JPH01301079A - 清浄作業台 - Google Patents
清浄作業台Info
- Publication number
- JPH01301079A JPH01301079A JP12718188A JP12718188A JPH01301079A JP H01301079 A JPH01301079 A JP H01301079A JP 12718188 A JP12718188 A JP 12718188A JP 12718188 A JP12718188 A JP 12718188A JP H01301079 A JPH01301079 A JP H01301079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airtight case
- case
- opening
- main body
- airtight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は清浄作業台に係り、特に作業空間に対して気密
ケースに収納された器材を出し入れするのに好適な清浄
作業台に関する。
ケースに収納された器材を出し入れするのに好適な清浄
作業台に関する。
[従来の技術]
清浄作業台の従来技術としては、実開昭59−1436
72号公報に示される技術がある。
72号公報に示される技術がある。
この従来技術は、第13図に示すように1作業台本体1
の側壁に作業台本体1の内部に設けられた作業空間2に
対して器材4を出し入れするための出し入れ部3が設け
られている。
の側壁に作業台本体1の内部に設けられた作業空間2に
対して器材4を出し入れするための出し入れ部3が設け
られている。
そして、器材4を作業空間2に入れる場合には、予め器
材4を収納した気密ケース5を出し入れ部3内に外扉3
aを開けることによって入れた後、気密ケース5を作業
空間2に入れ、その作業空間2で気密ケース5から器材
4を取出している。また、器材4を作業空間2から取出
す場合には、作業空間2内で器材4を気密ケース5に入
れた後、その気密ケース5を出し入れ部3に入れ、その
後、外7J3aを開けることによって出し入れ部3から
気密ケース5を取出している。その際、器材4が有害物
であるため、作業空間2内において器材4を気密ケース
Sに入れたときに一度滅菌し、またその気密ケース5を
出し入九部3に入れたときにも滅菌し、その後に気密ケ
ース5を出し入れ部3から取出すようにしている。
材4を収納した気密ケース5を出し入れ部3内に外扉3
aを開けることによって入れた後、気密ケース5を作業
空間2に入れ、その作業空間2で気密ケース5から器材
4を取出している。また、器材4を作業空間2から取出
す場合には、作業空間2内で器材4を気密ケース5に入
れた後、その気密ケース5を出し入れ部3に入れ、その
後、外7J3aを開けることによって出し入れ部3から
気密ケース5を取出している。その際、器材4が有害物
であるため、作業空間2内において器材4を気密ケース
Sに入れたときに一度滅菌し、またその気密ケース5を
出し入九部3に入れたときにも滅菌し、その後に気密ケ
ース5を出し入れ部3から取出すようにしている。
なお、気密ケース5は作業空間2以外のところでは器材
4に作業者が直接触れることなく器材4を運搬するため
のものである。
4に作業者が直接触れることなく器材4を運搬するため
のものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、前記従来技術では、器材4を気密ケース5に
入れたときに作業空間2で一度滅菌し、またその気密ケ
ース5を出し入れ部3に入れたときに出し入れ部3で滅
菌するため、2度の滅菌作業を必要とするばかりでなく
、滅菌作業それ自体に手間がかかり、従って滅菌処理を
容易に行なえない問題がある。
入れたときに作業空間2で一度滅菌し、またその気密ケ
ース5を出し入れ部3に入れたときに出し入れ部3で滅
菌するため、2度の滅菌作業を必要とするばかりでなく
、滅菌作業それ自体に手間がかかり、従って滅菌処理を
容易に行なえない問題がある。
また、作業空間2.出し入れ部3で順次滅菌しても、そ
れら両者が常時連絡されているので、作業空間2や出し
入れ部3に有害物が浮遊する場合があり、そのため、気
密ケース5を出し入れ部3から取出すために外扉3aを
開くと、有害物が外部に流れ、拡散する問題がある。
れら両者が常時連絡されているので、作業空間2や出し
入れ部3に有害物が浮遊する場合があり、そのため、気
密ケース5を出し入れ部3から取出すために外扉3aを
開くと、有害物が外部に流れ、拡散する問題がある。
さらに、出し入れ部3それ自体が大きくかつ作業台本体
1に取付けられて突出しているため、作業時や通行時等
の際に邪魔になる問題がある。
1に取付けられて突出しているため、作業時や通行時等
の際に邪魔になる問題がある。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点に鑑み、滅菌処
理を容易に行なうことができ、有害物が外部に漏れるの
を防ぎ得る清浄作業台を提供することにある。
理を容易に行なうことができ、有害物が外部に漏れるの
を防ぎ得る清浄作業台を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明では、清浄空気が供給される作業空間及び該作業
空間用の開口部を有する作業台本体と、器材を収納して
運搬するための気密ケースと、作業台本体の作業空間用
開口部と異なる位置に形成され、かつ作業空間及び外部
を連絡すると共に前記気密ケースを挿入し得る形状をな
す連絡用開口部とを備え、かつ該連絡用開口部は作業空
間内の空気が連絡用開口部を経て外部に漏れるのを防ぎ
得る漏洩防止手段と、前記気密ケースを挿入した時点で
該気密ケースを作業台本体に係止し得る係止手段とを有
している。
空間用の開口部を有する作業台本体と、器材を収納して
運搬するための気密ケースと、作業台本体の作業空間用
開口部と異なる位置に形成され、かつ作業空間及び外部
を連絡すると共に前記気密ケースを挿入し得る形状をな
す連絡用開口部とを備え、かつ該連絡用開口部は作業空
間内の空気が連絡用開口部を経て外部に漏れるのを防ぎ
得る漏洩防止手段と、前記気密ケースを挿入した時点で
該気密ケースを作業台本体に係止し得る係止手段とを有
している。
[作用]
まず器材を作業台本体の作業空間に入れる場合には、器
材を収納した気密ケースを作業台本体の連絡用の開口部
に挿入し、係止手段により作業台本体に気密ケースを取
付け、また気密ケースと作業空間とを開口部を介し連絡
させた後1作業者が気密ケースから作業空間内に器材を
移すことにより行なわれる。
材を収納した気密ケースを作業台本体の連絡用の開口部
に挿入し、係止手段により作業台本体に気密ケースを取
付け、また気密ケースと作業空間とを開口部を介し連絡
させた後1作業者が気密ケースから作業空間内に器材を
移すことにより行なわれる。
一方、器材を作業空間から取出す場合には、器材を作業
空間から開口部を経て気密ケースに収納し、気密ケース
の気密扉を閉じた後、気密ケースの作業空間側を滅菌し
、さらにシャッタによって開口部を閉じた後5係止手段
のフックと被係止部との係止を解除することにより気密
ケースを作業台本体から取外す。
空間から開口部を経て気密ケースに収納し、気密ケース
の気密扉を閉じた後、気密ケースの作業空間側を滅菌し
、さらにシャッタによって開口部を閉じた後5係止手段
のフックと被係止部との係止を解除することにより気密
ケースを作業台本体から取外す。
本発明では、前述の如く、漏洩防止手段が作業空間内の
空気が外部に漏れるのを防ぐので、気密ケースを作業台
本体から取外す際に一度滅菌することにより一度で済ま
すことができ、それだけ滅菌処理を容易にできると共に
、万一作業空間内に有害物が浮遊していても外部に漏れ
るおそれがなく、また気密ケースを作業台本体から取外
すことによって作業者の邪魔になると云うことがない。
空気が外部に漏れるのを防ぐので、気密ケースを作業台
本体から取外す際に一度滅菌することにより一度で済ま
すことができ、それだけ滅菌処理を容易にできると共に
、万一作業空間内に有害物が浮遊していても外部に漏れ
るおそれがなく、また気密ケースを作業台本体から取外
すことによって作業者の邪魔になると云うことがない。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図乃至第12図により説明
する。第1図乃至第3図は本発明による清浄作業台の第
1の実施例を示している。
する。第1図乃至第3図は本発明による清浄作業台の第
1の実施例を示している。
実施例の清浄作業台は、大別すると、第1図及び第2図
に示すように、作業台本体11と、気密ケース18と、
連絡用の開口部23とを備えている。
に示すように、作業台本体11と、気密ケース18と、
連絡用の開口部23とを備えている。
前記作業台本体11は、その内部に形成された作業空間
12と、その作業空間12用の開口部1とを有している
。
12と、その作業空間12用の開口部1とを有している
。
作業空間12は底部に作業台13を有しており、図示し
ない送風機により吐出された空気がフィルタ14を通過
し、浄化されることにより清浄空気が供給されるように
している。前記送風機は作業台本体IIにおいて作業空
間12の下方位置に設置され、作業空間12内の空気を
吸い込み、また吐き出した空気が、ダクトを介しフィル
タ14を通過することによって清浄空気を供給する一方
、フィルタ15を通過することによって清浄空気を外部
に送るようにしている。
ない送風機により吐出された空気がフィルタ14を通過
し、浄化されることにより清浄空気が供給されるように
している。前記送風機は作業台本体IIにおいて作業空
間12の下方位置に設置され、作業空間12内の空気を
吸い込み、また吐き出した空気が、ダクトを介しフィル
タ14を通過することによって清浄空気を供給する一方
、フィルタ15を通過することによって清浄空気を外部
に送るようにしている。
作業空間12用の開口部16は、作業空間12と外部と
を連絡するよう作業台本体11の前面部に形成され、開
口部16を開閉するためのシャッタ17を有している。
を連絡するよう作業台本体11の前面部に形成され、開
口部16を開閉するためのシャッタ17を有している。
前記気密ケース18は器材20を収納して運搬するもの
であって、その一端部に気密扉19を有しており、台車
22に搭載して運ばれる。器材20としては例えば薬品
類や試験用等の有害物からなっており、本例では移動台
21に搭載されている。前記器材20は、第3図に示す
ように、気密ケース18に収納されたままで作業台本体
11から取出され、保管ケース100に運搬されてそこ
で保管され、必要なとき、気密ケース18に収納された
ままで保管ケース100から取出され、作業台本体11
に運搬され、作業空間12内で所定の処理されることに
より、気密ケース18に収納されたままで作業台本体1
1から取出され、保管ケース100に保管される。
であって、その一端部に気密扉19を有しており、台車
22に搭載して運ばれる。器材20としては例えば薬品
類や試験用等の有害物からなっており、本例では移動台
21に搭載されている。前記器材20は、第3図に示す
ように、気密ケース18に収納されたままで作業台本体
11から取出され、保管ケース100に運搬されてそこ
で保管され、必要なとき、気密ケース18に収納された
ままで保管ケース100から取出され、作業台本体11
に運搬され、作業空間12内で所定の処理されることに
より、気密ケース18に収納されたままで作業台本体1
1から取出され、保管ケース100に保管される。
前記連絡用の開口部23は、作業台本体11において作
業空間12用の開口部16と異なる位置に形成されてい
る。即ち、前記開口部23は第1図において作業台本体
11の右側の外壁に作業空間及び外部を連絡すると共に
気密ケース18を挿入し得る形状に形成されており、気
密ケース18と略対応する大きさをなしている。
業空間12用の開口部16と異なる位置に形成されてい
る。即ち、前記開口部23は第1図において作業台本体
11の右側の外壁に作業空間及び外部を連絡すると共に
気密ケース18を挿入し得る形状に形成されており、気
密ケース18と略対応する大きさをなしている。
また1肖記開口部23は、作業空間12内の空気が外部
に漏れるのを防ぐことができる漏洩防止手段を有してい
る。該漏洩防止手段は、作業台本体11の前記開口部2
3と同じ側壁部に、該側壁部内に設けたローラ25によ
ってその開口部23を開閉し得るように支持されたシャ
ッタ24で構成され、通常はシャッタ24が閉じること
により開口部23を気密状態に遮断し、作業空間12内
の空気が外部に漏れないようにしている。
に漏れるのを防ぐことができる漏洩防止手段を有してい
る。該漏洩防止手段は、作業台本体11の前記開口部2
3と同じ側壁部に、該側壁部内に設けたローラ25によ
ってその開口部23を開閉し得るように支持されたシャ
ッタ24で構成され、通常はシャッタ24が閉じること
により開口部23を気密状態に遮断し、作業空間12内
の空気が外部に漏れないようにしている。
さらに前記開口部23は、気密ケース18を挿入した時
点で該気密ケース18を係止することができる係止手段
も有している。該係止手段は、作業台本体11の側壁部
に取付けられフック26と、気密ケース18の外壁に設
けられた被係止板27とを具えている。フック26は作
業台本体11の側壁部において開口部23の上下位置に
側方に向かって突設され、先端に内側に向かう鉤突起(
誇示せず)を設けている。
点で該気密ケース18を係止することができる係止手段
も有している。該係止手段は、作業台本体11の側壁部
に取付けられフック26と、気密ケース18の外壁に設
けられた被係止板27とを具えている。フック26は作
業台本体11の側壁部において開口部23の上下位置に
側方に向かって突設され、先端に内側に向かう鉤突起(
誇示せず)を設けている。
被係止板27は気密ケース18の外壁のフック26と対
応する位置に突設されており、フック26の鉤突起及び
作業台本体11の側壁部間と略同程度の厚みをなしてい
る。そして、開口部23に気密ケース18の気密扉19
側を挿入すると、それに伴って被係止板27がフック2
6に押し込まれ、被係止板27の先端部がフック26の
鉤突起を乗り越え、該鉤突起及び作業台本体11の側壁
部間に挟まれることにより気密ケース18を係止するよ
うにしている。
応する位置に突設されており、フック26の鉤突起及び
作業台本体11の側壁部間と略同程度の厚みをなしてい
る。そして、開口部23に気密ケース18の気密扉19
側を挿入すると、それに伴って被係止板27がフック2
6に押し込まれ、被係止板27の先端部がフック26の
鉤突起を乗り越え、該鉤突起及び作業台本体11の側壁
部間に挟まれることにより気密ケース18を係止するよ
うにしている。
実施例の清浄作業台は、上記の如く構成されるので、ま
ず器材20を作業台本体11の作業空間12に入れる場
合には、器材20を収納した気密ケース18を作業台本
体11の連絡用の開口部23に挿入すると、係止手段の
フック26が被係止板27を係止することにより作業台
本体11に気密ケース18を接続する。
ず器材20を作業台本体11の作業空間12に入れる場
合には、器材20を収納した気密ケース18を作業台本
体11の連絡用の開口部23に挿入すると、係止手段の
フック26が被係止板27を係止することにより作業台
本体11に気密ケース18を接続する。
この場合、漏洩防止手段としてのシャッタ24が閉じた
ままであるので1作業空間12及び気密ケース18間内
は連絡されていない。
ままであるので1作業空間12及び気密ケース18間内
は連絡されていない。
次いで、開口部23を閉じているシャッタ24を開け、
また気密ケース18の気密扉19を開き、気密ケース1
8と作業空間12とを連通させた後、作業者が気密ケー
ス18から作業空間12内に器材20を移すことにより
行なわれる。なお、器材20の気密ケース18から作業
空間12への移動は、器材20を直接把んで移動しても
、また台車22を動かすことによって器材20を移動し
ても良い。
また気密ケース18の気密扉19を開き、気密ケース1
8と作業空間12とを連通させた後、作業者が気密ケー
ス18から作業空間12内に器材20を移すことにより
行なわれる。なお、器材20の気密ケース18から作業
空間12への移動は、器材20を直接把んで移動しても
、また台車22を動かすことによって器材20を移動し
ても良い。
一方、器材20を作業空間12から取出す場合には。
器材20を作業空間、12から開口部23を経て気密ケ
ース18に収納し、気密ケース18の気密扉19を閉じ
た後、気密ケース18の作業空間12側を滅菌し、さら
にシャッタ24によって開口部23を閉じた後、係止手
段のフック26と被係止部との係止を解除することによ
り気密ケース18を作業台本体11から取外す。
ース18に収納し、気密ケース18の気密扉19を閉じ
た後、気密ケース18の作業空間12側を滅菌し、さら
にシャッタ24によって開口部23を閉じた後、係止手
段のフック26と被係止部との係止を解除することによ
り気密ケース18を作業台本体11から取外す。
従って、作業空間12内で気密ケース18を滅菌した後
、シャッタ24を閉じると、該シャッタ24によって開
口部23を内部と外部とに遮断できるので、気密ケース
18を作業台本体11から取外したときに、作業空間1
2内の有害物が外部に漏れるのを防ぎ得る。しかも、滅
菌作業が一度で済むので、滅菌処理を容易にできる。
、シャッタ24を閉じると、該シャッタ24によって開
口部23を内部と外部とに遮断できるので、気密ケース
18を作業台本体11から取外したときに、作業空間1
2内の有害物が外部に漏れるのを防ぎ得る。しかも、滅
菌作業が一度で済むので、滅菌処理を容易にできる。
さらに、作業台本体11への気密ケース18の接続時に
は気密ケース18が突き出すものの、気密ケース18を
取外すと、突き出すものがないので、従来のように作業
者等の邪魔になると云うこともない。
は気密ケース18が突き出すものの、気密ケース18を
取外すと、突き出すものがないので、従来のように作業
者等の邪魔になると云うこともない。
また図示実施例では1作業台本体11の側壁部内におい
てシャッタ24の両側位置に破線で示す如く。
てシャッタ24の両側位置に破線で示す如く。
薬液スプレーやUVランプ(滅菌灯)等で構成された滅
菌装置25を設けておくと、気密ケース18の滅菌処理
がいっそう容易となる。
菌装置25を設けておくと、気密ケース18の滅菌処理
がいっそう容易となる。
第4図及び第5図は漏洩防止手段の変形例を示している
。
。
この場合は、漏洩防止手段としてのシャッタ24が自動
開閉機構を有している点にある。該自動開閉機構は、電
動ローラ28と、第1センサ29と、第2センサ30と
、滅菌装置31と、コントローラ32と。
開閉機構を有している点にある。該自動開閉機構は、電
動ローラ28と、第1センサ29と、第2センサ30と
、滅菌装置31と、コントローラ32と。
操作スイッチ33とを具えている。
即ち、電動ローラ28はシャッタ24を開閉させるだめ
のものであって、作業台本体】lの連絡用の開口部23
を形成する側壁部内にシャッタ24を支持しており、一
方向に回転駆動されることによってシャッタを閉じ、反
転駆動されることによってシャッタを開くようにしてい
る。第1センサ29は、気密ケース18の有無を検出す
るものであってリミットスイッチからなっており1例え
ば作業台本体11の側壁部において気密ケース18の被
係止板27と対応する位置に設けられ、気密ケース18
を作業台本体11に取付けたとき、被係止板27によっ
て動作することにより気密ケース18が有ることを検出
するようにしている。第2センサ30は、作業台本体1
1の側壁部内の電動ローラ28の近傍位置に取付けられ
て、シャッタ24と接する位置に配置され、シャッタ2
4の開閉に応じて接触子30aの位置が変動することに
より、シャッタ24の開閉を検出するようにしている。
のものであって、作業台本体】lの連絡用の開口部23
を形成する側壁部内にシャッタ24を支持しており、一
方向に回転駆動されることによってシャッタを閉じ、反
転駆動されることによってシャッタを開くようにしてい
る。第1センサ29は、気密ケース18の有無を検出す
るものであってリミットスイッチからなっており1例え
ば作業台本体11の側壁部において気密ケース18の被
係止板27と対応する位置に設けられ、気密ケース18
を作業台本体11に取付けたとき、被係止板27によっ
て動作することにより気密ケース18が有ることを検出
するようにしている。第2センサ30は、作業台本体1
1の側壁部内の電動ローラ28の近傍位置に取付けられ
て、シャッタ24と接する位置に配置され、シャッタ2
4の開閉に応じて接触子30aの位置が変動することに
より、シャッタ24の開閉を検出するようにしている。
滅菌装置31は、作業台本体11の側壁部内に取付けら
れて開口部23の上方位置に配置され、シャッタ24が
閉じたとき、気密ケース18の作業台本体11側を滅菌
するようになっており、例えば薬液式のスプレーやUV
ランプ(滅菌灯)等で構成されている。コントローラ3
2は電動ローラ28゜第1センサ29.第2センサ30
と電気的に接続され、作業台本体11に気密ケース18
が取付けられることによって第1センサ29が気密ケー
ス18の有を検出すると、シャッタ24を開くべく電動
ローラ28を駆動し、気密ケース18が作業台本体11
から取外されることによって第1センサ29が気密ケー
ス18の無を検出すると、シャッタ24を閉じるべく電
動ローラ28を駆動するよう制御する。またコントロー
ラ32は、第2センサ30の検出によってシャッタ24
が閉じたとき、滅菌装置31を所定時間動作させて滅菌
するようにしている。操作スイッチ33は1作業台本体
11から気密ケース18を取外す際、作業者によって押
下されると、コントローラ32が電動ローラ28及び滅
菌装置31を一連の所望順序で制御させるようにしてい
る。なお、36は作業台本体11のフック26間内に設
けたパツキンである。
れて開口部23の上方位置に配置され、シャッタ24が
閉じたとき、気密ケース18の作業台本体11側を滅菌
するようになっており、例えば薬液式のスプレーやUV
ランプ(滅菌灯)等で構成されている。コントローラ3
2は電動ローラ28゜第1センサ29.第2センサ30
と電気的に接続され、作業台本体11に気密ケース18
が取付けられることによって第1センサ29が気密ケー
ス18の有を検出すると、シャッタ24を開くべく電動
ローラ28を駆動し、気密ケース18が作業台本体11
から取外されることによって第1センサ29が気密ケー
ス18の無を検出すると、シャッタ24を閉じるべく電
動ローラ28を駆動するよう制御する。またコントロー
ラ32は、第2センサ30の検出によってシャッタ24
が閉じたとき、滅菌装置31を所定時間動作させて滅菌
するようにしている。操作スイッチ33は1作業台本体
11から気密ケース18を取外す際、作業者によって押
下されると、コントローラ32が電動ローラ28及び滅
菌装置31を一連の所望順序で制御させるようにしてい
る。なお、36は作業台本体11のフック26間内に設
けたパツキンである。
従って、この実施例によれば1作業台本体11に対する
気密ケース18の取付は及び取外しに応じ、シャッタ2
4の開閉や滅菌作業を自動的に行なえるので、気密ケー
ス18の取付は及び取外しに関連する作業を省略でき、
作業を簡略化できる。
気密ケース18の取付は及び取外しに応じ、シャッタ2
4の開閉や滅菌作業を自動的に行なえるので、気密ケー
ス18の取付は及び取外しに関連する作業を省略でき、
作業を簡略化できる。
第6図及び第7図は漏洩防止手段の他の変形例を示して
いる。
いる。
この実施例において前記第4図、第5図の実施例と異な
るのは、自動開閉機構がさらにインターロック部34を
も具えた点にある。即ち、インターロック部34として
はソレノイドで構成されており、通常は係止手段として
のフック26をフリーにさせ、作業台本体11に気密ケ
ース18を取付けることによって第1センサ29が気密
ケース18の有を検出すると、コントローラ32によっ
て駆動され、拘束レバー35がフック26の近接位置に
前進することによりフック26を拘束し、かつ操作スイ
ッチ33が押下されると、コントローラ32によって拘
束レバー35が後退することによりフック26に対する
拘束を解除するようにしている。従って、気密ケース1
8を作業台本体11に取付けている場合、インターロッ
ク部34によってフック26が拘束されるので、該フッ
り26と被係止部27との係止が不注意にも解除される
と云うことを屏消でき、作業時中でも作業空間12内の
有害物が外部に漏れるのを防ぎ得る。
るのは、自動開閉機構がさらにインターロック部34を
も具えた点にある。即ち、インターロック部34として
はソレノイドで構成されており、通常は係止手段として
のフック26をフリーにさせ、作業台本体11に気密ケ
ース18を取付けることによって第1センサ29が気密
ケース18の有を検出すると、コントローラ32によっ
て駆動され、拘束レバー35がフック26の近接位置に
前進することによりフック26を拘束し、かつ操作スイ
ッチ33が押下されると、コントローラ32によって拘
束レバー35が後退することによりフック26に対する
拘束を解除するようにしている。従って、気密ケース1
8を作業台本体11に取付けている場合、インターロッ
ク部34によってフック26が拘束されるので、該フッ
り26と被係止部27との係止が不注意にも解除される
と云うことを屏消でき、作業時中でも作業空間12内の
有害物が外部に漏れるのを防ぎ得る。
第8図及び第9図は本発明の第2の実施例を示している
。
。
この実施例において前記第1の実施例と異なるのは、漏
洩防止手段としてシャッタを別の構成に変更した点にあ
る。
洩防止手段としてシャッタを別の構成に変更した点にあ
る。
即ち、この場合の漏洩防止手段としては、送風機37と
、センサ40と、コントローラ41とを具えている。
、センサ40と、コントローラ41とを具えている。
前記送風機37は、作業台本体11の連絡用の開口部2
3の下方位置に設置され、通常は作業空間12内に送り
込まれた清浄空気及び外部空気を通風孔38を通して吸
気し、かつその吐出側に設けたフィルタ39を通過して
浄化し、外部に排気するようにしている。
3の下方位置に設置され、通常は作業空間12内に送り
込まれた清浄空気及び外部空気を通風孔38を通して吸
気し、かつその吐出側に設けたフィルタ39を通過して
浄化し、外部に排気するようにしている。
前記センサ40は、気密ケース18の有無を検出するも
のであってリミットスイッチからなっており、例えば作
業台本体11の側壁部において気密ケース18の被係止
板27と対応する位置に設けられ、気密ケース18を作
業台本体11に取付けた時点で動作することにより気密
ケース18が有ることを検出するようにしている。
のであってリミットスイッチからなっており、例えば作
業台本体11の側壁部において気密ケース18の被係止
板27と対応する位置に設けられ、気密ケース18を作
業台本体11に取付けた時点で動作することにより気密
ケース18が有ることを検出するようにしている。
前記コントローラ41はセンサ40によって気密ケース
18の有無の検出に応じて送風機37を制御するもので
あって1作業台本体11に気密ケース18が取付けられ
ることによってセンサ40が気密ケース18の右を検出
すると、送風機37を停止させ、また作業台本体11か
ら気密ケース18が取外されることによってセンサ40
が気密ケース18の無を検出すると、送風機37を駆動
させるようにしている。
18の有無の検出に応じて送風機37を制御するもので
あって1作業台本体11に気密ケース18が取付けられ
ることによってセンサ40が気密ケース18の右を検出
すると、送風機37を停止させ、また作業台本体11か
ら気密ケース18が取外されることによってセンサ40
が気密ケース18の無を検出すると、送風機37を駆動
させるようにしている。
従って、この実施例では、開口部23に気密ケースI8
を挿入して該気密ケース18を作業台本体11に取付け
ると、センサ40の検出によって送風機37が停止し、
また気密ケース18を作業台本体11から取外すと、セ
ンサ40の検出によって送風機37が駆動され、開口部
23側で作業空間12の空気と外部空気とを吸気し、漏
洩防止機能が自動的に働くので、万一、作業空間12内
に有害物が浮遊していても、有害物が外部に漏れること
を確実に防止できる。
を挿入して該気密ケース18を作業台本体11に取付け
ると、センサ40の検出によって送風機37が停止し、
また気密ケース18を作業台本体11から取外すと、セ
ンサ40の検出によって送風機37が駆動され、開口部
23側で作業空間12の空気と外部空気とを吸気し、漏
洩防止機能が自動的に働くので、万一、作業空間12内
に有害物が浮遊していても、有害物が外部に漏れること
を確実に防止できる。
第10図は保管ケース100の一例の説明図である。
この保管ケース100は、内部が空間となる箱形に形成
され、その内部空間が器材20を収納した気密ケース1
8を2段にして保管するような構造となっている。そし
て、保管ケース100の前面には内部空間の各段と対応
する位置にケース開口部101が形成され、かつ該ケー
ス開口部101にはこれを開閉するケースシャッタ10
2が設けられている。
され、その内部空間が器材20を収納した気密ケース1
8を2段にして保管するような構造となっている。そし
て、保管ケース100の前面には内部空間の各段と対応
する位置にケース開口部101が形成され、かつ該ケー
ス開口部101にはこれを開閉するケースシャッタ10
2が設けられている。
前記保管ケース100は1図示しない送風機からの吐出
空気が矢印Aの如くフィルタ103を通過することによ
り内部に清浄空気が供給され、かつフィルタ104を通
過して矢印Bの如く排気されるようになっており、基本
的には作業台と略同様の構成である。
空気が矢印Aの如くフィルタ103を通過することによ
り内部に清浄空気が供給され、かつフィルタ104を通
過して矢印Bの如く排気されるようになっており、基本
的には作業台と略同様の構成である。
また保管ケース100にはケース開口部101と異なる
位置、即ち右側の側壁部に内部と外部とを連絡するため
のケース開口部105が設けられ、該ケース開口部10
5に気密ケース18を挿入して該気密ケース18を保管
ケース100に取付けることにより器材20を内部に搬
入し、保管するようにしている。
位置、即ち右側の側壁部に内部と外部とを連絡するため
のケース開口部105が設けられ、該ケース開口部10
5に気密ケース18を挿入して該気密ケース18を保管
ケース100に取付けることにより器材20を内部に搬
入し、保管するようにしている。
その際、保管ケース100内に器材20を搬入後は。
ケースシャッタ102を閉じ、ケース開口部101の面
積を減し、流入気流Aの風量を下げ、低風量化する。こ
れは〔流入風量=開口部面積X流入気流の風速〕である
ため流入気流Aの風速V≧0.4m/ sとするための
風量は開口部の面積が小さくなると減じられるためであ
る。処理風量を減するため、保管ケース100内を低騒
音化でき、さらに、省エネともなる。器材20の搬出時
は、ケースシャッタ102を上げ、気密ケース18を保
管ケース100に取付け、気密ケース18内に器材20
を搬入して行なう。
積を減し、流入気流Aの風量を下げ、低風量化する。こ
れは〔流入風量=開口部面積X流入気流の風速〕である
ため流入気流Aの風速V≧0.4m/ sとするための
風量は開口部の面積が小さくなると減じられるためであ
る。処理風量を減するため、保管ケース100内を低騒
音化でき、さらに、省エネともなる。器材20の搬出時
は、ケースシャッタ102を上げ、気密ケース18を保
管ケース100に取付け、気密ケース18内に器材20
を搬入して行なう。
なお、第11図及び第12図に気密ケース18の種々の
変形例を示し、気密ケース18は送風機181.フィル
タ182・183.シャッタ184等を同図に示す如く
配置することによって内部に空気を供給するように構成
することもできる。
変形例を示し、気密ケース18は送風機181.フィル
タ182・183.シャッタ184等を同図に示す如く
配置することによって内部に空気を供給するように構成
することもできる。
[発明の効果コ
以上述べたように1本発明によれば、清浄空気が供給さ
れる作業空間及び該作業空間用の開口部を有する作業台
本体と、器材を収納して運搬するための気密ケースと5
作業台本体の作業空間用開口部と異なる位置に形成され
、かつ作業空間及び外部を連絡すると共に前記気密ケー
スを挿入し得る形状をなす連絡用開口部とを備え、かつ
該連絡用開口部は作業空間内の空気が連絡用開口部を経
て外部に漏れるのを防ぎ得る漏洩防止手段と、前記気密
ケースを挿入した時点で該気密ケースを作業台本体に係
止し得る係止手段とを有して構成し、漏洩防止手段が作
業空間内の空気が外部に漏れるのを防ぐことにより、滅
菌作業が一度で済む結果、滅菌処理をそれだけ容易にで
きると共に、万一作業空間内に有害物が浮遊していても
外部に漏れるおそれがなく、また気密ケースを作業台本
体から取外すことによって作業者の邪魔になると云うこ
とも防げる効果がある。
れる作業空間及び該作業空間用の開口部を有する作業台
本体と、器材を収納して運搬するための気密ケースと5
作業台本体の作業空間用開口部と異なる位置に形成され
、かつ作業空間及び外部を連絡すると共に前記気密ケー
スを挿入し得る形状をなす連絡用開口部とを備え、かつ
該連絡用開口部は作業空間内の空気が連絡用開口部を経
て外部に漏れるのを防ぎ得る漏洩防止手段と、前記気密
ケースを挿入した時点で該気密ケースを作業台本体に係
止し得る係止手段とを有して構成し、漏洩防止手段が作
業空間内の空気が外部に漏れるのを防ぐことにより、滅
菌作業が一度で済む結果、滅菌処理をそれだけ容易にで
きると共に、万一作業空間内に有害物が浮遊していても
外部に漏れるおそれがなく、また気密ケースを作業台本
体から取外すことによって作業者の邪魔になると云うこ
とも防げる効果がある。
第1図及び第2図は本発明による清浄作業台の第1の実
施例を示す気密ケース取付は前の正面図及び気密ケース
取付は時の正面図、第3図は作業台本体と保管ケース間
における器材の搬送過程を示す説明図、第4図は漏洩防
止手段の変形例を示す要部の拡大図、第5図は同じく気
密ケース取付けR,νを示す拡大図、第6図は漏洩防止
手段の他の変形例を示す要部の拡大図、第7図は同じく
気密ケース取付は時を示す拡大図、第8図及び第9図は
本発明の第2の実施例を示すもので、漏洩防止手段のさ
らに他の変形例を示す気密ケース取付け+’+Giの正
面図及び気密ケース取付は後の正面図、第10図は保管
ケースの一例を示す一部破断の斜視図。 第11図及び第12図は気密ケースの種々の構成例を示
す断面図、第13図は従来の清浄作業台を示す正面図で
ある。 11・・・作業台本体、 12・・・作業空間、16・
・・作業空間用の開口部、18・・・気密ケース、20
・・器材、23・・・連絡用の開口部、24・・・漏洩
防止手段(シャッタ)、26、27・・係止手段、28
〜32・・・自動開閉機構、37〜41・・・漏洩It
7ノ止手段。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 12イ乍算空開 2Q:a7オ 26,2
7:イ号上号乏ぐ16.1乍1隻間シ間ロ仰23i!稀
用す間口郡第2図 第3図 第4図 28イム亨Vローラ 30纂2乞ンプ 32.コン
トローラ29:lt’−’ワ° 3] 爪百5f
気! 33:a−イ乍スイ・Jす第6図 第8図 〕] イ乍を目本イ本 20゛器1才
4o を−丁12:イ乍賞空間 23逢開用−関口
部 41 コートローラ16、t’FX21%1ffi
、間otp 26.27: a*−+H18:気区す一
ス 37°送圓檄第10図 第11図 第12図
施例を示す気密ケース取付は前の正面図及び気密ケース
取付は時の正面図、第3図は作業台本体と保管ケース間
における器材の搬送過程を示す説明図、第4図は漏洩防
止手段の変形例を示す要部の拡大図、第5図は同じく気
密ケース取付けR,νを示す拡大図、第6図は漏洩防止
手段の他の変形例を示す要部の拡大図、第7図は同じく
気密ケース取付は時を示す拡大図、第8図及び第9図は
本発明の第2の実施例を示すもので、漏洩防止手段のさ
らに他の変形例を示す気密ケース取付け+’+Giの正
面図及び気密ケース取付は後の正面図、第10図は保管
ケースの一例を示す一部破断の斜視図。 第11図及び第12図は気密ケースの種々の構成例を示
す断面図、第13図は従来の清浄作業台を示す正面図で
ある。 11・・・作業台本体、 12・・・作業空間、16・
・・作業空間用の開口部、18・・・気密ケース、20
・・器材、23・・・連絡用の開口部、24・・・漏洩
防止手段(シャッタ)、26、27・・係止手段、28
〜32・・・自動開閉機構、37〜41・・・漏洩It
7ノ止手段。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 12イ乍算空開 2Q:a7オ 26,2
7:イ号上号乏ぐ16.1乍1隻間シ間ロ仰23i!稀
用す間口郡第2図 第3図 第4図 28イム亨Vローラ 30纂2乞ンプ 32.コン
トローラ29:lt’−’ワ° 3] 爪百5f
気! 33:a−イ乍スイ・Jす第6図 第8図 〕] イ乍を目本イ本 20゛器1才
4o を−丁12:イ乍賞空間 23逢開用−関口
部 41 コートローラ16、t’FX21%1ffi
、間otp 26.27: a*−+H18:気区す一
ス 37°送圓檄第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 1、清浄空気が供給される作業空間及び該作業空間用の
開口部を有する作業台本体と、器材を収納して運搬する
ための気密ケースと、作業台本体の作業空間用開口部と
異なる位置に形成され、かつ作業空間及び外部を連絡す
ると共に前記気密ケースを挿入し得る形状をなす連絡用
開口部とを備え、かつ該連絡用開口部は作業空間内の空
気が連絡用開口部を経て外部に漏れるのを防ぎ得る漏洩
防止手段と、前記気密ケースを挿入した時点で該気密ケ
ースを作業台本体に係止し得る係止手段とを有してなる
ことを特徴とする清浄作業台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127181A JP2591792B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 清浄作業台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127181A JP2591792B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 清浄作業台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301079A true JPH01301079A (ja) | 1989-12-05 |
| JP2591792B2 JP2591792B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=14953680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127181A Expired - Fee Related JP2591792B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 清浄作業台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591792B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5783274A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-25 | Hitachi Ltd | Specimen treating apparatus |
| JPS59143672U (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-26 | 株式会社日立製作所 | 作業台 |
| JPS61124486A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-12 | 株式会社ダイフク | クリ−ンル−ム間の搬送装置 |
| JPS62108384U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-10 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63127181A patent/JP2591792B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5783274A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-25 | Hitachi Ltd | Specimen treating apparatus |
| JPS59143672U (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-26 | 株式会社日立製作所 | 作業台 |
| JPS61124486A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-12 | 株式会社ダイフク | クリ−ンル−ム間の搬送装置 |
| JPS62108384U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591792B2 (ja) | 1997-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2010051351A (ja) | アイソレータシステム | |
| CN110662606A (zh) | 安全柜及其灭菌方法 | |
| KR20190096819A (ko) | 기판 처리 장치 | |
| US6852601B2 (en) | Heat treatment method that includes a low negative pressure | |
| JP3824748B2 (ja) | 室のオゾン殺菌システム | |
| GB2245193A (en) | Filter cover for a respirator | |
| JPH01301079A (ja) | 清浄作業台 | |
| JPH01288342A (ja) | 清浄キャビネット | |
| CN215276350U (zh) | 湿式尘埃处理室 | |
| EP1557245A1 (en) | Isolator system with a robot in a sterile work chamber | |
| JP4055150B2 (ja) | 廃棄物容器を備えた安全キャビネット | |
| JP5250242B2 (ja) | 安全キャビネット | |
| JPH0487334A (ja) | 浸漬洗浄装置 | |
| JP2003302160A (ja) | クリーン乾燥保管庫及びその制御方法 | |
| JP3893635B2 (ja) | 可搬式密閉コンテナのガス給排気システム | |
| JPH0878325A (ja) | レチクルの装着及び取り出し装置 | |
| JP2018013278A (ja) | 封じ込め装置 | |
| JPH0759291B2 (ja) | オゾナイザを備えた保管庫の残存オゾン処理装置 | |
| JP2599927B2 (ja) | 密閉室の殺菌方法 | |
| JPH07133004A (ja) | 基板保管装置 | |
| JPH04135647A (ja) | クリーンルーム | |
| KR100785405B1 (ko) | 다기능 살균 탈취장치 및 이를 이용한 살균 탈취 방법 | |
| JP3726342B2 (ja) | 廃棄物固化体貯蔵設備 | |
| JPS6345890Y2 (ja) | ||
| JPH0422592B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |