JPH0130112Y2 - - Google Patents

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JPH0130112Y2
JPH0130112Y2 JP4188583U JP4188583U JPH0130112Y2 JP H0130112 Y2 JPH0130112 Y2 JP H0130112Y2 JP 4188583 U JP4188583 U JP 4188583U JP 4188583 U JP4188583 U JP 4188583U JP H0130112 Y2 JPH0130112 Y2 JP H0130112Y2
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JP
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horizontal frame
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JP4188583U
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JPS59145849U (ja
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Landscapes

  • Assembled Shelves (AREA)
  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
  • Special Chairs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、組立式台構造物、更に詳しくは、用
に臨んで種々のベンチ・デザインを作出すること
ができる変化性に富んだ組立式台構造物に関する
ものであり、屋内用のベンチ・椅子としてはもと
よりのこと、公園・導路などの屋外用ベンチとし
ても利用することが可能である。
〔従来の技術、および解決すべき問題点〕
周知のとおり、椅子やソフア、ベンチ類は、こ
れまでは壁際とか通路端などを背にして設置する
のが常識であつたのであるが、最近のホテルロビ
ーなどムードを重視する施設などにおいては、自
由に四方から歩み寄つて使用できるよう中央部に
設置する必要が生じ、このため、これらの腰掛備
品は非常に目立つ存在になつてきた。
このようなことから、腰掛類に対する要求は、
従来の伝統的機能である座安楽性だけでなく、空
間に対する美的関係、換言すると、人間の心理
的・生理的欲求を満足せしめる装飾品としての機
能をも取り込まんとするようになり、実用とデザ
インとの共存が要望されるようになつた。
しかしながら、かゝるベンチや椅子のごとき腰
掛備品に装飾物としての機能を期待しても、対象
とする空間スペースの求めるイメージや必要とす
る形態が多種多様であるところから、如何なる場
所にもピツタリするような理想的なものは、従来
の伝統的観念を打破しない限り具現できない。
本考案は、従来の腰掛備品における前述のごと
きデザイン的限界を打破して、腰掛備品としての
形状的デザインを用に臨んで簡易かつ自由にする
ことができる組立式台構造物を提供することを技
術的課題とするものである。
〔課題解決のために採用した手段〕
本考案者が上記技術的課題を解決するために採
用した技術的手段を添附図面を参照して説明すれ
ば、次のとおりである。
即ち、本考案は、座部または載置部を形成する
横架部2およびこの横架部2の両端より下方へ伸
びる脚柱部3,4を少なくとも備える不銹性金属
棒材から成る台枠部材1,1…という台面形成手
段と; これら台枠部材1,1…の脚柱部3,4の下端
を列立状態に連接可能なる如く一定間隔の連結孔
10,10…が開設されたアンカーレール部材
5,6という台枠配列手段と; 前記各台枠部材の脚柱部3,4の下端に突設さ
れ、これら台枠部材1,1…を前記アンカーレー
ル部材5,6の連結孔10,10…へ嵌着せしめ
るジヨイント部材8,8…という台枠連結手段と
を採択することによつて簡易かつ自由に形状デザ
インを変更することができる組立式台構造物を実
現したのである。
本考案における台枠部材1は、不銹性金属製
(例えば、ステンレスステイール)製の棒材、管
材または板材等の種々の断面形状が採用される
が、管材から構成するのが軽量にして必要な構造
強度を持たせ易いので理想的である。この台枠部
材の具体的形状は、形のごとき単純形であつて
もよく、また第2図に示すように適当な背当部7
を形成してもよい。なお、座部2および背当部7
は、使用上の都合に対応して種々の形状変更が可
能である。
次に、アンカーレール部材5,6は、直線的ま
たは所要のカーブを描いて伸びる一対の棒状体を
成しており、例えば一定方向に真つ直ぐ伸びる直
棒材であつても、また所定の敷設面上で所望のカ
ーブを描いて灣曲する湾曲棒体であつても、また
真つ直ぐな部分と灣曲した部分とを有する形状で
あつても、さらに包囲的な形状(例えば、円形、
楕円形、三角形、菱形正方形、長方形、五角形等
の多角形状)とすることも可能である。台枠部材
の固定方法としては、嵌着形式の最も普遍的であ
り、組立ても容易である。また、台枠部材として
は、同一形状のものが使用されるので、包囲形状
である場合は相似の包囲形状となすべきである。
したがつて、本考案に係る台構造物は、その平
面形状として半円形(第3図)、円形(第4図)、
馬蹄形(第5図)、蛇行形(第6図)、楕円形(第
7図)など種々の形状を作出できる。なお、台枠
部材間隔が広くなるときは、その間隔を保持する
ため、適当な保間部材を介在するのがよい。
〔実施例〕
以下、添附図面に示す実施例に基いて、本考案
を更に具体的に説明する。
第8図は、本実施例台構造物の部分平面図で、
第2図と同形状のステンレス管製の台枠部材1,
1…は、その中間部が保管部材9を介在して適宜
間隔を保持した状態で連繋してある。また、これ
ら台枠部材1,1…の各々の第1脚柱部3および
第2脚柱部4の下端面には、第9図a,bに示す
ように、断面方形の第1アンカーレール部材5お
よび第2アンカーレール部材6上に跨嵌可能な下
駄の歯状の嵌合板8a,8aを有するジヨイント
部材8が溶着され、両嵌合板8a,8aに挾まれ
る狭間部にダボ8bが突設してある。したがつ
て、前記第1・第2の脚柱部3,4の端部をジヨ
イント部材8を介してアンカー部材5,6上に跨
乗させれば、前記ダボ8bは第1・第2のアンカ
ーレール部材5または6の上面に予じめ穿設した
連結孔10,10…に嵌入して、既定間隔をもつ
て「ダボ継」状態に跨嵌連結されることになる
(第10図参照)。
本実施例台構造物の側部に配設されるエンド台
枠部材1′は、他の台枠部材1,1…と異なり、
断面矩形に作製して安定性を出すのが良い。ま
た、このエンド台枠部材1′は、第11図に示す
ように、アンカーレール部材5,6の端部に凸部
11を形成してその中央にネジ穴12を設ける一
方、台枠部材1′の下端内側には前記凸部11に
適合する凹部13を形成し、外側から内側に向け
てネジ孔14とネジ頭が埋没する丸穴15が穿設
してある。したがつて、このエンド台枠部材1′
はその凹部13にアンカーレール部材5,6の凸
部11を嵌合して連結し、第11図の如きレンチ
17で固定ネジ16をネジ孔14からネジ穴12
に螺入させて、ネジ頭16aを丸穴15内に埋没
させれば、全体が安定した状態にシツカリと一体
的に連結される。
〔本考案の効果〕
以上説明したとおり、本考案台構造物は、所望
形状のアンカーレール部材を選択することによつ
て必要とする形状デザインの腰掛備品を自由自在
に作出できるうえに、台枠部材と前記アンカーレ
ール部材との連結は台枠脚柱部に設けたジヨイン
ト部材をアンカーレール部材に嵌着させることに
よつて簡易に連結できるので組立作業も極めて簡
単である。また、本実施例の如くダボ継き等の嵌
着形態を採用すれば、台構造の組立および分解が
容易となるので、台形状の設定変換も簡単とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の原理的構成を示す斜視図、第
2図は台枠部材の変形例を示す側面図、第3図〜
第7図は本考案により形成できる台形状の代表的
な平面形状を示し、第8図は本考案の1実施例を
示す平面図、第9図は同実施例品における台枠部
材の脚柱部下端の構造を示す側面図aと底面図
b、第10図は同実施例品における脚柱部とアン
カーレール部材への嵌着状態を示す断面図、第1
1図は側端部位におけるエンド台枠部材のアンカ
ー部材への装着態様を示す分解斜視図である。 1……台枠部材、2……横架部、3,4……脚
柱部、5,6……アンカーレール部材、7……背
当部、8……ジヨイント部材、10……連結孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 座部または載置部を形成する横架部2およびこ
    の横架部2の両端より下方へ伸びる脚柱部3,4
    を少なくとも備える不銹性金属棒材から成る台枠
    部材1,1…と; 直線的または所要のカーブを描いて伸びる一対
    の棒状体であつて、平行関係を保ちながら敷設面
    に配設されると共に、その上面には前記台枠部材
    1,1…の脚柱部3,4の下端を列立状態に連接
    可能なる如く一定間隔の連結孔10,10…が開
    設されたアンカーレール部材5,6と; 前記各台枠部材の脚柱部3,4の下端に突設さ
    れ、これら台枠部材1,1…を前記アンカーレー
    ル部材5,6の連結孔10,10…へ嵌着せしめ
    るジヨイント部材8,8…とを含むことを特徴と
    した組立式台構造物。
JP4188583U 1983-03-22 1983-03-22 組立式台構造物 Granted JPS59145849U (ja)

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JP4188583U JPS59145849U (ja) 1983-03-22 1983-03-22 組立式台構造物

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JP4188583U JPS59145849U (ja) 1983-03-22 1983-03-22 組立式台構造物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59145849U JPS59145849U (ja) 1984-09-29
JPH0130112Y2 true JPH0130112Y2 (ja) 1989-09-13

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ID=30172452

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JP4188583U Granted JPS59145849U (ja) 1983-03-22 1983-03-22 組立式台構造物

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JPS59145849U (ja) 1984-09-29

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