JPH01301015A - 歯車の歯面の精密加工法及びこれに適した工具 - Google Patents
歯車の歯面の精密加工法及びこれに適した工具Info
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- JPH01301015A JPH01301015A JP63252225A JP25222588A JPH01301015A JP H01301015 A JPH01301015 A JP H01301015A JP 63252225 A JP63252225 A JP 63252225A JP 25222588 A JP25222588 A JP 25222588A JP H01301015 A JPH01301015 A JP H01301015A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F19/00—Finishing gear teeth by other tools than those used for manufacturing gear teeth
- B23F19/05—Honing gear teeth
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F21/00—Tools specially adapted for use in machines for manufacturing gear teeth
- B23F21/03—Honing tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は請求項1の上位概念に記載の方法及び請求項2
の上位概念に記載の工具に関する。
の上位概念に記載の工具に関する。
[従来の技術]
DE−Z r工場と操業J (Werkstatt
undBetrieb)、l18.Jg、(1985)
、H。
undBetrieb)、l18.Jg、(1985)
、H。
8、第505〜509頁によれば、工具をワーク歯車の
軸線に対して平行に運動させ、さらに間欠的に半径方向
にインフィードする形式の、特に焼入れ歯車の歯面の精
密加工法が公知である。しかし、縦送りは多大の加工時
間を要するので回避されなければならない。
軸線に対して平行に運動させ、さらに間欠的に半径方向
にインフィードする形式の、特に焼入れ歯車の歯面の精
密加工法が公知である。しかし、縦送りは多大の加工時
間を要するので回避されなければならない。
この種の別の公知方法によれば、工具が半径方向にのみ
インフィードされる。これによれば加工時間が短縮され
る。しかし、ワークの歯の全幅を加工するためには工具
の歯をワークの歯に送金密着させなければならず、この
ことが工具製作上少なからぬ問題を生じる。
インフィードされる。これによれば加工時間が短縮され
る。しかし、ワークの歯の全幅を加工するためには工具
の歯をワークの歯に送金密着させなければならず、この
ことが工具製作上少なからぬ問題を生じる。
いわゆるダイヤゴナル送りで加工を行えば上記欠点を回
避することができる。その場合、工具はワークに対して
、ワーク軸線に対して斜めの方向に送られる。工具の幅
と、ワーク軸線に対する送り方向の角度とを°適当に選
択すれば、接触点若しくは共通垂線をワークの歯の一方
の端面から歯幅を経て他方の端面へ移動させるのに送り
量が比較的わずかで済む。それゆえ、工具の幅を加工法
のパラメータに依存して選択することが重要である。
避することができる。その場合、工具はワークに対して
、ワーク軸線に対して斜めの方向に送られる。工具の幅
と、ワーク軸線に対する送り方向の角度とを°適当に選
択すれば、接触点若しくは共通垂線をワークの歯の一方
の端面から歯幅を経て他方の端面へ移動させるのに送り
量が比較的わずかで済む。それゆえ、工具の幅を加工法
のパラメータに依存して選択することが重要である。
本発明の工具の先術技術は、DE特許第2644331
号、FR特許第7610716号及び第7729693
号、CB特許第1537877号及び第1547512
号、JT特許第1053590号及び第1112088
号及び特許第1263562号に開示されている。
号、FR特許第7610716号及び第7729693
号、CB特許第1537877号及び第1547512
号、JT特許第1053590号及び第1112088
号及び特許第1263562号に開示されている。
E本発明が解決しようとする課題J
本発明の課題は、送り量が可能な限り少なくて済む加工
法を提供することにある。
法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決した本発明方法の要旨は、請求項1の下
位概念に記載した通りである。上記課題を解決した本発
明工具の要旨は、請求項2の下位概念に記載した通りで
ある。
位概念に記載した通りである。上記課題を解決した本発
明工具の要旨は、請求項2の下位概念に記載した通りで
ある。
[本発明の作用・効果]
DE書籍「フルト、歯車シェービング」第210.21
1頁には、ダイヤゴナル送りで行われる非焼入れ歯車の
歯面のシェービングのために、工具幅、ワーク歯車幅、
袖丈差角及びダイヤゴナル角の幾何学的な関係が記載さ
れているが、しかし、この関係は摩擦的な工具による加
工法には適用できない。同書籍に開示されているように
、シェービングカッタの幅はワーク歯車に比して狭い。
1頁には、ダイヤゴナル送りで行われる非焼入れ歯車の
歯面のシェービングのために、工具幅、ワーク歯車幅、
袖丈差角及びダイヤゴナル角の幾何学的な関係が記載さ
れているが、しかし、この関係は摩擦的な工具による加
工法には適用できない。同書籍に開示されているように
、シェービングカッタの幅はワーク歯車に比して狭い。
この結果、工具の歯とワーク歯車の歯との噛合いはワー
ク歯車の歯幅全体にわたって生じない。この場合、ダイ
ヤゴナル送りで加工が行われると、摩擦的な歯面を備え
た工具では、歯のエツジの領域の硬質と粒がワーク歯車
の歯の歯面に「押込まれる」傾向が強まる。これは歯面
を粗くし、この領域での硬質と粒の落ちこぼれによって
工具の寿命を縮める。
ク歯車の歯幅全体にわたって生じない。この場合、ダイ
ヤゴナル送りで加工が行われると、摩擦的な歯面を備え
た工具では、歯のエツジの領域の硬質と粒がワーク歯車
の歯の歯面に「押込まれる」傾向が強まる。これは歯面
を粗くし、この領域での硬質と粒の落ちこぼれによって
工具の寿命を縮める。
請求項に記載された幾何学的な関係によれば、おどろく
ほど簡単に、例えば現存する工具が、最少可能な送り量
での当該加工に適するかどうかのチエツクが可能であり
、しかもその場合、送り量(2・S)自体をこのチエツ
クに採用する必要がない。工具が使用可能であれば、必
要な送り量(2・S)が、三角法によって導かれた次式
から簡単に算出される。
ほど簡単に、例えば現存する工具が、最少可能な送り量
での当該加工に適するかどうかのチエツクが可能であり
、しかもその場合、送り量(2・S)自体をこのチエツ
クに採用する必要がない。工具が使用可能であれば、必
要な送り量(2・S)が、三角法によって導かれた次式
から簡単に算出される。
加工法のパラメータに対する工具幅の依存性は特に重要
である。例えば請求項に規定した幅に比して大きな幅を
有する現存の工具が使用されると、この工具は完全には
利用されない。比較的幅広の工具が製作されても良いが
、不必要な費用が工具のためにかさむ。これに対して、
工具の幅が請求項に規定された幅に比して小さいと、ワ
ーク歯車の歯面ばその全幅にわたって加工できず、まし
てや送り量が相応して延長される。このことは回避され
なければならないことである。
である。例えば請求項に規定した幅に比して大きな幅を
有する現存の工具が使用されると、この工具は完全には
利用されない。比較的幅広の工具が製作されても良いが
、不必要な費用が工具のためにかさむ。これに対して、
工具の幅が請求項に規定された幅に比して小さいと、ワ
ーク歯車の歯面ばその全幅にわたって加工できず、まし
てや送り量が相応して延長される。このことは回避され
なければならないことである。
本発明工具は、2つの歯面との接触下で行われる精密加
工法で使用するために適すると共に、1つの歯面との接
触下で行われる精密加工法にも適する。
工法で使用するために適すると共に、1つの歯面との接
触下で行われる精密加工法にも適する。
請求項に記載の式に基づいて形成された工具は請求項中
に記載されたパラメータの選択の1例にすぎない。袖丈
差角γ及びダイヤゴナル角εは互いに依存しており、従
って工具の幅bTはワーク歯車の輻bwの他には袖丈差
角γだけにしか依存しない。換言すれば、所定のワーク
歯車若しくはその所定幅においては、歯のパラメータ γ〜βヤ+βT(1) (この場合、ねじれ角βヤ及びβ、は前符号を正しくし
て使用されなければならない)及び に基づき、請求項に記載された式 によって、ただ1つの工具幅が規定される。要するに一
意的に規定された工具が決定される。
に記載されたパラメータの選択の1例にすぎない。袖丈
差角γ及びダイヤゴナル角εは互いに依存しており、従
って工具の幅bTはワーク歯車の輻bwの他には袖丈差
角γだけにしか依存しない。換言すれば、所定のワーク
歯車若しくはその所定幅においては、歯のパラメータ γ〜βヤ+βT(1) (この場合、ねじれ角βヤ及びβ、は前符号を正しくし
て使用されなければならない)及び に基づき、請求項に記載された式 によって、ただ1つの工具幅が規定される。要するに一
意的に規定された工具が決定される。
式(3)は寸法決定に関わるものであって、計算法則で
はない。この式により、現存する工具のチエツクが可能
であること自体は重要ではない。なぜならば付加的な使
用可能性がチエツクされるに過ぎないからである。重要
なことは、式(3)が所定のワーク歯車の加工のために
最良の工具寸法を可能ならしめることにある。
はない。この式により、現存する工具のチエツクが可能
であること自体は重要ではない。なぜならば付加的な使
用可能性がチエツクされるに過ぎないからである。重要
なことは、式(3)が所定のワーク歯車の加工のために
最良の工具寸法を可能ならしめることにある。
従来、式(1)、式(2)、式(3)内に示されたパラ
メータ間の関係が明らかにされたことはなく、工具の幅
は必要に応じて多かれ少なかれ任意に決定され、そのた
め、前述の欠点が生じていたのである。
メータ間の関係が明らかにされたことはなく、工具の幅
は必要に応じて多かれ少なかれ任意に決定され、そのた
め、前述の欠点が生じていたのである。
[実施例]
歯車状の工具Tとワーク歯車Wとが軸3,4を交差させ
て互いに噛合っている。工具Tの歯の少なくとも歯面に
は摩擦的な面が設けられている。摩擦的な面とは、明瞭
な方向性を有するカッティングエツジを備えない面をい
う。焼入れ前のワーク歯車を加工する場合、工具Tはセ
ラミック又はと粒を埋込んだ合成樹脂から成ることがで
きる。しかし、予め焼入れされた歯車の加工では、工具
Tは、歯付きの金属的な基体の歯面5に硬質と粒、例え
ばキュービック状の窒化はう素(CB N)又はダイヤ
モンドを有する被覆を備えたものから成る。この加工法
はハードシェービング(Hartschaben)又は
シェービング研削(5chabsch Ie i f
en)と呼ばれる。この加工法では、ワーク歯車W及び
工具Tのいずれかが回転され、回転する方が回転しない
方を歯を介して回転させる。回転中に工具Tがワーク歯
車Wに対して矢印6で示す方向に往復する。この送り運
動は軸3,4に対して平行な平面内で行われる。この送
り運動の他に、矢印7で示す方向の半径方向のインフィ
ードが間欠的に行われると共に、回転方向が原則的に少
なくとも1度転換される。工具Tとワーク歯車Wとの間
には理論的に接触点Nでの点接触が生じる。
て互いに噛合っている。工具Tの歯の少なくとも歯面に
は摩擦的な面が設けられている。摩擦的な面とは、明瞭
な方向性を有するカッティングエツジを備えない面をい
う。焼入れ前のワーク歯車を加工する場合、工具Tはセ
ラミック又はと粒を埋込んだ合成樹脂から成ることがで
きる。しかし、予め焼入れされた歯車の加工では、工具
Tは、歯付きの金属的な基体の歯面5に硬質と粒、例え
ばキュービック状の窒化はう素(CB N)又はダイヤ
モンドを有する被覆を備えたものから成る。この加工法
はハードシェービング(Hartschaben)又は
シェービング研削(5chabsch Ie i f
en)と呼ばれる。この加工法では、ワーク歯車W及び
工具Tのいずれかが回転され、回転する方が回転しない
方を歯を介して回転させる。回転中に工具Tがワーク歯
車Wに対して矢印6で示す方向に往復する。この送り運
動は軸3,4に対して平行な平面内で行われる。この送
り運動の他に、矢印7で示す方向の半径方向のインフィ
ードが間欠的に行われると共に、回転方向が原則的に少
なくとも1度転換される。工具Tとワーク歯車Wとの間
には理論的に接触点Nでの点接触が生じる。
この接触点Nはいわゆる共通垂線上に位置している。送
り運動中に接触点Nはワーク歯車Wの両端面8.9間で
位置を変える。換言すれば接触点Nは一方の端面8にお
ける一方の終端位置Mから中央位置(図面ではこの中央
位置に接触点Nが位置している)を経て他方の端面9で
の他方の終端位置へ移動する。可能な限り短い送り運動
でこの移動が可能となるように、完全に規定された関係
が考慮されなければならない。
り運動中に接触点Nはワーク歯車Wの両端面8.9間で
位置を変える。換言すれば接触点Nは一方の端面8にお
ける一方の終端位置Mから中央位置(図面ではこの中央
位置に接触点Nが位置している)を経て他方の端面9で
の他方の終端位置へ移動する。可能な限り短い送り運動
でこの移動が可能となるように、完全に規定された関係
が考慮されなければならない。
工具Tとワーク歯車Wとの相対位置及び相対運動を規定
する値と、工具Tの最良の幅との間には次式が満足され
なければならないことが判明し Iこ 。
する値と、工具Tの最良の幅との間には次式が満足され
なければならないことが判明し Iこ 。
式中、bTは工具Tの幅、
bwはワーク歯車Wの幅、
γは軸3,4間の交差角、
εはダイヤゴナル角、要するに軸4と
送り方向(矢印6)との成す角
である。
これらの値は理解のために第3図に示されている。さら
に第3図には、接触点Nを中央位置から終端位置0へ移
動させるために進まなければならない送り量が符号Sで
示されており、さらに、工具の幅のうち、ワーク歯車W
の投影でみて依然としてオーバラップする右側の部分が
符号Xで示されている。
に第3図には、接触点Nを中央位置から終端位置0へ移
動させるために進まなければならない送り量が符号Sで
示されており、さらに、工具の幅のうち、ワーク歯車W
の投影でみて依然としてオーバラップする右側の部分が
符号Xで示されている。
工具及びワーク歯車を収容する装置は本発明の理解に重
要でないため図示されていない。同じ理由で、本発明方
法を実施する機械若しくはワーク歯車Wを本発明工具T
で加工する機械及び駆動装置も同様に図示されていない
。
要でないため図示されていない。同じ理由で、本発明方
法を実施する機械若しくはワーク歯車Wを本発明工具T
で加工する機械及び駆動装置も同様に図示されていない
。
第1図は本発明に基づく工具をワークは車との噛合い状
態で示す側面図、第2図は第1図を上方から見た図、第
3図は第2図の状態を拡大して工具の位置を説明した図
である。 代理人 弁理士 矢 野 敏 雄 手続補正書(自刃 昭和63年11月7日 q、■許庁長官殿 3、llD正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7 補正の内容 (1) 明細書第6頁第14〜15行目のの記載を次
のように補正します。
態で示す側面図、第2図は第1図を上方から見た図、第
3図は第2図の状態を拡大して工具の位置を説明した図
である。 代理人 弁理士 矢 野 敏 雄 手続補正書(自刃 昭和63年11月7日 q、■許庁長官殿 3、llD正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7 補正の内容 (1) 明細書第6頁第14〜15行目のの記載を次
のように補正します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、特に焼入れたワーク歯車(W)の歯面を歯車状又は
ラック状の工具(T)によって精密加工する方法であっ
て、工具(T)が、幾何学的に規定されたカッティング
エッジを有してない摩擦的な面を歯面上に備えており、
ワーク歯車と工具とを軸交差角(γ)下で互いに噛合わ
せて転動させ、そのさい、ワーク歯車と工具との間に、
ワーク歯車及び工具の軸線に対して平行な1平面内で、
ワーク歯車の軸線に対して角度(ε)を成して、相対的
な送り運動を生ぜしめる形式のものにおいて、前記送り
運動を、角ε>0°(ダイヤゴナル送り)で実施し、か
つ、使用される工具(T)の歯の幅b_Tが、 b_T≧b_W[2・cosγ−sinε/sin(ε
+γ)]の式に相応しており、式中、b_Wは加工すべ
きワーク歯車(W)の歯幅であることを特徴とする歯車
の歯面の精密加工法。 2、特に焼入れた歯車の歯面を軸交差で精密加工するた
めの歯車状又はラック状の工具であって、この工具が、
明らかな方向性を有するカッティングエッジを有しない
摩擦的な表面を備えており、この表面が特に硬質と粒の
被覆によって形成されている形式のものにおいて、工具
(T)の幅(b_T)と、加工すべきワーク歯車(W)
の幅(b_W)と、工具とワーク歯車との間の相対位置
及び運動を規定する他の値との間に、 b_T≧b_W[2・cosγ−sinε/sin(ε
+γ)]の関係が成立っており、ここに、 γは工具(T)とワーク歯車(W)との軸交差角、 εはワーク歯車の軸(4)とワーク歯車(W)に対する
工具(T)の送り方向(6)との 成す角 を表わしていることを特徴とする歯車の歯面の精密加工
法に適した工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3734653A DE3734653C1 (de) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | Verfahren zum Feinbearbeiten der Zahnflanken von insbesondere gehaerteten Zahnraedern |
| DE3734653.9 | 1987-10-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301015A true JPH01301015A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=6338257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63252225A Pending JPH01301015A (ja) | 1987-10-13 | 1988-10-07 | 歯車の歯面の精密加工法及びこれに適した工具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4949513A (ja) |
| JP (1) | JPH01301015A (ja) |
| DE (1) | DE3734653C1 (ja) |
| FR (1) | FR2621508B1 (ja) |
| GB (1) | GB2214110B (ja) |
| IT (1) | IT1224539B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013215821A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Toyota Motor Corp | ラッピング加工装置 |
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| US5343656A (en) * | 1989-08-01 | 1994-09-06 | Hurth Maschinen Und Werkzeuge G.M.B.H. | Grinding tool and the like made of a ceramic material coated with extremely hard abrasive granules |
| DE3930321C1 (en) * | 1989-09-11 | 1990-05-23 | Carl Hurth Maschinen- Und Zahnradfabrik Gmbh & Co, 8000 Muenchen, De | Finishing hardened gear tooth flanks - first removes burrs from one tooth flank, and subsequently from other flank under reversal of rotation direction |
| DE3930322C1 (ja) * | 1989-09-11 | 1990-09-20 | Carl Hurth Maschinen- Und Zahnradfabrik Gmbh & Co, 8000 Muenchen, De | |
| DE102010004662B4 (de) * | 2010-01-14 | 2014-12-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Bor basierte Hartstoffbeschichtung einer Windkraftanlagenkomponente |
| DE102011100735B4 (de) | 2011-05-06 | 2019-12-05 | Faurecia Autositze Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines Zahnrades und hierdurch hergestelltes Zahnrad |
| DE202013012505U1 (de) | 2013-07-31 | 2017-01-30 | Gleason-Pfauter Maschinenfabrik Gmbh | Steuerprogramm für ein Bearbeiten von Zahnkanten und damit ausgestattete Bearbeitungsstation |
| DE102014218082B4 (de) | 2014-09-10 | 2016-11-10 | Felsomat Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zur Wälzschälbearbeitung eines Werkstücks zur Fertigung einer Fase und zugehöriges Betriebsverfahren |
| DE102015013497A1 (de) * | 2015-10-16 | 2017-04-20 | Gleason-Pfauter Maschinenfabrik Gmbh | Verfahren zum bearbeiten einer verzahnung und anordnung dafür |
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1987
- 1987-10-13 DE DE3734653A patent/DE3734653C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-09-22 US US07/247,875 patent/US4949513A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-28 IT IT8848390A patent/IT1224539B/it active
- 1988-10-07 JP JP63252225A patent/JPH01301015A/ja active Pending
- 1988-10-13 FR FR888813475A patent/FR2621508B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-13 GB GB8823990A patent/GB2214110B/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62228320A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-07 | Nachi Fujikoshi Corp | 歯車の歯面の仕上加工方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2013215821A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Toyota Motor Corp | ラッピング加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8848390A0 (it) | 1988-09-28 |
| GB2214110B (en) | 1991-10-30 |
| GB8823990D0 (en) | 1988-11-23 |
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