JPH0618492Y2 - テーブル - Google Patents
テーブルInfo
- Publication number
- JPH0618492Y2 JPH0618492Y2 JP1989074086U JP7408689U JPH0618492Y2 JP H0618492 Y2 JPH0618492 Y2 JP H0618492Y2 JP 1989074086 U JP1989074086 U JP 1989074086U JP 7408689 U JP7408689 U JP 7408689U JP H0618492 Y2 JPH0618492 Y2 JP H0618492Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ridges
- support
- base
- top plate
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、テーブルの改良に係わり、更に詳しくは天板
に下設した支柱の下端部に支脚を放射状に取付けてなる
テーブルに関する。
に下設した支柱の下端部に支脚を放射状に取付けてなる
テーブルに関する。
従来、天板に下設した支柱の下端部に支脚を放射状に設
けてなるテーブルは各種提供されているが、スチール製
の支柱と支脚を溶接により一体形成したものや、木製の
支柱と支脚を接着して一体形成したものが殆どであり、
一体形成したことにより強度が高くなる反面、嵩張るた
め保管や輸送コストが高くなる欠点を有していた。ま
た、使用場所で支柱を天板に固定すると同時に支脚も組
立てることができるように、支脚の基部と支柱下端部に
通孔や螺孔を形成し、ネジ止め固定するようになしたも
のも提供されているが、ネジが緩んだり、支脚に捩じれ
方向の応力が作用したりして、支柱と支脚の連結部にガ
タつきが生じる等の問題を有するものであった。
けてなるテーブルは各種提供されているが、スチール製
の支柱と支脚を溶接により一体形成したものや、木製の
支柱と支脚を接着して一体形成したものが殆どであり、
一体形成したことにより強度が高くなる反面、嵩張るた
め保管や輸送コストが高くなる欠点を有していた。ま
た、使用場所で支柱を天板に固定すると同時に支脚も組
立てることができるように、支脚の基部と支柱下端部に
通孔や螺孔を形成し、ネジ止め固定するようになしたも
のも提供されているが、ネジが緩んだり、支脚に捩じれ
方向の応力が作用したりして、支柱と支脚の連結部にガ
タつきが生じる等の問題を有するものであった。
本考案が前述の状況に鑑み、解決しようとするところ
は、天板と支柱及び支脚をそれぞれ別体形成し、使用す
る場所でそれらを容易且つ強固に連結固定でき、保管及
び輸送コストを低減させることができるテーブルを提供
する点にある。
は、天板と支柱及び支脚をそれぞれ別体形成し、使用す
る場所でそれらを容易且つ強固に連結固定でき、保管及
び輸送コストを低減させることができるテーブルを提供
する点にある。
本考案は、前述の問題解決の為に、天板と、前記天板下
面に垂下固設するための基板を上端に有し、外周長さ方
向全長にわたり断面略T字形の凹条を偶数本等間隔に設
けてなる支柱と、隣接する二つの前記凹条にそれぞれ同
時にスライド嵌合する断面略T字形の二つの凸条を基部
に突設してなる支脚と、隣接する二つの前記凹条にそれ
ぞれ同時にスライド嵌合する断面略T字形の二つの凸条
を突設してなる長尺の連結部材と、よりなり、前記天板
下面に垂下固設した支柱の凹条に、下方から連結部材の
凸条を嵌合し、次いで支脚の凸条を嵌合し、連結部材の
上下端を基板と基部とにそれぞれ接合した状態で、前記
基部を支柱下端部に着脱可能に固定ネジで定着し、複数
の支脚を放射状となして支柱に固定してなるテーブルを
構成した。
面に垂下固設するための基板を上端に有し、外周長さ方
向全長にわたり断面略T字形の凹条を偶数本等間隔に設
けてなる支柱と、隣接する二つの前記凹条にそれぞれ同
時にスライド嵌合する断面略T字形の二つの凸条を基部
に突設してなる支脚と、隣接する二つの前記凹条にそれ
ぞれ同時にスライド嵌合する断面略T字形の二つの凸条
を突設してなる長尺の連結部材と、よりなり、前記天板
下面に垂下固設した支柱の凹条に、下方から連結部材の
凸条を嵌合し、次いで支脚の凸条を嵌合し、連結部材の
上下端を基板と基部とにそれぞれ接合した状態で、前記
基部を支柱下端部に着脱可能に固定ネジで定着し、複数
の支脚を放射状となして支柱に固定してなるテーブルを
構成した。
以上の如き内容からなる本考案のテーブルは、天板下面
に垂下固設した支柱の外周に設けた隣接する断面略T字
形の二つの凹条に、下方から連結部材の凸条をスライド
嵌合し、次いで支脚の凸条をスライド嵌合し、連結部材
の上下端を基板と基部とにそれぞれ接合した状態で、前
記基部を支柱下端部に着脱可能に固定ネジで定着するこ
とで、支柱に対する支脚の捩じれを規制するとともに、
連結部材を介して支脚の上方移動を完全に規制し、また
固定ネジによる定着によって下方への抜け止めをなして
固定しまた前記凹条を偶数本等間隔に設けるとともに、
前記凸条を隣接する凹条に嵌合するようになしたので、
支柱の下端部に複数の支脚を等角度で放射状に取付ける
ことができるのである。
に垂下固設した支柱の外周に設けた隣接する断面略T字
形の二つの凹条に、下方から連結部材の凸条をスライド
嵌合し、次いで支脚の凸条をスライド嵌合し、連結部材
の上下端を基板と基部とにそれぞれ接合した状態で、前
記基部を支柱下端部に着脱可能に固定ネジで定着するこ
とで、支柱に対する支脚の捩じれを規制するとともに、
連結部材を介して支脚の上方移動を完全に規制し、また
固定ネジによる定着によって下方への抜け止めをなして
固定しまた前記凹条を偶数本等間隔に設けるとともに、
前記凸条を隣接する凹条に嵌合するようになしたので、
支柱の下端部に複数の支脚を等角度で放射状に取付ける
ことができるのである。
次に添付図面に示した実施例に基づき更に本考案の詳細
を説明する。
を説明する。
第1図は本考案のテーブルの代表的実施例を示し、第2
図はその要部を示し、図中1は天板、2は天板1の下面
に垂下固設する支柱、3は支柱2の下端部に放射状に着
脱可能に取付ける支脚、4は支脚3に連続させて支柱2
に取付ける連結部材をそれぞれ示している。
図はその要部を示し、図中1は天板、2は天板1の下面
に垂下固設する支柱、3は支柱2の下端部に放射状に着
脱可能に取付ける支脚、4は支脚3に連続させて支柱2
に取付ける連結部材をそれぞれ示している。
前記支柱2は、第2図に示す如く前記天板1の下面に垂
下固設するスチール製円筒からなる支軸5と該支軸5に
外嵌する外管6からなる。該支軸5の上端には基板7を
溶着するとともに、該基板7の周囲には取付孔8,…を
形成し、木製の天板にあっては該取付孔8を用いて木ネ
ジ9,…で固定するか、又はスチール製の天板1にあっ
てはその下面に螺孔を形成し若しくはナットを溶着して
通常のビスを螺合するようになし、下端部の周囲には少
なくとも2ケ所以上に等間隔で螺孔10,…を形成し、更
に下端内部に固着した支持板11の中心に開口した調節螺
孔12にメインアジャスター13の螺軸14を上下高さ調節可
能に螺合したものである。また、前記外管6は、内部に
前記支軸5を嵌挿し得る開口15を有する筒体で、外周長
さ方向全長にわたり第3図に示す如く断面略T字形の凹
条16を偶数本等間隔に設け、本実施例では8本形成し、
該隣接する凹条16,16間は断面略T字形の凸部17とな
し、更に下端部の該凸部17には前記開口15に貫通する通
孔18,…を前記支軸5の螺孔10,…に対応させて形成し
ている。尚、前記凹条16の断面形状は、前記形状に限ら
ず開口縁が狭く内部に広がった形状であれば適宜採用し
得るものである。尚、本実施例では前記支軸5と外管6
を分離形成したが、これらを一体形成することも勿論可
能で、一体形成した場合には前記支軸5に設けた螺孔10
と外管6に設けた通孔18も一つの螺孔となる。
下固設するスチール製円筒からなる支軸5と該支軸5に
外嵌する外管6からなる。該支軸5の上端には基板7を
溶着するとともに、該基板7の周囲には取付孔8,…を
形成し、木製の天板にあっては該取付孔8を用いて木ネ
ジ9,…で固定するか、又はスチール製の天板1にあっ
てはその下面に螺孔を形成し若しくはナットを溶着して
通常のビスを螺合するようになし、下端部の周囲には少
なくとも2ケ所以上に等間隔で螺孔10,…を形成し、更
に下端内部に固着した支持板11の中心に開口した調節螺
孔12にメインアジャスター13の螺軸14を上下高さ調節可
能に螺合したものである。また、前記外管6は、内部に
前記支軸5を嵌挿し得る開口15を有する筒体で、外周長
さ方向全長にわたり第3図に示す如く断面略T字形の凹
条16を偶数本等間隔に設け、本実施例では8本形成し、
該隣接する凹条16,16間は断面略T字形の凸部17とな
し、更に下端部の該凸部17には前記開口15に貫通する通
孔18,…を前記支軸5の螺孔10,…に対応させて形成し
ている。尚、前記凹条16の断面形状は、前記形状に限ら
ず開口縁が狭く内部に広がった形状であれば適宜採用し
得るものである。尚、本実施例では前記支軸5と外管6
を分離形成したが、これらを一体形成することも勿論可
能で、一体形成した場合には前記支軸5に設けた螺孔10
と外管6に設けた通孔18も一つの螺孔となる。
前記支脚3は、第2図〜第4図に示す如く垂直な基部19
と側方へ延びた脚部20を一体形成した全体形状を有し、
該脚部20の内側両側に前記隣接する二つの凹条16,16に
スライド嵌合する断面略T字形の凸条21,21を突設する
とともに、該凸条21,21間を前記外管6の凸部17に嵌合
する凹部22となし、また前記脚部20の下面には凹陥部23
を形成するとともに、該凹陥部23と凹部22との間の側壁
24に貫通孔25を形成し、更に脚部20の先端下面に穿設し
た垂直な調節螺孔26にサブアジャスター27の螺軸28を上
下高さ調節可能に螺合してあり、そして前記脚部20の上
端中央部には後述の連結部材4を嵌合連結するための凹
所29を形成したものである。ここで、前記支脚3の基部
19上端は、前記連結部材4を支柱2に取付けない場合に
は、丸みを付ける等の適宜処理をするものとする。
と側方へ延びた脚部20を一体形成した全体形状を有し、
該脚部20の内側両側に前記隣接する二つの凹条16,16に
スライド嵌合する断面略T字形の凸条21,21を突設する
とともに、該凸条21,21間を前記外管6の凸部17に嵌合
する凹部22となし、また前記脚部20の下面には凹陥部23
を形成するとともに、該凹陥部23と凹部22との間の側壁
24に貫通孔25を形成し、更に脚部20の先端下面に穿設し
た垂直な調節螺孔26にサブアジャスター27の螺軸28を上
下高さ調節可能に螺合してあり、そして前記脚部20の上
端中央部には後述の連結部材4を嵌合連結するための凹
所29を形成したものである。ここで、前記支脚3の基部
19上端は、前記連結部材4を支柱2に取付けない場合に
は、丸みを付ける等の適宜処理をするものとする。
前記連結部材4は、第2図及び第5図に示す如く前記支
脚3の基部19上端と前記支柱2の基板7間に位置する外
管6にスライド嵌合させて、前記支脚3の上方移動を規
制するとともに、外観性を良くするため、更には外管6
を補強するために取付ける長尺部材で、前記支脚3の凸
条21,21と同様な凸状30,30を内側両側に突設し、該凸状
30,30間は前記同様に凹部31となし、更に下端には前記
支脚3の凹所29に嵌合する突起32を形成したものであ
る。
脚3の基部19上端と前記支柱2の基板7間に位置する外
管6にスライド嵌合させて、前記支脚3の上方移動を規
制するとともに、外観性を良くするため、更には外管6
を補強するために取付ける長尺部材で、前記支脚3の凸
条21,21と同様な凸状30,30を内側両側に突設し、該凸状
30,30間は前記同様に凹部31となし、更に下端には前記
支脚3の凹所29に嵌合する突起32を形成したものであ
る。
しかして、本考案のテーブルを組立てるには、先ず前記
天板1の下面に支柱2を構成する支軸5の上端に固着し
た基板7を当接するとともに、その取付孔8,…を用い
て木ネジ9,…又は通常のネジにより垂下固定し、そし
て該支軸5を外管6の開口15内に嵌挿し、該外管6の隣
接する一対の凹条16,16に前記連結部材4の凸状30,30を
下方よりスライド嵌合し、本実施例の如く凹条16を8本
形成した場合には第1図に示す如く対角位置に4本の連
結部材4,…を取付けた後、同様にして四つの前記支脚
3,…のそれぞれの凸条21,21を該凹条16,16に下方より
スライド嵌合するととも、基部19の上端に設けた凹所29
を前記連結部材4の下端の突起32に嵌合し、更に前記支
軸5の螺孔10、外管6の通孔18及び支脚3の貫通孔25の
位置を一致させた状態で、該支脚3の凹陥部23から固定
ネジ33を挿通して螺孔10に螺合して、上下方向に支脚3
が移動しないように定着して第6図に示すように組立て
が完了する。ここで、本実施例では前記支脚3と支柱2
を定着するに当たり、固定ネジ33を用いるようになした
が、その他に該支脚3の凹部22下端を閉塞して前記外管
6の凸部17下端に当接するようにしたり、支脚3を外管
6にスライド嵌合した状態で、支柱2の下端に円板をネ
ジ止め固定して該支脚3の基部19下端を当接して抜け止
めしたり、更に前記支軸5のメインアジャスター13の代
わりに支柱2の下面を閉塞し得る円板に螺軸を立設した
ものを用い、前記調節螺孔26に該螺軸を螺合して支脚3
の抜け止めをすることも可能である。
天板1の下面に支柱2を構成する支軸5の上端に固着し
た基板7を当接するとともに、その取付孔8,…を用い
て木ネジ9,…又は通常のネジにより垂下固定し、そし
て該支軸5を外管6の開口15内に嵌挿し、該外管6の隣
接する一対の凹条16,16に前記連結部材4の凸状30,30を
下方よりスライド嵌合し、本実施例の如く凹条16を8本
形成した場合には第1図に示す如く対角位置に4本の連
結部材4,…を取付けた後、同様にして四つの前記支脚
3,…のそれぞれの凸条21,21を該凹条16,16に下方より
スライド嵌合するととも、基部19の上端に設けた凹所29
を前記連結部材4の下端の突起32に嵌合し、更に前記支
軸5の螺孔10、外管6の通孔18及び支脚3の貫通孔25の
位置を一致させた状態で、該支脚3の凹陥部23から固定
ネジ33を挿通して螺孔10に螺合して、上下方向に支脚3
が移動しないように定着して第6図に示すように組立て
が完了する。ここで、本実施例では前記支脚3と支柱2
を定着するに当たり、固定ネジ33を用いるようになした
が、その他に該支脚3の凹部22下端を閉塞して前記外管
6の凸部17下端に当接するようにしたり、支脚3を外管
6にスライド嵌合した状態で、支柱2の下端に円板をネ
ジ止め固定して該支脚3の基部19下端を当接して抜け止
めしたり、更に前記支軸5のメインアジャスター13の代
わりに支柱2の下面を閉塞し得る円板に螺軸を立設した
ものを用い、前記調節螺孔26に該螺軸を螺合して支脚3
の抜け止めをすることも可能である。
ここで、本実施例では前記天板1に1本の支柱2を下設
し少なくとも3本以上の支脚3,…を放射状に連結して
自立するようにしたが、天板1下面に間隔を隔てて2本
の支柱2,2を下設した場合には、前記支脚3はそれぞ
れの支柱2に対して直線状に2本取付けるだけで足り、
本考案によれば同一構造の支柱2と支脚3を用いて様々
な態様のテーブルを構成できるのである。
し少なくとも3本以上の支脚3,…を放射状に連結して
自立するようにしたが、天板1下面に間隔を隔てて2本
の支柱2,2を下設した場合には、前記支脚3はそれぞ
れの支柱2に対して直線状に2本取付けるだけで足り、
本考案によれば同一構造の支柱2と支脚3を用いて様々
な態様のテーブルを構成できるのである。
また、図示しないが前記支脚3の脚部20を基部19の下端
より斜め下方に延設するとともに、前記支軸5の螺孔10
及び外管6の通孔18を上下方向に複数個設けておくこと
により、該支脚3を支柱2に対して上下方向に変位させ
て固定することも可能である。
より斜め下方に延設するとともに、前記支軸5の螺孔10
及び外管6の通孔18を上下方向に複数個設けておくこと
により、該支脚3を支柱2に対して上下方向に変位させ
て固定することも可能である。
以上にしてなる本考案のテーブルによれば、天板と、前
記天板下面に垂下固設するための基板を上端に有し、外
周長さ方向全長にわたり断面略T字形の凹条を偶数本等
間隔に設けてなる支柱と、隣接する二つの前記凹条にそ
れぞれ同時にスライド嵌合する断面略T字形の二つの凸
条を基部に突設してなる支脚と、隣接する二つの前記凹
条にそれぞれ同時にスライド嵌合する断面略T字形の二
つの凸条を突設してなる長尺の連結部材と、よりなり、
前記天板下面に垂下固設した支柱の凹条に、下方から連
結部材の凸条を嵌合し、次いで支脚の凸条を嵌合し、連
結部材の上下端を基板と基部とにそれぞれ接合した状態
で、前記基部を支柱下端部に着脱可能に固定ネジで定着
し、複数の支脚を放射状となして支柱に固定してなるの
で、各部材を分割状態で保管並びに輸送することがで
き、そのため保管及び輸送コストの低減化を図ることが
でき、また組立てる場合には、天板下面に支柱を垂下固
設した後、該支柱の外周に設けた隣接する断面略T字形
の二つの凹条に、下方から連結部材の凸条をスライド嵌
合し、次いで支脚の凸条をスライド嵌合し、連結部材の
上下端を基板と基部とにそれぞれ接合した状態で、前記
基部を支柱下端部に着脱可能に固定ネジで定着するだけ
で極めて容易に組立てることができ、しかも支柱に対す
る支脚の取付方向は隣接する二つの凹条を選択すること
により適宜設定して放射状に取付けることができ、そし
てその取付状態においては、支脚の両側に突設した二つ
の凸状を支柱の二つの凹条にスライド嵌合したので、2
点の支持により支脚が支柱に対して捩じれることがな
く、その上、連結部材を介して支脚の上方移動を完全に
規制することができ、更に固定ネジによって支脚を支柱
に定着したことにより下方へ抜けることがなく、強固に
取付けることができるのである。また、分解する場合に
は、前記固定ネジを外し、支脚と連結部材とを支柱から
抜き取るだけの簡単な作業で行えるのである。
記天板下面に垂下固設するための基板を上端に有し、外
周長さ方向全長にわたり断面略T字形の凹条を偶数本等
間隔に設けてなる支柱と、隣接する二つの前記凹条にそ
れぞれ同時にスライド嵌合する断面略T字形の二つの凸
条を基部に突設してなる支脚と、隣接する二つの前記凹
条にそれぞれ同時にスライド嵌合する断面略T字形の二
つの凸条を突設してなる長尺の連結部材と、よりなり、
前記天板下面に垂下固設した支柱の凹条に、下方から連
結部材の凸条を嵌合し、次いで支脚の凸条を嵌合し、連
結部材の上下端を基板と基部とにそれぞれ接合した状態
で、前記基部を支柱下端部に着脱可能に固定ネジで定着
し、複数の支脚を放射状となして支柱に固定してなるの
で、各部材を分割状態で保管並びに輸送することがで
き、そのため保管及び輸送コストの低減化を図ることが
でき、また組立てる場合には、天板下面に支柱を垂下固
設した後、該支柱の外周に設けた隣接する断面略T字形
の二つの凹条に、下方から連結部材の凸条をスライド嵌
合し、次いで支脚の凸条をスライド嵌合し、連結部材の
上下端を基板と基部とにそれぞれ接合した状態で、前記
基部を支柱下端部に着脱可能に固定ネジで定着するだけ
で極めて容易に組立てることができ、しかも支柱に対す
る支脚の取付方向は隣接する二つの凹条を選択すること
により適宜設定して放射状に取付けることができ、そし
てその取付状態においては、支脚の両側に突設した二つ
の凸状を支柱の二つの凹条にスライド嵌合したので、2
点の支持により支脚が支柱に対して捩じれることがな
く、その上、連結部材を介して支脚の上方移動を完全に
規制することができ、更に固定ネジによって支脚を支柱
に定着したことにより下方へ抜けることがなく、強固に
取付けることができるのである。また、分解する場合に
は、前記固定ネジを外し、支脚と連結部材とを支柱から
抜き取るだけの簡単な作業で行えるのである。
また、前記天板に1本の支柱を下設した場合、少なくと
も3本以上の支脚を放射状に連結して自立するようにで
きるとともに、天板下面に間隔を隔てて2本の支柱を下
設した場合には、前記支脚はそれぞれの支柱に対して直
線状に2本取付けるだけで足り、本考案によれば同一構
造の支柱と支脚を用いて様々な態様のテーブルを構成で
きるのである。
も3本以上の支脚を放射状に連結して自立するようにで
きるとともに、天板下面に間隔を隔てて2本の支柱を下
設した場合には、前記支脚はそれぞれの支柱に対して直
線状に2本取付けるだけで足り、本考案によれば同一構
造の支柱と支脚を用いて様々な態様のテーブルを構成で
きるのである。
第1図は本考案のテーブルの代表的実施例を示す下方か
ら見た斜視図、第2図は要部の分解斜視図、第3図は支
柱の外管に支脚を嵌合した状態を示した平面図、第4図
は支脚を部分断面で示した側面図、第5図(a)は連結部
材の底面図、第5図(b)は連結部材の側面図、第6図は
テーブルを組立てた状態を部分断面で示した省略側面図
である。 1:天板、2:支柱、3:支脚、4:連結部材、5:支
軸、6:外管、7:基板、8:取付孔、9:木ネジ、1
0:螺孔、11:支持板、12:調節螺孔、13:メインアジ
ャスター、14:螺軸、15:開口、16:凹条、17:凸部、
18:通孔、19:基部、20:脚部、21:凸条、22:凹部、
23:凹陥部23、24:側壁、25:貫通孔、26:調節螺孔、
27:サブアジャスター、28:螺軸、29:凹所、30:凸
状、31:凹部、32:突起、33:固定ネジ。
ら見た斜視図、第2図は要部の分解斜視図、第3図は支
柱の外管に支脚を嵌合した状態を示した平面図、第4図
は支脚を部分断面で示した側面図、第5図(a)は連結部
材の底面図、第5図(b)は連結部材の側面図、第6図は
テーブルを組立てた状態を部分断面で示した省略側面図
である。 1:天板、2:支柱、3:支脚、4:連結部材、5:支
軸、6:外管、7:基板、8:取付孔、9:木ネジ、1
0:螺孔、11:支持板、12:調節螺孔、13:メインアジ
ャスター、14:螺軸、15:開口、16:凹条、17:凸部、
18:通孔、19:基部、20:脚部、21:凸条、22:凹部、
23:凹陥部23、24:側壁、25:貫通孔、26:調節螺孔、
27:サブアジャスター、28:螺軸、29:凹所、30:凸
状、31:凹部、32:突起、33:固定ネジ。
Claims (1)
- 【請求項1】天板(1)と、 前記天板下面に垂下固設するための基板(7)を上端に有
し、外周長さ方向全長にわたり断面略T字形の凹条(16)
を偶数本等間隔に設けてなる支柱(2)と、 隣接する二つの前記凹条(16)(16)にそれぞれ同時にスラ
イド嵌合する断面略T字形の二つの凸条(21)(21)を基部
(19)に突設してなる支脚(3)と、 隣接する二つの前記凹条(16)(16)にそれぞれ同時にスラ
イド嵌合する断面略T字形の二つの凸条(30)(30)を突設
してなる長尺の連結部材(4)と、 よりなり、前記天板(1)下面に垂下固設した支柱(2)の凹
条(16)(16)に、下方から連結部材(4)の凸条(30)(30)を
嵌合し、次いで支脚(3)の凸条(21)(21)を嵌合し、連結
部材(4)の上下端を基板(7)と基部(19)とにそれぞれ接合
した状態で、前記基部(19)を支柱(2)下端部に着脱可能
に固定ネジ(33)で定着し、複数の支脚を放射状となして
支柱に固定してなることを特徴とするテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989074086U JPH0618492Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989074086U JPH0618492Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311838U JPH0311838U (ja) | 1991-02-06 |
| JPH0618492Y2 true JPH0618492Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31613472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989074086U Expired - Lifetime JPH0618492Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618492Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7087338B2 (ja) * | 2017-10-19 | 2022-06-21 | コクヨ株式会社 | 家具 |
| JP7324635B2 (ja) * | 2019-07-19 | 2023-08-10 | 株式会社内田洋行 | テーブルの脚構造及びその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411125U (ja) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 | ||
| JPS57197257U (ja) * | 1981-06-09 | 1982-12-14 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1989074086U patent/JPH0618492Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311838U (ja) | 1991-02-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |