JPH01301033A - リニアモータ付xyテーブル - Google Patents
リニアモータ付xyテーブルInfo
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- JPH01301033A JPH01301033A JP9043289A JP9043289A JPH01301033A JP H01301033 A JPH01301033 A JP H01301033A JP 9043289 A JP9043289 A JP 9043289A JP 9043289 A JP9043289 A JP 9043289A JP H01301033 A JPH01301033 A JP H01301033A
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- Japan
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- stator
- intermediate saddle
- linear
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- saddle
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Links
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
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- 229910052785 arsenic Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/28—Electric drives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は駆動部にリニアモータを使用したXY子テーブ
ル関する。
ル関する。
(従来の技術)
従来のXY子テーブルおいては、中間サドルを介して基
台に取付けられたテーブル本体が互いに直交するX軸、
Y軸方向に摺動自在とな仝ように構成されており、その
送シ機構はゲールねじとサー?モータもしくはステッピ
ングモータ等の回転モータが組合わされて構成されてい
た(特開昭58−214015号)c。
台に取付けられたテーブル本体が互いに直交するX軸、
Y軸方向に摺動自在とな仝ように構成されており、その
送シ機構はゲールねじとサー?モータもしくはステッピ
ングモータ等の回転モータが組合わされて構成されてい
た(特開昭58−214015号)c。
すなわち、基台上部には回動自在のねじ軸がX軸方向へ
配設され、このねじ軸に螺合されるナツトが中間サドル
に固定されていて、ねじ軸端部に連結された回転モータ
の回転によシ、この中間サドルがねじ軸に沿ってX軸方
向(移送されていた、さらに中間サドル上部にも同様に
ゲールねじのねじ軸が上記ねじ軸と直交するY軸方向に
配設されており、ねじ軸に螺合されるナツトがテーブル
本体下部に置屋され、ねじ軸端部に連結された回転モー
タの回転によシテーブル本体を中間サドルに対してY軸
方向に移送するようになっていた。
配設され、このねじ軸に螺合されるナツトが中間サドル
に固定されていて、ねじ軸端部に連結された回転モータ
の回転によシ、この中間サドルがねじ軸に沿ってX軸方
向(移送されていた、さらに中間サドル上部にも同様に
ゲールねじのねじ軸が上記ねじ軸と直交するY軸方向に
配設されており、ねじ軸に螺合されるナツトがテーブル
本体下部に置屋され、ねじ軸端部に連結された回転モー
タの回転によシテーブル本体を中間サドルに対してY軸
方向に移送するようになっていた。
また?−ルねじの回転とともに、ナツトも相対的に回転
するようにして1M−ルねじとナツトとの回転の和と差
によシテーグル本体の微動および早送りを可能とした移
送装置も知られている。
するようにして1M−ルねじとナツトとの回転の和と差
によシテーグル本体の微動および早送りを可能とした移
送装置も知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記した従来例の構造にあっては、回転モー
タの回転を制御することによシテーグル本体のY軸、Y
軸方向の移送が制御されているが、回転モータやボール
ねじ等が搭載されるために移動部分の慣性力が大きく、
始動時や停止時の応答性が悪くなって位置決め精度が悪
くなるという問題があった。
タの回転を制御することによシテーグル本体のY軸、Y
軸方向の移送が制御されているが、回転モータやボール
ねじ等が搭載されるために移動部分の慣性力が大きく、
始動時や停止時の応答性が悪くなって位置決め精度が悪
くなるという問題があった。
またボールねじを使用するため、回転トルクによシねじ
軸にねじれが生じたシ、ねじ軸とナンドとの間にバック
ラッシュが生じて応答性が悪く。
軸にねじれが生じたシ、ねじ軸とナンドとの間にバック
ラッシュが生じて応答性が悪く。
やはり位置決め精度を高精度にできないという問題があ
った、 また回転モータおよびボールねじを取付けるスペースが
必要となシ、XYテーブル全体の大きさが大きくなると
いった問題もあった。
った、 また回転モータおよびボールねじを取付けるスペースが
必要となシ、XYテーブル全体の大きさが大きくなると
いった問題もあった。
また微動および早送シ可能のものでは、ボールねじを回
転させるモータの他にナツトを回転させるモータが必要
となシ、Y軸およびY4111方向にそれぞれ2個ずつ
搭載する必要があシ、−層重量が増大して慣性力が大き
くなシ、位置決め精度が悪くなるとともに、xYテーブ
ル全体の大きさがさらに大きくなるという問題があった
。
転させるモータの他にナツトを回転させるモータが必要
となシ、Y軸およびY4111方向にそれぞれ2個ずつ
搭載する必要があシ、−層重量が増大して慣性力が大き
くなシ、位置決め精度が悪くなるとともに、xYテーブ
ル全体の大きさがさらに大きくなるという問題があった
。
そこで本発明は、テーブル本体等の移動部の軽計化を図
シ、始動時および停止時の応答性を同上させてテーブル
本体の位置決め精度を同上させ、−59+z、@量化を
達成しかつ微動および早送υ可能のXYテーブルを提供
することも目的とする。
シ、始動時および停止時の応答性を同上させてテーブル
本体の位置決め精度を同上させ、−59+z、@量化を
達成しかつ微動および早送υ可能のXYテーブルを提供
することも目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために2オ腿明にイ参モリニマモ
ー2イ仔×工〒−フル−3、リニアベアリングを介して
基台に中間サドルがX軸方向へ摺動自在に取付けられる
と共に、中間サドルにはリニアベアリングを介してテー
ブル本体がY軸と直交するY軸方向へ摺動自在に取付け
られ、中間サドルと基台との間および中間サドルとテー
ブル本体との間にそれぞれ固定子と可動子とから成るリ
ニアモータが介在されている。基台の上面または中間サ
ドルの下面のいづれか一方に、複数の固定子が各々の固
定歯の位相がずれるように平行配置されると共に、他方
に該固定子と対応する複数の可動子が並設されている。
ー2イ仔×工〒−フル−3、リニアベアリングを介して
基台に中間サドルがX軸方向へ摺動自在に取付けられる
と共に、中間サドルにはリニアベアリングを介してテー
ブル本体がY軸と直交するY軸方向へ摺動自在に取付け
られ、中間サドルと基台との間および中間サドルとテー
ブル本体との間にそれぞれ固定子と可動子とから成るリ
ニアモータが介在されている。基台の上面または中間サ
ドルの下面のいづれか一方に、複数の固定子が各々の固
定歯の位相がずれるように平行配置されると共に、他方
に該固定子と対応する複数の可動子が並設されている。
さらに中間サドルの上面またはテーブル本体の下面のい
づれか一方に、複数の固定子が各々の固定歯の位相がず
れるように平行配置されると共に、他方に該固定子と対
応する複数の可動子が並設されている、 (゛実施例) μ下に本発明を図示の実施例知基づいて説明する。本発
明の一実施例に係るリニアモータ付XYテーブルを示す
第1図ないし第6図において11.】は基台であシ、3
は中間サドル2を介して基台1に取付けられるテーブル
本体である。
づれか一方に、複数の固定子が各々の固定歯の位相がず
れるように平行配置されると共に、他方に該固定子と対
応する複数の可動子が並設されている、 (゛実施例) μ下に本発明を図示の実施例知基づいて説明する。本発
明の一実施例に係るリニアモータ付XYテーブルを示す
第1図ないし第6図において11.】は基台であシ、3
は中間サドル2を介して基台1に取付けられるテーブル
本体である。
基台1の長平方向をY軸、基台】の上面と平行であって
Y軸と直交する方向をY軸とすると、基台】の上面には
X軸方向に延びる軌道台4,4が平行に配設されておシ
、これらの軌道台4,4は中間サドル2の下面に取付け
られた4個のリニアベアリング5,5,5,5によシ挾
持され、中間サドル2は軌道台4,4の軸方向に摺動自
在となっている。さらに中間サドル2上面にも4個のリ
ニアベアリング5,5.5.5が取付けられ、このリニ
アベアリング5,5,5.5によってテーブル本体3の
下面にY軸方向に配設された軌道台6.6が挾持され、
テーブル本体3は基台】に対してYl11h方向に摺動
自在となっている。
Y軸と直交する方向をY軸とすると、基台】の上面には
X軸方向に延びる軌道台4,4が平行に配設されておシ
、これらの軌道台4,4は中間サドル2の下面に取付け
られた4個のリニアベアリング5,5,5,5によシ挾
持され、中間サドル2は軌道台4,4の軸方向に摺動自
在となっている。さらに中間サドル2上面にも4個のリ
ニアベアリング5,5.5.5が取付けられ、このリニ
アベアリング5,5,5.5によってテーブル本体3の
下面にY軸方向に配設された軌道台6.6が挾持され、
テーブル本体3は基台】に対してYl11h方向に摺動
自在となっている。
リニアベアリング5.・・・は第3図に示すように。
片側に2条のボール転走溝5a、5aが設けられかつ内
部に1?−ル逃げ穴5b、5bが設けられたベアリング
ブロック5Cと、2条の負荷ボール列を保持する保持器
5dと、ボール転走溝5a、5aとボール逃げ穴5b、
5bとを連通する側蓋5e。
部に1?−ル逃げ穴5b、5bが設けられたベアリング
ブロック5Cと、2条の負荷ボール列を保持する保持器
5dと、ボール転走溝5a、5aとボール逃げ穴5b、
5bとを連通する側蓋5e。
5eとから構成されておシ、負荷ボール5f、・、・は
ボール転走溝5a、5aおよびボール逃げ穴5b。
ボール転走溝5a、5aおよびボール逃げ穴5b。
5b間を循環するようになっている。このボール転走a
5 a l 5 aと負荷ボール5fとの接触角αはほ
ぼ45度となっているが、45度に限定されるものでは
なく30〜60度の範囲であればよい。
5 a l 5 aと負荷ボール5fとの接触角αはほ
ぼ45度となっているが、45度に限定されるものでは
なく30〜60度の範囲であればよい。
また基台1と中間サドル2との間、および中間サドル2
とテーブル本体3との間のリニアベアリング5.5,5
.5と軌道台4,4および6,6との隙間は、隙間調整
ボルト7、・・・によって調整されている。すなわち隙
間調整?ルト7.・・・を締め込むこ°とによってリニ
アベアリング5,5は軌道台4側に押圧されるとともに
、隙間調整?ルト7゜7の押圧力の反力が中間サドル2
を介して反対側のリニアベアリング5.5に作用し、軌
道台4側に押圧して負荷ボール5f、・・・に予圧をか
けている。
とテーブル本体3との間のリニアベアリング5.5,5
.5と軌道台4,4および6,6との隙間は、隙間調整
ボルト7、・・・によって調整されている。すなわち隙
間調整?ルト7.・・・を締め込むこ°とによってリニ
アベアリング5,5は軌道台4側に押圧されるとともに
、隙間調整?ルト7゜7の押圧力の反力が中間サドル2
を介して反対側のリニアベアリング5.5に作用し、軌
道台4側に押圧して負荷ボール5f、・・・に予圧をか
けている。
一方、中間サドル2と基台】との間、および中間サドル
2とテーブル本体3との間にはそれぞれリニアモータが
介在されている。リニアモータは本実施例においてはり
ニアノ(ルスモータで、可動子8と固定子9との組合せ
によシ構成されておシ、パルス発生源(図示せず)から
可動子8にパルスを入力することによシ作動するように
なっている〇すなわち基台】上には、軌道台4.4と平
行に田性体よシなる2列の平板状の第1の固定子9aと
第2の固定子9bとがX軸方向に配設されておシ、一方
中間サドル2の下面には第1の固定子9aおよび第2の
固定子9bに対面させて、可動子8゜8 、、8 、8
が取付けられている。各可動子8は永久磁石8aを中心
に介在させてその左右に2つの磁気コアを対向配置して
構成されておシ、一方の磁気コアには永久研石8aによ
υN極に磁化された第1の磁極8bおよび第2の磁極8
Cが形成され、他方のmスコアには永久研石8aにより
S極に硼化された第3の磁極8dおよび第4の磁極8e
が形成されている。
2とテーブル本体3との間にはそれぞれリニアモータが
介在されている。リニアモータは本実施例においてはり
ニアノ(ルスモータで、可動子8と固定子9との組合せ
によシ構成されておシ、パルス発生源(図示せず)から
可動子8にパルスを入力することによシ作動するように
なっている〇すなわち基台】上には、軌道台4.4と平
行に田性体よシなる2列の平板状の第1の固定子9aと
第2の固定子9bとがX軸方向に配設されておシ、一方
中間サドル2の下面には第1の固定子9aおよび第2の
固定子9bに対面させて、可動子8゜8 、、8 、8
が取付けられている。各可動子8は永久磁石8aを中心
に介在させてその左右に2つの磁気コアを対向配置して
構成されておシ、一方の磁気コアには永久研石8aによ
υN極に磁化された第1の磁極8bおよび第2の磁極8
Cが形成され、他方のmスコアには永久研石8aにより
S極に硼化された第3の磁極8dおよび第4の磁極8e
が形成されている。
第1の固定子9aおよび第2の固定子9bには、第6邸
に示すようにX軸を横切って延びる断面コ字形状の固定
歯]0がX軸方向に略全長にわたって、同一ピッチPで
等間隔に設けられている。各磁極8 b 、 & c
、 +3 d 、 +3 eにも第1の固定子9aおよ
び第2の固定子9bと同一のピッチの磁極歯が形成され
ている。
に示すようにX軸を横切って延びる断面コ字形状の固定
歯]0がX軸方向に略全長にわたって、同一ピッチPで
等間隔に設けられている。各磁極8 b 、 & c
、 +3 d 、 +3 eにも第1の固定子9aおよ
び第2の固定子9bと同一のピッチの磁極歯が形成され
ている。
N極側の第1のS極8bおよび第2の磁極8Cには、第
】のコイルllaおよび第2のコイル11bが巻かれて
おり、電流が流れた際に互いに逆回きの出来が発生する
ように直列に結線されており、パルス発生源(図示せず
)に電気的に接続されている。一方S極側の第3の磁極
8dおよび第4の磁極8eにも、同様に直列に結線され
た第3のコイル11Cおよび第4のコイル11.dが巻
かれており、パルス発生源に接続されている。
】のコイルllaおよび第2のコイル11bが巻かれて
おり、電流が流れた際に互いに逆回きの出来が発生する
ように直列に結線されており、パルス発生源(図示せず
)に電気的に接続されている。一方S極側の第3の磁極
8dおよび第4の磁極8eにも、同様に直列に結線され
た第3のコイル11Cおよび第4のコイル11.dが巻
かれており、パルス発生源に接続されている。
ここで、たとえば第】の磁極8bに対して第2のm極8
Cは磁極歯の位相が】/2ピッチだけずれておシ、また
第3の磁極8dに対して第4の磁極8eも同様に磁極歯
の位相が】/2ピッチだけずれているものとする。さら
にN極側の第】の磁極8bおよび第2の磁極8Cの磁極
歯に対してS極側の第3の磁極8dおよび第40研極8
eの磁極歯は17′4ピツチだけ位相がずれており、さ
らにまた上記した第1の固定子9aと第2の固定子9b
はそれぞれ】/8ピンチだけ位相がずれている条件の下
で以下に説明する。
Cは磁極歯の位相が】/2ピッチだけずれておシ、また
第3の磁極8dに対して第4の磁極8eも同様に磁極歯
の位相が】/2ピッチだけずれているものとする。さら
にN極側の第】の磁極8bおよび第2の磁極8Cの磁極
歯に対してS極側の第3の磁極8dおよび第40研極8
eの磁極歯は17′4ピツチだけ位相がずれており、さ
らにまた上記した第1の固定子9aと第2の固定子9b
はそれぞれ】/8ピンチだけ位相がずれている条件の下
で以下に説明する。
まず本実施例のリニアパルスモータの動作原理について
説明する。第7図(イ)ないしに)は、リニアパルスモ
ータの動゛作原理を示す概略図を示しており、第1のコ
イルIIILと第2のコイル]1.b、には端子aから
、第3のコ・イルIleと第4のコイルIldには端子
すからパルスが入力されるようになっている。第7図(
イ)では、端子aに第1のS極8bを励磁する方向に(
モード■)、第7図10)では端子すに第・4の磁極8
eを励磁する方向に(モート−■)、第7図Hでは端子
aに第2の磁極8Cを励磁する方向に(モード■)、第
7図に)では端子すに第3の磁極−8dを励磁する方向
に(モード■)、それぞれパルスが入力された状態を示
している。
説明する。第7図(イ)ないしに)は、リニアパルスモ
ータの動゛作原理を示す概略図を示しており、第1のコ
イルIIILと第2のコイル]1.b、には端子aから
、第3のコ・イルIleと第4のコイルIldには端子
すからパルスが入力されるようになっている。第7図(
イ)では、端子aに第1のS極8bを励磁する方向に(
モード■)、第7図10)では端子すに第・4の磁極8
eを励磁する方向に(モート−■)、第7図Hでは端子
aに第2の磁極8Cを励磁する方向に(モード■)、第
7図に)では端子すに第3の磁極−8dを励磁する方向
に(モード■)、それぞれパルスが入力された状態を示
している。
ここで第1表にモード■ないし■の場合の各磁極の磁気
力発生状態を示す。
力発生状態を示す。
京下金白
第1表
第1表に示すようにモード■の場合にはN極側の第1の
S極8bの磁力が強力で、第1の磁極8bと固定子9の
固定歯との間の吸引力によシ可動子8は保持され安定状
聾にある、一方S極側の第3および第4のS極sa、s
eはそれぞれ固定子9の固定歯に対して】/4ピッチだ
け位相がずれている。モード■では第】の1W8sbの
コイルIlaによる母方はなくな91代ってS極側の第
4の磁極8eの磁力が強力になって、可動子8は第4の
S極8eが固定子9の固定歯と位相が合致する方向に移
動して1/4ピツチだけ進むことになる。このときN極
側の第1および第2のS極8b、8cが1/4ピツチだ
け位相がずれる。
S極8bの磁力が強力で、第1の磁極8bと固定子9の
固定歯との間の吸引力によシ可動子8は保持され安定状
聾にある、一方S極側の第3および第4のS極sa、s
eはそれぞれ固定子9の固定歯に対して】/4ピッチだ
け位相がずれている。モード■では第】の1W8sbの
コイルIlaによる母方はなくな91代ってS極側の第
4の磁極8eの磁力が強力になって、可動子8は第4の
S極8eが固定子9の固定歯と位相が合致する方向に移
動して1/4ピツチだけ進むことになる。このときN極
側の第1および第2のS極8b、8cが1/4ピツチだ
け位相がずれる。
さらにモード■ではN極側の第2の磁極8cの母方が強
力になシ、第2の磁極8cが固定子9の固定歯と位相が
合致する方向に可動子8は移動して】/4ピッチ進み、
S極側の第3および第4のS極は】/4ピンチだけ位相
がずれる。モード■ではS極側の第3のS極8dの磁力
が強力となシ、第3の1ilEi極8dが固定子9の固
定歯と位相が合致する方向に可動子8は移動して1/4
ピッチ進む。さらに再びモード■に戻ってN極側の第1
の磁極8bの母方が強力となって可動子8は1/4ピツ
チだけ進み第71(イ)の状態となる。このようにモー
ドΦから■の繰シ返しによって1パルス当#)]/4ピ
ッチずつ移動するようになっている、 本実施例の場合、1個の固定子9に対して2個の可動子
8,8によって一組のモータを構成しているが、動作原
理は上記した1個の固定子に対して1個の可動子の場合
と同様であシ、]パルス当クシ14ピッチずつ移動する
よう罠なっている。このように2個の可動子を使用する
ことによシ推進力を2倍にしている。
力になシ、第2の磁極8cが固定子9の固定歯と位相が
合致する方向に可動子8は移動して】/4ピッチ進み、
S極側の第3および第4のS極は】/4ピンチだけ位相
がずれる。モード■ではS極側の第3のS極8dの磁力
が強力となシ、第3の1ilEi極8dが固定子9の固
定歯と位相が合致する方向に可動子8は移動して1/4
ピッチ進む。さらに再びモード■に戻ってN極側の第1
の磁極8bの母方が強力となって可動子8は1/4ピツ
チだけ進み第71(イ)の状態となる。このようにモー
ドΦから■の繰シ返しによって1パルス当#)]/4ピ
ッチずつ移動するようになっている、 本実施例の場合、1個の固定子9に対して2個の可動子
8,8によって一組のモータを構成しているが、動作原
理は上記した1個の固定子に対して1個の可動子の場合
と同様であシ、]パルス当クシ14ピッチずつ移動する
よう罠なっている。このように2個の可動子を使用する
ことによシ推進力を2倍にしている。
一方中間サドル2とテーブル本体3との間にも、テーブ
ル本体3下面側に軌道台6.・6と平行に第3の固定子
9Cおよび第4の固定子9dがY軸方向に配設されてお
シ、一方中間サドル2の上面側に可動子8 、8.8
、8が取付けられている。可動子8には前記した可動子
と同様に永久研石8aによって砒化されたN極側の第1
の磁極8bおよび第2の磁極8cと、S極側の第3のS
極8dおよび第4の磁極8eが形成されておシ、それぞ
れの磁極に第1のコイル11a1第2のコイル]】b。
ル本体3下面側に軌道台6.・6と平行に第3の固定子
9Cおよび第4の固定子9dがY軸方向に配設されてお
シ、一方中間サドル2の上面側に可動子8 、8.8
、8が取付けられている。可動子8には前記した可動子
と同様に永久研石8aによって砒化されたN極側の第1
の磁極8bおよび第2の磁極8cと、S極側の第3のS
極8dおよび第4の磁極8eが形成されておシ、それぞ
れの磁極に第1のコイル11a1第2のコイル]】b。
第3のコイルllcおよび第゛4のコイルlidが巻か
れている。さらにこの第1のコイルlla、第2のコイ
ル】1b1第3のコイルllcおよび第4のコイルll
dはパルス発生源に電気的に接続されておシ、パルス発
生源からのパルスによりテーブル本体3を中間サドル2
に対してY軸方向に駆動するようになっている、 なお図中12はボビン、13はヨークである。
れている。さらにこの第1のコイルlla、第2のコイ
ル】1b1第3のコイルllcおよび第4のコイルll
dはパルス発生源に電気的に接続されておシ、パルス発
生源からのパルスによりテーブル本体3を中間サドル2
に対してY軸方向に駆動するようになっている、 なお図中12はボビン、13はヨークである。
つぎに本実施例のりニアモータ付XYテーブルの作用に
ついて説明するC、まずテーブル本体3をxah方向に
早送シする場合は、基台1上の第1の固定子9Cまたは
第2の固定子9dのいづれか一方に対面する可動子8.
8にパルス発生源よシパルスを入力し、−組の固定子と
可動子によシ駆動する、この場合゛は可動子は固定子に
対して1パルスにつき]/4ピンチずつ移動し、可動子
が取付けられている中間サドル2を介してテーブル本体
3はXah方同方向パルス当シ1/4ピツチずつ移送さ
れる。
ついて説明するC、まずテーブル本体3をxah方向に
早送シする場合は、基台1上の第1の固定子9Cまたは
第2の固定子9dのいづれか一方に対面する可動子8.
8にパルス発生源よシパルスを入力し、−組の固定子と
可動子によシ駆動する、この場合゛は可動子は固定子に
対して1パルスにつき]/4ピンチずつ移動し、可動子
が取付けられている中間サドル2を介してテーブル本体
3はXah方同方向パルス当シ1/4ピツチずつ移送さ
れる。
つぎに微動送りする場合は、第1の固定子9Cに対面す
る可動子8,8および第2の固定子9bに対面する可動
子8,8に交互にノ(ルスを入力する。第1の固定子9
aおよび第2の固定子9bに対しては、それぞれ1/4
ピンチずつ移動するが、第1の固定子9aと第2固足子
9bとは固定歯の位相が178ピツチずれているので、
交互に)(ルスを入力することによってテーブル本体3
はX軸方向に178ピンチで微動送シされ、−列の場合
の2倍の分解能が得られる。
る可動子8,8および第2の固定子9bに対面する可動
子8,8に交互にノ(ルスを入力する。第1の固定子9
aおよび第2の固定子9bに対しては、それぞれ1/4
ピンチずつ移動するが、第1の固定子9aと第2固足子
9bとは固定歯の位相が178ピツチずれているので、
交互に)(ルスを入力することによってテーブル本体3
はX軸方向に178ピンチで微動送シされ、−列の場合
の2倍の分解能が得られる。
また、テーブル本体3のY軸方向への移送においても、
テーブル本体3と中間サドルとの間に取付けられたりニ
アモータによシX軸方向と同様に駆動される。第3の固
定子9Cもしくは第4の固定子9dのいづれか一方に対
面する可動子にパルスを入力して駆動するか、2列の固
定子9Cおよび9dに対面するそれぞれの可動子に交互
にパルスを入力して駆動することによシ、]/4ピッチ
で送るか】/8ピッチで微動送シとするかを選択し得る
ようになっている点も同様である。
テーブル本体3と中間サドルとの間に取付けられたりニ
アモータによシX軸方向と同様に駆動される。第3の固
定子9Cもしくは第4の固定子9dのいづれか一方に対
面する可動子にパルスを入力して駆動するか、2列の固
定子9Cおよび9dに対面するそれぞれの可動子に交互
にパルスを入力して駆動することによシ、]/4ピッチ
で送るか】/8ピッチで微動送シとするかを選択し得る
ようになっている点も同様である。
なおテーブル本体3の移送速度は、パルスの周波数を高
くすると速くなシ、低くすることによシ遅くなる。また
入力するパルスの数によシ移送距離がaL’4整される
。
くすると速くなシ、低くすることによシ遅くなる。また
入力するパルスの数によシ移送距離がaL’4整される
。
さらにテーブル本体3に負荷がかかった場合でも、リニ
アベアリング5.・・・には予圧がかけられているので
、テーブル本体3と中間サドル2並びに中間サドル2と
基台]との間にガタつきが生じることはなく、さらにボ
ール転走溝5aと負荷ゴール5fとの接触角を45度付
近にとっているので、上下左右の四方向からの荷重を均
一に支承することかでき、リニアモータの可動子と固定
子との隙間寸法は一定に保たれ、常に推力は一定に保持
される。またテーブル本体3に負荷がかかった場合でも
可動子と固定子が干渉するおそれは無く、したがって可
動子と固定子との隙間を狭くすることができるので、大
きな推力および停止保持力が得られる。
アベアリング5.・・・には予圧がかけられているので
、テーブル本体3と中間サドル2並びに中間サドル2と
基台]との間にガタつきが生じることはなく、さらにボ
ール転走溝5aと負荷ゴール5fとの接触角を45度付
近にとっているので、上下左右の四方向からの荷重を均
一に支承することかでき、リニアモータの可動子と固定
子との隙間寸法は一定に保たれ、常に推力は一定に保持
される。またテーブル本体3に負荷がかかった場合でも
可動子と固定子が干渉するおそれは無く、したがって可
動子と固定子との隙間を狭くすることができるので、大
きな推力および停止保持力が得られる。
なお、本実施例においては固定子を2列としたが、3列
、4列、・・・等にしてもよく、3列の場合は固定歯の
位相を1/4ピツチの】/3すなわち】/】2ピツチ、
4列の場合は】/4ピレチの174すなわちJ/16
ピンチずつ位相をずらせばよく、それぞれ3倍、4倍
の分解能が得られる。
、4列、・・・等にしてもよく、3列の場合は固定歯の
位相を1/4ピツチの】/3すなわち】/】2ピツチ、
4列の場合は】/4ピレチの174すなわちJ/16
ピンチずつ位相をずらせばよく、それぞれ3倍、4倍
の分解能が得られる。
1だ本実施例のリニアパルスモークにおいては、】パル
ス当シ固定歯の174ピンチずつ移動するようになって
いるが、】パルス当シ一定量だけ移動するモータであれ
ばよく、また、リニアパルスモータに限るものでは無く
リニア直流モータ、リニア同期モータ等地の方式のもの
でもよい。
ス当シ固定歯の174ピンチずつ移動するようになって
いるが、】パルス当シ一定量だけ移動するモータであれ
ばよく、また、リニアパルスモータに限るものでは無く
リニア直流モータ、リニア同期モータ等地の方式のもの
でもよい。
(発明の効果)
1伯11+3.IJ上の構成及び作用から成るもので、
リニアベアリングを使用することによりテーブル本体は
軽快に移動するとともに、リニアモータを使用すること
によシボールねじ等を使用する必要がなくなって軽量化
が図られるので、慣性力が小さくなシ始動時および停止
時の応答性が同上し、位置決め精度が向上する。
リニアベアリングを使用することによりテーブル本体は
軽快に移動するとともに、リニアモータを使用すること
によシボールねじ等を使用する必要がなくなって軽量化
が図られるので、慣性力が小さくなシ始動時および停止
時の応答性が同上し、位置決め精度が向上する。
4(z、各固定子に対向する各可動子に交互にパルスを
入力することにょシ、テーブル本体を一つの固定子の場
合の1つのパルスの送シ量よシも微小な送シ惜で送るこ
とができるので、必要に応じて微動送シまたは早送シと
することができ、きわめて正確に位置決めされるという
効果が得□られる。
入力することにょシ、テーブル本体を一つの固定子の場
合の1つのパルスの送シ量よシも微小な送シ惜で送るこ
とができるので、必要に応じて微動送シまたは早送シと
することができ、きわめて正確に位置決めされるという
効果が得□られる。
さらに従来のようにボールねじ等のねじ軸のねじれやね
じ軸とナツトとのパンクラッシュが無いので、位置決め
精度がより同上する4、また口伝モータ等のスペースが
無くなシ、薄形コンパクトで汎用性の高いXYテーブル
が得られる。
じ軸とナツトとのパンクラッシュが無いので、位置決め
精度がより同上する4、また口伝モータ等のスペースが
無くなシ、薄形コンパクトで汎用性の高いXYテーブル
が得られる。
捷だ部品点数を削減することができるので、コストタ゛
ウンを図ることができると共に、組立精度が同上し、さ
らに構造が単純化されるので故障の発生の防止を図るこ
とができる等の種々の効果が得られる。
ウンを図ることができると共に、組立精度が同上し、さ
らに構造が単純化されるので故障の発生の防止を図るこ
とができる等の種々の効果が得られる。
第1図は本発明の一笑施例に係るリニアモータ付XYテ
ーブルの平面因、第2図は第1因の装置のIt −It
線に沿う断面図、第3図(イ)、(ロ)およびEつは第
1図の装置のリニアベアリングの正面図、平面図および
ハーバ線断面図、第4図(イ)、(ロ)および(ハ)は
第1図の装置の中間サドルの平面図、ローロ線断面ヅお
よびハーバ線断面図、第5図(イ)および(ロ)は第1
図の装置のテーブル本体の部分拡大底面図および第5図
(イ)のローロ線断面図、第6図1(イ)および(ロ)
は第1図の装置の可動子と固定子の拡大正面断面図およ
びローロ線断面図、第7図げ)ないしに)は本実施例;
のリニアパルスモータの動作原理を示スリニアパルスモ
ータの概略正面図で6る、符号の説明 1・・・基台 2・・・中間サドル:3・・
・テーブル本体 5・・・リニアベアリング8・・リ
ニアモータの可動子9・・・リニアモータの固定子特許
出願人 寺 町 博 第3図 (イノ 第5メ; Cイノ ζ口)
ーブルの平面因、第2図は第1因の装置のIt −It
線に沿う断面図、第3図(イ)、(ロ)およびEつは第
1図の装置のリニアベアリングの正面図、平面図および
ハーバ線断面図、第4図(イ)、(ロ)および(ハ)は
第1図の装置の中間サドルの平面図、ローロ線断面ヅお
よびハーバ線断面図、第5図(イ)および(ロ)は第1
図の装置のテーブル本体の部分拡大底面図および第5図
(イ)のローロ線断面図、第6図1(イ)および(ロ)
は第1図の装置の可動子と固定子の拡大正面断面図およ
びローロ線断面図、第7図げ)ないしに)は本実施例;
のリニアパルスモータの動作原理を示スリニアパルスモ
ータの概略正面図で6る、符号の説明 1・・・基台 2・・・中間サドル:3・・
・テーブル本体 5・・・リニアベアリング8・・リ
ニアモータの可動子9・・・リニアモータの固定子特許
出願人 寺 町 博 第3図 (イノ 第5メ; Cイノ ζ口)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リニアベアリングを介して基台に中間サド ルをX軸方向へ摺動自在に取付けると共に、上記中間サ
ドルにはリニアベアリングを介してテーブル本体を上記
X軸と直交するY軸方向へ摺動自在に取付け、上記中間
サドルと基台との間および中間サドルとテーブル本体と
の間にそれぞれ固定子と可動子とから成るリニアモータ
を介在させたものであつて、前記基台の上面または中間
サドルの下面のいづれか一方に、複数の固定子を各々の
固定歯の位相がずれるように平行配置すると共に、他方
に該固定子と対応する複数の可動子を並設し、前記中間
サドルの上面またはテーブル本体の下面のいづれか一方
に、複数の固定子を各々の固定歯の位相がずれるように
平行配置すると共に、他方に該固定子と対応する複数の
可動子を並設したことを特徴とするリニアモータ付XY
テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090432A JPH0637012B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | リニアモータ付xyテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090432A JPH0637012B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | リニアモータ付xyテーブル |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198617A Division JPS6176239A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | リニアモ−タ付xyテ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301033A true JPH01301033A (ja) | 1989-12-05 |
| JPH0637012B2 JPH0637012B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=13998449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090432A Expired - Lifetime JPH0637012B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | リニアモータ付xyテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637012B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101642847B1 (ko) * | 2014-10-07 | 2016-07-26 | 주식회사 에스알코퍼레이션 | 음식물 쓰레기 건조장치 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432166U (ja) * | 1977-08-05 | 1979-03-02 | ||
| JPS58142020A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-23 | Hiroshi Teramachi | 無限摺動ベアリングと該ベアリングユニツト |
| JPS5921272A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リニアモ−タ |
| JPS5920023U (ja) * | 1982-07-21 | 1984-02-07 | 寺町 博 | 無限摺動ベアリング |
| JPS59103925U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-12 | 寺町 博 | 軌道台 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090432A patent/JPH0637012B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432166U (ja) * | 1977-08-05 | 1979-03-02 | ||
| JPS58142020A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-23 | Hiroshi Teramachi | 無限摺動ベアリングと該ベアリングユニツト |
| JPS5920023U (ja) * | 1982-07-21 | 1984-02-07 | 寺町 博 | 無限摺動ベアリング |
| JPS5921272A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リニアモ−タ |
| JPS59103925U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-12 | 寺町 博 | 軌道台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0637012B2 (ja) | 1994-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |