生時刻T (win)及びそのときのアウト
玉数データX (win)と共に内部記憶部に記憶され
る。
ミングパルスPtの出力周期に相当した1分が経過する
毎にステップb−gを繰返し実行するループが形成され
るものである。この結果、パチンコホールの営業時間中
における差玉数データNの最大値N max・が、その
発生時刻T (wax)及びそのときのアウト玉数デー
タX(llax)と共に内部記憶部に記憶され、同じく
営業時間中における差玉数データNの最小値N min
が、その発生時刻T (win)及びそのときのアウト
玉数データX (win)と共に内部記憶部に記憶され
る。
しかして、この後において前記ステップgでrYEsJ
と判断したとき、つまりパチンコホールの営業が終了し
たときには、その終了時点での差玉数データN及びアウ
ト玉数データXを、最終差玉数データNz及び最終アウ
ト玉数データXzとして前記記憶回路5に記憶する(ス
テップh)と共に、内部記憶部に前述の如く記憶゛した
差玉数データNの最大値N IIax及びアウト玉数X
(Illax)と差玉数データNの最小値N sln
及びアウト工数X (fflin)とを記憶回路5に転
送して記taする(ステップi)。次いで、ステップj
において、内部記憶部に記憶した最大値N ff1aX
の発生時刻T (max)が同じく内部記憶部に記憶し
た最小値N akinの発生時刻T (win)より先
か否かを判断し、rYES」と判断したときには最大値
N waxの発生が先であることを示す発生順データF
Aを記憶回路5に記憶しくステップk)、この後に動作
停止する。
と判断したとき、つまりパチンコホールの営業が終了し
たときには、その終了時点での差玉数データN及びアウ
ト玉数データXを、最終差玉数データNz及び最終アウ
ト玉数データXzとして前記記憶回路5に記憶する(ス
テップh)と共に、内部記憶部に前述の如く記憶゛した
差玉数データNの最大値N IIax及びアウト玉数X
(Illax)と差玉数データNの最小値N sln
及びアウト工数X (fflin)とを記憶回路5に転
送して記taする(ステップi)。次いで、ステップj
において、内部記憶部に記憶した最大値N ff1aX
の発生時刻T (max)が同じく内部記憶部に記憶し
た最小値N akinの発生時刻T (win)より先
か否かを判断し、rYES」と判断したときには最大値
N waxの発生が先であることを示す発生順データF
Aを記憶回路5に記憶しくステップk)、この後に動作
停止する。
また、ステップjにおいてrNOJと判断したときには
最小値Nm1nの発生が先であることを示す発生順デー
タFBを記憶回路5に記憶しくステップ()、この後に
動作停止する。
最小値Nm1nの発生が先であることを示す発生順デー
タFBを記憶回路5に記憶しくステップ()、この後に
動作停止する。
以上要するに、制御回路6は、記憶回路5に対して、パ
チンコホールの営業時間中における差玉数データNの最
大値N ff1aX及び最小値N +glnを、その発
生順を示すデータFA或はFB並びに上記最大値N I
IaX及び最小値N okinの各発生時点でのアウト
玉数X([1Iax)及びアウト玉数X (win)と
共に記憶すると共に、上記営業終了時点における差玉数
データN及びアウト玉数データXを、最終差玉数データ
Nz及び最終アウト玉数データXzとして記憶するもの
である。
チンコホールの営業時間中における差玉数データNの最
大値N ff1aX及び最小値N +glnを、その発
生順を示すデータFA或はFB並びに上記最大値N I
IaX及び最小値N okinの各発生時点でのアウト
玉数X([1Iax)及びアウト玉数X (win)と
共に記憶すると共に、上記営業終了時点における差玉数
データN及びアウト玉数データXを、最終差玉数データ
Nz及び最終アウト玉数データXzとして記憶するもの
である。
しかして、第1図に翻って、9は印字手段で、これは印
字指令スイッチ10.印字制御回路11及びプリンタ1
2によって構成されている。このとき、印字制御回路1
1は、印字指令スイッチlOから印字指令が与えられた
ときに記憶回路5から前記差玉数データNの最大値N
raax及び最小値N1n、その発生順を示すデータF
A及びFB。
字指令スイッチ10.印字制御回路11及びプリンタ1
2によって構成されている。このとき、印字制御回路1
1は、印字指令スイッチlOから印字指令が与えられた
ときに記憶回路5から前記差玉数データNの最大値N
raax及び最小値N1n、その発生順を示すデータF
A及びFB。
アウト玉数X (IIlax)及びアウト玉数X(mi
n)、最終差玉数データNz及び最終アウト玉数データ
X2を読み出すと共に、その読み出しデータをプリンタ
12によりプリントアウトする構成となっている。ここ
で、第3図には上記のような印字手段9によるプリント
アウト例を示し、特にこの第3図において、本発明でい
う最大値及び最小値の発生順を示す目印に相当する「先
」、「後」の文字は、発生順データFA及びFBに基づ
いて得るようにしている。
n)、最終差玉数データNz及び最終アウト玉数データ
X2を読み出すと共に、その読み出しデータをプリンタ
12によりプリントアウトする構成となっている。ここ
で、第3図には上記のような印字手段9によるプリント
アウト例を示し、特にこの第3図において、本発明でい
う最大値及び最小値の発生順を示す目印に相当する「先
」、「後」の文字は、発生順データFA及びFBに基づ
いて得るようにしている。
従って、第3図のようなプリントアウト例の場合には、
そのプリントアウト結果に基づいて第4図のような差玉
数データの時間変化状態を知ることができるものであり
、これによってパチンコ台1の釘:J!J整を効果的に
行ない得るようになる。尚、上記のような釘調整のため
には、差玉数データNの解析をそれ程厳密に行なう必要
かないものであり、第3図のようなプリントアウト例で
解析できる程度の大雑把な差玉数データの変化が分かれ
ば十分ある。
そのプリントアウト結果に基づいて第4図のような差玉
数データの時間変化状態を知ることができるものであり
、これによってパチンコ台1の釘:J!J整を効果的に
行ない得るようになる。尚、上記のような釘調整のため
には、差玉数データNの解析をそれ程厳密に行なう必要
かないものであり、第3図のようなプリントアウト例で
解析できる程度の大雑把な差玉数データの変化が分かれ
ば十分ある。
[発明の効果]
本発明によれば以上の説明によって明らかなように、複
数のパチンコ台の差玉数データを各パチンコ台毎に個別
に演算する演算回路を備えたパチンコホール用集中管理
装置において、各パチンコ台の差玉数データの時間変化
状態を容易に知ることができ、これによってパチンコ台
の釘調整を効果的に行なうことが可能になるという優れ
た効果を奏するものである。
数のパチンコ台の差玉数データを各パチンコ台毎に個別
に演算する演算回路を備えたパチンコホール用集中管理
装置において、各パチンコ台の差玉数データの時間変化
状態を容易に知ることができ、これによってパチンコ台
の釘調整を効果的に行なうことが可能になるという優れ
た効果を奏するものである。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は要部の電気的構成を示すブロック図、第2図は制
御回路の制御内容を示すフローチャート、第3図は印字
手段によるプリントアウト例を示す図、第4図は差玉数
データの時間変化状態を示す図である。また、第5図は
本発明の詳細な説明するための第4図相当図、第6図は
従来例を説明するための第4図相当図である。 図中、1はパチンコ台、2は集中管理装置、4は演算回
路、5は記憶回路、6は制御回路、9は印字手段を示す
。 出願人 ダイコク電機株式会社 第3図 第4 図 (A) (B) 第5図 (A) (B)第6図
1図は要部の電気的構成を示すブロック図、第2図は制
御回路の制御内容を示すフローチャート、第3図は印字
手段によるプリントアウト例を示す図、第4図は差玉数
データの時間変化状態を示す図である。また、第5図は
本発明の詳細な説明するための第4図相当図、第6図は
従来例を説明するための第4図相当図である。 図中、1はパチンコ台、2は集中管理装置、4は演算回
路、5は記憶回路、6は制御回路、9は印字手段を示す
。 出願人 ダイコク電機株式会社 第3図 第4 図 (A) (B) 第5図 (A) (B)第6図
Claims (1)
- 1、複数のパチンコ台の差玉数データを各パチンコ台毎
に個別に演算する演算回路を備えたパチンコホール用集
中管理装置において、記憶回路に対しパチンコホールの
営業時間中における前記差玉数データの最大値及び最小
値並びにその発生順を記憶させると共に上記営業終了時
点における差玉数データを最終差玉数データとして記憶
させる制御回路と、前記記憶回路に記憶された差玉数デ
ータの最大値及び最小値並びに最終差玉数データをその
最大値及び最小値の発生順を表わす目印と共にプリント
アウトする印字手段とを備えたことを特徴とするパチン
コホール用集中管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133033A JP2686282B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | パチンコホール用集中管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133033A JP2686282B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | パチンコホール用集中管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300975A true JPH01300975A (ja) | 1989-12-05 |
| JP2686282B2 JP2686282B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=15095238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133033A Expired - Fee Related JP2686282B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | パチンコホール用集中管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686282B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08229222A (ja) * | 1995-11-10 | 1996-09-10 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143184A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-07 | Daikoku Denki Kk | Memory storage for degree of slump of pinball machine |
| JPS6243580U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-16 | ||
| JPS62177771U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-11 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133033A patent/JP2686282B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143184A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-07 | Daikoku Denki Kk | Memory storage for degree of slump of pinball machine |
| JPS6243580U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-16 | ||
| JPS62177771U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08229222A (ja) * | 1995-11-10 | 1996-09-10 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686282B2 (ja) | 1997-12-08 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |